JPH0572284B2 - - Google Patents

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JPH0572284B2
JPH0572284B2 JP5397885A JP5397885A JPH0572284B2 JP H0572284 B2 JPH0572284 B2 JP H0572284B2 JP 5397885 A JP5397885 A JP 5397885A JP 5397885 A JP5397885 A JP 5397885A JP H0572284 B2 JPH0572284 B2 JP H0572284B2
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JP
Japan
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mode
solar radiation
air
control means
outside air
Prior art date
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JP5397885A
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English (en)
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JPS61211113A (ja
Inventor
Katsumi Iida
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Publication date
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Priority to JP5397885A priority Critical patent/JPS61211113A/ja
Publication of JPS61211113A publication Critical patent/JPS61211113A/ja
Publication of JPH0572284B2 publication Critical patent/JPH0572284B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00735Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
    • B60H1/0075Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models the input being solar radiation

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Sustainable Development (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は車両用空気調和装置に係り、特に日射
量による悪影響を受けず、フイーリングに即した
空調制御を実行できるようにした車両用空気調和
装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、車両用空気調和装置は第3図に示すよう
に、ダクト1に設けられた内外気切換ドア2と、
送風機3と、冷却器4と、エアミツクスドア5
と、ヒータコア6と、モード切換ドア7,7と、
デフロスト吹出口8と、顔部吹出口9と、足元吹
出口10とを備えている。上記冷却器4は、コン
プレツサ11、コンデンサ12、レシーバタンク
13、エキスパンシヨンバルブ14とで冷却サイ
クルを構成する。
ここで、上記デフロスト吹出口8、顔部吹出口
9、足元吹出口10は、上記モード切換ドア7,
7により開閉するものであり、空調空気が、上記
デフロスト吹出口8から吹出すモードをデフロス
トモードといい、また、上記顔部吹出口9から吹
出すモードをフエースモードといい、また、上記
足元吹出口10から吹出すモードをヒータモード
といい、更に、デフロスト吹出口8と足元吹出口
10の両方から吹出すモードをバイレベルモード
という。
上記コンプレツサ11にはエンジン15の回転
力がマグネツトクラツチ16を介して伝達され
る。17はA/D変換器であり車内温度を検出す
る内気センサ18の検出温度Tr、位置検出ポテ
ンシヨメータ19により検出されるエアミツクス
ドア5の開度θ、日射センサ20により検出され
る日射量Ts、外気センサ21により検出される
外気温度Ta、温度センサ21により検出される
上記冷却器4の冷却器温度Tm、温度設定器23
により出力される設定温度Tdをデジタル信号に
変換して制御装置24に出力する。
制御装置24は、例えばマイクロコンピユータ
等から構成され、切換回路25とアクチユエータ
26とを介して内外気切換ドア2を制御する内外
気切換ドア制御手段27と、駆動回路28を介し
てマグネツトクラツチ16を制御するコンプレツ
サ制御手段29と、駆動回路30を介して送風機
3を制御する送風機制御手段31と、駆動回路3
2、アクチユエータ33を介してエアミツクスド
ア5を制御するエアミツクスドア制御手段34
と、切換回路35、アクチユエータ36を介して
モード切換ドア7,7を制御するモード切換ドア
制御手段37と、各データTr,Ts,Ta,Tm,
Tdを演算して総合信号Tを算出して、各制御手
段27,31,34,37に出力する演算手段3
8とから成る。39はマニユアルスイツチであ
る。なお、上記モード切換ドア制御手段37は、
モード判定手段40により制御されるもので、該
モード判定手段40は下式(1)で示すモード切換信
号TOFにもとづき上記モード切換ドア制御手段
37を制御するようになつている。
TOF=Tm+Kθ+β …(1)〔K,βは定数〕 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところで、このように構成された従来技術によ
る車両用空気調和装置において、例えば外気温度
Taが低く、日射量Tsが高いとする。すると総合
信号Tは日射量Tsの影響を大きく受け、その結
果、エアミツクスドア5はフルクーラモード側に
回動する。そして、このようにエアミツクスドア
5がフルクーラモード側に回動すると、上記(1)式
によりモード切換ドア7,7はモード切換ドア制
御手段37に制御されてフエースモードとなる。
その結果、上述のように内気温度Trが低いにも
拘わらず、足元に暖気が吹出さず、運転者のフイ
ーリングに合致しないという問題点があつた。ま
た、自動車用空気調和装置に関するものとして、
実公昭54−31704号公報に記載の考案が提案され
ているが、かかる考案によつては上記問題点を解
決できない。
従つて、本発明の目的は、外気温度Taが外気
設定値より低いときには日射量が低いときであつ
ても足元吹出口から暖気を吹出すようにし、もつ
て、フイーリングに即した空調制御を実行できる
ようにした車両用空気調和装置を提供するにあ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、日射量Tsが日射設定値より高いか
否かを判定する日射量判定手段43と、外気温度
が外気設定値より低いか否かを判定する外気温度
判定手段42と、上記日射量判定手段43、外気
温度判定手段42及びモード判定手段の判定結果
にもとづきモード切換ドア制御手段37とエアミ
ツクスドア制御手段34を制御する制御手段44
とを具備したものである。
〔作用〕
制御手段44は、吹出モードがヒータモード以
外で、しかも日射量が日射設定値より高くかつ外
気温度が外気設定値より低いときに、モード切換
ドア制御手段37を制御して吹出モードをバイレ
ベルモードとし、しかも、エアミツクスドア制御
手段34を制御して、エアミツクスドアが所定開
度からクーラモード方向に制御されるのを規制す
る。これにより、足元吹出口からは暖気が吹出
す。
〔実施例〕
以下に、本発明の実施例を第1図及び第2図に
もとづき説明する。なお、従来技術と同一構成要
素には同一符号を付して説明を省略する。
また、41は設定温度判定手段で、該設定温度
判定手段41は設定温度Tdが設定値より高いか
否かを判定するようになつている。
42は外気温度判定手段で、該外気温度判定手
段42は外気温度Taを外気設定値より高いか否
かを判定するようになつている。
また、43は日射量判定手段で、該日射量判定
手段43は日射量Tsを日射設定値より高いか否
かを判定するようになつている。
また、44は制御手段で、該制御手段44はモ
ード判定手段40、外気温度判定手段42、設定
温度判定手段41及び日射温度判定手段43の各
判定結果にもとづきエアミツクスドア制御手段3
4とモード切換ドア制御手段37を制御するよう
になつている。
ここで、該制御手段44は上記モード判定手段
40で判定された吹出モードがヒータモード以外
で、かつ上記外気温度Taが外気設定値よりも低
く、しかも、上記日射量Tsが日射設定値よりも
高いときに、上記モード切換ドア制御手段37を
制御して吹出モードをバイレベルモードとし、し
かも、上記エアミツクスドア制御手段34を制御
してエアミツクスドア5が所定開度からクーラモ
ード方向に回動するのを規制するようになつてい
る。
本発明に係る車両用空気調和装置は以上のよう
に構成されるが、次にその作用について第2図に
もとづき説明する。
まず、ステツプS1において、信号を入力する。
かかる信号には、冷却器4下流側の温度Tmと、
エアミツクスドア5の開度θと、定数β等があ
る。
次に、ステツプS2において、上記信号にもと
づき上式(1)からモード切換信号TOFを演算する。
その後、ステツプS3において、モード判定手
段40は、上記モード切換信号TOFにもとづき
ヒータモードか否かを判定し、その結果、ヒータ
モードのときには、ステツプS4において、モー
ド切換ドア制御手段37はモード切換ドア7,7
を制御して、吹出モードをヒータモードとする。
一方、上記ステツプS3において、吹出モード
がヒータモードではないと判定されたときには、
ステツプS5において、設定温度判定手段41は
設定温度Tdの高、低を判定する。その結果、該
設定温度Tdが低いとする。この場合には、ステ
ツプS6において、モード判定手段40はモード
切替信号TOFにもとづきバイレベルモードまた
はフエースモードの別を判定する。その結果、バ
イレベルモードのときにはステツプS7において、
モード切換ドア制御手段37は吹出モードをバイ
レベルモードとし、また、フエースモードのとき
にはステツプS8において、吹出モードをフエー
スモードとする。
一方、上記ステツプS5において、設定温度Td
が高いとする。この場合、ステツプS9において、
外気温度判定手段42が外気温度Taの高、低を
判定し、その結果、外気温度Taが高いときには、
上記ステツプS6を実行し、また、外気温度Taが
低いときには、ステツプS10を実行する。
そして、ステツプS10において、日射量判定手
段43が日射量Tsの高、低を判定し、その結果、
日射量Tsが低いときには上記ステツプS6を実行
する。一方、該ステツプS10において、日射量Ts
が高いとする。この場合、従来技術による車両用
空気調和装置においては、該日射量Tsの値が大
きいため、吹出モードはフエースモードとなる。
ところが、本発明においては、ステツプS11に
おいて、吹出モードは日照バイレベルモードとな
る。かかる日照バイレベルモードにおいては、以
下の制御が実行される。
まず、制御手段44は、モード切換ドア制御手
段37を制御して、吹出モードをバイレベルモー
ドとする。次に、上記制御手段44はエアミツク
スドア制御手段34を制御し、該エアミツクスド
ア5が所定開度からクーラーモード方向へ回動す
るのが規制される。
かくして、モード切替信号TOFにもとづき吹
出モードがヒータモード以外と判定され、かつ外
気温度Taが低く、しかも、日射量Tsが高いとき
にあつては、足元吹出口10から暖気が吹き出す
ことになる。
なお、図中増風手段45を設け、上記日照バイ
レベルモードのときに送風機制御手段31を制御
して増風させてもよい。これにより、日射量Ts
が高くても、運転者は増風により冷風感を味わう
ことができる。
〔効果〕
以上説明したように本発明によれば、日射量判
定手段と、外気温度判定手段と、制御手段とを備
えることにより、モード切替信号にもとづき吹出
モードがヒータモード以外と判定され、かつ外気
温度が低く、しかも、日射量が高いときには、上
記制御手段はモード切換ドア制御手段を制御して
バイレベルモードとし、しかも、当該制御手段は
エアミツクスドアが所定開度からクーラモード方
向へ回動するのを規制したので、足元吹出口から
暖気が吹出すことになり、従つて、フイーリング
に即した空調制御を実行できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る車両用空気調和装置の構
成図、第2図はフロー図、第3図は従来技術によ
る車両用空気調和装置の構成図である。 31……エアミツクスドア制御手段、37……
モード切換ドア制御手段、40……モード判定手
段、42……外気温度判定手段、43……日射量
判定手段、44……制御手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 少なくとも設定温度Td、内気温度Tr、日射
    量Tsにもとづきエアミツクスドアを制御するエ
    アミツクスドア制御手段と、モード切替信号にも
    とづき空調空気の吹出モードがヒータモード、バ
    イレベルモード、フエースモード、デフロストモ
    ードのいずれであるかを判定するモード判定手段
    と、上記モード判定手段の判定にもとづきモード
    切換ドアを制御するモード切換ドア制御手段とを
    備えた車両用空気調和装置において、上記日射量
    Tsが日射設定値より高いか否かを判定する日射
    量判定手段と、外気温度が外気設定値より低いか
    否かを判定する外気温度判定手段と、上記モード
    判定手段により吹出モードがヒータモード以外と
    判定され、上記日射量判定手段により日射量Ts
    が日射設定値より高いと判定され、かつ上記外気
    温度判定手段により外気温度Taが外気設定値よ
    り低いと判定されたときに、上記モード切換ドア
    制御手段を制御してバイレベルモードとし、かつ
    上記エアミツクスドア制御手段を制御してエアミ
    ツクスドアが所定開度からクーラモード方向に制
    御されるのを規制して暖気が一定量送出されるよ
    うにする制御手段とを設けたことを特徴とする車
    両用空気調和装置。
JP5397885A 1985-03-18 1985-03-18 車両用空気調和装置 Granted JPS61211113A (ja)

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JPH0649453Y2 (ja) * 1988-11-04 1994-12-14 株式会社ゼクセル 車両用空調装置モード切替制御装置
JP2572640Y2 (ja) * 1992-08-25 1998-05-25 マツダ株式会社 車両用空調装置

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