JPH0572564U - 貨物自動車のリフト装置 - Google Patents
貨物自動車のリフト装置Info
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- JPH0572564U JPH0572564U JP1122292U JP1122292U JPH0572564U JP H0572564 U JPH0572564 U JP H0572564U JP 1122292 U JP1122292 U JP 1122292U JP 1122292 U JP1122292 U JP 1122292U JP H0572564 U JPH0572564 U JP H0572564U
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- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 20
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Loading Or Unloading Of Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 車両走行駆動系の制約によって車軸から車体
後部にかけての床下に寸法的な余裕にない小型貨物自動
車にリフトテーブルを装備可能とする。 【構成】 荷箱2の後部に昇降ポスト10を設け、この昇
降ポスト10を昇降装置たる油圧シリンダ14により昇降自
在に設ける。昇降ポスト10にリフトテーブル5を枢着
し、このリフトテーブル5の側部に案内ローラ16を回動
自在に設ける。またこの案内ローラ16に対応して床面2
Aの下にガイドレール11を設ける。そして案内レール16
とガイドレール11とにより起伏回動機構21を構成する。 【効果】 リフトテーブル5は、昇降ポスト10を下降す
ると、水平状態からやや荷箱側に傾斜した上方位置まで
回動し、昇降ポスト10を上昇すると、水平状態に起伏し
て床下にコンパクトに収納される。
後部にかけての床下に寸法的な余裕にない小型貨物自動
車にリフトテーブルを装備可能とする。 【構成】 荷箱2の後部に昇降ポスト10を設け、この昇
降ポスト10を昇降装置たる油圧シリンダ14により昇降自
在に設ける。昇降ポスト10にリフトテーブル5を枢着
し、このリフトテーブル5の側部に案内ローラ16を回動
自在に設ける。またこの案内ローラ16に対応して床面2
Aの下にガイドレール11を設ける。そして案内レール16
とガイドレール11とにより起伏回動機構21を構成する。 【効果】 リフトテーブル5は、昇降ポスト10を下降す
ると、水平状態からやや荷箱側に傾斜した上方位置まで
回動し、昇降ポスト10を上昇すると、水平状態に起伏し
て床下にコンパクトに収納される。
Description
【0001】
本考案はリフトテーブルを荷箱の床下に収納する貨物自動車のリフト装置に関 し、特に荷箱に垂直昇降するリフトテーブルを設けた貨物自動車のリフト装置に 関する。
【0002】
従来、この種のリフトテーブルを荷箱の床下に収納するものとしては、例えば 、実公平1−9714号公報等で開示されるリフト装置が知られており、これは 図8で示すように荷箱Aの床下に平行リンク機構を構成するリンクアームBの基 端を枢着し、このリンクアームBの先端に折畳み可能なリフトテーブルCを枢着 している。そして、荷役時にリフトテーブルCを荷箱Aの後側に伸展させ、その リフトテーブルCを油圧シリンダによってリンクアームBを介して荷箱Aの床面 高さまで昇降させ、一方、荷役時以外はリフトテーブルCを折畳んで荷箱Aの床 下に格納するように構成している。
【0003】
前記従来例において、リンクアームBを介してリフトテーブルCと荷箱Aとを 取り付ける構造のため、荷箱Aの床下にリフトテーブルCを枢着するリンクアー ムBの取付けスペースを確保する必要がある。ところで、荷箱Aの床下には、荷 箱Aを搭載する車両を走行するうえで不可欠な車軸等の走行駆動系部品が配置さ れており、リフトテーブルCを取り付けるために床下に配置されたリンクアーム Bは、走行駆動系との干渉を避けるといった構造的な都合上、車軸から車体後部 までの長さL間に配置する必要がある。しかし、車軸から車体後部までの長さL は保安基準等により車両に応じて予め制限されているため、設計上、車軸から車 後部までの長さLの範囲内にリンクアームBを配置しなければならず、このよう な制約によって、後車軸から車体後部まで長さLが比較的長く設定される大型貨 物自動車ではリンクアームBの取付けスペースを確保することができるため不都 合は生じないものの、その長さLに余裕のない小型貨物自動車は、リンクアーム Bの取付けスペースを確保することができず、このような小型貨物自動車におい ては、リンクアームBを介してリフトテーブルCを装着できないという課題があ る。さらにまた、格納時にあってはリフトテーブルCを折り畳んでリンクアーム Bを上方に回動し、該リンクアームBの上部にリフトテーブルCを格納する構造 であるため、格納した状態で折畳んだリフトテーブルCと、この下に斜めに格納 されたリンクアームB分の高さHのスペースが必要となり、小型貨物自動車など の荷箱Aの床面高さが低い車両にはリフト装置を取付けることができないという 問題があった。
【0004】 そこで本考案は、このような課題に基づいて成されたものであり、荷箱後部の 長さ及び荷箱床面の高さに制約されずにリフトテーブルを小型貨物自動車に装備 することができる貨物自動車のリフト装置を提供することを目的とする。
【0005】
本考案は、荷箱に昇降可能なリフトテーブルを設け、このリフトテーブルを荷 箱の床下に格納する貨物自動車のリフト装置において、前記リフトテーブルを枢 着した昇降ポストと、この昇降ポストを昇降する昇降装置と、前記昇降ポストの 昇降に伴って前記リフトテーブルをやや荷箱側に傾斜した上方位置からほぼ水平 状態に回動する起伏回動機構とを具備するものである。
【0006】
上記構成により、昇降ポストを下降すると、リフトテーブルが水平状態からや や荷箱側に傾斜した上方位置まで回動し、また昇降ポストを上昇すると、リフト テーブルが床面に沿って水平状態に起伏して床下にコンパクトに収納される。
【0007】
以下本考案の実施例を添付図面を参照して説明する。図1ないし図6は本考案 の第1実施例を示し、貨物自動車のシャーシフレーム1上に固定されるアルミバ ン型の荷箱2はその後面を開放して荷物の出入口3を形成し、この出入口3を荷 箱2の左右各側壁の後端部に取り付けた観音開き式の開閉扉4で開閉する従来か ら周知の荷箱構造である。荷箱2の後方にはリフトテーブル5が設けられており 、このリフトテーブル5は、前テーブル6と後テーブル7とから構成され、その リフトテーブル5の後端には薄板状の傾斜板8が設けられ、これら各テーブル6 ,7及び傾斜板8の端部を枢軸9で連結してリフトテーブル5及び傾斜板8を伸 展並びに折畳み可能に構成している。また、前記前テーブル6の前側両側部には 左右一対の昇降ポスト10が立設され、その前テーブル6と昇降ポスト10とは枢軸 10Aによって回動可能に枢着されるとともに、前テーブル6と昇降ポスト10とは 図示しないロック機構によって前テーブル6が水平状態でそれ以上の回動が規制 されている。すなわち、前テーブル6を荷箱2の後方に展開する際に、前テーブ ル6が昇降ポスト10に対して垂直に保持される。
【0008】 前記荷箱2の出入口3の内面両側部には、各昇降ポスト10を案内する中空角状 のガイド支柱11がそれぞれ形成され、このガイド支柱11の下端が前記シャーシフ レーム1の内側に位置して前記床面2Aの下方に延設され、この延設したガイド 支柱11の後部に、縦溝12を開口して形成しており、前記ガイド支柱11内には、前 記各昇降ポスト10に沿って転動する複数のガイドローラ13を遊転可能に軸支し、 このようにガイド支柱11で案内され、かつ、ガイドローラ13によってガタ付くこ となく安定的に案内される昇降ポスト10を、ガイド支柱11の上部に設けた昇降装 置である油圧シリンダ14のピストンロッド15に連結して吊設し、油圧シリンダ14 の作動によって昇降するように構成している。また、前記傾斜板8は、リフトテ ーブル5の接地時にリフトテーブル5と接地面との段差を無くし台車等の乗り入 れが容易となるよう傾斜して配置されている。前記後テーブル7の前側側部には 左右一対の案内ローラ16が回動自在に設けられ、また折畳んだ前記リフトテーブ ル5及び傾斜板8のやや荷箱2側に傾斜した上方位置における前記案内ローラ16 に対応して、前記案内支柱12の内側には左右一対のガイドレール17が横設されて いる。このガイドレール17は側板18と上部案内板19と下部案内板20とを備え、こ の下部案内板20は水平に設けられるとともに上部案内板19は後側が斜め上向きに 形成されて両案内板19,20の間隔が後側に向かって拡大形成されている。そして 前記案内ローラ16とガイドレール17とにより起伏回動機構21を構成している。
【0009】 以上のように構成される本考案の作用について説明すると、まず、荷役作業を 行なう際に、油圧シリンダ14を伸長させ、そのピストンロッド15に吊り下げられ た昇降ポスト10が接地するまで降下する。この降下の間に折畳まれたリフトテー ブル5及び傾斜板8はその枢軸10A側が降下するとともに後側の案内ローラ16が ガイド支柱11に沿って外側に移動してリフトテーブル5は降下しながら水平状態 からやや荷箱2側に傾斜した上方位置まで回動する。この後図2及び図4で示す よう傾斜板8,後テーブル7,前テーブル6を順次荷箱2の後方に伸展させてフ ラットな載置面を形成し、その載置面上に荷物を積んだ状態で油圧シリンダー14 を縮退させて荷箱2内への荷物の積み込みを行う。この際、昇降ポスト10がガイ ド支柱11と案内支柱12に沿って案内され、かつ、ガイドローラ13によってガタ付 きが抑止されて安定的に昇降する。
【0010】 次に、荷役作業が終了したら図5で示すようにリフトテーブル5及び傾斜板8 を接地した状態で前述した伸展時とは逆に傾斜板8を後テーブル7の上面に重ね 合せるようにして折畳み、このように二つ折りにした傾斜板8と後テーブル7を 前テーブル6の上面に重ね合せるようにして折畳み、さらに、これら折畳んだリ フトテーブル5及び傾斜板8を図6で示すように枢軸10Aを支点として上方に回 動して、案内レール16がガイドレール17の下案内板20に当接するやや荷箱2側に 傾斜した上方位置まで回動する。そして、油圧シリンダー14のピストンロッド15 を縮退させてリフトテーブル5及び傾斜板8を上昇させると、後端側が案内ロー ラ16によりガイドレール17に支持されたリフトテーブル5及び傾斜板8は、枢軸 10Aを支点として水平方向に回動し、枢着軸10A側の上昇に伴って床面2Aに沿 ってほぼ水平状態で荷箱2の床下に格納される。
【0011】 このように本考案においては、荷箱2に昇降可能なリフトテーブル5を設け、 このリフトテーブル5を荷箱2の床下に格納する貨物自動車のリフト装置におい て、リフトテーブル5を枢着した昇降ポスト10と、この昇降ポスト10を昇降する 昇降装置たる油圧シリンダ14と、昇降ポスト10の昇降に伴ってリフトテーブル5 をやや荷箱2側に傾斜した上方位置からほぼ水平状態に回動する起伏回動機構21 とを具備するものであるから、従来のように床下にリンクアームの取付けスペー スを確保する必要がなく、このため特に車両走行駆動系との位置関係と床面2A の高さ寸法に制約のある小型貨物自動車にリフトテーブル5を装備することがで きる。また、昇降ポスト10を接地すると、案内ローラ16がガイドレール17に沿っ て外側に移動し、リフトテーブル5が水平状態からやや荷箱2側に傾斜した上方 位置まで回動するため、荷役時にリフトテーブル5を荷箱2の後方に展開させる 際、予めやや荷箱2側に傾斜したリフトテーブル5を回動することから、これを 水平な状態から引き起す必要はないため、作業者の労力を低減することができ、 かつ、荷役後はリフトテーブル5を荷箱2側にやや傾斜した上方位置まで回動し た後、昇降ポスト10を上昇すると、リフトテーブル5は次第に水平に移動しほぼ 床面2Aに沿って水平状態に起伏してコンパクトに収納することができる。
【0012】 また実施例上の効果として荷役時に各テーブル6,7を荷箱2の後方に展開さ せることにより、幅の広いフラットな載置面を形成し、その積載能力を高めるこ とができる。また、リフトテーブル5に傾斜板8を設けて、設置面とリフトテー ブル5との段差を無くしたことにより、リフトテーブル5への積み卸しを簡便に 行うことができる。
【0013】 図7は本考案の第2実施例を示し、前記第1実施例と同一部分に同一符号を付 しその詳細な説明を省略して詳述すると、この例ではリフトテーブル5Aは一枚 のテーブル6Aにより構成され、このテーブル6Aの後側側部には左右一対の案 内ローラ16Aが回動自在に設けられている。そしてこの案内ローラ16Aとガイド レール17とにより起伏回動機構21Aが構成される。
【0014】 このように本考案においては、荷箱2に昇降可能なリフトテーブル5Aを設け 、このリフトテーブル5Aを荷箱2の床下に格納する貨物自動車のリフト装置に おいて、リフトテーブル5Aを枢着した昇降ポスト10と、この昇降ポスト10を昇 降する昇降装置たる油圧シリンダ14と、昇降ポスト10の昇降に伴ってリフトテー ブル5Aをやや荷箱2側に傾斜した上方位置からほぼ水平状態に回動する起伏回 動機構21Aとを具備するものであるから、小型貨物自動車にリフトテーブル5A を装備することができるとともにリフトテーブル5Aの展開および収納の労力を 低減することができ、第1実施例と同様の作用,効果を有する。
【0015】 以上、本考案の実施例について詳述したが、上記各実施例に限定されるもので はなく、本考案の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。例えば荷箱の後 面に出入口を形成した例を示したが、この出入口は左側壁や右側壁あるいはこれ ら側壁面と後面とに出入口を形成する等その使用目的に応じて設定すればよく、 また、出入口を開閉する開閉扉は観音開き式の開閉扉に限らずストラット式や上 下折り戸式など各種タイプに適用可能である。さらに、昇降装置として油圧シリ ンダを用い、これを直接リフトテーブルの支柱に取り付けた例を示したが支柱を ワイヤやチェーン等の連結部材を介して吊設し、油圧シリンダやエアシリンダ等 の各種のシリンダ装置により前記連結部材を介してリフトテーブルを昇降させる など昇降装置は各種タイプのものを用いることができる。また、前記連結部材を 電動ウィンチ等で巻き取ってリフトテーブルを昇降させる等昇降装置の構造は適 宜設定すればよい。さらに、リフトテーブルは、第1実施例で示した2分割のも のおよび第2実施例で示した一枚のものに限らず、3分割以上であってもよく、 そのリフトテーブルには傾斜板を適宜設ければよい。
【0016】
本考案は、荷箱に昇降可能なリフトテーブルを設け、このリフトテーブルを荷 箱の床下に格納する貨物自動車のリフト装置において、前記リフトテーブルを枢 着した昇降ポストと、この昇降ポストを昇降する昇降装置と、前記昇降ポストの 昇降に伴って前記リフトテーブルをやや荷箱側に傾斜した上方位置からほぼ水平 状態に回動する起伏回動機構とを具備するものであり、車両走行駆動系との位置 関係および床面高さ寸法に制約されずに小型貨物自動車にリフトテーブルを装備 することができる貨物自動車のリフト装置を提供することができる。
【図1】本考案の第1実施例を示す要部の側面図であ
る。
る。
【図2】本考案の第1実施例を示すリフトテーブルの展
開状態の断面図である。
開状態の断面図である。
【図3】本考案の第1実施例を示すリフトテーブルの格
納状態の断面図である。
納状態の断面図である。
【図4】本考案の第1実施例を示すリフトテーブルの展
開状態の斜視図である。
開状態の斜視図である。
【図5】本考案の第1実施例を示すリフトテーブルの格
納途中状態の斜視図である。
納途中状態の斜視図である。
【図6】本考案の第1実施例を示すリフトテーブルの格
納状態の斜視図である。
納状態の斜視図である。
【図7】本考案の第2実施例を示す側面図である。
【図8】従来例を示す側面図である。
2 荷箱 5,5A リフトテーブル 10 昇降ポスト 14 油圧シリンダ(昇降装置) 21,21A 起伏回動機構
Claims (1)
- 【請求項1】 荷箱に昇降可能なリフトテーブルを設
け、このリフトテーブルを荷箱の床下に格納する貨物自
動車のリフト装置において、前記リフトテーブルを枢着
した昇降ポストと、この昇降ポストを昇降する昇降装置
と、前記昇降ポストの昇降に伴って前記リフトテーブル
をやや荷箱側に傾斜した上方位置からほぼ水平状態に回
動する起伏回動機構とを具備することを特徴とする貨物
自動車のリフト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011222U JP2573126Y2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 貨物自動車のリフト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992011222U JP2573126Y2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 貨物自動車のリフト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0572564U true JPH0572564U (ja) | 1993-10-05 |
| JP2573126Y2 JP2573126Y2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=11771938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992011222U Expired - Lifetime JP2573126Y2 (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 貨物自動車のリフト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573126Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114987316A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-02 | 上海十联重工有限公司 | 一种便于装载及卸货的新型搬运车 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231537A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 荷役車両の荷受台昇降装置 |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP1992011222U patent/JP2573126Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6231537A (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-10 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | 荷役車両の荷受台昇降装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114987316A (zh) * | 2022-06-24 | 2022-09-02 | 上海十联重工有限公司 | 一种便于装载及卸货的新型搬运车 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573126Y2 (ja) | 1998-05-28 |
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