JPH057278B2 - - Google Patents
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- JPH057278B2 JPH057278B2 JP58149531A JP14953183A JPH057278B2 JP H057278 B2 JPH057278 B2 JP H057278B2 JP 58149531 A JP58149531 A JP 58149531A JP 14953183 A JP14953183 A JP 14953183A JP H057278 B2 JPH057278 B2 JP H057278B2
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- filling
- pipe
- filling device
- supply pipe
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
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-
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- B65B3/00—Packaging plastic material, semiliquids, liquids or mixed solids and liquids, in individual containers or receptacles, e.g. bags, sacks, boxes, cartons, cans, or jars
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-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
- Manufacturing Of Electric Cables (AREA)
- Supply Of Fluid Materials To The Packaging Location (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の適応分野〕
本発明は液状製品が包装容器内に計量して注入
される型の包装機械用充填器に関する。
される型の包装機械用充填器に関する。
紙及びプラスチツク製包装容器へ充填される液
体製品例えばミルク、フルーツジユース等用包装
機械は非常に大きい生産能力を持ち、1時間当り
8000から10000個の生産能率を有する包装ライン
は珍しくない。包装の速さは、ある程度包装物の
大きさに依存するが、特に液体製品を計量しなが
ら充填する場合前記のタイプの包装機械の能力が
低下してしまう。包装物の製造速度を高くする
と、充填は非常に短い時間に、大抵の場合1秒の
何分の1かで行なわなければならず、これは充填
装置に非常に大きい要求を課することとなり、ま
た特に包装物の容積の精度に対する要求は非常に
大きくなる。利用できる短い時間内に充填を行な
うことを可能にする1つの必須条件は、ほとんど
渦流を起さずに、また液をこぼしたり周囲に飛び
散らしたりすることなしに、また空気により泡を
立てることがないようにしなければならない。
体製品例えばミルク、フルーツジユース等用包装
機械は非常に大きい生産能力を持ち、1時間当り
8000から10000個の生産能率を有する包装ライン
は珍しくない。包装の速さは、ある程度包装物の
大きさに依存するが、特に液体製品を計量しなが
ら充填する場合前記のタイプの包装機械の能力が
低下してしまう。包装物の製造速度を高くする
と、充填は非常に短い時間に、大抵の場合1秒の
何分の1かで行なわなければならず、これは充填
装置に非常に大きい要求を課することとなり、ま
た特に包装物の容積の精度に対する要求は非常に
大きくなる。利用できる短い時間内に充填を行な
うことを可能にする1つの必須条件は、ほとんど
渦流を起さずに、また液をこぼしたり周囲に飛び
散らしたりすることなしに、また空気により泡を
立てることがないようにしなければならない。
前記のようなタイプの包装機械では、ピストン
充填器が用いられる、即ち充填パイプに連結した
シリンダが用いられることは周知で、シリンダ内
に可動ピストンが配置され、それによつて製品が
充填パイプを通つて圧し出され包装物の中に導入
される。これらのピストン式充填器は多くの場合
満足すべき働きをするが、しかしそれは比較的高
価であり、嵩張りまた比較的洗浄しにくい。その
うえ、もしピストン充填器が例えば数個の充填パ
イプを有する回転式充填器であるなら、ピストン
を各充填パイプに割り当てなければならず、ます
ます高価で嵩張るものとなる。特にピストン型充
填器の駆動機構は各々のピストン充填器に対して
1つの機構の割合で設けなければならないので、
このような充填器はさらに高価で嵩張るものとな
る。
充填器が用いられる、即ち充填パイプに連結した
シリンダが用いられることは周知で、シリンダ内
に可動ピストンが配置され、それによつて製品が
充填パイプを通つて圧し出され包装物の中に導入
される。これらのピストン式充填器は多くの場合
満足すべき働きをするが、しかしそれは比較的高
価であり、嵩張りまた比較的洗浄しにくい。その
うえ、もしピストン充填器が例えば数個の充填パ
イプを有する回転式充填器であるなら、ピストン
を各充填パイプに割り当てなければならず、ます
ます高価で嵩張るものとなる。特にピストン型充
填器の駆動機構は各々のピストン充填器に対して
1つの機構の割合で設けなければならないので、
このような充填器はさらに高価で嵩張るものとな
る。
本発明は、以上の問題を解決すべく構成された
ものであり、したがつて本発明の第1の目的は、
液体製品を周囲に飛散することなく確実にかつ瞬
時に包装容器に充填し得る、包装機械用高速充填
器を提供することである。
ものであり、したがつて本発明の第1の目的は、
液体製品を周囲に飛散することなく確実にかつ瞬
時に包装容器に充填し得る、包装機械用高速充填
器を提供することである。
さらに、本発明の第2の目的は、液体製品を充
填するポンプ配管系が液体収容容器の液体レベル
以下に晒される出口端と入口端とを有するサイホ
ン形式のものとし、充填管に気泡を導入すること
なく一包装容器の充填時に生じるスピル滴下を防
止する構成の包装機械用充填器を提供することで
ある。
填するポンプ配管系が液体収容容器の液体レベル
以下に晒される出口端と入口端とを有するサイホ
ン形式のものとし、充填管に気泡を導入すること
なく一包装容器の充填時に生じるスピル滴下を防
止する構成の包装機械用充填器を提供することで
ある。
本発明は、複数の包装容器に液体製品を調量し
て導入するための包装機械用充填器であつて、 これら包装容器に充填されるべき液体製品を収
容する回転可能の収容容器と、 該収容容器の底部に固定され且つ該底部から突
出している複数の充填パイプとを含み、 これら充填パイプは、一端において、前記収容
容器の底部に形成された複数の孔をそれぞれ介し
て該収容容器の内部に連通されているとともに、
他端において、前記液体製品を充填すべき前記複
数の包装容器をそれぞれ受け取るようにされてお
り、 また、 前記収容容器内の液面下に共に開口している入
口端及び出口端を有する固定供給パイプを含み、 該供給パイプの出口端は前記収容容器の底部の
内面と液密に且つ摺動可能に係合しているととも
に、前記収容容器が回転した時に該収容容器の底
部に形成された前記複数の孔を介して前記複数の
充填パイプの前記一端に順次に連通されるように
なつており、 更に、 前記供給パイプの入口端及び出口端の間に設け
られていて、該供給パイプの出口端と前記充填パ
イプの前記一端とが連通した時に前記収容容器か
ら前記包装容器に液体を供給するようになつたポ
ンプを含むことを特徴とする。
て導入するための包装機械用充填器であつて、 これら包装容器に充填されるべき液体製品を収
容する回転可能の収容容器と、 該収容容器の底部に固定され且つ該底部から突
出している複数の充填パイプとを含み、 これら充填パイプは、一端において、前記収容
容器の底部に形成された複数の孔をそれぞれ介し
て該収容容器の内部に連通されているとともに、
他端において、前記液体製品を充填すべき前記複
数の包装容器をそれぞれ受け取るようにされてお
り、 また、 前記収容容器内の液面下に共に開口している入
口端及び出口端を有する固定供給パイプを含み、 該供給パイプの出口端は前記収容容器の底部の
内面と液密に且つ摺動可能に係合しているととも
に、前記収容容器が回転した時に該収容容器の底
部に形成された前記複数の孔を介して前記複数の
充填パイプの前記一端に順次に連通されるように
なつており、 更に、 前記供給パイプの入口端及び出口端の間に設け
られていて、該供給パイプの出口端と前記充填パ
イプの前記一端とが連通した時に前記収容容器か
ら前記包装容器に液体を供給するようになつたポ
ンプを含むことを特徴とする。
以上の本発明の構成によれば、多数の充填パイ
プか収容容器とともに回転し、これを介して充填
パイプの下端から多数の包装容器に液体製品を充
填するとともに、供給パイプからのポンプにより
液体製品を供給する際に、サイホン形式となつて
いるため一包装容器への液体製品充填終了時供給
パイプの入口端遮蔽時に液体の流れが瞬時に遮断
されるとともに、気泡などの配管系への導入が防
止されるので、液体の飛散なくスピル滴下が防止
できる。
プか収容容器とともに回転し、これを介して充填
パイプの下端から多数の包装容器に液体製品を充
填するとともに、供給パイプからのポンプにより
液体製品を供給する際に、サイホン形式となつて
いるため一包装容器への液体製品充填終了時供給
パイプの入口端遮蔽時に液体の流れが瞬時に遮断
されるとともに、気泡などの配管系への導入が防
止されるので、液体の飛散なくスピル滴下が防止
できる。
〔実施例の説明〕
本発明の好適な実施例は概念図を参照して以下
に記載されるであろう。
に記載されるであろう。
第1図を参照して、収容容器12はここでは充
填すべき液体、例えばミルクに対するものが示さ
れる。収容容器12は軸22の周りに回転するこ
とができ、また収容容器12はその上方の縁に対
して滑動シール16を付けた固定蓋15を備え
る。蓋15を貫通して製品(液体)用供給管21
が通り、また収容容器12内にはフロートまたは
液面モニタ用電極が、本図には示さないがそれ自
身として周知である仕方で配置され、これにより
ほとんど一定液面を得るようにする。回転する収
容容器12には収容容器12の内側と連絡してい
る充填パイプ2の数本が接続され、この充填パイ
プ2は収容容器の底に固定され、これら下方に走
り、パイプ2の上端は収容容器の底面と同じ高さ
に研磨される。さらに各パイプ2にはその下方部
に機械的に制御される弁14が設けられ、この弁
14については以下にさらに詳細に記載される。
好適の場合として静止供給パイプ13がサイフオ
ンとして設計されて設けられ、その2つの端は収
容容器12の内側にその液面レベルより下方に開
放しており、その一端17は順次充填パイプ2の
各々の上端に接続されるようになつている。すな
わち収容容器12の角度方向の位置の凾数として
この接続がなされる。モータ11によつて作動さ
れる液体ポンプ10が供給パイプ13の中間に設
けられ、供給パイプ13の出口側17と充填パイ
プ2の入口側との間に接続が確立されたとき流体
を積極的供給をするようになつている。モータ1
1はステツプモータを使用することが好ましい
が、しかしその代りに連続運転する可変速電気モ
ータを使用することもできる。供給パイプ13の
出口端17は、常に充填パイプ2のどれか1つと
接続しており、よつて供給パイプ13の出口17
の梗塞は決して起らない。供給パイプ13の入口
端は適当な深さ、例えば収容容器12の底から5
cmのところに位置し、一方その出口端17は、収
容容器12の回転運動中順次充填パイプ2に接続
され、また回転しながら通過するパイプ2の上方
の縁の表面に対してさらに詳しく言えば容器12
の回転中一時に1個または2個のパイプ2に対し
てシールを形成し、また充填に要求される角運動
のとき充填パイプ2の出口開口に対して開いた接
続をもたらすピツチ・サークル型の開口18の中
に終端している。充填パイプ2の入口端とシール
を形成して接続されることが意図されている供給
パイプ13の出口端17は、本発明の好適な実施
例ではシールする表面、例えば水平に突出し表面
は拡大する唇部9または同じような配置の表面が
与えられている。
填すべき液体、例えばミルクに対するものが示さ
れる。収容容器12は軸22の周りに回転するこ
とができ、また収容容器12はその上方の縁に対
して滑動シール16を付けた固定蓋15を備え
る。蓋15を貫通して製品(液体)用供給管21
が通り、また収容容器12内にはフロートまたは
液面モニタ用電極が、本図には示さないがそれ自
身として周知である仕方で配置され、これにより
ほとんど一定液面を得るようにする。回転する収
容容器12には収容容器12の内側と連絡してい
る充填パイプ2の数本が接続され、この充填パイ
プ2は収容容器の底に固定され、これら下方に走
り、パイプ2の上端は収容容器の底面と同じ高さ
に研磨される。さらに各パイプ2にはその下方部
に機械的に制御される弁14が設けられ、この弁
14については以下にさらに詳細に記載される。
好適の場合として静止供給パイプ13がサイフオ
ンとして設計されて設けられ、その2つの端は収
容容器12の内側にその液面レベルより下方に開
放しており、その一端17は順次充填パイプ2の
各々の上端に接続されるようになつている。すな
わち収容容器12の角度方向の位置の凾数として
この接続がなされる。モータ11によつて作動さ
れる液体ポンプ10が供給パイプ13の中間に設
けられ、供給パイプ13の出口側17と充填パイ
プ2の入口側との間に接続が確立されたとき流体
を積極的供給をするようになつている。モータ1
1はステツプモータを使用することが好ましい
が、しかしその代りに連続運転する可変速電気モ
ータを使用することもできる。供給パイプ13の
出口端17は、常に充填パイプ2のどれか1つと
接続しており、よつて供給パイプ13の出口17
の梗塞は決して起らない。供給パイプ13の入口
端は適当な深さ、例えば収容容器12の底から5
cmのところに位置し、一方その出口端17は、収
容容器12の回転運動中順次充填パイプ2に接続
され、また回転しながら通過するパイプ2の上方
の縁の表面に対してさらに詳しく言えば容器12
の回転中一時に1個または2個のパイプ2に対し
てシールを形成し、また充填に要求される角運動
のとき充填パイプ2の出口開口に対して開いた接
続をもたらすピツチ・サークル型の開口18の中
に終端している。充填パイプ2の入口端とシール
を形成して接続されることが意図されている供給
パイプ13の出口端17は、本発明の好適な実施
例ではシールする表面、例えば水平に突出し表面
は拡大する唇部9または同じような配置の表面が
与えられている。
本発明の好適な実施例に従えば、充填パイプ2
の開口端で収容容器12の中に開かれているもの
はすべて環状平面の滑動軌道19を構成する平面
と同じ平面内に配置され、この軌道上を供給パイ
プ13の下方シール表面9が滑動する一方滑動軌
道に対してシールを形成する。
の開口端で収容容器12の中に開かれているもの
はすべて環状平面の滑動軌道19を構成する平面
と同じ平面内に配置され、この軌道上を供給パイ
プ13の下方シール表面9が滑動する一方滑動軌
道に対してシールを形成する。
もう1つの好適な実施例に従えば、収容容器1
2の中に開いている充填パイプ2の入口端は充填
パイプ2の断面領域に対して拡大され回転運動
(第2図)の方向に延びる部分20を備える。
2の中に開いている充填パイプ2の入口端は充填
パイプ2の断面領域に対して拡大され回転運動
(第2図)の方向に延びる部分20を備える。
さらにもう1つの好適な実施例によれば、供給
パイプ13の出口開口18は供給パイプ13の断
面積より相当大きい面積を有し、その大きい面積
の出口開口18は横長い形状をし、この場合円形
である開口の一部を形成する。
パイプ13の出口開口18は供給パイプ13の断
面積より相当大きい面積を有し、その大きい面積
の出口開口18は横長い形状をし、この場合円形
である開口の一部を形成する。
上記の設計によつて、収容容器12と共に回転
している充填パイプ2が常に液体で完全に満たさ
れていることが可能である。何故ならばパイプの
頂上の開口は常に流体の表面より下方にあるから
である。充填の瞬間が占める回転運動の一部にお
いて、充填パイプ2の開口端は供給パイプ13の
出口唇9によつて蔽われる。この期間中はその結
果として、収容容器12の中の液と瞬間的に閉じ
られた充填パイプ2の中の液との間には自由な連
絡はない。よつて空気はどの方向からもシステム
の入ることはできないであろう。その結果気泡発
生が効果的に防止され、また比較的流速が低いの
で渦がシステム内に生じることがない。
している充填パイプ2が常に液体で完全に満たさ
れていることが可能である。何故ならばパイプの
頂上の開口は常に流体の表面より下方にあるから
である。充填の瞬間が占める回転運動の一部にお
いて、充填パイプ2の開口端は供給パイプ13の
出口唇9によつて蔽われる。この期間中はその結
果として、収容容器12の中の液と瞬間的に閉じ
られた充填パイプ2の中の液との間には自由な連
絡はない。よつて空気はどの方向からもシステム
の入ることはできないであろう。その結果気泡発
生が効果的に防止され、また比較的流速が低いの
で渦がシステム内に生じることがない。
各々の充填パイプ2には開閉する弁14が設け
られる。この弁14は充填パイプ2と供給パイプ
13との間の接続がされない位置では、好適な例
として弁座として設計されるパイプの下方の部分
に気密着座している。ここに記載した実施例にお
いて、弁14は充填パイプ2がその上方の開口領
域と共に供給パイプ13のシールする唇9の下方
に入るまえには、開かず、充填パイプ13が供給
パイプのシールする唇9を離れるまえに閉じるよ
うにされる。弁14は図中概念的に示されるカム
従動車機構4によつてそれ自身周知のやり方で制
御される。この機構4はとりわけ棒23を含む、
その一端は弁棒24に固定され、他端は弁14の
開閉動作を制御するよう弁棒24を運動させる目
的で固定カムに連結される。
られる。この弁14は充填パイプ2と供給パイプ
13との間の接続がされない位置では、好適な例
として弁座として設計されるパイプの下方の部分
に気密着座している。ここに記載した実施例にお
いて、弁14は充填パイプ2がその上方の開口領
域と共に供給パイプ13のシールする唇9の下方
に入るまえには、開かず、充填パイプ13が供給
パイプのシールする唇9を離れるまえに閉じるよ
うにされる。弁14は図中概念的に示されるカム
従動車機構4によつてそれ自身周知のやり方で制
御される。この機構4はとりわけ棒23を含む、
その一端は弁棒24に固定され、他端は弁14の
開閉動作を制御するよう弁棒24を運動させる目
的で固定カムに連結される。
ある場合には弁14は圧力によつて制御され、
ばねを装備した心棒を有するよう設計されるかま
たはパイプ2の下方部にワイヤの網を設けて設計
される。その結果、全く簡単に計量される液の量
は非連続的にポンプされる量となり、この量はポ
ンプの圧力によつて弁を開く。これはある場合に
は有利であり得る。
ばねを装備した心棒を有するよう設計されるかま
たはパイプ2の下方部にワイヤの網を設けて設計
される。その結果、全く簡単に計量される液の量
は非連続的にポンプされる量となり、この量はポ
ンプの圧力によつて弁を開く。これはある場合に
は有利であり得る。
本発明の実施例に従つて、各充填パイプ2はマ
ンドレル(中空棒)1によつて取り囲まれる。マ
ンドレル1の主な目的は充填することを意図され
た包装容器25を運ぶことである。この包装容器
25は外殻と底辺部を有し、通常カプセルとして
設計されている。マンドレル1の位置は、固定カ
ム26とそれに協力するこるまたは同様なカム従
動車を含むカム機構3によつて決められる。カム
機構3は、充填する工程の始めではマンドレル1
が、パイプ2の端がマンドレル1の前方の部分か
ら突出するように充填パイプ2に対して相対的に
移動させられるように構成される。この運動を行
なわねばならない理由は、マンドレルの外側が液
と接触してはならず、乾燥していなければならな
いからである。充填パイプに対する充填行程はよ
つて次のようになる。
ンドレル(中空棒)1によつて取り囲まれる。マ
ンドレル1の主な目的は充填することを意図され
た包装容器25を運ぶことである。この包装容器
25は外殻と底辺部を有し、通常カプセルとして
設計されている。マンドレル1の位置は、固定カ
ム26とそれに協力するこるまたは同様なカム従
動車を含むカム機構3によつて決められる。カム
機構3は、充填する工程の始めではマンドレル1
が、パイプ2の端がマンドレル1の前方の部分か
ら突出するように充填パイプ2に対して相対的に
移動させられるように構成される。この運動を行
なわねばならない理由は、マンドレルの外側が液
と接触してはならず、乾燥していなければならな
いからである。充填パイプに対する充填行程はよ
つて次のようになる。
a マンドレル1と充填チユーブ2との間の相対
的運動はマンドレル1がカム機構3の助けを借
りて上方に引きあげられ同時に包装容器25が
その位置に保持されるとき始まり、これは包装
容器がマンドレル1から少し引き離され、この
目的のために包装容器25が下方に引き下ろさ
れることはないことを意味する、 b 弁14は開かれ、供給パイプ13とカプセル
25の間の接触が確立される、 c 包装容器は下方に引き下ろされ同時に液が満
たされる、 d 充填は、包装容器が満たされるとき(また充
填パイプ2と供給パイプ13との接続が中断さ
れる時)停止し、一方包装容器は、充填パイプ
から離れるまで下方に送られる。
的運動はマンドレル1がカム機構3の助けを借
りて上方に引きあげられ同時に包装容器25が
その位置に保持されるとき始まり、これは包装
容器がマンドレル1から少し引き離され、この
目的のために包装容器25が下方に引き下ろさ
れることはないことを意味する、 b 弁14は開かれ、供給パイプ13とカプセル
25の間の接触が確立される、 c 包装容器は下方に引き下ろされ同時に液が満
たされる、 d 充填は、包装容器が満たされるとき(また充
填パイプ2と供給パイプ13との接続が中断さ
れる時)停止し、一方包装容器は、充填パイプ
から離れるまで下方に送られる。
本発明による充填器は微生物に侵され易い液体
用に使うことが意図されるので、充填器が簡単で
効果的なやり方で掃除されることが非常に重要に
なる。掃除は、カム機構3が取り外され、ゆるめ
た底辺部がマンドレルの開放端の中に挿入される
(包装容器はこの場合マンドレル1の上に装着さ
れない)。収容容器12には清掃剤を満たされ、
そして機械を普通に運転する。その結果、容器2
からの清掃剤は充填パイプを通つて下方に送ら
れ、弁14から流出し充填パイプ2と外側とマン
ドレル1の内側の間の空間に充満することを許さ
れる。マンドレルの内側と充填パイプの外側との
間はまたシール、例えばO−リング8があり、こ
れが清掃液がマンドレル1の一方部を通つて流れ
出ることを禁じ、またパイプ・ダクト7がマンド
レルの壁中に配置され、これがマンドレル1の内
側と連通し、容器2に通じている。清掃液はよつ
て各充填パイプ2の内側を通り弁14を通つてマ
ンドレル1の内側に沿いまた充填パイプ2の外側
に沿つて送出され再びダクト7を通つて収容容器
12に返つてくる。
用に使うことが意図されるので、充填器が簡単で
効果的なやり方で掃除されることが非常に重要に
なる。掃除は、カム機構3が取り外され、ゆるめ
た底辺部がマンドレルの開放端の中に挿入される
(包装容器はこの場合マンドレル1の上に装着さ
れない)。収容容器12には清掃剤を満たされ、
そして機械を普通に運転する。その結果、容器2
からの清掃剤は充填パイプを通つて下方に送ら
れ、弁14から流出し充填パイプ2と外側とマン
ドレル1の内側の間の空間に充満することを許さ
れる。マンドレルの内側と充填パイプの外側との
間はまたシール、例えばO−リング8があり、こ
れが清掃液がマンドレル1の一方部を通つて流れ
出ることを禁じ、またパイプ・ダクト7がマンド
レルの壁中に配置され、これがマンドレル1の内
側と連通し、容器2に通じている。清掃液はよつ
て各充填パイプ2の内側を通り弁14を通つてマ
ンドレル1の内側に沿いまた充填パイプ2の外側
に沿つて送出され再びダクト7を通つて収容容器
12に返つてくる。
第2図は、回転する容器12の下方部の一部が
示されている。開放面積により正しい充填特性を
もたらすようにすることを留意してかなり容易に
実験的に決められる。原則として、供給パイプ1
3から充填パイプ2までの開放は常に一定でなけ
ればならない。充填パイプ2に関して、特性は次
のようでなければならない。即ち面積及び従つて
流量は、充填パイプ2の上方部が順次露出される
とき順次増加し、充填パイプ2が供給パイプ13
の開放部18の下にある間一定である。最適の充
填特性を得るには、よつて弁14は供給パイプと
充填パイプの間の接続が確立するまえに完全に開
放されていなければならない。その結果充填パイ
プ2の露出された開放面積は排出される量に対し
て決定される。
示されている。開放面積により正しい充填特性を
もたらすようにすることを留意してかなり容易に
実験的に決められる。原則として、供給パイプ1
3から充填パイプ2までの開放は常に一定でなけ
ればならない。充填パイプ2に関して、特性は次
のようでなければならない。即ち面積及び従つて
流量は、充填パイプ2の上方部が順次露出される
とき順次増加し、充填パイプ2が供給パイプ13
の開放部18の下にある間一定である。最適の充
填特性を得るには、よつて弁14は供給パイプと
充填パイプの間の接続が確立するまえに完全に開
放されていなければならない。その結果充填パイ
プ2の露出された開放面積は排出される量に対し
て決定される。
第3図では、充填パイプ2が供給パイプ13と
その出口開口18に対して異なつた位置または角
度方向の位置にあるところを示す。異なつた弁位
置と充填器の種々の要素間の相互の運動が簡単に
以下に第2図に示す位置またはステーシヨンを参
照して記載されている。その位置は〜の字で
表わされる。
その出口開口18に対して異なつた位置または角
度方向の位置にあるところを示す。異なつた弁位
置と充填器の種々の要素間の相互の運動が簡単に
以下に第2図に示す位置またはステーシヨンを参
照して記載されている。その位置は〜の字で
表わされる。
位置:包装容器25は丁度充填されたところで
ある。弁14は閉じられている(これは充填
パイプ2の頂上の開口が供給パイプ13のシ
ール唇部9の下にあるとき起こる)。包装機
械の底つけ装置でまた保持器でもある部材2
7は下方に向いて移動して包装容器25をマ
ンドレル1から引き離す。マンドレル1はカ
ム機械3によつて制御されて丁度下方に動き
始めたところである。
ある。弁14は閉じられている(これは充填
パイプ2の頂上の開口が供給パイプ13のシ
ール唇部9の下にあるとき起こる)。包装機
械の底つけ装置でまた保持器でもある部材2
7は下方に向いて移動して包装容器25をマ
ンドレル1から引き離す。マンドレル1はカ
ム機械3によつて制御されて丁度下方に動き
始めたところである。
位置:充填された包装容器25はマンドレル1
から完全に引き離され、図示されていない蓋
を付けるステーシヨンに移動させることがで
きる。充填パイプ2の弁14は勿論閉じら
れ、またマンドレル1は供給パイプに対して
移動させられ、その結果充填パイプ2の弁1
4は完全にマンドレル1の中に引き入れられ
ている。
から完全に引き離され、図示されていない蓋
を付けるステーシヨンに移動させることがで
きる。充填パイプ2の弁14は勿論閉じら
れ、またマンドレル1は供給パイプに対して
移動させられ、その結果充填パイプ2の弁1
4は完全にマンドレル1の中に引き入れられ
ている。
位置:充填パイプの弁14が閉じられている、
充填された包装容器は運び去られてマンドレ
ル1は新しい包装するカプセルを受ける準備
を完了している。
充填された包装容器は運び去られてマンドレ
ル1は新しい包装するカプセルを受ける準備
を完了している。
位置:弁14とマンドレル1は位置の場合と
同じ位置にある。1枚の包装材料がマンドレ
ル1の周りに巻き付けられ(恐らく前以て成
形したチユーブ状の包装材料ブランクがマン
ドレル1に押し込まれる)、また材料の縁は
互にシールされて“チユーブ”がマンドレル
の周りに形成される。
同じ位置にある。1枚の包装材料がマンドレ
ル1の周りに巻き付けられ(恐らく前以て成
形したチユーブ状の包装材料ブランクがマン
ドレル1に押し込まれる)、また材料の縁は
互にシールされて“チユーブ”がマンドレル
の周りに形成される。
位置,:弁14は閉じられ、底辺ブランクを
有する底辺を取り付ける装置27は前のステ
ーシヨンで製造された外殻の部分に底をつ
ける。
有する底辺を取り付ける装置27は前のステ
ーシヨンで製造された外殻の部分に底をつ
ける。
位置:充填パイプ2の頂上の部分は底の部分9
の下に導入され始める。弁14は充填パイプ
2の頂上の開口の全体が唇の部9で蔽われる
まで閉じている。唇の部9で蔽われると弁1
4が開かれる。マンドレル1はカム機構3の
助けを借りて静止充填パイプ2に対して上方
に引き上げられ、これはマンドレル1の上に
ある包装容器25がマンドレルから少し引き
離されることを意味する。何故ならば包装容
器25を積極的に掴んだ状態に保持する底つ
ける装置27は充填パイプに対して移動しな
いからである。
の下に導入され始める。弁14は充填パイプ
2の頂上の開口の全体が唇の部9で蔽われる
まで閉じている。唇の部9で蔽われると弁1
4が開かれる。マンドレル1はカム機構3の
助けを借りて静止充填パイプ2に対して上方
に引き上げられ、これはマンドレル1の上に
ある包装容器25がマンドレルから少し引き
離されることを意味する。何故ならば包装容
器25を積極的に掴んだ状態に保持する底つ
ける装置27は充填パイプに対して移動しな
いからである。
位置:充填弁14は開いており、充填は充填パ
イプ2の頂上の開口が供給パイプ13の開か
れた地域18内にある限り起こる。包装容器
25は、装置27が充填作業中下の方に引き
上げられるため、マンドレル1から引き離さ
れる。
イプ2の頂上の開口が供給パイプ13の開か
れた地域18内にある限り起こる。包装容器
25は、装置27が充填作業中下の方に引き
上げられるため、マンドレル1から引き離さ
れる。
ここに記載したサイクルはそこで充填パイプ2
がもう一度位置をとることで繰り返される。
がもう一度位置をとることで繰り返される。
本発明による充填器の利点の中に、シール内の
微小な漏れの問題が実質的に完全になくなつたと
いうことがある。供給パイプ13と充填パイプの
間にシールする唇部9に沿つて不完全な嵌め合い
があるために、もし漏れがまだ起きるならば、供
給パイプ13からの漏れる液だけが収容容器12
内の始めの容積の液の中に汚染されることなく流
れ込むであろう。さらに、装置は製造並びに操作
の見地から設計は非常に簡単であり非常に安価で
ある。充填器が製品の送り出しのところで包装容
器の自動計量と組み合わされるかまたは一体にさ
れると、もしポンプがステツプ変速モータで駆動
されているなら、計量上の誤りは連続的に訂正さ
れることができる。適当なエレクトロニツクス機
器によつて異なる充填パイプ2の間のシステム誤
差はまたは補償されることができる。本発明によ
つて、従来の周知の充填器に関連して遭遇する問
題はなくなりまたさらに現存する包装機械につけ
て使うことのできるという利点を有する装置が提
供されている。
微小な漏れの問題が実質的に完全になくなつたと
いうことがある。供給パイプ13と充填パイプの
間にシールする唇部9に沿つて不完全な嵌め合い
があるために、もし漏れがまだ起きるならば、供
給パイプ13からの漏れる液だけが収容容器12
内の始めの容積の液の中に汚染されることなく流
れ込むであろう。さらに、装置は製造並びに操作
の見地から設計は非常に簡単であり非常に安価で
ある。充填器が製品の送り出しのところで包装容
器の自動計量と組み合わされるかまたは一体にさ
れると、もしポンプがステツプ変速モータで駆動
されているなら、計量上の誤りは連続的に訂正さ
れることができる。適当なエレクトロニツクス機
器によつて異なる充填パイプ2の間のシステム誤
差はまたは補償されることができる。本発明によ
つて、従来の周知の充填器に関連して遭遇する問
題はなくなりまたさらに現存する包装機械につけ
て使うことのできるという利点を有する装置が提
供されている。
本発明による充填器のさらに別の実施例は第4
図から第7図に示されている。第4図と第5図か
ら明らかなように、この充填器は被包装製品93
を含む回転収容容器75を含む。回転収容容器7
5は車軸73上のベヤリング74によつて支持さ
れ、またここに示さない駆動装置によつて回転運
動を与えられる。回転収容容器75はその底にい
くつかの下方に向いた充填パイプ50を備え、そ
こでパイプ50はチユーブ状の保持要素96内に
固定されている収容容器75と接続する。充填パ
イプ50の上方の開口81は収容容器75の中に
開き、一方充填パイプの下方部はマンドレル53
と弁装置63と64を運ぶ。弁装置63と64の
機能と設計は以下に詳細に記載する。充填パイプ
50に沿つて軸線方向に移動することのできるマ
ンドレル53は、それが包装容器を受け入れるか
またはその代りにそのような包装容器を形成する
ための装置を形成することができるようになつて
いる。
図から第7図に示されている。第4図と第5図か
ら明らかなように、この充填器は被包装製品93
を含む回転収容容器75を含む。回転収容容器7
5は車軸73上のベヤリング74によつて支持さ
れ、またここに示さない駆動装置によつて回転運
動を与えられる。回転収容容器75はその底にい
くつかの下方に向いた充填パイプ50を備え、そ
こでパイプ50はチユーブ状の保持要素96内に
固定されている収容容器75と接続する。充填パ
イプ50の上方の開口81は収容容器75の中に
開き、一方充填パイプの下方部はマンドレル53
と弁装置63と64を運ぶ。弁装置63と64の
機能と設計は以下に詳細に記載する。充填パイプ
50に沿つて軸線方向に移動することのできるマ
ンドレル53は、それが包装容器を受け入れるか
またはその代りにそのような包装容器を形成する
ための装置を形成することができるようになつて
いる。
充填器は柱72によつて支持され、柱72の上
にカム軌道71を付けた円形の制御装置70が配
置される。マンドレル53に固定された従動車5
4はカム軌道71内に滑動するようにされ軌道7
1によつて制御されるので、収容容器75と充填
パイプ50の回転運動のあいだ、マンドレルはカ
ム軌道71によつて位置を変位されている従動車
54によつて充填パイプ50に対して軸線方向に
移動する。
にカム軌道71を付けた円形の制御装置70が配
置される。マンドレル53に固定された従動車5
4はカム軌道71内に滑動するようにされ軌道7
1によつて制御されるので、収容容器75と充填
パイプ50の回転運動のあいだ、マンドレルはカ
ム軌道71によつて位置を変位されている従動車
54によつて充填パイプ50に対して軸線方向に
移動する。
前述の実施例に記載された充填器構造で、供給
パイプ13の下方の唇9は収容容器12の底に対
してシールを形成するものとした。この設計はよ
く機能するけれども、ある摩耗がある場合には接
触面で起こり、その結果完全なシールは達成され
ないであろう。ここに記載した実施例は供給パイ
プ77の下方の表面を拡大するプレート即ちシユ
ー76との間に滑動するが接触を持たず、隙間7
9が供給パイプの底のシユー76と収容容器75
の底との間に常に存在する。隙間79は静水力学
的層として特徴づけられることができるであろ
う。ここでは収容容器の底とシユー76との間の
圧力は出口領域80の上方の供給パイプ77内の
圧力と共に隙間79を調節して、その領域内の圧
力が収容容器75の角度方向の位置にかかわず常
に一定に保たれるようにする。この目的のため
に、供給パイプ77が軸線方向でばねの性質を有
することが必要で、これはヨーク89を経て供給
パイプ77が棒87に組み合わされ、棒87には
プレート96を介してバンジー86内のばね88
が働きかける。バンジー86が分割入子式である
ことにより、ばね88のばねの力は調節され、そ
の結果棒87によつて伝達される適当なばね荷重
が得られる。
パイプ13の下方の唇9は収容容器12の底に対
してシールを形成するものとした。この設計はよ
く機能するけれども、ある摩耗がある場合には接
触面で起こり、その結果完全なシールは達成され
ないであろう。ここに記載した実施例は供給パイ
プ77の下方の表面を拡大するプレート即ちシユ
ー76との間に滑動するが接触を持たず、隙間7
9が供給パイプの底のシユー76と収容容器75
の底との間に常に存在する。隙間79は静水力学
的層として特徴づけられることができるであろ
う。ここでは収容容器の底とシユー76との間の
圧力は出口領域80の上方の供給パイプ77内の
圧力と共に隙間79を調節して、その領域内の圧
力が収容容器75の角度方向の位置にかかわず常
に一定に保たれるようにする。この目的のため
に、供給パイプ77が軸線方向でばねの性質を有
することが必要で、これはヨーク89を経て供給
パイプ77が棒87に組み合わされ、棒87には
プレート96を介してバンジー86内のばね88
が働きかける。バンジー86が分割入子式である
ことにより、ばね88のばねの力は調節され、そ
の結果棒87によつて伝達される適当なばね荷重
が得られる。
収容容器75内にある被包装製品93は供給パ
イプ92を通つて収容容器に供給され、レベル制
御器94によつて制御されるレベル95まで液が
満たされる。制御器は図では位置を指示するだけ
であるが、どのような適当なタイプのものでもよ
い。収容容器75内の製品93は例えばミルクま
たはジユースであり、この製品は原則的には収容
容器75からポンプによつて第1図に示す方法で
送出され、第4図に示す供給パイプの部分の中に
矢印を付けた点91のところに導入される。充填
する製品はパイプ90を通つて供給パイプの下方
部分77の中に送出され、供給パイプの出口80
では製品は収容容器75の底と接触するかまたは
収容容器75の回転によつて前方にもたらされる
供給パイプ50の頂上の開口81と接触する。ど
ちらの場合も、収容容器73の製品の圧力に対し
て相対的に静水力学的過剰圧力が供給パイプ77
の端のシユー76の下方または出口領域80の上
方にある隙間79で上昇し、この静水力学的圧力
は、もし静水力学的圧力が増加するとシユー76
が少し上にあげられ、またはもし静水力学的圧力
が減少するときはシユー76が少し下げられるよ
うに、ばね88のばねの力に抗して働く。たしか
に製品運搬中に漏れが供給パイプの下方端から間
隙79を通つて収容容器75内に起るが、これは
重要ではない。何故ならばこの漏れは収容容器7
5内にある製品の中に再び入るだけであるからで
ある。構成の助けによつて、ばね88のばねの力
は、充填パイプ50を通る製品の放出のとき適当
な圧力が得られるように調整されることができ、
ばね88の助けによつて一定に保たれた圧力で製
品と充填することがこの構成によつて可能であ
る。これは製品の圧力が供給ポンプの圧力によつ
て完全に決められるようになつた前述の実施例で
は可能でなかつた。
イプ92を通つて収容容器に供給され、レベル制
御器94によつて制御されるレベル95まで液が
満たされる。制御器は図では位置を指示するだけ
であるが、どのような適当なタイプのものでもよ
い。収容容器75内の製品93は例えばミルクま
たはジユースであり、この製品は原則的には収容
容器75からポンプによつて第1図に示す方法で
送出され、第4図に示す供給パイプの部分の中に
矢印を付けた点91のところに導入される。充填
する製品はパイプ90を通つて供給パイプの下方
部分77の中に送出され、供給パイプの出口80
では製品は収容容器75の底と接触するかまたは
収容容器75の回転によつて前方にもたらされる
供給パイプ50の頂上の開口81と接触する。ど
ちらの場合も、収容容器73の製品の圧力に対し
て相対的に静水力学的過剰圧力が供給パイプ77
の端のシユー76の下方または出口領域80の上
方にある隙間79で上昇し、この静水力学的圧力
は、もし静水力学的圧力が増加するとシユー76
が少し上にあげられ、またはもし静水力学的圧力
が減少するときはシユー76が少し下げられるよ
うに、ばね88のばねの力に抗して働く。たしか
に製品運搬中に漏れが供給パイプの下方端から間
隙79を通つて収容容器75内に起るが、これは
重要ではない。何故ならばこの漏れは収容容器7
5内にある製品の中に再び入るだけであるからで
ある。構成の助けによつて、ばね88のばねの力
は、充填パイプ50を通る製品の放出のとき適当
な圧力が得られるように調整されることができ、
ばね88の助けによつて一定に保たれた圧力で製
品と充填することがこの構成によつて可能であ
る。これは製品の圧力が供給ポンプの圧力によつ
て完全に決められるようになつた前述の実施例で
は可能でなかつた。
上記の実施例のように収容容器75の回転によ
つて、充填パイプの頂上の開口81は供給パイプ
77の出口の開口80を過ぎて移行され遂にそれ
と一致し、容器75から図示しないパイプ・ライ
ンにまた供給パイプ77の矢印をつけた点91に
送出される製品9は、供給パイプ内に挿入したポ
ンプによつて与えられる圧力によつて、充填パイ
プ50を通つて充填パイプの下方の開口のところ
に置かれ底部を備えた包装容器に送入され、よつ
て包装容器は製品で満たされる。充填パイプ50
は勿論、それが供給パイプと接していない間もま
た、その頂上の開口81を通つて収容容器75と
接続しており、これは充填パイプ50は製品93
で満たされていることを意味するが、しかし、充
填パイプの下方部内の弁の配置はこの作業サイク
ル時は閉じられているので、充填パイプ50の下
方部を通つて製品は流出しないであろう。
つて、充填パイプの頂上の開口81は供給パイプ
77の出口の開口80を過ぎて移行され遂にそれ
と一致し、容器75から図示しないパイプ・ライ
ンにまた供給パイプ77の矢印をつけた点91に
送出される製品9は、供給パイプ内に挿入したポ
ンプによつて与えられる圧力によつて、充填パイ
プ50を通つて充填パイプの下方の開口のところ
に置かれ底部を備えた包装容器に送入され、よつ
て包装容器は製品で満たされる。充填パイプ50
は勿論、それが供給パイプと接していない間もま
た、その頂上の開口81を通つて収容容器75と
接続しており、これは充填パイプ50は製品93
で満たされていることを意味するが、しかし、充
填パイプの下方部内の弁の配置はこの作業サイク
ル時は閉じられているので、充填パイプ50の下
方部を通つて製品は流出しないであろう。
収容容器75はその頂上で固定蓋82,84に
よつて閉じられ、この蓋はシールした隙間83を
経て収容容器75の上方の縁の地域に接続され
る。充填器の静止した部分、例えば供給パイプ9
2、レベル制御器の送信器94及び供給パイプは
蓋82,84に固定されている。
よつて閉じられ、この蓋はシールした隙間83を
経て収容容器75の上方の縁の地域に接続され
る。充填器の静止した部分、例えば供給パイプ9
2、レベル制御器の送信器94及び供給パイプは
蓋82,84に固定されている。
供給パイプの下方の部分と収容容器の底部との
間に滑動するシールを有する以上に記載した充填
器の実施例において、充填は次のように行なわれ
る。即ち、製品の液体が充填パイプを通つて流
れ、充填パイプの頂上の部分が供給パイプの出口
開口に接続されている間包装容器の中に流れ出
る。充填パイプが下方の弁を備えていることは事
実であるが、しかしこの弁は充填行程そのものを
制御するものでなく、供給パイプの出口開口が充
填パイプの頂上の開きを重なるまえに供給パイプ
のシールするプレートが供給パイプの頂上の開口
を蔽うや否や開くという役目と、供給パイプの底
のシールするプレートが充填パイプの頂上の開口
のいずれかの部分を露出するまえに供給パイプの
下方の部分を再び閉じるという役目を有する。こ
のようにして、弁の機能は単に、供給パイプの下
方部分が充填パイプの一部と重複するサイクルの
部分が行なわれる間充填パイプの下方の部分が開
いていることを確実にし、また供給パイプのシー
ルするプレートが充填パイプの頂上の開口を離れ
るとき、充填パイプの下方部が再び閉じられるこ
とを確実にすることである。
間に滑動するシールを有する以上に記載した充填
器の実施例において、充填は次のように行なわれ
る。即ち、製品の液体が充填パイプを通つて流
れ、充填パイプの頂上の部分が供給パイプの出口
開口に接続されている間包装容器の中に流れ出
る。充填パイプが下方の弁を備えていることは事
実であるが、しかしこの弁は充填行程そのものを
制御するものでなく、供給パイプの出口開口が充
填パイプの頂上の開きを重なるまえに供給パイプ
のシールするプレートが供給パイプの頂上の開口
を蔽うや否や開くという役目と、供給パイプの底
のシールするプレートが充填パイプの頂上の開口
のいずれかの部分を露出するまえに供給パイプの
下方の部分を再び閉じるという役目を有する。こ
のようにして、弁の機能は単に、供給パイプの下
方部分が充填パイプの一部と重複するサイクルの
部分が行なわれる間充填パイプの下方の部分が開
いていることを確実にし、また供給パイプのシー
ルするプレートが充填パイプの頂上の開口を離れ
るとき、充填パイプの下方部が再び閉じられるこ
とを確実にすることである。
しかしながら、ここに記載した構造では弁構成
はまた充填行程の第2の“制御する機能”を有す
る。何故ならば包装品の充填は弁が開くや否や始
まり弁が再び閉じられると中断されるからであ
る。
はまた充填行程の第2の“制御する機能”を有す
る。何故ならば包装品の充填は弁が開くや否や始
まり弁が再び閉じられると中断されるからであ
る。
弁の配置は第6図から第9図に示され、その各
各は断面で充填器の充填パイプの1つを示し、ま
た、前に述べたように、充填器は多数の、例えば
8個の均等に分布された充填パイプを備える。第
6図から第9図に示す弁配置において、充填パイ
プ50は充填ダクト52の下方部内に固定した弁
棒65を備え、充填ダクト52の下方部内に固定
弁棒65を備え、充填ダクトの外方の部分は弁円
錐63を備える。弁円錐63は充填パイプ50と
同軸に配置された円筒形本体98の下方部分を形
成する可動弁座64に対して気密なシールを形成
するようになつている。円筒形本体98はその内
側と共に充填パイプ50の上に設けられたフラン
ジ66の外側に対して滑り、またO−リング型9
9のシールを有する充填パイプ50の下方部に沿
つて滑ることができる。円筒形本体98はまた肩
部67を持ち、また円筒形本体98と充填パイプ
50の外側の間に空間60が形成され、この中に
螺旋圧縮ばねが入り、このばねはそのばねの力を
前記円筒形本体98と充填パイプ50の肩部67
との間に加える。よつて円筒形本体98は、空間
60の中にある圧縮ばねの力に打ち克つことによ
つて充填パイプ50に沿つて上方に移動すること
ができるが、このばねの力は比較的小さい。充填
パイプ50の周りに、さらに、一本の外側のパイ
プ51が嵌められ、このパイプ51は下方にフラ
ンジ55を有す。このパイプ51は可動にするこ
とができるが、充填パイプ50に対して相対的に
その位置に固定されることができる。フランジ5
5は外側の円筒形本体98の上方に向いた運動を
制限するための止め具を形成する。
各は断面で充填器の充填パイプの1つを示し、ま
た、前に述べたように、充填器は多数の、例えば
8個の均等に分布された充填パイプを備える。第
6図から第9図に示す弁配置において、充填パイ
プ50は充填ダクト52の下方部内に固定した弁
棒65を備え、充填ダクト52の下方部内に固定
弁棒65を備え、充填ダクトの外方の部分は弁円
錐63を備える。弁円錐63は充填パイプ50と
同軸に配置された円筒形本体98の下方部分を形
成する可動弁座64に対して気密なシールを形成
するようになつている。円筒形本体98はその内
側と共に充填パイプ50の上に設けられたフラン
ジ66の外側に対して滑り、またO−リング型9
9のシールを有する充填パイプ50の下方部に沿
つて滑ることができる。円筒形本体98はまた肩
部67を持ち、また円筒形本体98と充填パイプ
50の外側の間に空間60が形成され、この中に
螺旋圧縮ばねが入り、このばねはそのばねの力を
前記円筒形本体98と充填パイプ50の肩部67
との間に加える。よつて円筒形本体98は、空間
60の中にある圧縮ばねの力に打ち克つことによ
つて充填パイプ50に沿つて上方に移動すること
ができるが、このばねの力は比較的小さい。充填
パイプ50の周りに、さらに、一本の外側のパイ
プ51が嵌められ、このパイプ51は下方にフラ
ンジ55を有す。このパイプ51は可動にするこ
とができるが、充填パイプ50に対して相対的に
その位置に固定されることができる。フランジ5
5は外側の円筒形本体98の上方に向いた運動を
制限するための止め具を形成する。
弁の配置はまた包装材料ブランクを運ぶための
マンドレル53または底の部分を有する包装容器
を形成するように包装材料シートを周りに巻きつ
けるためのマンドレルを有す。第6図から第9図
では、マンドレル上に配置した包装容器は点線で
示され97で表わされる。マンドレル53はまた
充填パイプ50に沿つて軸線方向に変位でき、変
位運動はカム軌道71と従動車54の助勢によつ
てもたらされ、カム従動車はカム軌道71の中を
走行して充填パイプ50に対して軸線の方向にマ
ンドレル53を変位させ、この変位は収容容器が
充填パイプと共に回転し、その間カム軌道71を
含む制御装置70は静止している。マンドレル5
3は2個のフランジまたは内方に向いた肩部58
と61及びフランジをつけた別の環状部分57を
有する。環状部分57は円筒形本体98の外側に
沿つて滑ることができるように配置されている。
環状部分57は、それが肩部58,61によつて
限定されるマンドレル53の部分の内側に沿つて
滑ることができるようにされており、また環状部
分57の下方部とマンドレルの肩部61の間の空
間59には圧縮ばねが設けられ、このばねは環状
の部分57をマンドレル53の上方の肩部58に
対して押圧し、環状部分57を保持するよう努め
る。さらに、空間59内に収納される圧縮ばねは
空間60の中に含まれる圧縮ばねよりも相当大き
いばねの力を有し、またマンドレル53の底辺の
縁62は弁円錐63を越えて突出する。
マンドレル53または底の部分を有する包装容器
を形成するように包装材料シートを周りに巻きつ
けるためのマンドレルを有す。第6図から第9図
では、マンドレル上に配置した包装容器は点線で
示され97で表わされる。マンドレル53はまた
充填パイプ50に沿つて軸線方向に変位でき、変
位運動はカム軌道71と従動車54の助勢によつ
てもたらされ、カム従動車はカム軌道71の中を
走行して充填パイプ50に対して軸線の方向にマ
ンドレル53を変位させ、この変位は収容容器が
充填パイプと共に回転し、その間カム軌道71を
含む制御装置70は静止している。マンドレル5
3は2個のフランジまたは内方に向いた肩部58
と61及びフランジをつけた別の環状部分57を
有する。環状部分57は円筒形本体98の外側に
沿つて滑ることができるように配置されている。
環状部分57は、それが肩部58,61によつて
限定されるマンドレル53の部分の内側に沿つて
滑ることができるようにされており、また環状部
分57の下方部とマンドレルの肩部61の間の空
間59には圧縮ばねが設けられ、このばねは環状
の部分57をマンドレル53の上方の肩部58に
対して押圧し、環状部分57を保持するよう努め
る。さらに、空間59内に収納される圧縮ばねは
空間60の中に含まれる圧縮ばねよりも相当大き
いばねの力を有し、またマンドレル53の底辺の
縁62は弁円錐63を越えて突出する。
第6図において、弁の配置はその閉じた位置で
示され、閉じた位置はカム従動車54がその下方
の位置にあることを意味する。マンドレルのこの
位置と弁配置では、包装容器97はマンドレルの
周りに取り付けられるかまたは包装容器97はマ
ンドレルの周りに形成される。この包装容器はそ
の底辺部にここでは示されないが前記の実施例に
おいて概念的に示された保持装置によつて保持さ
れ、この装置によつて形成された包装容器はマン
ドレル53から容器に下方に向いた運動を与える
ことにより引き離されることができる。前述実施
例で27で示した保持装置は充填パイプと同期し
て回転運動し、これらの保持装置がマンドレルか
ら引き離した包装容器を包装容器が液を満たされ
マンドレルから離された後でもしつかり掴んで保
持するようにされねばならない。
示され、閉じた位置はカム従動車54がその下方
の位置にあることを意味する。マンドレルのこの
位置と弁配置では、包装容器97はマンドレルの
周りに取り付けられるかまたは包装容器97はマ
ンドレルの周りに形成される。この包装容器はそ
の底辺部にここでは示されないが前記の実施例に
おいて概念的に示された保持装置によつて保持さ
れ、この装置によつて形成された包装容器はマン
ドレル53から容器に下方に向いた運動を与える
ことにより引き離されることができる。前述実施
例で27で示した保持装置は充填パイプと同期し
て回転運動し、これらの保持装置がマンドレルか
ら引き離した包装容器を包装容器が液を満たされ
マンドレルから離された後でもしつかり掴んで保
持するようにされねばならない。
充填作業は、マンドレル53がカム従動車54
によつて充填パイプ50に対して上方に動かさ
れ、マンドレルの下方の肩61と環状部分57が
円筒形の部分98の外側に対して滑動することで
始まる。この滑動は、ばね59と60が圧縮され
ることなく充填パイプ50に対してマンドレル5
3の変位を形成し、また変位は環状部分57の突
出する肩部が円筒形の部分98の上方の外側に向
いた肩部56と接触するまで続く。この位置は第
7図に図示される。図で理解されるように、マン
ドレル53と包装容器97がその保持装置によつ
て保持される間マンドレルが上方に移動するの
で、マンドレルから部分的に引き離された包装容
器97との間に相対運動が生じる。
によつて充填パイプ50に対して上方に動かさ
れ、マンドレルの下方の肩61と環状部分57が
円筒形の部分98の外側に対して滑動することで
始まる。この滑動は、ばね59と60が圧縮され
ることなく充填パイプ50に対してマンドレル5
3の変位を形成し、また変位は環状部分57の突
出する肩部が円筒形の部分98の上方の外側に向
いた肩部56と接触するまで続く。この位置は第
7図に図示される。図で理解されるように、マン
ドレル53と包装容器97がその保持装置によつ
て保持される間マンドレルが上方に移動するの
で、マンドレルから部分的に引き離された包装容
器97との間に相対運動が生じる。
第7図に示す位置を取つたとき、包装容器97
がその保持装置の助けによつて下方に引かれると
同時に、弁が開くことにより充填が始まり、理想
的には包装容器97を引き下ろす速度で包装容器
の中の液体製品のレベルが上昇する。これは製品
の容器内でのレベルが環境に対して一定の位置を
維持することを意味する。第8図で理解できるよ
うに、弁はカム従動車54がさらに上方に移動す
ることによつて開かれる。充填パイプ50が、充
填パイプと供給パイプが互に一部重複するかまた
は少なくともシユー76が充填パイプ50の開口
81の上に来る場合の供給パイプ77の下方位置
に到達したとき、上記上方運動が生じる。
がその保持装置の助けによつて下方に引かれると
同時に、弁が開くことにより充填が始まり、理想
的には包装容器97を引き下ろす速度で包装容器
の中の液体製品のレベルが上昇する。これは製品
の容器内でのレベルが環境に対して一定の位置を
維持することを意味する。第8図で理解できるよ
うに、弁はカム従動車54がさらに上方に移動す
ることによつて開かれる。充填パイプ50が、充
填パイプと供給パイプが互に一部重複するかまた
は少なくともシユー76が充填パイプ50の開口
81の上に来る場合の供給パイプ77の下方位置
に到達したとき、上記上方運動が生じる。
カム従動車54がカム軌道71によつて上方に
案内されるとき、マンドレル53は第7図で示す
位置に対してさらに上昇させられる。環状部分5
7の制御肩部は円筒形本体98の上方の外側に向
いた制御肩部56と接触しているので、円筒形本
体98は上方に引かれる。何故ならば、前記の通
り、空間59内の圧縮ばねのばねの力は空間60
の中の圧縮ばねのばねの力より相当大きいからで
ある。円筒形本体98が空間60内のばねの圧縮
により上方に引つぱられるとき、弁座64は固定
されている弁円錐63との接触を失い、その結果
流路68が弁座64と弁円錐63との間に形成さ
れる。
案内されるとき、マンドレル53は第7図で示す
位置に対してさらに上昇させられる。環状部分5
7の制御肩部は円筒形本体98の上方の外側に向
いた制御肩部56と接触しているので、円筒形本
体98は上方に引かれる。何故ならば、前記の通
り、空間59内の圧縮ばねのばねの力は空間60
の中の圧縮ばねのばねの力より相当大きいからで
ある。円筒形本体98が空間60内のばねの圧縮
により上方に引つぱられるとき、弁座64は固定
されている弁円錐63との接触を失い、その結果
流路68が弁座64と弁円錐63との間に形成さ
れる。
充填パイプ50の内部52は製品によつて満た
されており、充填パイプ50の上端部分81は供
給パイプ77に接続しているので、製品は充填ダ
クト52を通り、かつ弁通路68を通つて流れ、
包装容器に、包装容器がマンドレル53から引き
離されるのと同時に流入する。弁の開きは、第8
図に示す位置が得られるまで保持され、即ち、円
筒形本体98の肩部56の頂上側は充填パイプ5
0の周りに固定されているパイプ51のフランジ
55の下側に当たるよう圧す。円筒形本体98が
この位置に達した後は、最早上方に移動すること
はできない。何故ならばそのような移動はフラン
ジ55によつて禁じられるからである。しかしな
がら、従動車54の制御のもとでマンドレル53
が行なうさらに上方への運動は、空間59内の強
い圧縮ばねがマンドレルがさらに上方に動いて第
9図に示す位置に達すると同時に圧縮されるとい
う効果を有する。第9図に示す位置では、マンド
レルは現在は一杯に満たされていると考えられて
いる包装容器97との接触を完全に失なつてお
り、包装容器は弁の口部の下方のレベルまで引き
離されており、あとで横の方向に運び去られる。
されており、充填パイプ50の上端部分81は供
給パイプ77に接続しているので、製品は充填ダ
クト52を通り、かつ弁通路68を通つて流れ、
包装容器に、包装容器がマンドレル53から引き
離されるのと同時に流入する。弁の開きは、第8
図に示す位置が得られるまで保持され、即ち、円
筒形本体98の肩部56の頂上側は充填パイプ5
0の周りに固定されているパイプ51のフランジ
55の下側に当たるよう圧す。円筒形本体98が
この位置に達した後は、最早上方に移動すること
はできない。何故ならばそのような移動はフラン
ジ55によつて禁じられるからである。しかしな
がら、従動車54の制御のもとでマンドレル53
が行なうさらに上方への運動は、空間59内の強
い圧縮ばねがマンドレルがさらに上方に動いて第
9図に示す位置に達すると同時に圧縮されるとい
う効果を有する。第9図に示す位置では、マンド
レルは現在は一杯に満たされていると考えられて
いる包装容器97との接触を完全に失なつてお
り、包装容器は弁の口部の下方のレベルまで引き
離されており、あとで横の方向に運び去られる。
充填が完了すると、弁は上記の逆の手順で閉じ
る、即ちマンドレル53はカム従動車54の助け
によつて充填パイプに相対形に低下させられ、空
間59内の第1の圧縮ばねは解放され、またマン
ドレルは第8図に示す位置をとる。このときマン
ドレルは弁は閉じられる間さらに第7図の位置ま
で下げられ、その後マンドレル53は第6図に示
すその最も低い停止位置まで下げられる。この位
置では新しい包装容器がマンドレルの周りに配置
され、そこでサイクルが繰り返される。
る、即ちマンドレル53はカム従動車54の助け
によつて充填パイプに相対形に低下させられ、空
間59内の第1の圧縮ばねは解放され、またマン
ドレルは第8図に示す位置をとる。このときマン
ドレルは弁は閉じられる間さらに第7図の位置ま
で下げられ、その後マンドレル53は第6図に示
すその最も低い停止位置まで下げられる。この位
置では新しい包装容器がマンドレルの周りに配置
され、そこでサイクルが繰り返される。
ここに説明する実施例では、製品を入れた収容
容器は回転し、一方供給パイプは固定されている
と仮定してきたが、ある型の包装機械、例えば包
装容器が真つ直ぐで水平なコンベヤに沿つて運ば
れる機械では、充填パイプが固定されるのが望ま
しい。上記の原理によつて機能する充填器はこの
ような場合は使用できない。固定した充填パイプ
を有するタイプの装置では、充填パイプは固定さ
れる容器の中に上記の説明で示したように固定さ
れ、一方供給パイプ13,77は、その底辺の出
口開口端80とこれをシールするシユー76が円
を描くように回転させられ、供給パイプ77の出
口端80は連続して固定した充填パイプの上端開
口と接触する。充填する構造はよつて上記の説明
に記載されたと同じ方法で働くことが意図されて
いる。しかしながら、充填パイプ50を有する収
容容器75と充填パイプ77との間の相対的運動
はここでは容器が固定され供給パイプが移動する
ということで得られるという違いがある。この場
合も又、前以て製造された包装容器は始め保持装
置の助けによつて充填パイプの周りに取り付けら
れ、次いで充填のときコンベヤベルトの中に下げ
られ、そのあと充填が停止したあと、充填された
パツケージを水平方向に取り除くコンベヤベルト
によつてさらに運ばれ、一方新しい空の包装容器
が充填パイプの前に導入される。
容器は回転し、一方供給パイプは固定されている
と仮定してきたが、ある型の包装機械、例えば包
装容器が真つ直ぐで水平なコンベヤに沿つて運ば
れる機械では、充填パイプが固定されるのが望ま
しい。上記の原理によつて機能する充填器はこの
ような場合は使用できない。固定した充填パイプ
を有するタイプの装置では、充填パイプは固定さ
れる容器の中に上記の説明で示したように固定さ
れ、一方供給パイプ13,77は、その底辺の出
口開口端80とこれをシールするシユー76が円
を描くように回転させられ、供給パイプ77の出
口端80は連続して固定した充填パイプの上端開
口と接触する。充填する構造はよつて上記の説明
に記載されたと同じ方法で働くことが意図されて
いる。しかしながら、充填パイプ50を有する収
容容器75と充填パイプ77との間の相対的運動
はここでは容器が固定され供給パイプが移動する
ということで得られるという違いがある。この場
合も又、前以て製造された包装容器は始め保持装
置の助けによつて充填パイプの周りに取り付けら
れ、次いで充填のときコンベヤベルトの中に下げ
られ、そのあと充填が停止したあと、充填された
パツケージを水平方向に取り除くコンベヤベルト
によつてさらに運ばれ、一方新しい空の包装容器
が充填パイプの前に導入される。
ある時は、充填器が1つまたは1つ以上の充填
ステーシヨンを停止して作動することがまた望ま
しいことがある。上記の充填器の設計では、ある
方法を始め取らない限り、これは直ちに可能では
ない。
ステーシヨンを停止して作動することがまた望ま
しいことがある。上記の充填器の設計では、ある
方法を始め取らない限り、これは直ちに可能では
ない。
本発明により、この問題は、充填パイプの下方
端部にある弁63,64または65(第6〜9
図)の1つまたはそれ以上が他の弁が正常に作動
するとき同時に閉じられることができるというこ
とで解決される。これはマンドレル53の動きに
働きかけねばならぬということはなく行なわれ
る。そして要求される唯一のことはフランジ55
を付けた外側のパイプ51が円筒形本体98の上
方の肩部56に向かつて圧されなければならない
ということである。もしこれを行なうと、弁は弁
ばね59と60からのばねの力の助けによつて上
方に引つ張られる円筒形本体98によつて開くこ
とができない。またばね59と60は次いで制御
されたマンドレル53の作用を受ける。カム従動
車54によつて制御されるマンドレル53の動き
は影響を受けないこと、しかしまた上下の制御さ
れた運動はカム従動車54に働くカムによつて装
置が回転運動をするときいつもマンドレルに与え
られていることに注目すべきである。しかしなが
ら、外側のパイプ51のフランジ55がずつと下
の方に圧し下されるため、フランジ55が弁座6
4が閉じた位置にあるとき円筒形本体98の肩部
56と接触を行なう場合には、この運動は完全に
ばね59と60によつて吸収される。
端部にある弁63,64または65(第6〜9
図)の1つまたはそれ以上が他の弁が正常に作動
するとき同時に閉じられることができるというこ
とで解決される。これはマンドレル53の動きに
働きかけねばならぬということはなく行なわれ
る。そして要求される唯一のことはフランジ55
を付けた外側のパイプ51が円筒形本体98の上
方の肩部56に向かつて圧されなければならない
ということである。もしこれを行なうと、弁は弁
ばね59と60からのばねの力の助けによつて上
方に引つ張られる円筒形本体98によつて開くこ
とができない。またばね59と60は次いで制御
されたマンドレル53の作用を受ける。カム従動
車54によつて制御されるマンドレル53の動き
は影響を受けないこと、しかしまた上下の制御さ
れた運動はカム従動車54に働くカムによつて装
置が回転運動をするときいつもマンドレルに与え
られていることに注目すべきである。しかしなが
ら、外側のパイプ51のフランジ55がずつと下
の方に圧し下されるため、フランジ55が弁座6
4が閉じた位置にあるとき円筒形本体98の肩部
56と接触を行なう場合には、この運動は完全に
ばね59と60によつて吸収される。
外側のパイプ51の位置の調整は手動でまたは
機械的調整装置の助けによつて行なうことができ
る。フランジ55の位置をもつてしては、弁63
と64の最大の開放を決めることもまた可能であ
り、またこのようにしてまた弁を通る流れを調整
することも可能である。換言すれば、外側のパイ
プ51の位置の調整によつて、弁63と64から
排出される液体の量をセツトすることは可能であ
る。
機械的調整装置の助けによつて行なうことができ
る。フランジ55の位置をもつてしては、弁63
と64の最大の開放を決めることもまた可能であ
り、またこのようにしてまた弁を通る流れを調整
することも可能である。換言すれば、外側のパイ
プ51の位置の調整によつて、弁63と64から
排出される液体の量をセツトすることは可能であ
る。
外側のパイプをそれが通常の運転中に有するレ
ベルより高いレベルに上げることにより、底辺の
シールするリング99が露出する程度に円筒形本
体98があげられることを許すことは可能であ
る。これは洗滌によつて装置を清浄するときは重
要である。何故ならばそれにはフランジ55の位
置をあげて洗滌剤を充填器を通して流すだけです
むからである。洗滌剤はそこで充填パイプ52、
弁63及び弁座64の内側だけでなく、また非常
に重要であるシールリング97の領域を洗うこと
ができるであろう。
ベルより高いレベルに上げることにより、底辺の
シールするリング99が露出する程度に円筒形本
体98があげられることを許すことは可能であ
る。これは洗滌によつて装置を清浄するときは重
要である。何故ならばそれにはフランジ55の位
置をあげて洗滌剤を充填器を通して流すだけです
むからである。洗滌剤はそこで充填パイプ52、
弁63及び弁座64の内側だけでなく、また非常
に重要であるシールリング97の領域を洗うこと
ができるであろう。
本発明による包装容器は簡単にまた信頼性をも
つて作動し、また同時に大きな充填容量と良好な
充填精度を与える。充填器を無菌にする、即ち充
填器が比較的簡単な追加的装置の採用によつて内
容物の病原菌の感染の危険なしに無菌の内容物で
満たされることができるようにする必須条件とい
うものがまた存在する。
つて作動し、また同時に大きな充填容量と良好な
充填精度を与える。充填器を無菌にする、即ち充
填器が比較的簡単な追加的装置の採用によつて内
容物の病原菌の感染の危険なしに無菌の内容物で
満たされることができるようにする必須条件とい
うものがまた存在する。
第1図は本発明による充填器の概略の断面を示
す図;第2図は線A−Aに沿つた供給パイプ下方
部の断面を示し、充填パイプの位置をステーシヨ
ン即ち作業位置−に分割することによつて画
定する図;第3図は充填パイプの弁装置の位置及
び充填パイプと包装品との異なつた作業位置での
相互位置を示す図;第4図は本発明による充填器
の上部を示す図;第5図は本発明による充填器の
上部を示す図;第6図、第7図、第8図及び第9
図はそれぞれ異なつた位置での充填パイプの弁機
構を示す図;第10図は第4図のB−B断面を示
す図である。 図において、2……充填パイプ、10……ポン
プ、11……モータ(ポンプ用)、12……収容
容器、13……供給パイプ、14……弁。
す図;第2図は線A−Aに沿つた供給パイプ下方
部の断面を示し、充填パイプの位置をステーシヨ
ン即ち作業位置−に分割することによつて画
定する図;第3図は充填パイプの弁装置の位置及
び充填パイプと包装品との異なつた作業位置での
相互位置を示す図;第4図は本発明による充填器
の上部を示す図;第5図は本発明による充填器の
上部を示す図;第6図、第7図、第8図及び第9
図はそれぞれ異なつた位置での充填パイプの弁機
構を示す図;第10図は第4図のB−B断面を示
す図である。 図において、2……充填パイプ、10……ポン
プ、11……モータ(ポンプ用)、12……収容
容器、13……供給パイプ、14……弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の包装容器に液体製品を調量して導入す
るための包装機械用充填器であつて、 これら包装容器に充填されるべき液体製品を収
容する回転可能の収容容器と、 該収容容器の底部に固定され且つ該底部から突
出している複数の充填パイプとを含み、 これら充填パイプは、一端において、前記収容
容器の底部に形成された複数の孔をそれぞれ介し
て該収容容器の内部に連通されているとともに、
他端において、前記液体製品を充填すべき前記複
数の包装容器をそれぞれ受け取るようにされてお
り、 また、 前記収容容器内の液面下に共に開口している入
口端及び出口端を有する固定供給パイプを含み、 該供給パイプの出口端は前記収容容器の底部の
内面と液密に且つ摺動可能に係合しているととも
に、前記収容容器が回転した時に該収容容器の底
部に形成された前記複数の孔を介して前記複数の
充填パイプの前記一端に順次に連通されるように
なつており、 更に、 前記供給パイプの入口端及び出口端の間に設け
られていて、該供給パイプの出口端と前記充填パ
イプの前記一端とが連通した時に前記収容容器か
ら前記包装容器に液体を供給するようになつたポ
ンプを含む包装機械用充填器。 2 特許請求の範囲第1項に記載の充填器におい
て、 各充填パイプの下方部分は弁を備え、該弁の開
閉は包装容器を充填する期間と同期して制御され
る充填器。 3 特許請求の範囲第1項の記載の充填器におい
て、 各充填パイプの下方部分にはその開口を取り巻
いて包装容器が配置され、該包装容器の上方端は
充填パイプの出口端の開口より高いレベルに配置
される充填器。 4 特許請求の範囲第1項に記載の充填器におい
て、 ポンプは各充填作動時制御された数の回転を行
なうステツプモータによつて駆動される充填器。 5 特許請求の範囲第1項または第2項のいずれ
か1つの項に記載の充填器において、 前記充填パイプの入口端に接続されることを意
図される前記供給パイプの出口端は表面を拡大し
た肩部が設けられ、該肩部は前記収容容器の底部
に対してシールを形成するように構成されている
充填器。 6 前記特許請求の範囲の第2項に記載の充填器
において、 前記弁の動きはカム従動車機構によつて制御さ
れることを特徴とする包装機械の充填器。 7 特許請求の範囲第1項に記載の充填器におい
て、 前記収容容器の底部に開いている各前記充填パ
イプの入口端はすべて同じ平面内に配置され、該
底部には滑動軌道が設けられ、該軌道に対して前
記供給パイプの下方の肩が滑動するよう配置され
該軌道と該下方肩部でシールが形成されるように
なつている充填器。 8 特許請求の範囲第1項に記載の充填器におい
て、 前記収容容器内に前記充填パイプの入口端が開
口し、該充填パイプの入口端には該充填パイプの
断面積に対して拡大され、回転運動の方向に延長
された部分が設けられている充填器。 9 特許請求の範囲第1項に記載の充填器におい
て、 前記供給パイプの出口端は、該供給パイプの断
面面積より相当大きい面積を有し、また該出口面
積は、細長であり、細長開口の一部を形成する充
填器。 10 特許請求の範囲第1項に記載の充填器にお
いて、 前記収容容器の底部に滑動軌道が設けられ、前
記供給パイプの下部と該滑動軌道は流体静力学的
層即ち供給パイプと滑動軌道との間に間隙が画成
され、この間隙は液体で満たされ、前記供給パイ
プの肩部は、該供給パイプと該滑動軌道との間の
該隙間に所望の圧力を維持する目的で、調整可能
なばねの力によつて該滑動軌道に対して圧される
ようになつている充填器。 11 特許請求の範囲第1項に記載の充填器にお
いて、 弁円錐が該弁円錐と前記充填パイプの出口端と
の間に空間が形成されるよう該充填パイプの下方
の部分に形成され、また該充填パイプは、該パイ
プに対してその軸線方向に変動可能なマンドレル
によつて取り囲まれ、該マンドレルは、被充填包
装容器を受け入れるよう構成され、前記マンドレ
ルの下方の部分は該マンドレルの1端の位置では
前記弁円錐に対してシールを形成するよう配置さ
れ、一方マンドレルの他端の位置の前記マンドレ
ルは流路空間が画成できるよう前記弁円錐に対し
て相対的に移動させられるようになつている充填
器。 12 特許請求の範囲第11項に記載の充填器に
おいて、 前記マンドレルはその動きによつて前記充填パ
イプの周りに滑れるように配置された要素に働ら
きかけるようにされ、該要素の前方の部分は前記
弁円錐に対してシールを形成するようにした弁座
を有し、また前記要素は前記充填パイプに対する
該マンドレルの相対的位置の凾数として圧縮ばね
のばねの力に抗して上昇位置に移動され、この上
昇位置で、前記弁座と前記弁円錐との間に流路が
形成されるようになつている充填器。 13 特許請求の範囲第1項に記載の充填器にお
いて、 前記供給パイプは入子式の2つの部分よりな
り、これらの部分の一方は前記収容容器の上に配
置した固定蓋の中に固定され前記供給パイプに液
体製品を供給するための前記ポンプで終端し、一
方他方の部分は該供給パイプの静止する該一方の
部分に対してシールを形成するがしかし該供給パ
イプの軸線方向に移動可能である充填器。 14 特許請求の範囲第13項に記載の充填器に
おいて、 前記供給パイプの前記移動可能部分は圧縮ばね
の力で制御され、該圧縮ばねによつて該供給パイ
プの該部分は前記収容容器の底部に押しつけた状
態で保持されるようになつている充填器。 15 特許請求の範囲第13項記載の充填器にお
いて、前記供給パイプの前記移動可能部分は、圧
縮スプリングにより制御され、該圧縮スプリング
に押圧されて該移動可能部分が前記収容容器の底
部上の液状フイルムに押圧されるようになつてい
る充填器。 16 特許請求の範囲第1項に記載の充填器にお
いて、前記ポンプは、連続運転されるポンプによ
り駆動されるようになつている充填器。
Applications Claiming Priority (2)
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Publications (2)
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| JPS5962493A JPS5962493A (ja) | 1984-04-09 |
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