JPH057116A - イコライザ装置 - Google Patents
イコライザ装置Info
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- JPH057116A JPH057116A JP3128187A JP12818791A JPH057116A JP H057116 A JPH057116 A JP H057116A JP 3128187 A JP3128187 A JP 3128187A JP 12818791 A JP12818791 A JP 12818791A JP H057116 A JPH057116 A JP H057116A
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims abstract description 11
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 4
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- QVZZPLDJERFENQ-NKTUOASPSA-N bassianolide Chemical compound CC(C)C[C@@H]1N(C)C(=O)[C@@H](C(C)C)OC(=O)[C@H](CC(C)C)N(C)C(=O)[C@@H](C(C)C)OC(=O)[C@H](CC(C)C)N(C)C(=O)[C@@H](C(C)C)OC(=O)[C@H](CC(C)C)N(C)C(=O)[C@@H](C(C)C)OC1=O QVZZPLDJERFENQ-NKTUOASPSA-N 0.000 description 2
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Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 制御データの書込操作時には、その制御デー
タによるイコライズ特性が自動的に表示されるようにし
たイコライザ装置を提供すること。 【構成】 メモリーキー25を押したときには、例えば
5秒などの所定の時間、自動的に、二次元表示が可能な
マトリクス表示器26aの表示が周波数特性表示モード
に切換わるようにしてある。 【効果】 新たな制御データがメモリーに書き込まれる
ときには、必ずその周波数特性を目で確かめることがで
き、誤った特性が与えられてしまうのを防止することが
できる。
タによるイコライズ特性が自動的に表示されるようにし
たイコライザ装置を提供すること。 【構成】 メモリーキー25を押したときには、例えば
5秒などの所定の時間、自動的に、二次元表示が可能な
マトリクス表示器26aの表示が周波数特性表示モード
に切換わるようにしてある。 【効果】 新たな制御データがメモリーに書き込まれる
ときには、必ずその周波数特性を目で確かめることがで
き、誤った特性が与えられてしまうのを防止することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーステレオなど車載
用のオーデオ機器に適したグラフィックイコライザに関
する。
用のオーデオ機器に適したグラフィックイコライザに関
する。
【0002】
【従来の技術】AM/FMラジオ、テープレコーダなど
を一体化した車載用オーデオ機器は、いわゆるカーステ
レオとして知られ、自動車文明の現代においてはほとん
ど欠かせない装備品となってきている。加えて、オーデ
オ機器に対するHi−Fi化の要求はカーステレオにも
及び、音響特性の優れた装置が使用されるようになって
くるのにつれ、自動車内における音響特性の補正やプロ
グラムによる周波数特性の補正についても、きめ細かな
配慮を要するようになり、そのためカーステレオにもグ
ラフィックイコライザが装備されるようになってきた。
を一体化した車載用オーデオ機器は、いわゆるカーステ
レオとして知られ、自動車文明の現代においてはほとん
ど欠かせない装備品となってきている。加えて、オーデ
オ機器に対するHi−Fi化の要求はカーステレオにも
及び、音響特性の優れた装置が使用されるようになって
くるのにつれ、自動車内における音響特性の補正やプロ
グラムによる周波数特性の補正についても、きめ細かな
配慮を要するようになり、そのためカーステレオにもグ
ラフィックイコライザが装備されるようになってきた。
【0003】このグラフィックイコライザ(以下、GE
Qという)は、オーデオ信号の周波数帯域を多数の周波
数帯、即ちチヤンネルに分割し、各チヤンネルごとにレ
ベル特性を変化させ、全ての帯域にわたる周波数特性を
任意に変えられるようにしたもので、一般的にオペアン
プによるシユミレイテッドインダクタとブリッジアンプ
の組合わせによるものが多く採用されているものであ
り、このGEQをカーステレオに設けることにより上記
の要求に応えることができる。
Qという)は、オーデオ信号の周波数帯域を多数の周波
数帯、即ちチヤンネルに分割し、各チヤンネルごとにレ
ベル特性を変化させ、全ての帯域にわたる周波数特性を
任意に変えられるようにしたもので、一般的にオペアン
プによるシユミレイテッドインダクタとブリッジアンプ
の組合わせによるものが多く採用されているものであ
り、このGEQをカーステレオに設けることにより上記
の要求に応えることができる。
【0004】ところで、このGEQには、調整用の可変
抵抗器又はスイッチが上記したチヤンネルに対応して多
数設けられているから、その操作にはかなりの熟練を要
し、かつ、それでもかなり煩わしく面倒な操作となって
いる。従って、プログラムを変えたときなど、それに合
わせてGEQの操作をたびたび繰り返すのは使用する者
にとつてかなりの心理的負担を与えるだけではなく、特
にカーステレオなど車載機器としては自動車運行の安全
面からいって極めて好ましくないものとなってしまう虞
れがあった。
抵抗器又はスイッチが上記したチヤンネルに対応して多
数設けられているから、その操作にはかなりの熟練を要
し、かつ、それでもかなり煩わしく面倒な操作となって
いる。従って、プログラムを変えたときなど、それに合
わせてGEQの操作をたびたび繰り返すのは使用する者
にとつてかなりの心理的負担を与えるだけではなく、特
にカーステレオなど車載機器としては自動車運行の安全
面からいって極めて好ましくないものとなってしまう虞
れがあった。
【0005】そこで、このような問題点を解決するた
め、GEQによって得ようとしている種々の周波数特性
に対応したデータをあらかじめメモリなどにセツトし、
必要なときプリセツトされているデータの一つを選択す
るという操作だけで任意の周波数特性を与えることがで
きるようにした、いわゆるプリセッタブルGEQが知ら
れている。このプリセッタブルGEQ(以下、PGEQ
という)によれば、カーステレオなどに装備して簡単
に、しかも安全に操作を行なって必要なイコライズ特性
を与えることができるから、GEQを装備したオーデオ
機器としての機能がフルに発揮でき、カーステレオなど
の高性能化、高級化を充分にはたすことができる。
め、GEQによって得ようとしている種々の周波数特性
に対応したデータをあらかじめメモリなどにセツトし、
必要なときプリセツトされているデータの一つを選択す
るという操作だけで任意の周波数特性を与えることがで
きるようにした、いわゆるプリセッタブルGEQが知ら
れている。このプリセッタブルGEQ(以下、PGEQ
という)によれば、カーステレオなどに装備して簡単
に、しかも安全に操作を行なって必要なイコライズ特性
を与えることができるから、GEQを装備したオーデオ
機器としての機能がフルに発揮でき、カーステレオなど
の高性能化、高級化を充分にはたすことができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、反面、
このような従来のPGEQにおいては、メモリから読出
した制御データによってイコライズ特性が与えられるの
であるから、通常のGEQのように操作パネル面の操作
キーの位置から直ちに現在与えられている周波数特性が
どのような特性となっているかを知ることはできず、勿
論、このときの信号伝送回路に入力すべきオーデオ信号
の供給源となるオーデオ信号源の動作状態及び動作特性
がどのようになっているのかを知ることは、全く何も出
来ないという欠点があった。
このような従来のPGEQにおいては、メモリから読出
した制御データによってイコライズ特性が与えられるの
であるから、通常のGEQのように操作パネル面の操作
キーの位置から直ちに現在与えられている周波数特性が
どのような特性となっているかを知ることはできず、勿
論、このときの信号伝送回路に入力すべきオーデオ信号
の供給源となるオーデオ信号源の動作状態及び動作特性
がどのようになっているのかを知ることは、全く何も出
来ないという欠点があった。
【0007】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を除き、オーデオ信号に対して現在どのような周波数特
性が与えられているのかが、操作パネル面の操作キーの
位置によらないで、直ちに知ることが出来、且つ、この
とき、制御データの書込操作時には、その制御データに
よるイコライズ特性が自動的に表示されるようにしたイ
コライザ装置を提供することにある。
を除き、オーデオ信号に対して現在どのような周波数特
性が与えられているのかが、操作パネル面の操作キーの
位置によらないで、直ちに知ることが出来、且つ、この
とき、制御データの書込操作時には、その制御データに
よるイコライズ特性が自動的に表示されるようにしたイ
コライザ装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明は信号伝送回路に供給されている制御データ
と信号伝送回路の出力に得られるそれぞれの帯域の信号
レベルとを二次元表示装置により切換えて表示できるよ
うにしたPGEQにおいて、上記表示装置がそれぞれの
帯域の信号レベルを表示中に上記操作キーが操作された
ときには、上記信号伝送回路によって与えられている周
波数特性を上記表示装置により所定時間だけ表示するよ
うにしたものである。
め、本発明は信号伝送回路に供給されている制御データ
と信号伝送回路の出力に得られるそれぞれの帯域の信号
レベルとを二次元表示装置により切換えて表示できるよ
うにしたPGEQにおいて、上記表示装置がそれぞれの
帯域の信号レベルを表示中に上記操作キーが操作された
ときには、上記信号伝送回路によって与えられている周
波数特性を上記表示装置により所定時間だけ表示するよ
うにしたものである。
【0009】
【作用】新たな制御データがメモリーに書き込まれると
きには、必ずその周波数特性が自動的に表示されるよう
になり、それを目で確かめることができるので、誤った
特性が与えられてしまうのを防止することができる。
きには、必ずその周波数特性が自動的に表示されるよう
になり、それを目で確かめることができるので、誤った
特性が与えられてしまうのを防止することができる。
【0010】
【実施例】以下、本発明によるイコライザ装置の実施例
を図面について説明する。図1は本発明をマイコン(マ
イクロコンピユータ)制御によって具体化した一実施例
で、1はGEQ部、2は制御部、3はレベル検出部であ
る。GEQ部1において、10、11はRチヤンネルと
Lチヤンネルのオーデオ信号入力端子、12はブリツジ
アンプ、13はアナログスイツチ、14はシュミレイテ
ッドインダクタ、15はミュート回路、16、17はR
チヤンネルとLチヤンネルのオーデオ信号出力端子であ
る。
を図面について説明する。図1は本発明をマイコン(マ
イクロコンピユータ)制御によって具体化した一実施例
で、1はGEQ部、2は制御部、3はレベル検出部であ
る。GEQ部1において、10、11はRチヤンネルと
Lチヤンネルのオーデオ信号入力端子、12はブリツジ
アンプ、13はアナログスイツチ、14はシュミレイテ
ッドインダクタ、15はミュート回路、16、17はR
チヤンネルとLチヤンネルのオーデオ信号出力端子であ
る。
【0011】制御部2において、20はマイコン、21
はセントラル・プロセツサ・ユニツト(CPU)、22は
プログラム格納用のリード・オンリー・メモリ(RO
M)、23はランダム・アクセス・メモリ(RAM)、2
4は入出力装置(I/O)、25はPGEQの操作パネル
のスイツチ部、26は同じく操作パネルの表示部、27
はデータラツチである。なお、レベル検出部3について
は後述する。
はセントラル・プロセツサ・ユニツト(CPU)、22は
プログラム格納用のリード・オンリー・メモリ(RO
M)、23はランダム・アクセス・メモリ(RAM)、2
4は入出力装置(I/O)、25はPGEQの操作パネル
のスイツチ部、26は同じく操作パネルの表示部、27
はデータラツチである。なお、レベル検出部3について
は後述する。
【0012】次に動作について説明する。ブリツジアン
プ12はGEQの信号伝送回路を構成し、Rチヤンネル
とLチヤンネルの信号に対してそれぞれ独立した信号伝
送回路をもち、アナログスイツチ13によってシュミレ
イテッドインダクタ14に結合され、オーデオ信号の全
帯域を多数の周波数チヤンネル、例えば5種類のチヤン
ネルに分割し、アナログスイツチ13の切換状態に応じ
てそれぞれのチヤンネルごとの信号通過量が制御され、
任意の周波数特性が与えられるようになっている。
プ12はGEQの信号伝送回路を構成し、Rチヤンネル
とLチヤンネルの信号に対してそれぞれ独立した信号伝
送回路をもち、アナログスイツチ13によってシュミレ
イテッドインダクタ14に結合され、オーデオ信号の全
帯域を多数の周波数チヤンネル、例えば5種類のチヤン
ネルに分割し、アナログスイツチ13の切換状態に応じ
てそれぞれのチヤンネルごとの信号通過量が制御され、
任意の周波数特性が与えられるようになっている。
【0013】ミュート回路15はアナログスイツチ13
が切換えられ、ブリツジアンプ12によって与えられて
いるイコライズ特性がステツプ状に変化したときに生じ
る過渡的なオーデオ信号出力の変化を除くために設けら
れている。従って、入力端子10、11から供給された
オーデオ信号はアナログスイツチ13の切換状態に応じ
て所定のイコライズ処理を施されて出力端子16、17
に供給され、GEQとして動作することになる。
が切換えられ、ブリツジアンプ12によって与えられて
いるイコライズ特性がステツプ状に変化したときに生じ
る過渡的なオーデオ信号出力の変化を除くために設けら
れている。従って、入力端子10、11から供給された
オーデオ信号はアナログスイツチ13の切換状態に応じ
て所定のイコライズ処理を施されて出力端子16、17
に供給され、GEQとして動作することになる。
【0014】次に、アナログスイツチ13に対する制御
データAの供給動作について説明する。操作パネルのス
イツチ部25は例えば図2に示すように構成され、25
a〜25eはスライドエンコーダ、25fはメモリーキ
ー、25g〜25kはプリセツトキー、25l(lは1
でなくてエルである)はf特/レベルキーである。スラ
イドエンコーダ25a〜25eは5種類の各周波数チヤ
ンネルごとの減衰量又は利得を調節するためのもので、
4ビツトで9種類の制御データをスライド位置に応じて
発生するようになっており、このときの制御データは出
力レベルに対応したものとなるようにしてある。
データAの供給動作について説明する。操作パネルのス
イツチ部25は例えば図2に示すように構成され、25
a〜25eはスライドエンコーダ、25fはメモリーキ
ー、25g〜25kはプリセツトキー、25l(lは1
でなくてエルである)はf特/レベルキーである。スラ
イドエンコーダ25a〜25eは5種類の各周波数チヤ
ンネルごとの減衰量又は利得を調節するためのもので、
4ビツトで9種類の制御データをスライド位置に応じて
発生するようになっており、このときの制御データは出
力レベルに対応したものとなるようにしてある。
【0015】メモリーキー25fはスライドエンコーダ
25a〜25eによって設定された各周波数チヤンネル
ごとの出力レベルを表わす制御データをマイコン20の
RAM23の所定のアドレスにメモリするときに使用す
るスイツチである。そして、このときメモリされるデー
タは5つのチヤンネルごとに4ビツトの出力レベルを必
要とするから、合計で20ビツトとなる。
25a〜25eによって設定された各周波数チヤンネル
ごとの出力レベルを表わす制御データをマイコン20の
RAM23の所定のアドレスにメモリするときに使用す
るスイツチである。そして、このときメモリされるデー
タは5つのチヤンネルごとに4ビツトの出力レベルを必
要とするから、合計で20ビツトとなる。
【0016】プリセツトキー25g〜25kはRAM2
3のアドレスを指定し、そのアドレスから制御データの
読出しを行なわせると共に、メモリーキー25fが押さ
れていたときにはRAM23の対応したアドレスにスラ
イドエンコーダ25a〜25eで設定された制御データ
の書込みを行なわせる働きをする。ここで、f特/レベ
ルキー25lは表示内容の切換を行なうもので、詳しく
は後述する。なお、これらのキー25f〜25lは、い
ずれも、いわゆるタッチスイッチタイプのものである。
3のアドレスを指定し、そのアドレスから制御データの
読出しを行なわせると共に、メモリーキー25fが押さ
れていたときにはRAM23の対応したアドレスにスラ
イドエンコーダ25a〜25eで設定された制御データ
の書込みを行なわせる働きをする。ここで、f特/レベ
ルキー25lは表示内容の切換を行なうもので、詳しく
は後述する。なお、これらのキー25f〜25lは、い
ずれも、いわゆるタッチスイッチタイプのものである。
【0017】表示部26は図2に示すマトリクス表示器
26aと各キー25f〜25lの中に設けられている表
示灯26f〜26lで構成され、このうち、マトリクス
表示器26aは(5×9)個のドツト状表示素子26a
(1)をマトリクス状に配置した二次元表示が可能な表示
器である。データラツチ27はマイコン20のI/O2
4を介して書込まれるデータを保持し、それをアナログ
スイツチ13とミュート回路13に供給する。
26aと各キー25f〜25lの中に設けられている表
示灯26f〜26lで構成され、このうち、マトリクス
表示器26aは(5×9)個のドツト状表示素子26a
(1)をマトリクス状に配置した二次元表示が可能な表示
器である。データラツチ27はマイコン20のI/O2
4を介して書込まれるデータを保持し、それをアナログ
スイツチ13とミュート回路13に供給する。
【0018】マイコン20のRAM23には、次に示す
4種のメモリ領域が設けられている。
4種のメモリ領域が設けられている。
【0019】(1) 現在データメモリー スライドエンコーダ25a〜25eの現在の操作位置に
応じてこれらから出力されている制御データが格納され
るメモリー。 (2) 出力データメモリー 現在、データラツチに出力されている制御データを格納
するメモリー。
応じてこれらから出力されている制御データが格納され
るメモリー。 (2) 出力データメモリー 現在、データラツチに出力されている制御データを格納
するメモリー。
【0020】(3)プリセツトメモリー プリセツトキー25g〜25kに対応して5種類の独立
した制御データが格納されるメモリー。 (4)表示出力メモリー マトリクス表示器26aとそれぞれの表示灯26f〜2
6lに対する表示データを格納するメモリー。
した制御データが格納されるメモリー。 (4)表示出力メモリー マトリクス表示器26aとそれぞれの表示灯26f〜2
6lに対する表示データを格納するメモリー。
【0021】そこで、いま、スライドエンコーダ25a
〜25eを操作すると、それに応じて現在データメモリ
の内容が書き代えられ、このとき、メモリーキー25
f、プリセツトキー25g〜25kのいずれも操作され
ていなかったときには、この現在データメモリの内容が
そのまま出力データメモリに与えられるようになる。
〜25eを操作すると、それに応じて現在データメモリ
の内容が書き代えられ、このとき、メモリーキー25
f、プリセツトキー25g〜25kのいずれも操作され
ていなかったときには、この現在データメモリの内容が
そのまま出力データメモリに与えられるようになる。
【0022】この結果、これらのスライドエンコーダ2
5a〜25eの操作に応じてそれらからの制御データが
そのままデータラツチ27を介してアナログスイツチ1
3に与えられるので、オーデオ信号に対するイコライズ
特性を直接、任意に制御することができる。
5a〜25eの操作に応じてそれらからの制御データが
そのままデータラツチ27を介してアナログスイツチ1
3に与えられるので、オーデオ信号に対するイコライズ
特性を直接、任意に制御することができる。
【0023】また、このときには、出力データメモリー
の内容が表示出力メモリーに与えられ、これにより表示
器26aの表示素子26a(1)は図3に示すように、そ
れぞれの周波数チヤンネルごとの減衰量(又は利得)に対
応してそれぞれ1個の表示素子が点灯し、現在与えられ
ている周波数特性がどのようなものとなっているかを表
示する。次に、この状態のままでメモリーキー25fを
押すと表示灯26fが約5秒間だけ点灯し、その間はメ
モリ可能であることを表示する。
の内容が表示出力メモリーに与えられ、これにより表示
器26aの表示素子26a(1)は図3に示すように、そ
れぞれの周波数チヤンネルごとの減衰量(又は利得)に対
応してそれぞれ1個の表示素子が点灯し、現在与えられ
ている周波数特性がどのようなものとなっているかを表
示する。次に、この状態のままでメモリーキー25fを
押すと表示灯26fが約5秒間だけ点灯し、その間はメ
モリ可能であることを表示する。
【0024】そこで、これに続いてプリセツトキー25
g〜25kのいずれか1個のキーを押すと、その押され
たキーの表示灯26g〜26kのいずれか1個が点灯
し、対応するプリセツトメモリーに現在メモリーの内容
が書き込まれる。そして、これと同時にメモリーキー2
5fの表示灯26fは消え、メモリ可能状態でなくなっ
たことを示す。なお、メモリーキー25fを押してから
そのあと5秒以内にプリセツトキー25g〜25kを押
さなかったときには、そのままで表示灯26fは消灯し
てしまう。また、これらのプリセツトキー25g〜25
kの表示灯26g〜26kは同時に2個以上は点灯せ
ず、プリセツトキー25g〜25kを同時に2個以上押
したときにはそれらのうちの最後まで押されていたキー
の表示灯だけが点灯するようになっている。
g〜25kのいずれか1個のキーを押すと、その押され
たキーの表示灯26g〜26kのいずれか1個が点灯
し、対応するプリセツトメモリーに現在メモリーの内容
が書き込まれる。そして、これと同時にメモリーキー2
5fの表示灯26fは消え、メモリ可能状態でなくなっ
たことを示す。なお、メモリーキー25fを押してから
そのあと5秒以内にプリセツトキー25g〜25kを押
さなかったときには、そのままで表示灯26fは消灯し
てしまう。また、これらのプリセツトキー25g〜25
kの表示灯26g〜26kは同時に2個以上は点灯せ
ず、プリセツトキー25g〜25kを同時に2個以上押
したときにはそれらのうちの最後まで押されていたキー
の表示灯だけが点灯するようになっている。
【0025】こうしてプリセツトキー25g〜25kの
いずれかが押され、対応する表示灯26g〜26kのう
ちの1個が点灯すると、このときにはそのキーに対応し
たプリセツトメモリーの内容が読み出されて出力データ
メモリーに書き込まれるようになり、従って、このとき
には、このプリセツトメモリーに書き込まれていた制御
データによりアナログスイツチ13が制御され、それに
対応したイコライズ特性がオーデオ信号に与えられるこ
とになる。そして、これと同時に、表示出力メモリーの
内容も出力データメモリーの内容に書き代えられるの
で、このときにはプリセツトキー25g〜25kで与え
られたイコライズ特性が表示器26aにより表示される
ことになる。
いずれかが押され、対応する表示灯26g〜26kのう
ちの1個が点灯すると、このときにはそのキーに対応し
たプリセツトメモリーの内容が読み出されて出力データ
メモリーに書き込まれるようになり、従って、このとき
には、このプリセツトメモリーに書き込まれていた制御
データによりアナログスイツチ13が制御され、それに
対応したイコライズ特性がオーデオ信号に与えられるこ
とになる。そして、これと同時に、表示出力メモリーの
内容も出力データメモリーの内容に書き代えられるの
で、このときにはプリセツトキー25g〜25kで与え
られたイコライズ特性が表示器26aにより表示される
ことになる。
【0026】一方、メモリーキー25fの表示灯26f
が点灯していないとき、つまりこのキーを押さずに、或
いは押してから5秒以上経過後にプリセツトキー25g
〜25kのいずれかを押したときには、スライドエンコ
ーダ25a〜25eの状態、つまり現在データメモリー
の内容とは無関係に、対応するプリセツトメモリーの内
容がそのまま出力データメモリーに与えられるようにな
り、このときにはあらかじめメモリーされていた制御デ
ータ、すなわちプリセツトデータによってアナログスイ
ツチ13が制御され、対応するイコライズ特性が与えら
れると共に、それが表示器26aによって表示されるこ
とになる。なお、これらプリセツトデータの書込みにつ
いては、スライドエンコーダ25a〜25eとメモリー
キー25f、それに対応したプリセツトキー25g〜2
5kの操作により可能なことは既に説明したとおりであ
る。
が点灯していないとき、つまりこのキーを押さずに、或
いは押してから5秒以上経過後にプリセツトキー25g
〜25kのいずれかを押したときには、スライドエンコ
ーダ25a〜25eの状態、つまり現在データメモリー
の内容とは無関係に、対応するプリセツトメモリーの内
容がそのまま出力データメモリーに与えられるようにな
り、このときにはあらかじめメモリーされていた制御デ
ータ、すなわちプリセツトデータによってアナログスイ
ツチ13が制御され、対応するイコライズ特性が与えら
れると共に、それが表示器26aによって表示されるこ
とになる。なお、これらプリセツトデータの書込みにつ
いては、スライドエンコーダ25a〜25eとメモリー
キー25f、それに対応したプリセツトキー25g〜2
5kの操作により可能なことは既に説明したとおりであ
る。
【0027】また、プリセツトキー25g〜25kのい
ずれか一つのキーの表示灯26g〜26kが点灯してい
るとき、つまり、プリセツトデータによってイコライズ
特性が設定されているときにスライドエンコーダ25a
〜25eのいずれか1個でも操作されると、プリセツト
データによる制御状態はリセツトされ、現在データメモ
リーの内容が出力データメモリーに書き込まれるように
なり、スライドエンコーダ25a〜25eによって任意
の周波数特性を与えるように調整を行なうことができる
ことになる。
ずれか一つのキーの表示灯26g〜26kが点灯してい
るとき、つまり、プリセツトデータによってイコライズ
特性が設定されているときにスライドエンコーダ25a
〜25eのいずれか1個でも操作されると、プリセツト
データによる制御状態はリセツトされ、現在データメモ
リーの内容が出力データメモリーに書き込まれるように
なり、スライドエンコーダ25a〜25eによって任意
の周波数特性を与えるように調整を行なうことができる
ことになる。
【0028】なお、以上の動作は、全てマイコン20の
ROMに書き込まれているプログラムにより遂行される
ようになっており、マイコン20のCPU21はI/O
24を介してスイツチ部25、表示部26、データラツ
チ27との間での入力データの取り込みと送り出しを所
定の手順によって行ない、さらにRAM23に対するデ
ータの書き込みやそれからのデータの読み出しなどを行
なって必要な処理を遂行する。
ROMに書き込まれているプログラムにより遂行される
ようになっており、マイコン20のCPU21はI/O
24を介してスイツチ部25、表示部26、データラツ
チ27との間での入力データの取り込みと送り出しを所
定の手順によって行ない、さらにRAM23に対するデ
ータの書き込みやそれからのデータの読み出しなどを行
なって必要な処理を遂行する。
【0029】従って、この実施例によれば、カーステレ
オなどに装備したGEQによる周波数特性をスライドエ
ンコーダ25a〜25eによって任意に調整することが
できると共に、それによって予めセツトしておいた5種
類のイコライズ特性をプリセツトキー25f〜25kの
ワンタッチ操作で任意に選択することができる上、現
在、オーデオ信号に与えられている周波数特性がどのよ
うな特性となっているかがマトリクス表示器26aによ
って図3のように表示されるので、常に動作状態を充分
に把握することができる。
オなどに装備したGEQによる周波数特性をスライドエ
ンコーダ25a〜25eによって任意に調整することが
できると共に、それによって予めセツトしておいた5種
類のイコライズ特性をプリセツトキー25f〜25kの
ワンタッチ操作で任意に選択することができる上、現
在、オーデオ信号に与えられている周波数特性がどのよ
うな特性となっているかがマトリクス表示器26aによ
って図3のように表示されるので、常に動作状態を充分
に把握することができる。
【0030】ところで、上記実施例においては、レベル
検出部3が設けられ、これによりマトリクス表示器26
aによって出力オーデオ信号のレベルをGEQの各チヤ
ンネルごとに独立して表示させることができるようにな
っている。そこで、以下、この点について説明する。図
1において、30は加算回路、31はブリツジアンプ、
32はアナログスイツチ、33はシュミレイテッドイン
ダクタ、34はアナログ−デイジタル変換器(A/D)で
ある。
検出部3が設けられ、これによりマトリクス表示器26
aによって出力オーデオ信号のレベルをGEQの各チヤ
ンネルごとに独立して表示させることができるようにな
っている。そこで、以下、この点について説明する。図
1において、30は加算回路、31はブリツジアンプ、
32はアナログスイツチ、33はシュミレイテッドイン
ダクタ、34はアナログ−デイジタル変換器(A/D)で
ある。
【0031】加算回路30はブリツジアンプ12の出力
に得られるRチヤンネルとLチヤンネルのオーデオ信号
を合成して1チヤンネルの信号にし、ブリツジアンプ3
1の入力に供給する。
に得られるRチヤンネルとLチヤンネルのオーデオ信号
を合成して1チヤンネルの信号にし、ブリツジアンプ3
1の入力に供給する。
【0032】ブリツジアンプ31、アナログスイツチ3
2、シュミレイテッドインダクタ33はそれぞれブリツ
ジアンプ12、アナログスイツチ13、シュミレイテッ
ドインダクタ14と同じものでよく、制御部2のデータ
ラツチ27からの制御データBによってアナログスイツ
チ32が制御されるとGEQの各チヤンネルごとの周波
数帯域を通過帯域とする5種類のバンドパスフイルタと
して順次切換えられるように動作するもので、図4に示
すように、制御データBによってアナログスイツチ32
の接点32aが順次、ほぼ周期的に切換えられ、シュミ
レイテッドインダクタ33の各インダクタ33a〜33
eの一つを選択的に切換えてブリツジアンプ31に接続
するようになっており、この結果、インダクタ33aに
接続されたときにはオーデオ信号INのうちの主として
60Hzの成分の信号だけが出力LAに取り出され、イ
ンダクタ33bが接続されたときには主として250H
zの成分が、そしてインダクタ33cでは1kHzが、
インダクタ33dでは3.5kHz、インダクタ33e
では10kHzがそれぞれ出力LAに取り出されること
になる。
2、シュミレイテッドインダクタ33はそれぞれブリツ
ジアンプ12、アナログスイツチ13、シュミレイテッ
ドインダクタ14と同じものでよく、制御部2のデータ
ラツチ27からの制御データBによってアナログスイツ
チ32が制御されるとGEQの各チヤンネルごとの周波
数帯域を通過帯域とする5種類のバンドパスフイルタと
して順次切換えられるように動作するもので、図4に示
すように、制御データBによってアナログスイツチ32
の接点32aが順次、ほぼ周期的に切換えられ、シュミ
レイテッドインダクタ33の各インダクタ33a〜33
eの一つを選択的に切換えてブリツジアンプ31に接続
するようになっており、この結果、インダクタ33aに
接続されたときにはオーデオ信号INのうちの主として
60Hzの成分の信号だけが出力LAに取り出され、イ
ンダクタ33bが接続されたときには主として250H
zの成分が、そしてインダクタ33cでは1kHzが、
インダクタ33dでは3.5kHz、インダクタ33e
では10kHzがそれぞれ出力LAに取り出されること
になる。
【0033】従って、出力LAには加算回路30からの
オーデオ信号の各チヤンネルごとのレベルを表わすアナ
ログ信号が順次、周期的に繰返し現われることになる。
A/D34は出力LAのアナログ信号を入力とし、4ビ
ツトのデイジタルレベルデータLDに変換する。
オーデオ信号の各チヤンネルごとのレベルを表わすアナ
ログ信号が順次、周期的に繰返し現われることになる。
A/D34は出力LAのアナログ信号を入力とし、4ビ
ツトのデイジタルレベルデータLDに変換する。
【0034】そこで、いま、操作パネルのスイツチ部2
5に設けられているf特/レベルキー25lを押すと、
このキー25lからの信号がI/O24を介してマイコ
ン20に読み取られ、まず表示メモリーの表示灯26l
に対応した内容が書き代えられて表示灯26lが点灯
し、表示器26aの表示モードがそれまでの周波数特性
表示モード(図3に示した表示モード)からレベル表示モ
ードに変わったことを表示する。同時にf特/レベルキ
ー25lからの入力により表示動作のプログラムの切換
えが行なわれ、マイコン20はデータラツチ27を介し
て制御データBをアナログスイツチ32に送り、それぞ
れのチヤンネルのオーデオ信号を順次A/D34に入力
し、それによるデイジタルレベルデータLDをRAM2
3の表示出力データメモリーに書き込む。
5に設けられているf特/レベルキー25lを押すと、
このキー25lからの信号がI/O24を介してマイコ
ン20に読み取られ、まず表示メモリーの表示灯26l
に対応した内容が書き代えられて表示灯26lが点灯
し、表示器26aの表示モードがそれまでの周波数特性
表示モード(図3に示した表示モード)からレベル表示モ
ードに変わったことを表示する。同時にf特/レベルキ
ー25lからの入力により表示動作のプログラムの切換
えが行なわれ、マイコン20はデータラツチ27を介し
て制御データBをアナログスイツチ32に送り、それぞ
れのチヤンネルのオーデオ信号を順次A/D34に入力
し、それによるデイジタルレベルデータLDをRAM2
3の表示出力データメモリーに書き込む。
【0035】これによりマトリクス表示器26aの各チ
ヤンネルに対応した表示素子26a(1)はバーグラフ状
に下から順次、そのチヤンネルのオーデオ信号のレベル
に応じた数だけ点灯し、図5のように各チヤンネルごと
のレベル表示をダイナミックな状態で行なうように動作
する。従って、この実施例によれば、必要に応じてf特
/レベルキー25lを操作することにより、オーデオ信
号の各周波数帯域ごとの出力レベルを表示させることが
でき、カーステレオなどの動作状態を多面的に把握して
優れた使用感を与えることができる。
ヤンネルに対応した表示素子26a(1)はバーグラフ状
に下から順次、そのチヤンネルのオーデオ信号のレベル
に応じた数だけ点灯し、図5のように各チヤンネルごと
のレベル表示をダイナミックな状態で行なうように動作
する。従って、この実施例によれば、必要に応じてf特
/レベルキー25lを操作することにより、オーデオ信
号の各周波数帯域ごとの出力レベルを表示させることが
でき、カーステレオなどの動作状態を多面的に把握して
優れた使用感を与えることができる。
【0036】なお、この実施例では、このf特/レベル
キー25lを最初に押せば表示灯26lが点灯してレベ
ル表示モードとなり、次に表示灯26lが点灯している
ときに押せばこの表示灯26lは消えて周波数特性表示
モードに切換わるようになっているが、さらに、メモリ
ーキー25fを押したときと、プリセツトキー25g〜
25kのいずれかを押したときには、その後、約5秒間
は自動的に周波数特性表示モードに変り、その間はf特
/レベルキー25lによる入力を受けつけないようにし
てあり、この結果、新たな制御データをプリセツトメモ
リーに書き込むときと、プリセツトされている制御デー
タによりGEQイコライズ特性のセツトを行なったとき
には必ずその周波数特性を目で確かめることができ、誤
った特性が与えられてしまうのを防止することができ
る。
キー25lを最初に押せば表示灯26lが点灯してレベ
ル表示モードとなり、次に表示灯26lが点灯している
ときに押せばこの表示灯26lは消えて周波数特性表示
モードに切換わるようになっているが、さらに、メモリ
ーキー25fを押したときと、プリセツトキー25g〜
25kのいずれかを押したときには、その後、約5秒間
は自動的に周波数特性表示モードに変り、その間はf特
/レベルキー25lによる入力を受けつけないようにし
てあり、この結果、新たな制御データをプリセツトメモ
リーに書き込むときと、プリセツトされている制御デー
タによりGEQイコライズ特性のセツトを行なったとき
には必ずその周波数特性を目で確かめることができ、誤
った特性が与えられてしまうのを防止することができ
る。
【0037】ところで、このようなマイコンを用いた機
器においては、電源をオンするごとにプログラム動作を
所定の動作から開始させるためのイニシヤライズが必要
なことはいうまでもないが、このとき、RAM23のメ
モリー内容がランダムになつているとプリセツトキー2
5g〜25kを押したときに与えられるイコライズ特性
がでたらめなものとなり、電源スイツチをオンしたとき
に不愉快な音声がカーステレオなどから再生されてしま
う場合が生じる。また、電源をオフするごとにプリセツ
トしたデータが消滅したのではその都度メモリー操作を
繰り返す必要があって煩雑である。
器においては、電源をオンするごとにプログラム動作を
所定の動作から開始させるためのイニシヤライズが必要
なことはいうまでもないが、このとき、RAM23のメ
モリー内容がランダムになつているとプリセツトキー2
5g〜25kを押したときに与えられるイコライズ特性
がでたらめなものとなり、電源スイツチをオンしたとき
に不愉快な音声がカーステレオなどから再生されてしま
う場合が生じる。また、電源をオフするごとにプリセツ
トしたデータが消滅したのではその都度メモリー操作を
繰り返す必要があって煩雑である。
【0038】そこで、上記実施例では、カーステレオな
どの電源のオン・オフとは無関係にRAM23のデータ
が保存されるように、RAM23をバツテリなどによる
電源バツクアツプ方式としてあり、これにより電源スイ
ツチをオフし、次にオンしたときにもプリセツトキー2
5g〜25kを押せば直ちにプリセツトデータが与えら
れ、必要なイコライズ特性を表示器26aで確認しなが
らワンタッチで与えることができる。
どの電源のオン・オフとは無関係にRAM23のデータ
が保存されるように、RAM23をバツテリなどによる
電源バツクアツプ方式としてあり、これにより電源スイ
ツチをオフし、次にオンしたときにもプリセツトキー2
5g〜25kを押せば直ちにプリセツトデータが与えら
れ、必要なイコライズ特性を表示器26aで確認しなが
らワンタッチで与えることができる。
【0039】また、上記実施例では、RAM23の電源
バツクアツプ方式を利用し、電源がオフされる直前にお
けるプリセツトキー25g〜25kの状態をRAM23
の所定のメモリー領域に格納しておき、次に電源スイツ
チがオンされたときのイニシヤライズ動作時におけるプ
ログラムにこのRAM23の所定のメモリ領域の内容を
判断し、それにより電源オン後のPGEQの動作状態が
その前に電源オフ時の状態と同じになるようにしてあ
る。
バツクアツプ方式を利用し、電源がオフされる直前にお
けるプリセツトキー25g〜25kの状態をRAM23
の所定のメモリー領域に格納しておき、次に電源スイツ
チがオンされたときのイニシヤライズ動作時におけるプ
ログラムにこのRAM23の所定のメモリ領域の内容を
判断し、それにより電源オン後のPGEQの動作状態が
その前に電源オフ時の状態と同じになるようにしてあ
る。
【0040】これにより、電源をオフしたときの直前の
状態がスライドエンコーダ25a〜25eによりGEQ
のイコライズ特性が与えられていた状態のとき、つまり
現在データメモリーの内容が出力データメモリーに読み
出されていたときには、次に電源がオンされたときにも
その状態で動作が開始され、電源スイツチがオフされた
ときにプリセツトキー25g〜25kの内のいずれか1
個の表示灯が点灯していて、それに対応したプリセツト
メモリーの内容によってイコライズ特性が与えられてい
たときには、次に電源がオンされたときにもそのプリセ
ツトキーの表示灯が点灯し、対応したプリセツトメモリ
ーの内容によってイコライズ特性が与えられて動作が開
始されることになり、操作が極めて容易になると共に、
機器の高級ムードを充分に高めることができる。
状態がスライドエンコーダ25a〜25eによりGEQ
のイコライズ特性が与えられていた状態のとき、つまり
現在データメモリーの内容が出力データメモリーに読み
出されていたときには、次に電源がオンされたときにも
その状態で動作が開始され、電源スイツチがオフされた
ときにプリセツトキー25g〜25kの内のいずれか1
個の表示灯が点灯していて、それに対応したプリセツト
メモリーの内容によってイコライズ特性が与えられてい
たときには、次に電源がオンされたときにもそのプリセ
ツトキーの表示灯が点灯し、対応したプリセツトメモリ
ーの内容によってイコライズ特性が与えられて動作が開
始されることになり、操作が極めて容易になると共に、
機器の高級ムードを充分に高めることができる。
【0041】さらに上記実施例においては、マイコン2
0のROM22に、或いはこれとは別個のROMを設
け、それに標準的なプリセツトデータをメモリーしてお
き、電源オン時のイニシヤライズ動作プログラムの中
に、RAM23のプリセツトメモリー領域に格納されて
いる制御データを調べ、それが意味のないデータとなっ
ていたときには、上記ROMに納めてある標準的に制御
データを読み出してRAM23のプリセツトメモリ領域
に書き込むようにするプログラムを付加するようにして
もよい。
0のROM22に、或いはこれとは別個のROMを設
け、それに標準的なプリセツトデータをメモリーしてお
き、電源オン時のイニシヤライズ動作プログラムの中
に、RAM23のプリセツトメモリー領域に格納されて
いる制御データを調べ、それが意味のないデータとなっ
ていたときには、上記ROMに納めてある標準的に制御
データを読み出してRAM23のプリセツトメモリ領域
に書き込むようにするプログラムを付加するようにして
もよい。
【0042】これによれば、工場出荷後、始めてユーザ
が電源スイツチをオンしたとき、或いはバツクアツプ電
源の故障など何らかの理由により電源オン時にRAM2
3のプリセツトメモリー領域に格納されていた制御デー
タが破壊していたときのいずれの場合にもイコライズ特
性を常に所定の状態に保つことができ、異常な音声が再
生されるのを防止することができる。
が電源スイツチをオンしたとき、或いはバツクアツプ電
源の故障など何らかの理由により電源オン時にRAM2
3のプリセツトメモリー領域に格納されていた制御デー
タが破壊していたときのいずれの場合にもイコライズ特
性を常に所定の状態に保つことができ、異常な音声が再
生されるのを防止することができる。
【0043】次に、このようなPGEQに対するオーデ
オ信号入力は、カーステレオのテープデッキから供給さ
れ、さらにFM−AMのチューナなどからも供給される
ようになっているのが通例である。そこで、本発明の実
施例として、表示部26のマトリクス表示器26aによ
る表示モードを上記した周波数特性表示モードとレベル
表示モードだけではなく、テープデッキの動作表示モー
ドとチューナの動作表示モードに切換えて使用するよう
にしてもよい。図6はその一実施例で、40はテープデ
ッキ、41はチューナ、42、43はアナログ−デイジ
タル変換器(A/D)であり、その他は図1の実施例と同
じである。
オ信号入力は、カーステレオのテープデッキから供給さ
れ、さらにFM−AMのチューナなどからも供給される
ようになっているのが通例である。そこで、本発明の実
施例として、表示部26のマトリクス表示器26aによ
る表示モードを上記した周波数特性表示モードとレベル
表示モードだけではなく、テープデッキの動作表示モー
ドとチューナの動作表示モードに切換えて使用するよう
にしてもよい。図6はその一実施例で、40はテープデ
ッキ、41はチューナ、42、43はアナログ−デイジ
タル変換器(A/D)であり、その他は図1の実施例と同
じである。
【0044】テープデッキ40の操作状態、或いは動作
状態を表わす種々のデータ、例えば音量(VOL)、バラ
ンス(BAL)、音質(BASS、TRE)、フェーダー
(FADER)などのデータDはそのままで、そして信号
レベルLRLはA/D42を介してそれぞれマイコン20
のI/O24によって取り入れられる。チューナ41に
ついても同様で、同調周波数を表わすデータTはそのま
まで、そして信号レベルLSはA/D43を介してそれ
ぞれマイコン20に取り入れられる。
状態を表わす種々のデータ、例えば音量(VOL)、バラ
ンス(BAL)、音質(BASS、TRE)、フェーダー
(FADER)などのデータDはそのままで、そして信号
レベルLRLはA/D42を介してそれぞれマイコン20
のI/O24によって取り入れられる。チューナ41に
ついても同様で、同調周波数を表わすデータTはそのま
まで、そして信号レベルLSはA/D43を介してそれ
ぞれマイコン20に取り入れられる。
【0045】図7はスイツチ部25と表示部26の一実
施例で、スイツチ部25にはf特/レベルキー25lに
加えてデッキ表示キー25mとチューナ表示キー25n
が設けられ、他方、表示部26では、マトリクス表示器
26aが8×9個の表示素子26a(1)を有する二次元
表示部で形成され、さらにキー25mと25nの表示灯
26m、26n、それに表示内容識別用の照明部分から
なっており、この照明部分はEQ表示部分26a(2)
と、デッキ表示部分26a(3)、それにチューナ表示部
分26a(4)とを有し、さらにチューナ同調周波数表示
部分26a(5)、26a(6)が含まれている。
施例で、スイツチ部25にはf特/レベルキー25lに
加えてデッキ表示キー25mとチューナ表示キー25n
が設けられ、他方、表示部26では、マトリクス表示器
26aが8×9個の表示素子26a(1)を有する二次元
表示部で形成され、さらにキー25mと25nの表示灯
26m、26n、それに表示内容識別用の照明部分から
なっており、この照明部分はEQ表示部分26a(2)
と、デッキ表示部分26a(3)、それにチューナ表示部
分26a(4)とを有し、さらにチューナ同調周波数表示
部分26a(5)、26a(6)が含まれている。
【0046】そこで、いま、デッキ表示キー25mが押
されると、それがマイコン20のプログラムによって読
み込まれ、表示部26に対するプログラムがデッキ表示
に切換えられるので、表示灯26mが点灯し、同時にデ
ッキ表示部分26a(3)が照明される。なお、キー25
m、25nのいずれも押されていないときにはEQ表示
部分26a(2)が照明されている。そして、このときに
は、図8に示すようにデッキ40の操作状態に応じてV
OL、BAL、BASS、TREなどが表示素子26a
(1)の縦方向の点灯位置によって表示され、同時に左チ
ヤンネルと右チヤンネルの信号のレベルL、Rがバーグ
ラフ状に表示されることになる。
されると、それがマイコン20のプログラムによって読
み込まれ、表示部26に対するプログラムがデッキ表示
に切換えられるので、表示灯26mが点灯し、同時にデ
ッキ表示部分26a(3)が照明される。なお、キー25
m、25nのいずれも押されていないときにはEQ表示
部分26a(2)が照明されている。そして、このときに
は、図8に示すようにデッキ40の操作状態に応じてV
OL、BAL、BASS、TREなどが表示素子26a
(1)の縦方向の点灯位置によって表示され、同時に左チ
ヤンネルと右チヤンネルの信号のレベルL、Rがバーグ
ラフ状に表示されることになる。
【0047】また、チューナ表示キー25nが押された
ときには、表示灯26nが点灯すると共にチューナ表示
部分26a(4)が照明され、さらにチューナ41の操作
状態に応じて図9に示すように同調周波数表示部分26
a(5)、26a(6)のいずれか一方が照明され、同調周
波数が横方向の一つの表示素子26a(1)の点灯位置に
よって表示されると共に、受信信号のレベルが横方向の
バーグラフ状に表示されることになる。なお、f特/レ
ベルキー25lが押されるとEQ表示部分26a(2)が
照明され、このときにはGEQのイコライズ特性とレベ
ル表示とがキー25lを一回押すごとに交互に切換えら
れるように動作するのは、図1の実施例の場合と同じで
ある。
ときには、表示灯26nが点灯すると共にチューナ表示
部分26a(4)が照明され、さらにチューナ41の操作
状態に応じて図9に示すように同調周波数表示部分26
a(5)、26a(6)のいずれか一方が照明され、同調周
波数が横方向の一つの表示素子26a(1)の点灯位置に
よって表示されると共に、受信信号のレベルが横方向の
バーグラフ状に表示されることになる。なお、f特/レ
ベルキー25lが押されるとEQ表示部分26a(2)が
照明され、このときにはGEQのイコライズ特性とレベ
ル表示とがキー25lを一回押すごとに交互に切換えら
れるように動作するのは、図1の実施例の場合と同じで
ある。
【0048】従つて、この実施例によれば、チューナ付
のカーステレオなどにおいて、その操作状態や動作状態
の全てを表示部26によって知ることができ、操作を常
に簡単に、しかも常に正確に行なうことができる。な
お、以上の実施例では、GEQに対する制御データの設
定をスライドエンコーダ25a〜25eによって行なう
ようにしてあるが、これに代えてアップ・ダウンキーに
より自動的に操作されるようにしたエンコーダを用いる
ようにしてもよい。
のカーステレオなどにおいて、その操作状態や動作状態
の全てを表示部26によって知ることができ、操作を常
に簡単に、しかも常に正確に行なうことができる。な
お、以上の実施例では、GEQに対する制御データの設
定をスライドエンコーダ25a〜25eによって行なう
ようにしてあるが、これに代えてアップ・ダウンキーに
より自動的に操作されるようにしたエンコーダを用いる
ようにしてもよい。
【0049】また、マトリクス表示器26aとしては発
光ダイオード、液晶、蛍光表示管など任意のものを用い
ればよく、場合によれば陰極線管などを用いても構成可
能である。
光ダイオード、液晶、蛍光表示管など任意のものを用い
ればよく、場合によれば陰極線管などを用いても構成可
能である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メモリにプリセツトした制御データを用い、ワンタッチ
で必要なイコライズ特性の設定を可能にしたPQEQに
おいても、設定されたイコライズ特性が直ちに表示され
ると共に、新たな制御データがメモリーに書き込まれる
ときには、必ずその周波数特性が自動的に表示されるこ
とになるから、それを容易に目で確かめることができ、
誤った特性が与えられてしまうのが確実に防止されるこ
とになり、従来技術の欠点を除き、常に正確な操作が容
易に得られるので、使用感に優れた高級なPGEQを備
えた高級なカーステレオなどを提供することができる。
メモリにプリセツトした制御データを用い、ワンタッチ
で必要なイコライズ特性の設定を可能にしたPQEQに
おいても、設定されたイコライズ特性が直ちに表示され
ると共に、新たな制御データがメモリーに書き込まれる
ときには、必ずその周波数特性が自動的に表示されるこ
とになるから、それを容易に目で確かめることができ、
誤った特性が与えられてしまうのが確実に防止されるこ
とになり、従来技術の欠点を除き、常に正確な操作が容
易に得られるので、使用感に優れた高級なPGEQを備
えた高級なカーステレオなどを提供することができる。
【図1】本発明によるイコライザ装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】本発明の一実施例における操作パネルの一例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図3】本発明の一実施例における周波数特性表示モー
ドの説明図である。
ドの説明図である。
【図4】本発明の一実施例におけるレベル検出部の一例
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図5】本発明の一実施例におけるレベル表示モードの
説明図である。
説明図である。
【図6】本発明の他の一実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図7】本発明の他の一実施例における表示部の一例を
示す正面図である。
示す正面図である。
【図8】本発明の他の一実施例における表示モードの説
明図である。
明図である。
【図9】本発明の他の一実施例における表示モードの説
明図である。
明図である。
1 グラフイツクイコライザ部 2 制御部 3 レベル検出部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 配川 幸彦 東京都大田区雪谷大塚町1番7号 アルパ イン株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 オーデオ信号周波数帯域のほぼ全域にわ
たる周波数特性が電気的な制御データによって制御可能
な信号伝送回路と、該制御データの書込みおよび読出し
が可能なメモリ手段と、このメモリ手段に対して上記信
号伝送回路に与えられている周波数特性を書き込むため
の操作キーを含む上記制御データの発生と上記メモリ手
段に対する制御データの書込み読出しの制御を行なうた
めの操作入力手段とを備え、イコライズ特性のプリセッ
トを可能にしたグラフイツクイコライザ装置において、
二次元表示が可能な表示装置と、上記信号伝送回路の出
力に得られる信号を複数の周波数帯域に分割しそれぞれ
の帯域の信号レベルを独立に検出するレベル検出手段と
を設け、上記表示装置がそれぞれの帯域の信号レベルを
表示中に上記操作キーが操作されたときには、上記信号
伝送回路によって与えられている周波数特性を上記表示
装置により所定時間だけ表示するように構成したことを
特徴とするイコライザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128187A JPH057116A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | イコライザ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3128187A JPH057116A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | イコライザ装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145146A Division JPH0229014A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | イコライザ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057116A true JPH057116A (ja) | 1993-01-14 |
| JPH0588008B2 JPH0588008B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=14978600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3128187A Granted JPH057116A (ja) | 1991-05-02 | 1991-05-02 | イコライザ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057116A (ja) |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492146U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-29 | ||
| JPS5492146A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Information retrieval unit |
| JPS5530888U (ja) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | ||
| JPS5530888A (en) * | 1978-08-17 | 1980-03-04 | Plessey Handel Investment Ag | Method of forming semiconductor field effect structure |
| JPS5687754U (ja) * | 1979-12-11 | 1981-07-14 | ||
| JPS5687754A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-16 | Ebara Mfg | Absorption type heat pump |
| JPH0224043A (ja) * | 1988-05-21 | 1990-01-26 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械における刃先位置検出装置 |
-
1991
- 1991-05-02 JP JP3128187A patent/JPH057116A/ja active Granted
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5492146U (ja) * | 1977-12-12 | 1979-06-29 | ||
| JPS5492146A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Information retrieval unit |
| JPS5530888A (en) * | 1978-08-17 | 1980-03-04 | Plessey Handel Investment Ag | Method of forming semiconductor field effect structure |
| JPS5530888U (ja) * | 1978-08-21 | 1980-02-28 | ||
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| JPS5687754A (en) * | 1979-12-17 | 1981-07-16 | Ebara Mfg | Absorption type heat pump |
| JPH0224043A (ja) * | 1988-05-21 | 1990-01-26 | Yamazaki Mazak Corp | 工作機械における刃先位置検出装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588008B2 (ja) | 1993-12-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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