JPH0286247A - 音源回路 - Google Patents
音源回路Info
- Publication number
- JPH0286247A JPH0286247A JP23632188A JP23632188A JPH0286247A JP H0286247 A JPH0286247 A JP H0286247A JP 23632188 A JP23632188 A JP 23632188A JP 23632188 A JP23632188 A JP 23632188A JP H0286247 A JPH0286247 A JP H0286247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- sound source
- resistor
- source circuit
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 10
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば電話器に使用される呼出音等のための
音源回路に係わり、特にエンベロープ付の音源回路に関
する。
音源回路に係わり、特にエンベロープ付の音源回路に関
する。
例えば電話器では、一定強度の連続音を所定の周期で断
続させた断続音ばかりでなく、出力される音のレベルが
時間的に変化するようなエンベロープ付の音も出力する
ことが多い。このような各種の音を作成するための音源
回路には、従来専用のLSI(大規模集積回路)を使用
し、これを各種音の態様に従って制御するようになって
いた。
続させた断続音ばかりでなく、出力される音のレベルが
時間的に変化するようなエンベロープ付の音も出力する
ことが多い。このような各種の音を作成するための音源
回路には、従来専用のLSI(大規模集積回路)を使用
し、これを各種音の態様に従って制御するようになって
いた。
このため、これら音源回路に使用されるLSIは用途が
限定された特殊なICとなってしまい、そのコストが高
価になるという問題があった。
限定された特殊なICとなってしまい、そのコストが高
価になるという問題があった。
そこで本発明の目的は、汎用のICを使用してエンベロ
ープ付の音を出力することのできる音源回路を提供する
ことにある。
ープ付の音を出力することのできる音源回路を提供する
ことにある。
本発明では、(1)所定の周波数の信号を出力する周波
数信号出力端子と、電圧レベルを2値で変化させる第1
および第2の制御出力端子を備えた集積回路と、(ii
)前記した第1および第2の制御出力端子の間に接続さ
れた抵抗およびコンデンサからなる直列回路と、(ii
i )この抵抗の一端とコンデンサとの接続点にカソー
ド側を接続し、アノード側を接地しあるいはこの抵抗の
他端に接続したダイオードと、(1v)この接続点に入
力側を接続したバッファアンプと、(V)前記した周波
数信号出力端子から信号の供給を受け、前記したバッフ
ァアンプによって電源を供給される出力アンプとを音源
回路に具備させる。
数信号出力端子と、電圧レベルを2値で変化させる第1
および第2の制御出力端子を備えた集積回路と、(ii
)前記した第1および第2の制御出力端子の間に接続さ
れた抵抗およびコンデンサからなる直列回路と、(ii
i )この抵抗の一端とコンデンサとの接続点にカソー
ド側を接続し、アノード側を接地しあるいはこの抵抗の
他端に接続したダイオードと、(1v)この接続点に入
力側を接続したバッファアンプと、(V)前記した周波
数信号出力端子から信号の供給を受け、前記したバッフ
ァアンプによって電源を供給される出力アンプとを音源
回路に具備させる。
そして、第1および第2の制御出力端子から出力される
信号のレベルを所望の値に組み合わせることによって出
力アンプに対する電源の供給の状態を変化させ、連続音
や、エンベロープ付の音を出力することができるように
する。
信号のレベルを所望の値に組み合わせることによって出
力アンプに対する電源の供給の状態を変化させ、連続音
や、エンベロープ付の音を出力することができるように
する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例における音源回路の回路構成
を表わしたものである。
を表わしたものである。
この音源回路は各種制御を行うための1チツプのマイク
ロプロセッサ11を備えている。このマイクロプロセッ
サ11は、音源となる所定の周波数の信号を出力する周
波数信号出力ボート0.と、出力レベルを2つの論理レ
ベルI((ハイ)L(ロー)の2種類に変化させる第1
および第2の制御出力ポート○4.02を備えている。
ロプロセッサ11を備えている。このマイクロプロセッ
サ11は、音源となる所定の周波数の信号を出力する周
波数信号出力ボート0.と、出力レベルを2つの論理レ
ベルI((ハイ)L(ロー)の2種類に変化させる第1
および第2の制御出力ポート○4.02を備えている。
周波数信号出カポ−)Os は、ベース抵抗12を介し
てトランジスタ13のベースと接続されている。このト
ランジスタ13は出力アンプとしての役割をもつもので
、そのエミツタは接地されており、コレクタからは音源
出力14が出力されるようになっている。トランジスタ
13のコレクタは、また負荷抵抗15を介してバッファ
アンプとしてのオペアンプ16の出力側とも接続されて
いる。
てトランジスタ13のベースと接続されている。このト
ランジスタ13は出力アンプとしての役割をもつもので
、そのエミツタは接地されており、コレクタからは音源
出力14が出力されるようになっている。トランジスタ
13のコレクタは、また負荷抵抗15を介してバッファ
アンプとしてのオペアンプ16の出力側とも接続されて
いる。
一方、第1の制御出力ポートO1は、出力ポート保護抵
抗18とコンデンサ19からなる直列回路を介してオペ
アンプ16の■入力端子に接続されている。このオペア
ンプ16のe入力端子は、その出力端子と接続されてい
る。第2の制御出力ポート02は抵抗21を介してオペ
アンプ16のO入力端子に接続されており、この接続点
には、アノード側を接地したダイオード22のカソード
側が接続されている。
抗18とコンデンサ19からなる直列回路を介してオペ
アンプ16の■入力端子に接続されている。このオペア
ンプ16のe入力端子は、その出力端子と接続されてい
る。第2の制御出力ポート02は抵抗21を介してオペ
アンプ16のO入力端子に接続されており、この接続点
には、アノード側を接地したダイオード22のカソード
側が接続されている。
このような溝底の音源回路でエンベロープ音を出力する
ためには、周波数信号出力ポートOS から所定の周波
数の可聴周波数信号25を出力する。
ためには、周波数信号出力ポートOS から所定の周波
数の可聴周波数信号25を出力する。
そしてこの状態で第2の制御出力ポート02から第2の
制御信号26としてLレベルの信号を出力し、第1の制
御出力ポート○、から第1の制御信号27としてLレベ
ルからHレベルに変化する信号を出力する。すると、コ
ンデンサ19と抵抗21て定まる時定数の微分波形が生
じ、この結果としてオペアンプ16の出力側からトラン
ジスタ13へ電圧が時間的に変動する電源の供給が行わ
れる。これにより、音源出力14としてエンベロープ付
の音信号が出力される。エンベロープ音の長さは、前記
したコンデンサ19と抵抗21の値を加減することによ
って自由に設定することができる。
制御信号26としてLレベルの信号を出力し、第1の制
御出力ポート○、から第1の制御信号27としてLレベ
ルからHレベルに変化する信号を出力する。すると、コ
ンデンサ19と抵抗21て定まる時定数の微分波形が生
じ、この結果としてオペアンプ16の出力側からトラン
ジスタ13へ電圧が時間的に変動する電源の供給が行わ
れる。これにより、音源出力14としてエンベロープ付
の音信号が出力される。エンベロープ音の長さは、前記
したコンデンサ19と抵抗21の値を加減することによ
って自由に設定することができる。
一方、一定周波数の連続音を作成する場合には、可聴周
波数信号25を出力している状態で、第1の制御信号2
7および第2の制御信号26を共jこHレベルに保てば
よい。第1の制御信号27をLレベルとし、第2の制御
信号26をHレベルにしてもよい。
波数信号25を出力している状態で、第1の制御信号2
7および第2の制御信号26を共jこHレベルに保てば
よい。第1の制御信号27をLレベルとし、第2の制御
信号26をHレベルにしてもよい。
第2図は本発明の変形例を表わしたものである。
第1図と同一部分には同一の符号を付しており、これら
の説明を適宜省略する。
の説明を適宜省略する。
さて、この変形例の音源回路では第1の制御出力ポート
01 とコンデンサ19の間に励磁コイルおよび接点か
らなる第1のリレー31を配置している。またダイオー
ド22のアノードを接地せず抵抗21の一端と接続して
いる。そして、この接続点と第2の制御出カポ−)02
との間に、励磁コイルおよび接点からなる第2のリ
レー32を配置している。
01 とコンデンサ19の間に励磁コイルおよび接点か
らなる第1のリレー31を配置している。またダイオー
ド22のアノードを接地せず抵抗21の一端と接続して
いる。そして、この接続点と第2の制御出カポ−)02
との間に、励磁コイルおよび接点からなる第2のリ
レー32を配置している。
すなわち、この変形例では2つの出力ボートO、02
側にリレー31,32を配置することでそれらの接点側
に配置されたバッファアンプ16の電流駆動能力を上昇
させたものである。
側にリレー31,32を配置することでそれらの接点側
に配置されたバッファアンプ16の電流駆動能力を上昇
させたものである。
このように本発明によれば、音源回路としてマイクロプ
ロセッサを使用したので、専用のICが不要であり、電
子機器の制御に使用される汎用のマイクロプロセッサを
音源回路としても共用することができる。従って、装置
全体を安価に作成することができる。
ロセッサを使用したので、専用のICが不要であり、電
子機器の制御に使用される汎用のマイクロプロセッサを
音源回路としても共用することができる。従って、装置
全体を安価に作成することができる。
第1図は本発明の一実施例における音源回路の回路図、
第2図は本発明の変形例における音源回路の回路図であ
る。 11・・・・・・マイクロプロセッサ、13・・・・・
トランジスタ、 16・・・・・・バッファアンプ、 19・・・・・・コンデンサ、 21・・・・・・抵抗、22・・・・・・ダイオード、
0 + 02 ・・・・・・制i卸出力ポート、周
波数信号出力ポート。 出 願 人 代 理 人 日本電気株式会社
第2図は本発明の変形例における音源回路の回路図であ
る。 11・・・・・・マイクロプロセッサ、13・・・・・
トランジスタ、 16・・・・・・バッファアンプ、 19・・・・・・コンデンサ、 21・・・・・・抵抗、22・・・・・・ダイオード、
0 + 02 ・・・・・・制i卸出力ポート、周
波数信号出力ポート。 出 願 人 代 理 人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の周波数の信号を出力する周波数信号出力端子と、
出力レベルを2値で変化させる第1および第2の制御出
力端子を備えた集積回路と、前記第1および第2の制御
出力端子の間に接続された抵抗およびコンデンサからな
る直列回路と、この抵抗の一端とコンデンサとの接続点
にカソード側を接続し、アノード側を接地しあるいはこ
の抵抗の他端に接続したダイオードと、 前記接続点に入力側を接続したバッファアンプと、 前記周波数信号出力端子から信号の供給を受け、前記バ
ッファアンプによって電源を供給される出力アンプ とを具備することを特徴とする音源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23632188A JPH0286247A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 音源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23632188A JPH0286247A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 音源回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0286247A true JPH0286247A (ja) | 1990-03-27 |
Family
ID=16999071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23632188A Pending JPH0286247A (ja) | 1988-09-22 | 1988-09-22 | 音源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0286247A (ja) |
-
1988
- 1988-09-22 JP JP23632188A patent/JPH0286247A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2734265B2 (ja) | エレクトレット・コンデンサ・マイクロフォン用増幅回路 | |
| KR900001117A (ko) | 자동 이득 제어회로 | |
| EP0310575B1 (en) | Integrated audio amplifier electronically commutable from a single ended or stereo configuration to a balanced or bridge configuration and viceversa | |
| JPH0286247A (ja) | 音源回路 | |
| KR960003070A (ko) | 저 전원 전압의 출력 구동기 | |
| KR900015449A (ko) | 리액턴스 제어회로 | |
| KR920005007B1 (ko) | 두배의 출력을 가지는 링어선형 집적회로도 | |
| JPH0332223A (ja) | 出力回路 | |
| JP2600401B2 (ja) | ダイオードスイッチ | |
| SU924863A1 (ru) | Транзисторный ключ | |
| JP2908123B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP2512037B2 (ja) | 出力信号切換装置 | |
| JPH0241973Y2 (ja) | ||
| JPH0571960B2 (ja) | ||
| JP2993298B2 (ja) | 電話機の拡声受話用増幅器 | |
| JPH02176793A (ja) | エンベロープ付音源制御回路 | |
| JP2591425B2 (ja) | 保護回路 | |
| JPH02112032U (ja) | ||
| KR970023406A (ko) | 등화동작이 개선된 센스앰프회로 | |
| JPH01248811A (ja) | 利得切換え回路 | |
| JPS60237706A (ja) | 電力増幅器の出力制限装置 | |
| JPH07143212A (ja) | リンガ駆動回路 | |
| JPH0531358U (ja) | ロジツク回路を具えるアナログ・スイツチ回路 | |
| JPH08102623A (ja) | 電力増幅器のバイアス回路 | |
| JPS6482812A (en) | Semiconductor integrated circuit |