JPH057120B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057120B2 JPH057120B2 JP61077026A JP7702686A JPH057120B2 JP H057120 B2 JPH057120 B2 JP H057120B2 JP 61077026 A JP61077026 A JP 61077026A JP 7702686 A JP7702686 A JP 7702686A JP H057120 B2 JPH057120 B2 JP H057120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- container
- gas
- pressure reduction
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 14
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 14
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 2
- 238000011946 reduction process Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000009694 cold isostatic pressing Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B11/00—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses
- B30B11/001—Presses specially adapted for forming shaped articles from material in particulate or plastic state, e.g. briquetting presses, tabletting presses using a flexible element, e.g. diaphragm, urged by fluid pressure; Isostatic presses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷間静水圧加圧装置における減圧制
御装置に関する。
御装置に関する。
(従来の技術)
粉末体の加圧成形に当つた、ラバープレスとし
てよく知られているように、高圧成形容器内に静
水圧を供給し、同容器内に封入された粉末体を加
圧成形する冷間静水圧加圧装置は、粉末体の湿式
成形プレス手段として多用されている。
てよく知られているように、高圧成形容器内に静
水圧を供給し、同容器内に封入された粉末体を加
圧成形する冷間静水圧加圧装置は、粉末体の湿式
成形プレス手段として多用されている。
この装置の概要は、プラグが開閉自在に密栓さ
れる高圧成形容器内に、ゴム袋、サポート等を介
して目的の粉末体を予備成形状にセツトして封入
し、容器内に圧力水を供給し、その昇圧による高
圧化と共に粉末体を加圧成形するものである。
れる高圧成形容器内に、ゴム袋、サポート等を介
して目的の粉末体を予備成形状にセツトして封入
し、容器内に圧力水を供給し、その昇圧による高
圧化と共に粉末体を加圧成形するものである。
そして、加圧成形後は容器内の高圧の圧媒圧力
を減圧し、プレス製品を取り出すが、その減圧過
程は一次、二次と段階的に処理され、これらは勿
論予じめ設定した減圧速度またはそのパターンに
よる減圧プログラムに従つて自動制御される。
を減圧し、プレス製品を取り出すが、その減圧過
程は一次、二次と段階的に処理され、これらは勿
論予じめ設定した減圧速度またはそのパターンに
よる減圧プログラムに従つて自動制御される。
この際、その減圧過程において、特に重要な要
素として、二次減圧開始圧力および二次減圧速度
またはそのパターンであり、これを誤ると容器内
の加圧成形品に割れやひびが発生する。
素として、二次減圧開始圧力および二次減圧速度
またはそのパターンであり、これを誤ると容器内
の加圧成形品に割れやひびが発生する。
この二次減圧速度およびパターンは、被成形材
料の種類や組成および形状によつて左右され、そ
れらに適した減圧プログラムの設定が必要である
が、従来この減圧に当つては、その圧媒回路にお
ける流量の機械的絞り手段によつて終始制御する
のであり、このため次の問題点が発生する。
料の種類や組成および形状によつて左右され、そ
れらに適した減圧プログラムの設定が必要である
が、従来この減圧に当つては、その圧媒回路にお
ける流量の機械的絞り手段によつて終始制御する
のであり、このため次の問題点が発生する。
即ちプログラム設定器よりの指令によつて、圧
媒回路に設けたニードル弁やオリフイスの開度
を、ステツピングモータやサーボ弁等によつて駆
動し、その流量制御によつて減圧を行なうのであ
り、指令信号に従つたニードル弁やオリフイスの
開度は得られるが、圧媒を直接これら弁やオリフ
イスで機械的に絞ることは、ニードル弁やオリフ
イスそのものがエロージヨン等によつて損耗する
ため、安定した制御を行なうことが難しく、減圧
プログラムにバラツキを生じたり、また圧媒の温
度変化に伴なう粘度変化によつて、減圧速度が変
化したりして、満足できる再現性が得られないと
ともに、減圧途中で圧力保持の必要がある場合、
パツキン等からのリーク(漏れ)があると補償で
きない等の問題点があり、長期に亘り安定した結
果の得られる減圧制御系として改善の必要があつ
た。
媒回路に設けたニードル弁やオリフイスの開度
を、ステツピングモータやサーボ弁等によつて駆
動し、その流量制御によつて減圧を行なうのであ
り、指令信号に従つたニードル弁やオリフイスの
開度は得られるが、圧媒を直接これら弁やオリフ
イスで機械的に絞ることは、ニードル弁やオリフ
イスそのものがエロージヨン等によつて損耗する
ため、安定した制御を行なうことが難しく、減圧
プログラムにバラツキを生じたり、また圧媒の温
度変化に伴なう粘度変化によつて、減圧速度が変
化したりして、満足できる再現性が得られないと
ともに、減圧途中で圧力保持の必要がある場合、
パツキン等からのリーク(漏れ)があると補償で
きない等の問題点があり、長期に亘り安定した結
果の得られる減圧制御系として改善の必要があつ
た。
そこで、本件出願人は、特公昭59−18159号公
報によつて、機械的絞り手段を具備した一次減圧
回路と、高圧成形容器内の圧媒圧を導入する導入
シリンダと油圧ユニツトの油圧をサーボ弁を介し
て導入する油圧シリンダとを一体的に連動連結し
た液圧−油圧対抗シリンダを具備した二次減圧回
路と、を高圧成形容器に並列的に接続すると共
に、該二次減圧回路には、圧媒圧を検出する圧力
検出器と、予じめ減圧プログラムを設定する減圧
プログラム設定器と、前記圧力検出器の検出信号
と減圧プログラム設定器からの設定信号とを比較
し前記サーボ弁を作動させる信号を出力するサー
ボ増巾器とを具備している冷間静水圧加圧装置に
おける減圧装置を提案し、それなりの実績を挙げ
ている。
報によつて、機械的絞り手段を具備した一次減圧
回路と、高圧成形容器内の圧媒圧を導入する導入
シリンダと油圧ユニツトの油圧をサーボ弁を介し
て導入する油圧シリンダとを一体的に連動連結し
た液圧−油圧対抗シリンダを具備した二次減圧回
路と、を高圧成形容器に並列的に接続すると共
に、該二次減圧回路には、圧媒圧を検出する圧力
検出器と、予じめ減圧プログラムを設定する減圧
プログラム設定器と、前記圧力検出器の検出信号
と減圧プログラム設定器からの設定信号とを比較
し前記サーボ弁を作動させる信号を出力するサー
ボ増巾器とを具備している冷間静水圧加圧装置に
おける減圧装置を提案し、それなりの実績を挙げ
ている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、前述公報で提案した技術にあつて
は、10〜5Kg・f/cm2まで制御できるが、非常に
脆い成形体にあつては、この圧力でも割れが発生
することがあり、このため、成形前にゴム型内を
真空引きする等の処理が必要であつた。
は、10〜5Kg・f/cm2まで制御できるが、非常に
脆い成形体にあつては、この圧力でも割れが発生
することがあり、このため、成形前にゴム型内を
真空引きする等の処理が必要であつた。
また、10〜5Kg・f/cm2以下の圧力制御は、1/
100程度の制御範囲となり、精度上安定性が悪く、
圧媒内の混入空気の影響によつて、減圧ボリユー
ムが非常に大きくなり、二次減圧用の液圧−油圧
対抗シリンダ自体が大形となる。
100程度の制御範囲となり、精度上安定性が悪く、
圧媒内の混入空気の影響によつて、減圧ボリユー
ムが非常に大きくなり、二次減圧用の液圧−油圧
対抗シリンダ自体が大形となる。
そこで、本発明では従来の減圧−油圧対抗シリ
ンダに代えて、減圧−気圧対抗形の容器を採用す
ることによつて、三次減圧として9.9Kg・f/cm2
以下として高圧ガスに引掛らない範囲でガス圧を
コントロールし、1.0Kg・f/cm2程度まで精度よ
く圧力制御可能としたことを目的とする。
ンダに代えて、減圧−気圧対抗形の容器を採用す
ることによつて、三次減圧として9.9Kg・f/cm2
以下として高圧ガスに引掛らない範囲でガス圧を
コントロールし、1.0Kg・f/cm2程度まで精度よ
く圧力制御可能としたことを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明が前述目的を達成するために講じた技術
的手段の特徴とする処は、高圧成形容器1内で静
水圧加圧により被成形材料Aを加圧成形するとと
もに、機械的絞り手段4a,4bを具備した一次
減圧回路3Aと二次減圧回路7Bとが前記高圧成
形容器1に並列的に接続されて加圧成形後の圧媒
圧力の減圧を予じめ設定した減圧速度その他の減
圧プログラムに従つて行なう減圧制御装置におい
て、 前記二次減圧回路7Bに、切換弁14を介して
圧媒の低圧域の圧縮分以上の容量を有する気液低
圧容器10が設けられ、該容器10と切換弁14
との間に、圧媒の低圧圧力検出器16が設けら
れ、更に、前記気液低圧容器10に、気体を供給
する気体供給回路11Bが設けられ、該気体供給
回路11Bに、前記圧力検出器16と連動する圧
力調整器12が具備されている点にある。
的手段の特徴とする処は、高圧成形容器1内で静
水圧加圧により被成形材料Aを加圧成形するとと
もに、機械的絞り手段4a,4bを具備した一次
減圧回路3Aと二次減圧回路7Bとが前記高圧成
形容器1に並列的に接続されて加圧成形後の圧媒
圧力の減圧を予じめ設定した減圧速度その他の減
圧プログラムに従つて行なう減圧制御装置におい
て、 前記二次減圧回路7Bに、切換弁14を介して
圧媒の低圧域の圧縮分以上の容量を有する気液低
圧容器10が設けられ、該容器10と切換弁14
との間に、圧媒の低圧圧力検出器16が設けら
れ、更に、前記気液低圧容器10に、気体を供給
する気体供給回路11Bが設けられ、該気体供給
回路11Bに、前記圧力検出器16と連動する圧
力調整器12が具備されている点にある。
(実施例と作用)
図において、1は高圧成形容器であり、容器本
体1Aとその上下開口端に施蓋された上・下蓋体
1B,1Cとからなり、少なくともいずれか一方
の蓋体は容器本体1Aに対して着脱固定自在であ
る。
体1Aとその上下開口端に施蓋された上・下蓋体
1B,1Cとからなり、少なくともいずれか一方
の蓋体は容器本体1Aに対して着脱固定自在であ
る。
2は超高圧発生手段であり、具体的には高圧ポ
ンプであり、チエツク弁2Aを介して容器内に超
高圧配管3が接続されている。
ンプであり、チエツク弁2Aを介して容器内に超
高圧配管3が接続されている。
超高圧配管3には高圧圧力検出器15が具備さ
れているとともに、機械的絞り手段4a,4bと
切換弁5a,5bとを具備する一次減圧回路3A
が接続されている。
れているとともに、機械的絞り手段4a,4bと
切換弁5a,5bとを具備する一次減圧回路3A
が接続されている。
7は低圧配管であり、給水ポンプ(低圧ポン
プ)9を有しており、該ポンプ9からの圧媒はチ
エツク弁9A、排水弁、パイロツトチエツク弁等
よりなる超高圧切換弁6を介して容器1内に接続
されている。
プ)9を有しており、該ポンプ9からの圧媒はチ
エツク弁9A、排水弁、パイロツトチエツク弁等
よりなる超高圧切換弁6を介して容器1内に接続
されている。
8は低圧切換弁であり、低圧配管7に接続され
ているドレン配管7Aに具備されている。
ているドレン配管7Aに具備されている。
10は気液低圧容器であり、具体的にはボンベ
であつて、低圧配管7に接続されている二次減圧
回路7Bに、第2低圧切換弁14を介して具備さ
れている。
であつて、低圧配管7に接続されている二次減圧
回路7Bに、第2低圧切換弁14を介して具備さ
れている。
ここに、高圧成形容器1に一次減圧回路3Aと
二次減圧回路7Bとが並列的に接続されている。
二次減圧回路7Bとが並列的に接続されている。
11は気体供給手段であり、ポンプ又はコンプ
レツサで構成されており、切換弁11Aを有する
供給回路11Bを介して圧媒の低圧域における圧
縮分以上の容量を有する気液低圧容器10に接続
されており、供給回路11Bにはガス圧圧力調整
器12、安全弁13および圧力計18等が具備さ
れている。
レツサで構成されており、切換弁11Aを有する
供給回路11Bを介して圧媒の低圧域における圧
縮分以上の容量を有する気液低圧容器10に接続
されており、供給回路11Bにはガス圧圧力調整
器12、安全弁13および圧力計18等が具備さ
れている。
16は低圧圧力検出器であり、第2低圧切換弁
14と気液低圧容器10との間における二次減圧
回路7Bに具備されており、この検出器16の信
号と予じめ設定された減圧プログラムとをアンプ
17にて比較して圧力調整器12にてガス圧を制
御すべく連動連結されている。
14と気液低圧容器10との間における二次減圧
回路7Bに具備されており、この検出器16の信
号と予じめ設定された減圧プログラムとをアンプ
17にて比較して圧力調整器12にてガス圧を制
御すべく連動連結されている。
なお、図中、Aはゴム袋に封入されている粉末
体等の被成形材料である。
体等の被成形材料である。
次に、作用を説明する。
高圧成形容器1に装入されている被成形材料A
は、給水ポンプ9からの圧媒の供給、及び超高圧
発生手段2による昇圧行程等を経て、高圧成形容
器1内にて静水圧加圧によつて等方的な加圧成形
がなされる。
は、給水ポンプ9からの圧媒の供給、及び超高圧
発生手段2による昇圧行程等を経て、高圧成形容
器1内にて静水圧加圧によつて等方的な加圧成形
がなされる。
加圧成形後にあつては、前記圧媒圧力の減圧を
予じめ設定した減圧速度その他の減圧プログラム
に従つて圧力制御するが、これは次のようにして
なされる。
予じめ設定した減圧速度その他の減圧プログラム
に従つて圧力制御するが、これは次のようにして
なされる。
高圧域の減圧、すなわち、一次減圧は、機械的
絞り手段4a,4bの開度調整と高圧圧力検出器
15の信号により切換弁5a,5bをオン・オフ
させることによつてなされる。
絞り手段4a,4bの開度調整と高圧圧力検出器
15の信号により切換弁5a,5bをオン・オフ
させることによつてなされる。
二次減圧は、減圧切換圧を検出器15にて検知
し、切換弁5a,5bおよび切換弁8を封止する
とともに切換弁6を開放することによりなされ
る。
し、切換弁5a,5bおよび切換弁8を封止する
とともに切換弁6を開放することによりなされ
る。
これに先立つて、気体供給手段11によりガス
を気液低圧容器10に供給させ、圧力調整器12
等で該容器10のガス圧を二次減圧切換圧(例え
ば9.9Kg・f/cm2)に設定してておく。
を気液低圧容器10に供給させ、圧力調整器12
等で該容器10のガス圧を二次減圧切換圧(例え
ば9.9Kg・f/cm2)に設定してておく。
次いで、第2低圧切換弁14を開くと低圧圧力
検出器16に圧媒圧が作用し、その圧力を検出器
16で検出し、この検出信号と予じめ設定された
減圧速度その他の減圧プログラムとをアンプ17
にて比較し、ガス圧圧力調整器12にてガス圧を
例えば1.0Kg・f/cm2程度まで制御し、ここに、
成形圧力を自動制御する。
検出器16に圧媒圧が作用し、その圧力を検出器
16で検出し、この検出信号と予じめ設定された
減圧速度その他の減圧プログラムとをアンプ17
にて比較し、ガス圧圧力調整器12にてガス圧を
例えば1.0Kg・f/cm2程度まで制御し、ここに、
成形圧力を自動制御する。
検出器16によつて完了圧を検出すると、切換
弁14は閉じ切換弁8を開くことにより完全に大
気圧とされる。
弁14は閉じ切換弁8を開くことにより完全に大
気圧とされる。
(発明の効果)
本発明によれば、成形後の一次減圧に引続いて
二次減圧をするに、二次減圧回路には主に10Kg・
f/cm2以下を目的とする気液対向形の気液低圧容
器を設けているので、圧力制御範囲を数10分の1
として制御精度を向上させることができる。
二次減圧をするに、二次減圧回路には主に10Kg・
f/cm2以下を目的とする気液対向形の気液低圧容
器を設けているので、圧力制御範囲を数10分の1
として制御精度を向上させることができる。
また、気液対向形による容器であることから液
圧−油圧対向シリンダの如く摺動部分はなく、ガ
スを制御するものであるから、圧媒のコンタシの
問題もない。
圧−油圧対向シリンダの如く摺動部分はなく、ガ
スを制御するものであるから、圧媒のコンタシの
問題もない。
更に、二次減圧回路は大口径パイプとして構成
することもでき、配管抵抗(管理抵抗)が少なく
圧力制御精度を向上できる。
することもでき、配管抵抗(管理抵抗)が少なく
圧力制御精度を向上できる。
従つて、成形前にゴム型内を真空引きしなくと
も、1.0Kg・f/cm2まで精度よく圧力制御できて、
その際、成形品の割れ発生を招くおそれもない
等、冷間静水圧加圧装置の減圧制御装置として有
益である。
も、1.0Kg・f/cm2まで精度よく圧力制御できて、
その際、成形品の割れ発生を招くおそれもない
等、冷間静水圧加圧装置の減圧制御装置として有
益である。
図面は本発明の実施一例を示す全体構成図であ
る。 1……高圧成形容器、3A……一次減圧回路、
4a,4b……機械的絞り手段、7B……二次減
圧回路、10……気液低圧容器、11B……気体
供給回路、12……圧力調整器、16……圧力検
出器。
る。 1……高圧成形容器、3A……一次減圧回路、
4a,4b……機械的絞り手段、7B……二次減
圧回路、10……気液低圧容器、11B……気体
供給回路、12……圧力調整器、16……圧力検
出器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 高圧成形容器1内で静水圧加圧により被成形
材料Aを加圧成形するとともに、機械的絞り手段
4a,4bを具備した一次減圧回路3Aと二次減
圧回路7Bとが前記高圧成形容器1に並列的に接
続されて加圧成形後の圧媒圧力の減圧を予じめ設
定した減圧速度その他の減圧プログラムに従つて
行なう減圧制御装置において、 前記二次減圧回路7Bに、切換弁14を介して
圧媒の低圧域の圧縮分以上の容量を有する気液低
圧容器10が設けられ、該容器10と切換弁14
との間に、圧媒の低圧圧力検出器16が設けら
れ、更に、前記気液低圧容器10に、気体を供給
する気体供給回路11Bが設けられ、該気体供給
回路11Bに、前記圧力検出器16と連動する圧
力調整器12が具備されていることを特徴とする
冷間静水圧加圧装置における減圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077026A JPS62234694A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 冷間静水圧加圧装置における減圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61077026A JPS62234694A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 冷間静水圧加圧装置における減圧制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62234694A JPS62234694A (ja) | 1987-10-14 |
| JPH057120B2 true JPH057120B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=13622235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61077026A Granted JPS62234694A (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 | 冷間静水圧加圧装置における減圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62234694A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084236Y2 (ja) * | 1988-01-27 | 1996-02-07 | 日機装株式会社 | 冷間等方圧成形装置の減圧装置 |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP61077026A patent/JPS62234694A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62234694A (ja) | 1987-10-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20090145192A1 (en) | Pressure Controlled Superplastic Forming | |
| JP3534326B2 (ja) | 油圧プレスのスライド制御方法 | |
| US6048476A (en) | Clamp pressure optimization system and method | |
| JPH057120B2 (ja) | ||
| CN111872211B (zh) | 液压成形液体泄漏智能判断与精确补偿的方法与系统 | |
| JP3551275B2 (ja) | 粉末成形プレスのホールドダウン行程時の上パンチの制御方法および制御装置 | |
| CN205869190U (zh) | 新型液胀成型装置 | |
| JP3124906B2 (ja) | 熱硬化性樹脂の圧縮成形方法 | |
| JPH01156018A (ja) | 熱硬化性樹脂成形用プレス | |
| JPH08216211A (ja) | 中空射出成形方法及び中空射出成形装置 | |
| JPS5650744A (en) | Closed forging method making use of double-acting press | |
| JPH08206890A (ja) | 冷間静水圧加圧装置における減圧方法及び装置 | |
| JPS6153019A (ja) | 射出圧縮成形機 | |
| JPH084236Y2 (ja) | 冷間等方圧成形装置の減圧装置 | |
| CN218083264U (zh) | 一种真空法等静压、模压制备工装 | |
| JPH01156023A (ja) | 熱硬化性樹脂成形用プレス | |
| JPH09314391A (ja) | 冷間等方圧加圧装置の減圧方法及び装置 | |
| JPH0720634B2 (ja) | 油圧プレスのスライド平衡装置 | |
| JPH04246523A (ja) | 射出圧縮成形方法 | |
| CN121572516A (zh) | 一种辅助气泡控制的超临界流体发泡设备 | |
| CN111605038B (zh) | 全自动翻转式座便圈多坯体高压生产工艺 | |
| JPH0744395Y2 (ja) | 高圧容器装置 | |
| JP3008617B2 (ja) | 低圧射出成形用スラリ供給装置 | |
| JPH04323016A (ja) | 圧力制御成形法とその装置 | |
| JPH04308713A (ja) | カウンタープレッシャメソッド装置の圧力制御方法及び装置 |