JPS61141069A - マイクロプロセツサ - Google Patents
マイクロプロセツサInfo
- Publication number
- JPS61141069A JPS61141069A JP59263403A JP26340384A JPS61141069A JP S61141069 A JPS61141069 A JP S61141069A JP 59263403 A JP59263403 A JP 59263403A JP 26340384 A JP26340384 A JP 26340384A JP S61141069 A JPS61141069 A JP S61141069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signal line
- bus
- microprocessor
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はマイクロプロセッサに関し、特に情報処理装置
におけるマイクロプロセッサに関するものである。
におけるマイクロプロセッサに関するものである。
(従来技術)
従来、動作モードが複数有するマイクロプロセッサでは
、専用の入力ピンから動作モードを指定する信号を入力
していた。例えば、Iマイクロブ信号、又Iマイクロプ
ロセッサ(日本電気a:JIPD8086)では最小モ
ードと最大モードの切り換えのための信号等である。
、専用の入力ピンから動作モードを指定する信号を入力
していた。例えば、Iマイクロブ信号、又Iマイクロプ
ロセッサ(日本電気a:JIPD8086)では最小モ
ードと最大モードの切り換えのための信号等である。
このように従来のマイクロプロセッサでは動作モードを
切り換えるのに専用の入力ピンを便用しているため、入
出力ピンがふえてICのケースが高価になったり、また
入出力ピンをふやさないために他の信号をエンコードし
て出力するようにして出力ピンを節約すると外部回路に
デコーダ回路を必要とするなどの欠点があった。
切り換えるのに専用の入力ピンを便用しているため、入
出力ピンがふえてICのケースが高価になったり、また
入出力ピンをふやさないために他の信号をエンコードし
て出力するようにして出力ピンを節約すると外部回路に
デコーダ回路を必要とするなどの欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、従来のマイクロプロセッサにロセッサ
を提供することにある。
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば、外部からの信号により動作モードの切
り換えが可能なマイクロプロセッサにおいて、初期設定
信号が入力された時に、バス信号線上の信号を取り込む
手段を含み、前記取り込んだ信号により動作モードを切
り換えるマイクロプロセッサが得られる。
り換えが可能なマイクロプロセッサにおいて、初期設定
信号が入力された時に、バス信号線上の信号を取り込む
手段を含み、前記取り込んだ信号により動作モードを切
り換えるマイクロプロセッサが得られる。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
図面は本発明の一実施例を示す。第1図において、本発
明の一実施例は動作モードの切り換えを可能にしたマイ
クロプロセッサ1で、初期設定信号が入力された時にバ
ス信号線上の信号を取り込む手段を含む。
明の一実施例は動作モードの切り換えを可能にしたマイ
クロプロセッサ1で、初期設定信号が入力された時にバ
ス信号線上の信号を取り込む手段を含む。
マイクロプロセッサ1は初期設定信号入力ピン°2に接
続された初期設定信号線101上の信号を受信するレシ
ーバ4と、バス信号入出力ピン3に接続されたバス信号
線103上の信号を受信するレシーバ6およびバス信号
線103に信号を送信するトライステートドライバ7と
、レシーバ4の出力信号をCP端子に入力し、レシーバ
6の出力信号をDi子に入力するDタイプフリップ70
ツブ5とを含んでいる。
続された初期設定信号線101上の信号を受信するレシ
ーバ4と、バス信号入出力ピン3に接続されたバス信号
線103上の信号を受信するレシーバ6およびバス信号
線103に信号を送信するトライステートドライバ7と
、レシーバ4の出力信号をCP端子に入力し、レシーバ
6の出力信号をDi子に入力するDタイプフリップ70
ツブ5とを含んでいる。
レシーバ4は内部初期設定信号線に接続されており、レ
シーバ6は内部バス入力信号線104に接続されている
。トライステートドライバ7は入力側が内部バス出力信
号線105に接続されている。バス信号線上の信号を取
り込む手段はDタイプフリップフロップ5で構成され、
D端子に内部バス入力信号線104が接続され、更にQ
端子に′内部動作モード切替信号線106が接続されて
いる。
シーバ6は内部バス入力信号線104に接続されている
。トライステートドライバ7は入力側が内部バス出力信
号線105に接続されている。バス信号線上の信号を取
り込む手段はDタイプフリップフロップ5で構成され、
D端子に内部バス入力信号線104が接続され、更にQ
端子に′内部動作モード切替信号線106が接続されて
いる。
また、外部回路としてのトライステートドライバ8は動
作モード切換信号が入力されるように動作モード切換信
号線107に接続され、その出力信号が送出されるよう
にバス信号線103に接続され、更にトライステートド
ライバ8の制御入力端には初期設定信号が初期設定信号
線101に入力するように接続されている。
作モード切換信号が入力されるように動作モード切換信
号線107に接続され、その出力信号が送出されるよう
にバス信号線103に接続され、更にトライステートド
ライバ8の制御入力端には初期設定信号が初期設定信号
線101に入力するように接続されている。
初期設定信号f1101の信号は、負論理であり、10
″ が入力されると、レシーバ4の出力信号が”O″
となり、Dタイプフリップフロップ5のCP人力1ム
号と内部初期設定45号−102上の信号が“θ″ と
なってマイクロプロセッサ1の内部論理回路の初期設定
が8こなわれ、る。初期設定が10″ の時、トライス
テートドライバ8は動作モード切換信号107の信号を
バス信号−103に出力する。マイクロプロセラ、す1
が初期″設定・を行う時には、バス信号線を使用しない
ためトライステートドライバ7の出力端は、ハネインピ
ーダンス状態になる。
″ が入力されると、レシーバ4の出力信号が”O″
となり、Dタイプフリップフロップ5のCP人力1ム
号と内部初期設定45号−102上の信号が“θ″ と
なってマイクロプロセッサ1の内部論理回路の初期設定
が8こなわれ、る。初期設定が10″ の時、トライス
テートドライバ8は動作モード切換信号107の信号を
バス信号−103に出力する。マイクロプロセラ、す1
が初期″設定・を行う時には、バス信号線を使用しない
ためトライステートドライバ7の出力端は、ハネインピ
ーダンス状態になる。
従って、レジバー6の出力信号は、バス信号線103の
信号がそのまま出力されるため、動作モード切換信号線
107の信号がDタイプフリップフロップ5のD入力端
子に入力される。
信号がそのまま出力されるため、動作モード切換信号線
107の信号がDタイプフリップフロップ5のD入力端
子に入力される。
次に信号?PMI O1の初期設定信号が10″ から
“1″ に変化すると、Dタイプフリップフロップ5の
CP入力信号も′0″ から′1″ に変化するため、
D入力端子に入力された信号が保持され、Q出力端子に
その信号が出力される。
“1″ に変化すると、Dタイプフリップフロップ5の
CP入力信号も′0″ から′1″ に変化するため、
D入力端子に入力された信号が保持され、Q出力端子に
その信号が出力される。
対応する信号が内部動作切換信号#ji106に出力さ
れる。信号線101上の初期設定信号が@1”になると
、マイクロプロセッサ1は内部動作切換信号線106の
信号に従って動作モー、ドを切り換え、蛾常の動作を開
始する。
れる。信号線101上の初期設定信号が@1”になると
、マイクロプロセッサ1は内部動作切換信号線106の
信号に従って動作モー、ドを切り換え、蛾常の動作を開
始する。
また、この時、トライステートドライバ8の出力は制御
入力信号か11”であるためハイインピーダンス状態に
なり、マイクロプロセッサ1は自由にバス信号#Ji1
03を制御信号バス又はアドレス信号又はデータ信号バ
スとして使用できる。
入力信号か11”であるためハイインピーダンス状態に
なり、マイクロプロセッサ1は自由にバス信号#Ji1
03を制御信号バス又はアドレス信号又はデータ信号バ
スとして使用できる。
尚、バス信号線103を入力信号線として使用する場合
には、内部バス出力信号@105とトライステートドラ
イバ7は、ないものと見なせばよい。
には、内部バス出力信号@105とトライステートドラ
イバ7は、ないものと見なせばよい。
(発明の効果)
本発明は以上説明したよりに初期設定信号が入力された
時に、バス信号材上の信号を取り込む手段を付加するこ
とにより、専用の入力ビンヲ1e用することなく動作モ
ードを切り換えることかできる効果がある。
時に、バス信号材上の信号を取り込む手段を付加するこ
とにより、専用の入力ビンヲ1e用することなく動作モ
ードを切り換えることかできる効果がある。
図面は、本発明の実施列を示ttEl路図である。
1・・・・・・マイクロプロセッサ、2・・・・−・初
期設定信号入力ピン、3・・・・・・バス信−号入出力
ピン、4,6・・・・・・レシーバ、5・・・・・・D
タイプフリップフロップ、7.8・・・・・・トライス
テートドライバ、101−・−・−・初期設定信号線、
102・・・・・・内部初期設定信号線、103・・・
・−バス信号線、104・・・・・・内部バス入力信号
線、lO5・・−・・・内部バス出力信号m、106・
・・・・・内部動作モード切換信号線、107・・・・
・−動作モード切換信号線。
期設定信号入力ピン、3・・・・・・バス信−号入出力
ピン、4,6・・・・・・レシーバ、5・・・・・・D
タイプフリップフロップ、7.8・・・・・・トライス
テートドライバ、101−・−・−・初期設定信号線、
102・・・・・・内部初期設定信号線、103・・・
・−バス信号線、104・・・・・・内部バス入力信号
線、lO5・・−・・・内部バス出力信号m、106・
・・・・・内部動作モード切換信号線、107・・・・
・−動作モード切換信号線。
Claims (1)
- 外部からの信号により、動作モードの切り換えが可能な
マイクロプロセッサにおいて、初期設定信号が入力され
た時にバス信号線上の信号を取り込む手段を含み、前記
取り込んだ信号により動作モードを切り換えることを特
徴とするマイクロプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263403A JPS61141069A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | マイクロプロセツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59263403A JPS61141069A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | マイクロプロセツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61141069A true JPS61141069A (ja) | 1986-06-28 |
Family
ID=17389010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59263403A Pending JPS61141069A (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 | マイクロプロセツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61141069A (ja) |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP59263403A patent/JPS61141069A/ja active Pending
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