JPH057220A - 返信メール宛先設定方式 - Google Patents

返信メール宛先設定方式

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Publication number
JPH057220A
JPH057220A JP3000400A JP40091A JPH057220A JP H057220 A JPH057220 A JP H057220A JP 3000400 A JP3000400 A JP 3000400A JP 40091 A JP40091 A JP 40091A JP H057220 A JPH057220 A JP H057220A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mail
destination
reply
designated
received
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3000400A
Other languages
English (en)
Inventor
Yumiko Mochizuki
祐美子 望月
Yumiko Kajio
由美子 梶尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Software Kyushu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Software Kyushu Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP3000400A priority Critical patent/JPH057220A/ja
Publication of JPH057220A publication Critical patent/JPH057220A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 受信メール指定手段3によって返信を対象とする受信メ
ールを指定し、指定受信メール検索手段4によってメー
ルボックスファイル2から指定した受信メールを検索さ
せる。受信メール宛先情報分析手段5によって検索した
メールから返信用の宛先情報を抽出する。宛先設定手段
6によって抽出された宛先情報から宛先を設定する。一
方、送信メール情報引継ぎ手段7によって受信メールか
ら宛先以外の送信処理用のパラメータを返信メールに引
継がせる。 【効果】返信メールに対する宛先を受信メールを指定す
るだけで設定でき、複数の返信宛先に対しても漏れを防
ぐことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は返信メール宛先設定方
式、特にメールボックスファイルを有する電子メールシ
ステムにおける返信メール宛先設定方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の返信メール宛先設定方式
は、受信メールに返信先が指定されていれば、宛先に指
定された返信先を、返信先が指定されていなければ、受
信メールの発信者を宛先に指定するが、何れの場合も受
信者が宛先を設定して返信するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の返信メ
ール宛先設定方式は、返信先が複数指定されているメー
ルを返信する場合や、返信先が指定されておらず、発信
者に返信する場合には、宛先を受信者が目視を交えて指
定するために返信先の漏れが発生する可能性があるとい
う欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の返信メール宛先
設定方式は、メールボックスファイルを有する電子メー
ルシステムの返信メール宛先設定方式において、メール
ボックスファイルに格納されている受信メールのうちか
ら返信を対象とするメールを指定する受信メール指定手
段と、この受信メール指定手段で指定されたメールをメ
ールボックスファイルから検索する指定受信メール検索
手段と、この指定受信メール検索手段で検索された受信
メールの返信用宛先情報を分析する受信メール宛先情報
分析手段と、この受信メール宛先情報分析手段によって
抽出された発信者名および指定返信先を返信メールの宛
先に設定する宛先設定手段と、受信メールの宛先以外の
送信処理パラメータを返信メールの送信処理パラメータ
として引継ぐ送信メール情報引継ぎ手段とを有すること
により構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、端末1,メールボックスファイル2,受信メー
ル指定手段3,指定受信メール検索手段4,受信メール
宛先情報分析手段5,宛先設定手段6,送信メール情報
引継ぎ手段7から構成される。
【0007】受信メール指定手段3は利用者が既に受信
しメールボックスファイル2に保留しているメールの中
から、端末1を介して返信しようとするメールを指定す
る手段である。指定受信メール検索手段4は受信メール
指定手段3によって指定された受信メールをメールボッ
クスファイル2から検索する手段である。受信メール宛
先情報分析手段5は指定受信メール検索手段4により検
索されたメールの宛先情報を分析する手段である。宛先
設定手段6は受信メール宛先情報分析手段5によって分
析された宛先情報について、返信者が指定されている場
合は宛先に返信者を、返信者が指定されていない場合は
宛先に受信メールの発信者を無条件に設定する手段であ
る。送信メール情報引継ぎ手段7は、宛先設定手段6に
よって設定された情報(宛先)以外の送信処理情報を送
信メールパラメータ群として設定する手段である。
【0008】図2は図1の受信メール宛先情報分析手段
5と宛先設定手段6とにより作成されるテーブルの構成
図で、受信メール宛先情報分析手段5では受信メールパ
ラメータテーブル21,発信者情報格納テーブル22、
および返信先情報格納テーブル23が作成され、宛先設
定手段6では送信メールパラメータテーブル24が作成
される。
【0009】次に、図1の構成における処理について説
明を進める。ところで、メールボックスファイル2に格
納された受信メールは、受信者がメールの内容を見て格
納不要となったときに消去するが、それまでは格納され
たままになっている。そこで受信者が返信メールを送信
しようとしたとき、まず、利用者が受信メール指定手段
4によって受信メール番号等を指定する。指定受信メー
ル検索手段4は指定された受信メールを検索する。次い
で受信メール宛先情報分析手段5は検索した受信メール
の宛先情報を分析して受信メールパラメータテーブル2
1,発信者情報格納テーブル22および返信先情報格納
テーブル23を作成する。受信メールパラメータテーブ
ル21の発信者情報格納域アドレスは、発信者情報格納
テーブル22を指し、返信先が指定されている場合は、
返信先情報格納域アドレスは、返信先情報格納テーブル
23を指している。宛先設定手段6は、この受信パラメ
ータテーブル21を参照して、返信先が指定してあれ
ば、返信先数分の返信先名長と返信先情報格納テーブル
23のアドレスとを、それぞれ送信パラメータテーブル
24の正受信者名長と正受信者格納域アドレスとに設定
し、返信先数を正受信者数に設定する。返信先が指定さ
れていなければ、発信者名長と発信者情報格納テーブル
22のアドレスとを、それぞれ送信メールパラメータテ
ーブル24の正受信者名長と正受信者格納域アドレスと
に設定し、正受信者数に1を設定する。送信メール情報
引継ぎ手段7は、宛先設定手段6で設定した正受信者パ
ラメータ以外の受信メールパラメータテーブル21の受
信メールパラメータ群を、送信パラメータテーブル24
の送信パラメータテーブル群に規定値として設定し、受
信メールを情報を引継ぐ。
【0010】このように、宛先設定手段6によって、受
信メールの宛先情報から無条件に正受信者が設定され、
送信メール情報引継ぎ手段7により、受信メールパラメ
ータ群が送信パラメータ群に設定されるので、受信メー
ルを指定するだけで必要な返信メールを送信できる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電子メー
ルシステムにおいて受信メールに対する返信の際、受信
メールを指定するだけで受信メールの宛先情報を分析
し、返信先が指定されている場合は宛先に返信先を、返
信先が指定されていない場合は宛先に受信メールの発信
者を無条件に設定するので、返信の際の返信先漏れの発
生を防ぐことができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】図1の受信メール宛先情報分析手段と宛先設定
手段とによって作成されるテーブルの構成図である。
【符号の説明】
1 端末 2 メールボックスファイル 3 受信メール指定手段 4 指定受信メール検索手段 5 受信メール宛先情報分析手段 6 宛先設定手段 7 送信メール情報引継ぎ手段 21 受信メールパラメータテーブル 22 発信者情報格納テーブル 23 返信先情報格納テーブル 24 送信メールパラメータテーブル

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 メールボックスファイルを有する電子メ
    ールシステムの返信メール宛先設定方式において、メー
    ルボックスファイルに格納されている受信メールのうち
    から返信を対象とするメールを指定する受信メール指定
    手段と、この受信メール指定手段で指定されたメールを
    メールボックスファイルから検索する指定受信メール検
    索手段と、この指定受信メール検索手段で検索された受
    信メールの返信用宛先情報を分析する受信メール宛先情
    報分析手段と、この受信メール宛先情報分析手段によっ
    て抽出された発信者名および指定返信先を返信メールの
    宛先に設定する宛先設定手段と、受信メールの宛先以外
    の送信処理パラメータを返信メールの送信処理パラメー
    タとして引継ぐ送信メール情報引継ぎ手段とを有するこ
    とを特徴とする返信メール宛先設定方式。
JP3000400A 1991-01-08 1991-01-08 返信メール宛先設定方式 Pending JPH057220A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3000400A JPH057220A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 返信メール宛先設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3000400A JPH057220A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 返信メール宛先設定方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH057220A true JPH057220A (ja) 1993-01-14

Family

ID=11472755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3000400A Pending JPH057220A (ja) 1991-01-08 1991-01-08 返信メール宛先設定方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH057220A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057221A (ja) * 1991-06-26 1993-01-14 Fujitsu Ltd メール返信方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH057221A (ja) * 1991-06-26 1993-01-14 Fujitsu Ltd メール返信方式

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