JPH0571926U - 共通インタフェース回路 - Google Patents
共通インタフェース回路Info
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- JPH0571926U JPH0571926U JP927592U JP927592U JPH0571926U JP H0571926 U JPH0571926 U JP H0571926U JP 927592 U JP927592 U JP 927592U JP 927592 U JP927592 U JP 927592U JP H0571926 U JPH0571926 U JP H0571926U
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- JP
- Japan
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- interface circuit
- switching
- circuits
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 共通インタフェース回路の切替操作を不要と
し、インタフェース回路を構成する素子の安全性を向上
させる。 【構成】 コネクタ11に接続した周辺装置2と、周辺
装置2に適合するインタフェース回路A5とを周辺装置
2に設けた切替信号発生手段10の切替信号によりイン
タフェース切替手段12を切換えて接続するようにし
た。又、その際、周辺装置2に接続されないインタフェ
ース回路はダミー回路14,16に接続する。
し、インタフェース回路を構成する素子の安全性を向上
させる。 【構成】 コネクタ11に接続した周辺装置2と、周辺
装置2に適合するインタフェース回路A5とを周辺装置
2に設けた切替信号発生手段10の切替信号によりイン
タフェース切替手段12を切換えて接続するようにし
た。又、その際、周辺装置2に接続されないインタフェ
ース回路はダミー回路14,16に接続する。
Description
【0001】
本考案はパーソナルコンピュータ等の情報処理装置と、外部記憶装置,プリン タ等の周辺装置とを接続する際の共通インタフェース回路に関する。
【0002】
従来、パーソナルコンピュータ等の情報処理装置において、外部記憶装置,プ リンタ等の周辺装置と接続するコネクタを設けたいが、スペースがないといった 実装上の問題により共通インタフェース回路を採用することがあった。共通イン タフェース回路とは一方にコネクタを接続し、他方に複数のインタフェース回路 を接続したインタフェース切替手段の切替部に、切替信号を入力して切替回路を 切替え、コネクタと所定のインタフェース回路とを接続するようにしたものであ る。
【0003】 図3は従来例の共通インタフェース回路を示すブロック図であり、図4は共通 インタフェース回路の詳細図である。図4は2回路2極の例を示してある。共通 インタフェース回路1は情報処理装置3と周辺装置2とを接続するコネクタ4と 、各周辺装置に適合するインタフェース回路A5,インタフェース回路B6とコ ネクタ4との接続を切替信号で切替えるインタフェース切替手段7とからなる。 切替信号は切替スイッチ8,又は制御部9から出力する。インタフェース切替手 段7は切替信号を入力すると、図4に模式的に示した切替回路7a,7bを切替 える。そして切替信号の内容に従って、例えばコネクタ4の各端子X,Yとイン タフェース回路A5の各端子X,Yとを対応させて接続する。
【0004】
従来の共通インタフェース回路にあっては、接続した周辺装置とその周辺装置 に適合するインタフェース回路とを一致するように、共通インタフェース回路を 切替えるのはユーザが行っていた。
【0005】 従って、情報処理装置と周辺装置とを接続したのち切替え操作を忘れたり、誤 ったりすると、情報処理装置が起動しなかったり、あるいは起動したとしても共 通インタフェース回路に接続した周辺装置が使用できないという問題点があった 。又、場合によってはインタフェースの不一致により、インタフェース回路を構 成する素子が電圧の違い等で破壊したり、ショートしたりするという恐れもあっ た。
【0006】 本考案は、共通インタフェース回路の切替操作を不要とすることを第1の目的 とし、インタフェース回路を構成する素子の安全性向上を第2の目的としている 。
【0007】
上記第1の目的を達成するために本考案の共通インタフェース回路においては 、コネクタに接続する装置に切替信号発生手段を設け、その切替信号をインタフ ェース切替手段の切替部にコネクタを介して入力するようにしたものである。
【0008】 又、第2の目的を達成するために、コネクタに接続した装置と接続しないイン タフェース回路を切替信号によりダミー回路に接続するようにしたものである。
【0009】
上記のように構成された共通インタフェース回路に装置を接続すると、装置の 切替信号発生手段から切替信号がコネクタを通じてインタフェース切替手段の切 替部に入力し、切替回路を切替え、適合するインタフェース回路に接続する。そ の際、装置に適合しないインタフェース回路はそれぞれのダミー回路に接続され る。
【0010】 従って、本考案によれば共通インタフェース回路の切替操作を不要とし、イン タフェース回路を構成する素子の安全性を向上させるのである。
【0011】
本考案の一実施例について図面を参照しながら説明する。なお、各図面に共通 な要素には同一符号を付す。
【0012】 図1は実施例の共通インタフェース回路を示すブロック図であり、図2はイン タフェース切替手段の詳細な回路図である。図1,図2は2回路2極の例を示し てある。
【0013】 実施例の構成が従来技術の構成と大きく異なるところはコネクタ11に接続す る周辺装置2に切替信号発生手段10を設けた点と、コネクタ11を通じてイン タフェース切替手段12の切替部12aに切替信号を入力するようにした点と、 インタフェース回路A5及びB6を擬似的に動作させるダミー回路13,14, 15,16を設けた点である。抵抗17は切替信号を安全にするプルアップ抵抗 である。切替信号発生手段10には例えばマイクロプロセッサを用いる。そして 周辺装置,例えば外部記憶装置はレベル「0」の切替信号を発生するようにし、 プリンタはレベル「1」の切替信号を発生するようにする。その切替信号をコネ クタ11のZ端子を経由してインタフェース切替手段12の切替部12aに入力 する。インタフェース切替手段12は図2に示したように論理積回路(以後AN D回路と記す)20から27までと論理和回路(以後OR回路と記す)28から 31までとからなる。AND回路20,21の一方の入力部はコネクタ11のX 端子に接続してある。又、AND回路22,23の一方の入力部はそれぞれダミ ー回路13,14に接続してある。又、AND回路24,25の一方の入力部は コネクタ11のY端子に接続してある。又、AND回路26,27の一方の入力 部はそれぞれダミー回路15,16に接続してある。又、AND回路20から2 7までの他方の入力部はコネクタ11のZ端子に接続してあり、そのうちAND 回路21,22,25,26は入力信号を反転させている。すなわち、Z端子を 通じて入力する切替信号がレベル「1」の場合にはAND回路20,23,24 ,27がゲートを開き、レベル「0」の場合にはAND回路21,22,25, 26がゲートを開く。OR回路28の入力部はAND回路20,22の出力部に 接続し、出力部はインタフェース回路A5のX端子に接続してある。OR回路2 9の入力部はAND回路24,26の出力部に接続し、出力部はインタフェース 回路A5のY端子に接続してある。OR回路30の入力部はAND回路21,2 3の出力部に接続し、出力部はインタフェース回路B6のX端子に接続してある 。OR回路31の入力部はAND回路25,27の出力部に接続し、出力部はイ ンタフェース回路B6のY端子に接続してある。ここでダミー回路について説明 する。ダミー回路とは例えばインタフェース回路B6のX端子,Y端子がそれぞ れレベル「1」,「0」ならば、その端子に接続するダミー回路14,16はレ ベル「1」,「0」となるようにする。
【0014】 次に動作について説明する。周辺装置2が図1に示すようにコネクタ11を介 して共通インタフェース回路を有する情報処理装置に接続される。周辺装置2の 切替信号発生手段10は切替信号としてレベル「1」の信号を出力する。切替信 号はコネクタ11のZ端子を通じてAND回路20から27までの他方の入力部 に入力する。この結果、AND回路20,23,24,27のゲートが開かれ、 インタフェース回路A5のX,Y端子とコネクタ11のX,Y端子とが接続する 。又、インタフェース回路B6のX,Y端子にはダミー回路14,16が接続す る。同様に周辺装置2の切替信号発生手段10が切替信号としてレベル「0」の 信号を出力すれば、インタフェース回路A5のX,Y端子にはダミー回路13, 15が接続し、インタフェース回路B6のX,Y端子にはコネクタ11のX,Y 端子が接続する。
【0015】 本実施例では周辺装置を2種類にしたので切替信号に1ビット使用したが、周 辺装置が3〜4種類の場合には切替信号に2ビット使用し、「0,0」,「0, 1」,「1,0」,「1,1」の組合せ信号を用いる。
【0016】 又、ダミー回路をインタフェース切替手段の中に設けたが、インタフェース切 替手段の外に設けてもよい。
【0017】
本考案は以上説明したように構成されているので以下に記載される効果を奏す る。
【0018】 コネクタに接続する装置に切替信号発生手段を設け、その切替信号をインタフ ェース切替手段の切替部にコネクタを通じて入力するようにしたことにより、共 通インタフェース回路はその装置を自動的に適合するインタフェース回路に接続 する。
【0019】 又、切替信号は装置に接続されないインタフェース回路を自動的にダミー回路 に接続するようにしたので、インタフェース回路を構成する素子は電圧の違い等 で破壊したりショートすることはない。
【図1】実施例の共通インタフェース回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】インタフェース切替手段の詳細な回路図であ
る。
る。
【図3】従来例の共通インタフェース回路を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】共通インタフェース回路の詳細なブロック図で
ある。
ある。
1 共通インタフェース回路 5 インタフェース回路A 6 インタフェース回路B 7,12 インタフェース切替手段 10 切替信号発生手段 13,14,15,16 ダミー回路
Claims (2)
- 【請求項1】 一方にコネクタを接続し、他方に複数の
インタフェース回路を接続したインタフェース切替手段
の切替部に、切替信号を入力して切替回路を切替え、コ
ネクタと所定のインタフェース回路とを接続する共通イ
ンタフェース回路において、 上記コネクタに接続する装置に切替信号発生手段を設
け、その切替信号を上記切替部に上記コネクタを介して
入力することを特徴とした共通インタフェース回路。 - 【請求項2】 上記装置と接続しないインタフェース回
路を上記切替信号によりダミー回路に接続することを特
徴とする請求項1記載の共通インタフェース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927592U JPH0571926U (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 共通インタフェース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP927592U JPH0571926U (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 共通インタフェース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0571926U true JPH0571926U (ja) | 1993-09-28 |
Family
ID=11715916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP927592U Pending JPH0571926U (ja) | 1992-02-27 | 1992-02-27 | 共通インタフェース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0571926U (ja) |
-
1992
- 1992-02-27 JP JP927592U patent/JPH0571926U/ja active Pending
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