JPH0570575U - パチンコ台のハンドル装置 - Google Patents
パチンコ台のハンドル装置Info
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- JPH0570575U JPH0570575U JP2053892U JP2053892U JPH0570575U JP H0570575 U JPH0570575 U JP H0570575U JP 2053892 U JP2053892 U JP 2053892U JP 2053892 U JP2053892 U JP 2053892U JP H0570575 U JPH0570575 U JP H0570575U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 組み立てや分解の容易なパチンコ台のハンド
ル装置を得る。 【構成】 パチンコ台の操作面10に固定される内側固
定部11に、基板20、可変抵抗器15などが取り付け
られ、次にハンドル13とねじりコイルばね27が組み
付けられ、外側固定部12が内側固定部11にねじ止め
される。そしてハンドル13に設けられた回転軸13a
は外側固定部12に形成された軸受部12aに回転自在
に支持される。このように各部材を順に取り付ければよ
いため、組み立てならびに修理作業などが簡単にでき
る。またハンドルを横切る配線が不要になる。
ル装置を得る。 【構成】 パチンコ台の操作面10に固定される内側固
定部11に、基板20、可変抵抗器15などが取り付け
られ、次にハンドル13とねじりコイルばね27が組み
付けられ、外側固定部12が内側固定部11にねじ止め
される。そしてハンドル13に設けられた回転軸13a
は外側固定部12に形成された軸受部12aに回転自在
に支持される。このように各部材を順に取り付ければよ
いため、組み立てならびに修理作業などが簡単にでき
る。またハンドルを横切る配線が不要になる。
Description
【0001】
本考案は、パチンコ球を打ち出す力を増減調整するパチンコ台のハンドル装置 に関する。
【0002】
現在、いわゆるパチンコ店に設置されているパチンコ台は、操作面に設けられ ているハンドルを所定角度だけ回転させた状態を保持するだけで、投入した球を 自動的に打ち出す構造になっているものが通常である。この従来のハンドル装置 を図6に示す。図6は、従来のハンドル装置の構造を示す断面図である。 同図に示すハンドル装置は、パチンコ台1に固定された固定部2と、この固定 部2に回動自在に取り付けられたハンドル3と、ハンドル3を挟んで固定部2に 取り付けられたキャップ4と、このキャップ4内に設けられた可変抵抗器5とを 備えたものである。
【0003】 上記固定部2は、中心に円柱状の軸2aが突出して形成された有底円筒形状の もので、軸2aの図示上下方向には、キャップ4を固定する固定軸2b,2bが 突出して形成されている。 ハンドル3は、固定部2の軸2aに回動自在に支持されており、前記固定軸2 b,2bを逃げる逃げ穴3a,3aが軸2aを中心として円弧形状に形成されて いる。また、このハンドル3は軸2aを中心として巻装されたねじりコイルばね 7によって常時一方向に付勢されている。
【0004】 上記固定部2の固定軸2b,2bの解放端部には可変抵抗器5を支持する基板 6が固定されている。またキャップ4は、上記固定部2に突出して形成された固 定軸2b,2bに対向する位置に同様の固定軸4a,4aが形成され、この固定 軸4a,4a内には符号8で示すねじ部材が遊挿されるようになっている。これ に対して、固定部2の固定軸2b,2bの解放端部には、上記ねじ部材8,8が 螺合される雌ねじ部2c,2cが形成されている。キャップ4は固定軸4a,4 a内に遊挿されたねじ部材8,8により、基板6を挟持した状態で固定部2に取 り付けられる。 上記基板6に搭載されている可変抵抗器5は、キャップ4内に配置され、その 操作軸5aは、ゴムなどのカップリングを介して上記ハンドル3の回動中心部に 連結されている。
【0005】 上記構造では、ハンドル3をねじりコイルばね7の付勢力に抗して回動させる と、ハンドル3は固定部2側の軸2aを中心として回動し、この回動角度に従っ て可変抵抗器5の抵抗値が可変され、自動的に出射される球の出射力が調整され るようになる。
【0006】
しかしながら、上記従来の構造のハンドル装置では、可変抵抗器5がキャップ 4に内蔵されているため、この可変抵抗器5からの配線9を基板6を通過させ、 ハンドル3の逃げ穴3a内を経て固定部2側に導出させる必要があった。よって 組立時に、キャップ4を除く全ての部品を組み立ててから空中配線して半田付け 作業を行わなければならないため、組み立て作業が非常に煩雑であった。また分 解修理等をする場合には、配線9のハンダ付部分をいったん取り外してからでな いと分解できないという重大な欠点があった。また配線9がハンドル3内を通過 しているため、ハンドル3の回動により配線9に曲げ力やねじり力が常に作用し 、この力により半田付け部分が断線しやすい問題がある。
【0007】 さらに、キャップ4は手で操作する部分であるためにその大きさが限定される が、従来ではこのようなキャップ4内に可変抵抗器5を配置していたために、キ ャップ4の肉厚をできるだけ薄く設定しなければならず、強度が非常に弱いもの となっていた。
【0008】 そこで本考案は、組み立てや分解が容易で、また強度を高くすることも可能な パチンコ台のハンドル装置の提供を目的とする。
【0009】
上記目的を達成するための本考案の構成は、パチンコ台の操作面に固定された 内側固定部と、この内側固定部に所定間隔を介して固定された外側固定部と、こ の外側固定部と内側固定部との間に配置されたハンドルと、このハンドルにより 回転操作される回転操作部品とが設けられているパチンコ台のハンドル装置にお いて、前記回転操作部品が内側固定部内に設置されており、この回転操作部品の 操作軸に連結された前記ハンドルが、外側固定部に回転自在に支持されているこ とを特徴とするものである。
【0010】
上記構成を備えた本考案の作用について説明する。 組み立て作業ではパチンコ台に固定された内側固定部内に回転操作部品を取り 付け、次にハンドルを取り付け、さらに外側固定部を外側に設置して固定するこ とができ、しかも回転操作部品の配線処理は内側固定部内で処理できるため、組 み立て作業が非常に簡単である。また保守修理などでは、外側固定部とハンドル を順に簡単に取り外すことができ、この作業も容易である。
【0011】
以下、本考案について図面を参照して説明する。図1は、一実施例としてのハ ンドル装置の分解斜視図、図2は、図1に示すハンドル装置が組み立てられた状 態の断面図、図3は、外側固定部を取り外した状態を示す正面図、図4は、図3 に示すハンドルを取り外した状態を示す正面図、図5は、回転操作部品の分解斜 視図である。なお、図1は説明のために細部については省略して示している。 図示ハンドル装置は、パチンコ台の操作面10に固定された内側固定部11と 、この内側固定部11に所定間隔を介して固定された外側固定部12と、この外 側固定部12と内側固定部11との間に配置され、かつ、外側固定部12側に回 動自在に支持されたハンドル13と、内側固定部11内に取り付けられた内部に 可変抵抗器15を内蔵した回転操作部品17とを有している。
【0012】 上記内側固定部11は合成樹脂製の有底円筒形状のもので、この底部の中心に は、解放端部にねじ部14aが形成された円柱形状の金属からなる取付部材14 が外側に突出して固定されている。内側固定部11は、この取付部材14を介し てパチンコ台の操作面10に固定される。すなわち取付部材14を操作面10に 挿通し、操作面10の裏側からねじ部14aにナットを絞め付けるなどして内側 固定部11が固定される。
【0013】 上記内側固定部11の底部に前記回転操作部品17が固定されている。 この回転操作部品17は、図1及び図5に示すように上記内側固定部11の底 面に突出形成された螺合部18,18にねじ19,19を介して螺合される基板 20と、この基板20上に搭載された可変抵抗器15と、この可変抵抗器15を 内部に収納した状態で基板20に係止され且つ前記ねじ19,19により基板2 0と共に固定されるカバー部材21とを備えている。さらに本実施例では上記基 板20の一部にリセットスイッチ22が固定されている。
【0014】 上記基板20には、前記ねじ19,19が挿通する取付穴20bと、カバー部 材21の係止突起21b,21bが嵌着される係止孔20a、20aが形成され ている。また基板20の中心には可変抵抗器15の後面に突出する軸15bが挿 入される位置決め穴20cと、可変抵抗器15の端子15cが挿入されるスルー ホール20eが穿設されている。また基板20の背面には接触ランド部20dが 形成されており、前記スルーホール20eとランド部20dとが導電パターン2 0fにより導通され、さらに基板20の表面には、上記ランド20dと前記リセ ットスイッチ22の端子とを導通させる導電パターン20gが形成されている。
【0015】 またカバー部材21には保持溝21aが形成されており、前記可変抵抗器15 の前方の突出部15dがこの保持溝21aに保持され、且つ可変抵抗器15の操 作軸15aはカバー部材21の前方に突出される。上記可変抵抗器15は後面の 軸15bが基板20の位置決め穴20cに挿入されることにより、基板20に対 する位置決めがなされ、このとき端子15cが基板20のスルーホール20eに 挿通され、半田付けにより端子15cとランド部20dとが導通される。さらに カバー部材21はその保持溝21aが可変抵抗器15の突出部15dに嵌着され ることにより可変抵抗器15に対して位置決めされ、この位置決めされた状態で 、係止突起21b,21bが基板20の係止孔20a,20aに係止され、カバ ー部材21と基板20とが可変抵抗器15を挟むようにして固定される。
【0016】 またカバー部材21には上下に突出する突出片21c,21cが一体に設けら れており、この突出片21c,21cに取付穴21d,21dが形成されている 。前記係止突起21b,21bにより一体に組まれたカバー部材21と基板20 は、同軸に位置するカバー部材21の取付穴21d,21dと、基板20の取付 穴20b,20bにねじ19が挿入されこれが前記螺合部に螺着されることによ り、内側固定部11に対し固定される。
【0017】 また内側固定部11の底面11aであって、前記取付部材14と一方の螺合部 18との間には、図2,図4に示すように上記可変抵抗器15からの信号を取り 出すコネクタ端子16が埋設されている。 このコネクタ端子16は、外観が直方体形状の合成樹脂製のもので、内部に複 数の端子部材16aが一列に内装されている。この各端子部材16aの一方の端 部16bは弾性変形自在に湾曲形成されており、上記回転操作部品17が取り付 けられたときに、前記端部16bが基板20の裏面に形成された前記ランド部2 0dに弾性的に圧接して導通される。すなわち、可変抵抗器15とリセットスイ ッチ22からの信号は、基板20上に形成された導電パターンおよびランド部2 0dを介し、コネクタ端子16から取出され、空中配線は不要である。
【0018】 上記可変抵抗器15の操作軸15aは、弾性部材であるゴム製のカップリング 23を介してハンドル13に取り付けられている。 上記内側固定部11の底面には、図1に示すように取付部材14を中心とする 両側部分に、外側固定部12が取り付けられる二つの支持部材24,24が突出 して形成されている。この支持部材24,24は、解放端面に雌ねじ部24a, 24aが形成されており、外側固定部12に対向して形成されている支持部材2 5,25内に挿入されるねじ部材26,26が前記雌ねじ部24a,24aに螺 着されることにより、外側固定部12と内側固定部11とが相互に固定される。
【0019】 外側固定部12は、上記内側固定部11と同様の合成樹脂製のもので、上記内 側固定部11に突出形成された支持部材24,24とそれぞれ対向する位置に、 上記の支持部材25,25が突出して形成され、また、上記取付部材14の軸線 上に一致して、ハンドル13の回転軸13aを軸支する軸受部12aが一体に形 成されている。そして、本実施例では軸受部12aや支持部材25の周囲に、補 強リブ12c乃至12h等が一体に形成され、外側固定部12の機械的強度が向 上されている。 このような内側固定部11と外側固定部12とを組み立てると、図2に示すよ うに両部材間に間隙Aが形成されるようになっており、この間隙A内に上記ハン ドル13が配置される。
【0020】 ハンドル13は、図1,図2に示すように外側固定部12に対向する側面であ って、回動中心に円柱形状の回転軸13aが突出して形成されている。この回転 軸13aの裏面側すなわち上記内側固定部11との対向部分には、前記可変抵抗 器15の操作軸15aを連結するカップリング23が圧入される連結孔13bが 形成されている。また、ハンドル13には、回転軸13aを中心とする二つの円 弧状の逃げ穴13c,13cが形成されている。この二つの逃げ穴13c,13 c内に、上記外側固定部12と内側固定部11とを固定する支持部材24,24 か挿入される。上記二つの逃げ穴13c,13cによってハンドル13の所定角 度範囲内での回動が許容される。さらに、ハンドル13の外周には操作する指を 係止させる係止片13d乃至13fが突出して形成されている。
【0021】 さらに、このハンドル13の回転軸13aの外周には、図2,図3に示すねじ りコイルばね27が巻装され、図3に示すように、この一端部27aが一方の円 弧状の逃げ穴13cに係止され、他端部27bが内側固定部11の一方の支持部 材24の一部に係止されている。このねじりコイルばね27によって、ハンドル 13は図3において反時計方向へ付勢されている。 また図3と図4に示すように、内側固定部11の外周の斜め下方には、リセッ ト釦29が設けられ、このリセット釦29により前記リセットスイッチ22を操 作できるようになっている。
【0022】 次に、上記の構成を備えたハンドル装置の組立工程について説明する。 まず、回転操作部品17を内側固定部11に取り付ける。この回転操作部品1 7は、図5に示すように、基板20と可変抵抗器15とカバー部材21とが予め 組み立てられたものであり、カバー部材21と基板20は、係止突起21b,2 1bと係止孔20a,20aとの係合により互いに固定されている。また可変抵 抗器15の端子15cは基板20のスルーホール20eに挿入され、導電パター ン20fと半田付けされている。
【0023】 回転操作部品17のカバー部材21に形成された取付穴21d、21dと基板 20に形成された取付穴20b,20bに上記ねじ部材19,19を挿入し、内 側固定部11に突出して形成されている螺合部18,18に螺合させる。回転操 作部品17をねじ部材19によって内側固定部11に取り付けると、回転操作部 品17の基板20に形成されているランド部20dと、内側固定部11の底部に 埋設されているコネクタ端子16の端子部材16aの端部16bが弾性的に圧接 され、これにより可変抵抗器15およびリセットスイッチ22の信号がコネクタ 端子16を経て外部に取り出せる状態となる。よって、この時点での配線作業お よび半田付け作業は不要である。
【0024】 次に、回転操作部品17から突出されている操作軸15aにカップリング23 を装着し、カップリング23にハンドル13の連結孔13bを圧入する。なおカ ップリング23をハンドル13の連結孔13bに圧入させておき、ハンドル13 を取り付けるときに操作軸15aをカップリング23内に挿入してもよい。次に ねじりコイルばね27を図3に示すようにハンドル13の前方に取り付ける。
【0025】 次に、ハンドル13の逃げ穴13c,13cから突出する内側固定部11の支 持部材24,24に対し、外側固定部12に挿入されたねじ部材26,26を絞 め付け、内側固定部11と外側固定部12を相互に固定する。 このようにして組み立てられたハンドル装置をパチンコ台の操作面10に取り 付ける。この取り付けは、パチンコ台の操作面10の所定位置に予め形成された 穴に取付部材14を挿入し、操作面10の背面側からねじ部14aをボルトによ り絞め付ければよい。
【0026】 このように、本実施例では単に内側固定部11、回転操作部品17、ハンドル 13、ねじりコイルばね27、外側固定部12の順序で組み立てればよいため、 きわめて簡単で容易に組み立て工程を構成することができる。また配線作業や半 田付け作業も不要である。
【0027】 次に保守修理作業では、ハンドル装置がパチンコ台の操作面10に取り付けら れたままの状態で、ねじ部材26,26を弛めれば、外側固定部12、ねじりコ イルばね27、ハンドル13を取り外すことができる。さらにねじ部材19,1 9を弛めると、図5に示す回転操作部品17をそのまま取り外すことができる。 よってこの回転操作部品17の交換作業なども簡単に且つ短時間でできる。
【0028】 さらに上記実施例では、回転操作部品17を内側固定部11内に配置させたの で、外側固定部12内に余裕空間ができる。よって外側固定部12の内部に複数 の補強リブ12c乃至12h等を一体に形成させることができ、外側固定部12 の機械的強度を向上させることができる。よって外側固定部12の破損を防止で きるようになる。 上記実施例では、外側固定部の機械的強度の向上のために、内部に複数の補強 リブを形成させたものを示すが、肉厚自体を厚く設定するようにしてもよい。こ の場合であっても、補強リブを形成させた場合と同様の効果を得ることができる 。
【0029】
以上詳述した本考案によれば、ハンドル装置の組み立て作業および保守作業が 容易になる。またハンドルを通過する配線が不要であるため、配線の断線や半田 付けの破損などを防止できる。
【0030】 また、回転操作部品を内側固定部内に配置させたので、外側固定部内の空間に 余裕ができる。よって例えば外側固定部の内部に複数のリブを形成するなどして 強度の向上を図ることができる。
【図1】一実施例としてのハンドル装置の分解斜視図。
【図2】図1に示すハンドル装置が組み立てられた状態
の断面図。
の断面図。
【図3】外側固定部を取り外した状態を示すハンドル装
置の正面図。
置の正面図。
【図4】図3に示すハンドルを取り外した状態を示す正
面図。
面図。
【図5】回転操作部品の構造を示す分解斜視図。
【図6】従来のハンドル装置の構造を示す断面図。
10 パチンコ台の操作面 11 内側固定部 12 外側固定部 13 ハンドル 15 可変抵抗器 15a 操作軸 16 コネクタ端子 17 回転操作部品 20 基板 20d ランド部 21 カバー部材 27 ねじりコイルばね
Claims (1)
- 【請求項1】 パチンコ台の操作面に固定された内側固
定部と、この内側固定部に所定間隔を介して固定された
外側固定部と、この外側固定部と内側固定部との間に配
置されたハンドルと、このハンドルにより回転操作され
る回転操作部品とが設けられているパチンコ台のハンド
ル装置において、前記回転操作部品が内側固定部内に設
置されており、この回転操作部品の操作軸に連結された
前記ハンドルが、外側固定部に回転自在に支持されてい
ることを特徴とするパチンコ台のハンドル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053892U JPH0570575U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | パチンコ台のハンドル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2053892U JPH0570575U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | パチンコ台のハンドル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0570575U true JPH0570575U (ja) | 1993-09-24 |
Family
ID=12029938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2053892U Withdrawn JPH0570575U (ja) | 1992-03-04 | 1992-03-04 | パチンコ台のハンドル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0570575U (ja) |
-
1992
- 1992-03-04 JP JP2053892U patent/JPH0570575U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960606 |