JPS6174874A - プリンタの脱調検出装置 - Google Patents
プリンタの脱調検出装置Info
- Publication number
- JPS6174874A JPS6174874A JP59197253A JP19725384A JPS6174874A JP S6174874 A JPS6174874 A JP S6174874A JP 59197253 A JP59197253 A JP 59197253A JP 19725384 A JP19725384 A JP 19725384A JP S6174874 A JPS6174874 A JP S6174874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- deviation
- check
- motor
- home position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J1/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
- B41J1/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
- B41J1/24—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J19/00—Character- or line-spacing mechanisms
- B41J19/18—Character-spacing or back-spacing mechanisms; Carriage return or release devices therefor
- B41J19/20—Positive-feed character-spacing mechanisms
- B41J19/202—Drive control means for carriage movement
- B41J19/205—Position or speed detectors therefor
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S400/00—Typewriting machines
- Y10S400/903—Stepping-motor drive for carriage feed
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野の説明
本発明はオープン制御のシリアルプリンタに関し、特て
キャリッジの税調検出に関するものである。
キャリッジの税調検出に関するものである。
従来技術の説明
従来この種のプリンタは第1図のように構成されている
。第1図において、1はプラテン、2は行方向の印字位
置を設定するためカキャリツジ、3はキャリッジを駆動
するベルト、5は各スポークの先端に活字5α、56,
5c・・・・・・が形成されたディジーホイール、6は
ディジーホイールを回転するディジーホイールモータ、
7は活字に印字圧を与えるハンマをそれぞれ示また、キ
ャリッジ2には発光素子9と受光素子10とで形成され
たセンサ装置11が固着され、センサ装置11はキャリ
ッジ2と一体に移動するよう構成されている。また、第
1図で12はレフトマージンが零の位置に固着されたセ
ンサバーを示し、キャリッジ2がレフトマージン零の位
置すなわちホームポジションに位i−するときセンサ装
置11の光路を遮るようだ構成されて(・る。第1図2
″°センサバー12は実際の位置とは異なる所に示され
ている。
。第1図において、1はプラテン、2は行方向の印字位
置を設定するためカキャリツジ、3はキャリッジを駆動
するベルト、5は各スポークの先端に活字5α、56,
5c・・・・・・が形成されたディジーホイール、6は
ディジーホイールを回転するディジーホイールモータ、
7は活字に印字圧を与えるハンマをそれぞれ示また、キ
ャリッジ2には発光素子9と受光素子10とで形成され
たセンサ装置11が固着され、センサ装置11はキャリ
ッジ2と一体に移動するよう構成されている。また、第
1図で12はレフトマージンが零の位置に固着されたセ
ンサバーを示し、キャリッジ2がレフトマージン零の位
置すなわちホームポジションに位i−するときセンサ装
置11の光路を遮るようだ構成されて(・る。第1図2
″°センサバー12は実際の位置とは異なる所に示され
ている。
このようなプリンタでは、キャリッジ2をキャリッジモ
ータで駆動し行方向の印字位置を設定し、ディジーホイ
ール5をディジーホイールモータ6で回転し印字活字を
選択し、この後ハンマ7でスポーク先端の印字活字を裏
面からプラテン1に向ってインパクトとして印字用紙1
3に印字を行っている。
ータで駆動し行方向の印字位置を設定し、ディジーホイ
ール5をディジーホイールモータ6で回転し印字活字を
選択し、この後ハンマ7でスポーク先端の印字活字を裏
面からプラテン1に向ってインパクトとして印字用紙1
3に印字を行っている。
従来、この種のプリンタでは正確尾印字位置(すなわち
、キャリッジ2の位置)が選択されているか否かを検出
C以下、「税調検出」という。)するため、プリンタの
初期化時にキャリッジ2をホームポジションに戻しセン
サ装置11の光路をセンサバー12が遮る(ダークチェ
ック: Dark Check)ように調整している。
、キャリッジ2の位置)が選択されているか否かを検出
C以下、「税調検出」という。)するため、プリンタの
初期化時にキャリッジ2をホームポジションに戻しセン
サ装置11の光路をセンサバー12が遮る(ダークチェ
ック: Dark Check)ように調整している。
プリンタの初期化後はレフトマージンが零に設定されて
いる場合においてキャリッジリターン命令が実行された
ときあるいはF−F処理(FormFeed :改頁処
理)を行う毎に上記ダークチェックを行−・、脱調を検
出している。
いる場合においてキャリッジリターン命令が実行された
ときあるいはF−F処理(FormFeed :改頁処
理)を行う毎に上記ダークチェックを行−・、脱調を検
出している。
しかし、従来装置の税調検出ではキャリッジ2が左側に
脱調している場合には正確な脱調検出を行うことができ
ない欠点を有する。
脱調している場合には正確な脱調検出を行うことができ
ない欠点を有する。
これを第1図及び第2図を参照して説明する。
第2図で第1図と同一の符号は第1図と同一のものをそ
れぞれ示す。センサバー12はデッドゾーン(Dead
Zone)を少なくするため枠体15に近接して固着
されている。いま、キャリッジ2が右側にん 税調して
いる状態でダークチェックが行われると、キャリッジモ
ータにはキャリッジ2をモータのステップ総数に基づく
位置からホームポジションP1 に復帰させるに必要
な距離α分のステップ数が与えられろ。この結果、キャ
リッジ2すなわちセンナ装置1】はホームポジションP
1より為だけ右側の点Rに復帰する。この状態でダーク
チェックを行うと、センサ装置11の光路はセンサバー
12により遮ぎられずライト(Light) 信号が
出力され脱調が検出されろ。
れぞれ示す。センサバー12はデッドゾーン(Dead
Zone)を少なくするため枠体15に近接して固着
されている。いま、キャリッジ2が右側にん 税調して
いる状態でダークチェックが行われると、キャリッジモ
ータにはキャリッジ2をモータのステップ総数に基づく
位置からホームポジションP1 に復帰させるに必要
な距離α分のステップ数が与えられろ。この結果、キャ
リッジ2すなわちセンナ装置1】はホームポジションP
1より為だけ右側の点Rに復帰する。この状態でダーク
チェックを行うと、センサ装置11の光路はセンサバー
12により遮ぎられずライト(Light) 信号が
出力され脱調が検出されろ。
一方、キャリッジ2が左側にん 税調している状態でダ
ークチェックが行われると、キャリッジモータには距離
α分のステップ数が与えられるので、本来ならキャリッ
ジ2すなわちセンサ装置11はホームポジションP1か
らX。左側の点しに復帰されるべきである。
ークチェックが行われると、キャリッジモータには距離
α分のステップ数が与えられるので、本来ならキャリッ
ジ2すなわちセンサ装置11はホームポジションP1か
らX。左側の点しに復帰されるべきである。
しかし、キャリッジ2が左側に脱調している場合には、
キャリッジ2は枠体15に接触するためキャリッジ2し
たがってセンサ装置11は枠体15尾接触した位置MV
c停止する。この状態では脱調があるがセンサ装置11
からダーク信号が出力され脱調無しと判別され、正確な
脱調検出を行うことができない欠点を有する。
キャリッジ2は枠体15に接触するためキャリッジ2し
たがってセンサ装置11は枠体15尾接触した位置MV
c停止する。この状態では脱調があるがセンサ装置11
からダーク信号が出力され脱調無しと判別され、正確な
脱調検出を行うことができない欠点を有する。
発明の目的
本発明はこの点を改良するもので、キャリッジの左右方
向いずれの脱調でも正確に税調検出を行うことができ、
正確な印字を行うことができるプリンタを提供すること
を目的とする。
向いずれの脱調でも正確に税調検出を行うことができ、
正確な印字を行うことができるプリンタを提供すること
を目的とする。
発明の概略
本発明はキャリッジの税調検出を、キャリッジのホーム
ポジションの所定距離手前の第一の位置とホームポジシ
ョンの第二の位置とで検出されるセンサ信号によって行
うように構成したことを特徴とする。
ポジションの所定距離手前の第一の位置とホームポジシ
ョンの第二の位置とで検出されるセンサ信号によって行
うように構成したことを特徴とする。
実施例による説明
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図は本発明一実施例の要部ブロック構成図を示す。
第3図は大きく分けて、制御部21と各モータの駆動部
22とで構成されている。すなわち、マスタCPU23
にスレーブ(slave)CPU24.25および26
、ポート28および29、本装置の制御プログラムを記
憶1−たROM31、データを記憶するRAM32をそ
れぞれ接続する。ポート28にインタフェース回路33
を介して印字文字情報等の入力装置(図示せず)を接続
する。ポート29にはポーズスイッチ34を含む各種フ
ァンクションスイッチが設けられた操作パネル35を接
続する。
22とで構成されている。すなわち、マスタCPU23
にスレーブ(slave)CPU24.25および26
、ポート28および29、本装置の制御プログラムを記
憶1−たROM31、データを記憶するRAM32をそ
れぞれ接続する。ポート28にインタフェース回路33
を介して印字文字情報等の入力装置(図示せず)を接続
する。ポート29にはポーズスイッチ34を含む各種フ
ァンクションスイッチが設けられた操作パネル35を接
続する。
また、スレーブCPU24に紙送りモータ37を駆動オ
る駆動回路38およびインクリボン送りモータ39を駆
動する駆動回路40をそれぞれ接続する。また、スレー
ブCPU25にディジーホイール5(第1図)を回転す
るディジーホイールモータ6を駆動する駆動回路43お
よびハンママグネット44を駆動する駆動回路45をそ
れぞれ接続する。さらに、ディジーホイール5のホーム
ポジションを検出するセンサ装置46のセンサ信号を受
取る受信回路47をスレーブCPU25に接続する。ま
た、スレーブCPU26にキャリッジ2を移動するキャ
リッジモータ48を駆動する駆動回路49および前記セ
ンサ装置11のセンサ信号を受信する受は回路50をそ
れぞれ接続する。
る駆動回路38およびインクリボン送りモータ39を駆
動する駆動回路40をそれぞれ接続する。また、スレー
ブCPU25にディジーホイール5(第1図)を回転す
るディジーホイールモータ6を駆動する駆動回路43お
よびハンママグネット44を駆動する駆動回路45をそ
れぞれ接続する。さらに、ディジーホイール5のホーム
ポジションを検出するセンサ装置46のセンサ信号を受
取る受信回路47をスレーブCPU25に接続する。ま
た、スレーブCPU26にキャリッジ2を移動するキャ
リッジモータ48を駆動する駆動回路49および前記セ
ンサ装置11のセンサ信号を受信する受は回路50をそ
れぞれ接続する。
また、第3図中51は6 M Hzの基準クロック信号
を発生するパルス発生器を示す。
を発生するパルス発生器を示す。
第4(α)図および第4(b)図は本発明−実施例口〇
フローチャートを示し、第5図は本発明一実施例の動作
説明図を示す。第5図中第2図と同一符号は第2図と同
一のものをそれぞれ示す。
フローチャートを示し、第5図は本発明一実施例の動作
説明図を示す。第5図中第2図と同一符号は第2図と同
一のものをそれぞれ示す。
このように構成した本発明一実施例の特徴ある動作を説
明オろ。マスタCPU23はROM31内に記憶された
プログラム(第4(a)図および第4(b)図のフロー
チャートに基づくプログラム)によりプリンタの初期化
を行う(第4(α)図ブロック53)。すなわち、マス
タCPU23は初期化データを各スレーブCPU24,
25゜26に与え、各スレーブCPU24.25.26
はこれに基づ−・て各機構の初期化を行う。
明オろ。マスタCPU23はROM31内に記憶された
プログラム(第4(a)図および第4(b)図のフロー
チャートに基づくプログラム)によりプリンタの初期化
を行う(第4(α)図ブロック53)。すなわち、マス
タCPU23は初期化データを各スレーブCPU24,
25゜26に与え、各スレーブCPU24.25.26
はこれに基づ−・て各機構の初期化を行う。
このとき、スレーブCPU26はキャリッジモータ48
によりキャリッジ2をホームポジジョン側に復帰させる
。キャリッジ2はこのホームポジションのダーク信号が
検出される位置に初期化される。この初期化動作でキャ
リッジ2の機械的不調(例えば、移動不能等)があれば
エラーが検出され(第4(α)図ブロック54)、エラ
ー処理が行われる(第4(α)図ブロック55)。
によりキャリッジ2をホームポジジョン側に復帰させる
。キャリッジ2はこのホームポジションのダーク信号が
検出される位置に初期化される。この初期化動作でキャ
リッジ2の機械的不調(例えば、移動不能等)があれば
エラーが検出され(第4(α)図ブロック54)、エラ
ー処理が行われる(第4(α)図ブロック55)。
また、印字を停止するポーズスイッチ34がオペレータ
に操作されポーズ状態であれば(第4(a)図ブロック
56)、ボート29を介して入力された操作パネル35
からのF−F入力(Form Feed入力、改頁入力
)やL−F入力(Line Feed人カニ改行人力)
等が処理される(第4(a)図ブロック57)。この処
理動作中エラーがあればエラー処理が行われろ(第4(
a)図ブロック54,55)。
に操作されポーズ状態であれば(第4(a)図ブロック
56)、ボート29を介して入力された操作パネル35
からのF−F入力(Form Feed入力、改頁入力
)やL−F入力(Line Feed人カニ改行人力)
等が処理される(第4(a)図ブロック57)。この処
理動作中エラーがあればエラー処理が行われろ(第4(
a)図ブロック54,55)。
ポーズ状態でなく、テストフラグが無セットであり、イ
ンターフェース回路33.ボート28を介して入力装置
(図示せず)から印字文字情報等がRAM32にストア
されて(・れば、データ解析が続行され(第4(α)図
ブロック56.59゜6(1,6]、)、印字処理が行
われる(第4(α)図ブロック64)。
ンターフェース回路33.ボート28を介して入力装置
(図示せず)から印字文字情報等がRAM32にストア
されて(・れば、データ解析が続行され(第4(α)図
ブロック56.59゜6(1,6]、)、印字処理が行
われる(第4(α)図ブロック64)。
データ解析中にF−F情報が検出されれば(第4(α)
図ブロック62)、テストフラグがセットされ(第4(
α)図ブロック63)、F−F処理(改頁処理)が行わ
れる(第4(α)図ブロック64)。
図ブロック62)、テストフラグがセットされ(第4(
α)図ブロック63)、F−F処理(改頁処理)が行わ
れる(第4(α)図ブロック64)。
このテストフラグはブロック59で検出され以下の不発
引力特徴ある脱調検出が行われる。
引力特徴ある脱調検出が行われる。
すなわち、本発明一実施例の脱調検出機構は第5図に示
すように、上記キャリッジ2のホームポジションP、か
ら右側に12%カラム (3/6文字間隔)に相当する
距離だけ隔ててライトチェックすなわちセンサバー12
がセンサ装置11の光路を遮らないチェックを行うライ
トチェックポジションP2 を設定する。ここで、第5
図はγ=Xoとして描いている。
すように、上記キャリッジ2のホームポジションP、か
ら右側に12%カラム (3/6文字間隔)に相当する
距離だけ隔ててライトチェックすなわちセンサバー12
がセンサ装置11の光路を遮らないチェックを行うライ
トチェックポジションP2 を設定する。ここで、第5
図はγ=Xoとして描いている。
いま、キャリッジ2が右側+CX。 脱調しているもの
とする。上記テストフラグが検出されると(第4(α)
図ブロック59)、まずライトチェックが行われる(第
4(z)図ブロック66)。すなわち、マスタCPU2
3はスレーブCPU26にライトチェックデータを与え
る。
とする。上記テストフラグが検出されると(第4(α)
図ブロック59)、まずライトチェックが行われる(第
4(z)図ブロック66)。すなわち、マスタCPU2
3はスレーブCPU26にライトチェックデータを与え
る。
これにより、スレーブCPU26はキャリッジモータ4
8にキャリッジ2をマスタCPU23がモータのステッ
プ総数に基づいて保持している位置からライトチェック
ポジ7ヨンP2 に復帰させるに必要な距離β分のス
テップ数を与えろ。これにより、キャリッジ2したがっ
てセンサ装置】1は脱調しているのでライトチェックポ
ジ7ヨンP2よりX。たけ右側の点Rに復帰する。この
ときにはセンサ装置11からのセンサ信号C(第3図)
はライト信号(第一のセンサ信号)でありライトチェッ
クは正常と判別され(第4 (/+)図ブロック67)
、その後にダークチェックが行われろ(第4(b)図ブ
ロック68)。
8にキャリッジ2をマスタCPU23がモータのステッ
プ総数に基づいて保持している位置からライトチェック
ポジ7ヨンP2 に復帰させるに必要な距離β分のス
テップ数を与えろ。これにより、キャリッジ2したがっ
てセンサ装置】1は脱調しているのでライトチェックポ
ジ7ヨンP2よりX。たけ右側の点Rに復帰する。この
ときにはセンサ装置11からのセンサ信号C(第3図)
はライト信号(第一のセンサ信号)でありライトチェッ
クは正常と判別され(第4 (/+)図ブロック67)
、その後にダークチェックが行われろ(第4(b)図ブ
ロック68)。
すなわち、マスタCPU23はスレーブCPU26にダ
ークチェックデータを与える。これにより、スレーブC
PU26はキャリッジモータ48にキャリッジ2をγ(
本例では%カラム)だけ左側に移動させるに必要なステ
ップ数な与えろ。これにより、キャリッジ2したがって
センナ装置j1はR点よりγだけ左側の位置(Ll)点
に復帰する。
ークチェックデータを与える。これにより、スレーブC
PU26はキャリッジモータ48にキャリッジ2をγ(
本例では%カラム)だけ左側に移動させるに必要なステ
ップ数な与えろ。これにより、キャリッジ2したがって
センナ装置j1はR点よりγだけ左側の位置(Ll)点
に復帰する。
ここで、本例はX。=γ として第5図?描いて(・る
ので第5図中(Ll)点はライトチェック点P2に一致
している。こfl(L、)点ではセンサ信号Cはライト
信号であり、ダークチェックはエラーと判別され(第4
(b)図ブロック69)税調が検出される。脱調が検出
されるとエラー処理が行われろ(第4(6)図ブロック
70)。
ので第5図中(Ll)点はライトチェック点P2に一致
している。こfl(L、)点ではセンサ信号Cはライト
信号であり、ダークチェックはエラーと判別され(第4
(b)図ブロック69)税調が検出される。脱調が検出
されるとエラー処理が行われろ(第4(6)図ブロック
70)。
いま、キャリッジ2が左側にX。税調しているものとす
る。上記テストフラグが検出されるとライトチェックが
行われる(第4(α)図ブロック59、第4(b)図ブ
ロック66)。すなわち、マスタCPU23はスレーブ
CPU26にライトチェックデータな与える。これによ
り、スレーブCPU26はキャリッジモータ48にキャ
リッジ2をマスタCPU23がモータのステップ総数に
基づいて保持して℃・る位置からライトチェックポジシ
ョンP2に復帰させるに必要な距離β分のステソゲ数を
与える。これにより、キャリッジ2したがってセンサ装
置1】は脱調しているのでライトチェックポジションP
2 よりX。たけ左側の点(L2)に復帰する。
る。上記テストフラグが検出されるとライトチェックが
行われる(第4(α)図ブロック59、第4(b)図ブ
ロック66)。すなわち、マスタCPU23はスレーブ
CPU26にライトチェックデータな与える。これによ
り、スレーブCPU26はキャリッジモータ48にキャ
リッジ2をマスタCPU23がモータのステップ総数に
基づいて保持して℃・る位置からライトチェックポジシ
ョンP2に復帰させるに必要な距離β分のステソゲ数を
与える。これにより、キャリッジ2したがってセンサ装
置1】は脱調しているのでライトチェックポジションP
2 よりX。たけ左側の点(L2)に復帰する。
ことで、本例はX。=γ として第5図を描いているの
で、第5図中(L2)はホームポジションP1 に一致
している。この(L2)点ではセンサ信号Cはダーク信
号(第二のセンサ信号)であり、ライトチェックはエラ
ーと判別され脱調が検出されろ(第4 (/+)図ブロ
ック67)。脱調が検出されろとエラー処理が行われろ
(第4(b)図ブロック70)。
で、第5図中(L2)はホームポジションP1 に一致
している。この(L2)点ではセンサ信号Cはダーク信
号(第二のセンサ信号)であり、ライトチェックはエラ
ーと判別され脱調が検出されろ(第4 (/+)図ブロ
ック67)。脱調が検出されろとエラー処理が行われろ
(第4(b)図ブロック70)。
また、当然であるがキャリッジ2が脱調していなければ
ライトチェックおよびダークチェックともに正常と判別
されろ。
ライトチェックおよびダークチェックともに正常と判別
されろ。
キャリッジ2の脱調が無いかある(・は脱調が洛正され
ればキャリッジはチェック直前の位置へ復帰されろ(第
4(b)図ブロック80)0ここで、上記実施例はライ
トポジションをγ−%カラム(%文字間隔)として説明
したが。
ればキャリッジはチェック直前の位置へ復帰されろ(第
4(b)図ブロック80)0ここで、上記実施例はライ
トポジションをγ−%カラム(%文字間隔)として説明
したが。
%カラムに限らねるものでなくキャリッジモータの1ス
テップ以上であれば作用、効果において同一である。
テップ以上であれば作用、効果において同一である。
また、センサ装置も光センサに限られるものでなく接点
型スイッチや論理回路等で構成されるものであってもよ
く、各ポジションP1 およびp2にそれぞれスイッ
チを設けてもよい。
型スイッチや論理回路等で構成されるものであってもよ
く、各ポジションP1 およびp2にそれぞれスイッ
チを設けてもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、キャリッジの脱調検
出をキャリッジのホームポジションの所定距離手前力第
−の位置とホームポジションの第二の位置とで検出され
ろセンサ信号【よって行うこととした。
出をキャリッジのホームポジションの所定距離手前力第
−の位置とホームポジションの第二の位置とで検出され
ろセンサ信号【よって行うこととした。
したがって、キャリッジがホームポジション側に脱調し
ている場合であっても、上記第一の位置でのセンサ信号
により脱調を正確だ検出することができ、正確な印字を
行うことができろ優れた効果を有する。
ている場合であっても、上記第一の位置でのセンサ信号
により脱調を正確だ検出することができ、正確な印字を
行うことができろ優れた効果を有する。
第1図は、プリンタの要部構成図。
第2図は、従来装置の脱調検出の説明図。
第3図は、本発明一実施例の要部ブロック構成図。
第4(a)図および第4 (!l)図は、本発明一実施
例のフローチv−ト。 第5図は、本発明一実施例の動作説明図。 2 キャリッジ 11 センサ装置 12 センサバー 23 マスタCPU 31 ROM 48 キャリッジモータ 特許出願人 東京重機工業株式会社 (外5名) 第 4 図 (a) 第4図(b)
例のフローチv−ト。 第5図は、本発明一実施例の動作説明図。 2 キャリッジ 11 センサ装置 12 センサバー 23 マスタCPU 31 ROM 48 キャリッジモータ 特許出願人 東京重機工業株式会社 (外5名) 第 4 図 (a) 第4図(b)
Claims (1)
- (1)印字部材の行方向の印字位置を設定するキャリッ
ジと、 上記キャリッジを移動するモータと、 上記モータのステップ数に基づいて現在のキャリッジの
位置を検出する回路と、 上記キャリッジと少なくとも一部分が一体に移動しキャ
リッジのホームポジション位置において信号を出力する
脱調検出回路と、 を備えたプリンタにおいて、 上記ホームポジションの手前方向に少なくとも上記モー
タの1ステップだけ隔てたチェック位置を指示する第一
の手段と、 上記チェック位置と現在のキャリッジ位置との距離分上
記キャリッジを上記チェック位置に向けて復帰させ、上
記脱調検出回路から第一の信号を検出する第二の手段と
、 上記第二の手段により復帰されたキャリッジをさらに上
記ホームポジション位置と上記チェック位置との距離分
だけホームポジション位置に向けて復帰させ上記脱調検
出回路から第二の信号を検出する第三の手段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59197253A JPS6174874A (ja) | 1984-09-20 | 1984-09-20 | プリンタの脱調検出装置 |
| US06/775,426 US4669900A (en) | 1984-09-20 | 1985-09-12 | Home position setting system for a print carriage |
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Also Published As
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