JPH0572417B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0572417B2 JPH0572417B2 JP59259254A JP25925484A JPH0572417B2 JP H0572417 B2 JPH0572417 B2 JP H0572417B2 JP 59259254 A JP59259254 A JP 59259254A JP 25925484 A JP25925484 A JP 25925484A JP H0572417 B2 JPH0572417 B2 JP H0572417B2
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- Japan
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- parts
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、着色された成形品において顔料の分
散性及び製品の外観にすぐれたポリプロピレン樹
脂組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来より、ポリプロピレン樹脂はそのすぐれた
化学的、物理的性質電気特性のため、工業部品、
電気器具部品の分野に広く使用されており、そし
てその製品は着色されているものも多い。 その着色方法としては、ポリプロピレン樹脂と
各種の安定剤、又、必要に応じて、フイラー等を
共に混合し、更にこれに顔料を添加して着色ペレ
ツトを作り、この着色ペレツトを用いて製品を成
形する方法(原着方法)、顔料のマスターバツチ
ペレツトを作り、成形する際にポリプロピレン樹
脂と混合して着色された製品を成形する方法(マ
スターバツチ方法)および無着色のペレツトに粉
末状あるいは液状の顔料をまぶした状態で製品を
成形する方法(ドライカラー法、リキツドカラー
法)があり、コスト的に有利であることから最後
のドライカラー法、リキツドカラー法が多く用い
られるようになつてきている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 この場合、原着方法、マスターバツチ方法に比
べコストは安くなるものの、製品形状によつて
は、顔料の分散が悪くなり、製品に色ムラを生じ
ることが多く、又、ウエルドラインも他の方法に
比べ目立ちやすくなる等の欠点を有している。そ
して、これらの欠点を解決するために顔料には、
分散剤として、各種の金属セツケン、ワツクス等
が添加されているが、その改良効果は少なく、
又、その添加量を増加しても改良効果には、限度
があり、完全に解決するには至つていないのが現
状である。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明者らは、鋭意研究の結果、ドライ
カラー法、リキツドカラー法による着色品の成形
を行なう場合、使用されるポリプロピレン樹脂に
通常、顔料の分散剤として使用されている金属セ
ツケンの中から特定の2種以上を選択し、その所
定量を添加することにより、成形時の顔料の分散
性が飛躍的に向上され、着色状態が非常に良くか
つウエルドラインも目立ちにくい製品が得られる
ことを見出し、本発明に至つた。 すなわち、本発明は、ポリプロピレン樹脂100
重量部、ステアリン酸カルシウム0.05〜0.5重量
部及び、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネ
シウム、ステアリン酸アムミニウムより選ばれる
1種あるいは2種以上のステアリン酸金属塩0.05
〜0.5重量部および顔料からなることを特徴とす
る着色されたポリプロピレン樹脂組成物である。 本発明において、使用されるポリプロピレン樹
脂とは、プロピレンホモポリマー、エチレン−プ
ロピレン共重合体あるいはプロピレンと他のα−
オレフインとの共重合体を意味し、各種ポリエチ
レン、他の結晶性樹脂、各種ゴム(EPR、
EPDM等)及び各種の無機有機フイラー等を添
加したものでも良く、必要に応じて無水マレイン
酸等の不飽和カルボン酸などにより1部あるいは
全部が変性されたものでも差しつかえない。 又、本発明の組成物以外に、必要に応じ各種酸
化防止剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤等の添加剤
を添加しても差しつかえない。 本発明に使用されるステアリン酸カルシウムの
添加量及びステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグ
ネシウム、ステアリン酸アルミニウムより選ばれ
る1種あるいは、2種以上のステアリン酸金属塩
の添加量はポリプロピレン樹脂100重量部に対し、
各々0.05〜0.5重量部の範囲であることが必要で、
各々の添加量が0.05重量部未満では、本発明によ
る改良効果が小さく、又、各々0.5重量部を超え
て添加すると製品の表面に浮き出し、製品の外観
が低下するためいずれの場合も好ましくない。 また、通常において、ポリプロピレンには触媒
残渣の中和剤としてステアリン酸カルシウムが添
加されているが、本発明の効果を得るためには、
ステアリン酸カルシウムとステアリン酸亜鉛、ス
テアリン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミニ
ウムより選ばれる1種あるいは2種以上のステア
リン酸金属塩を所定量配合することが必須であ
り、ステアリン酸カルシウムのみをいくら配合し
ても、本発明の効果は得られない。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 エチレン含量12.5重量%、沸騰n−ヘプタン不
溶分78.8重量%、メルトインデツクス42g/
10minのエチレンプロピレンブロツク共重合体
(以下PP−Aと略記する)100重量部、ステアリ
ン酸カルシウム0.2重量部、ステアリン酸亜鉛
0.15重量部、2,6−ジ−t−ブチル−4−メチ
ルフエノール0.05重量部、テトラキス〔メチレン
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフエニル)プロピオネート〕メタン0.1重量部
を、ヘンシエルミキサーで混合した後、40mmφ単
軸押出機にてペレツト化を行なつた。このペレツ
ト100重量部に赤系粉末顔料(ヘキスト社製PV
Fast Red B)0.5重量部をまぶし、射出成形機
にて長さ240mm、巾80mm、厚み2mmの試験片1(ゲ
ート3.5mmφ)及びこの中にゲートより80mm、160
mmに中心を有する直径25mmの穴を2個設けた試験
片2(ゲート3mm×1mm)の成形を行ない試験片
1により顔料の分散性及び外観、また試験片2に
より穴のゲート逆側に生じるウエルドラインの良
否についていずれも目視により調べた。結果を表
−1に示す。 (1) 顔料分散性判定基準 ○ 顔料分散性不良による色ムラ 全くなし △ 〃 やや有り × 〃 かなり有り (2) 外観 ○ ステアリン酸塩の浮き出し なし △ 〃 やや有り × 〃 かなり有り (3) ウエルドライン判定基準 ○ ウエルドライン ほとんど目立たない △ 〃 やや目立つ × 〃 かなり目立つ 実施例 2 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.1重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.1重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 実施例 3 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.4重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.45重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 実施例 4 実施例1においてPP−Aにかえて、エチレン
含量1.8重量%、沸騰n−ヘプタン不溶分93重量
%、メルトフローインデツクス30g/10minであ
るエチレン・プロピレン・ランダム共重合体(以
下PP−Bと略記する)を用いた他は、実施例1
と同様に試験した。得られた結果を表−1に示
す。 実施例 5、6 実施例1においてステアリン酸亜鉛にかえて、
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミ
ニウムを使用した他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 比較例 1 実施例1において、ステアリン酸亜鉛を添加し
なかつた他は実施例1と同様に試験した。得られ
た結果を表−1に示す。 比較例 2 比較例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を1.0重量部とした他は、比較例1と同様に
試験した。得られた結果を表−1に示す。 比較例 3 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.03重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.03重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 比較例 4 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.6重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.6重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。
散性及び製品の外観にすぐれたポリプロピレン樹
脂組成物に関する。 〔従来の技術〕 従来より、ポリプロピレン樹脂はそのすぐれた
化学的、物理的性質電気特性のため、工業部品、
電気器具部品の分野に広く使用されており、そし
てその製品は着色されているものも多い。 その着色方法としては、ポリプロピレン樹脂と
各種の安定剤、又、必要に応じて、フイラー等を
共に混合し、更にこれに顔料を添加して着色ペレ
ツトを作り、この着色ペレツトを用いて製品を成
形する方法(原着方法)、顔料のマスターバツチ
ペレツトを作り、成形する際にポリプロピレン樹
脂と混合して着色された製品を成形する方法(マ
スターバツチ方法)および無着色のペレツトに粉
末状あるいは液状の顔料をまぶした状態で製品を
成形する方法(ドライカラー法、リキツドカラー
法)があり、コスト的に有利であることから最後
のドライカラー法、リキツドカラー法が多く用い
られるようになつてきている。 〔発明が解決しようとする問題点〕 この場合、原着方法、マスターバツチ方法に比
べコストは安くなるものの、製品形状によつて
は、顔料の分散が悪くなり、製品に色ムラを生じ
ることが多く、又、ウエルドラインも他の方法に
比べ目立ちやすくなる等の欠点を有している。そ
して、これらの欠点を解決するために顔料には、
分散剤として、各種の金属セツケン、ワツクス等
が添加されているが、その改良効果は少なく、
又、その添加量を増加しても改良効果には、限度
があり、完全に解決するには至つていないのが現
状である。 〔問題点を解決するための手段〕 そこで本発明者らは、鋭意研究の結果、ドライ
カラー法、リキツドカラー法による着色品の成形
を行なう場合、使用されるポリプロピレン樹脂に
通常、顔料の分散剤として使用されている金属セ
ツケンの中から特定の2種以上を選択し、その所
定量を添加することにより、成形時の顔料の分散
性が飛躍的に向上され、着色状態が非常に良くか
つウエルドラインも目立ちにくい製品が得られる
ことを見出し、本発明に至つた。 すなわち、本発明は、ポリプロピレン樹脂100
重量部、ステアリン酸カルシウム0.05〜0.5重量
部及び、ステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグネ
シウム、ステアリン酸アムミニウムより選ばれる
1種あるいは2種以上のステアリン酸金属塩0.05
〜0.5重量部および顔料からなることを特徴とす
る着色されたポリプロピレン樹脂組成物である。 本発明において、使用されるポリプロピレン樹
脂とは、プロピレンホモポリマー、エチレン−プ
ロピレン共重合体あるいはプロピレンと他のα−
オレフインとの共重合体を意味し、各種ポリエチ
レン、他の結晶性樹脂、各種ゴム(EPR、
EPDM等)及び各種の無機有機フイラー等を添
加したものでも良く、必要に応じて無水マレイン
酸等の不飽和カルボン酸などにより1部あるいは
全部が変性されたものでも差しつかえない。 又、本発明の組成物以外に、必要に応じ各種酸
化防止剤、帯電防止剤、紫外線吸収剤等の添加剤
を添加しても差しつかえない。 本発明に使用されるステアリン酸カルシウムの
添加量及びステアリン酸亜鉛、ステアリン酸マグ
ネシウム、ステアリン酸アルミニウムより選ばれ
る1種あるいは、2種以上のステアリン酸金属塩
の添加量はポリプロピレン樹脂100重量部に対し、
各々0.05〜0.5重量部の範囲であることが必要で、
各々の添加量が0.05重量部未満では、本発明によ
る改良効果が小さく、又、各々0.5重量部を超え
て添加すると製品の表面に浮き出し、製品の外観
が低下するためいずれの場合も好ましくない。 また、通常において、ポリプロピレンには触媒
残渣の中和剤としてステアリン酸カルシウムが添
加されているが、本発明の効果を得るためには、
ステアリン酸カルシウムとステアリン酸亜鉛、ス
テアリン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミニ
ウムより選ばれる1種あるいは2種以上のステア
リン酸金属塩を所定量配合することが必須であ
り、ステアリン酸カルシウムのみをいくら配合し
ても、本発明の効果は得られない。 以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 エチレン含量12.5重量%、沸騰n−ヘプタン不
溶分78.8重量%、メルトインデツクス42g/
10minのエチレンプロピレンブロツク共重合体
(以下PP−Aと略記する)100重量部、ステアリ
ン酸カルシウム0.2重量部、ステアリン酸亜鉛
0.15重量部、2,6−ジ−t−ブチル−4−メチ
ルフエノール0.05重量部、テトラキス〔メチレン
−3−(3,5−ジ−t−ブチル−4−ヒドロキ
シフエニル)プロピオネート〕メタン0.1重量部
を、ヘンシエルミキサーで混合した後、40mmφ単
軸押出機にてペレツト化を行なつた。このペレツ
ト100重量部に赤系粉末顔料(ヘキスト社製PV
Fast Red B)0.5重量部をまぶし、射出成形機
にて長さ240mm、巾80mm、厚み2mmの試験片1(ゲ
ート3.5mmφ)及びこの中にゲートより80mm、160
mmに中心を有する直径25mmの穴を2個設けた試験
片2(ゲート3mm×1mm)の成形を行ない試験片
1により顔料の分散性及び外観、また試験片2に
より穴のゲート逆側に生じるウエルドラインの良
否についていずれも目視により調べた。結果を表
−1に示す。 (1) 顔料分散性判定基準 ○ 顔料分散性不良による色ムラ 全くなし △ 〃 やや有り × 〃 かなり有り (2) 外観 ○ ステアリン酸塩の浮き出し なし △ 〃 やや有り × 〃 かなり有り (3) ウエルドライン判定基準 ○ ウエルドライン ほとんど目立たない △ 〃 やや目立つ × 〃 かなり目立つ 実施例 2 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.1重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.1重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 実施例 3 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.4重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.45重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 実施例 4 実施例1においてPP−Aにかえて、エチレン
含量1.8重量%、沸騰n−ヘプタン不溶分93重量
%、メルトフローインデツクス30g/10minであ
るエチレン・プロピレン・ランダム共重合体(以
下PP−Bと略記する)を用いた他は、実施例1
と同様に試験した。得られた結果を表−1に示
す。 実施例 5、6 実施例1においてステアリン酸亜鉛にかえて、
ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸アルミ
ニウムを使用した他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 比較例 1 実施例1において、ステアリン酸亜鉛を添加し
なかつた他は実施例1と同様に試験した。得られ
た結果を表−1に示す。 比較例 2 比較例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を1.0重量部とした他は、比較例1と同様に
試験した。得られた結果を表−1に示す。 比較例 3 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.03重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.03重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。 比較例 4 実施例1においてステアリン酸カルシウムの添
加量を0.6重量部、ステアリン酸亜鉛の添加量を
0.6重量部とした他は、実施例1と同様に試験し
た。得られた結果を表−1に示す。
本発明のポリプロピレン樹脂組成物を用いて、
ドライカラー法、リキツドカラー法により着色品
の成形を行なうと、顔料の分散が飛躍的に向上す
るため、着色状態が非常に良く、かつウエルドラ
インも目立ちにくい製品が得られる。
ドライカラー法、リキツドカラー法により着色品
の成形を行なうと、顔料の分散が飛躍的に向上す
るため、着色状態が非常に良く、かつウエルドラ
インも目立ちにくい製品が得られる。
Claims (1)
- 1 ポリプロピレン樹脂100重量部、ステアリン
酸カルシウム0.05〜0.5重量部及びステアリン酸
亜鉛、ステアリン酸マグネシウム、ステアリン酸
アルミニウムより選ばれた1種あるいは2種以上
のステアリン酸金属塩0.05〜0.5重量部および顔
料からなることを特徴とする着色されたポリプロ
ピレン樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25925484A JPS61138652A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25925484A JPS61138652A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61138652A JPS61138652A (ja) | 1986-06-26 |
| JPH0572417B2 true JPH0572417B2 (ja) | 1993-10-12 |
Family
ID=17331544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25925484A Granted JPS61138652A (ja) | 1984-12-10 | 1984-12-10 | ポリプロピレン樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61138652A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215200A (ja) * | 1987-03-03 | 1988-09-07 | Onkyo Corp | スピ−カ用振動板 |
| DE19540437B4 (de) * | 1994-10-31 | 2004-04-01 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Hochglanz-Formteil aus Harz |
| JPH10100187A (ja) | 1996-09-30 | 1998-04-21 | Toyoda Gosei Co Ltd | 樹脂成形品 |
| US7659336B2 (en) * | 2006-03-08 | 2010-02-09 | Milliken & Company | Nucleating agent additive compositions and methods |
| JP2007238748A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Japan Polypropylene Corp | ポリプロピレン樹脂組成物及びその成形品 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5298042A (en) * | 1976-02-12 | 1977-08-17 | Iwao Hishida | Granular compositions added to resin moldings containing atactic polymer |
| JPS6016464B2 (ja) * | 1976-05-31 | 1985-04-25 | ライオン株式会社 | ポリオレフイン系樹脂組成物 |
| JPS52152444A (en) * | 1976-06-14 | 1977-12-17 | Dainichi Seika Kogyo Kk | Dry colors for low temperature injection molding of polypropylene |
| JPS53141337A (en) * | 1977-05-16 | 1978-12-09 | Tokyo Printing Ink Mfg Co Ltd | Method of making granular colorant |
| JPS5443249A (en) * | 1977-09-09 | 1979-04-05 | Arisu Kemikaru Kk | Preparation of colorant |
| JPS559020A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-22 | Lion Corp | Preparation of tertiary amine having long-chain alkyl group |
| JPS55142040A (en) * | 1979-04-23 | 1980-11-06 | Tokuyama Soda Co Ltd | Polypropylene composition |
| JPS5634175A (en) * | 1979-08-23 | 1981-04-06 | Olympus Optical Co Ltd | Recording and detection apparatus for cue signal |
| JPS56127640A (en) * | 1980-03-11 | 1981-10-06 | Nikko Vicks Kk | Colorant for thermoplastic resin |
| JPS59129241A (ja) * | 1983-01-13 | 1984-07-25 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 新規なポリエチレン組成物 |
-
1984
- 1984-12-10 JP JP25925484A patent/JPS61138652A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61138652A (ja) | 1986-06-26 |
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