JPH0571176B2 - - Google Patents
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- JPH0571176B2 JPH0571176B2 JP11559387A JP11559387A JPH0571176B2 JP H0571176 B2 JPH0571176 B2 JP H0571176B2 JP 11559387 A JP11559387 A JP 11559387A JP 11559387 A JP11559387 A JP 11559387A JP H0571176 B2 JPH0571176 B2 JP H0571176B2
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Landscapes
- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は低ソース抵抗と高ドレイン耐圧に有す
る電界効果トランジスタの製造方法に関するもの
である。
る電界効果トランジスタの製造方法に関するもの
である。
<従来の技術>
従来の電界効果トランジスタ(FETという)
としては、ソース抵抗(Rsp)を低減させるとと
もに、製造工程を簡便化するため、第2図に示す
ように、半導体基板11の主表面に能動層12を
形成し、この能動層12の主表面上に形成された
ゲート電極13をマスクとして、能動層12と同
一の導電型となる不純物を拡散或いはイオン注入
により導入して、高濃度のソース領域14および
ドレイン領域15を形成することにより、ソース
およびドレイン領域14,15をゲート領域に対
して自己整合させて製造されたものがある。な
お、図中16はソース電極、17はドレイン電極
である。
としては、ソース抵抗(Rsp)を低減させるとと
もに、製造工程を簡便化するため、第2図に示す
ように、半導体基板11の主表面に能動層12を
形成し、この能動層12の主表面上に形成された
ゲート電極13をマスクとして、能動層12と同
一の導電型となる不純物を拡散或いはイオン注入
により導入して、高濃度のソース領域14および
ドレイン領域15を形成することにより、ソース
およびドレイン領域14,15をゲート領域に対
して自己整合させて製造されたものがある。な
お、図中16はソース電極、17はドレイン電極
である。
<発明が解決しようとする問題点>
しかし、従来のこの種の電界効果トランジスタ
は、ドレイン電圧を10V以上にすると、ゲート・
ドレイン間が破壊しやすく、充分なドレイン耐圧
が得られなかつたり、あるいはゲート・ドレイン
容量が増大する等の問題があつた。このドレイン
耐圧の低下やゲート・ドレイン容量の増大はドレ
イン側の高濃度領域15がゲート電極13に近接
していることによるが、これはソース抵抗を低下
させるためにソース側の高濃度領域14をゲート
電極13に対して自己整合的に形成する結果、生
じることによる。
は、ドレイン電圧を10V以上にすると、ゲート・
ドレイン間が破壊しやすく、充分なドレイン耐圧
が得られなかつたり、あるいはゲート・ドレイン
容量が増大する等の問題があつた。このドレイン
耐圧の低下やゲート・ドレイン容量の増大はドレ
イン側の高濃度領域15がゲート電極13に近接
していることによるが、これはソース抵抗を低下
させるためにソース側の高濃度領域14をゲート
電極13に対して自己整合的に形成する結果、生
じることによる。
ドレイン耐圧を向上させるために、ドレイン側
の高濃度領域をゲート電極から離すことは、従来
の自己整合法でも試みられているが、この方法に
よると、ソース側高濃度領域も同時にゲート電極
から離れてしまい、その結果、ソース抵抗が増大
して良好なFET特性を得ることができないとい
う欠点があつた。
の高濃度領域をゲート電極から離すことは、従来
の自己整合法でも試みられているが、この方法に
よると、ソース側高濃度領域も同時にゲート電極
から離れてしまい、その結果、ソース抵抗が増大
して良好なFET特性を得ることができないとい
う欠点があつた。
またFET特性の向上にはゲート長Lg(第2図)
の短縮が有効であるが、ゲート長Lgを短かくす
るとゲート抵抗が増大し、FET特性の向上をさ
またげるため、ゲート長Lgはある値より短かく
することができないという問題点があつた。
の短縮が有効であるが、ゲート長Lgを短かくす
るとゲート抵抗が増大し、FET特性の向上をさ
またげるため、ゲート長Lgはある値より短かく
することができないという問題点があつた。
本発明は上記諸点に鑑みて創案されたものであ
り、上記した従来の問題点を解決すべく、ソース
側高濃度領域をゲート電極から任意の距離L1離
れた位置に形成するとともにドレイン側高濃度領
域をゲート電極から任意の距離L2離れた位置に
形成し、かつL2をL1より大きくすることにより
ソース抵抗の増大を防ぎかつドレイン耐圧を向上
させると同時に、ゲート長の短縮によるゲート抵
抗の増大を抑えた電界効果トランジスタの製造方
法を提供することを目的としたものである。
り、上記した従来の問題点を解決すべく、ソース
側高濃度領域をゲート電極から任意の距離L1離
れた位置に形成するとともにドレイン側高濃度領
域をゲート電極から任意の距離L2離れた位置に
形成し、かつL2をL1より大きくすることにより
ソース抵抗の増大を防ぎかつドレイン耐圧を向上
させると同時に、ゲート長の短縮によるゲート抵
抗の増大を抑えた電界効果トランジスタの製造方
法を提供することを目的としたものである。
<問題点を解決するための手段>
上記の目的を達成するため、本発明の半導体基
板の主表面に能動層を形成し、この能動層と同一
表面上にソース電極、ゲート電極及びドレイン電
極を並置した電界効果トランジスタであつて、能
動層と同一の伝導型である不純物を高濃度に含有
するソース領域及びドレイン領域が能動層に相接
するように形成するとともに、ソース領域及びド
レイン領域と能動層がそれぞれ相接する位置とゲ
ート電極との間に所定の距離、即ち、ソース領域
と能動層領域とが相接する位置とゲート電極との
間の距離が、ドレイン領域と能動層領域とが相接
する位置とゲート電極との間の距離より小さい関
係が存在し、かつソース領域及びドレイン領域が
ゲート電極に対して自己整合的に形成する電界効
果トランジスタの製造方法は、半導体基板の主表
面上に能動層を形成するためのイオン注入を行な
い、しかる後同一表面上にソース電極、ゲート電
極、ドレイン電極を並置して電界効果トランジス
タを形成する際に、上記の半導体基板の能動層表
面上に2層の耐熱性金属からなるゲート電極を形
成する工程と、上記の半導体基板全面にレジスト
を塗布しホトマスクを上記の能動層以外の領域上
に形成する工程と、ソース側から斜めに露光、現
像することにより、上記のゲート電極のドレイン
側の側壁部から上記のドレイン側の所望の位置ま
での領域上及び上記の能動層以外の領域上にイオ
ン注入マスクを形成する工程と、上記の能動層と
同一伝導型となる不純物を高濃度にイオン注入し
て、ソース及びドレイン領域となる高濃度領域を
形成する工程と、上記のゲート電極を形成する2
層の耐熱性金属のうち半導体基板に接する耐熱性
金属をエツチングする工程と、上記の能動層及び
高濃度領域を熱処理により活性化する工程と、上
記の高濃度領域上にソース及びドレイン電極を形
成する工程とを含むように構成している。
板の主表面に能動層を形成し、この能動層と同一
表面上にソース電極、ゲート電極及びドレイン電
極を並置した電界効果トランジスタであつて、能
動層と同一の伝導型である不純物を高濃度に含有
するソース領域及びドレイン領域が能動層に相接
するように形成するとともに、ソース領域及びド
レイン領域と能動層がそれぞれ相接する位置とゲ
ート電極との間に所定の距離、即ち、ソース領域
と能動層領域とが相接する位置とゲート電極との
間の距離が、ドレイン領域と能動層領域とが相接
する位置とゲート電極との間の距離より小さい関
係が存在し、かつソース領域及びドレイン領域が
ゲート電極に対して自己整合的に形成する電界効
果トランジスタの製造方法は、半導体基板の主表
面上に能動層を形成するためのイオン注入を行な
い、しかる後同一表面上にソース電極、ゲート電
極、ドレイン電極を並置して電界効果トランジス
タを形成する際に、上記の半導体基板の能動層表
面上に2層の耐熱性金属からなるゲート電極を形
成する工程と、上記の半導体基板全面にレジスト
を塗布しホトマスクを上記の能動層以外の領域上
に形成する工程と、ソース側から斜めに露光、現
像することにより、上記のゲート電極のドレイン
側の側壁部から上記のドレイン側の所望の位置ま
での領域上及び上記の能動層以外の領域上にイオ
ン注入マスクを形成する工程と、上記の能動層と
同一伝導型となる不純物を高濃度にイオン注入し
て、ソース及びドレイン領域となる高濃度領域を
形成する工程と、上記のゲート電極を形成する2
層の耐熱性金属のうち半導体基板に接する耐熱性
金属をエツチングする工程と、上記の能動層及び
高濃度領域を熱処理により活性化する工程と、上
記の高濃度領域上にソース及びドレイン電極を形
成する工程とを含むように構成している。
<実施例>
以下、図面を参照して本発明の一実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図a乃至gは本発明の一実施例を説明する
ための電界効果トランジスタの製造工程を示す断
面図である。
ための電界効果トランジスタの製造工程を示す断
面図である。
第1図aにおいて、半導体基板21、例えば半
絶縁性GaAs基板21に例えば半絶縁性GaAs基
板の場合、Siなどの不純物をイオン注入法により
導入し、n型能動層22を形成する。
絶縁性GaAs基板21に例えば半絶縁性GaAs基
板の場合、Siなどの不純物をイオン注入法により
導入し、n型能動層22を形成する。
次に高融点金属23及び高融点金属24をスパ
ツタ法など適当な被着法を用いて半導体基板21
の主表面上に被着して2層の耐熱性金属層を形成
する。高融点金属23としては、例えばGaAsの
場合、熱処理によりシヨツトキー特性が劣化しな
いMo.W等の高融点金属又はそのシリサイドなど
が適当である。又、高融点金属24としては熱処
理により変質せずかつ高融点金属23をエツチン
グする時のマスクとなりうることが必要であり、
高融点金属23として何を用いるかにより、適当
な金属を選ぶ。高融点金属23及び高融点金属2
4の組み合わせ例としては、MoSi2とMo,Moと
Auなどがある。
ツタ法など適当な被着法を用いて半導体基板21
の主表面上に被着して2層の耐熱性金属層を形成
する。高融点金属23としては、例えばGaAsの
場合、熱処理によりシヨツトキー特性が劣化しな
いMo.W等の高融点金属又はそのシリサイドなど
が適当である。又、高融点金属24としては熱処
理により変質せずかつ高融点金属23をエツチン
グする時のマスクとなりうることが必要であり、
高融点金属23として何を用いるかにより、適当
な金属を選ぶ。高融点金属23及び高融点金属2
4の組み合わせ例としては、MoSi2とMo,Moと
Auなどがある。
次いで、被着した高融点金属23及び高融点金
属24上に、ゲート電極加工用パターンをレジス
ト25を用いて形成する。このレジスト25の寸
法は必要とするゲート長より例えば0.4μm程度長
く設定しておく。
属24上に、ゲート電極加工用パターンをレジス
ト25を用いて形成する。このレジスト25の寸
法は必要とするゲート長より例えば0.4μm程度長
く設定しておく。
次に第1図bに示すようにレジスト25をマス
クとして高融点金属23及び高融点金属24をエ
ツチングし、ゲート電極を形成する。
クとして高融点金属23及び高融点金属24をエ
ツチングし、ゲート電極を形成する。
次に第1図cに示すように、レジスト25を剥
離した後、ゲート電極23,24と同等の厚みを
有するレジスト251を塗布し、ホトマスク26
を用いて絶縁層となる部分をマスク合わせした
後、ソース側に鋭角な角度から露光し、現像す
る。この時、ゲート電極23,24がマスクとな
り第1図dに示すようにゲート電極のドレイン側
にレジスト252が残存する。尚この残存領域2
52はゲート電極23,24の厚み及び露光角度
で任意に制御することができる。このようにし
て、レジスト251によつてイオン注入用のパタ
ーンを形成する。
離した後、ゲート電極23,24と同等の厚みを
有するレジスト251を塗布し、ホトマスク26
を用いて絶縁層となる部分をマスク合わせした
後、ソース側に鋭角な角度から露光し、現像す
る。この時、ゲート電極23,24がマスクとな
り第1図dに示すようにゲート電極のドレイン側
にレジスト252が残存する。尚この残存領域2
52はゲート電極23,24の厚み及び露光角度
で任意に制御することができる。このようにし
て、レジスト251によつてイオン注入用のパタ
ーンを形成する。
次に第1図eに示すようにレジスト251,2
52及びゲート電極23,24をマスクとして用
い、能動層22と同一の伝導型となる不純物を高
濃度イオン注入することにより、高濃度領域2
7,28を形成する。このとき上記したレジスト
252によりドレイン側の高濃度領域28は、ゲ
ート電極より長さαだけ離れる。そしてこのαの
長さはゲート電極23,24の厚み、露光の角度
及びイオン注入時の加速エネルギーの3点により
決まる。
52及びゲート電極23,24をマスクとして用
い、能動層22と同一の伝導型となる不純物を高
濃度イオン注入することにより、高濃度領域2
7,28を形成する。このとき上記したレジスト
252によりドレイン側の高濃度領域28は、ゲ
ート電極より長さαだけ離れる。そしてこのαの
長さはゲート電極23,24の厚み、露光の角度
及びイオン注入時の加速エネルギーの3点により
決まる。
次に、第1図fに示すようにレジスト251及
び252を剥離した後、高融点金属24をマスク
として高融点金属23をエツチングする。このと
きのエツチング量をbとすると、この工程の結
果、高融点金属23はソース側高濃度領域27か
ら距離bだけ離れたところに、ドレイン側高濃度
領域28から距離a+bだけ離れたところに形成
される。距離a,bとしては、例えば、a=
0.4μm,b=0.2μm程度が適当である。
び252を剥離した後、高融点金属24をマスク
として高融点金属23をエツチングする。このと
きのエツチング量をbとすると、この工程の結
果、高融点金属23はソース側高濃度領域27か
ら距離bだけ離れたところに、ドレイン側高濃度
領域28から距離a+bだけ離れたところに形成
される。距離a,bとしては、例えば、a=
0.4μm,b=0.2μm程度が適当である。
次に、第1図gに示すように、熱処理により能
動層22及び高濃度領域27,28を活性化さ
せ、レジストを用いたリストオフ法により高濃度
領域27,28の上部にオーム性接触を形成する
金属29,30を被着する。合金化のための熱処
理により、金属29,30はそれぞれ電界効果ト
ランジスタのソース電極29及びドレイン電極3
1となる。
動層22及び高濃度領域27,28を活性化さ
せ、レジストを用いたリストオフ法により高濃度
領域27,28の上部にオーム性接触を形成する
金属29,30を被着する。合金化のための熱処
理により、金属29,30はそれぞれ電界効果ト
ランジスタのソース電極29及びドレイン電極3
1となる。
以上によりゲート電極(高融点金属23,24
から成る)に対しソース側高濃度領域27は距離
L1(=b)だけ離れ、ドレイン側高濃度領域28
は距離L2(=a+b)だけ離れた電界効果トラン
ジスタを製造することができる。また距離l1、距
離L2を適当な値に設定することにより、自己整
合型電界効果トランジスタにおいて、ソース抵抗
を増大させることなくドレイン耐圧やゲート・ド
レイン容量などを改善することができる。
から成る)に対しソース側高濃度領域27は距離
L1(=b)だけ離れ、ドレイン側高濃度領域28
は距離L2(=a+b)だけ離れた電界効果トラン
ジスタを製造することができる。また距離l1、距
離L2を適当な値に設定することにより、自己整
合型電界効果トランジスタにおいて、ソース抵抗
を増大させることなくドレイン耐圧やゲート・ド
レイン容量などを改善することができる。
またゲート長を短縮しても、ゲート電極を構成
する2層の金属、すなわち高融点金属23,24
のうち、能動層領域22と接触しない金属24の
長さは一定に保たれており、ゲート抵抗はほとん
ど増大しない。従つて、電界効果トランジスタの
特性が有効に向上する。
する2層の金属、すなわち高融点金属23,24
のうち、能動層領域22と接触しない金属24の
長さは一定に保たれており、ゲート抵抗はほとん
ど増大しない。従つて、電界効果トランジスタの
特性が有効に向上する。
<発明の効果>
以上詳述した様に、本発明の方法により従来の
実施例に比べて次の様な効果が得られる。
実施例に比べて次の様な効果が得られる。
ゲート電極(2層の耐熱性金属から成る)と
ソース電極又はドレイン電極との距離をそれぞ
れL1,L2とするとき、距離L1を例えば0.2〜
0.3μm、距離L2を例えば0.4〜数μmの再現性良
く高精度に制御することができるので、自己整
合型トランジスタのソース抵抗を増大させるこ
となくドレイン耐圧を向上させると共にゲー
ト・ドレイン容量の増加を防止することができ
る。
ソース電極又はドレイン電極との距離をそれぞ
れL1,L2とするとき、距離L1を例えば0.2〜
0.3μm、距離L2を例えば0.4〜数μmの再現性良
く高精度に制御することができるので、自己整
合型トランジスタのソース抵抗を増大させるこ
となくドレイン耐圧を向上させると共にゲー
ト・ドレイン容量の増加を防止することができ
る。
ゲート長を短縮してもゲート抵抗はほとんど
増大しないため、電界効果トランジスタの特性
が有効に向上する。
増大しないため、電界効果トランジスタの特性
が有効に向上する。
斜め蒸着・斜めイオン注入のような複雑な技
術を用いることなく、簡単に再現性良く非対称
構造の電界効果トランジスタを製造することが
できる。
術を用いることなく、簡単に再現性良く非対称
構造の電界効果トランジスタを製造することが
できる。
第1図a乃至gはそれぞれ本発明の一実施例を
説明するための電界効果トランジスタの製造工程
を示す断面図、第2図は従来の一例を示す電界効
果トランジスタの断面図である。 21……半導体基板、22……能動層、23,
24……高融点金属(ゲート電極)、25,25
1,252……レジスト、26……マスク、27
……高濃度のソース領域、28……高濃度のドレ
イン領域、29……ソース電極、30……ドレイ
ン電極。
説明するための電界効果トランジスタの製造工程
を示す断面図、第2図は従来の一例を示す電界効
果トランジスタの断面図である。 21……半導体基板、22……能動層、23,
24……高融点金属(ゲート電極)、25,25
1,252……レジスト、26……マスク、27
……高濃度のソース領域、28……高濃度のドレ
イン領域、29……ソース電極、30……ドレイ
ン電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体基板の主表面上に能動層を形成するた
めのイオン注入を行ない、しかる後同一表面上に
ソース電極、ゲート電極、ドレイン電極を並置し
て電界効果トランジスタを形成する際に、 前記半導体基板の能動層表面上に2層の耐熱性
金属からなるゲート電極を形成する工程と、前記
半導体基板全面にレジストを塗布しホトマスクを
前記能動層以外の領域上に形成する工程と、ソー
ス側から斜めに露光、現像することにより、前記
ゲート電極のドレイン側の側壁部から前記ドレイ
ン側の所望の位置までの領域上及び前記能動層以
外の領域上にイオン注入マスクを形成する工程
と、前記能動層と同一伝導型となる不純物を高濃
度にイオン注入して、ソース及びドレイン領域と
なる高濃度領域を形成する工程と、 前記ゲート電極を形成する2層の耐熱性金属の
うち半導体基板に接する耐熱性金属をエツチング
する工程と、 前記能動層及び高濃度領域を熱処理により活性
化する工程と、 前記高濃度領域上にソース及びドレイン電極を
形成する工程と を含むことを特徴とする電界効果トランジスタの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559387A JPS63280462A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11559387A JPS63280462A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63280462A JPS63280462A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH0571176B2 true JPH0571176B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=14666446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11559387A Granted JPS63280462A (ja) | 1987-05-12 | 1987-05-12 | 電界効果トランジスタの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63280462A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2553690B2 (ja) * | 1989-02-13 | 1996-11-13 | 三菱電機株式会社 | 非対称構造fetの製造方法 |
| JP2786307B2 (ja) * | 1990-04-19 | 1998-08-13 | 三菱電機株式会社 | 電界効果トランジスタ及びその製造方法 |
-
1987
- 1987-05-12 JP JP11559387A patent/JPS63280462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63280462A (ja) | 1988-11-17 |
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