JPH0570879U - 油圧解放式継手の制御装置 - Google Patents

油圧解放式継手の制御装置

Info

Publication number
JPH0570879U
JPH0570879U JP1836392U JP1836392U JPH0570879U JP H0570879 U JPH0570879 U JP H0570879U JP 1836392 U JP1836392 U JP 1836392U JP 1836392 U JP1836392 U JP 1836392U JP H0570879 U JPH0570879 U JP H0570879U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electric motor
release
joint
fluid pressure
turned
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1836392U
Other languages
English (en)
Inventor
義彦 佐久間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Corp
Original Assignee
Aichi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Corp filed Critical Aichi Corp
Priority to JP1836392U priority Critical patent/JPH0570879U/ja
Publication of JPH0570879U publication Critical patent/JPH0570879U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 継手をフリーな状態にするための電気モータ
の駆動時間をできる限り短くして電気モータの消費電力
を低減させる。 【構成】 ロック用スプリングによるロック保持を解放
するためのリリース用油圧シリンダ25に、リリース用
の作動流体を供給する油圧ポンプ6と、油圧ポンプ6を
駆動する電気モータ5と、リリース用油圧シリンダ25
の作動を制御する操作スイッチ3と、操作スイッチ3の
作動に応じて電気モータ5の作動を制御するコントロー
ラ4とから制御装置が構成される。そしてこの制御装置
において、操作スイッチ3がオン作動されたとき、コン
トローラ4は、このオン作動開始時から所定時間t1の
間だけ電気モータ5を駆動させる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、多関節型のアームにおいて関節部を構成する流体圧解放式継手の制 御装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
関節部に球面継手等を用いた多関節アームは従来から知られている。例えば、 本出願人が実願平3−7726号において提案した作業補助アームがあり、この 作業補助アームは、関節部に球面継手を用いて多関節アームを構成している。 この球面継手においては、内部に配設したロック用スプリングに付勢された保 持部材により球面部を挟持し球面継手をロック保持(固定保持)するようになっ ている。 さらに、この球面継手にはこのロック保持を解除するリリース機構も設けられ ている。このリリース機構は、ロック用スプリングに抗して作用し、保持部材に よる球面部の挟持を解放する流体圧(油圧もしくは空気圧)作動シリンダから構 成される。この流体圧は、電気モータにより駆動される流体圧ポンプから供給さ れる。
【0003】 このため、電気モータ作動スイッチをオンにして流体圧ポンプを駆動すれば、 流体圧作動シリンダに作動流体が供給されて保持部材による球面部の挟持が解放 され、球面継手からなる関節部がフリーとなる。この状態で、各アームを手で動 かした後、作動スイッチをオフにすると、流体圧が解放されて関節部がロックさ れ、多関節アームをこのように動かした状態で固定することができる。
【0004】
【課題を解決するための手段】
このような多関節アームにおいては、作動スイッチをオンにしている間は電気 モータにより流体圧ポンプを駆動して、各関節部を構成する継手をフリーな状態 にしておく。このため、作動スイッチがオンである限り電気モータを駆動させて おく必要があり、電気モータの消費電力が大きくなりやすく、この電気モータに 駆動電力を供給するバッテリーは容量の大きなものが必要となるという問題があ る。
【0005】 本考案はこのような問題に鑑みたもので、継手をフリーな状態にするための電 気モータの駆動時間をできる限り短くして電気モータの消費電力を低減させ、省 電力化を図ることができるような構成の油圧解放式継手の制御装置を提供するこ とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
このような目的達成のため、本考案においては、スプリング式ロック手段によ るロック保持を解放するための流体圧作動式リリース手段に、リリース用の流体 圧を発生させる作動流体を供給する流体圧ポンプと、この流体圧ポンプを駆動す る電気モータと、流体圧作動式リリース手段の作動を制御するスイッチ手段と、 このスイッチ手段の作動に応じて電気モータの作動を制御するコントローラとを 有して油圧解放式継手の制御装置が構成される。そしてこの制御装置において、 スイッチ手段がオン作動されたとき、コントローラは、このオン作動開始時から 所定時間だけ電気モータを駆動させるようになっている。
【0007】
【作用】
このような制御装置では、継手を解放してフリーな状態にすべくスイッチ手段 をオン作動させると、このオン作動開始から所定時間だけ電気モータが駆動され る。この所定時間の駆動によって流体圧ポンプから供給される流体により、流体 圧作動式リリース手段はスプリング式ロック手段によるロック保持を解放する。 この後(所定時間の経過後)、スイッチ手段がオンであっても電気モータの駆動 は停止されるが、流体圧作動式リリース手段に供給された流体が放出されない限 り継手は解放されたままである。なお、継手をロック状態にするには流体圧作動 式リリース手段内の流体を逃がせばよく、スイッチ手段がオフになったときにリ リース手段内の流体が放出される。 このようにスイッチ手段のオン状態が継続されても電気モータは所定時間駆動 されるだけであり、消費電力が少ない。
【0008】
【実施例】
以下、図面を参照して本考案の好ましい実施例について説明する。 本考案にかかる制御装置により解放制御がなされる球面継手を用いた作業補助 アーム10を図1に示している。 この作業補助アーム10は、高所作業車(図示せず)のブーム先端に取り付け られた作業台1上に図示のように基端部が固定されて取り付けられている。作業 補助アーム10の先端には把持具14が取り付けられており、この把持具14に より電線等を把持して支え、作業台1に搭乗した作業者Mの作業を補助するよう になっている。
【0009】 作業補助アーム10は多関節アームから構成され、関節部15を介して基端側 から連続的に繋がる第1アーム11、第2アーム12および第3アーム13を有 する。関節部15は球面継手が用いられ、各アームは関節部15において屈伸等 が自在となっている。把持具14も球面継手を用いて関節部15を介して第3ア ーム13の先端に繋がれている。
【0010】 この関節部15の構造を、第1アーム11を例にして図2に基づいて説明する 。第1アームハウジング11aの先端部に関節部15が設けられており、この関 節部15は、ネジ結合された関節ハウジング21(半体21a,21bからなる )を有し、この関節ハウジング21は第1アームハウジング11aの先端にネジ 結合されて固設されている。 関節ハウジング21内には、軸方向に摺動自在に保持部材23が配設され、こ の保持部材23の先端と関節ハウジング半体21aの内面との間に挟まれるよう にして球状部材22が配設されている。保持部材23はロック保持スプリング2 4の付勢力により球状部22の方に押圧される。球状部22はシャフト22aを 介して第2アーム12のハウジングと一体に結合されている。 なお、関節ハウジング半体21bと保持部材23との間には、互いの相対回転 を阻止するキー23aが配設されている。
【0011】 第1アームハウジング11a内にはリリース用油圧シリンダ25が配設されて いる。このリリース用油圧シリンダ25のロッド26はその先端部において保持 部材23と連結されており、リリース用油圧シリンダ25内に供給される油圧力 により、ロッド26を介して保持部材23をロック保持スプリング24の付勢に 抗して軸方向(矢印A方向)に移動させることができる。
【0012】 リリース用油圧シリンダ25に油圧力が作用しないときには、ロック保持スプ リング25に押圧された保持部材23と関節ハウジング半体21aの内面との間 に球状部22が挟持され、その摩擦力により球状部材22が関節ハウジング21 に対して固定保持される。この状態では関節部15はロックされ、各アームはそ のまま固定保持される。 一方、リリース用油圧シリンダ25に油圧力が作用すると、この油圧力により ロッド26を介して保持部材23が矢印A方向に引っ張られて、保持部材23に よる球状部22の押圧が解除される。これにより球状部22はフリーとなり、関 節ハウジング21に対して自由に回動(矢印Bの運動)させることができる。こ のため、この状態では、各アームを関節部15において自由に屈伸等させること ができる。
【0013】 このようなリリース用油圧シリンダ25への油圧供給制御は、作業者Mによる 操作スイッチ3の操作により行われる。この操作スイッチ3の操作に応じて関節 部15のロック保持制御を行う制御装置について以下に説明する。 この装置は、図1および図3に示すように、リリース用油圧シリンダ25にコ ントロールバルブ7を介して作動油を供給する油圧ポンプ6と、この油圧ポンプ 6を駆動する電気モータ5と、この電気モータ5やコントロールバルブ7内のソ レノイドに駆動電力を供給するバッテリ2と、電気モータ5やソレノイドの作動 制御を行うコントローラ4とからなり、操作スイッチ3はコントローラ4と一緒 に設けられている。なお、コントロールバルブ7は、図3に示すように、リリー フバルブ31、チェックバルブ32、電磁切換バルブ33等を含む。
【0014】 電気モータ5により油圧ポンプ6が駆動されると、その吐出油はリリーフバル ブ31により所定油圧に調圧され、チェックバルブ32を介してリリース用油圧 シリンダ25のロッド側油室25a内に供給される。これにより、リリース用油 圧シリンダ25のロッド26にはこれを引き戻す方向(図2の矢印A方向)の油 圧力が作用し、関節部15のロックを解除する。 この電気モータ5の駆動はモータリレースイッチ35により制御される。モー タリレースイッチ35は、操作スイッチ3のオン作動に応じてコントローラ4に よりモータリレーソレノイド35aを通電制御することによりなされる。なお、 操作スイッチ3は自己復帰型のスイッチであり、これが作業者Mによりオン操作 されている間のみオンとなり、この操作が解除されると自動的にオフに戻る。
【0015】 一方、リリース用油圧シリンダ25のロッド側油室25aからタンク30に至 る油路には電磁切換バルブ33が配設されている。この電磁切換バルブ33のソ レノイド33aをコントローラ4により通電制御することにより、電磁切換バル ブ33を作動させて、ロッド側油室25a内の作動油をタンク30に流出させる ようになっている。ソレノイド33aは操作スイッチ3がオフとなったときに通 電されるようになっており、これにより、ロッド26に作用する油圧力が解放さ れ、関節部15がロック保持される。
【0016】 操作スイッチ3の操作に対する、上記モータリレースイッチ35のソレノイド 35aの作動と、電磁切換バルブ33のソレノイド33aの作動とを図4を参照 して説明する。両ソレノイド35a,33aへの通電制御は、操作スイッチ3の 操作に対応してコントローラ4により行われる。
【0017】 図4に示すように、操作スイッチ3がt0時間の間、オン操作された場合を考 える。操作スイッチ3がオン操作されると同時にモータリレーソレノイド35a もオン作動され(通電され)モータリレースイッチ35がオンとなる。これによ りバッテリ2からの電力により電気モータ5が駆動され、油圧ポンプ6からリリ ース用油圧シリンダ25に作動油が供給され、関節部15のロックが解除される 。 但し、モータリレーソレノイド35aは所定時間t1が経過すると、操作ス イッチ3がオンであってもコントローラ4によりオフに切り換えられる。
【0018】 これにより、油圧ポンプ6からの作動油の供給は停止するのであるが、チェッ クバルブ32およびオフ状態にある電磁切換バルブ33によりリリース用油圧シ リンダ25のロッド側油室25a内の作動油はそのまま保持される。このため、 ロッド26は保持部材23を引っ張った状態のまま保持され、関節部15はフリ ーな状態で保持される。
【0019】 ここで、モータリレーソレノイド35aがオン作動される時間t1は、電気モ ータ5による油圧ポンプ6の駆動を開始してから、油圧ポンプ6からの作動油の 供給を受けてリリース用油圧シリンダ26により関節部15のロック保持が完全 に解放されるまでに要する時間と同じ時間、もしくはこれより若干長い時間に設 定されている。 このため、モータリレーソレノイド35aをt1時間オン作動させれば、関節 部15のロックが完全に解除され、関節部15はフリーな状態となり、この後、 モータリレーソレノイド35aがオフとなっても関節部15はフリーな状態で保 持される。 しかも、これにより操作スイッチ3が長い間オン操作されたとしても、電気モ ータ5の駆動時間はt1時間以上となることがなく、バッテリ2の消費電力を低 減することができる。
【0020】 この後、操作スイッチ3から手が離されてこれがオフとなると、コントローラ 4により切換バルブ33のソレノイド33aが所定時間t2の間だけオン作動( 通電)される。これにより、この切換バルブ33を介して、リリース用油圧シリ ンダ25のロッド側油室25a内の作動油がタンク30に流出され、関節部15 はロック保持される。
【0021】 なお、ソレノイド33aがオン作動される所定時間t2としては、切換バルブ 33を介してロッド側油室25a内の作動油がタンク30に流出するのに要する 時間、もしくはこれより若干長い時間が設定される。これにより、操作スイッチ 3がオフとなったときに関節部15を確実にロック保持状態とさせ、且つソレノ イド33aの通電時間を必要最小限に抑える。
【0022】 上記コントローラ4は、例えば、図5に示すように構成することができる。 操作スイッチ3は、バッテリ2のプラス端子に接続されたメインライン40中 に配設された2つのスイッチ体3a,3bを有する。操作スイッチ3が操作され ていないとき(オフのとき)には、スイッチ体3aはオフであり、スイッチ体3 bはメインライン40を第4および第5ライン44,45と接続させる。 なお、スイッチ体3aを通る箇所においてメインライン40から並列に分岐す る分岐ライン40aが設けられており、この分岐ライン40aにはホールドリレ ースイッチ51bが配設されている。
【0023】 操作スイッチ3をオン操作すると、スイッチ体3aはこの部分においてメイン ライン41を接続させ、スイッチ体3bはメインライン40を第2および第3ラ イン42,43と接続される。これにより第4および第5ライン44,45はオ フとなる。なお、第1ライン41はメインライン40に繋がっており、第1ライ ン41もオンとなる。 第1ライン41には、ノーマル閉タイプの第2タイマリレースイッチ53bと 、ホールドリレーソレノイド51aが直列に配設されており、ホールドリレーソ レノイド51aが励磁されてホールドリレースイッチ51bがオンとなる。
【0024】 第2ライン42には、第1ディレータイマ55と第1タイマリレーソレノイド 52aとが配設されている。第1デイレータイマ55は第2ライン42がオンと なった時から所定時間t1経過した後、第2ライン42をオンとして第1タイマ リレーソレノイド52aを通電励磁する。 第3ライン43にはノーマル閉タイプの第1タイマリレースイッチ52bとモ ータリレーソレノイド35aとが配設されている。上記のように第1タイマリレ ースイッチ52bは第1タイマリレーソレノイド52aの励磁に応じてオフ作動 されるものであり、操作スイッチ3のオン操作から所定時間t1経過した後にオ フ作動される。このため図4に示したように、モータリレーソレノイド35aは 操作スイッチ3がオン作動されてから所定時間t1の間のみオンとなる。
【0025】 次いで、時間t0の経過後、操作スイッチ3がオフにされると、スイッチ体3 aがオフとなってメインライン40がこの部分でオフとなる。しかしながら、分 岐ライン40aのホールドリレースイッチ51bがオンであるので、分岐ライン 40aを介してメインライン40による電力供給が継続される。一方、スイッチ 体3bはこのメインライン40を第4および第5ライン44,45と接続させる ため、これら第4および第5ライン44,45がオンとなる。
【0026】 第5ライン45には電磁切換バルブ33のソレノイド33aが配設されている 。このため、操作スイッチ3がオフになると、このソレノイド33aが励磁され て電磁切換バルブ33を作動させ、リリース用油圧シリンダ25のロッド側油室 25a内の作動油をタンク30に排出させる。 第4ライン44には、第2ディレータイマ56と第2タイマリレーソレノイド 53aとが配設されている。第2デイレータイマ56は第4ライン44がオンと なった時から所定時間t2経過した後、第4ライン44をオンとして第2タイマ リレーソレノイド53aを通電励磁する。
【0027】 第2タイマリレーソレノイド53aが励磁されると第1ライン41に配設され た第2タイマーリレースイッチ53bがオフ作動され、ホールドリレーソレノイ ド51aがオフとなる。この結果ホールドリレースイッチ51bがオフとなって メインライン40による電力供給がストップし、電磁切換バルブ33がオフとな る。 すなわち、操作スイッチ3がオフとなると、まず電磁切換バルブ33のソレノ イド33aがオン作動され、図4に示すように、第2ディレータイマ55により 設定される所定時間t2の経過の後にオフとなる。
【0028】 以上においては、電気モータにより油圧ポンプを作動し、この油圧ポンプから の作動油の油圧力によりリリース用油圧シリンダを作動する例を示したが、油圧 に代えて空気圧を用いて制御装置を構成しても良い。
【0029】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案によれば、スイッチ手段がオン作動されたときか ら所定時間だけ電気モータを駆動させるようになっているので、継手を解放して フリーな状態にすべくスイッチ手段をオン作動させると、このオン作動開始から 所定時間だけ電気モータが駆動され、これによって流体圧ポンプから供給される 流体により、流体圧作動式リリース手段はスプリング式ロック手段によるロック 保持を解放する。この後(所定時間の経過後)、スイッチ手段がオンであっても 電気モータの駆動は停止されるが、流体圧作動式リリース手段に供給された流体 が放出されない限り継手は解放されたままである。 このように本考案の制御装置を用いれば、スイッチ手段のオン状態が継続され ても電気モータは所定時間駆動されるだけであり、消費電力を低減することがで きる。このため、電気モータ駆動用のバッテリが小さな容量で良く、これを小型 化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の制御装置により解放制御される継手を
有した作業補助アームを示す正面図である。
【図2】この作業補助アームの関節部を示す断面図であ
る。
【図3】本考案に係る継手の制御装置を示す回路図であ
る。
【図4】この制御装置におけるスイッチおよびソレノイ
ドの作動状況を説明するグラフである。
【図5】この制御装置におけるコントローラの構成を示
す電気回路図である。
【符号の説明】
2 バッテリ 3 操作スイッチ 5 電気モータ 10 作業補助アーム 15 関節部 22 球状部 23 保持部材 25 リリース用油圧シリンダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 スプリング力を利用して継手をロック保
    持するロック保持力を与えるスプリング式ロック手段
    と、流体圧を利用して前記スプリング式ロック手段によ
    るロック保持を解放するロック解放力を与える流体圧作
    動式リリース手段とを有してなる油圧解放式継手の制御
    装置であって、 前記流体圧作動式リリース手段に、前記流体圧を発生さ
    せる作動流体を供給する流体圧ポンプと、この流体圧ポ
    ンプを駆動する電気モータと、前記流体圧作動式リリー
    ス手段の作動を制御するスイッチ手段と、このスイッチ
    手段の作動に応じて前記電気モータの作動を制御するコ
    ントローラとを有してなり、 前記スイッチ手段がオン作動されたとき、前記コントロ
    ーラは、このオン作動開始時から所定時間だけ前記電気
    モータを駆動させるようになっていることを特徴とする
    油圧解放式継手の制御装置。
JP1836392U 1992-02-27 1992-02-27 油圧解放式継手の制御装置 Pending JPH0570879U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1836392U JPH0570879U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 油圧解放式継手の制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1836392U JPH0570879U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 油圧解放式継手の制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0570879U true JPH0570879U (ja) 1993-09-24

Family

ID=11969618

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1836392U Pending JPH0570879U (ja) 1992-02-27 1992-02-27 油圧解放式継手の制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0570879U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022155597A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 株式会社アイシン ロボット装置

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54124473A (en) * 1978-03-20 1979-09-27 Tokico Ltd Industrial robot
JPS54137553A (en) * 1978-04-17 1979-10-25 Riichi Fujii Lockinggpressure adjustable knuckle joint
JPS6348733A (ja) * 1986-08-14 1988-03-01 Nichicon Corp X線発生装置
JPH0398754A (ja) * 1989-09-12 1991-04-24 Toyota Motor Corp 自動水研装置

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54124473A (en) * 1978-03-20 1979-09-27 Tokico Ltd Industrial robot
JPS54137553A (en) * 1978-04-17 1979-10-25 Riichi Fujii Lockinggpressure adjustable knuckle joint
JPS6348733A (ja) * 1986-08-14 1988-03-01 Nichicon Corp X線発生装置
JPH0398754A (ja) * 1989-09-12 1991-04-24 Toyota Motor Corp 自動水研装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022155597A (ja) * 2021-03-31 2022-10-14 株式会社アイシン ロボット装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100843291B1 (ko) 스웨이지 타입의 나사 화스너 설치용 설치 도구
US7100373B2 (en) Hydraulic tool
JP2003511237A5 (ja)
JPH0285018A (ja) 補助継手圧力リリーフ油圧装置
JP2003054393A (ja) 駐車ブレーキの作動装置
JPH0570879U (ja) 油圧解放式継手の制御装置
JP2946495B2 (ja) 建設車両の安全ロック解除システム
JP3346201B2 (ja) しまり嵌合方法およびしまり嵌合装置
JP2003165416A (ja) ロック制御装置
JPH045575Y2 (ja)
JPH0351081Y2 (ja)
KR910004821Y1 (ko) 자동차 주차용 제동장치
JPH0629405Y2 (ja) トランクリッド開閉装置
JPH0527297Y2 (ja)
JP2000213006A (ja) 作業機のロック装置
JPH05126263A (ja) スプール弁装置
JPH0642071Y2 (ja) 自動車用空気式自動ドア
JPH0534161Y2 (ja)
JPS639411Y2 (ja)
JPH06321089A (ja) 作業車の油圧アクチュエータ操作構造
JPH0575294U (ja) 油圧作業装置のオートアクセル装置
JPH0113857Y2 (ja)
JPH0675738B2 (ja) スプール弁装置
JPH0118461Y2 (ja)
JPH0755362Y2 (ja) 建設機械の旋回体制御装置