JPH0572943A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

Info

Publication number
JPH0572943A
JPH0572943A JP23764491A JP23764491A JPH0572943A JP H0572943 A JPH0572943 A JP H0572943A JP 23764491 A JP23764491 A JP 23764491A JP 23764491 A JP23764491 A JP 23764491A JP H0572943 A JPH0572943 A JP H0572943A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing
contact
fixing roller
roller
release agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23764491A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Isogai
崇 磯貝
Toshiyuki Sawara
敏行 佐原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Minolta Co Ltd filed Critical Minolta Co Ltd
Priority to JP23764491A priority Critical patent/JPH0572943A/ja
Publication of JPH0572943A publication Critical patent/JPH0572943A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 接触型温度センサが定着ローラと接触して温
度を検出するのに影響なく、離型剤を定着ローラの定着
表面範囲に均一に塗布でき、しかも離型剤の余分な塗布
を回避しつつ、温度センサが定着ローラに接触する部分
で離型剤が不足するのを防止する。 【構成】 互いに圧接して回転する一対の定着ローラ
と、この定着ローラの画像の定着を行う定着表面範囲に
接触されて離型剤を塗布する離接可能な離型剤塗布手段
65と、定着ローラに接触されて定着ローラの温度を検
出する温度センサ71とを備え、定着ローラへの離型剤
塗布位置が温度センサ71の定着ローラへの接触位置と
定着ローラの回転方向下流側にある定着ローラニップ部
との間にある定着装置において、温度センサ71は定着
ローラに対し離接可能(406)とし、定着ローラの画
像の定着を行わない非定着表面範囲に温度センサ71を
接触させ、離型剤塗布手段は定着ローラの前記温度セン
サが接触を開始する非定着表面範囲の先端部まで接触範
囲を延長したことを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は定着装置に関し、詳しく
は、互いに圧接して回転する一対の定着ローラと、この
定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシートと対向
して画像の定着を行う定着表面範囲に接触されて離型剤
を塗布し、他は離隔する離接可能な離型剤塗布ローラ
と、定着ローラに接触されて定着ローラの温度を検出す
る温度センサとを備えた定着装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の定着装置は、主としてカラー画
像を形成する電子写真方式の複写機やレーザービーム・
プリンタ等の画像形成装置に用いられる。
【0003】電子写真方式の複写機やプリンタは、感光
体から転写されたトナー像を記録材に定着する定着装置
を備えている。一般的な定着装置として一対の定着ロー
ラを備えたものが知られている。
【0004】少なくとも一方の定着ローラにはヒータが
内蔵される。このヒータによる加熱によって、一対の定
着ローラのニップ部を通過するシート上のトナー像が加
熱溶融され記録材に定着される。
【0005】従来より、このような定着装置において
は、トナーの定着ローラへのオフセットを防止するため
に、離型剤またはオフセット防止剤を定着ローラに塗布
する離型剤塗布機構が設けられている。
【0006】この離型剤塗布機構は定着ローラに対し離
接され、定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシー
トと対向して画像の定着を行う定着表面範囲に接触して
離型剤を塗布し、他は離隔するようになっている。これ
により離型剤を余分に塗布するようなことを回避するこ
とができる。
【0007】一方、異なった色のトナーによる画像を合
成してカラー画像を形成する場合、光沢、画質、および
透光色再現性が要求され、定着ローラには高い表面平滑
性が必要である。
【0008】またカラー画像の光沢性、画質は、カラー
画像の形成に用いられるトナーの粘度の影響も受け、カ
ラー画像形成に用いられるトナー樹脂の粘度は、単色画
像のそれよりも低い粘度のものが用いられる。
【0009】これは単色画像に較べ付着量の多いトナー
画像を定着する必要があるためでオフセットが生じ易く
なる。これを防止するのに定着ローラ表面の離型性の向
上のみならず、前記定着ローラ表面への離型剤の塗布も
不可欠である。
【0010】また透光性画像の色再現性に関しては、ト
ナー画像を均一な面として定着し、光の画像内での透過
における散乱を抑えることが重要となり、このため定着
ローラの表面が弾性を持った表面材料とすることも必要
である。
【0011】特にオーバーヘッド・プロジェクタの原稿
として使用される透明フィルム(本発明ではOHPシー
トと云う)の透光色再現性に関しては、離型剤の塗布と
の関係が深く、塗布量の多少やムラ等が大きく影響す
る。
【0012】発明者等の実験によれば、より少量で、よ
り均一な離型剤の塗布が好適である。
【0013】しかし離型剤の塗布手段による塗布状態の
影響の他、定着ローラの温度を制御するために定着ロー
ラに接触して温度を検出する接触型の温度センサを採用
すると、この接触による離型剤の掻取りが離型剤の塗布
状態を局部的に薄くするセンサ跡とも云える塗布ムラを
生じさせるので、問題となる。またセンサ跡の部分で離
型剤が不足し、低粘度トナーを用いての画像形成時にオ
フセットが生じやすい。
【0014】また定着ローラの平滑な弾性体表面は温度
センサ等との間に大きな接触摩擦が生じるので、離型剤
が塗布されない表面に温度センサが接触していると、異
音を発生したり、あるいは定着ローラの表面に傷が付
き、これが定着画像に影響する。
【0015】これを解消するのに従来、定着ローラの温
度をこれと接触せずに検出する非接触型の温度センサを
採用している。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】しかし、非接触型の温
度センサは、接触型のものに比しコスト高である上、信
頼性等において接触型のものに劣り、正確な温度制御が
望めない。
【0017】そこで本発明は、接触型の温度センサをも
定着ローラに離接可能とし、この離接と、離型剤塗布機
構の定着ローラへの離接との工夫されたタイミング関係
により、定着ローラの温度制御に影響なく前記従来のよ
うな問題を解消することができる定着装置を提供するこ
とを課題とするものである。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため、互いに圧接して回転する一対の定着ローラ
と、この定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシー
トと対向して画像の定着を行う定着表面範囲に接触され
て離型剤を塗布し、他は離隔する離接可能な離型剤塗布
手段と、定着ローラに接触されて定着ローラの温度を検
出する温度センサとを備え、定着ローラへの離型剤塗布
位置が温度センサの定着ローラへの接触位置から定着ロ
ーラの回転方向下流側にある定着ローラニップ部までの
間にある定着装置において、温度センサは定着ローラに
対し離接可能とし、定着ローラのニップ部に送り込まれ
てくるシートと対向せず画像の定着を行わない非定着表
面範囲に温度センサを接触させ、離型剤塗布手段は定着
ローラの前記温度センサが接触を開始する非定着表面範
囲の先端部まで接触範囲を延長するようにしたことを特
徴とするものである。
【0019】前記離型剤塗布手段の定着ローラに対する
接触範囲の制御は、OHPシートを定着する場合とそれ
以外とで接触範囲の終了位置を異ならせるように行うこ
とができる。
【0020】
【作用】本発明の上記構成によれば、離型剤塗布手段は
定着ローラとの離接により、定着ローラのニップ部に送
り込まれてくるシートと対向して画像を定着する定着表
面範囲に接触されて離型剤を塗布し、他は離隔するの
で、定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシートと
対向せず定着に関与しない非定着表面範囲に離型剤を塗
布する無駄を解消することができ、温度センサは定着ロ
ーラとの離接により、定着ローラのニップ部に送り込ま
れてくるシートと対向せず画像の定着を行わない非定着
表面範囲に接触されて定着ローラの温度を検出し、定着
ローラの温度制御を可能にするが、定着ローラの前記離
型剤が塗布される定着表面範囲には接触しないので、こ
の部分に塗布される離型剤がニップ部を経て温度センサ
との対向位置を通過する場合でもこれが部分的に掻取ら
れて塗布ムラや局部的な塗布不足を招くようなことを回
避することができる。
【0021】さらに前記離型剤塗布手段は、定着ローラ
の前記温度センサが接触を開始する非定着表面範囲の先
端部にまで接触範囲を延長され、温度センサが定着ロー
ラの非定着表面範囲への接触を開始する位置にまで離型
剤を塗布して、温度センサとこれが前記非定着表面範囲
に接触を開始する位置との間にまで離型剤を及ばせ、温
度センサが非定着表面範囲に接触する間の潤滑を図るこ
とができる。
【0022】前記離型剤塗布手段の定着ローラに対する
接触範囲の制御を、OHPシートを定着する場合と、そ
れ以外の場合とで前記接触範囲の終了位置を異ならせる
と、定着を行うシートの種類に応じた離型剤の塗布が可
能とすることができる。
【0023】
【実施例】以下本発明の一実施例について図面に基き説
明する。
【0024】図1は本発明が適用された定着装置を備え
たカラー複写機1を示している。原稿ガラス2上に置か
れた原稿は、露光ランプ3、レンズアレイ4によりCCD
ラインセンサ5に露光され、色信号として読み取られ
る。この色信号は、画像処理回路によってY(イエロ
ー)、M(マゼンタ)、C(シアン)若しくはこれにK
(ブラック)を加えた信号に変換される。
【0025】本実施例の複写機1は、3色分の画像メモ
リを有しておらず、各色作像時にイメージリーダーユニ
ット7が毎回スキャンを繰返し、これに基づき順次Y、
M、CもしくはY、M、C、Kの信号がレーザー光学系
6に伝えられる。
【0026】レーザー光学系6はポリゴンミラー8、 f
θレンズ9、反射ミラー10を備え、前記Y、M、Cもし
くは、Y、M、C、Kの各画像信号に基づいて変調され
たレーザー光を感光ドラム11に向けて照射して露光を行
う。
【0027】感光ドラム11の周囲には、ドラムクリーナ
ー13、トナー回収ローラ14、イレーサーランプ15、帯電
チャージャー12が配置されるとともに、4種類の現像器
が配置されている。感光ドラム11は、帯電チャージャー
12によりマイナスに帯電される。
【0028】第1の現像器16はシアン、第2の現像器17
はマゼンタ、第3の現像器18はイエロー、第4の現像器
19はブラックの透光性トナーを各々供給するものであ
り、これらのトナーはマイナスに帯電されている。
【0029】レーザー光学系6による画像露光によって
感光ドラム11上に形成された静電潜像は、現像機16〜19
のそれぞれによっていわゆる反転現像方式にて顕像化さ
れる。
【0030】各現像器16〜19へのトナー補給は、各々の
現像器16〜19に対応するトナーホッパー20a 〜20d にス
トックされた各色のトナーをトナー搬送パイプ( 図示せ
ず)を介して輸送することにより行われる。
【0031】普通紙、OHP シートの記録材56は、給紙カ
セット21a 、21b に積層状態で収納されるか、手差しト
レイ80に一枚づつセットされ、給紙ローラ22a 、22b に
より一枚ずつ複写機1の装置内部に向け給送される。
【0032】そして記録材56の先端がレジスタローラ23
に当接した時点で記録材56を一旦停止させることにより
以後のタイミングを図り、同時にスキューの補正を行っ
ている。ペーパーセンサ24は、このために使用される。
【0033】感光ドラム11上に形成されるC、M、Y、
Kのそれぞれのトナー像を順次記録材56に転写するため
に、転写部に転写ドラム25が設けられ矢印の方向に回転
駆動される。この転写ドラム25は、記録材56を把持する
ためにその外周部にチャッキング爪31を持ち、また、そ
の内部には吸引チャージャー26、転写チャージャー27、
分離チャージャー28、光学式チャッキングセンサー12
2が配されている。さらに、分離チャージャー28に対向
して転写ドラム25の外側には分離チャージャー30が配置
されている。
【0034】一方、レジスタローラ23から給送された記
録材56は、転写ドラム25上のチャッキング爪31によって
把持され、転写ドラム25の回転に伴いながら吸引チャー
ジャー26によって転写ドラム25上に静電気的に巻き付け
られる。そして、記録材56が転写チャージャー27と感光
ドラム11との間を通過する間に感光ドラム11上に形成さ
れたトナー顕像が記録材56上に転写される。
【0035】カラー画像を得る場合には、記録材56に転
写ドラム25により3回もしくは4回の転写工程が次々と
行われる。転写工程が終了した記録材56は、分離チャー
ジャー28、30によって除電され、分離爪32により転写ド
ラム25上から分離されて搬送ベルト33によって定着装置
40に給送される。
【0036】定着装置40は図2に明瞭に示すように、上
定着ローラ41、下定着ローラ42、クリーニングローラ4
3、44、オイル塗布ユニット60、分離爪45、46、オイル
回収ブレード47等から構成されており、記録材56上に転
写形成されたトナー画像は、上下定着ローラ41、42によ
り加熱加圧され、記録材56上に定着されて排紙トレー35
(図1)上に排出される。
【0037】上定着ローラ41および下定着ローラ42は、
それぞれ、熱定着動作のためのヒータUHおよびLHを内蔵
している。
【0038】上下定着ローラ41、42はその表面にシリ
コーンゴム等の弾性体層を備え、上定着ローラ41の表面
は実質的に鏡面にされている。
【0039】なお71および71a は、それぞれ上定着ロー
ラ41および下定着ローラ42と接するサーミスタであり、
これらのローラ41および42の温度を検出する。
【0040】オイル塗布ユニット60は上定着ローラ41の
鏡面とされた弾性体表面に離型剤を供給するもので、図
2〜図4に示すように、オイル供給ローラ61、62、オイ
ル塗布ローラ63、オイル規制ブレード64等から構成され
ている。オイル槽365 (図1、図2)に貯えられた離型
剤としてのシリコーンオイルは、オイル供給ローラ61、
62によってオイル塗布ローラ63上まで汲み上げられ、オ
イル規制ブレード64により適切な塗布量となるように均
一にならされる。
【0041】また、記録剤56が定着装置40に給送さ
れるタイミング、およびウォーミングアップ時の上下定
着ローラ41、42の回転初期のタイミングに合わせて
駆動されるオイル塗布圧接制御カム65によってオイル
塗布ローラ63の上定着ローラ41との圧接あるいは離隔を
制御され、この結果上定着ローラ41へのオイルの供給が
制御される。
【0042】またオイル規制ブレード64も、前記オイ
ル塗布圧接制御カム65とともに駆動されるオイル規制
ブレード圧接制御カム66によってオイル塗布ローラ63
との離接を制御され、オイル塗布ローラ63に異物が付着
してこれが定着ローラに移行しないようにしながらオイ
ル塗布ローラ63上のオイルの量を規制するようになって
いる。
【0043】以上の制御を行う機構について図3〜図6
を参照して詳述する。図3に示すように、オイル塗布ロ
ーラ63は、これにオイルを供給するオイル供給ローラ6
1、62と共に揺動フレーム73に支持され、この揺動フレ
ーム73は軸74によって固設ブラケット75に枢支されてい
る。固設ブラケット75には前記圧接制御カム65、66の回
転軸76を軸受している。
【0044】またオイル規制ブレード64はその基部フレ
ーム376の部分で前記揺動フレーム73に軸77により枢支
されている。揺動フレーム73および基部フレーム376 は
相互間に働かせたばね78によって図3上の時計方向に付
勢され、それぞれの受動片73a 、76a が前記圧接制御カ
ム65、66に圧接している。
【0045】これにより揺動フレーム73および基部フレ
ーム376はそれらの受動片73a 、76a によって圧接制御
カム65、66に従動する。したがってカム65はオイル塗布
ローラ63を上定着ローラ41に離接させる。またオイル規
制ブレード64を上定着ローラ41に離接させる。
【0046】この離接を行わせる圧接制御カム65、66
は、図5、図6に示すカム動作制御機構によって作動さ
れる。
【0047】図示しないメインモータからの駆動は、ギ
ア81、82を経由し、スプリングクラッチ83へ伝えられて
いる。このスプリングクラッチ83はノーマルクローズド
タイプのものである。
【0048】このクラッチ83において、円周上2箇所に
爪86a を持った外筒86がスプリング87の一端に連結され
ており、この爪86a がクラッチ制御爪88によって係止さ
れている状態では、ギア82の回転をカム駆動軸89に伝達
することはできない。つまりオフ状態である。
【0049】クラッチ制御爪88がソレノイド91のオンに
よってばね92に抗し回動され、爪86a のオンによって係
止を解くと、スプリング87は直ちに巻締ってギア82の回
転をカム駆動軸89に伝達するオン状態になる。
【0050】ソレノイド91はその直後にオフされるので
クラッチ制御爪88はばね92の付勢によって爪86a との係
合位置に直ちに復帰される。
【0051】したがってスプリングクラッチ83はソレノ
イド91がオンされる都度、メインモータの回転によって
カム駆動軸89を半回転させる。
【0052】図3の実線位置はオイル塗布ローラ63が上
定着ローラ41から離隔され、オイル規制ブレード64はオ
イル塗布ローラ63から離隔された非動作状態にある。
【0053】この状態にて、ソレノイド91がオンされる
と圧接制御カム65、66は仮想線の位置に半回転され、圧
接制御カム66がオイル規制ブレード64をオイル塗布ロー
ラ63に圧接させた後、圧接制御カム65がオイル塗布ロー
ラ63を上定着ローラ41に圧接させる。
【0054】これによってオイル塗布ローラ63はオイル
供給ローラ61、62から供給されたオイルの担持量をオイ
ル規制ブレード64によって規制された後、上定着ローラ
41に圧接し、上定着ローラ41へのオイル塗布を行うこと
になる。したがって上定着ローラ41に対して余分なオ
イルが塗布されるのを防ぐことができる。
【0055】オイル塗布ローラ63の上定着ローラ41への
圧接は、前記カム駆動軸89に設けた位置表示片95を位置
検出センサ96が検出することにより確認される。
【0056】なおオイル供給ローラ61、62、オイル塗布
ローラ63の駆動機構101 は、図4に示すようにローラ6
1、63のそれぞれをそれらの一端部でギア連結するギア1
02 〜104 と、最上のオイル塗布ローラ63の他端に直結
した受動ギア105 とを有している。
【0057】前記3つの連結ギア102 〜104 は、オイル
貯留層365内のオイルに浸漬状態となっている最下の
ギア102 からオイルが回るので、そのどれかに駆動用の
外部ギアを噛合わせると、この外部ギアにもオイルが回
り外部に漏れ落ちる原因となる。
【0058】そこで前記最上のローラ63に直結の受動ギ
ア105 を設け、これに外部ギアと噛合わせてメインモー
タの駆動を受ける駆動ギア106 の回転を、駆動軸107 、
ギア列108 を介し伝達するようにしている。
【0059】そして駆動ギア106 からギア列108 までの
伝達系はオイルから上方に浮いているので、連結ギア10
2 〜104 にまわるオイルが駆動系を介し外部に漏れ落ち
るようなことを回避している。
【0060】また図2で明らかなように、上定着ローラ
41のオイル塗布ローラ63によるオイル塗布位置は、サー
ミスタ71と上定着ローラ41との接触位置から上定着ロ
ーラ41の回転方向下流側の定着ローラニップ部までの間
に設定されており、上定着ローラ41に塗布されたオイル
は最初、均一な塗布状態のまま定着ローラニップ部に供
給される。しかし定着ローラニップ部を経た後サーミス
タ71と上定着ローラ41との接触位置に到達した以降
は、上定着ローラ41に接触しているサーミスタ71によ
って部分的に掻取られる状態となる。
【0061】このため一旦定着ローラニップ部に供給さ
れた後のオイル塗膜が局部的に掻取られてセンサ跡がで
きる塗布ムラを生じ、また塗布量を少なくしている場合
は前記センサ跡にて離型剤が局部的に不足することにも
なる。
【0062】そして上定着ローラ41のオイル塗布ローラ
63による塗布位置にて再度オイルを塗布されてもこれを
均し切れずに、OHPシートへの透光色画像の形成に特
に影響する。また低粘度のトナーを用いる場合、離型剤
が局部的に不足することによる部分的なオフセットを生
じることがときとしてある。
【0063】これを解消するのに本実施例では、サーミ
スタ71も上定着ローラ41に離接可能にし、OHPシー
トである場合のみ、上定着ローラ41のニップ部に送り込
まれてくる記録材56と対向せず定着を行わない非定着
表面範囲に圧接されて上定着ローラ41の温度を検出し、
上定着ローラ41の温度制御を可能にする。
【0064】そして上定着ローラ41のニップ部に送り込
まれてくる記録材56と対向して画像の定着を行う定着
表面範囲とはサーミスタ71を離隔させて、定着表面範
囲に塗布されているオイルがサーミスタ71との対向位
置を通過しても、これをサーミスタ71によって部分的
に掻取るようなことを回避し、定着表面範囲上のオイル
にセンサ跡ができる塗布ムラや部分的なオイル不足部が
生じるようなことを防止している。
【0065】これに対しオイル塗布ローラ63は、上定着
ローラ41のニップ部に送り込まれてくる記録材56と対
向して画像を定着する定着表面範囲に接触してオイルを
塗布し、上定着ローラ41のニップ部に送り込まれてくる
記録材56と対向せず画像の定着を行わない非定着表面
範囲からは離隔されてオイルを無駄に塗布するようなこ
とを回避する。
【0066】そしてこの制御では、サーミスタ71がO
HPシートに対応して、上定着ローラ41の非定着表面範
囲の先端部に接触を開始する部分には、オイルが塗布さ
れないことになる。したがってサーミスタ71が上定着
ローラ41の非定着表面に接触するときの潤滑が不足し、
異音を発したり、上定着ローラ41の表面に傷ができて定
着画像に影響したりする。
【0067】そこでこれをも解消するのに、OHPシー
トに対応する制御の場合だけ、オイル塗布ローラ63は上
定着ローラ41の前記サーミスタ71が接触を開始する非
定着表面範囲の先端部まで接触範囲を延長する。
【0068】これによってオイル塗布ローラ63は上定着
ローラ41の前記サーミスタ71が接触を開始する非定着
表面範囲の先端部にまで接触範囲を延長され、サーミス
タ71が上定着ローラ41の非定着表面範囲への接触を開
始する位置にまで離型剤を塗布して、サーミスタ71と
これが前記非定着表面範囲に接触を開始する位置との間
にまでオイルを及ばせ、サーミスタ71がOHPシート
に対応して非定着表面範囲にのみ接触する間の潤滑を図
ることができ、潤滑不足によって異音を発したり、上定
着ローラ41の表面に傷ができてこれが定着画像に影響す
るようなことを回避することができる。
【0069】具体的な動作制御において、上記オイル塗
布ローラ63およびサーミスタ71の上定着ローラ41に対
する圧接のタイミングは、記録材56が転写ドラム25
上から分離された後、搬送ベルト33上において記録材
56の到達を確認する位置センサ121からの信号によ
ってとられ、図12に示すように、この信号を得た時点
0 から時間制御が行われる。
【0070】先ずオイル塗布ローラ63の上定着ローラ41
に対する離接制御について述べると、定着ローラ41、
42において、前記時点t0 にて検出された記録材56
が送り込まれてきてこれを定着処理するのに、上定着ロ
ーラ41の記録材56の先端に対向する表面位置直前の部
分がオイル塗布ローラ63に対向する時点にて、オイル
塗布ローラ63を上定着ローラ41に圧接させ、上定着ロー
ラ41の表面へのオイルの塗布を開始する。
【0071】次で上定着ローラ41のOHPシートが検出
された制御では、定着ローラ41、42を通過する記録
材56の後端と対向する表面位置直後の時点(普通紙
でのオイル塗布ローラ63離隔時点である。)からサーミ
スタ71と上定着ローラ41との潤滑を図るために少し延
長した時点にてオイル塗布ローラ63を上定着ローラ41
から離隔させる。
【0072】これに対し、サーミスタ71は、上定着ロ
ーラ41の記録材56の先端に対向する表面位置がサーミ
スタ71と対向する時点′にて、サーミスタ71を上
定着ローラ41から離隔させる。
【0073】次で、上定着ローラ41の定着ローラ41、
42を通過する記録材56の後端と対向する表面位置直
後の部分がサーミスタ71に対向する時点′にて、サ
ーミスタ71を上定着ローラ41に圧接させる。
【0074】以上により記録材56が定着ローラ41、
42を通過して上定着ローラ41が記録材56に接触して
定着を行う定着表面範囲にはオイルが塗布されて、しか
もこの塗布オイルはサーミスタ71によっても掻取られ
ることはなく、記録材56上の画像を首尾よく定着する
ことができ、上定着ローラ41の非定着表面範囲には前記
時点〜の僅かな時間の間を除いてオイルを塗布しな
いので、無駄な消費を抑えることができる。
【0075】またサーミスタ71は上定着ローラ41の前
記定着表面範囲を避けて圧接されるので、この接触によ
り上定着ローラ41の温度を検出してその温度制御を可能
とし、しかも上定着ローラ41の非定着表面の先端部に圧
接を開始する部分には、前記上定着ローラ41への接触範
囲を前記時点からまで延長されたオイル塗布ローラ
63によってオイルが塗布されており、サーミスタ71が
上定着ローラ41の非定着表面範囲に圧接されている間、
相互間を潤滑される。
【0076】サーミスタ71が上定着ローラ41に圧接さ
れている間は、サーミスタ71からの温度情報に応じて
上定着ローラ41のヒータUHをオン、オフし、上定着ロ
ーラ41の温度を一定に保つようにする。
【0077】これに対しサーミスタ71を離隔した後
は、上定着ローラ41のヒータUHへの給電が停止され、
低温度異常検出等の上定着ローラ41の温度トラブル検出
および表示機能が中止される。
【0078】以上のようなサーミスタ71の離接制御の
ため図7に示すように、サーミスタ71は軸401によ
って回動可能に枢支されたホルダ402に保持し、ホル
ダ402の軸401を中心とした回動によってサーミス
タ71を上定着ローラ41に離接可能にしてある。
【0079】そして図示しない駆動軸にスプリングクラ
ッチ403を介して連結されたカム404の半回転ずつ
の回動によって前記ホルダ402の受動レバー402a
を押動し、あるいはこの押動を解除してサーミスタ71
を上定着ローラ41から離隔させ、あるいは圧接させる。
【0080】スプリングクラッチ403は、直径線上2
箇所にカム制御爪403aを有し、これにストッパレバ
ー405が係合しているときオフして駆動軸からカム4
04への駆動を断ち、カム404を前記係合時の位置に
停止させ、ストッパレバー405がサーミスタ離隔ソレ
ノイド406の瞬間的なオンによって前記係合を外され
たとき、スプリングクラッチ403はオンされて駆動軸
の回転をカム404に伝達してこれを回転させる。
【0081】この回転が半回転したとき、復帰している
ストッパレバー405がスプリングクラッチ403の前
記とは別のカム制御爪403aに係合してスプリングク
ラッチ403を再びオフにするので、カム404を前記
半回転した位置に停止させる。
【0082】このようにカム404はサーミスタ離隔ソ
レノイド406がオンされる都度半回転され、例えば図
8の(a)の離隔状態であれば、図8の(b)の半回転
状態を経て図8の(c)の圧接状態とし、この図8の
(c)の状態であれば図8の(d)の半回転状態を経て
図8の(e)の離隔状態にする。
【0083】定着ローラ41、42のそれぞれに圧接されて
いるクリーニングローラ43、44は定着ローラ41、42の、
特に上定着ローラ41の表面平滑性を損なわないで、表面
にわずかずつながら付着するトナーや紙粉を除去する必
要がある。
【0084】なお以上のような制御をOHPシート以外
の普通紙についても行うことができるし、この場合チャ
ッキングセンサ122によってOHPシートであること
が検出された場合に、それ以外の場合よりも長くするよ
うなこともできる。
【0085】また定着速度とシステム速度とを異なる速
度にて動作させることが行われている。ウォーミングア
ップ時と単色画像形成時には、定着速度をシステム速度
とし、これによってウォーミングアップ時の上下定着ロ
ーラ41、42の表面温度の均一化と早期立ち上がりを
図るとともに、所定の画質を満足しやすい単色画像の形
成において、高い画像形成効率を維持している。
【0086】これに対して、カラー画像形成時には、異
なる色のトナー画像の色合成を十分に行うために、記録
材56が定着ローラ41、42の直前位置に到達した時
点で定着速度をシステム速度の1/2に設定する。また
OHPシートにトナーを定着する際には、特に光の分散
を防止して透光性の優れた画像を形成するため、定着速
度をシステム速度の1/4に減速する。
【0087】上記のような定着装置40における定着速
度の切換えは、定着装置40に記録材56を搬送する搬
送ベルト33とともに行われ、相互間での記録材56の
授受に問題が生じないようにしている。
【0088】そして記録材56が定着装置を通過するのに
要する時間を経過した後、再びシステム速度に復帰され
る。
【0089】ところで、定着速度がシステム速度と異な
る場合、記録材56がその上に感光ドラムからトナー像を
転写される転写位置を通過し終えた後に、定着速度で搬
送される必要がある。したがって転写位置から定着装置
までの距離は、最大の記録材56の長さよりも長くなくて
はならない。
【0090】なお図9、図10は複写機1に備える操作
パネル201の全体図および部分拡大図を示している。
【0091】図9を参照して操作パネル201 には、複写
動作をスタートさせるためのプリントキー202 、割込複
写を指定する割込キー203、クリア・ストップキー204
、オールリセットキー205 、テンキー206 、セットキ
ー207 、キャンセルキー208 、各種ファンクションキー
209 〜212 、トリミング、マスキング時に領域を設定す
るためのジョグダイアル213 、214 、領域を設定するた
めに原稿画像を表示するとともに各種のメッセージを表
示する液晶などからなる表示部215 が設けられている。
【0092】ここで、ファンクションキー209 〜212
は、倍率指定、用紙指定、濃度調整等を行う。図10に
表示部215 の表示の一例を示す。ここでファンクション
キー209 を押すと倍率指定モード、ファンクションキー
210 を押すと用紙指定モード、ファンクションキー211
を押すと濃度調整モードへそれぞれ移行する。
【0093】例えば、用紙指定モードの場合表示部215
は、A3、B4、A4、B5をファンクションキー209 〜212 に
対応して表示し、ファンクションキーにより用紙サイズ
を選択可能とする。
【0094】図11は前記各種動作を制御する制御回路
のブロック図であって、CPU 301 に前記各入出力要素が
接続され、前記サーミスタ71の離接制御を含む定着装
置に関する制御は図12のタイムチャートに従って行わ
れる。
【0095】なおOHP シートの使用をチャッキングセン
サ122によって検出せず、操作パネル201 に設けたOH
P モード指定キー302 の操作によってOHP シート対応の
サーミスタ離隔制御が行われるようにすることもでき
る。また普通紙のカラー画像形成時に同様な制御をする
ようにしても有効である。
【0096】なお上記実施例では、サーミスタ71の圧
接解除を、記録材56の一枚一枚と対向する各定着表面
範囲について行っている。しかし定着ローラ41、42
に複数枚の記録材56が連続して送り込まれる連続画像
形成時には、適当な複数枚の記録材56を単位として圧
接解除を行うこともできる。
【0097】
【発明の効果】本発明の上記構成によれば、離型剤塗布
手段は定着ローラとの離接により、定着ローラのニップ
部に送り込まれてくるシートと対向して画像を定着する
定着表面範囲に接触されて離型剤を塗布し、他は離隔す
るので、定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシー
トと対向せず定着に関与しない非定着表面範囲に離型剤
を塗布する無駄を解消することができ、温度センサは定
着ローラとの離接により、定着ローラのニップ部に送り
込まれてくるシートと対向せず画像の定着を行わない非
定着表面範囲に接触されて定着ローラの温度を検出し、
定着ローラの温度制御を可能にするが、定着ローラの前
記離型剤が塗布される定着表面範囲には接触せず、この
部分に塗布される離型剤がニップ部を経て温度センサと
の対向位置を通過する場合でも、これが部分的に掻取ら
れて塗布ムラや局部的な塗布不足を招くようなことを回
避するので、低粘度のトナーを使用している場合でのオ
フセットの発生をよく防止することができるし、画像の
定着が、光沢性、画質、透光色再現性を損なわずに達成
することができる。
【0098】さらに前記離型剤塗布手段は、定着ローラ
の前記温度センサが接触を開始する非定着表面範囲の先
端部にまで接触範囲を延長され、温度センサが定着ロー
ラの非定着表面範囲への接触を開始する位置にまで離型
剤を塗布して、温度センサとこれが前記非定着表面範囲
に接触を開始する位置との間にまで離型剤を及ばせ、温
度センサが非定着表面範囲に接触する間の潤滑を図るの
で、温度センサの定着ローラとの接触部でのオイル不足
によって異音を発したり、定着ローラ表面に傷が付いて
定着画像に影響するようなことも解消することができ
る。
【0099】前記離型剤塗布手段の定着ローラに対する
接触範囲の制御を、OHPシートを定着する場合と、そ
れ以外の場合とで前記接触範囲の終了位置を異ならせる
と、定着を行うシートの種類に応じた離型剤の塗布が可
能となり、離型剤の余分な塗布と温度センサのより長く
問題のない接触を可能にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用された現像装置を備えた一実施例
としてのカラー複写機の概略構成図である。
【図2】定着装置まわりの概略側面図である。
【図3】定着装置のオイル塗布機構を示す横断面図であ
る。
【図4】オイル塗布機構の駆動力伝達系を示す斜視図で
ある。
【図5】オイル塗布機構の駆動力断接機構の断面図であ
る。
【図6】駆動力断接機構の断接操作機構の側面図であ
る。
【図7】サーミスタの離接機構を示す斜視図である。
【図8】サーミスタの離接制御状態を示す分解側面図で
ある。
【図9】複写機の操作パネルの正面図である。
【図10】操作パネルの一部拡大図である。
【図11】制御回路のブロック図である。
【図12】定着装置の主な動作のタイムチャートであ
る。
【符号の説明】
40 定着装置 41 上定着ローラ 42 下定着ローラ 60 オイル塗布ユニット 61、62 オイル供給ローラ 63 オイル塗布ローラ 65 圧接制御カム 71 サーミスタ 402 ホルダ 403 スプリングクラッチ 404 カム 405 ストッパレバー 406 サーミスタ離隔ソレノイド 301 CPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 互いに圧接して回転する一対の定着ロー
    ラと、この定着ローラのニップ部に送り込まれてくるシ
    ートと対向して画像の定着を行う定着表面範囲に接触さ
    れて離型剤を塗布し、他は離隔する離接可能な離型剤塗
    布手段と、定着ローラに接触されて定着ローラの温度を
    検出する温度センサとを備え、定着ローラへの離型剤塗
    布位置が温度センサの定着ローラへの接触位置から定着
    ローラの回転方向下流側にある定着ローラニップ部まで
    の間にある定着装置において、 温度センサは定着ローラに対し離接可能とし、定着ロー
    ラのニップ部に送り込まれてくるシートと対向せず画像
    の定着を行わない非定着表面範囲に温度センサを接触さ
    せ、離型剤塗布手段は定着ローラの前記温度センサが接
    触を開始する非定着表面範囲の先端部まで接触範囲を延
    長するようにしたことを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】 前記離型剤塗布手段の定着ローラに対す
    る接触範囲の制御は、OHPシートを定着する場合とそ
    れ以外とで接触範囲の終了位置を異ならせる請求項1記
    載の定着装置。
JP23764491A 1991-09-18 1991-09-18 定着装置 Pending JPH0572943A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23764491A JPH0572943A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23764491A JPH0572943A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0572943A true JPH0572943A (ja) 1993-03-26

Family

ID=17018382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23764491A Pending JPH0572943A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 定着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0572943A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7792446B2 (en) Image heating apparatus with controller for changing time duration of pressing belt with fixing member
JP2009175581A (ja) 画像形成装置の転写ベルト装置
JP2011221338A (ja) 画像形成装置
CN100524084C (zh) 图像形成装置
US5374983A (en) Fixing device for fixing a toner image on diverse types of recording material
US5983050A (en) Image forming apparatus with variable capacity cleaning means
JP2008064891A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JPS6086574A (ja) 加熱定着装置
JPS60252380A (ja) 画像記録装置
JPH10161441A (ja) 画像形成装置
JP7671437B2 (ja) 画像形成装置
JPH0572943A (ja) 定着装置
JPH0572942A (ja) 定着装置
JPH04138485A (ja) 画像形成装置
JP2008281606A (ja) 画像形成装置
JPH0588583A (ja) 定着装置
JPH0572941A (ja) 定着装置
JPH05204272A (ja) 定着装置
JP2003131464A (ja) 画像形成装置
JP3003306B2 (ja) 定着装置
JPH1184770A (ja) 画像形成装置
JP2000131993A (ja) 定着装置及び画像形成装置
JPH05204273A (ja) 定着装置
JP7094704B2 (ja) クリーニング装置およびこれを用いた定着装置、画像形成装置
JPS6051871A (ja) 画像形成装置