JPH0571101B2 - - Google Patents

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JPH0571101B2
JPH0571101B2 JP60274780A JP27478085A JPH0571101B2 JP H0571101 B2 JPH0571101 B2 JP H0571101B2 JP 60274780 A JP60274780 A JP 60274780A JP 27478085 A JP27478085 A JP 27478085A JP H0571101 B2 JPH0571101 B2 JP H0571101B2
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JP
Japan
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cursor
bit
leading
pointer
width
Prior art date
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Application number
JP60274780A
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English (en)
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JPS62133485A (ja
Inventor
Toshiaki Myakoshi
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Alps Alpine Co Ltd
Original Assignee
Alps Electric Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62133485A publication Critical patent/JPS62133485A/ja
Publication of JPH0571101B2 publication Critical patent/JPH0571101B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、カーソル移動制御方式に関し、特に
漢字デイスプレイ装置におけるカーソル移動制御
方式に関する。
〔従来の技術〕 周知のように、パーソナルコンピユータ等で使
用される漢字デイスプレイ装置においては、
ANK全角文字が1バイト、ANK倍角文字が2
バイト、漢字全角文字が2バイト、漢字倍角文字
が4バイトでそれぞれ表示される。
また、文字の表示を行う場合は、従来からコー
ドメモリとフアンクシヨンメモリとが使用されて
いる。コードメモリには、ANKの場合に1バイ
トのJISコードが、漢字の場合に2バイトのJISま
たはシフトJISコードが書かれる。また、フアン
クシヨンメモリには、リバース、ブリンク、カー
ソル、ANK/漢字、全角/倍角その他の属性が
書かれる。フアンクシヨンメモリは、通常は1バ
イト(8ビツト)で8種類の属性を持つことがで
きるようになつている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の漢字デイスプレイ装置では、画面に
ANK/漢字、全角/倍角等の文字が入り乱れて
表示されていると、カーソルを上下左右に移動し
た場合にカーソル表示用ポインタの設定処理が著
しく複雑になつていた。
そこで、従来のカーソル移動制御方式では、行
の先頭からカーソル表示用ポインタを何処に設定
したらよいかチエツクするか、移動するポインタ
の数(バイト数)を別メモリ(表示画面分)に登
録する必要があるという問題点があつた。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、フアンクシ
ヨンメモリに1ビツトの先頭/非先頭ビツトを設
けこの先頭/非先頭ビツトのオン、オフを検出す
ることにより、別メモリを設けることなく高速で
カーソルを移動させることができるカーソル移動
制御方式を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のカーソル移動制御方式は、文字表示用
のフアンクシヨンメモリの最下位ビツトに設けら
れた表示文字の先頭または非先頭を示す先頭/非
先頭ビツトと、この先頭/非先頭ビツトのオン、
オフに応じてカーソル表示用ポインタを加減算す
るポインタ演算手段と、このポインタ演算手段に
より得られたポインタの位置のカーソルビツトを
オンさせるカーソル表示手段とを有する。
〔作用〕
本発明のカーソル移動制御方式では、フアンク
シヨンメモリの先頭/非先頭ビツトのオン、オフ
に応じてカーソル表示用のポインタを加減算し、
そのポインタ位置のカーソルビツトをオンにして
カーソルを移動させる。
〔実施例〕
第1図は、本発明のカーソル移動制御方式にお
いて使用するフアンクシヨンメモリのデータ構成
図である。このフアンクシヨンメモリ1は、1バ
イトのメモリで、各ビツトD0〜D7は最下位ビ
ツトD0から先頭/非先頭、全角/倍角、
ANK/漢字、垂直罫線、水平罫線、カーソル、
リバースおよびブリンクをそれぞれ示すビツトと
なつている。先頭/非先頭を示す最下位ビツトD
0が、本発明により新たに設けられたビツトであ
る。
第2図を参照すると、本実施例のカーソル移動
制御方式におけるカーソルの左移動時の処理は、
下位3ビツト検出ステツプ21と、漢字倍角非先
頭判定ステツプ22と、ポインタ減算ステツプ2
3と、ANK倍角非先頭または漢字全角非先頭判
定ステツプ24と、ポインタ減算ステツプ25
と、先頭判定ステツプ26と、カーソルビツトオ
ンステツプ27と、エラー処理ステツプ28とか
らなる。
第3図を参照すると、本実施例のカーソル移動
制御方式におけるカーソルの下移動時の処理は、
先頭/非先頭ビツト検出ステツプ31と、先頭/
非先頭ビツト判定ステツプ32と、ポインタ減算
ステツプ33と、カーソルビツトオンステツプ3
4とからなる。
次に、このように構成された本実施例のカーソ
ル移動制御方式の動作について説明する。
本実施例のカーソル移動制御方式では、カーソ
ルの横(左右)移動の場合には、フアンクシヨン
メモリの下位3ビツトD2〜D0(ANK/漢
字、全角/倍角、先頭/非先頭)のデータの値に
よつてカーソルの移動を制御する。また、カーソ
ルの縦(上下)移動の場合には、先頭/非先頭ビ
ツトD0のオン/オフに応じてカーソルの移動を
制御する。
カーソルの左移動の場合には、第2図に示すよ
うに、まずステツプ21でカーソル表示用ポイン
タ(x,y)を1つ減算して(x−1,y)と
し、対応するフアンクシヨンメモリ1の下位3ビ
ツトD2〜D0を見る。次に、ステツプ22で下
位3ビツトが07であるかどうかを判定し、07であ
れば文字が漢字倍角で非先頭(第4図参照)であ
るので、ステツプ23で文字が4バイト構成であ
ることを考慮しポインタを3つ減らして文字の先
頭を示すポインタ(x−4,y)を得てステツプ
27に飛ぶ。
ステツプ22でフアンクシヨンメモリ1の下位
3ビツトD2〜D0が07でなければ、ステツプ2
4で下位3ビツトD2〜D0が03または05である
かどうかを判定し、03または05であれば文字が
ANK倍角または漢字全角でかつ非先頭(第4図
参照)であるので、ステツプ25で文字が2バイ
ト構成であることを考慮してポインタを1つ減ら
して文字の先頭を示すポインタ(x−2,y)を
得てステツプ27に飛ぶ。
ステツプ24でフアンクシヨンメモリ1の下位
3ビツトD2〜D0が03または05でなければ、ス
テツプ26で下位3ビツトが00,02,04または06
であるかどうかを判定し、そうであれば先頭/非
先頭ビツトD0がオフであるからカーソルは文字
の先頭に位置しポインタ(x−1,y)を変える
必要はないので、そのポインタ(x−1,y)の
ままでステツプ27に飛ぶ。
ステツプ27では、ポインタ位置のカーソルビ
ツトをオンにしそのポインタ位置にカーソルを表
示させて処理を終了する。
ステツプ26でフアンクシヨンメモリ1の下位
3ビツトD2〜D0が00,02,04または06でなけ
れば、第4図にはないエラー文字であるのでステ
ツプ28でエラー処理をして、処理を終了する。
次に、カーソルの下移動の場合には、第3図に
示すように、ステツプ31でポインタ(x,y)
を1行下に移動して(x,y+1)を得、フアン
クシヨンメモリ1の先頭/非先頭ビツトD0を得
る。続いて、ステツプ32で先頭/非先頭ビツト
D0がオフかどうかを判定する。
先頭/非先頭ビツトD0がオフでなければ、ス
テツプ33でポインタ(x,y+1)を1つ減ら
して(x−1,y+1)を得、フアンクシヨンメ
モリ1の先頭/非先頭ビツトD0を見て再びステ
ツプ32に戻る。
ステツプ32で先頭/非先頭ビツトD0がオン
であれば、ステツプ34でポインタ位置のカーソ
ルビツトをオンしてそのポインタ位置にカーソル
を表示させて処理を終了する。
第5図は、本実施例のカーソル移動制御方式に
よる表示文字とフアンクシヨンメモリとの具体的
な関係を示す表示例である。
なお、上記実施例ではカーソルの右移動時およ
び上移動時の処理については具体的に説明しなか
つたが、これらの処理はカーソルの左移動時およ
び下移動時の場合とほぼ同様であるので詳しい説
明は省略する。
〔発明の効果〕
以上述べしたように、本発明によれば、フアン
クシヨンメモリに表示文字の先頭/非先頭を示す
ビツトを付加することにより、別メモリを使用す
ることなく文字の先頭位置の検出が容易になり、
しかも検索速度が速くなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1は、本発明の一実施例のカーソル移動制御
方式で使用するフアンクシヨンメモリのデータ構
成図、第2図は、本実施例のカーソル移動制御方
式におけるカーソル左移動時の処理を示すフロー
チヤート、第3図は、本実施例のカーソル移動制
御方式におけるカーソル下移動時の処理を示すフ
ローチヤート、第4図は、文字の種類とフアンク
シヨンメモリの下位3ビツトとの関係を示す表、
第5図は、本実施例のカーソル移動制御方式によ
る具体的な表示例を示す図である。 図において、1…フアンクシヨンメモリ、D0
…先頭/非先頭ビツト、D1…全角/倍角ビツ
ト、D2…ANK/漢字ビツト、21〜28…カ
ーソル左移動時の処理ステツプ、31〜34…カ
ーソル下移動時の処理ステツプである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 文字表示用のフアンクシヨンメモリの最下位
    ビツトに設けられた表示文字の先頭または非先頭
    を示す先頭/非先頭ビツトと、 この先頭/非先頭ビツトのオン、オフに応じて
    カーソル表示用ポインタを加減算するポインタ演
    算手段と、 このポインタ演算手段により得られたポインタ
    の位置のカーソルビツトをオンさせるカーソル表
    示手段と、 を有することを特徴とするカーソル移動制御方
    式。 2 上記フアンクシヨンメモリの第2ビツトを上
    記表示文字が全角であるか倍角であるかを示す全
    角/倍角ビツトとし、上記フアンクシヨンメモリ
    の第3ビツトを上記表示文字がANKであるか漢
    字であるかを示すANK/漢字ビツトとし、上記
    フアンクシヨンメモリの下位3ビツトを見ること
    によつて上記表示文字の種別、大きさおよび先
    頭/非先頭を同時に判定できるようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のカーソル
    移動制御方式。
JP60274780A 1985-12-05 1985-12-05 カ−ソル移動制御方式 Granted JPS62133485A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60274780A JPS62133485A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 カ−ソル移動制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60274780A JPS62133485A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 カ−ソル移動制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62133485A JPS62133485A (ja) 1987-06-16
JPH0571101B2 true JPH0571101B2 (ja) 1993-10-06

Family

ID=17546457

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JP60274780A Granted JPS62133485A (ja) 1985-12-05 1985-12-05 カ−ソル移動制御方式

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JPS62133485A (ja) 1987-06-16

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