JPH0570818B2 - - Google Patents
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- JPH0570818B2 JPH0570818B2 JP60034136A JP3413685A JPH0570818B2 JP H0570818 B2 JPH0570818 B2 JP H0570818B2 JP 60034136 A JP60034136 A JP 60034136A JP 3413685 A JP3413685 A JP 3413685A JP H0570818 B2 JPH0570818 B2 JP H0570818B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- photoreceptor
- toner
- electrostatic latent
- light
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/01—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
- G03G15/0142—Structure of complete machines
- G03G15/0147—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member
- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
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- G03G15/0152—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
- G03G15/0163—Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member primary transfer to the final recording medium
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、電子写真複写機或いは電子写真技術
を用いたプリンタ等の画像形成装置に関するもの
である。
を用いたプリンタ等の画像形成装置に関するもの
である。
今日、情報量の増大に伴いコンピユータを用い
てこれらの情報を大量にかつ高速に処理すること
が行われている。これに付随してコンピユータに
よつて処理がなされた結果を、その出力スピード
に応じて印刷形態で高速に出力する必要が生じて
くる。そこで、高速にかつ大量に印刷を行うこと
のできる、電子写真方法や静電記録方法を利用し
た画像形成装置が広く用いられている。
てこれらの情報を大量にかつ高速に処理すること
が行われている。これに付随してコンピユータに
よつて処理がなされた結果を、その出力スピード
に応じて印刷形態で高速に出力する必要が生じて
くる。そこで、高速にかつ大量に印刷を行うこと
のできる、電子写真方法や静電記録方法を利用し
た画像形成装置が広く用いられている。
更に情報量の多様化に伴い、黒色文字に赤色の
アンダーラインというような2色画像を高速で出
力可能な2色の画像形成装置が望まれている。
アンダーラインというような2色画像を高速で出
力可能な2色の画像形成装置が望まれている。
第3図に、電子写真方法を利用した従来の画
像形成装置におけく各画像形成工程での感光体表
面の電位状態を示す。先ず、感光体を均一に正極
性帯電する(第3図a)。次いで、第1画像情報
に対応したネガ露光L1を、不透明かつ導電性の
支持体上に感光層を積層してなる感光体の感光層
側から行い、露光部の電位を光減衰させることに
より、第1静電潜像を形成する(第3図b)。そ
して磁気ブラシ現像器を用いて反転現像を行い、
第1の色の画像(例えば黒色トナーBT像)を感
光体上に形成する(第3図c)。
像形成装置におけく各画像形成工程での感光体表
面の電位状態を示す。先ず、感光体を均一に正極
性帯電する(第3図a)。次いで、第1画像情報
に対応したネガ露光L1を、不透明かつ導電性の
支持体上に感光層を積層してなる感光体の感光層
側から行い、露光部の電位を光減衰させることに
より、第1静電潜像を形成する(第3図b)。そ
して磁気ブラシ現像器を用いて反転現像を行い、
第1の色の画像(例えば黒色トナーBT像)を感
光体上に形成する(第3図c)。
更に、正極性の直流電源に接続されたスコロト
ロンチヤージヤーを用いて、前記感光体を再度正
極性に帯電し(第3図d)、引続いて第2画像情
報に対応したネガ露光L2を再度感光層側から行
い露光部の電位を光減衰させる(第3図e)。
ロンチヤージヤーを用いて、前記感光体を再度正
極性に帯電し(第3図d)、引続いて第2画像情
報に対応したネガ露光L2を再度感光層側から行
い露光部の電位を光減衰させる(第3図e)。
そして磁気ブラシ現像法を用いて反転現像を行
い第2の色の画像(例えば赤色トナーRT像)を
感光体上に形成する(第3図f)。
い第2の色の画像(例えば赤色トナーRT像)を
感光体上に形成する(第3図f)。
この結果感光体上には、2色のトナー像が形成
され、該トナー像は転写紙に転写され、定着器に
て定着される。
され、該トナー像は転写紙に転写され、定着器に
て定着される。
以上のような従来の画像形成装置において、特
に液晶光シヤツタアレーを用いた場合に、シヤツ
タの開閉により光源から感光体へ向う光をデイジ
タル的に制御するのだが、本来、前記シヤツタの
閉塞時は光源からの光を遮断しなければならない
のに、十分な閉塞状態にできず、幾分かの漏れ光
(L0)が生じてしまう。
に液晶光シヤツタアレーを用いた場合に、シヤツ
タの開閉により光源から感光体へ向う光をデイジ
タル的に制御するのだが、本来、前記シヤツタの
閉塞時は光源からの光を遮断しなければならない
のに、十分な閉塞状態にできず、幾分かの漏れ光
(L0)が生じてしまう。
その結果、第2露光を行う場合に、シヤツタの
閉塞時に非露光部にも光が当り、第1トナー部の
電位は殆ど低下しないのに反し、非付着部は低下
する。従つて、第2現像時に第1トナー付着部と
の電位差が大きくなり、第1トナーが電界の働き
で、第2現像器中へ混入するという欠点が存在し
た。
閉塞時に非露光部にも光が当り、第1トナー部の
電位は殆ど低下しないのに反し、非付着部は低下
する。従つて、第2現像時に第1トナー付着部と
の電位差が大きくなり、第1トナーが電界の働き
で、第2現像器中へ混入するという欠点が存在し
た。
更に、露光部は、感光体と近接して設置されて
いるので、各現像器等からの飛散トナーが静電的
或いは、物理的に露光部に付着し、光量低下の原
因となつていた。
いるので、各現像器等からの飛散トナーが静電的
或いは、物理的に露光部に付着し、光量低下の原
因となつていた。
本発明は、上記従来の欠点に鑑み、第2画像情
報に対応したネガ露光を行う際の非画像部の電位
低下量を、第1トナー付着部或いは、非付着部に
かかわらず一様にして、第2現像時における第1
トナーの第2現像器中への混入を防止し、良好な
2色画像を得るとともに、感光体上のトナーや、
現像器等から発生する飛散トナーが露光部に付着
して露光ムラ或いは光量低下を引起すのを防止す
ることのできる画像形成装置を提供することを目
的とする。
報に対応したネガ露光を行う際の非画像部の電位
低下量を、第1トナー付着部或いは、非付着部に
かかわらず一様にして、第2現像時における第1
トナーの第2現像器中への混入を防止し、良好な
2色画像を得るとともに、感光体上のトナーや、
現像器等から発生する飛散トナーが露光部に付着
して露光ムラ或いは光量低下を引起すのを防止す
ることのできる画像形成装置を提供することを目
的とする。
上記目的は本発明によれば、透明かつ導電性の
ベース上に光導電性層を有する感光体に対して所
定極性の第1帯電を行う工程と、第1帯電後の前
記感光体に対して第1画像情報に対応したネガ露
光を行つて第1静電潜像を形成する工程と、前記
第1静電潜像を反転現像して第1顕像を形成する
第1現像工程と、前記第1顕像を担持したままの
前記感光体に対して前記第1帯電と同極性の第2
帯電を行う工程と、第2画像情報に対応したネガ
露光を第2帯電後の前記感光体のベース側から行
つて第2静電潜像を形成する工程と、前記第2静
電潜像を反転現像して第2顕像を形成する第2現
像工程とを順次行うことを特徴とする画像形成装
置を提供することにより達成される。
ベース上に光導電性層を有する感光体に対して所
定極性の第1帯電を行う工程と、第1帯電後の前
記感光体に対して第1画像情報に対応したネガ露
光を行つて第1静電潜像を形成する工程と、前記
第1静電潜像を反転現像して第1顕像を形成する
第1現像工程と、前記第1顕像を担持したままの
前記感光体に対して前記第1帯電と同極性の第2
帯電を行う工程と、第2画像情報に対応したネガ
露光を第2帯電後の前記感光体のベース側から行
つて第2静電潜像を形成する工程と、前記第2静
電潜像を反転現像して第2顕像を形成する第2現
像工程とを順次行うことを特徴とする画像形成装
置を提供することにより達成される。
以下、図面に従つて本発明の一実施例について
説明する。第1図は、本発明の画像形成装置の一
例を示す概略構成図、第2図は、液晶光シヤツタ
ヘツドの要部拡大断面図である。第1図におい
て、記録装置は、透明な感光体1の外周面に順に
配置された第1コロナチヤージヤー2、第2コロ
ナチヤージヤー3、第1現像器5、第2現像器
6、転写チヤージヤー8、分離チヤージヤー9、
クリーナー10、及び除電ランプ13と、前記感
光体1の内側に配置さた液晶光シヤツタヘツド4
等から構成されている。
説明する。第1図は、本発明の画像形成装置の一
例を示す概略構成図、第2図は、液晶光シヤツタ
ヘツドの要部拡大断面図である。第1図におい
て、記録装置は、透明な感光体1の外周面に順に
配置された第1コロナチヤージヤー2、第2コロ
ナチヤージヤー3、第1現像器5、第2現像器
6、転写チヤージヤー8、分離チヤージヤー9、
クリーナー10、及び除電ランプ13と、前記感
光体1の内側に配置さた液晶光シヤツタヘツド4
等から構成されている。
感光体1は、セレン等の光導電性層1aと、金
属酸化膜(SnO2,In2O3等)から成る透明導電層
1bと、ポリエチレンテレフタレート等のフイル
ムより成る透明支持層1cとが順次積層して構成
され、無端ベルト状又は有端ベルト状を成してい
る。そして、前記感光体1は、ローラ12a,1
2b,12cにより張架され矢印方向に搬送され
る。
属酸化膜(SnO2,In2O3等)から成る透明導電層
1bと、ポリエチレンテレフタレート等のフイル
ムより成る透明支持層1cとが順次積層して構成
され、無端ベルト状又は有端ベルト状を成してい
る。そして、前記感光体1は、ローラ12a,1
2b,12cにより張架され矢印方向に搬送され
る。
液晶光シヤツタヘツド4は、SLA(セルフオツ
ク〔商品名〕レンズアレイ)4a、液晶光シヤツ
タ4b、螢光灯4cとから構成され、前記感光体
1の透明支持層1cに前記SLA4a側を対向さ
せて配置されている。
ク〔商品名〕レンズアレイ)4a、液晶光シヤツ
タ4b、螢光灯4cとから構成され、前記感光体
1の透明支持層1cに前記SLA4a側を対向さ
せて配置されている。
以上のように構成された画像形成装置の画像形
成工程について説明する。第4図は、本発明の画
像形成装置における感光体表面電位変化図であ
る。そして、本実施例は感光体1の2回転にて第
4図の全工程を行うものである。第1回転目に先
ず第1コロナチヤージヤー2により、感光体1は
+800Vに帯電される(第4図a)。続いて、第1
画像情報に対応したネガ露光L1を行うことによ
り、第1静電潜像が形成される(第4図b)。こ
こで、ネガ露光L1の手段として液晶光シヤツタ
ヘツド4を用い、感光体1の透明支持層1c側か
ら光が照射される。前述した如く、感光体1は透
明支持層1cと透明導電層1b及び光導電性層1
aにて構成されているから、光導電性層1a上の
電位は十分に光減衰させることができる。こうし
て、露光部の電位は、+100Vにまで光減衰する。
成工程について説明する。第4図は、本発明の画
像形成装置における感光体表面電位変化図であ
る。そして、本実施例は感光体1の2回転にて第
4図の全工程を行うものである。第1回転目に先
ず第1コロナチヤージヤー2により、感光体1は
+800Vに帯電される(第4図a)。続いて、第1
画像情報に対応したネガ露光L1を行うことによ
り、第1静電潜像が形成される(第4図b)。こ
こで、ネガ露光L1の手段として液晶光シヤツタ
ヘツド4を用い、感光体1の透明支持層1c側か
ら光が照射される。前述した如く、感光体1は透
明支持層1cと透明導電層1b及び光導電性層1
aにて構成されているから、光導電性層1a上の
電位は十分に光減衰させることができる。こうし
て、露光部の電位は、+100Vにまで光減衰する。
一方、非露光部には液晶光シヤツタヘツド4の
不完全な光遮断による光L0が照射され、光減衰
し、+500Vまで低下する。
不完全な光遮断による光L0が照射され、光減衰
し、+500Vまで低下する。
次に、前記第1静電潜像をキヤリアと正極帯電
性の黒色トナーBTを混合してなる現像剤を含む
磁気ブラシ方式の第1現像器5にて反転現像して
第1画像を形成する。尚、第1現像器5には、+
400VのバイアスV1を印加してあり、露光部(+
100V)には黒色トナーBTが付着し、非露光部
(+500V)には全くトナーが付着しない。このよ
うにして第1色目の黒色画像が形成される(第4
図c)。
性の黒色トナーBTを混合してなる現像剤を含む
磁気ブラシ方式の第1現像器5にて反転現像して
第1画像を形成する。尚、第1現像器5には、+
400VのバイアスV1を印加してあり、露光部(+
100V)には黒色トナーBTが付着し、非露光部
(+500V)には全くトナーが付着しない。このよ
うにして第1色目の黒色画像が形成される(第4
図c)。
次の第2回転目には、グリツドに正極性の直流
電源(+900V)を接続したスコロトロンチヤー
ジヤーである第2コロナチヤージヤー3を用いて
前記感光体1を再度正極性に帯電することで、電
位の凹凸がならされてトナー付着部も非付着部も
一様に+800Vになる(第4図d)。
電源(+900V)を接続したスコロトロンチヤー
ジヤーである第2コロナチヤージヤー3を用いて
前記感光体1を再度正極性に帯電することで、電
位の凹凸がならされてトナー付着部も非付着部も
一様に+800Vになる(第4図d)。
次いで第2画像情報に対応した信号に基づくネ
ガ露光L2を、先ず第1画像形成位置とタイミン
グを一致させて行う。この場合も、感光体1の内
側より、第2画像情報に対応した光照射が行われ
るので、露光部は十分に光減衰され+100Vまで
低下し、非露光部にてはトナー付着部と非トナー
付着部にかかわらず液晶光シヤツタの不十分な光
遮断による光L0により、+500Vまで一様に光減衰
し、第2静電潜像が形成される(第4図e)。次
に、前記第2静電潜像を、キヤリアと正極帯電性
の赤色トナーRTを混合してなる現像剤を含む磁
気ブラシ方式の第2現像器6にて反転現像する。
なおキヤリアとして樹脂に磁性体粉を混合分散し
てなるものを用いると、磁気ブラシの穂は非常に
ソフトになる。尚、第2現像器には+400Vのバ
イアスV2を印加するので、露光部(+100V)に
は正極性に帯電した赤色トナーRTが付着する
が、非露光部+500Vには全くトナーが付着しな
いし、トナー付着部の電位(+500V)と現像バ
イアスV2(+400V)間に形成される電界も弱い
ので、感光体1上に付着した黒色トナーBTには
第2現像器6側へ混入させられるような力は働か
ない。更に、第2現像器6内にあるトナーとは逆
極性を有するキヤリアが感光体1側に付着するこ
とはない。
ガ露光L2を、先ず第1画像形成位置とタイミン
グを一致させて行う。この場合も、感光体1の内
側より、第2画像情報に対応した光照射が行われ
るので、露光部は十分に光減衰され+100Vまで
低下し、非露光部にてはトナー付着部と非トナー
付着部にかかわらず液晶光シヤツタの不十分な光
遮断による光L0により、+500Vまで一様に光減衰
し、第2静電潜像が形成される(第4図e)。次
に、前記第2静電潜像を、キヤリアと正極帯電性
の赤色トナーRTを混合してなる現像剤を含む磁
気ブラシ方式の第2現像器6にて反転現像する。
なおキヤリアとして樹脂に磁性体粉を混合分散し
てなるものを用いると、磁気ブラシの穂は非常に
ソフトになる。尚、第2現像器には+400Vのバ
イアスV2を印加するので、露光部(+100V)に
は正極性に帯電した赤色トナーRTが付着する
が、非露光部+500Vには全くトナーが付着しな
いし、トナー付着部の電位(+500V)と現像バ
イアスV2(+400V)間に形成される電界も弱い
ので、感光体1上に付着した黒色トナーBTには
第2現像器6側へ混入させられるような力は働か
ない。更に、第2現像器6内にあるトナーとは逆
極性を有するキヤリアが感光体1側に付着するこ
とはない。
このようにして第2色目の赤色画像が形成さ
れ、この結果感光体1上には、赤、黒の2色画像
が形成される(第4図f)。
れ、この結果感光体1上には、赤、黒の2色画像
が形成される(第4図f)。
次に、該2色画像を転写チヤージヤー8によつ
て転写紙7に転写し、分離チヤージヤー9にて感
光体より分離後、定着器11にて定着する。
て転写紙7に転写し、分離チヤージヤー9にて感
光体より分離後、定着器11にて定着する。
尚、クリーナ10は、感光体1の第1回転目は
感光体1表面から退避させてあるが、第2回転
時、転写紙7分離後、感光体1表面に圧接させ、
感光体1上の残留トナーを除去し、更に除電ラン
プ13にて感光体1上の残留電位を除電し、次の
画像形成サイクルに備える。
感光体1表面から退避させてあるが、第2回転
時、転写紙7分離後、感光体1表面に圧接させ、
感光体1上の残留トナーを除去し、更に除電ラン
プ13にて感光体1上の残留電位を除電し、次の
画像形成サイクルに備える。
一方、液晶光シヤツタヘツド4は、感光体1の
内側に配置されているから、前記画像形成サイク
ルを繰り返し行つた場合、現像器或いはクリーナ
等からトナー飛散が起つても液晶光シヤツタヘツ
ド4は全く汚れない。従つて、長期間安定した光
量を保つ事が可能となる。
内側に配置されているから、前記画像形成サイク
ルを繰り返し行つた場合、現像器或いはクリーナ
等からトナー飛散が起つても液晶光シヤツタヘツ
ド4は全く汚れない。従つて、長期間安定した光
量を保つ事が可能となる。
以上の説明は、第2図の構成例による液晶光シ
ヤツタヘツド1台にて感光体の2回転により2色
画像を得る場合であるが、液晶光シヤツタヘツド
2台にて構成すると1回転にて迅速に2色画像を
得る事もできる。
ヤツタヘツド1台にて感光体の2回転により2色
画像を得る場合であるが、液晶光シヤツタヘツド
2台にて構成すると1回転にて迅速に2色画像を
得る事もできる。
また、本実施例では2色のみの例について説明
を行つたが、赤、黒以外の現像器を必要な数だけ
更に用意し、帯電、ネガ露光、反転現像の各工程
を必要な回数だけ更に繰り返す構成とすれば、3
色以上の多色画像形成装置を構成することができ
ることは明らかである。
を行つたが、赤、黒以外の現像器を必要な数だけ
更に用意し、帯電、ネガ露光、反転現像の各工程
を必要な回数だけ更に繰り返す構成とすれば、3
色以上の多色画像形成装置を構成することができ
ることは明らかである。
更に、本発明では、ベルト状の感光体を用いて
説明したが、これに限ることなく、ドラム状の感
光体であつても同様の効果を得ることができる。
説明したが、これに限ることなく、ドラム状の感
光体であつても同様の効果を得ることができる。
さらに、光書き込み手段は、液晶光シヤツタに
限らずデイジタル信号の制御により点滅駆動す
る、例えばLED(ライトエミツテイングダイオー
ド)アレイ等を用いて構成しても良い。
限らずデイジタル信号の制御により点滅駆動す
る、例えばLED(ライトエミツテイングダイオー
ド)アレイ等を用いて構成しても良い。
以上のように構成された本発明の画像形成装置
によれば、第2画像の露光を透明な感光体の裏か
ら行うので、第1トナーの付着部であつても非付
着部と同様に電位低下させることができ、第2現
像時に第1トナーを第2現像器中へ取り込むこと
がない。
によれば、第2画像の露光を透明な感光体の裏か
ら行うので、第1トナーの付着部であつても非付
着部と同様に電位低下させることができ、第2現
像時に第1トナーを第2現像器中へ取り込むこと
がない。
従つて、良好な複合画像を得ることができるの
で、2色画像形成装置の場合、第2画像の色は、
長時間鮮明度を保つことができる。
で、2色画像形成装置の場合、第2画像の色は、
長時間鮮明度を保つことができる。
そして、第2現像時、第1トナー画像部へのキ
ヤリア付着を防止出来る。
ヤリア付着を防止出来る。
更に、液晶光シヤツタ等の露光部は隔離されて
おり、飛散トナーによる汚れは生じないので光量
が安定し、長時間に亘つて安定した画像を得るこ
とができる。
おり、飛散トナーによる汚れは生じないので光量
が安定し、長時間に亘つて安定した画像を得るこ
とができる。
第1図は、本発明の画像形成装置の一例を示す
概略構成図、第2図は、液晶光シヤツタヘツドの
要部拡大断面図、第3図は、従来の画像形成装置
における感光体表面電位変化図、第4図は、本発
明の画像形成装置における感光体表面電位変化図
である。 1……感光体、1a……光導電性層、1b……
透明導電層、1c……透明支持層、2……第1コ
ロナチヤージヤー、3……第2コロナチヤージヤ
ー、4……液晶光シヤツタヘツド、4a……
SLA、4b……液晶光シヤツタ、4c……螢光
灯、5……第1現像器、6……第2現像器、7…
…転写紙、8……転写チヤージヤー、9……分離
チヤージヤー、10……クリーナ、11……定着
器、12a,12b,12c……ローラ、13…
…除電ランプ。
概略構成図、第2図は、液晶光シヤツタヘツドの
要部拡大断面図、第3図は、従来の画像形成装置
における感光体表面電位変化図、第4図は、本発
明の画像形成装置における感光体表面電位変化図
である。 1……感光体、1a……光導電性層、1b……
透明導電層、1c……透明支持層、2……第1コ
ロナチヤージヤー、3……第2コロナチヤージヤ
ー、4……液晶光シヤツタヘツド、4a……
SLA、4b……液晶光シヤツタ、4c……螢光
灯、5……第1現像器、6……第2現像器、7…
…転写紙、8……転写チヤージヤー、9……分離
チヤージヤー、10……クリーナ、11……定着
器、12a,12b,12c……ローラ、13…
…除電ランプ。
Claims (1)
- 1 透明かつ導電性のベース上に光導電性層を有
する感光体に対して所定極性の第1帯電を行う工
程と、第1帯電後の前記感光体に対して第1画像
情報に対応したネガ露光を行つて第1静電潜像を
形成する工程と、前記第1静電潜像を反転現像し
て第1顕像を形成する第1現像工程と、前記第1
顕像を担持したままの前記感光体に対して前記第
1帯電と同極性の第2帯電を行う工程と、第2画
像情報に対応したネガ露光を第2帯電後の前記感
光体のベース側から行つて第2静電潜像を形成す
る工程と、前記第2静電潜像を反転現像して第2
顕像を形成する第2現像工程とを順次行うことを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413685A JPS61193167A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3413685A JPS61193167A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193167A JPS61193167A (ja) | 1986-08-27 |
| JPH0570818B2 true JPH0570818B2 (ja) | 1993-10-05 |
Family
ID=12405801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3413685A Granted JPS61193167A (ja) | 1985-02-22 | 1985-02-22 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61193167A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6889021B2 (en) * | 2002-09-26 | 2005-05-03 | Aetes Technology Inc. | Electrophotograpic printing apparatus including a photoreceptor belt having a defined shape |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0760279B2 (ja) * | 1984-07-06 | 1995-06-28 | 富士通株式会社 | 多色記録装置 |
-
1985
- 1985-02-22 JP JP3413685A patent/JPS61193167A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193167A (ja) | 1986-08-27 |
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