JPH0578444B2 - - Google Patents
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- JPH0578444B2 JPH0578444B2 JP60053981A JP5398185A JPH0578444B2 JP H0578444 B2 JPH0578444 B2 JP H0578444B2 JP 60053981 A JP60053981 A JP 60053981A JP 5398185 A JP5398185 A JP 5398185A JP H0578444 B2 JPH0578444 B2 JP H0578444B2
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- Japan
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- air
- mode
- outlet
- control means
- signal
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00864—Ventilators and damper doors
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1917—Control of temperature characterised by the use of electric means using digital means
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/20—Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は車両用空気調和装置に係り、特に送風
機起動後、送風量が本来の風量に達するまでの間
において日射量による悪影響を防止し、もつて、
フイーリングに即した空調制御を実行できるよう
にした車両用空気調和装置に関するものである。
機起動後、送風量が本来の風量に達するまでの間
において日射量による悪影響を防止し、もつて、
フイーリングに即した空調制御を実行できるよう
にした車両用空気調和装置に関するものである。
従来、車両用空気調和装置は第3図に示すよう
に、ダクト1に設けられた内外気切換ドア2と、
送風機3と、冷却器4と、エアミツクスドア5
と、ヒータコア6と、モード切換ドア7,7と、
デフロスト吹出口8と、顔部吹出口9と、足元吹
出口10とを備えている。上記冷却器4は、コン
プレツサ11、コンデンサ12、レシーバタンク
13、エキスパンシヨンバルブ14とで冷却サイ
クルを構成する。
に、ダクト1に設けられた内外気切換ドア2と、
送風機3と、冷却器4と、エアミツクスドア5
と、ヒータコア6と、モード切換ドア7,7と、
デフロスト吹出口8と、顔部吹出口9と、足元吹
出口10とを備えている。上記冷却器4は、コン
プレツサ11、コンデンサ12、レシーバタンク
13、エキスパンシヨンバルブ14とで冷却サイ
クルを構成する。
上記コンプレツサ11にはエンジン15の回転
力がマグネツトクラツチ16を介して伝達され
る。17はA/D変換器であり、車内温度を検出
する内気センサ18の検出温度Tr、位置検出ポ
テンシヨメータ19により検出されるエアミツク
スドア5の開度θ、日射センサ20により検出さ
れる日射量Ts、外気センサ21により検出され
る外気温度Ta、温度センサ22により検出され
る冷却器4の温度Tm、温度設定器23により出
力される設定温度Tdをデジタル信号に変換して
制御装置24に出力する。
力がマグネツトクラツチ16を介して伝達され
る。17はA/D変換器であり、車内温度を検出
する内気センサ18の検出温度Tr、位置検出ポ
テンシヨメータ19により検出されるエアミツク
スドア5の開度θ、日射センサ20により検出さ
れる日射量Ts、外気センサ21により検出され
る外気温度Ta、温度センサ22により検出され
る冷却器4の温度Tm、温度設定器23により出
力される設定温度Tdをデジタル信号に変換して
制御装置24に出力する。
制御装置24は、例えばマイクロコンピユータ
等から構成され、切換回路25とアクチユエータ
26とを介して内外気切換ドア2を制御する内外
気切換ドア制御手段27と、駆動回路28を介し
てマグネツトクラツチ16を制御するコンプレツ
サ制御手段29と、駆動回路30を介して送風機
3を制御する送風機制御手段31と、駆動回路3
2、アクチユエータ33を介してエアミツクスド
ア5を制御するエアミツクスドア制御手段34
と、切換回路35、アクチユエータ36を介して
モード切換ドア7,7を制御するモード切換ドア
制御手段37と、各データTr、Ts、Ta、Tm、
Tdを演算して総合信号Tを演出して各制御手段
27,31,34,37に出力する総合信号演算
手段38とから成る。39はマニユアルスイツチ
である。
等から構成され、切換回路25とアクチユエータ
26とを介して内外気切換ドア2を制御する内外
気切換ドア制御手段27と、駆動回路28を介し
てマグネツトクラツチ16を制御するコンプレツ
サ制御手段29と、駆動回路30を介して送風機
3を制御する送風機制御手段31と、駆動回路3
2、アクチユエータ33を介してエアミツクスド
ア5を制御するエアミツクスドア制御手段34
と、切換回路35、アクチユエータ36を介して
モード切換ドア7,7を制御するモード切換ドア
制御手段37と、各データTr、Ts、Ta、Tm、
Tdを演算して総合信号Tを演出して各制御手段
27,31,34,37に出力する総合信号演算
手段38とから成る。39はマニユアルスイツチ
である。
ここで、上記送風機3は、上記総合信号Tにも
とづき上記送風機制御手段31により制御される
ものであり、該送風機3は該総合信号Tに対応し
た送風量を保持するようになつている。また、上
記エアミツクスドア5はエアミツクスドア制御手
段34により制御されるものであり、該エアミツ
クスドア5の開度θは上記総合信号Tの値に対応
している。また、上記モード切換ドア7,7、切
換回路35、アクチユエータ36、モード切換ド
ア制御手段37によりモード切換手段40が構成
され、該モード切換手段40は、下式(1)で示すモ
ード切替信号TOFにより、上記モード切替ドア
7,7を制御し、これにより、空調空気をデフロ
スト吹出口8から吹出すデフロストモード、顔部
吹出口9から吹出すフエースモード、足元吹出口
10から吹出すヒータモード、または顔部吹出口
9及び足元吹出口10から吹出すバイレベルモー
ドのいずれかに設定するようになつている。
とづき上記送風機制御手段31により制御される
ものであり、該送風機3は該総合信号Tに対応し
た送風量を保持するようになつている。また、上
記エアミツクスドア5はエアミツクスドア制御手
段34により制御されるものであり、該エアミツ
クスドア5の開度θは上記総合信号Tの値に対応
している。また、上記モード切換ドア7,7、切
換回路35、アクチユエータ36、モード切換ド
ア制御手段37によりモード切換手段40が構成
され、該モード切換手段40は、下式(1)で示すモ
ード切替信号TOFにより、上記モード切替ドア
7,7を制御し、これにより、空調空気をデフロ
スト吹出口8から吹出すデフロストモード、顔部
吹出口9から吹出すフエースモード、足元吹出口
10から吹出すヒータモード、または顔部吹出口
9及び足元吹出口10から吹出すバイレベルモー
ドのいずれかに設定するようになつている。
TOF=Tm+Kθ+β ……(1)
〔K、βは定数である〕
次に作用を説明する。
まず、エアコンスイツチ及びフアンスイツチ
(両方とも図示せず)を投入すると、送風機3が
起動して、送風が開始するとともに、総合信号
T、モード切替信号TOFにもとづき所定の空調
制御が実行される。
(両方とも図示せず)を投入すると、送風機3が
起動して、送風が開始するとともに、総合信号
T、モード切替信号TOFにもとづき所定の空調
制御が実行される。
而して、この場合、上記エアコンスイツチ及び
フアンスイツチの投入直後、即ち送風機3の起動
直後にあつては、暖房起動時のフイーリング向上
のため、送風量を逐一増加させる送風量制御手段
を採るため、上記送風機3より得られる実際の送
風量は総合信号Tに対応した本来の送風量にまで
即座に上昇して一致するものではなく、両者が一
致するまでには、時間を要する。
フアンスイツチの投入直後、即ち送風機3の起動
直後にあつては、暖房起動時のフイーリング向上
のため、送風量を逐一増加させる送風量制御手段
を採るため、上記送風機3より得られる実際の送
風量は総合信号Tに対応した本来の送風量にまで
即座に上昇して一致するものではなく、両者が一
致するまでには、時間を要する。
然るに、この場合、上記エアコンスイツチ及び
フアンスイツチの投入後、上記送風機3から得ら
れる起動時の送風量が総合信号Tに対応した送風
量にまで増量しない間にあつては、以下で示す問
題点がある。
フアンスイツチの投入後、上記送風機3から得ら
れる起動時の送風量が総合信号Tに対応した送風
量にまで増量しない間にあつては、以下で示す問
題点がある。
即ち、例えば外気温度Taが低く、従つて、暖
房の必要があるときに、日射量Tsが上昇したと
する。すると、総合信号Tは日射量Tsの影響を
大きく受け、その結果、エアミツクスドア5はフ
ルクーラモード側へ回動する。そして、このよう
にエアミツクスドア5がフルクーラモード側へ回
動すると、該エアミツクスドア5の開度が変動す
るため、上記(1)式によりモード切換ドア7,7は
モード切換ドア制御手段37に制御され、その結
果、吹出しモードはフエースモードとなる。
房の必要があるときに、日射量Tsが上昇したと
する。すると、総合信号Tは日射量Tsの影響を
大きく受け、その結果、エアミツクスドア5はフ
ルクーラモード側へ回動する。そして、このよう
にエアミツクスドア5がフルクーラモード側へ回
動すると、該エアミツクスドア5の開度が変動す
るため、上記(1)式によりモード切換ドア7,7は
モード切換ドア制御手段37に制御され、その結
果、吹出しモードはフエースモードとなる。
このため、上述のように、外気温度Taが低く、
従つて、暖房の必要があるにも拘わらず、足元に
暖気が吹出さず、従つて、運転者のフイーリング
に合致しないという問題点があつた。
従つて、暖房の必要があるにも拘わらず、足元に
暖気が吹出さず、従つて、運転者のフイーリング
に合致しないという問題点があつた。
また、自動車用空気調和装置に関するものとし
て、実公昭54−31704号公報に記載の考案提案さ
れているが、かかる考案によつては、上記問題点
を解決できない。
て、実公昭54−31704号公報に記載の考案提案さ
れているが、かかる考案によつては、上記問題点
を解決できない。
従つて、本発明は、送風機の起動直後、即ち当
該送風機から得られる起動時の送風量が総合信号
に対応した本来の送風量に一致するまでの間にお
いて、日射量による悪影響を防止し、もつて、フ
イーリングに合致した空調制御を実行できるよう
にした車両用空気調和装置を提供するにある。
該送風機から得られる起動時の送風量が総合信号
に対応した本来の送風量に一致するまでの間にお
いて、日射量による悪影響を防止し、もつて、フ
イーリングに合致した空調制御を実行できるよう
にした車両用空気調和装置を提供するにある。
本発明は、送風機起動直後の送風量を逐一増加
させるように制御する送風量制御手段と、送風機
起動時点から起動時の風量が、総合信号に対応し
た本来の送風量に合致するまでの間において作動
し、エンジン水温の高、低にもとづきエアミツク
スドア制御手段とモード切換手段とを制御する制
御手段とから構成され、該制御手段は、第1モー
ド設定手段と第2モード設定手段とを具備したも
のである。
させるように制御する送風量制御手段と、送風機
起動時点から起動時の風量が、総合信号に対応し
た本来の送風量に合致するまでの間において作動
し、エンジン水温の高、低にもとづきエアミツク
スドア制御手段とモード切換手段とを制御する制
御手段とから構成され、該制御手段は、第1モー
ド設定手段と第2モード設定手段とを具備したも
のである。
エンジン水温の低温時には、上記第1モード設
定手段は、空調空気をデフロスト吹出口及び足元
吹出口から吹出すモードに設定し、一方、エンジ
ン水温の高温時には、第2モード設定手段は、空
調空気を足元吹出口から吹出すモードとしかつエ
アミツクスドアが所定開度からクーラモード側へ
回動する規制する。
定手段は、空調空気をデフロスト吹出口及び足元
吹出口から吹出すモードに設定し、一方、エンジ
ン水温の高温時には、第2モード設定手段は、空
調空気を足元吹出口から吹出すモードとしかつエ
アミツクスドアが所定開度からクーラモード側へ
回動する規制する。
以下に、本発明の実施例を第1図及び第2図に
もとづき説明する。なお、従来技術と同一構成要
素には同一符号を付して説明を省略する。
もとづき説明する。なお、従来技術と同一構成要
素には同一符号を付して説明を省略する。
然るに、41は送風量制御手段で、該送風量制
御手段41は送風機3起動後の送風量を逐一増加
させるように設定するものである。
御手段41は送風機3起動後の送風量を逐一増加
させるように設定するものである。
42は演算手段で、該演算手段42は総合信号
Tに対応した本来の送風量と起動時送風量との差
が所定値以下になつたときに検出信号Kを出力す
るようになつている。
Tに対応した本来の送風量と起動時送風量との差
が所定値以下になつたときに検出信号Kを出力す
るようになつている。
また、43はエンジン水温を検出するセンサと
しての水温スイツチである。
しての水温スイツチである。
44は、上記送風機3の起動時点から上記検出
信号の出力時点までの間において作動する制御手
段で該制御手段44は上記水温スイツチ43の出
力にもとづき、エアミツクスドア制御手段34と
モード切換手段40とを制御するようになつてい
る。ここで、該制御手段44は、エンジン水温が
低温時に空調空気をデフロスト吹出口8及び足元
吹出口10から吹出すモードに設定する第1モー
ド設定手段45と、エンジン水温が高温時に空調
空気を足元吹出口10から吹出しかつエアミツク
スドア5が所定開度からクーラモード方向へ制御
されるのを規制する第2モード設定手段46とか
ら構成されている。
信号の出力時点までの間において作動する制御手
段で該制御手段44は上記水温スイツチ43の出
力にもとづき、エアミツクスドア制御手段34と
モード切換手段40とを制御するようになつてい
る。ここで、該制御手段44は、エンジン水温が
低温時に空調空気をデフロスト吹出口8及び足元
吹出口10から吹出すモードに設定する第1モー
ド設定手段45と、エンジン水温が高温時に空調
空気を足元吹出口10から吹出しかつエアミツク
スドア5が所定開度からクーラモード方向へ制御
されるのを規制する第2モード設定手段46とか
ら構成されている。
本発明に係る車両用空気調和装置はこのように
構成されるが、次に、その作用について第2図に
もとづき説明する。
構成されるが、次に、その作用について第2図に
もとづき説明する。
まず、ステツプS1において、信号を入力する。
かかる信号としては、エアミツクスドア5の開度
θ、冷却器4の温度Tm等がある。
かかる信号としては、エアミツクスドア5の開度
θ、冷却器4の温度Tm等がある。
次に、ステツプS2において、自動制御か否か
を判定し手動制御のときにはステツプS3におい
て、モードを手動制御にする。
を判定し手動制御のときにはステツプS3におい
て、モードを手動制御にする。
一方、上記ステツプS2において自動制御と判
定されたときには、ステツプS4において、上記
信号からモード切替信号TOFを演算する。
定されたときには、ステツプS4において、上記
信号からモード切替信号TOFを演算する。
その後、ステツプS5において、送風量制御手
段41は、送風機3起動後にダクト1を流れる送
風量を増加させる。
段41は、送風機3起動後にダクト1を流れる送
風量を増加させる。
次に、ステツプS6において、総合信号Tに対
応した本来の送風量を求め、その後、ステツプ
S7において、当該送風量と起動時送風量と比較
する。
応した本来の送風量を求め、その後、ステツプ
S7において、当該送風量と起動時送風量と比較
する。
その結果、本来の送風量と起動時送風量との差
が所定値以下のとき例えば両者が一致したときに
は本来の空調制御を従来通り実行する。
が所定値以下のとき例えば両者が一致したときに
は本来の空調制御を従来通り実行する。
この場合、まず、ステツプS8において、モー
ド切替信号TOFにもとづき、吹出しモードがヒ
ータモードか否かを判定し、ヒータモードのとき
にはステープS9において、吹出しモードをヒー
タモードとする。また、ヒータモードでないとき
には、ステツプS10において、吹出しモードがバ
イレベルモードか否かを判定し、バイレベルモー
ドのときにはステツプS11において吹出しモード
をバイレベルモードとし、また、バイレベルもモ
ードでないときにはステツプS12においてクーラ
モードとする。
ド切替信号TOFにもとづき、吹出しモードがヒ
ータモードか否かを判定し、ヒータモードのとき
にはステープS9において、吹出しモードをヒー
タモードとする。また、ヒータモードでないとき
には、ステツプS10において、吹出しモードがバ
イレベルモードか否かを判定し、バイレベルモー
ドのときにはステツプS11において吹出しモード
をバイレベルモードとし、また、バイレベルもモ
ードでないときにはステツプS12においてクーラ
モードとする。
一方、上記ステツプS7において、起動時送風
量が本来の送風量との差が所定値以上のときに
は、ステツプS13において、水温スイツチ43が
エンジン水温の高、低を判定し、低温時には、ス
テツプ14において第1モード設定手段45が空
調空気がデフロスト吹出口8及び足元吹出口10
から吹出すデフ/ヒータモードにする。
量が本来の送風量との差が所定値以上のときに
は、ステツプS13において、水温スイツチ43が
エンジン水温の高、低を判定し、低温時には、ス
テツプ14において第1モード設定手段45が空
調空気がデフロスト吹出口8及び足元吹出口10
から吹出すデフ/ヒータモードにする。
また、上記ステツプS13においては、エンジン
水温が高温時には、第2モード設定手段46は、
ステツプS15において、エアミツクスドア34を
制御してエアミツクスドア5が所定開度からクー
ラモード方向へ制御されるのを規制した後、上記
ステツプS9において吹出しモードをヒータモー
ドとする。
水温が高温時には、第2モード設定手段46は、
ステツプS15において、エアミツクスドア34を
制御してエアミツクスドア5が所定開度からクー
ラモード方向へ制御されるのを規制した後、上記
ステツプS9において吹出しモードをヒータモー
ドとする。
かくして、送風機3起動後、起動時送風量が低
く、総合信号Tにもとづく本来の送風量に一致し
ない間において、外気温度Taが低くかつ日射量
Tsが高いときには足元吹出口9から暖気が吹出
すことになり、運転者のフイーリツグに即した空
調制御を実行できる。
く、総合信号Tにもとづく本来の送風量に一致し
ない間において、外気温度Taが低くかつ日射量
Tsが高いときには足元吹出口9から暖気が吹出
すことになり、運転者のフイーリツグに即した空
調制御を実行できる。
以上説明したように本発明によれば、フアン起
動後の実際の送風量を逐一増加させる送風量制御
手段と、フアン起動後、起動時送風量が総合信号
に対応した送風量に合致するまでの間において作
動し、エンジン水温の高、低にもとづきエアミツ
クスドア制御手段とモード切換手段とを制御する
制御手段とから構成し、エンジン水温の高温時に
は、空調空気を足元吹出口から吹出すモードとし
かつエアミツクスドアが所定開度からクーラモー
ド方向へ制御されるのを規制するようにしたの
で、足元吹出口から暖気が吹出すことにより、こ
のため、日射量の悪影響を受けることなく、運転
者のフイーリングに即した空調制御を実行でき
る。
動後の実際の送風量を逐一増加させる送風量制御
手段と、フアン起動後、起動時送風量が総合信号
に対応した送風量に合致するまでの間において作
動し、エンジン水温の高、低にもとづきエアミツ
クスドア制御手段とモード切換手段とを制御する
制御手段とから構成し、エンジン水温の高温時に
は、空調空気を足元吹出口から吹出すモードとし
かつエアミツクスドアが所定開度からクーラモー
ド方向へ制御されるのを規制するようにしたの
で、足元吹出口から暖気が吹出すことにより、こ
のため、日射量の悪影響を受けることなく、運転
者のフイーリングに即した空調制御を実行でき
る。
第1図は本発明に係る車両用空気調和装置の構
成図、第2図はフロー図、第3図は従来技術によ
る車両用空気調和装置の構成図である。 38……総合信号演算手段、31……送風機制
御手段、34……エアミツクスドア制御手段、4
0……モード切換手段、41……送風量制御手
段、42……演算手段、43……センサ(水温ス
イツチ)、44……制御手段、45……第1モー
ド設定手段、46……第2モード設定手段。
成図、第2図はフロー図、第3図は従来技術によ
る車両用空気調和装置の構成図である。 38……総合信号演算手段、31……送風機制
御手段、34……エアミツクスドア制御手段、4
0……モード切換手段、41……送風量制御手
段、42……演算手段、43……センサ(水温ス
イツチ)、44……制御手段、45……第1モー
ド設定手段、46……第2モード設定手段。
Claims (1)
- 1 少なくとも内気温度Tr、外気温度Ta、設定
温度TD、日射量Tsにもとづき総合信号Tを求め
る総合信号演算手段と、送風機を制御することに
より上記総合信号Tに対応した送風量を得る送風
機制御手段と、上記総合信号にもとづきエアミツ
クスドアの開度θを制御するエアミツクスドア制
御手段と、上記エアミツクスドアの開度θと冷却
器温度Tmにもとづくモード切替信号により、空
調空気をデフロスト吹出口から吹出すモード、顔
部吹出口から吹出すモード、足元吹出口から吹出
すモード、または顔吹出口及び足元吹出口から吹
出すモードのいずれかに設定するモード切換手段
とを備えた車両用空気調和装置において、送風機
起動後、実際の送風量を逐一増加させる送風量制
御手段と、上記総合信号Tに対応した本来の送風
量と起動時の送風量との差を求め、両者の差が所
定値以下となつたときに検出信号を出力する演算
手段と、エンジン水温を検出するセンサと、送風
機起動時点から上記検出信号の出力時点までの間
において作動し、上記センサの出力にもとづき上
記エアミツクスドア制御手段とモード切換手段と
を制御する制御手段とから構成され、該制御手段
は、エンジン水温が低温時に空調空気を上記デフ
ロスト吹出口及び足元吹出口から吹出すモードに
設定する第1モード設定手段と、エンジン水温が
高温時に空調空気を足元吹出口から吹出しかつエ
アミツクスドアが所定開度からクーラモード方向
へ制御されるのを規制する第2モード設定手段と
を具備したことを特徴とする車両用空気調和装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053981A JPS61215111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 車両用空気調和装置 |
| US06/833,647 US4690203A (en) | 1985-03-18 | 1986-02-25 | Automotive air-conditioning system adapted to obviate the influence of insolation during blower start-up |
| KR1019860001854A KR890002453B1 (ko) | 1985-03-18 | 1986-03-14 | 차량용 공기조화 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60053981A JPS61215111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS61215111A JPS61215111A (ja) | 1986-09-24 |
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Family
ID=12957799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60053981A Granted JPS61215111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (3)
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Also Published As
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