JPH0572104B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572104B2 JPH0572104B2 JP63054550A JP5455088A JPH0572104B2 JP H0572104 B2 JPH0572104 B2 JP H0572104B2 JP 63054550 A JP63054550 A JP 63054550A JP 5455088 A JP5455088 A JP 5455088A JP H0572104 B2 JPH0572104 B2 JP H0572104B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bump
- bonding
- lead
- bond
- bumps
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Wire Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はキヤリアテープに設けられたリードに
バンプをボンデイングするバンプ付け方法に関す
る。
バンプをボンデイングするバンプ付け方法に関す
る。
[従来の技術]
従来、キヤリアテープに設けられたリードにバ
ンプを付ける方法として、例えば特公昭62−
31819号公報、特公昭62−34142号公報、特開昭59
−139635号公報等に示すものが知られている。
ンプを付ける方法として、例えば特公昭62−
31819号公報、特公昭62−34142号公報、特開昭59
−139635号公報等に示すものが知られている。
このバンプ付け方法は、バンプが形成された基
板の上方にキヤリアテープのリードを位置決め
し、リードをバンプに圧接させてボンデイングす
る。
板の上方にキヤリアテープのリードを位置決め
し、リードをバンプに圧接させてボンデイングす
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術には、バンプ付けの良否の検出に
ついては何ら開示されていないが、キヤリアテー
プへのバンプ付け方法は、リードの下面にバンプ
が付けられること、またリードの幅よりバンプは
小さいこと等により、複数個のバンプが各リード
に全てボンデイングされたかバンプ付け直後にボ
ンデイングの良否を検出することは困難とされて
いた。
ついては何ら開示されていないが、キヤリアテー
プへのバンプ付け方法は、リードの下面にバンプ
が付けられること、またリードの幅よりバンプは
小さいこと等により、複数個のバンプが各リード
に全てボンデイングされたかバンプ付け直後にボ
ンデイングの良否を検出することは困難とされて
いた。
そこで従来は、供給リールに巻かれたキヤリア
テープの全てにボンデイングが終了して巻取りリ
ールに巻き取られた後に前記巻取りリールを検査
装置にセツトしてボンデイングの良否を検出して
いた。
テープの全てにボンデイングが終了して巻取りリ
ールに巻き取られた後に前記巻取りリールを検査
装置にセツトしてボンデイングの良否を検出して
いた。
このように、改めて検査を行わなければならな
いので、作業工程が増えると共に、ボンデイング
不良が連続して発生した場合等に迅速に対処でき
ないという問題点があつた。
いので、作業工程が増えると共に、ボンデイング
不良が連続して発生した場合等に迅速に対処でき
ないという問題点があつた。
本発明の目的は、ボンデイング工程においてボ
ンデイングの良否を検出することができるバンプ
付け方法を提供することにある。
ンデイングの良否を検出することができるバンプ
付け方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、ボンデイング後の基板のボンデイ
ングされたバンプ部分をカメラでバンプの有無を
検出してボンデイングの良否を検出することによ
り解決される。
ングされたバンプ部分をカメラでバンプの有無を
検出してボンデイングの良否を検出することによ
り解決される。
[作用]
従来はバンプがボンデイングされたキヤリアテ
ープを検出していたため、ボンデイング時に検出
はできなかつたが、本発明は基板をボンデイング
位置より離れた位置に移動させ、基板より取り除
かれてボンデイングされたバンプが基板に残つて
いるかどうかをカメラで検出してボンデイングの
良否を検出するので、ボンデイング工程において
ボンデイングの良否を検出することができる。
ープを検出していたため、ボンデイング時に検出
はできなかつたが、本発明は基板をボンデイング
位置より離れた位置に移動させ、基板より取り除
かれてボンデイングされたバンプが基板に残つて
いるかどうかをカメラで検出してボンデイングの
良否を検出するので、ボンデイング工程において
ボンデイングの良否を検出することができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図乃至第3図に
より説明する。なお、本発明の方法に用いる装置
は、特公昭62−27735号公報、特公昭62−55298号
公報に示すインナーリードボンデイング装置とほ
ぼ類似している。
より説明する。なお、本発明の方法に用いる装置
は、特公昭62−27735号公報、特公昭62−55298号
公報に示すインナーリードボンデイング装置とほ
ぼ類似している。
第1図及び第2図に示すように、ポリイミドフ
イルム等よりなるキヤリアテープ1には多数のリ
ード2が順に設けられており、このキヤリアテー
プ1は図示しない供給リールよりテープクランパ
3、ボンドガイド4、テープクランパ5、ポンチ
6aとダイ6bとからなるパンチング手段6を経
て図示しない巻取りリールに巻取られるようにな
つている。ボンドガイド4の上方には、図示しな
い駆動手段で上下(Z)方向及び水平(X、Y)方向
に移動させられるボンドツール7が配設されてお
り、このボンドツール7はボンドガイド4の中央
に設けられたボンド窓4aに挿入されるようにな
つている。
イルム等よりなるキヤリアテープ1には多数のリ
ード2が順に設けられており、このキヤリアテー
プ1は図示しない供給リールよりテープクランパ
3、ボンドガイド4、テープクランパ5、ポンチ
6aとダイ6bとからなるパンチング手段6を経
て図示しない巻取りリールに巻取られるようにな
つている。ボンドガイド4の上方には、図示しな
い駆動手段で上下(Z)方向及び水平(X、Y)方向
に移動させられるボンドツール7が配設されてお
り、このボンドツール7はボンドガイド4の中央
に設けられたボンド窓4aに挿入されるようにな
つている。
またボンドガイド4のボンド窓4aの上方に
は、第3図に示すように、キヤリアテープ1のリ
ード2の位置を検出するためのリード検出用カメ
ラ10が配設されている。またリード検出用カメ
ラ10の手前、即ちボンドガイド4より手前に一
定距離離れた上方には、後記するバンプを検出す
るためのバンプ検出用カメラ11が配設されてい
る。これらカメラ10,11には下端にそれぞれ
ハーフミラー12,13が取付けられており、ハ
ーフミラー12,13の側方には落射照明14,
15が取付けられている。
は、第3図に示すように、キヤリアテープ1のリ
ード2の位置を検出するためのリード検出用カメ
ラ10が配設されている。またリード検出用カメ
ラ10の手前、即ちボンドガイド4より手前に一
定距離離れた上方には、後記するバンプを検出す
るためのバンプ検出用カメラ11が配設されてい
る。これらカメラ10,11には下端にそれぞれ
ハーフミラー12,13が取付けられており、ハ
ーフミラー12,13の側方には落射照明14,
15が取付けられている。
前記ボンドガイド4の下方にはボンドステージ
20が配設されており、このボンドステージ20
は、図示しない駆動手段でボンドガイド4のボン
ド窓4aの下方とバンプ検出用カメラ11の下方
間を往復移動されると共に、水平(X、Y)方
向、上下(Z)方向及び回転(θ)方向に移動させら
れるようになつている。ボンドステージ20は上
端に真空チヤツク21を有し、バンプ22が形成
されたガラス等の基板23は真空チヤツク21に
より吸着保持されるようになつている。
20が配設されており、このボンドステージ20
は、図示しない駆動手段でボンドガイド4のボン
ド窓4aの下方とバンプ検出用カメラ11の下方
間を往復移動されると共に、水平(X、Y)方
向、上下(Z)方向及び回転(θ)方向に移動させら
れるようになつている。ボンドステージ20は上
端に真空チヤツク21を有し、バンプ22が形成
されたガラス等の基板23は真空チヤツク21に
より吸着保持されるようになつている。
次にかかる装置を用いてバンプ付けする方法に
ついて説明する。なお、第1図及び第3図におい
ては、キヤリアテープ1に設けられたリード2は
省略図示してなるので、以下、リード2の説明の
場合には第2図を参照されたい。テープクランパ
3,5が開状態でキヤリアテープ1が送られ、ボ
ンデイングされるリード2がボンド窓4aに位置
決めされると、テープクランパ3,5が閉じてキ
ヤリアテープ1をクランプする。そして、リード
検出用カメラ10でリード2の位置が検出され、
リード2の位置が図示しない演算装置に記憶され
る。演算装置に記憶されたリード2の位置は次の
2つのいずれかの方法によつて処理される。第1
の方法は、リード2の位置ずれに応じてテープク
ランパ3,5及びボンドガイド4をXY方向に移
動させ、リード2の位置ずれを補正する。第2の
方法は、リード2の位置ずれを加味して後記する
ようにボンドステージ20を移動させる。
ついて説明する。なお、第1図及び第3図におい
ては、キヤリアテープ1に設けられたリード2は
省略図示してなるので、以下、リード2の説明の
場合には第2図を参照されたい。テープクランパ
3,5が開状態でキヤリアテープ1が送られ、ボ
ンデイングされるリード2がボンド窓4aに位置
決めされると、テープクランパ3,5が閉じてキ
ヤリアテープ1をクランプする。そして、リード
検出用カメラ10でリード2の位置が検出され、
リード2の位置が図示しない演算装置に記憶され
る。演算装置に記憶されたリード2の位置は次の
2つのいずれかの方法によつて処理される。第1
の方法は、リード2の位置ずれに応じてテープク
ランパ3,5及びボンドガイド4をXY方向に移
動させ、リード2の位置ずれを補正する。第2の
方法は、リード2の位置ずれを加味して後記する
ようにボンドステージ20を移動させる。
一方、ボンドステージ20は、第3図aに示す
ように、バンプ検出用カメラ11の下方に位置さ
れており、ボンデイングされるバンプ22aがバ
ンプ検出用カメラ11により検出され、バンプ2
2aの位置は図示しない演算装置に記憶される。
その後、ボンドステージ20は第3図bに示すよ
うに、ボンドガイド4の方向へ移動させられる。
この場合、前記のようにリード2の位置ずれが第
1の方法によつて処理される場合には、バンプ2
2aの位置ずれを加味してバンプ22aがボンド
窓4aの下方の所定位置に位置するようにボンド
ステージ20が移動させられる。リード2の位置
ずれが第2の方法によつて処理される場合には、
バンプ22aの位置ずれ及びリード2の位置ずれ
を加味して実際のリード2に対応した位置にバン
プ22aが位置するようにボンドステージ20が
移動させられる。
ように、バンプ検出用カメラ11の下方に位置さ
れており、ボンデイングされるバンプ22aがバ
ンプ検出用カメラ11により検出され、バンプ2
2aの位置は図示しない演算装置に記憶される。
その後、ボンドステージ20は第3図bに示すよ
うに、ボンドガイド4の方向へ移動させられる。
この場合、前記のようにリード2の位置ずれが第
1の方法によつて処理される場合には、バンプ2
2aの位置ずれを加味してバンプ22aがボンド
窓4aの下方の所定位置に位置するようにボンド
ステージ20が移動させられる。リード2の位置
ずれが第2の方法によつて処理される場合には、
バンプ22aの位置ずれ及びリード2の位置ずれ
を加味して実際のリード2に対応した位置にバン
プ22aが位置するようにボンドステージ20が
移動させられる。
次にボンドツール7がXY方向に移動及び下降
してリード2をバンプ22aに押付け、バンプ2
2aをリード2にボンデイングする。その後、ボ
ンドツール7が上昇及びXY方向に移動する。
してリード2をバンプ22aに押付け、バンプ2
2aをリード2にボンデイングする。その後、ボ
ンドツール7が上昇及びXY方向に移動する。
次に第3図cに示すように、ボンデイングされ
て取り除かれたバンプ22aの部分が再びバンプ
検出用カメラ11の下方に位置するようにボンド
ステージ20が移動させられる。そして、バンプ
検出用カメラ11によつてバンプ22aの有無が
検出される。バンプ有りの場合には、バンプ22
aが全てリード2にボンデイングされなく、ボン
デイング不良であるので、図示しない演算装置に
記憶される。そこで、バンプ22aがボンデイン
グされたリード2がパンチング手段6に位置した
時に、ポンチ6aとダイ6bによつて打抜かれ、
不良マークが付けられる。なお、不良マークは、
打抜きによらず、インク等を付けてもよい。また
このようなボンデイング不良が数回連続した場合
には、装置に何らかの異常が認められるので、そ
のような場合には装置を停止及び警報を発するよ
うにしてもよい。
て取り除かれたバンプ22aの部分が再びバンプ
検出用カメラ11の下方に位置するようにボンド
ステージ20が移動させられる。そして、バンプ
検出用カメラ11によつてバンプ22aの有無が
検出される。バンプ有りの場合には、バンプ22
aが全てリード2にボンデイングされなく、ボン
デイング不良であるので、図示しない演算装置に
記憶される。そこで、バンプ22aがボンデイン
グされたリード2がパンチング手段6に位置した
時に、ポンチ6aとダイ6bによつて打抜かれ、
不良マークが付けられる。なお、不良マークは、
打抜きによらず、インク等を付けてもよい。また
このようなボンデイング不良が数回連続した場合
には、装置に何らかの異常が認められるので、そ
のような場合には装置を停止及び警報を発するよ
うにしてもよい。
前記のようにボンドステージ20がバンプ検出
用カメラ11の方向に移動後、キヤリアテープ1
は一定ピツチ送られ、次のボンデイングされるリ
ード2がボンド窓4aの下方に位置決めされる。
またバンプ22aの有無検出後、次にボンデイン
グされるバルプ22bがバンプ検出用カメラ11
の下方に送られる。以後、前記した動作を行つて
リード2にバンプ22bがボンデイングされる。
用カメラ11の方向に移動後、キヤリアテープ1
は一定ピツチ送られ、次のボンデイングされるリ
ード2がボンド窓4aの下方に位置決めされる。
またバンプ22aの有無検出後、次にボンデイン
グされるバルプ22bがバンプ検出用カメラ11
の下方に送られる。以後、前記した動作を行つて
リード2にバンプ22bがボンデイングされる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、基板をボンデイング位置より離れた位置に移
動させ、基板より取り除かれてボンデイングされ
たバンプが基板に残つているかどうかをカメラで
検出してボンデイングの良否を検出するので、ボ
ンデイング工程においてボンデイングの良否を検
出することができる。
ば、基板をボンデイング位置より離れた位置に移
動させ、基板より取り除かれてボンデイングされ
たバンプが基板に残つているかどうかをカメラで
検出してボンデイングの良否を検出するので、ボ
ンデイング工程においてボンデイングの良否を検
出することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す正面概略図、
第2図は第1図のボンデイング部分の拡大正面
図、第3図a乃至cは第1図の右側面図である。 1:キヤリアテープ、2:リード、7:ボンド
ツール、11:バンプ検出用カメラ、20:ボン
ドステージ、22:バンプ、23:基板。
第2図は第1図のボンデイング部分の拡大正面
図、第3図a乃至cは第1図の右側面図である。 1:キヤリアテープ、2:リード、7:ボンド
ツール、11:バンプ検出用カメラ、20:ボン
ドステージ、22:バンプ、23:基板。
Claims (1)
- 1 キヤリアテープに設けられたリードを基板上
に形成されたバンプに圧接させてバンプをリード
にボンデイングするバンプ付け方法において、ボ
ンデイング後の基板のボンデイングされたバンプ
部分をカメラでバンプの有無を検出してボンデイ
ングの良否を検出することを特徴とするバンプ付
け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054550A JPH01227445A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バンプ付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63054550A JPH01227445A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バンプ付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227445A JPH01227445A (ja) | 1989-09-11 |
| JPH0572104B2 true JPH0572104B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=12973793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63054550A Granted JPH01227445A (ja) | 1988-03-08 | 1988-03-08 | バンプ付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227445A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2701174B2 (ja) * | 1990-01-04 | 1998-01-21 | 株式会社新川 | バンプ付け方法 |
-
1988
- 1988-03-08 JP JP63054550A patent/JPH01227445A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01227445A (ja) | 1989-09-11 |
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