JPH057191B2 - - Google Patents
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- JPH057191B2 JPH057191B2 JP3647384A JP3647384A JPH057191B2 JP H057191 B2 JPH057191 B2 JP H057191B2 JP 3647384 A JP3647384 A JP 3647384A JP 3647384 A JP3647384 A JP 3647384A JP H057191 B2 JPH057191 B2 JP H057191B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- operation mode
- output
- carriage
- setting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 29
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は文字、図形等をシリアルに印刷する印
刷装置の動作モード設定装置に関する。
刷装置の動作モード設定装置に関する。
シリアルプリンタはその動作モードに関して、
接続されるホストコンピユータあるいは使用状況
に応じて種々の形態が要求される。例えば、電源
投入直後の初期状態の設定、印字字体の切替え、
保守の際のテストモードへの切替え等である。こ
れらの動作モードは単一の使用状況下では固定さ
れているが、異なる使用環境においては変えるこ
とができるものでなくてはならない。
接続されるホストコンピユータあるいは使用状況
に応じて種々の形態が要求される。例えば、電源
投入直後の初期状態の設定、印字字体の切替え、
保守の際のテストモードへの切替え等である。こ
れらの動作モードは単一の使用状況下では固定さ
れているが、異なる使用環境においては変えるこ
とができるものでなくてはならない。
従来、この動作モードの設定、切替えのため
に、手動のスイツチ機構が印刷装置に付加されて
いる。以下、添付図面の第1図を参照して従来装
置を説明する。なお、以下の図面の説明において
同一要素は同一符号で示す。
に、手動のスイツチ機構が印刷装置に付加されて
いる。以下、添付図面の第1図を参照して従来装
置を説明する。なお、以下の図面の説明において
同一要素は同一符号で示す。
第1図は従来装置の一例の構成図である。例え
ば8個の手動スイツチ1a〜1hの一端は接地さ
れており、他端にはスイツチ開放時に所定の電圧
レベルを発生させる(プルアツプ)ために、抵抗
Ra〜Rhを介して電源電圧Vcが与えられている。
手動スイツチ1a〜1hにより発生させられる電
圧信号は、バスドライバ回路を構成するゲート素
子2a〜2hを介して図示しないバスラインに接
続される端子3a〜3hに与えられる。なお、ゲ
ート素子2a〜2hには端子4から出力制御信号
が与えられている。
ば8個の手動スイツチ1a〜1hの一端は接地さ
れており、他端にはスイツチ開放時に所定の電圧
レベルを発生させる(プルアツプ)ために、抵抗
Ra〜Rhを介して電源電圧Vcが与えられている。
手動スイツチ1a〜1hにより発生させられる電
圧信号は、バスドライバ回路を構成するゲート素
子2a〜2hを介して図示しないバスラインに接
続される端子3a〜3hに与えられる。なお、ゲ
ート素子2a〜2hには端子4から出力制御信号
が与えられている。
次に、第1図の構成例による動作モードの設定
を説明する。係員等によつて手動スイツチ1c,
1dのみがオンにされたときは、ゲート素子2
c,2dの入力側は接地されてローレベル(以下
“L”という)になり、他のゲート素子2a,2
b,2e,2f,2g,2hはハイレベル(以下
“H”という)に引き上げられている。この状態
で端子4から出力制御信号(読取信号)を入力す
るとゲート素子2a〜2hは全て開かれ、バスラ
イン3c,3dは“L”になり他のバスライン3
a,3b,3e〜3hは“H”になる。このよう
にして、読取信号によつてスイツチ機構の状態を
知ることができるので、各々のスイツチ機能を動
作モードに割当てることによつて、モードの切
替、設定を動作で行うことができる。
を説明する。係員等によつて手動スイツチ1c,
1dのみがオンにされたときは、ゲート素子2
c,2dの入力側は接地されてローレベル(以下
“L”という)になり、他のゲート素子2a,2
b,2e,2f,2g,2hはハイレベル(以下
“H”という)に引き上げられている。この状態
で端子4から出力制御信号(読取信号)を入力す
るとゲート素子2a〜2hは全て開かれ、バスラ
イン3c,3dは“L”になり他のバスライン3
a,3b,3e〜3hは“H”になる。このよう
にして、読取信号によつてスイツチ機構の状態を
知ることができるので、各々のスイツチ機能を動
作モードに割当てることによつて、モードの切
替、設定を動作で行うことができる。
上記の如く従来装置では、個々の動作モードに
対応して手動スイツチが設けられるため、印刷装
置が多機能化し、使用範囲が広がつて多種類の動
作モードの切換、設定が必要になると、スイツチ
の数がそれにつれて増加する。また、手動スイツ
チを制御用のプロセツサに接続するためのハード
ウエアも増加する。このため、機能、動作モード
が増えるにつれて装置が大型化し、製品の価格が
上昇するという欠点がある。また、手動スイツチ
は手動であるが故に操作性を考慮しなければなら
ず、そのため小型化するにも限界があるので、構
成要素の小型化により装置の小型化を図ることは
困難である。
対応して手動スイツチが設けられるため、印刷装
置が多機能化し、使用範囲が広がつて多種類の動
作モードの切換、設定が必要になると、スイツチ
の数がそれにつれて増加する。また、手動スイツ
チを制御用のプロセツサに接続するためのハード
ウエアも増加する。このため、機能、動作モード
が増えるにつれて装置が大型化し、製品の価格が
上昇するという欠点がある。また、手動スイツチ
は手動であるが故に操作性を考慮しなければなら
ず、そのため小型化するにも限界があるので、構
成要素の小型化により装置の小型化を図ることは
困難である。
本発明は上記の従来技術の欠点を克服するため
になされたもので、印刷装置の機能が多様化した
場合に、簡易な構成で多くの動作モードの設定、
切替をすることのできる動作モード設定装置を提
供することを目的とする。
になされたもので、印刷装置の機能が多様化した
場合に、簡易な構成で多くの動作モードの設定、
切替をすることのできる動作モード設定装置を提
供することを目的とする。
上記の目的を達成するため本発明は、印字ヘツ
ドを搭載しプラテンに沿つて印字行の方向に移動
するキヤリツジに光学的検出手段を設けると共
に、この光学的検出手段により検出される光学的
情報を走査面に記録した動作モード設定部材を、
走査面がキヤリツジの移動方向と平行になるよう
配設し、この光学的検出手段の出力により印刷装
置の動作モードを設定、切換えするようにした印
刷装置の動作モード設定装置を提供するものであ
る。
ドを搭載しプラテンに沿つて印字行の方向に移動
するキヤリツジに光学的検出手段を設けると共
に、この光学的検出手段により検出される光学的
情報を走査面に記録した動作モード設定部材を、
走査面がキヤリツジの移動方向と平行になるよう
配設し、この光学的検出手段の出力により印刷装
置の動作モードを設定、切換えするようにした印
刷装置の動作モード設定装置を提供するものであ
る。
以下、添付図面の第2図乃至第6図を参照して
本発明のいくつかの実施例を説明する。第2図は
一実施例の構成図である。印字用プラテン11上
の印字用紙に文字、図形等をプリントする印字ヘ
ツド12は、印字行の方向に移動するキヤリツジ
13に搭載されている。キヤリツジ13の後側に
は動作モード設定用の反射板14が印字行の方向
と平行に設けられ、キヤリツジ13には反射板1
4に光を照射する発光素子15と、その反射光を
検知する光センサ16とが取り付けられている。
本発明のいくつかの実施例を説明する。第2図は
一実施例の構成図である。印字用プラテン11上
の印字用紙に文字、図形等をプリントする印字ヘ
ツド12は、印字行の方向に移動するキヤリツジ
13に搭載されている。キヤリツジ13の後側に
は動作モード設定用の反射板14が印字行の方向
と平行に設けられ、キヤリツジ13には反射板1
4に光を照射する発光素子15と、その反射光を
検知する光センサ16とが取り付けられている。
第3図は第2図の反射板の正面図である。反射
板13には第1図の手動スイツチ1a〜1hに対
応する記録枠17a,17b……17hが設定さ
れており、例えば白色(記録枠17a,17cに
対応)と黒色(記録枠17b,17d,17eに
対応)に色分けされている。この記録枠17a〜
17hの色分けはインクで色づけしてもよく、黒
色紙を貼りつけることによつて行つてもよい。ま
た、動作モードの設定、切替えはこの色分けによ
つて行うが、これは設定、切替えのたびに反射板
14に色づけすることによつてもよく、各モード
に対応した色分けのされている反射板14を複数
種類用意し、設定、切替えのために差しかえるよ
うにしてもよい。また、色彩は黒、白に限らな
い。
板13には第1図の手動スイツチ1a〜1hに対
応する記録枠17a,17b……17hが設定さ
れており、例えば白色(記録枠17a,17cに
対応)と黒色(記録枠17b,17d,17eに
対応)に色分けされている。この記録枠17a〜
17hの色分けはインクで色づけしてもよく、黒
色紙を貼りつけることによつて行つてもよい。ま
た、動作モードの設定、切替えはこの色分けによ
つて行うが、これは設定、切替えのたびに反射板
14に色づけすることによつてもよく、各モード
に対応した色分けのされている反射板14を複数
種類用意し、設定、切替えのために差しかえるよ
うにしてもよい。また、色彩は黒、白に限らな
い。
第4図は第2図の光センサ16の出力にもとづ
いて動作モードを設定、切替するための回路の一
例を示す。光センサ16には抵抗Rを介して電源
Vcが供給されており、その出力は入力データの
ラツチおよびシフト機能を有する複数ビツトのシ
フトレジスタ21に与えられる。キヤリツジ13
の基準位置検出信号S1は端子22を介して遅延回
路23に与えられ、キヤリツジ13の移動制御パ
ルスS2は端子24を介して遅延回路23、カウン
タ回路25およびAND回路26に与えられる。
ここで、遅延回路23は最初のサンプル位置を設
定するためのカウンタにより構成され、出力をカ
ウンタ回路25に与える。カウンタ回路25はサ
ンプル周期を設定するためのもので、出力を
AND回路25に与える。シフトレジスタ21は
AND回路25の出力(サンプリング信号)S3に
もとづいて光センサ16からの信号S4をラツチし
シフトすると共に、端子27a〜27hを介して
出力を装置本体の制御部に与える。
いて動作モードを設定、切替するための回路の一
例を示す。光センサ16には抵抗Rを介して電源
Vcが供給されており、その出力は入力データの
ラツチおよびシフト機能を有する複数ビツトのシ
フトレジスタ21に与えられる。キヤリツジ13
の基準位置検出信号S1は端子22を介して遅延回
路23に与えられ、キヤリツジ13の移動制御パ
ルスS2は端子24を介して遅延回路23、カウン
タ回路25およびAND回路26に与えられる。
ここで、遅延回路23は最初のサンプル位置を設
定するためのカウンタにより構成され、出力をカ
ウンタ回路25に与える。カウンタ回路25はサ
ンプル周期を設定するためのもので、出力を
AND回路25に与える。シフトレジスタ21は
AND回路25の出力(サンプリング信号)S3に
もとづいて光センサ16からの信号S4をラツチし
シフトすると共に、端子27a〜27hを介して
出力を装置本体の制御部に与える。
第5図は第4図の回路の動作のタイミングチヤ
ートである。基準位置検出信号S1はキヤリツジ1
3が第2図の左端にあるときは“L”で、その他
の位置にあるときは“H”である。移動制御パル
スS2はキヤリツジの移動を制御するためのパルス
で、例えば移動用モータの制御パルス、移動量を
検知するエンコーダの出力等である。移動制御パ
ルスS2は周期的に“H”と“L”を繰り返す。
ートである。基準位置検出信号S1はキヤリツジ1
3が第2図の左端にあるときは“L”で、その他
の位置にあるときは“H”である。移動制御パル
スS2はキヤリツジの移動を制御するためのパルス
で、例えば移動用モータの制御パルス、移動量を
検知するエンコーダの出力等である。移動制御パ
ルスS2は周期的に“H”と“L”を繰り返す。
時刻t1以前にキヤリツジ13が第2図の左端に
あるときは、基準位置検出信号S1は“L”となつ
ているためAND回路26から出力されるサンプ
リング信号S3は“L”のままである。
あるときは、基準位置検出信号S1は“L”となつ
ているためAND回路26から出力されるサンプ
リング信号S3は“L”のままである。
時刻t1にキヤリツジ13が第2図の右方向に移
動すると、基準位置検出信号S1は“H”になるの
で遅延回路23は移動制御パルスS2のカウントを
開始する。遅延回路23は移動制御パルスS2を所
定数だけカウントし、カウント値が所定値に達す
ると出力をカウンタ回路25に与える。カウンタ
回路25は遅延回路23の出力に同期して移動制
御パルスS2をカウントし、カウント値が所定値に
達すると“H”の出力をAND回路26に与える。
ここで、遅延回路23の所定値とカウンタ回路2
5の所定値の和は、検出信号S1が“L”から
“H”になる第2図左端の位置から、光センサ1
6が左端の記録枠17aの中心を検出する位置ま
での距離に対応して設定される。なお、キヤリツ
ジ13は移動制御パルスS2によつて移動させら
れ、反射板14の取り付けられる位置および左端
の記録枠17の位置はあらかじめ定められ、かつ
遅延回路23およびカウンタ回路25は移動制御
パルスS2をカウントするので、上記の如くカウン
トの所定値の和を設定することは容易である。
動すると、基準位置検出信号S1は“H”になるの
で遅延回路23は移動制御パルスS2のカウントを
開始する。遅延回路23は移動制御パルスS2を所
定数だけカウントし、カウント値が所定値に達す
ると出力をカウンタ回路25に与える。カウンタ
回路25は遅延回路23の出力に同期して移動制
御パルスS2をカウントし、カウント値が所定値に
達すると“H”の出力をAND回路26に与える。
ここで、遅延回路23の所定値とカウンタ回路2
5の所定値の和は、検出信号S1が“L”から
“H”になる第2図左端の位置から、光センサ1
6が左端の記録枠17aの中心を検出する位置ま
での距離に対応して設定される。なお、キヤリツ
ジ13は移動制御パルスS2によつて移動させら
れ、反射板14の取り付けられる位置および左端
の記録枠17の位置はあらかじめ定められ、かつ
遅延回路23およびカウンタ回路25は移動制御
パルスS2をカウントするので、上記の如くカウン
トの所定値の和を設定することは容易である。
時刻t1を経過してから一定時間たつと、光セン
サ16は黒く塗られた記録枠17aを検出してそ
の出力信号S4が“L”から“H”になる。ここ
で、第5図の時間幅ta,tb,tc,td,teはそれぞ
れ第3図の記録枠17a〜17eを光センサ16
が検出している状態のときでに対応している。
サ16は黒く塗られた記録枠17aを検出してそ
の出力信号S4が“L”から“H”になる。ここ
で、第5図の時間幅ta,tb,tc,td,teはそれぞ
れ第3図の記録枠17a〜17eを光センサ16
が検出している状態のときでに対応している。
時刻t2になるとカウンタ回路25のカウント値
が所定値になつて、AND回路26からサンプリ
ング信号S3がシフトレジスタ21に出力される。
シフトレジスタ21はサンプリング信号S3に同期
して光センサ16の出力信号S4(“H”)を取りこ
み、記録枠17aに対応する情報をラツチする。
が所定値になつて、AND回路26からサンプリ
ング信号S3がシフトレジスタ21に出力される。
シフトレジスタ21はサンプリング信号S3に同期
して光センサ16の出力信号S4(“H”)を取りこ
み、記録枠17aに対応する情報をラツチする。
時刻t3になるとカウンタ回路25のカウント値
が再び所定値になつて、AND回路26からサン
プリング信号S3がシフトレジスタ21に出力され
る。このカウンタ回路25の所定値は、反射板1
4における記録枠17a,17bのピツチに対応
して設定される。記録枠のピツチはあらかじめ定
められ、キヤリツジ13は移動制御パルスS2によ
り移動させられ、かつカウンタ回路25は移動制
御パルスS2をカウントするので、上記の如くカウ
ント値を設定することは容易である。シフトレジ
スタ21はサンプリング信号S3に同期して光セン
サ16の出力信号S4(“L”)を取りこみ、記録枠
17bに対する情報をラツチする。
が再び所定値になつて、AND回路26からサン
プリング信号S3がシフトレジスタ21に出力され
る。このカウンタ回路25の所定値は、反射板1
4における記録枠17a,17bのピツチに対応
して設定される。記録枠のピツチはあらかじめ定
められ、キヤリツジ13は移動制御パルスS2によ
り移動させられ、かつカウンタ回路25は移動制
御パルスS2をカウントするので、上記の如くカウ
ント値を設定することは容易である。シフトレジ
スタ21はサンプリング信号S3に同期して光セン
サ16の出力信号S4(“L”)を取りこみ、記録枠
17bに対する情報をラツチする。
以下、同様にして記録枠17c,17d……の
情報を読み取つていく。全ての読取りが終了した
時点でシフトレジスタ21の出力27a〜27h
には、読取結果が各々保持される。なお、反射板
14の走査を複数回繰り返して多数決論理をとれ
ば、ノイズ等の影響を除去することができる。
情報を読み取つていく。全ての読取りが終了した
時点でシフトレジスタ21の出力27a〜27h
には、読取結果が各々保持される。なお、反射板
14の走査を複数回繰り返して多数決論理をとれ
ば、ノイズ等の影響を除去することができる。
第6図は第2図の光センサの出力にもとづいて
動作モードを設定、切替するための回路の他の例
を示す。マイクロプロセツサ31により制御され
るバスドライバ32は、光センサ16の出力をマ
イクロプロセツサ31が検出できるようにするも
のである。マイクロプロセツサ31は第4図の遅
延回路23、カウンタ25、シフトレジスタ2
1、AND回路26の動作と同等の働きをするプ
ログラムを有しており、メモリ33、出力ポート
34はキヤリツジ制御を行うためのものである。
動作モードを設定、切替するための回路の他の例
を示す。マイクロプロセツサ31により制御され
るバスドライバ32は、光センサ16の出力をマ
イクロプロセツサ31が検出できるようにするも
のである。マイクロプロセツサ31は第4図の遅
延回路23、カウンタ25、シフトレジスタ2
1、AND回路26の動作と同等の働きをするプ
ログラムを有しており、メモリ33、出力ポート
34はキヤリツジ制御を行うためのものである。
上記の如く構成すれば、第5図で説明したと同
様の動作をさせることができる。
様の動作をさせることができる。
なお、上記実施例では動作モードに関する情報
を反射板に記録し、反射光を光センサで検知する
ようにしたが、動作モードに関する情報を透明部
材、スリツト等で記録し、透過光、通過光を光セ
ンサで検知するようにしてもよい。また、反射板
等の動作モード設定部材を設ける位置はキヤリツ
ジの後方に限らず、その上方、下方等であつても
よい。また、動作モードに関する情報をバーコー
ド等の形態で記録し、読取つてもよく、磁気記録
されたものを読取るようにすることもできる。
を反射板に記録し、反射光を光センサで検知する
ようにしたが、動作モードに関する情報を透明部
材、スリツト等で記録し、透過光、通過光を光セ
ンサで検知するようにしてもよい。また、反射板
等の動作モード設定部材を設ける位置はキヤリツ
ジの後方に限らず、その上方、下方等であつても
よい。また、動作モードに関する情報をバーコー
ド等の形態で記録し、読取つてもよく、磁気記録
されたものを読取るようにすることもできる。
上記の如く本発明によれば、キヤリツジに光セ
ンサ等の光学的検出手段を設けると共に、これに
より検出される光学的情報を走査面に記録した動
作モード設定部材を、走査面がキヤリツジの移動
方向と平行になるよう配設し、この光学的検出手
段の出力により印刷装置の動作モードを設定、切
替するようにしたので、印刷装置の機能が多様化
した場合にも、簡単な構成で多くの動作モードの
設定、切替をすることのできる動作モード設定装
置を得ることができる。これによつて、モード設
定の操作性を向上させながら、ハードウエアの縮
少および装置の小型を図ることができ、装置の価
格を低下させることも可能になる。
ンサ等の光学的検出手段を設けると共に、これに
より検出される光学的情報を走査面に記録した動
作モード設定部材を、走査面がキヤリツジの移動
方向と平行になるよう配設し、この光学的検出手
段の出力により印刷装置の動作モードを設定、切
替するようにしたので、印刷装置の機能が多様化
した場合にも、簡単な構成で多くの動作モードの
設定、切替をすることのできる動作モード設定装
置を得ることができる。これによつて、モード設
定の操作性を向上させながら、ハードウエアの縮
少および装置の小型を図ることができ、装置の価
格を低下させることも可能になる。
第1図は従来装置の一例の構成図、第2図は本
発明の一実施例の構成図、第3図は第2図に示す
実施例の反射板の正面図、第4図は第2図に示す
光センサの出力にもとづいて動作モードを設定、
切替する回路の一例の回路図、第5図は第4図に
示す回路の動作のタイミングチヤート、第6図は
第2図に示す光センサの出力にもとづいて動作モ
ードを切替、設定する回路の他の例の回路図であ
る。 11……印字用プラテン、12……印字ヘツ
ド、13……キヤリツジ、14……反射板、15
……発光素子、16……光センサ、17a〜17
h……記録枠、S1……基準位置検出信号、S2……
移動制御パルス、S3……サンプリング信号、4…
…光センサ出力信号。
発明の一実施例の構成図、第3図は第2図に示す
実施例の反射板の正面図、第4図は第2図に示す
光センサの出力にもとづいて動作モードを設定、
切替する回路の一例の回路図、第5図は第4図に
示す回路の動作のタイミングチヤート、第6図は
第2図に示す光センサの出力にもとづいて動作モ
ードを切替、設定する回路の他の例の回路図であ
る。 11……印字用プラテン、12……印字ヘツ
ド、13……キヤリツジ、14……反射板、15
……発光素子、16……光センサ、17a〜17
h……記録枠、S1……基準位置検出信号、S2……
移動制御パルス、S3……サンプリング信号、4…
…光センサ出力信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 キヤリツジの移動方向に走査面が平行になる
よう配設され、この走査面に印刷装置の動作モー
ドを指示する光学的情報を記録した動作モード設
定部材と、 前記キヤリツジに搭載され、その移動時に前記
走査面を走査して前記光学的情報を検出する光学
的検出手段と、 この光学的検出手段の出力にもとづいて印刷装
置の動作モードを設定、切替する設定切替手段と
を備える印刷装置の動作モード設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647384A JPS60179278A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印刷装置の動作モ−ド設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3647384A JPS60179278A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印刷装置の動作モ−ド設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60179278A JPS60179278A (ja) | 1985-09-13 |
| JPH057191B2 true JPH057191B2 (ja) | 1993-01-28 |
Family
ID=12470781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3647384A Granted JPS60179278A (ja) | 1984-02-28 | 1984-02-28 | 印刷装置の動作モ−ド設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60179278A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5192141A (en) * | 1991-05-02 | 1993-03-09 | Tidemark Corporation | Multi-dimensional media printer with media based registration and free edge printing |
-
1984
- 1984-02-28 JP JP3647384A patent/JPS60179278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60179278A (ja) | 1985-09-13 |
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