JPH0570095U - マイク切替器 - Google Patents
マイク切替器Info
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- JPH0570095U JPH0570095U JP1826692U JP1826692U JPH0570095U JP H0570095 U JPH0570095 U JP H0570095U JP 1826692 U JP1826692 U JP 1826692U JP 1826692 U JP1826692 U JP 1826692U JP H0570095 U JPH0570095 U JP H0570095U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- switching
- output terminal
- output
- switch
- Prior art date
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】2つのマイクを個別にも、また同時にも使用可
能なマイク切替器を提供する。 【構成】2系統のマイク回路2、3のいずれか一方のみ
の切替接続だけでなく、両マイク回路とともに接続可能
に切り替え部1を構成することにり、2系統マイク回路
の切り替え操作を不要としている。
能なマイク切替器を提供する。 【構成】2系統のマイク回路2、3のいずれか一方のみ
の切替接続だけでなく、両マイク回路とともに接続可能
に切り替え部1を構成することにり、2系統マイク回路
の切り替え操作を不要としている。
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、マイク切替器に関し、特に2回路のマイク回路を同時に接続でき
るようにしたマイク切替器に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば、従来の無線機装置においては、図3に示す如く、無線機14には切替
器11を介して通常の付属マイク13と特別用途のモービル用フレキシブルマイ
ク12が接続されていることが多く、切替器11の切替キー11Aを端子Aまた
はB側への移動操作によって、マイク12と13のいずれかを選択使用するもの
である。
かかる無線機装置における切替器11の構成例が図4に示されている。この例
は8回路2接点の切替器11であり、2入力端子A,Bのそれぞれにマイク12
と13の各回路が接続されており、切替信号により、いずれかの端子を選択して
無線機14側に出力するように構成している。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上述のように、従来のマイク切替器においては、マイクの切り替えはAまたは
Bの2つの入力端子(位置)しかもたない。したがって、2種類のマイクを接続
した場合、マイク12で音声通話を行い、マイク13でDTMF音を送出したり
、リモートコントロールを行いたい場合には、いちいちマイク切替器11のスイ
ッチを切り替え使用しなければならず操作性の面で問題があった。
【0004】
そこで、この考案の目的は、2つのマイクを個別にも、また同時にも使用可能
なマイク切替器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
前述の課題を解決するため、この考案によるマイク切替器は、
マイク回路からの信号が同一切替信号によりそれぞれ同一位置出力端子に接続
切り替えされる第1と第2の系統の切替部を有するマイク切替器において、
それぞれ同一対応位置に配設された3つの出力端子を有し、第1の出力端子は
前記第1と第2の系統の切替部ともに共通に接続されて出力装置側に接続され、
第2の出力端子と第3の出力端子は、一方の出力端子が開放状態にあり、他方の
出力端子は一方の系統の切替部の第2の出力端子と他方の系統の切替部の第3出
力端子とが出力装置に接続されて構成される。
【0006】
【作用】
この考案では、2系統のマイク回路のいずれか一方のみの切替接続だけでなく
、両マイク回路とともに接続可能に切り替え部を構成することにり、2系統マイ
ク回路の切り替え操作を不要としている。
【0007】
【実施例】
次に、この考案について図面を参照しながら説明する。
図1は、この考案によるマイク切替器の一実施例を示す構成図である。
この実施例では、図2に示す如くモービルマイク2と付属マイク3とが切替器
1を介して無線器4に接続される構成は、図3の従来と同様であるが、切替器1
はマイク2と3のいずれか一方のみを無線機4に接続する機能と、両マイク2と
3を同時に無線機4に接続する機能を有する。すなわち、切替器11の切替キー
1Aがaの位置にあるとマイク2のみを出力側の無線機4に接続し、bの位置に
あるときにはマイク3のみを出力側の無線機4に接続する。また、切替キー1A
がab位置にあるときには、マイク2と3が並列に無線機4に接続される。
【0008】
図1に示す実施例によるマイク切替器1は、16回路3接点構成例である。マ
イク2と3はそれぞれの切替部1(2)と1(3)を有し、各切替部1(2),
1(3)の入力端子にはマイク2と3が接続されている。また、各出力端子は、
同一対応位置にa端子、ab端子、b端子が配設されており、各切替部が出力端
子aを選択しているときにはマイク2のみが無線機4に接続され、出力端子bを
選択しているときにはマイク2のみが無線機4に接続される。更に、各切替部1
(2)と1(3)の出力端子abは共通接続されているので、端子abが選択さ
れると、マイク2と3が並列接続される。
図2において、リモートコントローラ5をマイク2と3のいずれかの代わりに
切替器に接続することもできる。
【0009】
上記実施例構成において、マイク2で通信を行い、無線機4の制御はリモート
コントローラ5で行うときには、切替スイッチ1の出力端子abを選択しておけ
ば、切替操作なしで両者を使用できることにする。マイク2にモービル用フレキ
シブルマイク、マイク3にDTMFリモコン付マイクを使用して接続した場合、
切替スイッチ1の出力端子abを選択しておけば、同様に、切替操作なしで、通
話にはモービル用フレキシブルマイク、DTMF信号の送出やリモートコントロ
ーラにはマイク3側のマイクを使用することもできる。
尚、切替スイッチ1は半導体で構成可能であり、また、マイクラインや受信音
声出力ラインにバッファアンプ等を挿入して、並列接続時の影響を緩和すること
もできる。
【0010】
【考案の効果】
以上説明したように、この考案によるマイク切替器では、2系統のマイク回路
のいずれか一方のみの切替接続だけでなく、両マイク回路とともに接続可能であ
るので、2系統マイク回路を切り替え操作が不要となりリモートコントロール機
能の追加等、操作性が格段に改善される。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案によるマイク切替器の一実施例を示す
構成図である。 【図2】図1の実施例を無線装置に適用したときの全体
構成図である。 【図3】従来のマイク切替器の一例を示す構成図であ
る。 【図4】従来のマイク切替器を用いて無線装置の構成図
である。 【符号の説明】 1,11 切替器 2,3,12,13 マイク 4,14 無線機 5 リモートコントローラ
構成図である。 【図2】図1の実施例を無線装置に適用したときの全体
構成図である。 【図3】従来のマイク切替器の一例を示す構成図であ
る。 【図4】従来のマイク切替器を用いて無線装置の構成図
である。 【符号の説明】 1,11 切替器 2,3,12,13 マイク 4,14 無線機 5 リモートコントローラ
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 マイク回路からの信号が同一切替信号によりそれぞれ同
一位置出力端子に接続切り替えされる第1と第2の系統
の切替部を有するマイク切替器において、 それぞれ同一対応位置に配設された3つの出力端子を有
し、第1の出力端子は前記第1と第2の系統の切替部と
もに共通に接続されて出力装置側に接続され、第2の出
力端子と第3の出力端子は、一方の出力端子が開放状態
にあり、他方の出力端子は一方の系統の切替部の第2の
出力端子と他方の系統の切替部の第3出力端子とが出力
装置に接続されて成ることを特徴とするマイク切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018266U JP2588096Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | マイク切替器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018266U JP2588096Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | マイク切替器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570095U true JPH0570095U (ja) | 1993-09-21 |
| JP2588096Y2 JP2588096Y2 (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=11966865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992018266U Expired - Fee Related JP2588096Y2 (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | マイク切替器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2588096Y2 (ja) |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP1992018266U patent/JP2588096Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2588096Y2 (ja) | 1999-01-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |