JPH057184B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057184B2 JPH057184B2 JP59103339A JP10333984A JPH057184B2 JP H057184 B2 JPH057184 B2 JP H057184B2 JP 59103339 A JP59103339 A JP 59103339A JP 10333984 A JP10333984 A JP 10333984A JP H057184 B2 JPH057184 B2 JP H057184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- printing
- attached
- base
- core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/28—Actuators for print wires of spring charge type, i.e. with mechanical power under electro-magnetic control
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は、記録媒体を打撃することにより印字
を行う印字装置の印字ヘツドの製造方法に関する
ものである。
を行う印字装置の印字ヘツドの製造方法に関する
ものである。
(b) 技術の背景
第1図は、シリアルプリンタの全体概念図であ
る。フレーム1はプラテン2を長手方向を軸とし
て回転可能に支持し、図示しないモータによりギ
ア3を介して間歇的に回転させられる。用紙4は
プラテン2の両端に設けたスプロケツト5a,5
bによつてセツトされプラテン2の回転で送られ
る。キヤリア6はガイドシヤフト7及びスペース
モータ9からベルト10を介して回転する送りネ
ジ8に案内され、プラテン2に沿つて矢印A方向
に移動する。印字ヘツド11はキヤリア6に搭載
され、内部に複数本の印字ワイヤとそれを駆動す
る電磁石機構が設けられ、電磁石機構はキヤリア
6の移動に同期して選択的に駆動される。インク
リボン13はインクリボンカセツト12に内蔵さ
れ、印字ヘツド11と用紙4との間を走行する。
る。フレーム1はプラテン2を長手方向を軸とし
て回転可能に支持し、図示しないモータによりギ
ア3を介して間歇的に回転させられる。用紙4は
プラテン2の両端に設けたスプロケツト5a,5
bによつてセツトされプラテン2の回転で送られ
る。キヤリア6はガイドシヤフト7及びスペース
モータ9からベルト10を介して回転する送りネ
ジ8に案内され、プラテン2に沿つて矢印A方向
に移動する。印字ヘツド11はキヤリア6に搭載
され、内部に複数本の印字ワイヤとそれを駆動す
る電磁石機構が設けられ、電磁石機構はキヤリア
6の移動に同期して選択的に駆動される。インク
リボン13はインクリボンカセツト12に内蔵さ
れ、印字ヘツド11と用紙4との間を走行する。
第2図は、第1図における印字ヘツド11の側
断面図である。捲線したコア21で構成したコイ
ル励磁による電磁石と永久磁石20とを同一磁路
に設ける。この磁路内で一端に印字ワイヤ26を
固着したアマチユア25の一端をスペーサ23を
介して片持梁となるように保持する。そして、常
時は永久磁石20の磁気吸引力により前記のスペ
ーサ23によるギヤツプG分だけ撓ませてアマチ
ユア25をコア21に吸着しておく。印字時には
コイル22に通電することで永久磁石20の吸引
力を遮断してアマチユア25の撓みによる弾性力
でコア21から離れる。この動作で印字ワイヤ2
6がプラテン2に向かつて急速接近し、インクリ
ボン13と用紙4を介してプラテン2を打撃する
ときにインクリボン13のインクが用紙4上に付
着することで印字される。
断面図である。捲線したコア21で構成したコイ
ル励磁による電磁石と永久磁石20とを同一磁路
に設ける。この磁路内で一端に印字ワイヤ26を
固着したアマチユア25の一端をスペーサ23を
介して片持梁となるように保持する。そして、常
時は永久磁石20の磁気吸引力により前記のスペ
ーサ23によるギヤツプG分だけ撓ませてアマチ
ユア25をコア21に吸着しておく。印字時には
コイル22に通電することで永久磁石20の吸引
力を遮断してアマチユア25の撓みによる弾性力
でコア21から離れる。この動作で印字ワイヤ2
6がプラテン2に向かつて急速接近し、インクリ
ボン13と用紙4を介してプラテン2を打撃する
ときにインクリボン13のインクが用紙4上に付
着することで印字される。
次いで、コイル22の通電を遮断すると再び永
久磁石20の磁気吸引力によつて自由端がコア2
1に吸着された印字ワイヤ26は元の位置にもど
る。
久磁石20の磁気吸引力によつて自由端がコア2
1に吸着された印字ワイヤ26は元の位置にもど
る。
このような印字ヘツドにあつては、印字品質を
一定にするために、アマチユア25の吸引を釈放
したときの各印字ワイヤ26のプラテン2への打
撃力を一定にする必要がある。
一定にするために、アマチユア25の吸引を釈放
したときの各印字ワイヤ26のプラテン2への打
撃力を一定にする必要がある。
ここで、打撃力に最も大きく影響するのが、永
久磁石の磁気吸引力であるが、この磁気吸引力は
各アマチユアとコアとの間のエアギヤツプによる
磁気抵抗に大きく左右される。
久磁石の磁気吸引力であるが、この磁気吸引力は
各アマチユアとコアとの間のエアギヤツプによる
磁気抵抗に大きく左右される。
従つて、各アマチユアとコアとの間のエアギヤ
ツプは全て同一となるように組立てる必要があ
る。
ツプは全て同一となるように組立てる必要があ
る。
(c) 従来技術と問題点
しかしながら、第2図に示されるような印字ヘ
ツドは、個々の部品(電磁石機構、アマチユア、
永久磁石等)を別々に制作した後、ねじ24によ
つてねじ止めすることにより組立てられるので、
複数の各アマチユアとこのアマチユアに対向して
設けられるコアとの間の距離は同一ではなく、
夫ゝで異つており、印字ワイヤの打撃力にばらつ
きが生じ、印字品質が劣化するという欠点があ
る。
ツドは、個々の部品(電磁石機構、アマチユア、
永久磁石等)を別々に制作した後、ねじ24によ
つてねじ止めすることにより組立てられるので、
複数の各アマチユアとこのアマチユアに対向して
設けられるコアとの間の距離は同一ではなく、
夫ゝで異つており、印字ワイヤの打撃力にばらつ
きが生じ、印字品質が劣化するという欠点があ
る。
すなわち、各部品は、それぞれ別々に製造され
ているので、各部品の製造時において誤差が生じ
ており、この製造誤差が生じている部品の組立時
に各部品間(例えば、コアとアマチユア)に組立
誤差が生じるのである。
ているので、各部品の製造時において誤差が生じ
ており、この製造誤差が生じている部品の組立時
に各部品間(例えば、コアとアマチユア)に組立
誤差が生じるのである。
従つて、従来においては、印字品質の劣化(印
字ワイヤの打撃力のばらつき)を防止するため
に、各部品を組立誤差を生じないように高精度に
仕上げており印字ヘツドがきわめて高価なものと
なつている。
字ワイヤの打撃力のばらつき)を防止するため
に、各部品を組立誤差を生じないように高精度に
仕上げており印字ヘツドがきわめて高価なものと
なつている。
第3図は以上説明したような欠点を有する印字
ヘツドにおけるアマチユア25とコア21との吸
着状態を示す図である。
ヘツドにおけるアマチユア25とコア21との吸
着状態を示す図である。
図に示すように、アマチユア25はコア21に
吸引されているが、図中記号aで示す点線丸印の
部分でアマチユア25とコア21が当接すると、
アマチユア25のバネ部(図中記号cで示すアマ
チユア25の逆凹部)のバネ定数が剛い場合、図
中記号a′で示す点線丸印の部分にエアギヤツプが
残り、この部分での磁気抵抗が大きいため、アマ
チユア25の吸引力が弱められ、吸引を釈放した
ときの印字ワイヤ26のプラテン2への打撃力が
弱まり、印字品質を低下させるという欠点を有す
る。
吸引されているが、図中記号aで示す点線丸印の
部分でアマチユア25とコア21が当接すると、
アマチユア25のバネ部(図中記号cで示すアマ
チユア25の逆凹部)のバネ定数が剛い場合、図
中記号a′で示す点線丸印の部分にエアギヤツプが
残り、この部分での磁気抵抗が大きいため、アマ
チユア25の吸引力が弱められ、吸引を釈放した
ときの印字ワイヤ26のプラテン2への打撃力が
弱まり、印字品質を低下させるという欠点を有す
る。
このため、従来においては、アマチユアのコア
と対向する面を斜めに削り、アマチユアとコアの
吸着状態において、アマチユアとコアとが面当た
りするようにしている。第9図、第10図は従来
のアマチユアの下端面の切削方法を説明するため
の図である。第9図は正面図、第10図は側断面
図である。図において、26は印字ワイヤ、27
は印字ワイヤ26の一端が固着されて取付けられ
る取付部材、28はアマチユア29が固着される
板ばね、51はアマチユアの下端面を切削するた
めに板ばね28等を保持する治具である。52は
荷重計であつて、先端部に設けられたピン53に
より取付部材27を押下した時に、どの位の荷重
をかけているかを目盛Gを読取ることにより判定
するためのものである。54は治具51の荷重計
取付部51bに設けられ、荷重計52を図中記号
Fで示す矢印方向にスライド可能に保持するケー
ス、55,56はボルトであつて、取付部材を挟
みこむことにより位置決めするものである。
と対向する面を斜めに削り、アマチユアとコアの
吸着状態において、アマチユアとコアとが面当た
りするようにしている。第9図、第10図は従来
のアマチユアの下端面の切削方法を説明するため
の図である。第9図は正面図、第10図は側断面
図である。図において、26は印字ワイヤ、27
は印字ワイヤ26の一端が固着されて取付けられ
る取付部材、28はアマチユア29が固着される
板ばね、51はアマチユアの下端面を切削するた
めに板ばね28等を保持する治具である。52は
荷重計であつて、先端部に設けられたピン53に
より取付部材27を押下した時に、どの位の荷重
をかけているかを目盛Gを読取ることにより判定
するためのものである。54は治具51の荷重計
取付部51bに設けられ、荷重計52を図中記号
Fで示す矢印方向にスライド可能に保持するケー
ス、55,56はボルトであつて、取付部材を挟
みこむことにより位置決めするものである。
図に示す構成において、その動作を説明する。
まず、印字ワイヤ26が取付けられた取付部材
27をアマチユア29に固着すると共に、アマチ
ユア29を板ばね28に取付ける。このようにし
て構成された板ばね組体57をねじ58により治
具51の板ばね取付図51aに固定する。
27をアマチユア29に固着すると共に、アマチ
ユア29を板ばね28に取付ける。このようにし
て構成された板ばね組体57をねじ58により治
具51の板ばね取付図51aに固定する。
この状態で荷重計52の先端のピン53により
取付部材27を押下する。そして、目盛Gを読取
りつつ、例えば荷重が500gになつたとき、印字
ワイヤ26(あるいは、アマチユア29)が所定
のストローク量だけ押下された状態となる(板ば
ね28の荷重に対する変位は直線的であり、容易
に判る)ので、この状態を保持するため、ボルト
55,56により取付部材27を挟み込んで固定
する。
取付部材27を押下する。そして、目盛Gを読取
りつつ、例えば荷重が500gになつたとき、印字
ワイヤ26(あるいは、アマチユア29)が所定
のストローク量だけ押下された状態となる(板ば
ね28の荷重に対する変位は直線的であり、容易
に判る)ので、この状態を保持するため、ボルト
55,56により取付部材27を挟み込んで固定
する。
従つて、このとき、アマチユア29の下端面2
9aは治具51の下端面51cより突出した所定
量だけ削り取る。
9aは治具51の下端面51cより突出した所定
量だけ削り取る。
アマチユア29の下端面の研磨終了後、ボルト
55,56をゆるめると共に、ねじ58を外し、
板ばね組体57を治具51から取り外す。
55,56をゆるめると共に、ねじ58を外し、
板ばね組体57を治具51から取り外す。
以上説明した工程を順次繰り返すことにより複
数個のアマチユア29の下端面の削り取りを行
う。そして、下端面の削り取られた複数個のアマ
チユア29を第2図に示すように電磁石機構46
に取り付ける。
数個のアマチユア29の下端面の削り取りを行
う。そして、下端面の削り取られた複数個のアマ
チユア29を第2図に示すように電磁石機構46
に取り付ける。
以上説明したようにアマチユア29の下端面を
削り取るのであるが、板ばね組体57を1つづつ
治具51に取り付けて削り取りの作業を行つてい
るため、削り取り作業を準備するのに時間が掛か
るという欠点がある。また、板ばね組体57の1
つづつに対して所定の荷重で押下した後にボルト
55,56により押下位置を固定するため、自動
化するのが困難であり、全て手作業になるという
欠点がある。また、電磁石機構46へは、削り取
り作業を行つた板ばね組体57を1組づつ取り付
けるので、製造誤差等により取り付け誤差が生
じ、各印字ワイヤの駆動力に差が生じ、所望の印
字を行うことができないという欠点がある。ま
た、差を少なくするためには、各部品を高精度に
仕上げる必要があり、印字ヘツドが高価なものに
なつてしまう。
削り取るのであるが、板ばね組体57を1つづつ
治具51に取り付けて削り取りの作業を行つてい
るため、削り取り作業を準備するのに時間が掛か
るという欠点がある。また、板ばね組体57の1
つづつに対して所定の荷重で押下した後にボルト
55,56により押下位置を固定するため、自動
化するのが困難であり、全て手作業になるという
欠点がある。また、電磁石機構46へは、削り取
り作業を行つた板ばね組体57を1組づつ取り付
けるので、製造誤差等により取り付け誤差が生
じ、各印字ワイヤの駆動力に差が生じ、所望の印
字を行うことができないという欠点がある。ま
た、差を少なくするためには、各部品を高精度に
仕上げる必要があり、印字ヘツドが高価なものに
なつてしまう。
さらに、複数個の板ばね組体57を1つの治具
に取り付けた状態で、一括研磨によりアマチユア
の下端面の削り取り作業を行つた後に、各板ばね
組体57を電磁石機構46へ取り付けることも考
えられるが、他の部品の栓像誤差により取り付け
後の各アマチユア相互における差が生じるという
欠点がある。
に取り付けた状態で、一括研磨によりアマチユア
の下端面の削り取り作業を行つた後に、各板ばね
組体57を電磁石機構46へ取り付けることも考
えられるが、他の部品の栓像誤差により取り付け
後の各アマチユア相互における差が生じるという
欠点がある。
(d) 発明の目的
本発明の目的は、前述した従来の欠点に鑑み、
アマチユアのコアと対向する面の切削を、簡単な
治具及び簡単な方法でアマチユアをコアへの吸着
位置に押し下げることにより、簡単に且つ安価に
行うことができ、また取り付け誤差等による各印
字ワイヤの駆動力に差が生じないようにすること
ができる印字ヘツドの製造方法を実現することに
ある。
アマチユアのコアと対向する面の切削を、簡単な
治具及び簡単な方法でアマチユアをコアへの吸着
位置に押し下げることにより、簡単に且つ安価に
行うことができ、また取り付け誤差等による各印
字ワイヤの駆動力に差が生じないようにすること
ができる印字ヘツドの製造方法を実現することに
ある。
(e) 発明の構成
そして、この目的は電磁石機構を構成する複数
のコアが第1の基台に取り付けられて成ると共
に、印字ワイヤを装着した複数のアマチユアが第
2の基台に前記各コアと対向配置可能に取り付け
られ、前記第1及び第2の基台を前記各コアと各
アマチユアが対向するように固定することにより
印字ヘツドを構成する印字ヘツドの製造方法であ
つて、前記複数のアマチユアを前記第2の基台に
取り付けた後、印字ヘツド先端部に突出する印字
ワイヤを印字ヘツド先端部から所定の長さとなる
ように揃えた後、全ての印字ワイヤ先端を押付部
材により同時に押下げ、前記複数のアマチユアが
同一面となるように一括研磨加工し、しかる後に
前記複数のコアが取り付けられた第1の基台に第
2の基台を固定するようにしたことを特徴とする
印字ヘツドの製造方法を提供することにより達成
される。
のコアが第1の基台に取り付けられて成ると共
に、印字ワイヤを装着した複数のアマチユアが第
2の基台に前記各コアと対向配置可能に取り付け
られ、前記第1及び第2の基台を前記各コアと各
アマチユアが対向するように固定することにより
印字ヘツドを構成する印字ヘツドの製造方法であ
つて、前記複数のアマチユアを前記第2の基台に
取り付けた後、印字ヘツド先端部に突出する印字
ワイヤを印字ヘツド先端部から所定の長さとなる
ように揃えた後、全ての印字ワイヤ先端を押付部
材により同時に押下げ、前記複数のアマチユアが
同一面となるように一括研磨加工し、しかる後に
前記複数のコアが取り付けられた第1の基台に第
2の基台を固定するようにしたことを特徴とする
印字ヘツドの製造方法を提供することにより達成
される。
(f) 発明の実施例
以下に、本発明に係る印字ヘツドの製造方法の
実施例を図面を用いて詳細に説明する。
実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第4図、第5図は本発明に係る印字ヘツドの製
造方法の一実施例を説明するための図である。
造方法の一実施例を説明するための図である。
図において、26は印字ワイヤ、27は印字ワ
イヤ26の一端が固着されて取り付けられる取付
け部材、28は取り付け部材27が固着されるア
マチユア、29はアマチユア28が固着される板
ばねであつて、上下2つの環状部材30,31に
挟まれ、且つ当該部材30,31から中心方向に
集向するように複数個設けられる。
イヤ26の一端が固着されて取り付けられる取付
け部材、28は取り付け部材27が固着されるア
マチユア、29はアマチユア28が固着される板
ばねであつて、上下2つの環状部材30,31に
挟まれ、且つ当該部材30,31から中心方向に
集向するように複数個設けられる。
この環状部材30,31は、第2の基台である
第2の取り付け台32に複数個のねじ33により
固定されている。
第2の取り付け台32に複数個のねじ33により
固定されている。
34は治具であつて、その上部に、先端部に印
字ワイヤを同時に押下する押しつけ部材36を有
するねじ35と、印字ワイヤ26を案内する案内
部材38,39を支持する支持部材40の部分を
固定するねじ41,42を備える。
字ワイヤを同時に押下する押しつけ部材36を有
するねじ35と、印字ワイヤ26を案内する案内
部材38,39を支持する支持部材40の部分を
固定するねじ41,42を備える。
以上説明した構成において、まず、取り付け部
材27、アマチユア28が取り付けられた板ばね
29をねじ33により第2の取り付け台32に固
定する。
材27、アマチユア28が取り付けられた板ばね
29をねじ33により第2の取り付け台32に固
定する。
そのとき、印字ワイヤ26は案内部材38,3
9を通し、ヘツド先端部37に設けられたピン穴
(図示しない)に通されている。
9を通し、ヘツド先端部37に設けられたピン穴
(図示しない)に通されている。
さらに、印字ワイヤ26は、ヘツド先端部37
の先端面37aから突出する印字ワイヤ26の量
が印字ストローク分よりやや長くなるように予め
定められた寸法に切断されて取り付け部材27に
取り付けられている。その後印字ワイヤ26は第
2の取り付け台32に板ばね29が固着された
後、その先端部が先端面37aから所定の長さと
なるように研磨される。
の先端面37aから突出する印字ワイヤ26の量
が印字ストローク分よりやや長くなるように予め
定められた寸法に切断されて取り付け部材27に
取り付けられている。その後印字ワイヤ26は第
2の取り付け台32に板ばね29が固着された
後、その先端部が先端面37aから所定の長さと
なるように研磨される。
次に治具34を第4図に示すような支持部材4
0に被せる位置に配置した後に、ねじ41,42
により固定する。
0に被せる位置に配置した後に、ねじ41,42
により固定する。
その後、ねじ35を締めつけることにより、押
しつけ部材36を、印字ヘツド先端部37の先端
面37aに集中している印字ワイヤ26の全ての
先端に同時に当接させる。このときねじ35は治
具34に対して最後までねじ込まれたときに、丁
度押しつけ部材36が印字ワイヤ26の先端に当
接するように設けられている。
しつけ部材36を、印字ヘツド先端部37の先端
面37aに集中している印字ワイヤ26の全ての
先端に同時に当接させる。このときねじ35は治
具34に対して最後までねじ込まれたときに、丁
度押しつけ部材36が印字ワイヤ26の先端に当
接するように設けられている。
この状態で研磨盤上に載置し、例えば環状部材
30の下端面30aを基準面として、アマチユア
28の下端面を削る。
30の下端面30aを基準面として、アマチユア
28の下端面を削る。
アマチユア28の下端面の切削が終了したらね
じ41,42をゆるめることにより、治具34を
支持部材40から取り外す。
じ41,42をゆるめることにより、治具34を
支持部材40から取り外す。
そして、第2の取り付け台32を第5図に示す
ように、スペーサ50を介して永久磁石44、コ
ア21、コイル45等から成る電磁石機構46に
取り付ける。
ように、スペーサ50を介して永久磁石44、コ
ア21、コイル45等から成る電磁石機構46に
取り付ける。
このとき、第4図において環状部材30,31
を第2の取り付け台32に固定するためのねじ3
3を長尺のものに変更し、永久磁石44を貫通
し、さらに第1の基台である電磁石機構46の第
1の取付け部47に貫通せしめて取り付けを行
う。
を第2の取り付け台32に固定するためのねじ3
3を長尺のものに変更し、永久磁石44を貫通
し、さらに第1の基台である電磁石機構46の第
1の取付け部47に貫通せしめて取り付けを行
う。
第6図、第7図は本発明に係る印字ヘツドの製
造方法の第2の実施例を説明するための図であ
る。図において、26は印字ワイヤ、27は印字
ワイヤ26の一端が固着されて取り付けられる取
り付け部材、28は取り付け部材27が固着され
るアマチユア、29はアマチユア28が固着され
る板ばねであつて、上下2つの環状部材30,3
1に挟まれ、且つ当該部材30,31から中心方
向に集向するように複数個設けられる。
造方法の第2の実施例を説明するための図であ
る。図において、26は印字ワイヤ、27は印字
ワイヤ26の一端が固着されて取り付けられる取
り付け部材、28は取り付け部材27が固着され
るアマチユア、29はアマチユア28が固着され
る板ばねであつて、上下2つの環状部材30,3
1に挟まれ、且つ当該部材30,31から中心方
向に集向するように複数個設けられる。
この環状部材30,31は、第2の基台である
第2の取り付け台32に複数個のねじ33により
固定されている。
第2の取り付け台32に複数個のねじ33により
固定されている。
34は治具であつて、その上部に、先端部に印
字ワイヤ26を同時に押下げる押しつけ部材36
を有するねじ60と、印字ワイヤ26を案内する
案内部材38,39を支持する支持部材40の部
分を固定するねじ41,42を備える。
字ワイヤ26を同時に押下げる押しつけ部材36
を有するねじ60と、印字ワイヤ26を案内する
案内部材38,39を支持する支持部材40の部
分を固定するねじ41,42を備える。
以上説明した構成において、まず、取り付け部
材27、アマチユア28が取り付けられた板ばね
29をねじ33により第2の取り付け台32に固
定する。
材27、アマチユア28が取り付けられた板ばね
29をねじ33により第2の取り付け台32に固
定する。
そのとき、印字ワイヤ26は案内部材38,3
9を通し、ヘツド先端部37に設けられたピン穴
(図示しない)に通されている。
9を通し、ヘツド先端部37に設けられたピン穴
(図示しない)に通されている。
さらに、印字ワイヤ26は、ヘツド先端部37
の先端面37aから突出する印字ワイヤ26の量
が印字ストローク分よりやや長くなるように予め
定められた寸法に切断されて取り付け部材27に
取り付けられている。その後印字ワイヤ26は第
2の取り付け台32に板ばね29が固着された
後、その先端部が先端面37aから所定の長さと
なるように研磨される。
の先端面37aから突出する印字ワイヤ26の量
が印字ストローク分よりやや長くなるように予め
定められた寸法に切断されて取り付け部材27に
取り付けられている。その後印字ワイヤ26は第
2の取り付け台32に板ばね29が固着された
後、その先端部が先端面37aから所定の長さと
なるように研磨される。
次に治具34を第6図に示すような支持部材4
0に被せる位置に配置した後に、ねじ41,42
により固定する。
0に被せる位置に配置した後に、ねじ41,42
により固定する。
その後、ねじ60を締めつけることにより、押
しつけ部材36を先端面37aに押しつけ、複数
本の印字ワイヤ26を全て同時に吸引状態(第6
図に示す状態)となるように位置付ける。
しつけ部材36を先端面37aに押しつけ、複数
本の印字ワイヤ26を全て同時に吸引状態(第6
図に示す状態)となるように位置付ける。
この状態で研磨盤上に載置し、例えば、環状部
材30の下端面30aを基準面としてアマチユア
28の下端面の点線部分43を削り取る。ここで
環状部材30の下端面30aをアマチユア28と
共に削り取ることにより、非印字状態において環
状部材30とアマチユア28の下端面を同一平面
上とする。尚、このとき、環状部材30は、当然
の如く、切削終了後に所定の寸法をなるように削
り代を含んだ寸法に設定されている。アマチユア
28の下端面の切削が終了したら、ねじ41,4
2,60をゆるめることにより、治具34を支持
部材40から取り外す。
材30の下端面30aを基準面としてアマチユア
28の下端面の点線部分43を削り取る。ここで
環状部材30の下端面30aをアマチユア28と
共に削り取ることにより、非印字状態において環
状部材30とアマチユア28の下端面を同一平面
上とする。尚、このとき、環状部材30は、当然
の如く、切削終了後に所定の寸法をなるように削
り代を含んだ寸法に設定されている。アマチユア
28の下端面の切削が終了したら、ねじ41,4
2,60をゆるめることにより、治具34を支持
部材40から取り外す。
そして、第2の取り付け台32を第7図に示す
ように、永久磁石44、コア21、コイル45等
から成る電磁石機構46に取り付ける。
ように、永久磁石44、コア21、コイル45等
から成る電磁石機構46に取り付ける。
このとき、第6図において環状部材30,31
を第2の取り付け台32に固定するためのねじ3
3を長尺のものに変更し、永久磁石44を貫通
し、さらにスペーサ50を介して第1の基台であ
る電磁石機構46の第1の取り付け部47に貫通
せしめて取り付けを行う。このスペーサ50は、
部品の取り付け誤差等によりアマチユア28を削
りすぎ、吸引時にアマチユア28の図中記号Eで
示す部分が先に当たり、所望の吸引力を得ること
ができない場合があるので、これを補正するため
に設けられている。従つて、アマチユア28とコ
アは必ずしも面当たりするとは限らないが実用上
は特に問題ない。また、このスペーサ50は、前
述したアマチユア28と環状部材30の下端面の
切削の際に、第2の取り付け台32等の部材が研
磨板の対して傾いた状態で載置された場合、環状
部材30を電磁石機構に取り付けると印字ワイヤ
26が傾いて取り付けられるので、これを補正す
るのにも用いる。尚、実用上補正する必要は殆ど
ない。
を第2の取り付け台32に固定するためのねじ3
3を長尺のものに変更し、永久磁石44を貫通
し、さらにスペーサ50を介して第1の基台であ
る電磁石機構46の第1の取り付け部47に貫通
せしめて取り付けを行う。このスペーサ50は、
部品の取り付け誤差等によりアマチユア28を削
りすぎ、吸引時にアマチユア28の図中記号Eで
示す部分が先に当たり、所望の吸引力を得ること
ができない場合があるので、これを補正するため
に設けられている。従つて、アマチユア28とコ
アは必ずしも面当たりするとは限らないが実用上
は特に問題ない。また、このスペーサ50は、前
述したアマチユア28と環状部材30の下端面の
切削の際に、第2の取り付け台32等の部材が研
磨板の対して傾いた状態で載置された場合、環状
部材30を電磁石機構に取り付けると印字ワイヤ
26が傾いて取り付けられるので、これを補正す
るのにも用いる。尚、実用上補正する必要は殆ど
ない。
さらに、前述の説明では、アマチユア28と環
状部材30の両方を削るとしているが、例えばア
マチユアのみを削る際に傾いた状態で削つた場合
等の補正にも用いる。
状部材30の両方を削るとしているが、例えばア
マチユアのみを削る際に傾いた状態で削つた場合
等の補正にも用いる。
尚、アマチユア28の研磨に際しては、治具3
4を工作機械のチヤツクにより保持した後、研磨
盤上に載置した後、基準面迄切削する等の操作を
行わせることにより、容易に自動化することがで
きる。また、ロボツト等のハンドにおいて支持部
材40あるいは第2の取り付け台32を把持する
把持機構と印字ワイヤ26を押下する機能を有す
るものを用いることにより、さらに容易に自動化
できる。
4を工作機械のチヤツクにより保持した後、研磨
盤上に載置した後、基準面迄切削する等の操作を
行わせることにより、容易に自動化することがで
きる。また、ロボツト等のハンドにおいて支持部
材40あるいは第2の取り付け台32を把持する
把持機構と印字ワイヤ26を押下する機能を有す
るものを用いることにより、さらに容易に自動化
できる。
第8図はアマチユアを研磨する前と後の永久磁
石44の吸引力Fと印字ワイヤ26のストローク
量Sとの関係を示すF−S曲線図である。
石44の吸引力Fと印字ワイヤ26のストローク
量Sとの関係を示すF−S曲線図である。
図において、横軸は印字ワイヤ26のストロー
クS(単位は〔mm〕)、縦軸は永久磁石44の吸引
力、板ばね29の復原力F(単位は〔g〕)であ
る。また実線aがアマチユア28を研磨した後、
点線bが研磨する前の特性を示す。
クS(単位は〔mm〕)、縦軸は永久磁石44の吸引
力、板ばね29の復原力F(単位は〔g〕)であ
る。また実線aがアマチユア28を研磨した後、
点線bが研磨する前の特性を示す。
図に示されるように、アマチユア28を研磨す
る前に比べ、印字ストローク量は、アマチユア2
8の下端部を削り取つた分だけ増加している。ま
た、永久磁石44のアマチユア吸引力が永久磁石
44の磁力及び磁路を変更することなしに増加し
ている。
る前に比べ、印字ストローク量は、アマチユア2
8の下端部を削り取つた分だけ増加している。ま
た、永久磁石44のアマチユア吸引力が永久磁石
44の磁力及び磁路を変更することなしに増加し
ている。
従つて、板ばね29に蓄積するエネルギーを増
加させることができ、印字エネルギーを増やすこ
とができる。
加させることができ、印字エネルギーを増やすこ
とができる。
さらにアマチユア28の保持力も研磨する前
(ΔF1)に比べ研磨した後(ΔF2)は十分に大き
くなり、アマチユア28の動作が安定する。
(ΔF1)に比べ研磨した後(ΔF2)は十分に大き
くなり、アマチユア28の動作が安定する。
(g) 発明の効果
以上説明したように、本発明においては、複数
本の印字ワイヤの全てを印字ストローク量だけ押
下した後に、アマチユアを研磨するだけでよいの
で、単にヘツドの先端部より突出する印字ワイヤ
を押下する部材を有する治具があればよく、ま
た、印字ワイヤは印字ヘツド先端部に集中してい
るため、複数のアマチユアに対して押しつけ部材
は1つでよく、その大きさは小型でよい。そのた
め、研磨用の治具は極めて簡単な構造となり、印
字ヘツドを簡単且つ安価に製造することができ
る。
本の印字ワイヤの全てを印字ストローク量だけ押
下した後に、アマチユアを研磨するだけでよいの
で、単にヘツドの先端部より突出する印字ワイヤ
を押下する部材を有する治具があればよく、ま
た、印字ワイヤは印字ヘツド先端部に集中してい
るため、複数のアマチユアに対して押しつけ部材
は1つでよく、その大きさは小型でよい。そのた
め、研磨用の治具は極めて簡単な構造となり、印
字ヘツドを簡単且つ安価に製造することができ
る。
第1図は、シリアルプリンタの全体概略図、第
2図は印字ヘツドの側断面図、第3図は従来の印
字ヘツドにおけるアマチユアとコアとの吸着状態
図、第4図、第5図は第一の実施例に係る印字ヘ
ツドの製造方法を説明するための図、第6図、第
7図は第二の実施例に係る印字ヘツドの製造方法
を説明するための図、第8図は永久磁石の吸引力
Fと印字ワイヤのストロークSとの関係を示すF
−S曲線図、第9図、第10図は従来のアマチユ
ア下端面の切削方法を説明するための図である。 図において、26は印字ワイヤ、28はアマチ
ユア、29は板ばね、30,31は環状部材、3
2は第2の取り付け台(第2の基台)、47は第
1の取り付け台(第1の基台)、34は治具、3
5,41,42,60はねじ、36は押しつけ部
材である。
2図は印字ヘツドの側断面図、第3図は従来の印
字ヘツドにおけるアマチユアとコアとの吸着状態
図、第4図、第5図は第一の実施例に係る印字ヘ
ツドの製造方法を説明するための図、第6図、第
7図は第二の実施例に係る印字ヘツドの製造方法
を説明するための図、第8図は永久磁石の吸引力
Fと印字ワイヤのストロークSとの関係を示すF
−S曲線図、第9図、第10図は従来のアマチユ
ア下端面の切削方法を説明するための図である。 図において、26は印字ワイヤ、28はアマチ
ユア、29は板ばね、30,31は環状部材、3
2は第2の取り付け台(第2の基台)、47は第
1の取り付け台(第1の基台)、34は治具、3
5,41,42,60はねじ、36は押しつけ部
材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁石機構を構成する複数のコアが第1の基
台に取付けられてなると共に、印字ワイヤを装着
した複数のアマチユアが第2の基台に前記各コア
と対向配置可能に取付けられ、前記第1及び第2
の基台を前記各コアと各アマチユアが対向するよ
うに固定することにより印字ヘツドを構成する印
字ヘツドの製造方法であつて、 前記複数のアマチユアは、前記第2の基台に対
し、弾性体を介して取付けられており、 前記印字ヘツド先端部に突出する印字ワイヤ
を、前記印字ヘツド先端部から所定の長さとなる
ように揃え、前記印字ワイヤの全ての先端を押付
部材により同時に押下げ、前記各アマチユアが前
記コアに吸着された時に、前記各アマチユアの前
記コアと対向する面を各アマチユアが同一面とな
るように、予じめ前記弾性体を撓ませ、複数のア
マチユアを吸着状態位置に保持した状態で一括研
磨加工し、 しかる後に、複数のアマチユアが取り付けられ
た前記第2の基台を、前記複数のコアを取り付け
られた第1の基台に固定するようにしたことを特
徴とする印字ヘツドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333984A JPS60247567A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 印字ヘツドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10333984A JPS60247567A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 印字ヘツドの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60247567A JPS60247567A (ja) | 1985-12-07 |
| JPH057184B2 true JPH057184B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=14351388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10333984A Granted JPS60247567A (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | 印字ヘツドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60247567A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3272572B2 (ja) | 1995-07-10 | 2002-04-08 | キヤノン株式会社 | シート材給送装置および画像形成装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168582A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-04 | Fujitsu Ltd | 印字ヘツドのアマチユア成形方法 |
| JPS5995160A (ja) * | 1982-11-22 | 1984-06-01 | Ogura Clutch Co Ltd | ドツトプリンタのニ−ドル駆動用板ばね付ア−マチユアの面揃え方法 |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP10333984A patent/JPS60247567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60247567A (ja) | 1985-12-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4674896A (en) | Printing mechanism for an impact matrix printer | |
| JPH057184B2 (ja) | ||
| JPH0141506B2 (ja) | ||
| GB1478541A (en) | Electromagnetic drive element and printing head for dot-matrix printer | |
| JPH0414070B2 (ja) | ||
| US4515488A (en) | Assembling dot matrix print heads | |
| JPH06104364B2 (ja) | 印字ヘッド | |
| JPS5836471A (ja) | 印字機における印字針駆動装置 | |
| JP2754592B2 (ja) | スプリングチャージ式ドットヘッドの製造方法 | |
| JPH01249459A (ja) | ドットプリンタの印字ヘッド | |
| JPH0116613Y2 (ja) | ||
| JPH0126346B2 (ja) | ||
| JPS5825969A (ja) | 印字機における印字針駆動装置 | |
| JPH0712681B2 (ja) | ワイヤドツトプリンタ用印字ヘツド | |
| JP3655075B2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッドおよびその組立て方法 | |
| JPH0546912Y2 (ja) | ||
| JP2712443B2 (ja) | ドットプリンタ用印字ヘッド | |
| JPH0721327Y2 (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JP3248157B2 (ja) | 圧電式ワイヤドット印字ヘッドの製造方法 | |
| JP2792086B2 (ja) | 印字装置 | |
| JP2003145810A (ja) | ドットプリンタ及びそれに用いる印字ユニット交換冶具 | |
| JPH037163Y2 (ja) | ||
| JPH0445891Y2 (ja) | ||
| JPH0550613A (ja) | 印字ヘツド | |
| JPH0478109B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |