JPH0571523U - トランスミツシヨン構造 - Google Patents
トランスミツシヨン構造Info
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- JPH0571523U JPH0571523U JP1895892U JP1895892U JPH0571523U JP H0571523 U JPH0571523 U JP H0571523U JP 1895892 U JP1895892 U JP 1895892U JP 1895892 U JP1895892 U JP 1895892U JP H0571523 U JPH0571523 U JP H0571523U
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- gear
- shaft
- transmission
- shift
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 変速ギヤやスラストライナが脱落する不都合
なく変速軸のみを着脱できるようにして組立て性および
メンテナンス性の向上を計る。 【構成】 変速軸取外し状態の筒状変速ギヤ13を、シ
フタフオーク11と、同時噛合する一対の変速ギヤとの
三点で支持するべく構成し、さらに、着脱自在な変速軸
のスラストライナ26a、26bは、メインケース6、
7の外部に設けるようにする。
なく変速軸のみを着脱できるようにして組立て性および
メンテナンス性の向上を計る。 【構成】 変速軸取外し状態の筒状変速ギヤ13を、シ
フタフオーク11と、同時噛合する一対の変速ギヤとの
三点で支持するべく構成し、さらに、着脱自在な変速軸
のスラストライナ26a、26bは、メインケース6、
7の外部に設けるようにする。
Description
【0001】
本考案は、移動農機等に設けられるトランスミツシヨン構造に関するものであ る。
【0002】
一般に、この種移動農機等に設けられるトランスミツシヨンは、分割型のケー ス内に、数多くの変速ギヤ群と、該変速ギヤ群を一体もしくはスライド支持する 変速軸群とを組み込んで構成されるものであるが、従来では、一方のケース内に 前記変速ギヤ群および変速軸群を全て組込んだ後、他方のケースを合わせ状に組 付けるという組立て工程であつたため、一方のケース内に変速ギヤや変速軸を組 み込む際にスペース的な余裕がなくて組立て性に劣る許りでなく、変速軸の交換 等が必要になつた場合にはケース全体を分解しなければならないため、メンテナ ンス性にも問題があつた。そこで、変速ギヤが軸芯方向摺動自在に外嵌される変 速軸を、トランスミツシヨンケース全体を分解することなく着脱できるよう構成 することが考えられるが、前記変速軸の取外し状態では、変速ギヤが脱落する許 りでなく、変速軸のスラスト荷重を受けるべく変速軸に装着されるスラストライ ナが脱落する惧れもあるため、容易に実施できないのが実状であつた。
【0003】
本考案は、上記の如き実情に鑑みこれらの欠点を一掃することができるトラン スミツシヨン構造を提供することを目的として創案されたものであつて、変速ギ ヤが軸芯方向摺動自在に外嵌される変速軸を、トランスミツシヨンケース全体を 分解することなく着脱できるよう構成するに、前記変速ギヤの変速操作範囲に、 複数のギヤに同時噛合する変速位置を設定して、変速軸取外し状態における変速 ギヤを、変速操作用シフタフオークと、前記同時噛合する複数のギヤとで支持し たことを特徴とするものである。 また、変速ギヤが軸芯方向摺動自在に外嵌される変速軸を、トランスミツシヨ ンケース全体を分解することなく着脱できるよう構成するに、前記変速軸のスラ スト荷重を受けるスラストライナを、変速軸の着脱口外方にのみ設けたことを特 徴とするものである。 そして本考案は、この構成によつて、変速ギヤやスラストライナが脱落する不 都合無く変速軸を着脱できるようにしてトランスミツシヨンの組立て性やメンテ ナンス性を著しく向上させることができるようにしたものである。
【0004】
次に、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。図面において、1は歩行 型の田植機であつて、該田植機1は、前方にエンジン2を搭載する一方、後方に は前低後高状の苗載台3が設けられ、そして機体走行にタイミングを合わせた植 付爪4の植付作動によつて苗載台3から単位植付苗を掻取つて田面に植付けるが 、これらの基本構成は従来通りである。
【0005】 5は前記エンジン2が一体的に組付けられるトランスミツシヨンであつて、該 トランスミツシヨン5のケース体は、左右に分割されるメインケース6、7と、 左側メインケース6の側面部を覆蓋するサイドケース8とで構成され、そしてケ ース体の内部には、第一〜第五の軸S1〜S5が軸支されるが、第一軸S1が入 力したエンジン動力は、第三軸S3の外端に設けられるスプロケツトから走行系 に出力されると共に、第四軸S4の外端に設けられるスプロケツト10から植付 系に出力されるようになつている。
【0006】 さらに、11はトランスミツシヨン5に内装されたシフタフオークであつて、 該シフタフオーク11は、シフタ軸12を介して図示しない変速レバーに連動連 結され、そして該変速レバーが後進(R)、中立(N)、作業走行(F1)、路 上走行(F2)の各変速位置に操作されることに基づいて左右方向に移動するが 、シフタフオーク11には、第一軸S1に軸芯方向摺動自在にスプライン嵌合す る筒状変速ギヤ13と、第五軸S5に回動自在に外嵌するバツクギヤ14とにそ れぞれ形成されるシフタ溝13a、14aに嵌合し、両ギヤ13、14を同時に 変速作動せしめるべく一対のフオーク部11a、11bが一体に形成されている 。
【0007】 そして、変速レバーの後進位置(R)に対応する変速作動状態では、第一軸S 1が入力したエンジン動力を、筒状変速ギヤ13と、該筒状変速ギヤ13の第一 ギヤ13bに常時噛合するバツクギヤ14と、該バツクギヤ14の小径ギヤ14 bに噛合した第二軸S2の入力ギヤ15と、第二軸S2の出力ギヤ16に常時噛 合する第三軸S3の入力ギヤ17とを介して第三軸S3に伝動するようになつて おり、また、変速レバーの中立位置(N)に対応する変速作動状態では、バツク ギヤ14の小径ギヤ14bと第二軸S2の入力ギヤ15との噛合が外れて動力伝 動を断つようになつている。さらに、変速レバーの作業走行位置(F1)に対応 する変速作動状態では、筒状変速ギヤ13と、該筒状変速ギヤ13の第二ギヤ1 3cに噛合した第二軸S2の入力ギヤ15と、第二軸S2の出力ギヤ16に常時 噛合する第三軸S3の入力ギヤ17とを介して第三軸S3にエンジン動力を伝動 し、またさらに、変速レバーの路上走行位置(F2)に対応する変速作動状態で は、筒状変速ギヤ13と、該筒状変速ギヤ13の第一ギヤ13bに常時噛合する バツクギヤ14と、該バツクギヤ14が噛合した第三軸S3の入力ギヤ17とを 介して第三軸S3にエンジン動力を伝動する。つまり、「第一軸S1→第五軸S 5→第二軸S2→第三軸S3」という伝動経路を経る後進変速状態では、「第一 軸S1→第二軸S2→第三軸S3」あるいは「第一軸S1→第五軸S5→第三軸 S3」という伝動経路を経る前進変速状態よりも一段多い変速経路を経るため第 三軸S3を逆回転させるようになつており、また、「第一軸S1→第五軸S5→ 第三軸S3」という伝動経路を経る路上走行変速状態では、バツクギヤ14が筒 状変速ギヤ13の第一ギヤ13bと第三軸S3の入力ギヤ17とに同時噛合して 第三軸S3に動力伝動するため、減速軸である第二軸S2を介する作業走行変速 状態に比して第三軸S3を高速で回転させるようになつている。
【0008】 一方、18および19はそれぞれ第四軸S4に設けられる第一株間ギヤと第二 株間ギヤであつて、各株間ギヤ18、19は異なつた歯数を有するものであるが 、前記作業走行操作域(F1)における変速レバーの操作に伴い前記筒状変速ギ ヤ13の第一ギヤ13bおよび第二ギヤ13cが選択的に噛合することで第四軸 S4への動力伝動を中継するようになつている。即ち、第一株間ギヤ18は第二 株間ギヤ19よりも歯数が多く、また筒状変速ギヤ13の第一ギヤ13bの歯数 は第二ギヤ13cの歯数よりも多く設定され、そして、少なくとも変速レバーの 後進位置に対応する変速作動状態では筒状変速ギヤ13を株間ギヤ18、19に 噛合させずに第四軸S4への動力伝動を断つが、作業走行域における第一の位置 では、筒状変速ギヤ13の第一ギヤ13bが第二株間ギヤ19に噛合することで 第四軸S4を高速で回転させ、また第二の位置では、筒状変速ギヤ13の第一ギ ヤ13bが第一株間ギヤ18に噛合することで第四軸S4を低速で回転させ、さ らに第三の位置では、筒状変速ギヤ13の第二ギヤ13cが第二株間ギヤ19に 噛合することで第四軸S4を中速で回転させるようになつている。つまり、作業 走行操作域(F1)においては、筒状変速ギヤ13が第二軸S2の入力ギヤ15 と、株間ギヤ18、19の一方とに同時噛合するようになつている。
【0009】 ところで、前記第一軸S1は、左側メインケース6に形成される貫通孔6aを 貫通し、一端が右側メインケース7の内周面に形成される筒状メタル部7aに軸 支される一方、他端がサイドケース8の内周部に形成される筒状メタル部8aに 軸支されて、メインケース6、7側とサイドケース8側との二室に亘つて配され るが、第一軸S1のメインケース6、7側に前記筒状変速ギヤ13がスプライン 嵌合される一方、サイドケース8側には、動力入力ギヤ20のボス部20a、該 ボス部20aと第一軸S1との伝動を断続するクラツチボール21、該クラツチ ボール21の断続位置を選択的に切換えるスリーブ22、該スリーブ22を常時 続側に押圧する弾機23、該弾機23を係止するフランジ筒24等で構成される 所謂ボールクラツチ式のメインクラツチ機構25が外嵌状に装着されている。さ らに、第一軸S1は、サイドケース8を取り外した状態では軸方向の抜き差し操 作によつてメインケース6、8側から着脱自在に構成されるが、この着脱作業は シフタフオーク11が作業走行操作域(F1)に位置する状態で行われるように なつている。即ち、作業走行操作域(F1)では、前述の如く筒状変速ギヤ13 が第二軸S2の入力ギヤ15と、株間ギヤ18、19の一方とに同時噛合してい るため、筒状変速ギヤ13は、同時噛合する一対のギヤとシフタフオーク11と の三点で支持されて脱落が規制されるようになつている。
【0010】 さらに、26は各軸S1〜S5のスラスト荷重を受けるべく設けられるスラス トライナであつて、該スラストライナ26は、各軸S1〜S5の端部に形成され る段差面と、各筒状メタル部の先端面との間に介装されるものであるが、第一軸 S1用のスラストライナ26は、メインケース6、7内を避け、サイドケース8 側にのみ設けられている。即ち、第一軸S1のスラスト荷重は、左側メインケー ス6の外側面と前記ボス部20aとの間に介装されるスラストライナ26aと、 サイドケース8の筒状メタル部8aと前記フランジ筒24との間に介装されるス ラストライナ26bとによつて受けられるようになつていて、このため第一軸S 1の着脱に際し、スラストライナ26a、26bがメインケース6、7内に落下 してしまう不都合を防止している。
【0011】 叙述の如く構成された本考案の実施例において、シフタフオーク11を作業走 行操作域(F1)に位置させた状態では、筒状変速ギヤ13を脱落させることな く第一軸S1の着脱を行うことができる。つまり、作業走行操作域(F1)では 、筒状変速ギヤ13が第二軸S2の入力ギヤ15と、株間ギヤ18、19の一方 とに同時噛合しているため、仮令第一軸S1を取外したとしても、筒状変速ギヤ 13は、同時噛合する一対のギヤとシフタフオーク11との三点で支持されてメ インケース6、7内での脱落が規制されることになる。従つて、メインケース6 、7を分解することなく第一軸S1の着脱が可能になり、この結果、第一軸S1 を後工程で組込む等、組立て工程に柔軟性を持たせて組立て性の向上を計ること ができる許りか、メンテナンス性を飛躍的に向上させることができる。
【0012】 しかも、第一軸S1のスラストライナ26a、26bは、メインケース6、7 内を避け、サイドケース8側に設けられているため、第一軸S1の着脱に際して メインケース6、7内にスラストライナ26a、26bを誤つて落下させてしま う不都合を悉皆解消させることができ、もつて、メインケース6、7側を分解す るような無駄な作業を不要にすることができる。
【0013】
以上要するに、本考案は叙述の如く構成されたものであるから、変速ギヤが軸 芯方向摺動自在に外嵌される変速軸を備えるものであるが、変速ギヤの変速操作 範囲には、複数のギヤに同時噛合する変速位置が設定されるため、変速軸の取外 し状態では、シフタフオークと、同時噛合する複数のギヤとの三点で変速ギヤが 支持されて脱落が規制されることになる。従つて、トランスミツシヨンケース全 体を分解することなく変速軸の着脱が可能となり、この結果、変速軸を後工程で 組込む等、組立て工程に柔軟性を持たせて組立て性の向上を計ることができる許 りか、メンテナンス性を飛躍的に向上させることができる。
【0014】 また、前記変速軸のスラスト荷重を受けるスラストライナを、変速軸の着脱口 外方にのみ設けるようにした場合には、変速軸の抜取り時に誤つてスラストライ ナをケース内に落してしまう不都合を確実に防止することができ、従つて、無駄 にトランスミツシヨンケースを分解するような面倒作業を不要にしてメンテナン ス時の作業効率を著しく向上させることができる。
【図1】田植機の側面図である。
【図2】トランスミツシヨンの内部側面図である。
【図3】同上展開断面図である。
【図4】同上要部断面図である。
1 田植機 5 トランスミツシヨン 6 左側メインケース 7 右側メインケース 8 サイドケース S 軸 11 シフタフオーク 13 筒状変速ギヤ 15 入力ギヤ 18 第一株間ギヤ 19 第二株間ギヤ 26 スラストライナ
Claims (2)
- 【請求項1】 変速ギヤが軸芯方向摺動自在に外嵌され
る変速軸を、トランスミツシヨンケース全体を分解する
ことなく着脱できるよう構成するに、前記変速ギヤの変
速操作範囲に、複数のギヤに同時噛合する変速位置を設
定して、変速軸取外し状態における変速ギヤを、変速操
作用シフタフオークと、前記同時噛合する複数のギヤと
で支持したことを特徴とするトランスミツシヨン構造。 - 【請求項2】 変速ギヤが軸芯方向摺動自在に外嵌され
る変速軸を、トランスミツシヨンケース全体を分解する
ことなく着脱できるよう構成するに、前記変速軸のスラ
スト荷重を受けるスラストライナを、変速軸の着脱口外
方にのみ設けたことを特徴とするトランスミツシヨン構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018958U JP2603130Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | トランスミツシヨン構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992018958U JP2603130Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | トランスミツシヨン構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571523U true JPH0571523U (ja) | 1993-09-28 |
| JP2603130Y2 JP2603130Y2 (ja) | 2000-02-28 |
Family
ID=11986159
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992018958U Expired - Fee Related JP2603130Y2 (ja) | 1992-02-28 | 1992-02-28 | トランスミツシヨン構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2603130Y2 (ja) |
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-
1992
- 1992-02-28 JP JP1992018958U patent/JP2603130Y2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2603130Y2 (ja) | 2000-02-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |