JPH0571985B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0571985B2 JPH0571985B2 JP58112118A JP11211883A JPH0571985B2 JP H0571985 B2 JPH0571985 B2 JP H0571985B2 JP 58112118 A JP58112118 A JP 58112118A JP 11211883 A JP11211883 A JP 11211883A JP H0571985 B2 JPH0571985 B2 JP H0571985B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- memory
- main controller
- control section
- crt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Power Sources (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はホームコントロール装置におけるメイ
ンコントローラの操作と自動化と省エネルギー化
に関する。
ンコントローラの操作と自動化と省エネルギー化
に関する。
従来例の構成とその問題点
人間の操作時、非操作時にかかわらず、24時間
連続して端末機器の操作、状態監視を行うホーム
コントロール装置のメインコントローラでは、メ
インコントローラ本体側電源は常時通電させてお
くため、表示部となるCRTデイスプレーの電源
は、メインコントローラとは別個にスイツチを設
けて操作時にオン、オフするか、あるいは別個に
スイツチを設けることなく常時通電させていた。
この構成において、前者の別個にスイツチを設け
たものでは、CRTデイスプレーは操作時のみオ
ンしていれば良いから、操作の都度CRTデイス
プレーの電源スイツチをオン、オフさせる方法が
取られていた。しかしながらこの方法は使い勝手
が悪く、CRTデイスプレーの電源スイツチの切
り忘れの原因ともなつていた。後者のスイツチを
設けず常時通電させておくものでは、CRTデイ
スプレーの寿命や、省エネルギーの点から不都合
であつた。また検知手段を設けて人間を検知した
ら直ちに表示手段の電源をオンさせる方法は、人
がメインコントローラの前に居るだけで、検知部
が人間を検知してしまうので、本来の使用以外の
時もCRTデイスプレーがオンしてしまつた。
連続して端末機器の操作、状態監視を行うホーム
コントロール装置のメインコントローラでは、メ
インコントローラ本体側電源は常時通電させてお
くため、表示部となるCRTデイスプレーの電源
は、メインコントローラとは別個にスイツチを設
けて操作時にオン、オフするか、あるいは別個に
スイツチを設けることなく常時通電させていた。
この構成において、前者の別個にスイツチを設け
たものでは、CRTデイスプレーは操作時のみオ
ンしていれば良いから、操作の都度CRTデイス
プレーの電源スイツチをオン、オフさせる方法が
取られていた。しかしながらこの方法は使い勝手
が悪く、CRTデイスプレーの電源スイツチの切
り忘れの原因ともなつていた。後者のスイツチを
設けず常時通電させておくものでは、CRTデイ
スプレーの寿命や、省エネルギーの点から不都合
であつた。また検知手段を設けて人間を検知した
ら直ちに表示手段の電源をオンさせる方法は、人
がメインコントローラの前に居るだけで、検知部
が人間を検知してしまうので、本来の使用以外の
時もCRTデイスプレーがオンしてしまつた。
さらに、検知手段を設けず任意のキーが押され
た時に、表示手段の電源をオンさせる方法は、常
時ブラウン管にプレヒート電流を流しておかない
と、ブラウン管のヒートアツプの時間のために表
示が出てくるまでに時間がかかるという問題があ
つた。
た時に、表示手段の電源をオンさせる方法は、常
時ブラウン管にプレヒート電流を流しておかない
と、ブラウン管のヒートアツプの時間のために表
示が出てくるまでに時間がかかるという問題があ
つた。
発明の目的
本発明は、かかる従来の問題が解消するもの
で、メインコントローラの操作時は表示手段をオ
ンさせ、非操作時、又は操作終了後はオフさせる
ことを自動的に行ない、メインコントローラの操
作性の向上と、省エネルギー化を図る。
で、メインコントローラの操作時は表示手段をオ
ンさせ、非操作時、又は操作終了後はオフさせる
ことを自動的に行ない、メインコントローラの操
作性の向上と、省エネルギー化を図る。
発明の構成
この目的を達成するために本発明は、端末機器
とメインコントローラ間のデータのやり取りを行
う通信手段と、キー入力による入力手段と、表示
部となるCRTデイスプレー、表示内容を記憶し、
読み書き可能なRAMである表示用メモリ、表示
内容をCRTデイスプレーに映像出力する表示制
御部、前記各部の電源を制御する電源制御部から
なる表示手段と、メインコントローラ前面に人が
居るかどうかを検知する検知手段と、ROM,
RAMからなるメモリと、各手段をコントロール
するcpuとでメインコントローラを構成し、人が
メインコントローラ前面の検知範囲内に入つた場
合は、直ちに表示手段の電源制御部により、
CRTデイスプレーのブラウン管にプレヒート電
流を流すと共に、表示制御部、表示用メモリの電
源をオンさせる。さらに、表示内容を直ちに表示
可能とさせるため、あらかじめ表示用メモリに表
示データの転送を行なつておく。検知中に任意の
キーが押された場合は、表示部となるCRTデイ
スプレーの残りの電源をすべてオンさせる。これ
により表示内容がCRTデイスプレーに表示させ
ると共に、以後のメインコントローラの操作が可
能となる。操作が終了し、あるいは中断して、検
知手段に人の存在が一定時間以上検知されなくな
つた場合は、表示手段の電源制御部により、表示
部、表示制御部、表示メモリの電源が切られ、入
力手段によるキーの取りこみが停止する。
とメインコントローラ間のデータのやり取りを行
う通信手段と、キー入力による入力手段と、表示
部となるCRTデイスプレー、表示内容を記憶し、
読み書き可能なRAMである表示用メモリ、表示
内容をCRTデイスプレーに映像出力する表示制
御部、前記各部の電源を制御する電源制御部から
なる表示手段と、メインコントローラ前面に人が
居るかどうかを検知する検知手段と、ROM,
RAMからなるメモリと、各手段をコントロール
するcpuとでメインコントローラを構成し、人が
メインコントローラ前面の検知範囲内に入つた場
合は、直ちに表示手段の電源制御部により、
CRTデイスプレーのブラウン管にプレヒート電
流を流すと共に、表示制御部、表示用メモリの電
源をオンさせる。さらに、表示内容を直ちに表示
可能とさせるため、あらかじめ表示用メモリに表
示データの転送を行なつておく。検知中に任意の
キーが押された場合は、表示部となるCRTデイ
スプレーの残りの電源をすべてオンさせる。これ
により表示内容がCRTデイスプレーに表示させ
ると共に、以後のメインコントローラの操作が可
能となる。操作が終了し、あるいは中断して、検
知手段に人の存在が一定時間以上検知されなくな
つた場合は、表示手段の電源制御部により、表示
部、表示制御部、表示メモリの電源が切られ、入
力手段によるキーの取りこみが停止する。
実施例の説明
以下本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づ
き説明する。第1図において、メインコントロー
ラ1と端末コントローラ2は、通信手段3を介し
て共通の信号線4に接続されている。通信手段3
は各々異なつたアドレスを持つており、通信規的
(プロトコル)に基づいてパケツトの分解、生成、
およびエラーチエツクを行い、信号線4を介して
相互のデータの送受信を行う。信号線4はバス構
造をしており、任意の通信手段3の間で直接デー
タの送受信が可能である。端末機器5は、端末コ
ントローラ2と操作内容や状態情報のデータのや
り取りを行う。メインコントローラ1から端末機
器5へ送信するデータは、メインコントローラ1
内の通信手段3でパケツト信号化され、信号線4
に送信される。パケツト信号は、送信先となる端
末コントローラ2に伝えられ、通信手段3によ
り、アドレスの一致をもつてパケツト信号を受信
解読する。そしてこの解読された信号が端末機器
5に伝えられる。端末機器5からの状態情報も、
同様な手段でメインコントローラ1に伝送され
る。次に、メインコントローラ1の回路ブロツク
図を第2図に示す。同図において、通信手段3、
検知手段9、表示手段12、入力手段17、メモ
リ8とcpu7は、内部バス6を介して接続され
る。cpu7は、メモリ8内に記憶されたプログラ
ムに基づき、各手段をコントロールする。検知手
段9は、物体の存在を検知するセンサーにより構
成される検知部10と、検知制御部11とからな
る。前記検知制御部11は、検知部10の信号を
入力し、物体が人間と検知した場合は、直ちに
cpu7に検知信号を出力し、一定時間以上連続し
て検知されなくなるまで出力し続ける。表示手段
12は、CRTデイスプレーよりなる表示部13
と、表示制御部15と、表示メモリ14と、電源
制御部16からなる。前記表示制御部15は、表
示内容データをcpu7のコントロールにより、メ
モリ8から一画面分入力し、表示用メモリ14に
記憶させると共に、デジタルデータである表示用
メモリ14内の表示内容を映像信号に変換し表示
部13に出力する。前記電源制御部16は、cpu
7の指示に基づき表示部13であるCRTデイス
プレーのブラウン管のプレヒート電流、残りの
CRTデイスプレー電源、表示制御部15、表示
用メモリ14の電源のオン、オフを行う。入力手
段17は、キーマトリツクス18と、エンコー
ダ、デコーダからなりキーのスキヤンニングを行
う入力制御部19よりなる。メインコントローラ
の操作パネル正面図を第3図に示し、機能キー群
20、部屋キー群21を第4図に示す。これらの
図において、操作パネル面には、表示部13であ
るCRTデイスプレーと検知部10となる物体を
検知するセンサーと、端末機器5を機能別に選ぶ
機能キー群20と、部屋別に選ぶ部屋キー群21
と、前記機能キー群20、部屋キー群21によつ
て選択された端末機器5に、温度、時間、運転モ
ード等の操作内容を入力する操作キー群21とが
設けられている。
き説明する。第1図において、メインコントロー
ラ1と端末コントローラ2は、通信手段3を介し
て共通の信号線4に接続されている。通信手段3
は各々異なつたアドレスを持つており、通信規的
(プロトコル)に基づいてパケツトの分解、生成、
およびエラーチエツクを行い、信号線4を介して
相互のデータの送受信を行う。信号線4はバス構
造をしており、任意の通信手段3の間で直接デー
タの送受信が可能である。端末機器5は、端末コ
ントローラ2と操作内容や状態情報のデータのや
り取りを行う。メインコントローラ1から端末機
器5へ送信するデータは、メインコントローラ1
内の通信手段3でパケツト信号化され、信号線4
に送信される。パケツト信号は、送信先となる端
末コントローラ2に伝えられ、通信手段3によ
り、アドレスの一致をもつてパケツト信号を受信
解読する。そしてこの解読された信号が端末機器
5に伝えられる。端末機器5からの状態情報も、
同様な手段でメインコントローラ1に伝送され
る。次に、メインコントローラ1の回路ブロツク
図を第2図に示す。同図において、通信手段3、
検知手段9、表示手段12、入力手段17、メモ
リ8とcpu7は、内部バス6を介して接続され
る。cpu7は、メモリ8内に記憶されたプログラ
ムに基づき、各手段をコントロールする。検知手
段9は、物体の存在を検知するセンサーにより構
成される検知部10と、検知制御部11とからな
る。前記検知制御部11は、検知部10の信号を
入力し、物体が人間と検知した場合は、直ちに
cpu7に検知信号を出力し、一定時間以上連続し
て検知されなくなるまで出力し続ける。表示手段
12は、CRTデイスプレーよりなる表示部13
と、表示制御部15と、表示メモリ14と、電源
制御部16からなる。前記表示制御部15は、表
示内容データをcpu7のコントロールにより、メ
モリ8から一画面分入力し、表示用メモリ14に
記憶させると共に、デジタルデータである表示用
メモリ14内の表示内容を映像信号に変換し表示
部13に出力する。前記電源制御部16は、cpu
7の指示に基づき表示部13であるCRTデイス
プレーのブラウン管のプレヒート電流、残りの
CRTデイスプレー電源、表示制御部15、表示
用メモリ14の電源のオン、オフを行う。入力手
段17は、キーマトリツクス18と、エンコー
ダ、デコーダからなりキーのスキヤンニングを行
う入力制御部19よりなる。メインコントローラ
の操作パネル正面図を第3図に示し、機能キー群
20、部屋キー群21を第4図に示す。これらの
図において、操作パネル面には、表示部13であ
るCRTデイスプレーと検知部10となる物体を
検知するセンサーと、端末機器5を機能別に選ぶ
機能キー群20と、部屋別に選ぶ部屋キー群21
と、前記機能キー群20、部屋キー群21によつ
て選択された端末機器5に、温度、時間、運転モ
ード等の操作内容を入力する操作キー群21とが
設けられている。
上記構成において、メインコントローラ1の操
作例に基づき各部の動作を説明する。メインコン
トローラ1の操作パネル前面の検知部10の検知
範囲内に人が入つた場合、検知部10が物体を検
知し、検知制御部11がその物体を人間と検知し
た場合は、直ちにcpu7に検知信号が出力され
る。cpu7は、検知信号を受けると、電源制御部
16に、表示部13となるCRTデイスプレーの
ブラウン管にプレヒート電流を流し、表示制御部
15と表示用メモリー14の電源をオンさせる指
命を出す。さらにメモリ8より表示用メモリ14
に所定の表示内容をあらかじめ転送し、入力制御
部19にキーマトリツクス18のスキヤニングを
行なわせ、キーの取り込みを開始させる。検知中
に任意のキーが押されると、表示部13となる
CRTデイスプレーをオンさせ、あらかじめ表示
用メモリ14に記憶させておいた所定の表示内容
を表示させる。以後メインコントローラの操作は
可能となる。例えば、機能キー群20と部屋キー
群21による或る部屋の或る機能の端末機器5を
選んだ場合、その端末機器5の現在の状態情報が
通信手段3を介してメインコントローラ1に入力
され、表示部13に文字やグラフイツクで表示さ
れる。次にその端末機器5に何らかの操作を行な
いたい場合は、操作キー群20により、選んだ端
末機器5が寝室のエアコンとすると、AM11:00
〜PM1:00迄、設定温度25℃で暖房運転を行う
等の設定値の入力操作を、表示部13に示されて
いる操作手順により行う。上記操作によつて、端
末機器5の動作や、動作の予約が行なわれ、時間
になると動作を命令するデータの送受信が通信手
段3を介して行なわれる。操作が終了、又は中断
し、人が操作パネル前面より居なくなり検知範囲
外に出た場合であつて、検知部10に人間の存在
が一定時間以上検知されなくなつた時は、検知制
御部11は検知信号の出力を停止する。cpu7
は、検知信号が止まると、電源制御部16に、表
示部13、表示制御部15、表示メモリ14の電
流のオフを指命し、入力制御部19によるキーマ
トリツクス18のスキヤンニングを停止させる。
作例に基づき各部の動作を説明する。メインコン
トローラ1の操作パネル前面の検知部10の検知
範囲内に人が入つた場合、検知部10が物体を検
知し、検知制御部11がその物体を人間と検知し
た場合は、直ちにcpu7に検知信号が出力され
る。cpu7は、検知信号を受けると、電源制御部
16に、表示部13となるCRTデイスプレーの
ブラウン管にプレヒート電流を流し、表示制御部
15と表示用メモリー14の電源をオンさせる指
命を出す。さらにメモリ8より表示用メモリ14
に所定の表示内容をあらかじめ転送し、入力制御
部19にキーマトリツクス18のスキヤニングを
行なわせ、キーの取り込みを開始させる。検知中
に任意のキーが押されると、表示部13となる
CRTデイスプレーをオンさせ、あらかじめ表示
用メモリ14に記憶させておいた所定の表示内容
を表示させる。以後メインコントローラの操作は
可能となる。例えば、機能キー群20と部屋キー
群21による或る部屋の或る機能の端末機器5を
選んだ場合、その端末機器5の現在の状態情報が
通信手段3を介してメインコントローラ1に入力
され、表示部13に文字やグラフイツクで表示さ
れる。次にその端末機器5に何らかの操作を行な
いたい場合は、操作キー群20により、選んだ端
末機器5が寝室のエアコンとすると、AM11:00
〜PM1:00迄、設定温度25℃で暖房運転を行う
等の設定値の入力操作を、表示部13に示されて
いる操作手順により行う。上記操作によつて、端
末機器5の動作や、動作の予約が行なわれ、時間
になると動作を命令するデータの送受信が通信手
段3を介して行なわれる。操作が終了、又は中断
し、人が操作パネル前面より居なくなり検知範囲
外に出た場合であつて、検知部10に人間の存在
が一定時間以上検知されなくなつた時は、検知制
御部11は検知信号の出力を停止する。cpu7
は、検知信号が止まると、電源制御部16に、表
示部13、表示制御部15、表示メモリ14の電
流のオフを指命し、入力制御部19によるキーマ
トリツクス18のスキヤンニングを停止させる。
以上のようにして表示手段12の電源オン、オ
フが自動化され、操作性の向上が図られ、CRT
デイスプレーの切り忘れを防止できた。さらに表
示手段を操作時以外電源オフとするため省エネル
ギー化も図られる。
フが自動化され、操作性の向上が図られ、CRT
デイスプレーの切り忘れを防止できた。さらに表
示手段を操作時以外電源オフとするため省エネル
ギー化も図られる。
発明の効果
以上の様に本発明のホームコントロール装置
は、人間の存在を検出する検知手段を設け、検知
後直ちに、表示制御部、表示用メモリの電源をオ
ンし、表示メモリ内に表示内容を準備すると共
に、表示部となるCRTデイスプレーのブラウン
管にプレヒート電流を流す。さらに入力手段のキ
ーの取りこみを開始させる。ここで、任意のキー
が押されるとCRTデイスプレーの残りの電源が
オンし、直ちに事前に準備した表示内容が表示さ
れ、その後のメインコントローラの操作が可能と
なる。また一定時間以上人間を検知しなくなつた
場合は、CRTデイスプレー、表示制御部、表示
用メモリの電源をオフし、入力手段のキーの取り
こみを停止する。上記構成により、表示部である
CRTデイスプレーを特定のスイツチを設けるこ
となく、自動的に、操作時のみオンさせ、操作終
了後オフさせることが可能となり、操作上の手間
が省けると共にCRTデイスプレーの切り忘れが
なくなつた。さらに、検知手段が、キーの入力操
作が行なわれる前に人間を検知するため、電源を
オフさせていた表示手段を、操作時までにスタン
バイ状態(CRTデイスプレーのブラウン管にプ
レヒート電流を流しヒートアツプさせ、表示制御
部、表示用メモリの電源をオンし、表示用メモリ
内に表示内容データを準備させた状態)にする事
が可能となり、常時表示手段を通電させておかな
くても、操作時にすぐ表示可能となるので、操作
性をそこなうことなくメインコントローラの省エ
ネルギー化が図れる。
は、人間の存在を検出する検知手段を設け、検知
後直ちに、表示制御部、表示用メモリの電源をオ
ンし、表示メモリ内に表示内容を準備すると共
に、表示部となるCRTデイスプレーのブラウン
管にプレヒート電流を流す。さらに入力手段のキ
ーの取りこみを開始させる。ここで、任意のキー
が押されるとCRTデイスプレーの残りの電源が
オンし、直ちに事前に準備した表示内容が表示さ
れ、その後のメインコントローラの操作が可能と
なる。また一定時間以上人間を検知しなくなつた
場合は、CRTデイスプレー、表示制御部、表示
用メモリの電源をオフし、入力手段のキーの取り
こみを停止する。上記構成により、表示部である
CRTデイスプレーを特定のスイツチを設けるこ
となく、自動的に、操作時のみオンさせ、操作終
了後オフさせることが可能となり、操作上の手間
が省けると共にCRTデイスプレーの切り忘れが
なくなつた。さらに、検知手段が、キーの入力操
作が行なわれる前に人間を検知するため、電源を
オフさせていた表示手段を、操作時までにスタン
バイ状態(CRTデイスプレーのブラウン管にプ
レヒート電流を流しヒートアツプさせ、表示制御
部、表示用メモリの電源をオンし、表示用メモリ
内に表示内容データを準備させた状態)にする事
が可能となり、常時表示手段を通電させておかな
くても、操作時にすぐ表示可能となるので、操作
性をそこなうことなくメインコントローラの省エ
ネルギー化が図れる。
第1図は本発明のホームコントロール装置の一
実施例による構成図、第2図は同実施例における
メインコントローラの回路ブロツク図、第3図は
同メインコントローラの操作パネル正面図、第4
図は同メインコントローラにおける機能キー群と
部屋キー群の拡大正面図である。 1……メインコントローラ、2……端末コント
ローラ、3……通信手段、4……信号線、5……
端末機器、6……内部バス、7……cpu、8……
メモリ、9……検知手段、12……表示手段、1
3……表示部、14……表示用メモリ、15……
表示制御部、16……電源制御部、17……入力
手段、20……機能キー群、21……部屋キー
群、22……操作キー群。
実施例による構成図、第2図は同実施例における
メインコントローラの回路ブロツク図、第3図は
同メインコントローラの操作パネル正面図、第4
図は同メインコントローラにおける機能キー群と
部屋キー群の拡大正面図である。 1……メインコントローラ、2……端末コント
ローラ、3……通信手段、4……信号線、5……
端末機器、6……内部バス、7……cpu、8……
メモリ、9……検知手段、12……表示手段、1
3……表示部、14……表示用メモリ、15……
表示制御部、16……電源制御部、17……入力
手段、20……機能キー群、21……部屋キー
群、22……操作キー群。
Claims (1)
- 1 データを伝送する通信手段を有する端末機器
とメインコントローラの間が共通バス信号線を伝
送媒体として結ばれる構成とし、前記メインコン
トローラは、前記通信手段と、キー入力による入
力手段と、表示部となるCRTデイスプレーと表
示内容を記憶する表示用メモリと前記CRTデイ
スプレーに映像出力を出力する表示制御部と前記
表示部、表示用メモリ、表示制御部の電源を制御
する電源制御部とからなる表示手段と、前記メイ
ンコントローラの前面に人間が存在するかどうか
を検知する検知手段と、ROM,RAMからなる
メモリと、各手段のコントロールを前記メモリ内
に記憶されているプログラムに基づいて行い、前
記検知手段が人間を検知した場合、直ちに前記表
示手段の電源制御部により、前記CRTデイスプ
レーが直ちに表示できるように、予めこのCRT
デイスプレーのブラウン管のヒータを余熱してお
く定格より小さいプレヒート電流を流すと共に、
前記表示制御部、表示用メモリの電源を供給し前
記入力手段のキーの取りこみを開始し、さらに前
記検知手段の検知中に任意のキーが押されると前
記CRTデイスプレーの残りのすべての電源を供
給し、表示を開始することで、以後の前記メイン
コントローラの操作を可能とし、一定時間以上検
知手段が人間を検知しなくなつた場合は、前記電
源制御部により前記CRTデイスプレー、表示制
御部、表示メモリの電源供給を止め前記入力手段
のキーの取りこみを停止させるcpuからなるホー
ムコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112118A JPS603779A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112118A JPS603779A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603779A JPS603779A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0571985B2 true JPH0571985B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=14578624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112118A Granted JPS603779A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | ホ−ムコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603779A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011139141A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、およびその電源制御方法、ならびにコンテンツ再生装置のプログラム、およびコンピューター読み取り可能な記録媒体 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2960424B2 (ja) * | 1988-11-18 | 1999-10-06 | 株式会社日立製作所 | 電源自動切断方法 |
| JPH08286787A (ja) * | 1995-04-18 | 1996-11-01 | Nec Corp | 情報処理装置の電源制御装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5116099A (en) * | 1974-07-31 | 1976-02-09 | Hitachi Ltd | Jidohanbaikino dengenseigyohoshiki |
| JPS5860331A (ja) * | 1981-10-07 | 1983-04-09 | Hitachi Ltd | ホ−ム・インフオメ−シヨン・システム |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58112118A patent/JPS603779A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011139141A (ja) * | 2009-12-25 | 2011-07-14 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、およびその電源制御方法、ならびにコンテンツ再生装置のプログラム、およびコンピューター読み取り可能な記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS603779A (ja) | 1985-01-10 |
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