JPH0571828B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0571828B2 JPH0571828B2 JP59194088A JP19408884A JPH0571828B2 JP H0571828 B2 JPH0571828 B2 JP H0571828B2 JP 59194088 A JP59194088 A JP 59194088A JP 19408884 A JP19408884 A JP 19408884A JP H0571828 B2 JPH0571828 B2 JP H0571828B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking member
- pin
- protective cap
- abutment surface
- seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B21/00—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings
- F16B21/10—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts
- F16B21/16—Means for preventing relative axial movement of a pin, spigot, shaft or the like and a member surrounding it; Stud-and-socket releasable fastenings by separate parts with grooves or notches in the pin or shaft
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T403/00—Joints and connections
- Y10T403/70—Interfitted members
- Y10T403/7018—Interfitted members including separably interposed key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Diaphragms And Bellows (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば制動補正装置のような支持体
に保護キヤンプを装着するロツク部材に関する。
に保護キヤンプを装着するロツク部材に関する。
摺動要素を備えた制動ユニツトは、汚染物又は
粒子の進入を防止するために保護キヤンプを設け
てることが望ましい。典型的には、このキヤツプ
はゴム又は他のプラスチツク材料で作られ、止め
輪によつて制動ユニツト上に装着される。
粒子の進入を防止するために保護キヤンプを設け
てることが望ましい。典型的には、このキヤツプ
はゴム又は他のプラスチツク材料で作られ、止め
輪によつて制動ユニツト上に装着される。
保護キヤンプを備えた制動補正装置の一例がフ
ランス特許第1483088号に開示されている。この
特許には、キヤツプが装着されるベース面を一端
部に有する円筒状の補正装置に記載されている。
環状の装着要素がキヤツプに結合され、この組立
体が、補正装置のボデーの円筒状壁に設けられた
溝に係合する止め輪によつて保持されている。こ
の装置は、ベース面及び溝をボデーに機械加工し
なければならず、又キヤツプの装着及び離脱が熟
練を要する作業となるという不具合がある。
ランス特許第1483088号に開示されている。この
特許には、キヤツプが装着されるベース面を一端
部に有する円筒状の補正装置に記載されている。
環状の装着要素がキヤツプに結合され、この組立
体が、補正装置のボデーの円筒状壁に設けられた
溝に係合する止め輪によつて保持されている。こ
の装置は、ベース面及び溝をボデーに機械加工し
なければならず、又キヤツプの装着及び離脱が熟
練を要する作業となるという不具合がある。
従つて、本発明の目的は、構造が簡単で製作コ
ストが安く且つ信頼性が高く、しかも押出し加工
によつて作られる支持体に特に適している、支持
体に保護キヤンプを装着するロツク部材を提供す
ることにある。
ストが安く且つ信頼性が高く、しかも押出し加工
によつて作られる支持体に特に適している、支持
体に保護キヤンプを装着するロツク部材を提供す
ることにある。
この目的を達成するため、本発明は、保護キヤ
ンプによつて少なくとも部分的に保護されるベー
ス面及び第1当接面を有する支持体に保護キヤン
プを装着するものであつて、保護キヤンプの周辺
に結合され且つ第1当接面と協働するロツク部材
において、支持体がピンを受けるシートに隣接し
て配置された第2当接面を有し、ロツク部材が、
第1当接面に係合する第1部分と、シートを越え
て延びて第2当接面に係合するとともにピンのた
めの補完形状の部分を有する第2部分とを備え、
且つシートと補完形状の部分との間に配置される
ピンによつて定位置に保持されて、第1部分及び
第2部分を第1当接面及び第2当接面にそれぞれ
係合させることを特徴としている。
ンプによつて少なくとも部分的に保護されるベー
ス面及び第1当接面を有する支持体に保護キヤン
プを装着するものであつて、保護キヤンプの周辺
に結合され且つ第1当接面と協働するロツク部材
において、支持体がピンを受けるシートに隣接し
て配置された第2当接面を有し、ロツク部材が、
第1当接面に係合する第1部分と、シートを越え
て延びて第2当接面に係合するとともにピンのた
めの補完形状の部分を有する第2部分とを備え、
且つシートと補完形状の部分との間に配置される
ピンによつて定位置に保持されて、第1部分及び
第2部分を第1当接面及び第2当接面にそれぞれ
係合させることを特徴としている。
この構成により、ロツク部材を支持体の2つの
当接面間に挿入し、ピンをロツク部材の補完形状
の部分と支持体のシートとの間に挿入するだけ
で、保護キヤンプを支持体に容易且つ素早く装着
でき、また離脱も容易に行え、しかも、簡単な構
造で保護キヤンプを確実に装着することができ
る。
当接面間に挿入し、ピンをロツク部材の補完形状
の部分と支持体のシートとの間に挿入するだけ
で、保護キヤンプを支持体に容易且つ素早く装着
でき、また離脱も容易に行え、しかも、簡単な構
造で保護キヤンプを確実に装着することができ
る。
本発明の上記及び他の特及び利点は、添付図面
を参照して行う実施例の下記説明から明白となる
であろう。
を参照して行う実施例の下記説明から明白となる
であろう。
第1図ないし第3図に示されている本発明の実
施例において、制動補正装置10は、図示の例で
は後で所定の長さに切削される押出し加工部分の
形状に作られた例えば軽合金から成るボデー12
を備えている。図示の実施例では、2つのピスト
ン14がボデー12内に摺動し得るように装架さ
れ、レバー16の作用により車両の荷重の関数と
して変位することができる。ゴム又は他の弾性材
料で作られた保護キヤンプ18が支持体をなすボ
デー12の平らなベース面20上に装着される。
キヤツプ18の基部の周辺にはロツク部材44が
結合されている。このロツク部材44は、例えば
二次モールド成形によつて、キヤツプ18の壁の
周辺溝24内に装入される。
施例において、制動補正装置10は、図示の例で
は後で所定の長さに切削される押出し加工部分の
形状に作られた例えば軽合金から成るボデー12
を備えている。図示の実施例では、2つのピスト
ン14がボデー12内に摺動し得るように装架さ
れ、レバー16の作用により車両の荷重の関数と
して変位することができる。ゴム又は他の弾性材
料で作られた保護キヤンプ18が支持体をなすボ
デー12の平らなベース面20上に装着される。
キヤツプ18の基部の周辺にはロツク部材44が
結合されている。このロツク部材44は、例えば
二次モールド成形によつて、キヤツプ18の壁の
周辺溝24内に装入される。
ロツク部材44は、ボデー12の第1当接面4
8に係合する縁部46を有する第1部分と、部分
的に丸みをつけれられた補完形状の部分及びボデ
ー12の第2当接面52に係合する折返し部分5
0を有する第2部分とで構成されている。ロツク
部材44はレバー16の装着ピン40によつて定
位置に保持され、ピン40はそれぞれ環状の面を
なすボデー12のシート54とロツク部材44の
補完形状の部分とに対して当接する。
8に係合する縁部46を有する第1部分と、部分
的に丸みをつけれられた補完形状の部分及びボデ
ー12の第2当接面52に係合する折返し部分5
0を有する第2部分とで構成されている。ロツク
部材44はレバー16の装着ピン40によつて定
位置に保持され、ピン40はそれぞれ環状の面を
なすボデー12のシート54とロツク部材44の
補完形状の部分とに対して当接する。
キヤツプ18のボデー12への装着は次のよう
にして行われる。ロツク部材44がキヤツプ18
の周辺溝24内に装入され、この組立体がピスト
ン14の周りで定位置に配置される。それから、
組立体はベース面20に平行な方向に第1図の左
方に変位されて、ロツク部材44の縁部46及び
折返し部分50がボデー12の第1当接面48及
び第2当接面52にそれぞれ係合する。その後、
レバー16の装着ピン40がロツク部材44の補
完形状の部分とボデー12のシート54との間に
摺動されることにより挿入され、組立体が定位置
に保持される。この装着ピン40はレバー16の
ための回転軸としても働く。
にして行われる。ロツク部材44がキヤツプ18
の周辺溝24内に装入され、この組立体がピスト
ン14の周りで定位置に配置される。それから、
組立体はベース面20に平行な方向に第1図の左
方に変位されて、ロツク部材44の縁部46及び
折返し部分50がボデー12の第1当接面48及
び第2当接面52にそれぞれ係合する。その後、
レバー16の装着ピン40がロツク部材44の補
完形状の部分とボデー12のシート54との間に
摺動されることにより挿入され、組立体が定位置
に保持される。この装着ピン40はレバー16の
ための回転軸としても働く。
第1図は本発明によるロツク部材を備えた制動
補正装置の縦断面図、第2図は第1図の補正装置
の平面図、第3図は第1図の補正装置を部分的に
断面で示す平面図である。 10…制動補正装置、12…ボデー(支持体)、
14…ピストン、16…レバー、18…保護キヤ
ツプ、20…ベース面、24…周辺溝、40…装
着ピン、44…ロツク部材、46…縁部、48…
第1当接面、50…折返し部分、52…第2当接
面、54…シート。
補正装置の縦断面図、第2図は第1図の補正装置
の平面図、第3図は第1図の補正装置を部分的に
断面で示す平面図である。 10…制動補正装置、12…ボデー(支持体)、
14…ピストン、16…レバー、18…保護キヤ
ツプ、20…ベース面、24…周辺溝、40…装
着ピン、44…ロツク部材、46…縁部、48…
第1当接面、50…折返し部分、52…第2当接
面、54…シート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 保護キヤンプによつて少なくとも部分的に保
護されるベース面及び第1当接面を有する支持体
に保護キヤンプを装着するものであつて、保護キ
ヤンプの周辺に結合され且つ第1当接面と協働す
るロツク部材において、支持体がピンを受けるシ
ートに隣接して配置された第2当接面を有し、ロ
ツク部材が、第1当接面に係合する第1部分と、
シートを越えて延びて第2当接面に係合するとと
もにピンのための補完形状の部分を有する第2部
分とを備え、且つシートと補完形状の部分との間
に配置されるピンによつて定位置に保持されて、
第1部分及び第2部分を第1当接面及び第2当接
面にそれぞれ係合させることを特徴とする、支持
体に保護キヤンプを装着するロツク部材。 2 第2部分が第2当接面に係合する折返し部分
を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のロツク部材。 3 ピン、シート及び補完形状の部分が、第1及
び第2当接面に係合する第1及び第2部分によつ
て係合保持される環状の面を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のロツク部材。 4 ピンが該ピンを中心として回転運動するレバ
ーを保持することを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載のロツク部材。 5 ロツク部材がベース面に平行な方向に挿入さ
れるようになつていることを特徴とする特許請求
の範囲第4項記載のロツク部材。 6 ピンは、補完形状の部分が折返し部分を第2
当接面に係合させるように該補完形状の部分を位
置させていることを特徴とする特許請求の範囲第
4項記載のロツク部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8314860 | 1983-09-19 | ||
| FR8314860A FR2552055B1 (fr) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | Dispositif de montage d'un capuchon protecteur sur un support |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6088274A JPS6088274A (ja) | 1985-05-18 |
| JPH0571828B2 true JPH0571828B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=9292320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59194088A Granted JPS6088274A (ja) | 1983-09-19 | 1984-09-18 | 支持体に保護キヤツプを装着するロック部材 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4637747A (ja) |
| EP (1) | EP0138659B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6088274A (ja) |
| DE (1) | DE3480660D1 (ja) |
| ES (1) | ES290703Y (ja) |
| FR (1) | FR2552055B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE68915873T2 (de) * | 1988-06-28 | 1994-10-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Verfahren zur Herstellung von monomolekularen Adsorptionsfilmen oder aus monomolekularen Schichten aufgebauten Filmen unter Anwendung von Silanen, die Acetylen- oder Diacetylenbindungen enthalten. |
| DE4006857C2 (de) * | 1990-03-05 | 2001-01-25 | Continental Teves Ag & Co Ohg | Dichtung für eine Betätigungseinrichtung für eine Trommelbremse |
| US5939329A (en) | 1997-05-14 | 1999-08-17 | Serim Research Corporation | Test strip incubation device and method |
| US6325980B1 (en) | 1998-05-07 | 2001-12-04 | Serim Research Corporation | Test strip incubation device |
| US6199673B1 (en) | 1998-10-22 | 2001-03-13 | Illinois Tool Works Inc. | Silent damper with anti-rattle shaft |
| EP1004792A3 (en) | 1998-11-24 | 2003-01-15 | Illinois Tool Works Inc. | Direct mount snap-in air damper |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2019757A (en) * | 1932-10-06 | 1935-11-05 | Hydraulic Brake Co | Sealing means |
| US2305265A (en) * | 1942-05-01 | 1942-12-15 | Letourneau Inc | Sealing boot assembly |
| US2405476A (en) * | 1944-10-20 | 1946-08-06 | Weatherhead Co | Stem attaching means for globe valves |
| US2793501A (en) * | 1955-09-13 | 1957-05-28 | Gen Motors Corp | Direct acting master cylinder |
| US2950499A (en) * | 1957-01-07 | 1960-08-30 | Schlage Lock Co | Oil seal diaphragm |
| DE1480348B2 (de) * | 1965-09-17 | 1974-01-17 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Lastabhängig arbeitender Bremskraftregler für druckmittelbetätigbare Fahrzeugbremsanlagen |
| GB1228044A (ja) * | 1968-11-04 | 1971-04-15 | ||
| JPS605685Y2 (ja) * | 1979-07-09 | 1985-02-22 | 三菱電機株式会社 | パツケ−ジ形屋外配電盤 |
| JPS5630750U (ja) * | 1979-08-16 | 1981-03-25 | ||
| JPS5811929U (ja) * | 1981-07-14 | 1983-01-25 | 株式会社東芝 | 時限式事故捜査器 |
-
1983
- 1983-09-19 FR FR8314860A patent/FR2552055B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-08-23 US US06/643,600 patent/US4637747A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-12 EP EP84401801A patent/EP0138659B1/fr not_active Expired
- 1984-09-12 DE DE8484401801T patent/DE3480660D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-18 JP JP59194088A patent/JPS6088274A/ja active Granted
- 1984-09-18 ES ES1984290703U patent/ES290703Y/es not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6088274A (ja) | 1985-05-18 |
| EP0138659B1 (fr) | 1989-12-06 |
| ES290703Y (es) | 1986-12-01 |
| FR2552055A1 (fr) | 1985-03-22 |
| US4637747A (en) | 1987-01-20 |
| ES290703U (es) | 1986-04-16 |
| FR2552055B1 (fr) | 1986-07-18 |
| EP0138659A3 (en) | 1988-01-07 |
| DE3480660D1 (de) | 1990-01-11 |
| EP0138659A2 (fr) | 1985-04-24 |
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