JPH0570669U - プリント基板の水平ディップ型半田塗布装置 - Google Patents

プリント基板の水平ディップ型半田塗布装置

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JPH0570669U
JPH0570669U JP1916792U JP1916792U JPH0570669U JP H0570669 U JPH0570669 U JP H0570669U JP 1916792 U JP1916792 U JP 1916792U JP 1916792 U JP1916792 U JP 1916792U JP H0570669 U JPH0570669 U JP H0570669U
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molten
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 半田塗布品質の向上を図り、熔融半田の酸化
を効果的に防止する。 【構成】 半田貯溜槽1と、熱供給手段3と、水平搬送さ
れる基板Wの両面に熔融半田2を塗布する半田塗布チャ
ンバー10と、半田塗布チャンバー10内に熔融半田2を供給
する半田供給手段20とを具備して成る。半田塗布チャン
バー10を構成する前後2組のローラ対11・12の下部ロー
ラ11b・12bを半田貯溜槽1内の熔融半田2の上面から離間
させるとともに、半田塗布チャンバー10を構成する上部
ガイド板13上の左右両端部にオイルフェンス18・18を設
ける。熔融半田2の油膜形成用オイル3をこの上部ガイド
板13上に供給し、この上部ガイド板13を介して前後2組
のローラ対11・12にきれいな油膜形成用オイルQを供給す
る。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、プリント配線基板(以下単にプリント基板と称する)の配線パタ ーンに半田を塗布するのに用いられる水平ディップ型半田付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、熔融半田の表面及びローラ対に油膜形成用オイルを供給して、熔融 半田表面の酸化を防止するとともに、ローラ対の表面に半田酸化物等の汚れが付 着するのを防止する技術が知られている。そしてこの種の水平ディップ型半田塗 布装置としては、従来より例えば特開平2−148883号公報に開示されたも の(図4及び図5:以下従来例1という)、あるいは特開昭63−9188号公 報に開示されたもの(図示せず:以下従来例2という)が知られている。
【0003】 上記従来例1及び従来例2の基本構造は、例えば図4〜図5に示すように、熔 融した半田102を貯溜する半田貯溜槽101と、半田貯溜槽101内に設けら れた熔融半田102を所定温度に維持する熱供給手段(図示せず)と、半田貯溜 槽101内に設けられた内外2段の半田浴槽116・117と、内側の半田浴槽 116内に設けられ、水平搬送される基板Wの両面に熔融半田102を塗布する 少なくとも1つの半田塗布チャンバー110と、半田塗布チャンバー110内に 熔融半田102を供給する半田供給手段120とを具備して成る。
【0004】 上記各半田塗布チャンバー110は、基板Wを水平搬送する前後2組のローラ 対111・111と、この前後2組のローラ対111・111の上部ローラ11 1a・111a間及び下部ローラ111b・111b間にそれぞれ横設した上部 ガイド板113及び下部ガイド板114とにより区画形成して成り、上記半田供 給手段120で熔融半田102を供給してこの半田塗布チャンバー110内を熔 融半田102で満たし、上記半田塗布チャンバー110より流出する熔融半田1 02を半田貯溜槽101へ還流させるように構成するとともに、熔融半田表面に 油膜形成用オイルQを供給するように構成されている。
【0005】 そして上記従来例1及び従来例2は、前記基本構造において、ともに半田貯溜 槽101内へ油膜形成用オイルQを直接供給して熔融半田の表面を覆い、上記半 田塗布チャンバーを構成する各ローラ対を、熔融半田102の表面レベル下に浸 漬させることにより、各ローラ対を油膜形成用オイルQで潤滑するように構成さ れている。
【0006】 また上記従来例1では前記基本構造において、前記半田供給手段120が休止 する高温アイドル時には、熔融半田102の表面のレベルが仮想線で示すハイレ ベルHにあって、内外の半田浴槽116・117が熔融半田102の表面下に没 入し、また、半田供給手段120が作動する高温稼働時には、熔融半田102の 表面のレベルが実線で示すロウレベルLにあって、上記半田塗布チャンバー11 0より流れ出た熔融半田102は、内側半田浴槽116からオーバーフローして 外側半田浴槽117に流れ、次いで外側半田浴槽117をオーバーフローして、 最も外側に位置する半田貯溜槽101内へ還流するように構成されている。
【0007】 この従来例1では、半田塗布チャンバー110の下側中央部に半田供給口12 5を設け、中央部から両端部へ向けて熔融半田の流れを形成するように構成され ている。なお、図4の符号130は油膜形成用オイルQを供給するオイル供給手 段、図5の符号140は半田塗布チャンバー110より搬出されてくる基板Wに 付着している半田を吹き飛ばすための上下一対のエアーナイフである。 また、従来例2は前記基本構造において、半田塗布チャンバーを構成する前後 2組のローラ対のローラ軸心方向両端部にチャンバー端壁を設け、このチャンバ ー端壁の一方に半田供給口をあけ、他方のチャンバー端壁に半田出口をあけて、 一端部から他端部へ向けて熔融半田の流れを形成するように構成されている。
【0008】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来例1及び従来例2は、ともに半田貯溜槽内へ油膜形成用オイルを直接 供給する構造であるため、以下のような難点がある。 半田貯溜槽内では、熔融半田の表面に半田の酸化物等が浮上しており、半田貯 溜槽内へ供給された油膜形成用オイルは、この酸化物等と混ざり合って汚れる。 しかも、ともに各ローラ対が熔融半田の表面レベル下に浸漬する構造であるた め、各ローラ対はオイルQで潤滑されるが、前記酸化物等の汚れも付着して基板 の半田塗布品質を低下させる。
【0009】 また、従来例1では油膜形成用オイルは、高温アイドル時、即ち前記仮想線 で示すハイレベルHのときのみ、熔融半田の全表面を被覆することになるが、高 温稼働状態、即ちロウレベルLの状態が長時間続くと、前記内側半田浴槽116 及び外側半田浴槽117内では、油膜形成用オイルの消耗により熔融半田の酸化 が著しい。 本考案はこのような事情を考慮したもので、 イ.各ローラ対に酸化物等の汚れが付着して基板の半田塗布品質を低下させるす るという前記弊害を防止して半田塗布品質の向上を図ること、 ロ.アイドル時及び稼働時を問わず、熔融半田の酸化を効果的に防止すること、 を技術課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本考案は上記課題を解決するものとして、以下のように構成される。 即ち、前記基本構造を有するプリント基板の水平ディップ型半田塗布装置にお いて、 上記半田塗布チャンバーを構成する前後2組のローラ対の下部ローラを、前記 半田貯溜槽内に貯溜された熔融半田の上面から離間するように位置させ、この半 田塗布チャンバーの上部ガイド板上の左右両端部にオイルフェンスを設け、この 上部ガイド板上の左右のオイルフェンス間に熔融半田の油膜形成用オイルを供給 するように構成したことを特徴とするものである。
【0011】
【作 用】 本考案では、半田塗布チャンバーを構成する前後2組のローラ対の下部ローラ が、半田貯溜槽内に貯溜された熔融半田の上面から離間するように位置されてお り、半田貯溜槽内の酸化物等の汚れが各ローラ対に付着することは無くなる。 また本考案では、半田塗布チャンバーの上部ガイド板上の左右両端部にオイル フェンスを設け、この上部ガイド板上の左右のオイルフェンス間に熔融半田の油 膜形成用オイルを供給するようにしたので、この上部ガイド板上で油膜形成用オ イルが熔融半田の酸化物等と混ざり合って汚れることは無い。つまり、汚れが無 くきれいな油膜形成用オイルで直接前後2組のローラ対を潤滑して、これらのロ ーラ対に半田酸化物等の汚れが付着するのを防止する。 さらに、これらのローラ対を潤滑した油膜形成用オイルは、ローラ対を介して 半田塗布チャンバーよりオーバーフローする熔融半田とともに少しづつ半田貯溜 槽内に流入し、半田貯溜槽内に貯溜された熔融半田の全表面を覆い、熔融半田の 酸化を防止する。
【0012】
【実施例】
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する。図1は本考案に係るプリント 基板の水平ディップ型半田塗布装置を示し、同図(A)はその半田塗布装置の縦断 正面図、同図(B)は半田塗布チャンバーの要部の斜視図、図2はその半田塗布装 置の平面図、図3は図2中のIII−III線矢視断面図である。 この半田塗布装置は、熔融した半田2を貯溜する半田貯溜槽1と、半田貯溜槽 1内に付設配置され、熔融半田2を所定温度に維持する熱供給手段(ヒータ)3 と、半田貯溜槽1内の上部に設けられ、水平搬送される基板Wの両面に半田を塗 布する2つの半田塗布チャンバー10・10と、各半田塗布チャンバー10・1 0内に熔融半田2を供給する半田供給手段20と、熔融半田2の表面を油膜で覆 うための油膜形成用オイルQを供給するオイル供給手段30とを具備して成る。
【0013】 上記各半田塗布チャンバー10は、基板Wを水平搬送する前後2組のローラ対 11・12と、この前後2組のローラ対11・12の上部ローラ11a・12a 間及び下部ローラ11b・12b間にそれぞれ横設した上部ガイド板13及び下 部ガイド板14と、これらの各ローラ対11・12の軸心方向両端部に付設配置 された左右のチャンバー端壁15・16とにより区画形成して成る。 そして各半田塗布チャンバー10は、前後2組のローラ対11・12の下部ロ ーラ11b・12bを、半田貯溜槽1内に貯溜された熔融半田2の上面から離間 するように位置させてある。これは半田貯溜槽1内の熔融半田2表面に浮上して いる酸化物等の汚れが各ローラ対に付着するのを回避するためである。
【0014】 上記半田塗布チャンバー10を構成する左右のチャンバー端壁15・16の一 方の各チャンバー端壁15には、半田供給口26が設けられ、半田供給手段20 の半田吐出口22と連通室25を介して連通連結されるとともに、前記上部ガイ ド板13の右側端部に半田流出口27が開口形成され、半田供給手段20で熔融 半田2を供給して各半田塗布チャンバー10・10内を満たし、各半田塗布チャ ンバー10の半田流出口27より熔融半田2をオーバーフローさせて半田貯溜槽 1へ還流させるように構成されている。なお半田貯溜槽1内の熔融半田2の表面 レベルはオーバーフロー管4によって略一定レベルに維持される。
【0015】 このように半田塗布チャンバー10内の熔融半田2の流れを、基板Wの搬送方 向と交差するようにした場合には、熔融半田2の温度が均一となり、半田塗布品 質が良好になるという利点がある。 また、上記半田供給手段20は、半田圧送ポンプ21と、ポンプ駆動モータ2 3と伝動ベルト24と、上記連通室25とから成り、1個の半田圧送ポンプ21 の半田吐出口22を連通室25に連通連結するとともに、各半田塗布チャンバー 10の各半田供給口26を連通室25に連通連結して構成されている。
【0016】 上記各半田塗布チャンバー10の上部ガイド板13上の左右両端部には、上部 ローラ11a・12aの両端面に接するようにオイルフェンス18・18が横設 され、この上部ガイド板13上の左右のオイルフェンス18・18間に、前記オ イル供給手段30より熔融半田の油膜形成用オイルQを供給するように構成され ている。なお、このオイルフェンス18・18は、上部ガイド板13上の左右両 端部において、上部ローラ11a・12aの両端面に外接させる代わりに、両ロ ーラ端部の外周面に接するように横設してもよい。
【0017】 上記構成により、この上部ガイド板13上では油膜形成用オイルQが熔融半田 の酸化物等と混ざり合って汚れることはなく、上記油膜形成用オイルQが直接前 後2組のローラ対11・12を潤滑して、これらのローラ対11・12に酸化物 等が付着するのを防止する。 さらに、このようにして前後2組のローラ対11・12を潤滑した油膜形成用 オイルQは、半田塗布チャンバー10よりオーバーフローする熔融半田2ととも に、少しずつ半田貯溜槽1内に流入して半田貯溜槽1内に貯溜された熔融半田2 の全表面を覆い、熔融半田2の酸化を防止する。
【0018】 上記実施例では2つの半田塗布チャンバー10・10が前後に離間配置され、 その間に大気放出部10aが形成されている。 この大気放出部10aは、前段の半田塗布チャンバー10内で水平搬送される 基板Wの下面に生成残留するフラックス蒸気等の気泡を大気放出するもので、前 段の半田塗布チャンバー10内で基板Wの両面に大略半田塗布し、その下面に部 分的に気泡が生成残留しても、大気放出部10aで気泡は放出され、引き続き後 段の半田塗布チャンバー10内で完璧な半田付け処理がなされる。これにより、 完全な半田塗布が行われる。
【0019】 前記オイル供給手段30は、油膜形成用オイルQを貯溜したオイルタンク31 と、オイルQを供給するポンプ32とから成る。このオイル供給手段30は必須 の構成要件ではなく、例えば人手によりオイルQを供給するようにしてもよい。 なお、図2及び図3中の符号40は、半田塗布チャンバー10より搬出されて くる基板Wに付着している半田を、熱風で吹き飛ばすための上下一対のエアーナ イフである。
【0020】 以下、上記実施例装置の動作について簡単に説明する。 先ずフラックス処理した基板Wを、図3矢印Aで示すように本半田塗布装置に 搬入する。2つの半田塗布チャンバー10・10内を通過することにより、基板 Wの両面には半田が塗布される。 このとき、熔融半田2は各半田塗布チャンバー10内で基板Wの搬送方向と交 差するように流れ、均一な熔融温度で半田を塗布する。また、各ローラ対11・ 12は上部ガイド板13を介して供給される油膜形成用オイルQで潤滑され、酸 化物等がローラ対11・12に付着するのを効果的に防止する。
【0021】 次いで半田塗布チャンバー10より搬出されてくる基板Wに向けて、上下一対 のエアーナイフ40で熱風を吹き付け、この基板Wに付着している余分の半田を 吹き飛ばす。 他方各半田塗布チャンバー10よりオーバーフローした熔融半田2は、半田貯 溜槽1内へ流れ込み、図2中の矢印Bで示すように圧送ポンプ21へ向けて還流 する。 なお、半田塗布チャンバー10への基板搬入ローラ42及び基板搬出ローラ4 3は、基板Wの左右両辺部を点接触状態で支持して搬送し得るように、ローラ中 央部から両側部に向けて漸次大径となるように形成されている。
【0022】 上記実施例では、2つの半田塗布チャンバー10・10を前後に離間配置した ものについて例示したが、少なくとも1個の半田塗布チャンバーがあれば足りる。 また上記実施例では、半田塗布チャンバー10の一端側から他端側へ向けて熔 融半田2を流すようにしたものについて例示したが、従来例1のように半田塗布 チャンバー10の中央部から両端側へ向けて流すようにしてもよい。また、その 他の部材についても適宜変更を加えて実施できる。
【0023】
【考案の効果】
以上の説明で明らかなように、本考案は次のような効果を奏する。 イ.半田塗布チャンバーを構成する前後2組のローラ対の下部ローラを、半田貯 溜槽内に貯溜された熔融半田の上面から離間するように位置させたので、熔融 半田の酸化物等の汚れが各ローラ対に付着することは無くなる。また半田塗布 チャンバーの上部ガイド板を介してきれいな油膜形成用オイルをローラ対に供 給するようにしたので、基板の半田塗布品質が一段と向上する。 ロ.前後2組のローラ対を潤滑した油膜形成用オイルは、これらのローラ対を介 して半田塗布チャンバーよりオーバーフローする熔融半田とともに半田貯溜槽 内に流入し、半田貯溜槽内に貯溜された熔融半田の全表面を覆うので、アイド リング中・稼働中を問わず、熔融半田の酸化効果的に防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係る水平ディップ型半田塗布装置を示
し、同図(A)はその縦断正面図、同図(B)は半田塗布チ
ャンバーの要部の斜視図である。
【図2】本考案に係る水平ディップ型半田塗布装置の平
面図である。
【図3】図2中のIII−III線矢視断面図である。
【図4】従来例1の図1相当図である。
【図5】従来例1の図3相当図である。
【符号の説明】
1…半田貯溜槽、 2…熔融半田、3…
熱供給手段、 10…半田塗布チャンバ
ー、11・12…ローラ対、 11a・12a
…上部ローラ、11b・12b…下部ローラ、 13
…上部ガイド板、14…下部ガイド板、 1
8…オイルフェンス、20…半田供給手段、
W…基板、Q…油膜形成用オイル。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 熔融した半田を貯溜する半田貯溜槽と、 半田貯溜槽内に付設配置され、熔融半田を所定温度に維
    持する熱供給手段と、 半田貯溜槽内の上部に設けられ、水平搬送される基板の
    両面に半田を塗布する少なくとも1つの半田塗布チャン
    バーと、 半田塗布チャンバー内に熔融半田を供給する半田供給手
    段とを具備して成り、 上記半田塗布チャンバーは、基板を水平搬送する前後2
    組のローラ対と、この前後2組のローラ対の上部ローラ
    間及び下部ローラ間にそれぞれ横設した上部ガイド板及
    び下部ガイド板とにより区画形成して成り、 前記半田供給手段で熔融半田を供給してこの半田塗布チ
    ャンバー内を熔融半田で充満させ、半田塗布チャンバー
    より熔融半田をオーバーフローさせて半田貯溜槽へ還流
    させるように構成するとともに、熔融半田表面に油膜形
    成用オイルを供給するように構成したプリント基板の水
    平ディップ型半田塗布装置において、 上記半田塗布チャンバーを構成する前後2組のローラ対
    の下部ローラを、前記半田貯溜槽内に貯溜された熔融半
    田の上面から離間するように位置させ、 この半田塗布チャンバーの上部ガイド板上の左右両端部
    にオイルフェンスを設け、この上部ガイド板上の左右の
    オイルフェンス間に上記油膜形成用オイルを供給するよ
    うに構成したことを特徴とするプリント基板の水平ディ
    ップ型半田塗布装置。
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