JPH0572836B2 - - Google Patents

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JPH0572836B2
JPH0572836B2 JP20044488A JP20044488A JPH0572836B2 JP H0572836 B2 JPH0572836 B2 JP H0572836B2 JP 20044488 A JP20044488 A JP 20044488A JP 20044488 A JP20044488 A JP 20044488A JP H0572836 B2 JPH0572836 B2 JP H0572836B2
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JP
Japan
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control signal
servo motor
motor
period
pulse width
Prior art date
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JP20044488A
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JPH0246885A (ja
Inventor
Hideki Saito
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SANWA DENSHI KIKI KK
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SANWA DENSHI KIKI KK
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 この発明は、ラジオコントロールにより遠隔操
縦される被操縦装置において操作部材を動作させ
るサーボモータを駆動制御するサーボモータ制御
装置に関する。
(b) 従来の技術 ラジオコントロールの被操縦装置には、送信機
から送信された操縦信号を受信する受信部と、操
作部材を動作させるサーボモータとが搭載されて
いる。このサーボモータは受信部が受信した操縦
信号に応じて駆動される。一般に、操縦信号は第
7図に示すように、周期Tのパルス波であり、そ
のパルス幅によつてモータに印加される駆動電圧
のデユーテイ比およびモータの回転量が定まる。
例えば第6図に示すように受信部Rが受信した操
縦信号が比較器CMPにおいてモノマルチ発振器
MMの出力信号と比較される。モノマルチ発振器
MMにはモータMに同軸にされたボリユームVR
が備えられており、モノマルチ発振器MMはこの
ボリユームVRの出力値に応じたパルス幅の信号
を出力する。駆動部DRは、操縦信号のパルス幅
t1とモノマルチ発振器MMの出力信号のパルス
幅taとの差tbをパルス幅とする比較器CMPから
の出力信号に基づいてモータMを駆動する。
したがつて駆動部DRは、モータMの現在の回
転量に対応するパルス幅と、操縦信号のパルス幅
との差に基づいてモータMを駆動し、両者が一致
した際に駆動を停止する。すなわち、駆動部はモ
ータMの回転量が操縦信号のパルス幅に対応する
値になるまでモータMを駆動し、モータMは操縦
信号のパルス幅に対応する位置に停止する。
被操縦装置には操作部材の数に応じてサーボモ
ータも複数搭載され、特に模型飛行機などでは多
数のサーボモータが搭載される。送信機からはこ
れらの多数のサーボモータの全てに対して操縦信
号がシリアルに送信されるため、通常の模型機等
ではパルス幅t1,t2は送信機のステイツクレ
バーの操作量に応じて1.5±0.5msの値とし、1つ
のサーボモータに対する操縦信号のパルス周期T
は20〜24ms程度にされている。
(c) 発明が解決しようとする課題 しかしながら、モータの回転トルクはモータに
印加される駆動電圧のデユーテイ比に比例し、こ
のデユーテイ比が小さい状態では十分な回転トル
クを得ることができない。一方、被操縦装置にお
いて操作部材を微動させる場合には送信機におい
てステイツクレバーは微小量だけ操作され、操縦
信号のパルス幅の変化量は小さい。このように操
縦信号のパルス幅の変化量が小さい場合には、モ
ータに印加される駆動電圧のデユーテイ比も小さ
く、十分な起動トルクを得ることができず、操作
部材の動作が遅延する欠点があり、これに伴つて
オペレータがステイツクレバーを大きく操作しが
ちで、結果として制御量が過大になる問題があつ
た。
この発明の目的は、サーボモータに入力する操
縦信号のパルス周期を整数分の1に分割して短縮
することにより、単位時間当りの制御信号のパル
ス幅に比例して増加するサーボモータの駆動電圧
のデユーテイ比の増加率を大きくし、送信機にお
けるステイツクレバーの操作量が少なく、操縦信
号のパルス幅の変化量が小さい場合にもサーボモ
ータにおいて十分な回転トルクが得られるように
し、操作部材を所定の位置まで素早く動作させる
ことができるサーボモータ制御装置を提供するこ
とにある。
(d) 課題を解決するための手段 この発明のサーボモータ制御装置は、一定周期
の操縦信号を受信する受信部と、受信部が受信し
た操縦信号に応じて駆動されるサーボモータとの
間に、 前記操縦信号の周期を整数分の1にする周期変
更手段を設けたことを特徴とする。
(e) 作用 この発明においては、操縦信号のパルス周期が
整数分の1にされてサーボモータに入力される。
サーボモータにおいてモータの駆動電圧のデユー
テイ比は操縦信号のパルス幅の変化量に対して所
定の傾きで増減し、且つその傾き即ち、パルス幅
の変化量に対する前記デユーテイ比の変化率は操
縦信号の周波数に比例して増減する。従つて、受
信部が受信した操縦信号のパルス周期を整数分の
1にしてサーボモータに入力すると、モータの駆
動電圧のデユーテイ比の変化率は整数倍になり、
モータの起動時における回転トルクは増加する。
(f) 実施例 第1図は、この発明の実施例であるサーボモー
タを備えたラジオコントロール受信機の構成を示
す図である。
受信機は受信部R、周期変更部21、比較部
CMP、駆動部DRおよびモノマルチ発振機MMに
より構成されている。図において受信部R、比較
部CMP、駆動部DRおよびモノマルチ発振回路
MMについては、第6図に示す従来例と同様であ
り、説明は省略する。従来例と本実施例との相違
点は受信部Rの出力が周期変更部21を介して比
較器CMPに入力される点にある。また、周期変
更部21の出力はモノマルチ発振器MMにも入力
される。モノマルチ発振器MMは周期変更部21
の出力信号の周期に同期して、モータMの現在の
回転量に応じたパルス幅の信号を出力する。した
がつて比較手段に入力された周期変更部21の全
てのパルスがモノマルチ発振器MMの出力信号の
パルスと比較される。
第2図は、この発明のサーボモータ制御装置を
構成する周期変更手段の構成を示す図である。ま
た第3図は、周期変更部を構成する各部分の信号
を示す図である。
周期変更部21は、カウンタC1,C2および
フリツプフロツプF/Fにより構成されている。
カウンタC1は操縦信号S1の周期の2分の1の
時間を計時し、カウンタC2は操縦信号S1のパ
ルス幅をクロツク数をカウントすることにより計
測する。例えば操縦信号S1のパルス周期が
20msである場合には、カウンタC1は10msを計
時する。カウンタC1のオーバフロー端子の出力
はカウンタC2のアツプ/ダウン端子およびフリ
ツプフロツプF/Fのセツト端子に入力される。
またカウンタC2の端子の出力はフリツプフロツ
プF/Fのリセツト端子に入力される。フリツプ
フロツプF/Fの出力は操縦信号S1とともに
ORゲートGに入力される。
操縦信号S1が立ち上がると、カウンタC1,
C2が起動する。カウンタC1がT/2の時間を
計時すると、カウンタC1のオーバフロー端子が
“Hi”になり、カウンタC2がカウントダウンを
開始するとともに、フリツプフロツプF/Fがセ
ツトされる。この後カウンタC2の内容が“O”
になるとO端子が“Hi”になり、フリツプフロ
ツプF/Fがリセツトされる。これによつてフリ
ツプフロツプF/FのQ端子は、操縦信号S1の
立ち上がり時からT/2経過後に、操縦信号S1
のパルス幅t1の間において“Hi”になり、パ
ルス幅t1のパルスが再現される。ORゲートG
は操縦信号とフリツプフロツプF/Fの出力との
論理和を出力するため、ORゲートGの出力信号
S2は操縦信号S1の1/2のパルス周期となる。
したがつて比較部CMPには第4図に示すように、
周期変更部21により周期が1/2にされた操縦信
号が入力される。
一方、周期変更部21の出力はモノマルチ発振
器MMにも入力され、モノマルチ発振器MMが出
力するモータMの現在の回転量に対応する幅のパ
ルスの周期も1/2になる。比較部CMPにおいては
周期変更部の出力信号の全てのパルスがモノマル
チ発振器MMの出力信号のパルスと比較され、比
較部CMPの出力信号における単位時間当りのパ
ルス幅は、周期変更部21の無い従来の受信機に
比べて2倍になる。これによつて第5図に示すよ
うに、モータMの駆動電圧のデユーテイ比は入力
信号の変化量に対して図中一点鎖線で示す状態に
変化する。これは同図中実験で示す周期Tの制御
信号がそのままモータMに入力された際の変化に
比べて2倍の変化率になり、駆動電圧のデユーテ
イ比が100%になるまでの範囲においてパルス幅
の変化量に対するデユーテイ比を大きくすること
ができ、モータの回転量が微小な範囲においても
十分な起動トルクを得ることができる。
なお、本実施例では周期変更部を受信機に内蔵
したが、これを各サーボモータに一体にしてもよ
く、またチヤンネル数分の周期変更部を一体に構
成し、受信機とサーボモータとの間に接続するよ
うに構成してもよい。また、周期の分割は1/2に
限るものではない。
(g) 発明の効果 この発明によれば、サーボモータに入力する操
縦信号の周期を整数分の1にし、操縦信号の変化
量に対するモータ駆動電圧デユーテイ比の変化量
を大きくし、サーボモータや受信部の構成を変更
することなく、モータの起動時における回転トル
クを増加して操作部材の動作に遅れを生じること
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるサーボモータ
制御装置を備えた受信機の構成を示す図、第2図
は同サーボモータ制御装置の構成を示す図、第3
図は同サーボモータ制御装置における各部の信号
を示す図、第4図は同サーボモータ制御装置から
サーボモータに入力される信号の波形図、第5図
は同サーボモータ制御装置が備えられるサーボモ
ータのモータ駆動電圧のデユーテイ比と入力信号
の変化量との関係を示す図である。第6図は従来
のサーボモータ制御装置の構成を示す図である。
また第7図は従来のサーボモータに入力される制
御信号の波形図である。 21…受信部、22〜24…周期変更部、31
…受信機、M1〜Mn…サーボモータ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一定周期の操縦信号を受信する受信部と、受
    信部が受信した操縦信号に応じて駆動されるサー
    ボモーとの間に、 前記操縦信号の周期を整数分の1にする周期変
    更手段を設けてなるサーボモータ制御装置。
JP20044488A 1988-08-10 1988-08-10 サーボモータ制御装置 Granted JPH0246885A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20044488A JPH0246885A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 サーボモータ制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20044488A JPH0246885A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 サーボモータ制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0246885A JPH0246885A (ja) 1990-02-16
JPH0572836B2 true JPH0572836B2 (ja) 1993-10-13

Family

ID=16424400

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20044488A Granted JPH0246885A (ja) 1988-08-10 1988-08-10 サーボモータ制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP2409952B1 (en) 2009-10-07 2016-11-23 Sakai Chemical Industry Co., Ltd. Zinc oxide particle, heat conductive filler, heat conductive resin composition, heat conductive grease and heat conductive coating composition

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Publication number Publication date
JPH0246885A (ja) 1990-02-16

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