JPH0571326B2 - - Google Patents

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JPH0571326B2
JPH0571326B2 JP63029946A JP2994688A JPH0571326B2 JP H0571326 B2 JPH0571326 B2 JP H0571326B2 JP 63029946 A JP63029946 A JP 63029946A JP 2994688 A JP2994688 A JP 2994688A JP H0571326 B2 JPH0571326 B2 JP H0571326B2
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JP
Japan
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sheet
amount
displacement
shape
warpage
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JP63029946A
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JPH01205819A (ja
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Hisakatsu Kato
Satoru Sato
Takeo Oonishi
Fumio Kokado
Yoshikazu Makino
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば鋼板を巻き取つたコイルを
巻き戻して所定長さに剪断した鋼板シートの平坦
度を検出するシート状体の形状検出方法及び装置
並びに形状検出値に基づいてシート状体の形状矯
正を行うシート状体の形状矯正方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、冷延鋼板や表面処理鋼板は、大別する
とコイルのままで用いられるものと、所定長さに
剪断加工した剪断シートとして用いられるものと
がある。
通常、剪断加工処理を行うときに、ローラーレ
ベラーやテンシヨンレベラーなどの形状矯正機に
よつて反り矯正を行つて最終的な平坦度を有する
シートを得るようにしている。
すなわち、従来の鋼板剪断ラインは、第8図に
示すように、ペイオフリール(図示せず)により
巻戻された鋼板は、レベラー1によつて形状矯正
され、次いでシヤー2によつて所定長さに剪断さ
れて剪断シート3となる。この剪断シート3は、
搬送コンベア4によつて上下一対のマグネツトロ
ール5に搬送され、このマグネツトロール5によ
り良品と不良品に振分けられる。すなわち、シー
ト3が良品である場合には、マグネツトロール5
の上マグネツトロール5Uが励磁されて上コンベ
ア6Uに移送されて図示しない良品バイラーに積
載される。一方、シート3が不良品である場合に
は、下マグネツトロール5Lが励磁されて下コン
ベア6Lに移送されて図示しない不良品パイラー
は移送されることになる。なお、良品、不良品の
判定は、図示しないピンホール検出器などの欠陥
検出器の検出結果に基づいて行われ、また、マグ
ネツトロールの励磁タイミングは、シート検出器
7の検出信号に基づいてシート3の先端位置をト
ラツキングすることによつて行われる。
ところで、剪断加工後のシート3は、鋼板内に
おける内部応力の均衡を保つのが難しく、剪断長
さが短くなればなるほど鋼板内部における不均衡
により形状不良が起こり易くなる。したがつて、
大板での均衡性が見掛け上確保されていても、長
さの短い剪断シートにすることにより、平坦度が
得られない場合がある。
そこで、剪断シートにおける平坦度を確保する
ために、レベラー後のシートの平坦度をシートに
接触するセンサで機械的に検出し、その平坦度の
変位量をアナログ信号に変換するようにして反り
変位畳検出値を得、これに基づいてレベリング圧
下量を調整する方法が提案されている(実公昭50
−37381号公報参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記従来例にあつては、鋼板と
センサとが接触することにより、鋼板とセンサと
の速度誤差や、センサの回転不良などによつてセ
ンサが鋼板に追従できなくなり、鋼板に擦り疵等
の欠陥を発生させるという未解決の課題があり、
またシートの材質等の変化に対して鋼板の撓みが
異なつた場合などの状態において、剪断シートの
反り変化量を精度良く検出することができないと
いう未解決の課題もあつた。
そこで、この発明は、上記従来例の未解決の課
題に着目してなされたものであり、シート状体に
対して欠陥を生じさせることなく、しかもシート
状体の材質の変化の影響を受けることなくシート
状板の形状を高精度で検出することが可能なシー
ト状体の形状検出方法及び装置並びにその検出結
果に基づいてシート状体の形状矯正を行うシート
状体の形状矯正方法を提供することを目的として
いる。
〔課題を解決するための手段〕
この発明のシート状体の形状検出方法は、搬送
装置によつて所定速度で所要間隔を保つて連続的
に搬送されるシート状体の形状を検出するシート
状体の形状検出方法において、前記搬送装置の搬
送終端位置に前記シート状体の側縁と対向して配
設されたビデオカメラ、イメージセンサ等を含む
先端変位検出装置によつて当該シート状体の空間
に浮いた先端部の基準位置に対する変位量を光学
的に検出し、該変位量に基づいてシート状体の反
り量を算出する。
また、この発明のシート状体の形状検出装置
は、搬送装置によつて所定速度で所要間隔を保つ
て連続的に搬送されるシート状体の形状を検出す
るシート状体の形状検出装置において、前記搬送
装置の搬送速度を検出する搬送速度検出器と、前
記搬送装置の搬送終端位置より先行位置に配設さ
れたシート状体の先端を検出するシート状体先端
検出器と、前記搬送装置の搬送終端位置に前記シ
ート状体の側縁と対向して配設されて前記搬送速
度検出器の搬送速度検出値と前記シート状体先端
検出器の先端検出信号とに基づいてシート状体の
空間に浮いた先端部位置をビデオカメラ、イメー
ジセンサ等によつて光学的に測定し、基準位置に
対する変位量を検出する先端変位検出装置と、該
先端変位検出装置の変位量検出値に基づいてシー
ト状体の反り量を算出する反り量演算装置とを備
えている。
さらに、この発明のシート状体の形状矯正方法
は、レベラーで形状矯正された帯板を所定長さに
剪断した後、搬送装置によつて所定速度で所要間
隔を保つて連続的に搬送されるシート状体の形状
矯正方法において、前記搬送装置の搬送終端位置
に前記シート状体の側縁と対向して配設された先
端変位検出装置によつて当該シート状体の空間に
浮いた先端部の基準位置に対する変位量を光学的
に検出し、該変位量に基づいてシート状体の反り
量を算出し、該反り量に基づいて前記レベラーの
レベリング量を制御する。
〔作用〕
この発明のシート状体の形状検出方法及び装置
においては、所定速度で搬送されるシート状体の
空間に浮いた先端位置の基準位置に対する変位量
と反り量との間に相関関係があることを知見し、
シート状体の先端変位量を光学的に非接触状態で
検出することによつてシート状体の反り量を高精
度に検出する。
また、この発明のシート状体の形状矯正方法に
おいては、上記形状検出結果に基づいて剪断前の
帯板の形状を矯正するレベラーのレベリング量を
制御することにより、シート状体の平坦度を高精
度に確保する。
〔実施例〕
以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図であ
る。
図中、1はペイオフリール(図示せず)から巻
戻された鋼板SPの巻癖などによるL反り等の形
状変化を矯正するレベラーであつて、駆動モータ
1aによつてレベリング量が調整される。
レベラー1によつて形状矯正された鋼板SPは、
シヤー2によつて所定長さに剪断されて、剪断シ
ート3が形成され、この剪断シート3は搬送コン
ベア4によつてマグネツトロール5に搬送され、
シート3が良品であるときにはマグネツトロール
5の上マグネツトロール5Uが励磁されて搬送コ
ンベア4の延長線上に配置された上コンベア6U
に移送されて図示しない良品パイラーに積載さ
れ、シート3が不良品であるときにはマグネツト
ロール5の下マグネツトロール5Lが励磁されて
下コンベア6Lに移送されて図示しない不良品パ
イラーに積載される。
マグネツトロール5の出側には、マグネツトロ
ール5に対して所定距離L離間した位置にシート
先端の基準位置に対する変位量を検出する先端変
位量検出装置10が配設されている。
この先端変位量検出装置10は、第2図に示す
ように、例えばシート3の先端位置を撮影するビ
デオカメラ10aと、シート3の先端位置を照明
する照明器10bと、ビデオカメラ10aの画像
信号を記録する高速画像記録装置(高速ビデオテ
ープレコーダ)10cと、この高速画像記録装置
10cに記録されたシート3の先端画像からシー
ト先端の変位量hを算出する変位量演算装置10
dとで構成されている。ここで、ビデオカメラ1
0aは搬送されるシート3の側縁に直交する関係
で対向され、且つ視野範囲Aが搬送コンベア4及
び上コンベヤ6Uの上面間を結ぶ基準線Oに対し
て直交する方向に所定幅を有する矩形形状となる
ように設定され、この視野範囲A内にシート3の
先端が入るように設置されている。また、マグネ
ツトロール5と変位量検出装置10との間の距離
Lは、第3図に拡大図示するように、少なくとも
シート3が搬送コンベア4上から落下しない程度
即ち取り扱うシート3の最小長さの1/2未満に選
定されている。さらに、明確な静止画像を得るた
めには、ストロボ方式或いは電子シヤツター方式
等を採用することが望ましい。
そして、ビデオカメラ10aから出力される画
像信号は、マグネツトロール5が励磁される前
で、且つマグネツトロール5の入側に配設された
シート検出器7からシート検出信号が得られた時
点から搬送コンベア4の案内ロール4aに連結さ
れたパルス発信器11のパルス数をカウントし、
そのカウント値が予め設定した下記(1)式で表され
る設定パルス数Psに達したときに高速画像記録
装置10cに記録される。
Ps=(l/PG)−α ……(1) ここで、lはシート検出器7とビデオカメラ1
0aによる視野範囲の中央間の距離、PGはパル
ス発信器11のパルスレート、αは補正量であ
る。
高速画像記録装置10cに記録されたシート3
の先端画像情報は、変位量演算装置10dに供給
され、この変位量演算装置10dで搬送コンベア
4及び上コンベア6Uの上面間を結ぶ基準線Oに
対するシート3先端の位置の変位量hを算出し、
この変位量hが表示器13に供給されて表示され
ると共に、反り量演算装置14に供給される。
反り量演算装置14は、ライン操業条件(ライ
ン速度、張力等)や剪断対象コイルの条件(板
厚、剪断長、材質等)の値がライン全体を統括す
る上位コンピユータ(図示せず)から入力され、
これらの諸条件と変位量hとからシート位の反り
量を演算する。この反り量の演算は、例えば予め
ライン操業条件及びコイルの条件に対応したシー
ト先端変位量と反り量との関係を示す第4図に対
応する記憶テーブル又は演算式を記憶しておき、
諸条件によつて記憶テーブル又は演算式を選択
し、選択された記憶テーブル又は演算式からシー
ト先端変位量hに基づいて反り量aを算出する。
ここで、シート先端の変位量hと反り量aとの
関係は、例えば板厚0.22mm、幅800×剪断長さ
1000mmで調質度4の連続焼純材(T4−CA)の冷
延鋼板をライン速度300mpm(≒5sheet/sec)で
搬送して、シート先端変位量hと第5図に示すシ
ート3の長手方向の反り量a(L反り)とを実測
したところ、第4図に示すように、両者間に略比
例関係を有する非常に高い相関があることを知見
した。したがつて、予め種々の条件を設定して第
4図の関係を実測しておくことにより、シート先
端の変位量hに基づいて反り量aを高精度で検出
することができる。
そして、反り量演算装置14で算出されたシー
ト3の反り量aが反り量表示器15に供給されて
表示されると共に、欠陥判定装置16に入力され
る。この欠陥判定装置16は、反り量aの上限値
aU及び下限値aLが入力され、これらと反り量演算
装置14から入力される反り量aとを比較し、aL
≦a≦aUであるときには、シート3が良品と判定
して、マグネツトロール5の上マグネツトロール
5Uを励磁してシート3を上コンベア6を介して
良品パイラーに移送し、a<aL又はa>aUである
ときには、シート3が不良品であると判定して、
マグネツトロール5Lを励磁してシート3を下コ
ンベア7を介して不良品パイラーに移送する。
一方、反り量演算装置14で算出した反り量a
は、鋼板SPの形状矯正を行うレベラー1のレベ
リング量制御装置17にも入力され、このレベリ
ング量制御装置17で反り量aに基づいて例えば
カスケート制御ループを構成することにより、鋼
板SPを形状矯正するロールの圧下量を設定する
駆動モータ1aを制御することにより、レベラー
1による鋼板SPの形状矯正を高精度で行い、シ
ヤー2で剪断したシート3の平坦度を向上させる
ことができる。
また、板厚0.25mmで調質度2の連続焼純材で構
成される冷延鋼板を剪断長さ900mm、ライン速度
150mpmで実測反り量aが零となるように、レベ
ラー1のレベリング量を調整した状態で、調質
度、板厚、ライン速度及び剪断長さの条件を種々
変化させたときの、これらに対するシート先端位
置の変位量hの関係は、それぞれ第6図a〜dに
示すようになり、各条件とも良い相関を有し、ラ
イン条件、鋼板条件を把握することにより、反り
量を高精度で検出することができる。
さらに、上記実施例のシート状体の形状矯正方
法を使用した場合と、これを使用しない従来例と
における製品ロツトの良品率即ちシート1500枚中
に不良枚数が混入した比率を比較したところ、第
7図に示すようになり、この発明のシート状体の
形状矯正方法を使用することにより、良品率100
%を達成することができ、従来例よりも安定した
品質を確保することができる。ここで、反り量の
上限値aU及び下限値aLは±10mmに設定されてい
る。
なお、上記実施例においては、シート先端変位
量検出装置10としてビデオカメラ10a及び高
速画像記録装置10cを適用した場合について説
明したが、これに限定されるものではなく、ビデ
オカメラ10a及び高速画像記録装置10cに代
えて1次元又は2次元のイメージセンサを適用
し、これらイメージセンサに対してシート3を挟
んで光源を配置して、シート3の先端を検出する
こともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、請求項1及び2に記載し
たシート状体の形状検出方法及び装置によれば、
搬送装置の搬送終端位置に、これによつて搬送さ
れるシート状体の側縁と対向して配設された先端
変位検出装置により、シート状体の空間に浮いた
先端部の基準位置に対する変位量を光学的に非接
触状態で自動的に検出し、この変位量に基づいて
シート状体の反り量を算出するので、剪断された
シートに擦り疵等の欠陥を与えることなくシート
状体の反り量を高精度で行うことができ、しかも
シートの全数について検査が可能となるので、良
品率を100%に向上することができる効果が得ら
れる。
また、上記形状検出方法及び装置で検出したシ
ート状体の反り量aに基づき形状矯正を行うレベ
ラーのレベリング量を制御することにより、レベ
ラーによる形状矯正を正確に行つて良品率を向上
させることができ、平坦度を確保して安定した品
質のシートを得ることができ、レベラーのレベリ
ング量を調整する作業者の負担が軽減され省力化
に役立つ効果も得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す系統図、第
2図及び第3図はそれぞれ第1図の要部の平面図
及び拡大断面図、第4図は反り実測値とシート先
端変位量hとの関係を示す特性線図、第5図は反
り量の実測状態を示す説明図、第6図a〜dはそ
れぞれシート先端変位量と調質度、板厚、ライン
速度、剪断長さとの関係を示す説明図、第7図は
この発明による形状矯正と従来例とにおける連続
製品ロツト数と良品率との関係を示すグラフ、第
8図は従来例の構成図である。 図中、1はレベラー、1aはレベリング量調整
用モータ、2はシヤー、3は剪断シート、4は搬
送コンベア、5はマグネツトロール、7はシート
位置検出器、10は先端変位量検出装置、10a
はビデオカメラ、10cは高速画像記録装置、1
0dは変位量演算装置、14は反り量演算装置、
16は欠陥判定装置、17はレベリング量制御装
置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 搬送装置によつて所定速度で所要間隔を保つ
    て連続的に搬送されるシート状体の形状を検出す
    るシート状体の形状検出方法において、前記搬送
    装置の搬送終端位置に前記シート状体の側縁と対
    向して配設された先端変位検出装置によつて当該
    シート状体の空間に浮いた先端部の基準位置に対
    する変位量を光学的に検出し、該変位量に基づい
    てシート状体の反り量を算出するようにしたこと
    を特徴とするシート状体の形状検出方法。 2 搬送装置によつて所定速度で所要間隔を保つ
    て連続的に搬送されるシート状体の形状を検出す
    るシート状体の形状検出装置において、前記搬送
    装置の搬送速度を検出する搬送速度検出器と、前
    記搬送装置の搬送終端位置より先行位置に配設さ
    れたシート状体の先端を検出するシート状体先端
    検出器と、前記搬送装置の搬送終端位置に前記シ
    ート状体の側縁と対向して配設されて前記搬送速
    度検出器の搬送速度検出値と前記シート状体先端
    検出器の先端検出信号とに基づいてシート状体の
    空間に浮いた先端部位置を光学的に測定し、基準
    位置に対する変位量を検出する先端変位検出装置
    と、該先端変位検出装置の変位量検出値に基づい
    てシート状体の反り量を算出する反り量演算装置
    とを備えたことを特徴とするシート状体の形状検
    出装置。 3 レベラーで形状矯正された帯板を所定長さに
    剪断した後、搬送装置によつて所定速度で所要間
    隔を保つて連続的に搬送されるシート状体の形状
    矯正方法において、前記搬送装置の搬送終端位置
    に前記シート状体の側縁と対向して配設された先
    端変位検出装置によつて当該シート状体の空間に
    浮いた先端部の基準位置に対する変位量を光学的
    に検出し、該変位量に基づいてシート状体の反り
    量を算出し、該反り量に基づいて前記レベラーの
    レベリング量を制御するようにしたことを特徴と
    するシート状体の形状矯正方法。
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