JPH0571960B2 - - Google Patents
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- JPH0571960B2 JPH0571960B2 JP4488589A JP4488589A JPH0571960B2 JP H0571960 B2 JPH0571960 B2 JP H0571960B2 JP 4488589 A JP4488589 A JP 4488589A JP 4488589 A JP4488589 A JP 4488589A JP H0571960 B2 JPH0571960 B2 JP H0571960B2
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- circuit
- drive signal
- drive
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は発音駆動回路に関するものである。
[従来の技術]
従来、例えば、時計のアラーム音を発生する発
音駆動回路は予め固定された駆動出力を発生する
ように設計されている。
音駆動回路は予め固定された駆動出力を発生する
ように設計されている。
[解決しようとする課題]
上記従来の発音駆動回路では、発音体のインピ
ーダンスや発音体を駆動するための出力段の駆動
能力のばらつきにより、発音体から発せられる音
響に歪が生じることが住々にしてある。
ーダンスや発音体を駆動するための出力段の駆動
能力のばらつきにより、発音体から発せられる音
響に歪が生じることが住々にしてある。
特にメロデイーを出力する場合、減衰エンベロ
ープ振幅変調や和音合成を行なう際に駆動能力の
大小によりエンベロープ波形や音に駆動回路が飽
和することによる歪が生じるという問題がある。
ープ振幅変調や和音合成を行なう際に駆動能力の
大小によりエンベロープ波形や音に駆動回路が飽
和することによる歪が生じるという問題がある。
本発明は、接続された発音体に最適の駆動信号
を選択して出力する発音駆動回路を提供すること
を目的としている。
を選択して出力する発音駆動回路を提供すること
を目的としている。
[課題を解決するための手段]
本発明は、発音体を駆動するための複数種類の
駆動信号のうちいずれかを選択的に発生する駆動
信号発生回路と、この駆動信号発生回路から発生
する駆動信号により上記発音体に生じる電圧を検
出する電圧検出手段と、この電圧検出手段によつ
て検出された電圧値に応じて上記各駆動信号のう
ち最適の駆動信号を指定して上記駆動信号発生回
路から発生せしめる駆動信号制御回路と、を設け
て上記課題を解決するものである。
駆動信号のうちいずれかを選択的に発生する駆動
信号発生回路と、この駆動信号発生回路から発生
する駆動信号により上記発音体に生じる電圧を検
出する電圧検出手段と、この電圧検出手段によつ
て検出された電圧値に応じて上記各駆動信号のう
ち最適の駆動信号を指定して上記駆動信号発生回
路から発生せしめる駆動信号制御回路と、を設け
て上記課題を解決するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図において、1a〜1dは“0”が入力さ
れたときに導通状態となるトランジスタで、その
出力電流の比は1a:1b:1c:1d=1:2:4:
8となつている。2は“1”が入力されたときに
導通状態となるトランジスタ、3はインバータ回
路である。1a〜1d、2および3によつて駆動
信号発生回路4が構成される。5は発音体、6は
発音体5を駆動するための出力トランジスタ、7
は端子Eの電圧が所定値以下になつたときに出力
“1”を発生する電圧検出手段である。8はD型
フリツプフロツプ、9はカウンタ、10a〜10
dおよび11〜13はゲート回路であり、これら
によつて駆動信号制御回路14が構成される。
れたときに導通状態となるトランジスタで、その
出力電流の比は1a:1b:1c:1d=1:2:4:
8となつている。2は“1”が入力されたときに
導通状態となるトランジスタ、3はインバータ回
路である。1a〜1d、2および3によつて駆動
信号発生回路4が構成される。5は発音体、6は
発音体5を駆動するための出力トランジスタ、7
は端子Eの電圧が所定値以下になつたときに出力
“1”を発生する電圧検出手段である。8はD型
フリツプフロツプ、9はカウンタ、10a〜10
dおよび11〜13はゲート回路であり、これら
によつて駆動信号制御回路14が構成される。
つぎに、第2図のタイムチヤートを参照しなが
ら動作を説明する。まず、アラーム時刻になる
と、アラームスイツチ(図示せず。)の動作によ
り、端子Aは第2図Aのように“0”となり、端
子Bには第2図Bに示されるようなクロツクパル
スが、また、端子C′には第2C′に示されるような
発音用のパルスが供給される。D型フリツプフロ
ツプ8およびカウンタ9は端子Aが“0”となる
ことによりリセツトが解除される。いま、トラン
ジスタ6がオフのため、電圧検出手段7の出力は
“0”となつており、D型フリツプフロツプ8の
D入力が“0”なので出力から“1”が出力さ
れ、端子C′からのパルスがゲート回路11を介し
てカウンタ9に供給される。まず、ゲート回路1
1からの最初のパルスによつてカウンタ9の出力
端子Q1が“1”となり、ゲート回路10aの出
力が“0”となり、トランジスタ1aが導通状態
となる。このとき端子C′の出力“1”はインバー
タ回路3で“0”に反転されてトランジスタ2に
供給されているので、トランジスタ2は開放状態
となつている。よつて端子D′にはトランジスタ
1aからの出力電流が供給され、これによりトラ
ンジスタ6が能動状態となる。このときの端子E
の電圧は第2図Eに示すように所定電圧vより高
いので、電圧検出回路7からは“0”が出力され
る。よつて、ゲート回路13の力は“0”のまま
である。
ら動作を説明する。まず、アラーム時刻になる
と、アラームスイツチ(図示せず。)の動作によ
り、端子Aは第2図Aのように“0”となり、端
子Bには第2図Bに示されるようなクロツクパル
スが、また、端子C′には第2C′に示されるような
発音用のパルスが供給される。D型フリツプフロ
ツプ8およびカウンタ9は端子Aが“0”となる
ことによりリセツトが解除される。いま、トラン
ジスタ6がオフのため、電圧検出手段7の出力は
“0”となつており、D型フリツプフロツプ8の
D入力が“0”なので出力から“1”が出力さ
れ、端子C′からのパルスがゲート回路11を介し
てカウンタ9に供給される。まず、ゲート回路1
1からの最初のパルスによつてカウンタ9の出力
端子Q1が“1”となり、ゲート回路10aの出
力が“0”となり、トランジスタ1aが導通状態
となる。このとき端子C′の出力“1”はインバー
タ回路3で“0”に反転されてトランジスタ2に
供給されているので、トランジスタ2は開放状態
となつている。よつて端子D′にはトランジスタ
1aからの出力電流が供給され、これによりトラ
ンジスタ6が能動状態となる。このときの端子E
の電圧は第2図Eに示すように所定電圧vより高
いので、電圧検出回路7からは“0”が出力され
る。よつて、ゲート回路13の力は“0”のまま
である。
したがつて、端子C′からのつぎのパルスによつ
てカウンタ9の出力端子Q2が“1”になると、
トランジスタ1bが導通状態となり、端子D′に
は上記の場合の2倍の電流が流れる。このときの
端子Eの電圧が第2図Eに示すように所定電圧v
より高ければ、電圧検出回路7の出力は“0”で
あり、ゲート回路13の出力も“0”のままであ
る。
てカウンタ9の出力端子Q2が“1”になると、
トランジスタ1bが導通状態となり、端子D′に
は上記の場合の2倍の電流が流れる。このときの
端子Eの電圧が第2図Eに示すように所定電圧v
より高ければ、電圧検出回路7の出力は“0”で
あり、ゲート回路13の出力も“0”のままであ
る。
したがつて、さらにつぎのパルスがカウンタ9
に供給されると、その出力端子Q1とQ2が“1”
となり、これによりトランジスタ1aと1bが導
通状態となり、端子D′には上記トランジスタ1
aのみのときの3倍の電流が流れる。このとき端
子Eの電圧が第2図Eに示すように所定電圧vよ
り低ければ、電圧検出回路7の出力は“1”とな
り、ゲート回路13の出力も“1”となる。
に供給されると、その出力端子Q1とQ2が“1”
となり、これによりトランジスタ1aと1bが導
通状態となり、端子D′には上記トランジスタ1
aのみのときの3倍の電流が流れる。このとき端
子Eの電圧が第2図Eに示すように所定電圧vよ
り低ければ、電圧検出回路7の出力は“1”とな
り、ゲート回路13の出力も“1”となる。
したがつて、D型フリツプフロツプ8のD入力
が“1”になり、端子Bからのつぎのパルスによ
つて、出力が“0”となる。これによりゲート
回路11が閉じ、カウンタ9の歩進が停止し、そ
の出力端子Q1とQ2が選択された状態が保持され
る。したがつて、これ以降は発音体5には上記ト
ランジスタ1aだけのときの3倍の電流が流れ、
発音体5は最適の電圧で駆動され続ける。
が“1”になり、端子Bからのつぎのパルスによ
つて、出力が“0”となる。これによりゲート
回路11が閉じ、カウンタ9の歩進が停止し、そ
の出力端子Q1とQ2が選択された状態が保持され
る。したがつて、これ以降は発音体5には上記ト
ランジスタ1aだけのときの3倍の電流が流れ、
発音体5は最適の電圧で駆動され続ける。
以上の動作により、接続される発音体に応じて
トランジスタ1a〜1dが適宜選択され、最適の
駆動信号によつて駆動されるように自動制御が行
なわれる。
トランジスタ1a〜1dが適宜選択され、最適の
駆動信号によつて駆動されるように自動制御が行
なわれる。
[効果]
本発明によれば、発音体にかかる電圧を検出
し、その電圧値に応じて最適の駆動信号が選択さ
れるため、駆動回路の出力電流や発音体のインピ
ーダンスにばらつきがあつても、常に一定の音
圧、音量を生じることができ、歪等の発生をなく
すことができる。
し、その電圧値に応じて最適の駆動信号が選択さ
れるため、駆動回路の出力電流や発音体のインピ
ーダンスにばらつきがあつても、常に一定の音
圧、音量を生じることができ、歪等の発生をなく
すことができる。
したがつて、例えば、本発明の発音駆動回路を
アラーム機能付時計に使用すれば、同じ製品にお
いても個々の時計の回路構成部品には性能面で多
少の誤差があるものだが、どの時計に対しても最
適の駆動信号で発音体を駆動し、歪のないアラー
ム音を発生させることができる。
アラーム機能付時計に使用すれば、同じ製品にお
いても個々の時計の回路構成部品には性能面で多
少の誤差があるものだが、どの時計に対しても最
適の駆動信号で発音体を駆動し、歪のないアラー
ム音を発生させることができる。
第1図は本発明の一実施例を示した電気回路
図、第2図は第1図の動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。 4……駆動信号発生回路、7……電圧検出手
段、14……駆動信号制御回路。
図、第2図は第1図の動作を説明するためのタイ
ムチヤートである。 4……駆動信号発生回路、7……電圧検出手
段、14……駆動信号制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発音体を駆動するための複数種類の駆動信号
のうちいずれかを選択的に発生する駆動信号発生
回路と、 この駆動信号発生回路から発生する駆動信号に
より上記発音体に生じる電圧を検出する電圧検出
手段と、 この電圧検出手段によつて検出された電圧値に
応じて上記各駆動信号のうち最適の駆動信号を指
定して上記駆動信号発生回路から発生せしめる駆
動信号制御回路と、 からなることを特徴とする発音駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488589A JPH02223999A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 発音駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4488589A JPH02223999A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 発音駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02223999A JPH02223999A (ja) | 1990-09-06 |
| JPH0571960B2 true JPH0571960B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12703945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4488589A Granted JPH02223999A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 発音駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02223999A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110473509B (zh) * | 2019-08-19 | 2021-11-12 | 深圳南云微电子有限公司 | 一种峰值电流型蜂鸣器驱动电路 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP4488589A patent/JPH02223999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02223999A (ja) | 1990-09-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |