JPH028194B2 - - Google Patents
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- JPH028194B2 JPH028194B2 JP11202387A JP11202387A JPH028194B2 JP H028194 B2 JPH028194 B2 JP H028194B2 JP 11202387 A JP11202387 A JP 11202387A JP 11202387 A JP11202387 A JP 11202387A JP H028194 B2 JPH028194 B2 JP H028194B2
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- support rod
- sleeves
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Other Investigation Or Analysis Of Materials By Electrical Means (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、カメラなどを支持する三脚に係り、
とくに、脚を設けた本体とこの本体に上下動自在
に設けられ雲台などが取付けられる支杆との固定
手段に関する。
とくに、脚を設けた本体とこの本体に上下動自在
に設けられ雲台などが取付けられる支杆との固定
手段に関する。
(従来の技術)
従来、たとえば実公昭54−11875号公報に記載
されているように、3本の脚を軸着した本体の筒
状部の端部にナツトを螺合し、上記筒状部内にス
リーブを収納するとともに、このスリーブの両端
部に上記筒状部の内面に形成した受け面と上記ナ
ツトとを軸方向で互いに逆方向から当接させ、か
つ、上記スリーブと受け面およびナツトとの接触
面をスリーブの先端に向かつて縮径する方向へ傾
斜した傾斜面とし、ナツトを回動進退させて、ス
リーブの傾斜面部を径方向に変位させることによ
り、このスリーブに軸方向へ摺動自在に嵌挿され
た支杆の摺動抵抗を調節できるようにした三脚が
知られている。
されているように、3本の脚を軸着した本体の筒
状部の端部にナツトを螺合し、上記筒状部内にス
リーブを収納するとともに、このスリーブの両端
部に上記筒状部の内面に形成した受け面と上記ナ
ツトとを軸方向で互いに逆方向から当接させ、か
つ、上記スリーブと受け面およびナツトとの接触
面をスリーブの先端に向かつて縮径する方向へ傾
斜した傾斜面とし、ナツトを回動進退させて、ス
リーブの傾斜面部を径方向に変位させることによ
り、このスリーブに軸方向へ摺動自在に嵌挿され
た支杆の摺動抵抗を調節できるようにした三脚が
知られている。
また、上記公報に記載の三脚では、本体に螺着
されたねじをスリーブに径方向でかつ内方へ押圧
させて、このスリーブを支杆に同方向へ押圧させ
ることにより、本体と支杆とを固定する固定手段
が用いられているが、上述のようなナツトを締め
付けて、スリーブの傾斜面部を支杆に径方向でか
つ内方へ押圧させることにより、本体と支杆とを
固定する締めナツト方式の固定手段も用いられて
いる。
されたねじをスリーブに径方向でかつ内方へ押圧
させて、このスリーブを支杆に同方向へ押圧させ
ることにより、本体と支杆とを固定する固定手段
が用いられているが、上述のようなナツトを締め
付けて、スリーブの傾斜面部を支杆に径方向でか
つ内方へ押圧させることにより、本体と支杆とを
固定する締めナツト方式の固定手段も用いられて
いる。
ところで、上述のような固定手段のみでは、本
体に対する支杆の軸方向の固定は十に行なうこと
ができるが、周方向に固定すなわち回り止めは十
分に行なえない。そこで、従来、回り止め手段と
して、たとえば、本体の筒状部の内面に形成した
凸キー部をスリーブに形成した溝部を介して、支
杆に形成した軸方向へ延びる溝部に嵌合した構造
が採られている。
体に対する支杆の軸方向の固定は十に行なうこと
ができるが、周方向に固定すなわち回り止めは十
分に行なえない。そこで、従来、回り止め手段と
して、たとえば、本体の筒状部の内面に形成した
凸キー部をスリーブに形成した溝部を介して、支
杆に形成した軸方向へ延びる溝部に嵌合した構造
が採られている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記従来の回り止め手段では、
本体の凸キー部をスリーブの溝部に圧入状態で嵌
合させることはできるが、本体およびスリーブに
対して支杆が摺動自在にならなければならないた
め、凸キー部は支杆の溝部に若干余裕のある状態
で嵌合させなければならないので、とくにスリー
ブと支杆との回り止めを十分に行なえず、周方向
にがたが生じてしまう問題があつた。
本体の凸キー部をスリーブの溝部に圧入状態で嵌
合させることはできるが、本体およびスリーブに
対して支杆が摺動自在にならなければならないた
め、凸キー部は支杆の溝部に若干余裕のある状態
で嵌合させなければならないので、とくにスリー
ブと支杆との回り止めを十分に行なえず、周方向
にがたが生じてしまう問題があつた。
本発明は、このような問題点を解決しようとす
るもので、軸方向のみならず、本体とスリーブと
支杆との周方向の固定も十分に行なうことができ
る三脚を提供することを目的とするものである。
るもので、軸方向のみならず、本体とスリーブと
支杆との周方向の固定も十分に行なうことができ
る三脚を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の三脚は、3本の脚2を設けた本体1に
筒状部3を形成し、この筒状部3の端部周辺に押
圧体11を軸方向へ進退自在にかつ所定位置に固
定可能に設け、上記筒状部3内にほぼ円筒状のス
リーブ21,22を収納するとともに、このスリ
ーブ21,22の一方の端部と他方の端部とに上
記筒状部3の内面に形成された受け面4と上記押
圧体11とを軸方向でかつ互いに逆方向から当接
させ、上記スリーブ21,22と受け面4および
押圧体11の少なくとも一方との接触面をスリー
ブ21,22の先端に向かつて縮径する方向へ傾
斜した傾斜面4,13,23,24とするととも
に、上記スリーブ21,22の傾斜面部23,2
4を径方向に変位可能とし、上記スリーブ21,
22内にほぼ円柱状の支杆41を軸方向へ摺動自
在に嵌挿し、また、上記スリーブ21,22を軸
方向に2つに分割するとともに、両スリーブ2
1,22相互の軸方向に対向する接触面を周方向
に対して一定方向に傾斜した傾斜面27b,28
bとし、さらに、上記本体1とスリーブ21,2
2とを回り止めする第1の回り止め手段51を設
けるとともに、上記押圧体11によるスリーブ2
1,22の締め付けに伴つて上記両スリーブ2
1,22に周方向へかつ互いに逆方向へ加わる力
により上記スリーブ21,22と支杆41とを回
り止めする第2の回り止め手段52を設けたもの
である。
筒状部3を形成し、この筒状部3の端部周辺に押
圧体11を軸方向へ進退自在にかつ所定位置に固
定可能に設け、上記筒状部3内にほぼ円筒状のス
リーブ21,22を収納するとともに、このスリ
ーブ21,22の一方の端部と他方の端部とに上
記筒状部3の内面に形成された受け面4と上記押
圧体11とを軸方向でかつ互いに逆方向から当接
させ、上記スリーブ21,22と受け面4および
押圧体11の少なくとも一方との接触面をスリー
ブ21,22の先端に向かつて縮径する方向へ傾
斜した傾斜面4,13,23,24とするととも
に、上記スリーブ21,22の傾斜面部23,2
4を径方向に変位可能とし、上記スリーブ21,
22内にほぼ円柱状の支杆41を軸方向へ摺動自
在に嵌挿し、また、上記スリーブ21,22を軸
方向に2つに分割するとともに、両スリーブ2
1,22相互の軸方向に対向する接触面を周方向
に対して一定方向に傾斜した傾斜面27b,28
bとし、さらに、上記本体1とスリーブ21,2
2とを回り止めする第1の回り止め手段51を設
けるとともに、上記押圧体11によるスリーブ2
1,22の締め付けに伴つて上記両スリーブ2
1,22に周方向へかつ互いに逆方向へ加わる力
により上記スリーブ21,22と支杆41とを回
り止めする第2の回り止め手段52を設けたもの
である。
(作用)
本発明の三脚では、押圧体11を締め付ける
と、スリーブ21,22を軸方向において挟んだ
押圧体11と本体1の受け面4とがスリーブ2
1,22を軸方向で縮める方向に押圧するが、ス
リーブ21,22と受け面4または押圧体11と
の接触面がスリーブ21,22の先端に向かつて
縮径する方向へ傾斜した傾斜面4,13,23,
24となつているので、スリーブ21,22の傾
斜面23,24部が径方向でかつ内方へ変位して
支杆41を同方向へ押圧し、この支杆41が脚2
を設けた本体1に対してスリーブ21,22を介
して軸方向において固定される。このとき、軸方
向において2分割されたスリーブ21,22相互
の軸方向に対向する接触面は周方向に対して一定
方向に傾斜した傾斜面27b,28bとなつてい
るので、両スリーブ21,22には周方向でかつ
互いに逆方向への力が加わる。そして、この逆方
向に加わる力により第2の回り止め手段52が、
スリーブ21,22と支杆41とを周方向におい
て確実に固定する。また、第1の回り止め手段5
1が本体1とスリーブ21,22とを周方向にお
いて固定する。こうして、押圧体11の締め付け
時には、本体1とスリーブ21,22と支杆41
とが確実に一体化される。
と、スリーブ21,22を軸方向において挟んだ
押圧体11と本体1の受け面4とがスリーブ2
1,22を軸方向で縮める方向に押圧するが、ス
リーブ21,22と受け面4または押圧体11と
の接触面がスリーブ21,22の先端に向かつて
縮径する方向へ傾斜した傾斜面4,13,23,
24となつているので、スリーブ21,22の傾
斜面23,24部が径方向でかつ内方へ変位して
支杆41を同方向へ押圧し、この支杆41が脚2
を設けた本体1に対してスリーブ21,22を介
して軸方向において固定される。このとき、軸方
向において2分割されたスリーブ21,22相互
の軸方向に対向する接触面は周方向に対して一定
方向に傾斜した傾斜面27b,28bとなつてい
るので、両スリーブ21,22には周方向でかつ
互いに逆方向への力が加わる。そして、この逆方
向に加わる力により第2の回り止め手段52が、
スリーブ21,22と支杆41とを周方向におい
て確実に固定する。また、第1の回り止め手段5
1が本体1とスリーブ21,22とを周方向にお
いて固定する。こうして、押圧体11の締め付け
時には、本体1とスリーブ21,22と支杆41
とが確実に一体化される。
(実施例)
以下、本発明の三脚の第1実施例を第1図ない
し第6図に基づいて説明する。
し第6図に基づいて説明する。
1は本体で、この本体1には3本の脚2の上端
が軸着されている。そして、この本体1の中央部
には、上下方向を軸方向とするほぼ円筒形状の筒
状部3が形成されている。また、この筒状部3の
内周面下部には、下方へ向かつて縮径する方向へ
傾斜した傾斜面からなる環状の受け面4が形成さ
れており、この受け面4には筒状部3の中心軸に
ついて対称な位置にそれぞれ軸方向へ延びる溝部
5が形成されている。
が軸着されている。そして、この本体1の中央部
には、上下方向を軸方向とするほぼ円筒形状の筒
状部3が形成されている。また、この筒状部3の
内周面下部には、下方へ向かつて縮径する方向へ
傾斜した傾斜面からなる環状の受け面4が形成さ
れており、この受け面4には筒状部3の中心軸に
ついて対称な位置にそれぞれ軸方向へ延びる溝部
5が形成されている。
そして、上記筒状部3の上端部の外周側には、
押圧体としてのナツト11が筒状部3と局軸的に
かつその軸方向へ進退自在に螺合されており、こ
のナツト11の中央開口部12の周面下側には、
上方へ向かつて縮径する方向へ傾斜した環状の傾
斜面13が形成されている。また、上記筒状部3
の下端部の内周側には、円筒状の外筒14の上端
部が螺合されている。さらに、上記筒状部3の側
部には、その内部に臨んでピニオン15が軸支さ
れており、このピニオン15にはハンドル16が
設けられている。
押圧体としてのナツト11が筒状部3と局軸的に
かつその軸方向へ進退自在に螺合されており、こ
のナツト11の中央開口部12の周面下側には、
上方へ向かつて縮径する方向へ傾斜した環状の傾
斜面13が形成されている。また、上記筒状部3
の下端部の内周側には、円筒状の外筒14の上端
部が螺合されている。さらに、上記筒状部3の側
部には、その内部に臨んでピニオン15が軸支さ
れており、このピニオン15にはハンドル16が
設けられている。
また、上記筒状部3内には、軸方向に2つに分
割されたほぼ円筒形状のスリーブ21,22が収
納されている。そして、上側の第1のスリーブ2
1の外周面上端部に、上方すなわちこのスリーブ
21の先端へ向かつて縮径する方向へ傾斜した環
状の傾斜面23が形成されているとともに、下側
の第2のスリーブ22の外周面下端部に、下方す
なわちこのスリーブ22の先端へ向かつて縮径す
る方向へ傾斜した環状の傾斜面24が形成されて
おり、第1のスリーブ21の傾斜面23が上記ナ
ツト11の傾斜面13に当接されているととも
に、第2のスリーブ22の傾斜面24が上記筒状
部3の傾斜面である受け面4に当接されている。
すなわち、上記ナツト11と受け面4とは、上記
スリーブ21,22の傾斜面23,24に軸方向
でかつ互いに逆方向から当接されている。また、
上記両スリーブ21,22の先端側にはそれぞれ
軸方向へ延びる複数の切り溝25,26が形成さ
れており、上記傾斜面23,24部はそれぞれ径
方向へ変位可能となつている。
割されたほぼ円筒形状のスリーブ21,22が収
納されている。そして、上側の第1のスリーブ2
1の外周面上端部に、上方すなわちこのスリーブ
21の先端へ向かつて縮径する方向へ傾斜した環
状の傾斜面23が形成されているとともに、下側
の第2のスリーブ22の外周面下端部に、下方す
なわちこのスリーブ22の先端へ向かつて縮径す
る方向へ傾斜した環状の傾斜面24が形成されて
おり、第1のスリーブ21の傾斜面23が上記ナ
ツト11の傾斜面13に当接されているととも
に、第2のスリーブ22の傾斜面24が上記筒状
部3の傾斜面である受け面4に当接されている。
すなわち、上記ナツト11と受け面4とは、上記
スリーブ21,22の傾斜面23,24に軸方向
でかつ互いに逆方向から当接されている。また、
上記両スリーブ21,22の先端側にはそれぞれ
軸方向へ延びる複数の切り溝25,26が形成さ
れており、上記傾斜面23,24部はそれぞれ径
方向へ変位可能となつている。
また、上記第1のスリーブ21の下端部と第2
のスリーブ22の上端部とには、互いに噛合され
るラチエツト状の複数の爪27,28がそれぞれ
形成されている。そして、各爪27,28は、そ
れぞれ、軸方向へ延びる垂直面27a,28a
と、周方向に対して一定方向に傾斜した傾斜面2
7b,28bとからなつており、上記両スリーブ
21,22の傾斜面27b,28bが互いに当接
されている。すなわち、これら傾斜面27b,2
8bが、上記両スリーブ21,22相互の軸方向
に対向する接触面になつている。なお、上記ピニ
オン15に対向する位置において上記スリーブ2
1,22には切り欠き部29,30が形成されて
いる。
のスリーブ22の上端部とには、互いに噛合され
るラチエツト状の複数の爪27,28がそれぞれ
形成されている。そして、各爪27,28は、そ
れぞれ、軸方向へ延びる垂直面27a,28a
と、周方向に対して一定方向に傾斜した傾斜面2
7b,28bとからなつており、上記両スリーブ
21,22の傾斜面27b,28bが互いに当接
されている。すなわち、これら傾斜面27b,2
8bが、上記両スリーブ21,22相互の軸方向
に対向する接触面になつている。なお、上記ピニ
オン15に対向する位置において上記スリーブ2
1,22には切り欠き部29,30が形成されて
いる。
また、上記両スリーブ21,22の内周面に
は、その中心軸について対称な位置に軸方向へ延
びる凸キー部31,32がそれぞれ形成されてい
る。そして、第1のスリーブ21における爪27
に対する凸キー部31の位置と、第2のスリーブ
22における爪28に対する凸キー部32の位置
とは、周方向において若干たとえば6゜ずらしてあ
る。さらに、上記第2のスリーブ22の下端部の
傾斜面24には、その中心軸について対称な位置
に軸方向へ延びる凸キー部33がそれぞれ形成さ
れており、これら凸キー部33上記本体1の筒状
部3の溝部5にそれぞれ隙間のない状態で圧入嵌
合されている。
は、その中心軸について対称な位置に軸方向へ延
びる凸キー部31,32がそれぞれ形成されてい
る。そして、第1のスリーブ21における爪27
に対する凸キー部31の位置と、第2のスリーブ
22における爪28に対する凸キー部32の位置
とは、周方向において若干たとえば6゜ずらしてあ
る。さらに、上記第2のスリーブ22の下端部の
傾斜面24には、その中心軸について対称な位置
に軸方向へ延びる凸キー部33がそれぞれ形成さ
れており、これら凸キー部33上記本体1の筒状
部3の溝部5にそれぞれ隙間のない状態で圧入嵌
合されている。
さらに、上記スリーブ21,22内には、ほぼ
円柱状の支杆1が軸方向すなわち上下方向へ摺動
自在に嵌挿されている。そして、この支杆41の
外周面にはその中心軸について対称な位置に軸方
向へ延びる溝部42がそれぞれ形成されており、
これら溝部42に、上記両スリーブ21,22の
凸キー部31,32がそれぞれ軸方向へ摺動可能
に嵌合されている。なお、両凸キー部31,32
は上述のように若干ずれているので、第1図に示
すように、両スリーブ21,22の爪27,28
の垂直面27a,28aは離れて位置している。
また、上記支杆41の外周面には軸方向へ延びる
ラツク43が形成されており、このラツク43に
上記ピニオン15が噛合されている。さらに、上
記支杆41の上端面には、雲台などの取付け用の
ねじ4が突設されている。なお、上記外筒14は
支杆41を覆つている。
円柱状の支杆1が軸方向すなわち上下方向へ摺動
自在に嵌挿されている。そして、この支杆41の
外周面にはその中心軸について対称な位置に軸方
向へ延びる溝部42がそれぞれ形成されており、
これら溝部42に、上記両スリーブ21,22の
凸キー部31,32がそれぞれ軸方向へ摺動可能
に嵌合されている。なお、両凸キー部31,32
は上述のように若干ずれているので、第1図に示
すように、両スリーブ21,22の爪27,28
の垂直面27a,28aは離れて位置している。
また、上記支杆41の外周面には軸方向へ延びる
ラツク43が形成されており、このラツク43に
上記ピニオン15が噛合されている。さらに、上
記支杆41の上端面には、雲台などの取付け用の
ねじ4が突設されている。なお、上記外筒14は
支杆41を覆つている。
そして、上記本体1の溝部5と第2のスリーブ
22の傾斜面24の凸キー部33とが、上記本体
1とスリーブ21,22とを回り止めする第1の
回り止め手段51を構成しており、上記両スリー
ブ21,22の内周面の凸キー部31,33と支
杆41の溝部42とが、上記スリーブ21,22
と支杆41とを回り止めする第2の回り止め手段
52を形成している。
22の傾斜面24の凸キー部33とが、上記本体
1とスリーブ21,22とを回り止めする第1の
回り止め手段51を構成しており、上記両スリー
ブ21,22の内周面の凸キー部31,33と支
杆41の溝部42とが、上記スリーブ21,22
と支杆41とを回り止めする第2の回り止め手段
52を形成している。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
ナツト11を緩めた状態では、ハンドル16を
回すことにより、ピニオン15およびラツク43
を介して支杆41を上下動させることができる。
このとき、第1のスリーブ21および第2のスリ
ーブ22の凸キー部31,32は、支杆41の溝
部42を摺動する。なお、この溝部42の幅より
凸キー部31,32の幅を若干小さくすれば、支
杆41は円滑に上下動する。
回すことにより、ピニオン15およびラツク43
を介して支杆41を上下動させることができる。
このとき、第1のスリーブ21および第2のスリ
ーブ22の凸キー部31,32は、支杆41の溝
部42を摺動する。なお、この溝部42の幅より
凸キー部31,32の幅を若干小さくすれば、支
杆41は円滑に上下動する。
ナツト11を締め付けると、スリーブ21,2
2を軸方向において挟んだナツト11と本体1の
受け面4とがスリーブ21,22を軸方向で縮め
る方向に押圧するが、スリーブ21,22と受け
面4およびナツト11との接触面がスリーブ2
1,22の先端に向かつて縮径する方向へ傾斜し
た傾斜面4,13,23,24となつているの
で、スリーブ21,22の傾斜面23,24部は
径方向でかつ内方へ変位して支杆41を同方向へ
押圧する。このようにして、脚2を設けた本体1
に対して、たとえばカメラを支持する支杆41が
スリーブ21,22を介して軸方向において確実
に固定される。
2を軸方向において挟んだナツト11と本体1の
受け面4とがスリーブ21,22を軸方向で縮め
る方向に押圧するが、スリーブ21,22と受け
面4およびナツト11との接触面がスリーブ2
1,22の先端に向かつて縮径する方向へ傾斜し
た傾斜面4,13,23,24となつているの
で、スリーブ21,22の傾斜面23,24部は
径方向でかつ内方へ変位して支杆41を同方向へ
押圧する。このようにして、脚2を設けた本体1
に対して、たとえばカメラを支持する支杆41が
スリーブ21,22を介して軸方向において確実
に固定される。
また、ナツト11により軸方向へ締め付けられ
る両スリーブ21,22相互の軸方向に対向する
接触面は周方向に対して一定方向に傾斜した傾斜
面27b,28bとなつているので、両スリーブ
21,22には周方向でかつ互いに逆方向への力
が加わる。したがつて、第3図に示すように、第
1のスリーブ21は、その凸キー部31と支杆4
1の溝部42とを介して、この支杆41を反時計
回り方向へ押圧する。一方、第4図に示すよう
に、第2のスリーブ22は、その凸キー部32と
溝部42とを介して、支杆41を時計回り方向へ
押圧する。このようにして、両スリーブ21,2
2が支杆41を周方向において互いに逆方向へ押
圧することにより、これらスリーブ21,22と
支杆41とは周方向において確実かつ強固に固定
され、回り止めされる。
る両スリーブ21,22相互の軸方向に対向する
接触面は周方向に対して一定方向に傾斜した傾斜
面27b,28bとなつているので、両スリーブ
21,22には周方向でかつ互いに逆方向への力
が加わる。したがつて、第3図に示すように、第
1のスリーブ21は、その凸キー部31と支杆4
1の溝部42とを介して、この支杆41を反時計
回り方向へ押圧する。一方、第4図に示すよう
に、第2のスリーブ22は、その凸キー部32と
溝部42とを介して、支杆41を時計回り方向へ
押圧する。このようにして、両スリーブ21,2
2が支杆41を周方向において互いに逆方向へ押
圧することにより、これらスリーブ21,22と
支杆41とは周方向において確実かつ強固に固定
され、回り止めされる。
また、第5図に示すように、本体1の溝部5と
この溝部5に圧入嵌合された第2のスリーブ22
の凸キー部33とを介して、本体1とスリーブ2
1,22とが周方向において固定され、回り止め
される。
この溝部5に圧入嵌合された第2のスリーブ22
の凸キー部33とを介して、本体1とスリーブ2
1,22とが周方向において固定され、回り止め
される。
このようにして、任意の上下位置で、支杆41
は本体1に、スリーブ21,22を介して、軸方
向および周方向の両方において確実に固定され、
がたつくことがない。したがつて、撮影時などの
ぶれを確実に防止できる。
は本体1に、スリーブ21,22を介して、軸方
向および周方向の両方において確実に固定され、
がたつくことがない。したがつて、撮影時などの
ぶれを確実に防止できる。
つぎに、本発明の第2実施例を第7図ないし第
10図に基づいて説明する。
10図に基づいて説明する。
この第2実施例の三脚は、先の第1の実施例の
三脚と基本的に同様の構造となつているので、対
応する部分は同一符号を付してその説明を省略
し、異なる部分を中心として説明する。
三脚と基本的に同様の構造となつているので、対
応する部分は同一符号を付してその説明を省略
し、異なる部分を中心として説明する。
本体1の受け面4には筒状部3の中心軸につい
て対称な位置にそれぞれ軸方向へ延びる凸キー部
6が形成されている。
て対称な位置にそれぞれ軸方向へ延びる凸キー部
6が形成されている。
また、第1のスリーブ21の内周面には、その
中心軸について対称な位置に軸方向へ延びる凸キ
ー部31がそれぞれ形成されている。一方、第2
のスリーブ22の下端部には、その中心軸につい
て対称な位置に軸方向へ延びる溝部34がそれぞ
れ形成されており、これら溝部34に上記本体1
の凸キー部6がそれぞれ嵌合されている。そし
て、第1のスリーブ21における爪27に対する
凸キー部31の位置と、第2のスリーブ22にお
ける爪28に対する溝部34の位置とは、周方向
において若干ずらしてある。
中心軸について対称な位置に軸方向へ延びる凸キ
ー部31がそれぞれ形成されている。一方、第2
のスリーブ22の下端部には、その中心軸につい
て対称な位置に軸方向へ延びる溝部34がそれぞ
れ形成されており、これら溝部34に上記本体1
の凸キー部6がそれぞれ嵌合されている。そし
て、第1のスリーブ21における爪27に対する
凸キー部31の位置と、第2のスリーブ22にお
ける爪28に対する溝部34の位置とは、周方向
において若干ずらしてある。
さらに、支杆41の溝部42に、上記第1のス
リーブ21の凸キー部31がそれぞれ軸方向へ摺
動可能に嵌合されているとともに、上記第2のス
リーブ22の溝部34から突出した本体1の凸キ
ー部6がそれぞれ軸方向へ摺動可能に嵌合されて
いる。なお、両スリーブ21,22の凸キー部3
1と溝部34とは上述のように若干ずれているの
で、第7図に示すように、両スリーブ21,22
の爪27,28の垂直面27a,28bは離れて
位置している。
リーブ21の凸キー部31がそれぞれ軸方向へ摺
動可能に嵌合されているとともに、上記第2のス
リーブ22の溝部34から突出した本体1の凸キ
ー部6がそれぞれ軸方向へ摺動可能に嵌合されて
いる。なお、両スリーブ21,22の凸キー部3
1と溝部34とは上述のように若干ずれているの
で、第7図に示すように、両スリーブ21,22
の爪27,28の垂直面27a,28bは離れて
位置している。
この第2実施例では、先の第1実施例とは異な
り、第2のスリーブ22には凸キー部32,33
が形成されていない。また、本体1には溝部5が
形成されていない。
り、第2のスリーブ22には凸キー部32,33
が形成されていない。また、本体1には溝部5が
形成されていない。
そして、上記本体1の凸キー部6と第1のスリ
ーブ21の凸キー部31と第2のスリーブ22の
溝部34と支杆41の溝部42とが上記本体1と
スリーブ21,22とを回り止めする第1の回り
止め手段51および上記スリーブ21,22と支
杆41とを回り止めする第2の回り止め手段52
を形成している。
ーブ21の凸キー部31と第2のスリーブ22の
溝部34と支杆41の溝部42とが上記本体1と
スリーブ21,22とを回り止めする第1の回り
止め手段51および上記スリーブ21,22と支
杆41とを回り止めする第2の回り止め手段52
を形成している。
そうして、支杆41の上下動時には、本体1お
よび第1のスリーブ21の凸キー部6,31が支
杆41の溝部42を摺動する。
よび第1のスリーブ21の凸キー部6,31が支
杆41の溝部42を摺動する。
また、ナツト11の締め付け時には、第9図に
示すように、第1のスリーブ21は、その凸キー
部31と支杆41の溝部42とを介して、この支
杆41を反時計回り方向へ押圧する。一方、第1
0図に示すように、第2のスリーブ22は、その
溝部34と本体1の凸キー部6とを介して、この
本体1を時計回り方向へ押圧する。したがつて、
この本体1は、その凸キー部6と支杆41の溝部
42とを介して、この支杆41を時計回り方向へ
押圧することになる。また、この支杆41は、上
述のように第1のスリーブ21により反時計回り
方向に押圧されているので、その溝部42と本体
1の凸キー部6を介して、この本体1を反時計回
り方向に押圧することになる。このようにして、
両スリーブ21,22が、直接または間接的に、
本体1および支杆41をそれぞれ周方向において
互いに逆方向へ押圧することにより、本体1とス
リーブ21,22およびこれらスリーブ21,2
2と支杆41とは周方向において確実かつ強固に
固定され、回り止めされる。
示すように、第1のスリーブ21は、その凸キー
部31と支杆41の溝部42とを介して、この支
杆41を反時計回り方向へ押圧する。一方、第1
0図に示すように、第2のスリーブ22は、その
溝部34と本体1の凸キー部6とを介して、この
本体1を時計回り方向へ押圧する。したがつて、
この本体1は、その凸キー部6と支杆41の溝部
42とを介して、この支杆41を時計回り方向へ
押圧することになる。また、この支杆41は、上
述のように第1のスリーブ21により反時計回り
方向に押圧されているので、その溝部42と本体
1の凸キー部6を介して、この本体1を反時計回
り方向に押圧することになる。このようにして、
両スリーブ21,22が、直接または間接的に、
本体1および支杆41をそれぞれ周方向において
互いに逆方向へ押圧することにより、本体1とス
リーブ21,22およびこれらスリーブ21,2
2と支杆41とは周方向において確実かつ強固に
固定され、回り止めされる。
すなわち、上記第2実施例の構成によれば、ス
リーブ21,22と支杆41のみならず。本体1
とスリーブ21,22とをもより確実に回り止め
することができる。
リーブ21,22と支杆41のみならず。本体1
とスリーブ21,22とをもより確実に回り止め
することができる。
なお、上記両実施例では、ラツク43およびピ
ニオン15により、支杆41を上下動させる構造
としが、支杆41の上下動機構はラツク43およ
びピニオン15に限るものではなく、手動で上下
動させるものなどであつてもよい。
ニオン15により、支杆41を上下動させる構造
としが、支杆41の上下動機構はラツク43およ
びピニオン15に限るものではなく、手動で上下
動させるものなどであつてもよい。
本発明によれば、押圧体により軸方向へ押圧さ
れて支杆を径方向へ締め付るスリーブを軸方向に
2つに分割するとともに、両スリーブ相互の接触
面を周方向に対して傾斜した傾斜面とし、本体と
スリーブとを回り止めする第1の回り止め手段を
設けるとともに、押圧体の締め付けに伴つて両ス
リーブに周方向へかつ互いに逆方向へ加わる力に
よりスリーブと支杆とを回り止めする第2の回り
止め手段を設けたので、押圧体を緩めた際のスリ
ーブに対する支杆の摺動性を損うことなく、押圧
体を締め付けて脚を設けた本体に対して支杆を軸
方向において固定した際には、本体とスリーブと
が回り止めされるのみならず、スリーブと支杆と
が確実かつ強固に回り止めされ、したがつて、軸
方向のみならず周方向のがたも確実に防止するこ
とができる。
れて支杆を径方向へ締め付るスリーブを軸方向に
2つに分割するとともに、両スリーブ相互の接触
面を周方向に対して傾斜した傾斜面とし、本体と
スリーブとを回り止めする第1の回り止め手段を
設けるとともに、押圧体の締め付けに伴つて両ス
リーブに周方向へかつ互いに逆方向へ加わる力に
よりスリーブと支杆とを回り止めする第2の回り
止め手段を設けたので、押圧体を緩めた際のスリ
ーブに対する支杆の摺動性を損うことなく、押圧
体を締め付けて脚を設けた本体に対して支杆を軸
方向において固定した際には、本体とスリーブと
が回り止めされるのみならず、スリーブと支杆と
が確実かつ強固に回り止めされ、したがつて、軸
方向のみならず周方向のがたも確実に防止するこ
とができる。
第1図は本発明の三脚の第1実施例を示す本体
部の断面図、第2図は同上本体およびスリーブの
分解断面図、第3図は同上第1図の―断面
図、第4図は同上第1図の―概略断面図、第
5図は同上第1図の―概略断面図、第6図は
同上全体の側面図、第7図は本発明の第2実施例
を示す本体部の断面図、第8図は同上本体および
スリーブの分解断面図、第9図は同上第7図の
―概略断面図、第10図は同上7図の―概
略断面図である。 1…本体、2…脚、3…筒状部、4…傾斜面で
ある受け面、5…溝部、6…凸キー部、11…押
圧体としてのナツト、13…傾斜面、21…スリ
ーブ、22…スリーブ、23…傾斜面、24…傾
斜面、27b…傾斜面、28b…傾斜面、31…
凸キー部、32…凸キー部、33…凸キー部、3
4…溝部、41…支杆、42…溝部、51…第1
の回り止め手段、52…第2の回り止め手段。
部の断面図、第2図は同上本体およびスリーブの
分解断面図、第3図は同上第1図の―断面
図、第4図は同上第1図の―概略断面図、第
5図は同上第1図の―概略断面図、第6図は
同上全体の側面図、第7図は本発明の第2実施例
を示す本体部の断面図、第8図は同上本体および
スリーブの分解断面図、第9図は同上第7図の
―概略断面図、第10図は同上7図の―概
略断面図である。 1…本体、2…脚、3…筒状部、4…傾斜面で
ある受け面、5…溝部、6…凸キー部、11…押
圧体としてのナツト、13…傾斜面、21…スリ
ーブ、22…スリーブ、23…傾斜面、24…傾
斜面、27b…傾斜面、28b…傾斜面、31…
凸キー部、32…凸キー部、33…凸キー部、3
4…溝部、41…支杆、42…溝部、51…第1
の回り止め手段、52…第2の回り止め手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3本の脚を設けた本体に筒状部を形成し、こ
の筒状部の端部周辺に押圧体を軸方向へ進退自在
にかつ所定位置に固定可能に設け、上記筒状部内
にほぼ円筒状のスリーブを収納するとともに、こ
のスリーブの一方の端部と他方の端部とに上記筒
状部の内面に形成された受け面と上記押圧体とを
軸方向でかつ互いに逆方向から当接させ、上記ス
リーブと受け面および押圧体の少なくとも一方と
の接触面をスリーブの先端に向かつて縮径する方
向へ傾斜した傾斜面とするとともに、上記スリー
ブの傾斜面部を径方向に変位可能とし、上記スリ
ーブ内にほぼ円柱状の支杆を軸方向へ摺動自在に
嵌挿した三脚であつて、 上記スリーブを軸方向に2つに分割するととも
に、両スリーブ相互の軸方向に対向する接触面を
周方向に対して一定方向に傾斜した傾斜面とし、 上記本体とスリーブとを回り止めする第1の回
り止め手段を設けるとともに、上記押圧体による
スリーブの締め付けに伴つて上記両スリーブに周
方向へかつ互いに逆方向へ加わる力により上記ス
リーブと支杆とを回り止めする第2の回り止め手
段を設けたことを特徴とする三脚。 2 上記第1の回り止め手段は、上記筒状部の内
面と上記スリーブとにそれぞれ形成され圧接状態
で互いに嵌合された凸キー部と溝部とからなり、
上記第2の回り止め手段は、上記両スリーブにそ
れぞれ形成された凸キー部と、上記支杆に形成さ
れ上記両スリーブの凸キー部がそれぞれ軸方向へ
摺動可能に嵌合された軸方向へ延びる溝部とから
なることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の三脚。 3 上記両回り止め手段は、上記筒状部の内面に
形成された凸キー部と、一方のスリーブに形成さ
れた凸キー部と、他方のスリーブに形成され上記
筒状部の凸キー部が嵌合された溝部と、上記支杆
に形成され上記筒状部の凸キー部と上記一方のス
リーブの凸キー部とがそれぞれ軸方向へ摺動可能
に嵌合された軸方向へ延びる溝部とからなること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の三脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11202387A JPS63281000A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 三脚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11202387A JPS63281000A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 三脚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63281000A JPS63281000A (ja) | 1988-11-17 |
| JPH028194B2 true JPH028194B2 (ja) | 1990-02-22 |
Family
ID=14576055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11202387A Granted JPS63281000A (ja) | 1987-05-08 | 1987-05-08 | 三脚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63281000A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04120692A (ja) * | 1990-09-11 | 1992-04-21 | Koatsu Gas Kogyo Kk | 感知器試験装置 |
| JP6719889B2 (ja) * | 2015-11-13 | 2020-07-08 | 関電プラント株式会社 | 三脚 |
-
1987
- 1987-05-08 JP JP11202387A patent/JPS63281000A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63281000A (ja) | 1988-11-17 |
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