JPH0571758B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0571758B2 JPH0571758B2 JP60048123A JP4812385A JPH0571758B2 JP H0571758 B2 JPH0571758 B2 JP H0571758B2 JP 60048123 A JP60048123 A JP 60048123A JP 4812385 A JP4812385 A JP 4812385A JP H0571758 B2 JPH0571758 B2 JP H0571758B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- magazine
- drifter
- plate
- swing arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、穿孔作業等に使用するクローラドリ
ルのロツド交換装置に関する。
ルのロツド交換装置に関する。
従来の技術
車両に搭載した穿孔装置によつて地中に穿孔し
ていくクローラドリルにおいては、穿孔推進して
いくのに伴ない、順次ロツドを継ぎ足していかな
ければならない。このためにロツド交換装置を備
えている。
ていくクローラドリルにおいては、穿孔推進して
いくのに伴ない、順次ロツドを継ぎ足していかな
ければならない。このためにロツド交換装置を備
えている。
発明が解決しようとする問題点
従来のものにおいてはロツドを交換位置へ搬入
するための動力と、ロツド交換装置内のロツドを
搬出入口へ移動するための動力系統が必要であつ
たり、また、ロツドを搬出入口のゲートを開閉す
る装置が必要であつたりして機構が複雑になり、
装置重量が重くなり、コスト高となる欠点があつ
た。
するための動力と、ロツド交換装置内のロツドを
搬出入口へ移動するための動力系統が必要であつ
たり、また、ロツドを搬出入口のゲートを開閉す
る装置が必要であつたりして機構が複雑になり、
装置重量が重くなり、コスト高となる欠点があつ
た。
問題点を解決するための手段
(イ) ロツド交換装置内のロツドを交換位置へ搬出
入する動作を1つの油圧シリンダにより行う。
入する動作を1つの油圧シリンダにより行う。
(ロ) スリーブを把持する動作をロツクシリンダに
より行う。
より行う。
(ハ) ロツド受け装置6を設けて、ロツドの継ぎ足
し、回収を確実に行なう。
し、回収を確実に行なう。
(ニ) あらゆる作業姿勢で確実に作動できるよう
に、ストツパ・ラチエツト機構・ロツドホルダ
等を設ける。
に、ストツパ・ラチエツト機構・ロツドホルダ
等を設ける。
作 用
ロツド受け装置、ロツドホルダの作用により任
意の作業姿勢でロツドの継ぎ足し、回収を容易確
実に行う。
意の作業姿勢でロツドの継ぎ足し、回収を容易確
実に行う。
実施例
第1図乃至第20図において、1は車両に起伏
自在に搭載されるガイドセルサポート、2は穿孔
地点と車体との距離に応じてガイドセルサポート
1上をスライド可能に装架されるガイドセル、3
はガイドセル2上を前後進しロツドに衝撃と回転
を与えるドリフタ、4はガイドセル2の先端に装
着されロツドを支持し案内するセントラライザ、
5はロツド交換部、6はロツド受け装置である。
自在に搭載されるガイドセルサポート、2は穿孔
地点と車体との距離に応じてガイドセルサポート
1上をスライド可能に装架されるガイドセル、3
はガイドセル2上を前後進しロツドに衝撃と回転
を与えるドリフタ、4はガイドセル2の先端に装
着されロツドを支持し案内するセントラライザ、
5はロツド交換部、6はロツド受け装置である。
7はドリフタ3を前後進させるためのチエン、
8はスプロケツト、9はロツド、10はスリーブ
である。
8はスプロケツト、9はロツド、10はスリーブ
である。
ロツド交換部5は、マガジン装置11と割り出
し装置12とからなる。
し装置12とからなる。
マガジン装置11は次の部材からなる:
13はスイングアーム、14はシヤフト、15
はシヤフト14に球面軸受16を介して取り付け
られるクランプ、17はクランプ15の端面に固
着されたマガジンプレート、18は割出し装置1
2と連結するシヤフトである。尚、シヤフト1
4,18は軸部にテーパ部を形成されており、シ
ヤフト14はスペーサ19を介してナツト20を
締付けることによりスイングアーム13に固着さ
れ、シヤフト18はマガジンプレート17と割り
出し装置12との位相合せをした後、スペーサ2
1を介してボルト22を締付けてマガジンプレー
ト17を固着する。
はシヤフト14に球面軸受16を介して取り付け
られるクランプ、17はクランプ15の端面に固
着されたマガジンプレート、18は割出し装置1
2と連結するシヤフトである。尚、シヤフト1
4,18は軸部にテーパ部を形成されており、シ
ヤフト14はスペーサ19を介してナツト20を
締付けることによりスイングアーム13に固着さ
れ、シヤフト18はマガジンプレート17と割り
出し装置12との位相合せをした後、スペーサ2
1を介してボルト22を締付けてマガジンプレー
ト17を固着する。
23はマガジンプレート17に取り付けたロー
ラ、24はロツクシリンダである。クランプ15
はロツクシリンダ24との間でスリーブ10Aを
把持するための複数個の凹部15aを同一円上に
等間隔に有し、マガジンプレート17はローラ9
Aを収容するための複数個の凹部17aを同一円
上に等間隔に有する。31はガイドセル2にボル
トで取付けるブラケツト、32は一端をブラケツ
ト31に、他端をスイングアーム13にピン3
3,34を介して回動自在に取付ける油圧シリン
ダである。35はガイドセル2を上向きにしたと
きにロツド9及びスリーブ10が落下するのを防
止するストツパである。スイングアーム13はシ
ヤフト36に固着される。37はマガジン装置1
1と割り出し装置12とを固着連結するシヤフト
である。
ラ、24はロツクシリンダである。クランプ15
はロツクシリンダ24との間でスリーブ10Aを
把持するための複数個の凹部15aを同一円上に
等間隔に有し、マガジンプレート17はローラ9
Aを収容するための複数個の凹部17aを同一円
上に等間隔に有する。31はガイドセル2にボル
トで取付けるブラケツト、32は一端をブラケツ
ト31に、他端をスイングアーム13にピン3
3,34を介して回動自在に取付ける油圧シリン
ダである。35はガイドセル2を上向きにしたと
きにロツド9及びスリーブ10が落下するのを防
止するストツパである。スイングアーム13はシ
ヤフト36に固着される。37はマガジン装置1
1と割り出し装置12とを固着連結するシヤフト
である。
割り出し装置12は次の部材からなる:
41はスイングアームであり、球面軸受42を
介してシヤフト18に取付けられる。43はシヤ
フト18に固着されたプレート、44はプレート
43に取付けたローラである。プレート43はロ
ツド9を収容するための複数個の凹部43aを同
一円上に等間隔に有する。プレート43の凹部4
3aおよびローラ44はマガジンプレート17の
凹部17aおよびローラ23と同一形状である。
介してシヤフト18に取付けられる。43はシヤ
フト18に固着されたプレート、44はプレート
43に取付けたローラである。プレート43はロ
ツド9を収容するための複数個の凹部43aを同
一円上に等間隔に有する。プレート43の凹部4
3aおよびローラ44はマガジンプレート17の
凹部17aおよびローラ23と同一形状である。
45はカムであり、シヤフト18の軸部に形成
したテーパ部とスペーサ46を介してナツト47
を締付けることによりシヤフト18に固着され、
マガジンプレート17と同時位相回転する。カム
45は正多角形であり、各辺の中央には凹部45
aを有する。
したテーパ部とスペーサ46を介してナツト47
を締付けることによりシヤフト18に固着され、
マガジンプレート17と同時位相回転する。カム
45は正多角形であり、各辺の中央には凹部45
aを有する。
48はレバーであり、スイングアーム41にピ
ン49で回動自在に取付けられる。50はレバー
48に取付けたローラである。51はスプリング
であり、レバー48に固着したピン52およびス
イングアーム41に固着したピン53間に取付け
られ、レバー48に引張力を与えてローラ50を
カム45に押圧する。
ン49で回動自在に取付けられる。50はレバー
48に取付けたローラである。51はスプリング
であり、レバー48に固着したピン52およびス
イングアーム41に固着したピン53間に取付け
られ、レバー48に引張力を与えてローラ50を
カム45に押圧する。
54はガイドセル2にボルトで取付けたブラケ
ツトである。
ツトである。
スイングアーム41はシヤフト36に固着して
取付けられ、シヤフト36は球面軸受55,56
を介してブラケツト31,54に回動自在に取付
けられる。尚、球面軸受55,56および42は
球面軸受16と同様の構造である。
取付けられ、シヤフト36は球面軸受55,56
を介してブラケツト31,54に回動自在に取付
けられる。尚、球面軸受55,56および42は
球面軸受16と同様の構造である。
ロツド受け装置6は次の部材からなる:
61はフツク、62はロツドサポートであり、
フツク61・ロツドサポート62はバー63で連
結される。64はパウルであり、ピン65を介し
てフツク61に回動自在に取付けられる。66は
ねじりばねであり、ピン65に装着されて、一端
をフツク61のプレート67に取付け、他端をプ
レート61aの下端に圧着させてパウル64に下
向きの力を付勢する。68はガイドセル2に固着
されたラチエツトであり、69はガイドセル2に
取付けたフツク61のガイドであり、70はガイ
ドセル2に固着されたストツパである。プレート
67は係止部67a,67bをもつ。
フツク61・ロツドサポート62はバー63で連
結される。64はパウルであり、ピン65を介し
てフツク61に回動自在に取付けられる。66は
ねじりばねであり、ピン65に装着されて、一端
をフツク61のプレート67に取付け、他端をプ
レート61aの下端に圧着させてパウル64に下
向きの力を付勢する。68はガイドセル2に固着
されたラチエツトであり、69はガイドセル2に
取付けたフツク61のガイドであり、70はガイ
ドセル2に固着されたストツパである。プレート
67は係止部67a,67bをもつ。
ロツドサポート62において、71はガイドセ
ル2に案内されて移動可能なブラケツト、72は
ブラケツト71にシヤフト73で回動自在に取付
けたサポートである。74はねじりばねであり、
シヤフト73に取付けられブラケツト71の上面
とサポート72の背面とに圧着しサポート72に
前向きの力を付勢する。75はサポート72の前
面に固着したプレート、76はプレート75に取
付けたローラである。77はサポート72の側面
に固着したプレート、78はプレート77に固着
したプレート79にピン80を介して回動自在に
取付けるロツドホルダである。サポート72およ
びロツドホルダ78にはロツド9Aを受ける凹部
72a,78aを設ける。81はプレート79に
取付けられてロツドホルダ78を下方に付勢する
板ばねである。82はガイドセル2に固着した傾
斜プレートである。83はチエン7の連結に用い
るピンのうち、ただ1本だけの長ピンであり、フ
ツク61の係止部67a,67bと係合可能であ
る。
ル2に案内されて移動可能なブラケツト、72は
ブラケツト71にシヤフト73で回動自在に取付
けたサポートである。74はねじりばねであり、
シヤフト73に取付けられブラケツト71の上面
とサポート72の背面とに圧着しサポート72に
前向きの力を付勢する。75はサポート72の前
面に固着したプレート、76はプレート75に取
付けたローラである。77はサポート72の側面
に固着したプレート、78はプレート77に固着
したプレート79にピン80を介して回動自在に
取付けるロツドホルダである。サポート72およ
びロツドホルダ78にはロツド9Aを受ける凹部
72a,78aを設ける。81はプレート79に
取付けられてロツドホルダ78を下方に付勢する
板ばねである。82はガイドセル2に固着した傾
斜プレートである。83はチエン7の連結に用い
るピンのうち、ただ1本だけの長ピンであり、フ
ツク61の係止部67a,67bと係合可能であ
る。
ロツドの継ぎ足しは次の如くして行う:
(既に地中へ推進されたロツド9に新しいロツ
ド9A継ぎ足す場合) 1 推進中のロツド9が所定の位置に達したらド
リフタ3をガイドセル2に沿つて後退させる。
ド9A継ぎ足す場合) 1 推進中のロツド9が所定の位置に達したらド
リフタ3をガイドセル2に沿つて後退させる。
その際、チエン7の駆動によりチエン7に組
込まれた長ピン83が後方に移動してパウル6
4に当り押上げるので、その爪部はラチエツト
68から解除される。(第20図)長ピン83
はフツク61の係止部67bを押してドリフタ
3とともに、ロツド受け装置6は後退する。
(第19図→第13図)ロツド受け装置6の後
退に伴ない、ロツドサポート62のローラ76
は傾斜プレート82に沿つて徐々に上方へ持上
げられ、やがて反転しサポート77はロツドを
受けることが可能となる。(第13図・第17
図) 2 ロツド交換部5の油圧シリンダ32を伸張さ
せてスイングアーム13,41を前に倒す。
込まれた長ピン83が後方に移動してパウル6
4に当り押上げるので、その爪部はラチエツト
68から解除される。(第20図)長ピン83
はフツク61の係止部67bを押してドリフタ
3とともに、ロツド受け装置6は後退する。
(第19図→第13図)ロツド受け装置6の後
退に伴ない、ロツドサポート62のローラ76
は傾斜プレート82に沿つて徐々に上方へ持上
げられ、やがて反転しサポート77はロツドを
受けることが可能となる。(第13図・第17
図) 2 ロツド交換部5の油圧シリンダ32を伸張さ
せてスイングアーム13,41を前に倒す。
3 ロツクシリンダ24を伸張させて、ロツド9
Aと螺合されたスリーブ10Aをクランプ15
とで把持する。(第4図・第5図)このとき、
継ぎ足すべきロツド9Aは穿孔中心線と一致す
る。
Aと螺合されたスリーブ10Aをクランプ15
とで把持する。(第4図・第5図)このとき、
継ぎ足すべきロツド9Aは穿孔中心線と一致す
る。
4 ドリフタ3を前進させて、スリーブ10Aに
回転させながらねじ込み、接続する。
回転させながらねじ込み、接続する。
5 ロツクシリンダ24を退縮させて、ロツクを
解除した後、油圧シリンダ32を退縮させてス
イングアーム13,41を元の位置に戻す。こ
のとき、スリーブ10A(およびロツド9A)
はスイングアーム13の搬出入口13aおよび
スイングアーム41の搬出入口41aから抜け
出す。(第10図・第12図)前記スイングア
ーム13,41が元の位置に戻るとき、ロツド
9aはロツドサポート62のロツドホルダ78
を開き、凹部72a,78a内で受けられる。
解除した後、油圧シリンダ32を退縮させてス
イングアーム13,41を元の位置に戻す。こ
のとき、スリーブ10A(およびロツド9A)
はスイングアーム13の搬出入口13aおよび
スイングアーム41の搬出入口41aから抜け
出す。(第10図・第12図)前記スイングア
ーム13,41が元の位置に戻るとき、ロツド
9aはロツドサポート62のロツドホルダ78
を開き、凹部72a,78a内で受けられる。
5−1 スイングアーム13が元の位置に戻る
ときにスリーブ10Aはドリフタ3によつて
固定されているので、マガジンプレート17
は自動的に1ピツチ回転する。(第10図) 5−2 スイングアーム13が元の位置に戻る
のとともにスイングアーム41も元の位置に
戻り、カム45も回転する。(第12図)こ
のとき、カム45はローラ50を押上げて回
転し、正多角形の頂角を越えて次の凹部45
aにローラ50を落し込む。これにより、マ
ガジンプレート17は1ピツチ回転して各位
相の正確な位置決めが行える。
ときにスリーブ10Aはドリフタ3によつて
固定されているので、マガジンプレート17
は自動的に1ピツチ回転する。(第10図) 5−2 スイングアーム13が元の位置に戻る
のとともにスイングアーム41も元の位置に
戻り、カム45も回転する。(第12図)こ
のとき、カム45はローラ50を押上げて回
転し、正多角形の頂角を越えて次の凹部45
aにローラ50を落し込む。これにより、マ
ガジンプレート17は1ピツチ回転して各位
相の正確な位置決めが行える。
6 ドリフタ3を前進させてロツド9Aとスリー
ブ10と螺合させる。
ブ10と螺合させる。
7 穿孔作業によるドリフタ3の前進により、チ
エン7に組込まれた長ピン83はフツク61の
係止部67aを押していき、ロツド受け装置6
は前進する。ロツド受け装置6の前進により、
ロツドサポート62のローラ76は傾斜プレー
ト82の傾斜面に沿つて落ち込み回転して、ロ
ツド9Aから外れる。
エン7に組込まれた長ピン83はフツク61の
係止部67aを押していき、ロツド受け装置6
は前進する。ロツド受け装置6の前進により、
ロツドサポート62のローラ76は傾斜プレー
ト82の傾斜面に沿つて落ち込み回転して、ロ
ツド9Aから外れる。
8 長ピン83がスプロケツト8を通過して下方
に巻き込まれた後は、ロツド受け装置6はドリ
フタ3によつて押されていく。
に巻き込まれた後は、ロツド受け装置6はドリ
フタ3によつて押されていく。
以上の動作を繰り返して、ロツド交換装置5内
のロツドを順次供給して穿孔作業を進めていく。
のロツドを順次供給して穿孔作業を進めていく。
ロツドの回収は次の如くして行う:
(穿孔作業が終了しロツドを回収する場合)
1 穿孔作業が終了したならば、ドリフタ3を退
させる。
させる。
その際、長ピン83に押上げられてパウル6
4の爪部はラチエツト68から解除される。
(第20図) 長ピン83はフツク61の係止部67bを押
してドリフタ3とともにロツド受け装置6も後
退する。ロツドサポート62はやがて反転しロ
ツドを受ける。(第19図・第13図) 2 セントライザ4によつてスリーブ10をクラ
ンプした状態で、ドリフタ3がロツド9Aを回
転移動させることにより、スリーブ10とロツ
ド9Aとの螺合を解く。
4の爪部はラチエツト68から解除される。
(第20図) 長ピン83はフツク61の係止部67bを押
してドリフタ3とともにロツド受け装置6も後
退する。ロツドサポート62はやがて反転しロ
ツドを受ける。(第19図・第13図) 2 セントライザ4によつてスリーブ10をクラ
ンプした状態で、ドリフタ3がロツド9Aを回
転移動させることにより、スリーブ10とロツ
ド9Aとの螺合を解く。
3 ロツド交換部5の油圧シリンダ32を伸張さ
せてスイングアーム13,41を前に倒す。こ
のとき、スリーブ10A(およびロツド9A)
はスイングアーム13の搬出入口13aおよび
スイングアーム41の搬出入口41aから入
る。
せてスイングアーム13,41を前に倒す。こ
のとき、スリーブ10A(およびロツド9A)
はスイングアーム13の搬出入口13aおよび
スイングアーム41の搬出入口41aから入
る。
3−1 スイングアーム13が前に倒れるとき
にスリーブ10Aはドリフタ3によつて固定
されているので、マガジンプレート17は自
動的に1ピツチ回転する。(第11図) 3−2 スイングアーム13が前に倒れるとと
もにスイングアーム41も前に倒れ、マガジ
ンプレート17も回転する。このとき、カム
45もローラ50を押上げて回転し、正多角
形の頂角を越えて次の凹部45aにローラ5
0を落し込む。これにより、マガジンプレー
ト17を正確にピツチ回転させてることによ
り、スリーブ10をロツクシリンダ24でク
ランプ可能な位置にする。
にスリーブ10Aはドリフタ3によつて固定
されているので、マガジンプレート17は自
動的に1ピツチ回転する。(第11図) 3−2 スイングアーム13が前に倒れるとと
もにスイングアーム41も前に倒れ、マガジ
ンプレート17も回転する。このとき、カム
45もローラ50を押上げて回転し、正多角
形の頂角を越えて次の凹部45aにローラ5
0を落し込む。これにより、マガジンプレー
ト17を正確にピツチ回転させてることによ
り、スリーブ10をロツクシリンダ24でク
ランプ可能な位置にする。
4 ドリフタ3とスリーブ10との螺合を解除す
る為に、ロツクシリンダ24を伸張させ、スリ
ーブ10をクランプ15で把持する。
る為に、ロツクシリンダ24を伸張させ、スリ
ーブ10をクランプ15で把持する。
5 ドリフタ3を回転移動させることにより、ス
リーブ10との螺合を解き、その後ロツド9A
とスリーブ10をマガジン装置11に収納す
る。
リーブ10との螺合を解き、その後ロツド9A
とスリーブ10をマガジン装置11に収納す
る。
6 油圧シリンダ32を退縮させてスイングアー
ム13を元の位置に戻す。
ム13を元の位置に戻す。
以上の動作を繰り返して、ロツドを順次ロツド
交換装置5内へ回収していく。
交換装置5内へ回収していく。
ロツドサポート62の作用:
ロツドの継ぎ足し、又は回収時には後に移動し
てロツドを受け、穿孔時には、前に移動してドリ
フタ3の前進距離を長くする。
てロツドを受け、穿孔時には、前に移動してドリ
フタ3の前進距離を長くする。
フツク61の係止部67a,67b間の作用:
ロツドを地中に推進した後、穴内の掃除を行
う。これはドリフタ3を何回も前後進させて穴内
に空気を送り込む作業である。ドリフタ3の前後
進の度に、ロツド受け装置6が前後進するのは好
ましくないので係止部67a,67bを離して設
け、長ピン83が係止部67a,67bに作動し
ないようにしている。
う。これはドリフタ3を何回も前後進させて穴内
に空気を送り込む作業である。ドリフタ3の前後
進の度に、ロツド受け装置6が前後進するのは好
ましくないので係止部67a,67bを離して設
け、長ピン83が係止部67a,67bに作動し
ないようにしている。
ラチエツト68の作用:
パウル64がラチエツト68に係合することに
より、ガイドセル2を上向きにしたときに、ロツ
ド受け装置6が後退するのを防ぐ。
より、ガイドセル2を上向きにしたときに、ロツ
ド受け装置6が後退するのを防ぐ。
ドリフタ3を移動するためのチエン7の長ピン
83がパウル64に接触して長ピン83の押圧力
により、その爪部はラチエツト68との係合から
解除され、ロツド受装置6後方に移動可能とな
る。
83がパウル64に接触して長ピン83の押圧力
により、その爪部はラチエツト68との係合から
解除され、ロツド受装置6後方に移動可能とな
る。
ストツパ35の作用:
ガイドセル2を上向きにした場合のロツドの継
ぎ足し、又は回収時にストツパ35は回動してロ
ツド9およびスリーブ10がドリフタ3側に落下
するのを防止する。(第6図) ストツパ70の作用: ガイドセル2を上向きにしたとき、ロツド受け
装置6の全重量を長ピン83のみで受ける不都合
をなくす。
ぎ足し、又は回収時にストツパ35は回動してロ
ツド9およびスリーブ10がドリフタ3側に落下
するのを防止する。(第6図) ストツパ70の作用: ガイドセル2を上向きにしたとき、ロツド受け
装置6の全重量を長ピン83のみで受ける不都合
をなくす。
発明の効果
(イ) ロツド受け装置6内のロツドを交換位置へ搬
入するとき、マガジンプレート17のロツドを
自動的に1ピツチずつ送られるようにし、その
動力源を必要としないので、ロツド交換装置の
構造が簡素化され、信頼性も向上する。
入するとき、マガジンプレート17のロツドを
自動的に1ピツチずつ送られるようにし、その
動力源を必要としないので、ロツド交換装置の
構造が簡素化され、信頼性も向上する。
(ロ) ロツド受け装置6を設けたことにより、ロツ
ドの継ぎ足し・回収時の作業を確実にし、また
ロツドホルダ78を設けたことによりロツドを
押えてあらゆる作業姿勢でのロツド交換ができ
る。
ドの継ぎ足し・回収時の作業を確実にし、また
ロツドホルダ78を設けたことによりロツドを
押えてあらゆる作業姿勢でのロツド交換ができ
る。
第1図乃至第20図は本発明クローラドリルの
ロツド交換装置の実施例を示すもので、第1図は
クローラドリルのガイドセル前部を示す側面図で
あり、第2図乃至第12図はロツド交換装置を、
第13図乃至第20図はロツド受け装置を示す。
第2図はロツド交換装置を示す断面図、第3図は
第2図の−断面図、第4図は第2図の−
断面図、第5図は第2図の−断面図、第6図
は第2図の−断面図、第7図は第2図の−
断面図、第8図は第7図の−断面図、第9
図は第2図の−断面図、第10図乃至第
12図は作動説明図であり、第13図はロツド受
け装置の概略を示す側面図、第14図は第13図
の−断面図、第15図は第16図の
−断面図、第16図は第14図の−
断面図、第17図はロツド受け台を示す側面図、
第18図は第17図の−断面図、第19
図乃至第20図は作動説明図である。 1……ガイドセルサポート、2……ガイドセ
ル、3……ドリフタ、5……ロツド交換部、6…
…ロツド受け装置、9……ロツド、11……マガ
ジン装置、12……割り出し装置、15……クラ
ンプ、24……ロツクシリンダ、32……油圧シ
リンダ、45……カム。
ロツド交換装置の実施例を示すもので、第1図は
クローラドリルのガイドセル前部を示す側面図で
あり、第2図乃至第12図はロツド交換装置を、
第13図乃至第20図はロツド受け装置を示す。
第2図はロツド交換装置を示す断面図、第3図は
第2図の−断面図、第4図は第2図の−
断面図、第5図は第2図の−断面図、第6図
は第2図の−断面図、第7図は第2図の−
断面図、第8図は第7図の−断面図、第9
図は第2図の−断面図、第10図乃至第
12図は作動説明図であり、第13図はロツド受
け装置の概略を示す側面図、第14図は第13図
の−断面図、第15図は第16図の
−断面図、第16図は第14図の−
断面図、第17図はロツド受け台を示す側面図、
第18図は第17図の−断面図、第19
図乃至第20図は作動説明図である。 1……ガイドセルサポート、2……ガイドセ
ル、3……ドリフタ、5……ロツド交換部、6…
…ロツド受け装置、9……ロツド、11……マガ
ジン装置、12……割り出し装置、15……クラ
ンプ、24……ロツクシリンダ、32……油圧シ
リンダ、45……カム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロツド受け装置6を介してドリフタ3との間
でロツドの受け渡しを行うロツド交換装置におい
て、 スイングアーム13、クランプ15、マガジン
プレート17を備えたマガジン装置11と、 スイングアーム41、カム45を備えた割り出
し装置12と、 前記両スイングアーム13,41を固着連結す
るシヤフト37と、 前記マガジンプレート17と割り出し装置12
とを固着連結するとともにカム45を取り付ける
シヤフト18と、 マガジン装置11及び割り出し装置12を取り
付けるシヤフト36と、 マガジン装置11及び割り出し装置12をシヤ
フト36を中心として回動させるシリンダ32
と、 前記マガジンプレート17の円周上に等間隔で
設けられてロツドを収容する複数の凹部17aと
を具え、前記ドリフタの前後進に連動して前記マ
ガジン装置11、割り出し装置12及びロツド受
け装置6が作動するように構成したことを特徴と
するクローラドリルのロツド交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4812385A JPS61207786A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | クロ−ラドリルのロツド交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4812385A JPS61207786A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | クロ−ラドリルのロツド交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61207786A JPS61207786A (ja) | 1986-09-16 |
| JPH0571758B2 true JPH0571758B2 (ja) | 1993-10-07 |
Family
ID=12794549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4812385A Granted JPS61207786A (ja) | 1985-03-13 | 1985-03-13 | クロ−ラドリルのロツド交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61207786A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL8103063A (nl) * | 1981-06-25 | 1983-01-17 | Philips Nv | Voedingssysteem. |
| JPS58156791U (ja) * | 1982-04-14 | 1983-10-19 | マツダ株式会社 | さく岩装置のロツドチエンジヤ |
-
1985
- 1985-03-13 JP JP4812385A patent/JPS61207786A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61207786A (ja) | 1986-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4709766A (en) | Well pipe handling machine | |
| CA2298845C (en) | Drill rod loader | |
| US4696207A (en) | Well pipe handling machine | |
| CN112523789B (zh) | 一种双梁锚杆机械化施工装置 | |
| AU638142B2 (en) | Device for setting a rock bolt | |
| US5653297A (en) | Blasthole drill with improved automatic breakout wrench | |
| SE455329B (sv) | Anordning for mottagning och fasthallning av bergbultar i ett borrnings- och bultningstorn | |
| CA2722260A1 (en) | Rock-drilling unit, drill bit changer, and method for changing drill bit | |
| NO317081B1 (no) | Anordning ved boredekks rorhandtering | |
| JP2002168081A (ja) | 地盤孔明機及びロッド交換装置 | |
| JPH02279895A (ja) | ロッドボーリング方法及び装置 | |
| CN114991836B (zh) | 一种锚钻注一体台车的推进梁 | |
| JPH0571758B2 (ja) | ||
| EP0182500A1 (en) | Carousel rod loader | |
| CN115637939B (zh) | 凿岩台车换杆装置、凿岩台车及上杆、卸杆方法 | |
| JPH0519638B2 (ja) | ||
| JPH0560031B2 (ja) | ||
| US4155409A (en) | Rod puller for rock drill | |
| JPH0560030B2 (ja) | ||
| JPH0519637B2 (ja) | ||
| JPS61211491A (ja) | クロ−ラドリルのロツド受け装置 | |
| JP7406187B2 (ja) | 削孔装置 | |
| CN223621548U (zh) | 翻转钻杆输送机械手 | |
| JP2567334Y2 (ja) | 調査兼用ボーリングマシン | |
| SU1016498A1 (ru) | Буросбоечна машина |