JPH0571203B2 - - Google Patents
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- JPH0571203B2 JPH0571203B2 JP59072289A JP7228984A JPH0571203B2 JP H0571203 B2 JPH0571203 B2 JP H0571203B2 JP 59072289 A JP59072289 A JP 59072289A JP 7228984 A JP7228984 A JP 7228984A JP H0571203 B2 JPH0571203 B2 JP H0571203B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet paper
- pot
- pot sheet
- storage case
- soil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Sowing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ポツトシート紙に対する播種装置に
係るものである。
係るものである。
(従来技術)
従来、田植機用の土付苗は、散播土付苗から条
播土付苗に進歩し、最近ではポツトシート紙を用
いたポツトシート土付苗が普及している。
播土付苗に進歩し、最近ではポツトシート紙を用
いたポツトシート土付苗が普及している。
(発明が解決しようとする課題)
ポツトシート紙1は第1図に示したように横方
向に16個程のポツト2を並設し、縦方向には17個
程のポツト2を並設したもので、従来は各ポツト
2に手播きで3粒ずつ播種していたものである
が、手播きは大変なので機械播きとしたものであ
る。
向に16個程のポツト2を並設し、縦方向には17個
程のポツト2を並設したもので、従来は各ポツト
2に手播きで3粒ずつ播種していたものである
が、手播きは大変なので機械播きとしたものであ
る。
また、第3図に示したように、収納ケース3内
にポツトシート紙1を置くと、ポツトシート紙1
自体が非常に軽いことと下端部4が凹凸に形成さ
れているので、ポツト2の下端部4は収納ケース
3の底より僅かに浮き上がつて収納され、この状
態で上方より覆土5を投入すると下端部4に形成
されている透孔6より覆土5が洩れる。
にポツトシート紙1を置くと、ポツトシート紙1
自体が非常に軽いことと下端部4が凹凸に形成さ
れているので、ポツト2の下端部4は収納ケース
3の底より僅かに浮き上がつて収納され、この状
態で上方より覆土5を投入すると下端部4に形成
されている透孔6より覆土5が洩れる。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記ポツトシート紙に機械播きをす
るにあたり、ポツトシート紙自体が紙製であつて
平坦でなく、これを収容する収納ケースに対する
治まり具合も確実でないので、一連の播種作業を
する前に上方より押圧装置で押圧してポツトシー
ト紙を収納ケース内に確実に収納し、その後一連
の播種作業を行うようにしたものであり、上部を
開口し下端部4の略中央に透孔6を有するポツト
2を縦横に多数形成してなるポツトシート紙1
を、前記透孔6を下にして引出し形状の収納ケー
ス3に上部より嵌合させ、これをコンベア式播種
装置の水平移動台13に載置して移動させながら
前記ポツトシート紙1に播種し、前記ポツトシー
ト紙1に育苗箱10を被せて反転させるものにお
いて、前記水平移送台13には少なくとも覆土供
給装置27または床土供給装置65を設け、前記
覆土供給装置27または床土供給装置65の上手
側には、ポツトシート紙1の移送方向に長い軸棒
により形成し、ポツトシート紙1に対して平行上
下動自在であつてポツトシート紙1の上面より低
い位置で待機してポツトシート紙1を収納ケース
3内に弾力的に押圧する押圧装置を設け、前記ポ
ツトシート紙1を前記押圧装置で前記収納ケース
3内に押圧してから覆土5または床土9を供給す
るようにした播種装置としたものである。
るにあたり、ポツトシート紙自体が紙製であつて
平坦でなく、これを収容する収納ケースに対する
治まり具合も確実でないので、一連の播種作業を
する前に上方より押圧装置で押圧してポツトシー
ト紙を収納ケース内に確実に収納し、その後一連
の播種作業を行うようにしたものであり、上部を
開口し下端部4の略中央に透孔6を有するポツト
2を縦横に多数形成してなるポツトシート紙1
を、前記透孔6を下にして引出し形状の収納ケー
ス3に上部より嵌合させ、これをコンベア式播種
装置の水平移動台13に載置して移動させながら
前記ポツトシート紙1に播種し、前記ポツトシー
ト紙1に育苗箱10を被せて反転させるものにお
いて、前記水平移送台13には少なくとも覆土供
給装置27または床土供給装置65を設け、前記
覆土供給装置27または床土供給装置65の上手
側には、ポツトシート紙1の移送方向に長い軸棒
により形成し、ポツトシート紙1に対して平行上
下動自在であつてポツトシート紙1の上面より低
い位置で待機してポツトシート紙1を収納ケース
3内に弾力的に押圧する押圧装置を設け、前記ポ
ツトシート紙1を前記押圧装置で前記収納ケース
3内に押圧してから覆土5または床土9を供給す
るようにした播種装置としたものである。
(実施例)
第1図はポツトシート紙1を収納ケース3内の
片側に収納しようとしている状態、第2図は同収
納状態を示しているが、通常は収納ケース3内に
ポツトシート紙1を2枚並べて嵌合させる。この
ように収納ケース3内にポツトシート紙1を置く
と第3図に示したようにポツト2の下端部4は収
納ケース3の底より僅かに浮き上がつて収納され
る。それは、ポツトシート紙1自体が非常に軽い
ことと下端部4が凹凸に形成されているからであ
る。この状態で上方より覆土5を投入すると下端
部4に形成されている透孔6より覆土5が洩れて
第3図のようになるので、これを防止する。
片側に収納しようとしている状態、第2図は同収
納状態を示しているが、通常は収納ケース3内に
ポツトシート紙1を2枚並べて嵌合させる。この
ように収納ケース3内にポツトシート紙1を置く
と第3図に示したようにポツト2の下端部4は収
納ケース3の底より僅かに浮き上がつて収納され
る。それは、ポツトシート紙1自体が非常に軽い
ことと下端部4が凹凸に形成されているからであ
る。この状態で上方より覆土5を投入すると下端
部4に形成されている透孔6より覆土5が洩れて
第3図のようになるので、これを防止する。
前記収納ケース3は、引出し形状で、略正方形
のポツトシート紙1を2枚並べて嵌合できる大き
さに形成され、その底板の上面には各ポツトシー
ト紙1を動かないようにするための突条を形成す
る。ポツトシート紙1は水溶性の紙材料で形成さ
れ、各ポツト2は上方からみると略正四角形状に
開口して形成され、側方からみると下端部4に至
るに従い細く形成する。ポツト2の下端部4には
透孔6を形成する。ポツト2内に播種した種子7
の芽8は透孔6より上方に伸びる。即ち、ポツト
シート紙1は、収納ケース3内に嵌合された状態
でポツト2内に覆土5を受け、覆土5の上に3粒
ほどの種子7が播種され、その上に床土9を供給
し(第5図)、上方より育苗箱10を被せ(第6
図)、ひつくり返して上となつた収納ケース3を
外し、各ポツト2の間隙に目土11を入れて(第
7図)一定期間育成すると第8図のように透孔6
より芽8が上方に出るのである。
のポツトシート紙1を2枚並べて嵌合できる大き
さに形成され、その底板の上面には各ポツトシー
ト紙1を動かないようにするための突条を形成す
る。ポツトシート紙1は水溶性の紙材料で形成さ
れ、各ポツト2は上方からみると略正四角形状に
開口して形成され、側方からみると下端部4に至
るに従い細く形成する。ポツト2の下端部4には
透孔6を形成する。ポツト2内に播種した種子7
の芽8は透孔6より上方に伸びる。即ち、ポツト
シート紙1は、収納ケース3内に嵌合された状態
でポツト2内に覆土5を受け、覆土5の上に3粒
ほどの種子7が播種され、その上に床土9を供給
し(第5図)、上方より育苗箱10を被せ(第6
図)、ひつくり返して上となつた収納ケース3を
外し、各ポツト2の間隙に目土11を入れて(第
7図)一定期間育成すると第8図のように透孔6
より芽8が上方に出るのである。
第9図は、前記のように合計34個並んでいる各
ポツト2にそれぞれ3粒ずつ種子7を播種する装
置に係るもので、第9図のように構成すると、略
80%の割合で、3粒播きができる。
ポツト2にそれぞれ3粒ずつ種子7を播種する装
置に係るもので、第9図のように構成すると、略
80%の割合で、3粒播きができる。
即ち、ポツトシート1は一定のスピードで矢印
イの方向に移動する。そのスピードは、コンベア
の水平移送台の作用による。12は種子7の繰出
装置であり、繰出装置12は種子7を連続して繰
出すが、前記ポツトシート紙1が通過する間、34
×3=102粒の算術計算に依つて、102粒が繰出さ
れるように調節しておく。この繰出しは、後述詳
記するが、螺旋ロールを使用すると、その回転数
を定めるのみでできる。すると、第9図のように
102粒は34個の各ポツト2に配分されることにな
り、各ポツト2の大きさと、スピードが一定のた
め、略8割は3粒播きとなり、1割は2粒播き、
1割は4粒播きとなるのである。
イの方向に移動する。そのスピードは、コンベア
の水平移送台の作用による。12は種子7の繰出
装置であり、繰出装置12は種子7を連続して繰
出すが、前記ポツトシート紙1が通過する間、34
×3=102粒の算術計算に依つて、102粒が繰出さ
れるように調節しておく。この繰出しは、後述詳
記するが、螺旋ロールを使用すると、その回転数
を定めるのみでできる。すると、第9図のように
102粒は34個の各ポツト2に配分されることにな
り、各ポツト2の大きさと、スピードが一定のた
め、略8割は3粒播きとなり、1割は2粒播き、
1割は4粒播きとなるのである。
第10図以降は装置に関するもので、13は、
コンベア式播種装置の水平移送台であり、移送方
向に長く形成される。水平移送台13は始端側1
4より収納ケース3を終端側15に向けて移送す
るもので、収納ケース3を移動させる案内ロール
16と案内ベルト17とを複数有する。始端側1
4にはポツトシート紙1の押圧装置18を設け
る。該押圧装置18は押圧ロール19等を有す
る。水平移送台13のフレーム20の上面には垂
直の支持体21の下端部を固着し、支持体21の
上端部には横方向の回動腕22の基部を回動自在
に軸着23し、回動腕22の先端部に押圧ロール
19の軸24の端部を軸着する。回動腕22の略
中間位置にはバネ25の上端を係止し、バネ25
の下端をフレーム20に係止し、バネ25により
押圧ロール19を下方に付勢する。従つて、押圧
ロール19はポツトシート紙1を下方に押圧し
て、ポツト2の下端部4を収納ケース3の底板の
上面に密着させて第4図のようにし透孔6より覆
土5が洩れないようにする。
コンベア式播種装置の水平移送台であり、移送方
向に長く形成される。水平移送台13は始端側1
4より収納ケース3を終端側15に向けて移送す
るもので、収納ケース3を移動させる案内ロール
16と案内ベルト17とを複数有する。始端側1
4にはポツトシート紙1の押圧装置18を設け
る。該押圧装置18は押圧ロール19等を有す
る。水平移送台13のフレーム20の上面には垂
直の支持体21の下端部を固着し、支持体21の
上端部には横方向の回動腕22の基部を回動自在
に軸着23し、回動腕22の先端部に押圧ロール
19の軸24の端部を軸着する。回動腕22の略
中間位置にはバネ25の上端を係止し、バネ25
の下端をフレーム20に係止し、バネ25により
押圧ロール19を下方に付勢する。従つて、押圧
ロール19はポツトシート紙1を下方に押圧し
て、ポツト2の下端部4を収納ケース3の底板の
上面に密着させて第4図のようにし透孔6より覆
土5が洩れないようにする。
26は回動腕22の先端部に取付けた垂直の調
節ネジである。該ネジ26は、押圧ロール19が
ポツトシート紙1を最大に押圧する度合を調節す
る。
節ネジである。該ネジ26は、押圧ロール19が
ポツトシート紙1を最大に押圧する度合を調節す
る。
押圧ロール19の下手側には覆土供給装置27
を設ける。該装置27は、ホツパー28と繰出ベ
ルト29および繰出量調節部30により形成さ
れ、ポツトシート紙1の各ポツト2内に覆土5を
供給する。覆土供給装置27の下手側には、種籾
繰出装置12を設ける。
を設ける。該装置27は、ホツパー28と繰出ベ
ルト29および繰出量調節部30により形成さ
れ、ポツトシート紙1の各ポツト2内に覆土5を
供給する。覆土供給装置27の下手側には、種籾
繰出装置12を設ける。
種籾繰出装置12は、種籾供給ホツパー31と
播種装置32,33により形成される。前記播種
装置32,33の各螺旋ロール34は、その外周
面に、終端部35の方向に進む螺旋溝36を形成
する。
播種装置32,33により形成される。前記播種
装置32,33の各螺旋ロール34は、その外周
面に、終端部35の方向に進む螺旋溝36を形成
する。
螺旋溝36は、一条螺旋でも多条螺旋でも差し
支えない。螺旋ロール34は、終始同一直径に形
成する。37は螺旋ロール34の螺旋山部であ
る。
支えない。螺旋ロール34は、終始同一直径に形
成する。37は螺旋ロール34の螺旋山部であ
る。
隣接する螺旋ロール34,34は、上方からみ
ると、狭隙をもつて螺旋溝36と螺旋溝36が合
致した状態で回転し、かつ、螺旋ロール34の軸
心方向a−aと収納ケース3の移送方向イとが平
行になるように並設される。並設された各螺旋ロ
ール34の螺旋溝36,36は、左右側から合つ
て一つの嵌合溝38を形成するが、嵌合溝38の
大きさは、種子7が洩れないように小さく形成す
る。並設された螺旋ロール34,34の間の上面
に、Y状の種子移動溝39をそれぞれ形成する。
すなわち、螺旋ロール34は、左右方向に複数本
並設され、種子移動溝39の数が、螺旋ロール3
4の下方を通過するポツトシート紙1のポツト2
の数の1/2になるように形成する。
ると、狭隙をもつて螺旋溝36と螺旋溝36が合
致した状態で回転し、かつ、螺旋ロール34の軸
心方向a−aと収納ケース3の移送方向イとが平
行になるように並設される。並設された各螺旋ロ
ール34の螺旋溝36,36は、左右側から合つ
て一つの嵌合溝38を形成するが、嵌合溝38の
大きさは、種子7が洩れないように小さく形成す
る。並設された螺旋ロール34,34の間の上面
に、Y状の種子移動溝39をそれぞれ形成する。
すなわち、螺旋ロール34は、左右方向に複数本
並設され、種子移動溝39の数が、螺旋ロール3
4の下方を通過するポツトシート紙1のポツト2
の数の1/2になるように形成する。
しかして、前記播種装置32の各種子移動溝3
9は、ポツトシート紙1の偶数位置の上部となる
ように、前記播種装置33の各種子移動溝39
は、ポツトシート紙1の奇数位置の上部となるよ
うに、それぞれ位置をずらせて水平移送台13に
設ける。
9は、ポツトシート紙1の偶数位置の上部となる
ように、前記播種装置33の各種子移動溝39
は、ポツトシート紙1の奇数位置の上部となるよ
うに、それぞれ位置をずらせて水平移送台13に
設ける。
螺旋ロール34は始端部40が低くhに、終端
部35を高くH形成し、始端部40の上方に種籾
供給ホツパー31の各落下口41を開口させる。
部35を高くH形成し、始端部40の上方に種籾
供給ホツパー31の各落下口41を開口させる。
前記螺旋ロール34の下部には、吸引ケース4
2を設ける。吸引ケース42の左右側のいずれか
一方の側板43に吸引口44を開口させ、該吸引
口44の外側の接続部に図示していない吸引機を
接続する。吸引ケース42は前記嵌合溝38を上
から下へ吸引風が吹抜けるようにして、種子移動
溝39を移動する種子7を下方に吸引して種子7
が嵌合溝38内に吸着されるようにするものであ
る。
2を設ける。吸引ケース42の左右側のいずれか
一方の側板43に吸引口44を開口させ、該吸引
口44の外側の接続部に図示していない吸引機を
接続する。吸引ケース42は前記嵌合溝38を上
から下へ吸引風が吹抜けるようにして、種子移動
溝39を移動する種子7を下方に吸引して種子7
が嵌合溝38内に吸着されるようにするものであ
る。
前記種子移動溝39の終端部35には、落下シ
ユート45を形成する。落下シユート45は、終
端部35より落下した種子7をポツトシート紙1
の各ポツト2内に誘導するためのものである。し
たがつて、落下シユート45はポツトシート紙1
の縦方向のポツト2の列の略真上に形成する。
ユート45を形成する。落下シユート45は、終
端部35より落下した種子7をポツトシート紙1
の各ポツト2内に誘導するためのものである。し
たがつて、落下シユート45はポツトシート紙1
の縦方向のポツト2の列の略真上に形成する。
46は回転ブラシであり、始端部40より終端
部35に向けて種子移動溝39を移動する種子7
を一粒ずつに均すためのものである。回転ブラシ
46は螺旋ロール34,34の種子移動溝39の
上方位置に螺旋ロール34の軸心方向a−aと直
交するように設ける。
部35に向けて種子移動溝39を移動する種子7
を一粒ずつに均すためのものである。回転ブラシ
46は螺旋ロール34,34の種子移動溝39の
上方位置に螺旋ロール34の軸心方向a−aと直
交するように設ける。
47は種子受箱であり、回転ブラシ46に付着
して共回りした種子を回収するものである。回転
ブラシ46はその軸48が支持体49に軸止され
ており、支持体49は本体50に設けた上下方向
の長孔51aの範囲で上下動自在であり、回転ブ
ラシ46は自重で螺旋ロール34上に載せられて
いる。前記種子受箱47は回転ブラシ46と共に
支持体49に取付けられており、支持体49に
は、その下動を制限するために、高さを調節する
調節ネジ51である。
して共回りした種子を回収するものである。回転
ブラシ46はその軸48が支持体49に軸止され
ており、支持体49は本体50に設けた上下方向
の長孔51aの範囲で上下動自在であり、回転ブ
ラシ46は自重で螺旋ロール34上に載せられて
いる。前記種子受箱47は回転ブラシ46と共に
支持体49に取付けられており、支持体49に
は、その下動を制限するために、高さを調節する
調節ネジ51である。
前記螺旋ロール34の始端部40側の上面には
種籾ガイド52を設ける。ガイド52は、螺旋ロ
ール34の回転により、隣接する種子移動溝39
に種子7が移動しないようにするためのものであ
り、主として螺旋ロール34の回転上昇側を被覆
する。
種籾ガイド52を設ける。ガイド52は、螺旋ロ
ール34の回転により、隣接する種子移動溝39
に種子7が移動しないようにするためのものであ
り、主として螺旋ロール34の回転上昇側を被覆
する。
各螺旋ロール34の軸53にはスプロケツト5
4が取付けられ、スプロケツト54にはチエン5
5を巻回す。
4が取付けられ、スプロケツト54にはチエン5
5を巻回す。
種籾繰出装置12の前方にはモーター56が設
けられ、前記案内ロール16を回転させる。モー
ター56の下手側には、押棒57を設ける。押棒
57は収納ケース3の移送方向と平行で、収納ケ
ース3の左右方向の略中央に設ける。押棒57の
前端部の中央部には上方に突出する突出棒58,
59を設け、突出棒58を取付枠60に、突出棒
59を取付枠61にそれぞれ支持させる。突出棒
58,59にはバネ62を巻回し、押棒57によ
りポツトシート紙1を下方に押圧する。押棒57
の略中央部は上方に屈曲させて屈曲部63を形成
し、該屈曲部63の下側に押圧ロール64を設け
る。押圧ロール64は、前記押圧ロール19の取
付け構造と同一である。
けられ、前記案内ロール16を回転させる。モー
ター56の下手側には、押棒57を設ける。押棒
57は収納ケース3の移送方向と平行で、収納ケ
ース3の左右方向の略中央に設ける。押棒57の
前端部の中央部には上方に突出する突出棒58,
59を設け、突出棒58を取付枠60に、突出棒
59を取付枠61にそれぞれ支持させる。突出棒
58,59にはバネ62を巻回し、押棒57によ
りポツトシート紙1を下方に押圧する。押棒57
の略中央部は上方に屈曲させて屈曲部63を形成
し、該屈曲部63の下側に押圧ロール64を設け
る。押圧ロール64は、前記押圧ロール19の取
付け構造と同一である。
モーター56の下手側には床土供給装置65は
ホツパー66と繰出ベルト67と床土供給量調節
装置68等により形成される。床土供給装置65
の下手側には鎮圧ロール69を設ける。鎮圧ロー
ル69は、床土供給装置65により供給した床土
9を鎮圧するためのものである。
ホツパー66と繰出ベルト67と床土供給量調節
装置68等により形成される。床土供給装置65
の下手側には鎮圧ロール69を設ける。鎮圧ロー
ル69は、床土供給装置65により供給した床土
9を鎮圧するためのものである。
前記押棒57と押圧ロール64は鎮圧ロール6
9により、ポツトシート紙1を鎮圧したときに収
納ケース3の後端部が浮き上がらないようにする
ためのものであり、押棒57の前端部70は床土
供給装置65の繰出ベルト67より床土が落下す
る直前の下方まで突出させて形成し、押圧ロール
64と鎮圧ロール69は収納ケース3の長手方向
の長さより短かい間隔で設ける。鎮圧ロール69
の下手側にはスクレーパー71を設ける。鎮圧ロ
ール69により鎮圧した後にポツト2の上面にあ
る余分な床土を削り取るためのものである。
9により、ポツトシート紙1を鎮圧したときに収
納ケース3の後端部が浮き上がらないようにする
ためのものであり、押棒57の前端部70は床土
供給装置65の繰出ベルト67より床土が落下す
る直前の下方まで突出させて形成し、押圧ロール
64と鎮圧ロール69は収納ケース3の長手方向
の長さより短かい間隔で設ける。鎮圧ロール69
の下手側にはスクレーパー71を設ける。鎮圧ロ
ール69により鎮圧した後にポツト2の上面にあ
る余分な床土を削り取るためのものである。
72は受動軸、73,75は歯車、74,76
は調車、77はベルト、78は駆動軸である。
は調車、77はベルト、78は駆動軸である。
(作用)
次に作用を述べる。
水平移送台13の始端側14にポツトシート紙
1を嵌合した収納ケース3を載置すると案内ロー
ル16と案内ベルト17により、収納ケース3は
終端側15に向つて移送され、押圧ロール19の
下方に誘導される。押圧ロール19は、バネ25
により下方に回動するように付勢されているか
ら、ポツトシート紙1を押圧してポツト2の下端
部4が収納ケース3の底板の上面に密着させ、ポ
ツト2の透孔6より覆土5が洩れないようにす
る。
1を嵌合した収納ケース3を載置すると案内ロー
ル16と案内ベルト17により、収納ケース3は
終端側15に向つて移送され、押圧ロール19の
下方に誘導される。押圧ロール19は、バネ25
により下方に回動するように付勢されているか
ら、ポツトシート紙1を押圧してポツト2の下端
部4が収納ケース3の底板の上面に密着させ、ポ
ツト2の透孔6より覆土5が洩れないようにす
る。
押圧ロール19のすぐの下手側には覆土供給装
置27があるから、ポツトシート紙1は収納ケー
ス3内に押圧されポツト2の透孔6より覆土5が
洩れない状態で覆土供給装置27の下方に至り、
該装置27によりポツトシート紙1のポツト2内
に覆土5が供給され、更に前進して、種籾繰出装
置12の下方に至る。
置27があるから、ポツトシート紙1は収納ケー
ス3内に押圧されポツト2の透孔6より覆土5が
洩れない状態で覆土供給装置27の下方に至り、
該装置27によりポツトシート紙1のポツト2内
に覆土5が供給され、更に前進して、種籾繰出装
置12の下方に至る。
種籾繰出装置12の並設された各螺旋ロール3
4の互いの螺旋溝36、山部37は、それぞれ左
右一致した状態で回転し、各螺旋ロール34,3
4の間の上面に、それぞれ種子移動溝39が形成
され、該移動溝39の底には螺旋溝36と螺旋溝
36の二つが合わさつて嵌合溝38が形成されて
いるから、螺旋ロール34が回転すると、種子移
動溝39の嵌合溝38は一致した状態で終端部3
5の方向に進行する。
4の互いの螺旋溝36、山部37は、それぞれ左
右一致した状態で回転し、各螺旋ロール34,3
4の間の上面に、それぞれ種子移動溝39が形成
され、該移動溝39の底には螺旋溝36と螺旋溝
36の二つが合わさつて嵌合溝38が形成されて
いるから、螺旋ロール34が回転すると、種子移
動溝39の嵌合溝38は一致した状態で終端部3
5の方向に進行する。
しかして、螺旋ロール34の下方には吸引ケー
ス42が設けられ、該装置の吸引口44から空気
を吸引するので、嵌合溝38を通して上から下へ
吸引風が吹抜け、種子移動溝39を移動する種子
を下方に吸引するから、種子7はそれぞれの嵌合
溝38に嵌つたまま外れることなく種子移動溝3
9を終端部35まで移動する。種子移動溝39の
終端部35からは落下シユート45に誘導されて
ポツト2内に連続的に落下する。
ス42が設けられ、該装置の吸引口44から空気
を吸引するので、嵌合溝38を通して上から下へ
吸引風が吹抜け、種子移動溝39を移動する種子
を下方に吸引するから、種子7はそれぞれの嵌合
溝38に嵌つたまま外れることなく種子移動溝3
9を終端部35まで移動する。種子移動溝39の
終端部35からは落下シユート45に誘導されて
ポツト2内に連続的に落下する。
従つて、収納ケース3の移送速度と螺旋ロール
34の回転を設計的に同期させて回転させると、
3粒ずつの種子7がポツト2内に落下することに
なる。
34の回転を設計的に同期させて回転させると、
3粒ずつの種子7がポツト2内に落下することに
なる。
この播種は、最初は播種装置32によりポツト
シート紙1の左右方向の偶数箇所のポツト2内に
種子7を供給し、播種装置32では左右方向の奇
数箇所のポツト2内に種子7を供給しない。そし
て、収納ケース3が播種装置33の下方に進むと
奇数箇所のポツト2内への種子7の供給が行なわ
れる。
シート紙1の左右方向の偶数箇所のポツト2内に
種子7を供給し、播種装置32では左右方向の奇
数箇所のポツト2内に種子7を供給しない。そし
て、収納ケース3が播種装置33の下方に進むと
奇数箇所のポツト2内への種子7の供給が行なわ
れる。
しかして、播種されたポツトシート紙1が案内
ロール16とベルト17により押棒57の下方に
差し掛ると、押棒57により押圧されながら、押
圧ロール64の下方に誘導される。押圧ロール6
4は押圧ロール19と同様に回動腕22の先端が
バネ25により下方に回動するように付勢されて
いるから、ポツトシート紙1を押圧し、また、押
棒57の前端部70は床土供給装置65の繰出ベ
ルト67より床土9が落下する直前の下方まで突
出させて形成し、押圧ロール64と鎮圧ロール6
9とは収納ケース3の長手方向の長さより短かい
間隔で設けられているから、鎮圧ロール69より
ポツト2内に供給された床土9を鎮圧したときに
収納ケース3の下端部が浮き上がらない。
ロール16とベルト17により押棒57の下方に
差し掛ると、押棒57により押圧されながら、押
圧ロール64の下方に誘導される。押圧ロール6
4は押圧ロール19と同様に回動腕22の先端が
バネ25により下方に回動するように付勢されて
いるから、ポツトシート紙1を押圧し、また、押
棒57の前端部70は床土供給装置65の繰出ベ
ルト67より床土9が落下する直前の下方まで突
出させて形成し、押圧ロール64と鎮圧ロール6
9とは収納ケース3の長手方向の長さより短かい
間隔で設けられているから、鎮圧ロール69より
ポツト2内に供給された床土9を鎮圧したときに
収納ケース3の下端部が浮き上がらない。
鎮圧ロール69の下手側にはスクレーパー71
が設けられているから、鎮圧ロール69により鎮
圧された後、余分な床土は削り取られ播種が完了
する。
が設けられているから、鎮圧ロール69により鎮
圧された後、余分な床土は削り取られ播種が完了
する。
(効果)
本発明は以上であるところ、上部を開口し下端
部4の略中央に透孔6を有するポツト2を縦横に
多数形成してなるポツトシート紙1を、前記透孔
6を下にして引出し形状の収納ケース3に上部よ
り嵌合させ、これをコンベア式播種装置の水平移
送台13に載置して移動させながら前記ポツトシ
ート紙1に播種し、前記ポツトシート紙1に育苗
箱10を被せて反転させるものにおいて、前記水
平移送台13には少なくとも覆土供給装置27ま
たは床土供給装置65を設け、前記覆土供給装置
27または床土供給装置65の上手側には、ポツ
トシート紙1の移送方向に長い軸棒により形成
し、ポツトシート紙1に対して平行上下動自在で
あつてポツトシート紙1の上面より低い位置で待
機してポツトシート紙1を収納ケース3内に弾力
的に押圧する押圧装置を設け、前記ポツトシート
紙1を前記押圧装置で前記収納ケース3内に押圧
してから覆土5または床土9を供給するようにし
た播種装置としたから、ポツトシート紙1を平行
上下動自在であつてポツトシート紙1の上面より
低い位置で待機している押圧装置で押圧するの
で、ポツトシート紙1のポツト2の下端部4が収
納ケース3の底板に密着し、その後、覆土5また
は床土9を供給するので、ポツトシート紙1のポ
ツト2の下端部4が収納ケース3の底板に密着さ
せた状態で覆土5または床土9の供給ができ、透
孔6より覆土5または床土9の洩れるのを防止す
る。
部4の略中央に透孔6を有するポツト2を縦横に
多数形成してなるポツトシート紙1を、前記透孔
6を下にして引出し形状の収納ケース3に上部よ
り嵌合させ、これをコンベア式播種装置の水平移
送台13に載置して移動させながら前記ポツトシ
ート紙1に播種し、前記ポツトシート紙1に育苗
箱10を被せて反転させるものにおいて、前記水
平移送台13には少なくとも覆土供給装置27ま
たは床土供給装置65を設け、前記覆土供給装置
27または床土供給装置65の上手側には、ポツ
トシート紙1の移送方向に長い軸棒により形成
し、ポツトシート紙1に対して平行上下動自在で
あつてポツトシート紙1の上面より低い位置で待
機してポツトシート紙1を収納ケース3内に弾力
的に押圧する押圧装置を設け、前記ポツトシート
紙1を前記押圧装置で前記収納ケース3内に押圧
してから覆土5または床土9を供給するようにし
た播種装置としたから、ポツトシート紙1を平行
上下動自在であつてポツトシート紙1の上面より
低い位置で待機している押圧装置で押圧するの
で、ポツトシート紙1のポツト2の下端部4が収
納ケース3の底板に密着し、その後、覆土5また
は床土9を供給するので、ポツトシート紙1のポ
ツト2の下端部4が収納ケース3の底板に密着さ
せた状態で覆土5または床土9の供給ができ、透
孔6より覆土5または床土9の洩れるのを防止す
る。
また、ポツトシート紙1を平行上下動自在であ
つてポツトシート紙1の上面より低い位置で待機
している押圧装置で押圧するので、ポツトシート
紙1は均一な弾力で始端部より終端部まで確実に
押圧される。
つてポツトシート紙1の上面より低い位置で待機
している押圧装置で押圧するので、ポツトシート
紙1は均一な弾力で始端部より終端部まで確実に
押圧される。
また、押圧装置は平行上下動自在であるので、
高さの相違するポツトシート紙1も使用できると
いう効果を奏する。
高さの相違するポツトシート紙1も使用できると
いう効果を奏する。
第1図はポツトシート紙を収納ケース内の片側
に収納しようとしている状態図、第2図は収納ケ
ースにポツトシート紙を載置した状態図、第3図
は収納ケースにポツトシート紙を載置した状態
図、第4図は第3図のポツトシート紙を押圧した
状態図、第5図は鎮圧状態図、第6図は育苗箱を
被せた状態図、第7図は転倒させて収納ケースを
外した状態図、第8図は育苗した状態図、第9図
は播種の説明図、第10図は全体の断面図、第1
1図は種籾繰出装置の斜視図、第12図は押圧装
置の側面図、第13図は螺旋ロールの平面図、第
14図は第11図の断面図、第15図は播種状態
図、第16図は要部斜視図である。 符号の説明、1……ポツトシート紙、2……ポ
ツト、3……収納ケース、4……下端部、5……
覆土、6……透孔、7……種子、8……芽、9…
…床土、10……育苗箱、11……目土、12…
…種籾繰出装置、13……水平移送台、14……
始端側、15……終端側、16……案内ロール、
17……案内ベルト、18……押圧装置、19…
…押圧ロール、20……フレーム、21……支持
体、22……回動腕、23……軸着、24……
軸、25……バネ、26……調節ネジ、27……
覆土供給装置、28……ホツパー、29……繰出
ベルト、30……繰出量調節部、31……種籾供
給ホツパー、32,33……播種装置、34……
螺旋ロール、35……終端部、36……螺旋溝、
37……螺旋山部、38……嵌合溝、39……種
子移動溝、40……始端部、41……落下口、4
2……吸引ケース、43……吸引ケースの側板、
44……吸引口、45……落下シユート、46…
…回転ブラシ、47……種子受箱、48……軸、
49……支持体、50……本体、51……調節ネ
ジ、51a……長孔、52……籾ガイド、53…
…軸、54……スプロケツト、55……チエン、
56……モーター、57……押棒、58,59…
…突出棒、60,61……取付枠、62……バ
ネ、63……屈曲部、64……押圧ロール、65
……床土供給装置、66……ホツパー、67……
繰出ベルト、68……土供給量調節装置、69…
…鎮圧ロール、70……前端部、71……スクレ
ーパー、72……受動軸、73,75……歯車、
74,76……調車、77……ベルト、78……
駆動軸。
に収納しようとしている状態図、第2図は収納ケ
ースにポツトシート紙を載置した状態図、第3図
は収納ケースにポツトシート紙を載置した状態
図、第4図は第3図のポツトシート紙を押圧した
状態図、第5図は鎮圧状態図、第6図は育苗箱を
被せた状態図、第7図は転倒させて収納ケースを
外した状態図、第8図は育苗した状態図、第9図
は播種の説明図、第10図は全体の断面図、第1
1図は種籾繰出装置の斜視図、第12図は押圧装
置の側面図、第13図は螺旋ロールの平面図、第
14図は第11図の断面図、第15図は播種状態
図、第16図は要部斜視図である。 符号の説明、1……ポツトシート紙、2……ポ
ツト、3……収納ケース、4……下端部、5……
覆土、6……透孔、7……種子、8……芽、9…
…床土、10……育苗箱、11……目土、12…
…種籾繰出装置、13……水平移送台、14……
始端側、15……終端側、16……案内ロール、
17……案内ベルト、18……押圧装置、19…
…押圧ロール、20……フレーム、21……支持
体、22……回動腕、23……軸着、24……
軸、25……バネ、26……調節ネジ、27……
覆土供給装置、28……ホツパー、29……繰出
ベルト、30……繰出量調節部、31……種籾供
給ホツパー、32,33……播種装置、34……
螺旋ロール、35……終端部、36……螺旋溝、
37……螺旋山部、38……嵌合溝、39……種
子移動溝、40……始端部、41……落下口、4
2……吸引ケース、43……吸引ケースの側板、
44……吸引口、45……落下シユート、46…
…回転ブラシ、47……種子受箱、48……軸、
49……支持体、50……本体、51……調節ネ
ジ、51a……長孔、52……籾ガイド、53…
…軸、54……スプロケツト、55……チエン、
56……モーター、57……押棒、58,59…
…突出棒、60,61……取付枠、62……バ
ネ、63……屈曲部、64……押圧ロール、65
……床土供給装置、66……ホツパー、67……
繰出ベルト、68……土供給量調節装置、69…
…鎮圧ロール、70……前端部、71……スクレ
ーパー、72……受動軸、73,75……歯車、
74,76……調車、77……ベルト、78……
駆動軸。
Claims (1)
- 1 上部を開口し下端部4の略中央に透孔6を有
するポツト2を縦横に多数形成してなるポツトシ
ート紙1を、前記透孔6を下にして引出し形状の
収納ケース3に上部より嵌合させ、これを播種装
置の水平移送台13に載置して移動させながら前
記ポツトシート紙1に播種し、前記ポツトシート
紙1に育苗箱10を被せて反転させるものにおい
て、前記水平移送台13には少なくとも覆土供給
装置27または床土供給装置65を設け、前記覆
土供給装置27または床土供給装置65の上手側
には、ポツトシート紙1の移送方向に長い軸棒に
より形成し、ポツトシート紙1に対して平行上下
動自在であつてポツトシート紙1の上面より低い
位置で待機してポツトシート紙1を収納ケース3
内に弾力的に押圧する押圧装置を設け、前記ポツ
トシート紙1を前記押圧装置で前記収納ケース3
内に押圧してから覆土5または床土9を供給する
ようにした播種装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7228984A JPS60217811A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 播種装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7228984A JPS60217811A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 播種装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60217811A JPS60217811A (ja) | 1985-10-31 |
| JPH0571203B2 true JPH0571203B2 (ja) | 1993-10-06 |
Family
ID=13484963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7228984A Granted JPS60217811A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 播種装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60217811A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6342631A (ja) * | 1986-08-08 | 1988-02-23 | 井関農機株式会社 | 育苗器用播種作業装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722873Y2 (ja) * | 1978-08-18 | 1982-05-18 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP7228984A patent/JPS60217811A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60217811A (ja) | 1985-10-31 |
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