JPH0573115A - スキツプ入力装置 - Google Patents
スキツプ入力装置Info
- Publication number
- JPH0573115A JPH0573115A JP23594891A JP23594891A JPH0573115A JP H0573115 A JPH0573115 A JP H0573115A JP 23594891 A JP23594891 A JP 23594891A JP 23594891 A JP23594891 A JP 23594891A JP H0573115 A JPH0573115 A JP H0573115A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明の目的は、通常運転では完了しないステ
ップも、簡単な操作で確実に目的のステップを完了さ
せ、その次のステップに進めることである。 【構成】ステップ式シーケンスプログラムの実行中のス
テップのみをスキップさせるスキップ入力装置を設け、
前記スキップ入力装置において、入力のあったとき、C
PUの演算周期の一周期の間だけ出力する。この出力に
より実行中のステップのみをスキップすることができ
る。
ップも、簡単な操作で確実に目的のステップを完了さ
せ、その次のステップに進めることである。 【構成】ステップ式シーケンスプログラムの実行中のス
テップのみをスキップさせるスキップ入力装置を設け、
前記スキップ入力装置において、入力のあったとき、C
PUの演算周期の一周期の間だけ出力する。この出力に
より実行中のステップのみをスキップすることができ
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスキップ動作が可能なス
テップ式シーケンスプログラムに関するものである。
テップ式シーケンスプログラムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にステップ式のシーケンスプログラ
ムは、複数のステップに分割されたプログラムで構成さ
れる。各ステップはそれぞれに割り当てられた操作端に
対し操作指令の信号を送る。この操作指令の信号に従い
操作端は動作する。検出器は、その操作端の操作量、あ
るいはプロセスを検出し、操作端が実行すべき動作を完
了した状態とみなしたときにステップに対し完了条件の
信号を送る。完了条件の信号を受けたステップはそのス
テップを完了し、次のステップへと進む。ステップが操
作指令の信号を送ってから、ある時間経過しても、検出
器からの完了条件の信号が送られない場合には、何らか
の不具合が発生したものとして、操作指令の信号を止
め、CRT画面等の出力装置に、不具合が発生したとい
うこととそのステップを表示し、運転員に知らせる。運
転員はどこで不具合が発生したのか、その原因を調べ、
運転を再開させる。運転員は運転を再開させるために、
手動で操作端を操作し完了条件の信号が送られる状態に
する。しかし、不具合によってはどのように操作しても
完了条件の信号が送られないおそれがある。そのような
場合には、運転員の判断によりそのステップを強制的に
スキップさせ次のステップを実行させる必要がある。ス
キップさせるためには、完了条件の信号が送られる配線
の中から必要な配線を探し出しこれに完了条件の信号を
入力する必要がある。
ムは、複数のステップに分割されたプログラムで構成さ
れる。各ステップはそれぞれに割り当てられた操作端に
対し操作指令の信号を送る。この操作指令の信号に従い
操作端は動作する。検出器は、その操作端の操作量、あ
るいはプロセスを検出し、操作端が実行すべき動作を完
了した状態とみなしたときにステップに対し完了条件の
信号を送る。完了条件の信号を受けたステップはそのス
テップを完了し、次のステップへと進む。ステップが操
作指令の信号を送ってから、ある時間経過しても、検出
器からの完了条件の信号が送られない場合には、何らか
の不具合が発生したものとして、操作指令の信号を止
め、CRT画面等の出力装置に、不具合が発生したとい
うこととそのステップを表示し、運転員に知らせる。運
転員はどこで不具合が発生したのか、その原因を調べ、
運転を再開させる。運転員は運転を再開させるために、
手動で操作端を操作し完了条件の信号が送られる状態に
する。しかし、不具合によってはどのように操作しても
完了条件の信号が送られないおそれがある。そのような
場合には、運転員の判断によりそのステップを強制的に
スキップさせ次のステップを実行させる必要がある。ス
キップさせるためには、完了条件の信号が送られる配線
の中から必要な配線を探し出しこれに完了条件の信号を
入力する必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この構造ではステップ
を完了させるには、不具合を直すか、強制的にそのステ
ップをスキップさせる完了条件の信号を入力する必要が
ある。しかし強制的に完了条件の信号を入力してステッ
プをスキップさせるには次のような問題がある。 1.一般にシーケンスプログラムを制御するための入力
装置と強制的に完了条件の信号を入力する場所は離れた
位置にあり、運転が円滑に進まない。
を完了させるには、不具合を直すか、強制的にそのステ
ップをスキップさせる完了条件の信号を入力する必要が
ある。しかし強制的に完了条件の信号を入力してステッ
プをスキップさせるには次のような問題がある。 1.一般にシーケンスプログラムを制御するための入力
装置と強制的に完了条件の信号を入力する場所は離れた
位置にあり、運転が円滑に進まない。
【0004】2.複数の配線の中から必要な配線を探し
出さねばならず、操作ミスを起こしやすい。
出さねばならず、操作ミスを起こしやすい。
【0005】3.強制的に入力した信号をいつはずすか
を考慮しなければならない。
を考慮しなければならない。
【0006】尚、このようにステップをスキップさせる
ことが必要となる原因は以下のことが考えられる。
ことが必要となる原因は以下のことが考えられる。
【0007】1.操作端自体はステップの操作指令の信
号に従い適正に動作しているが検出器の故障等により、
完了条件の信号がステップに入らない場合。
号に従い適正に動作しているが検出器の故障等により、
完了条件の信号がステップに入らない場合。
【0008】2.操作端自体が適正に動作しないが、全
体の運転に重大な障害とならないので、全体の運転を優
先する場合。
体の運転に重大な障害とならないので、全体の運転を優
先する場合。
【0009】3.シミュレーション試験等において目的
のステップを早く実行する場合。
のステップを早く実行する場合。
【0010】本発明の目的は、通常運転では完了しない
ステップも、簡単な操作で確実に目的のステップを完了
させ、その次のステップに進めることである。
ステップも、簡単な操作で確実に目的のステップを完了
させ、その次のステップに進めることである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、ステッ
プ式シーケンスプログラムの実行中のステップのみをス
キップさせるスキップ入力装置を設けた点にある。前記
スキップ入力装置において、入力のあったとき、CPU
の演算周期の一周期の間だけ出力することに特徴をも
つ。この出力により実行中のステップのみをスキップす
ることができる。
プ式シーケンスプログラムの実行中のステップのみをス
キップさせるスキップ入力装置を設けた点にある。前記
スキップ入力装置において、入力のあったとき、CPU
の演算周期の一周期の間だけ出力することに特徴をも
つ。この出力により実行中のステップのみをスキップす
ることができる。
【0012】
【作用】簡単な操作で確実にステップを進めることがで
き、円滑を運転が可能となる。
き、円滑を運転が可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
【0014】図1は本発明の特徴をもっともよく表わし
ている。スキップ入力装置を備えた場合のシーケンスプ
ログラムによる動作を示している。制御プログラム2は
CPUによって実行される。制御プログラム2からの信号
に従って割り当てられた操作端3が動作し、その操作量
あるいはプロセス4を検出器5によって検出し、その状
態が制御プログラム2の完了条件を満たしているときに
は、検出器5から制御プログラム2に信号を送り、その
制御プログラム2が完了する。検出器5から制御プログ
ラム2に信号が送られていないときにも、スキップ入力
装置1から信号が送られるとその制御プログラム2は完
了する。
ている。スキップ入力装置を備えた場合のシーケンスプ
ログラムによる動作を示している。制御プログラム2は
CPUによって実行される。制御プログラム2からの信号
に従って割り当てられた操作端3が動作し、その操作量
あるいはプロセス4を検出器5によって検出し、その状
態が制御プログラム2の完了条件を満たしているときに
は、検出器5から制御プログラム2に信号を送り、その
制御プログラム2が完了する。検出器5から制御プログ
ラム2に信号が送られていないときにも、スキップ入力
装置1から信号が送られるとその制御プログラム2は完
了する。
【0015】図3はスキップ入力装置の詳細図である。
運転員がスイッチ7を閉じることにより、信号発生器8
から電気信号が送られ、1演算時間のみ信号出力9によ
りCPUの演算周期の一周期の間のみ信号が送られる。
制御装置12からどのステップか10で実行中のステッ
プを調べ、そのステップにスキップさせる11により信
号を制御装置に送りそのステップを完了させ次のステッ
プを実行させる。
運転員がスイッチ7を閉じることにより、信号発生器8
から電気信号が送られ、1演算時間のみ信号出力9によ
りCPUの演算周期の一周期の間のみ信号が送られる。
制御装置12からどのステップか10で実行中のステッ
プを調べ、そのステップにスキップさせる11により信
号を制御装置に送りそのステップを完了させ次のステッ
プを実行させる。
【0016】図4は第3の点線で囲んだ部分をロジック
で示したものである。X13は信号発生器8からの信
号、Y16は制御装置12から各ステップが実行中かど
うかを示す信号、Z18はスキップさせる11の信号で
あり、Y16とZ18は同じステップから、スキップ入
力装置に信号を入出力することにより、実行中のステッ
プをスキップすることができる。14はデジタル入力信
号をそのまま出力する特殊演算子、15は2入力の片方
に論理否定のついた論理積演算子、17は論理積演算子
である。図3の1演算時間のみ信号出力9は図4の1
4,15に相当し、図3のどのステップか10とスキッ
プさせる11は図4の17に相当する。14,15,1
7の演算順序は15,14,17の順とする。図4のタ
イムチャートを図5、流れ図を図6に示す。X13が0
の状態から1に変化したとき、15の出力は1、14の
出力は1となるが、次の演算では15の出力は0、14
の出力は1となる。X13が1の状態から0に変化した
とき、15の出力は0、14の出力は0となり、そのま
まとなる。つまりX13が0から1に変化したとき、1
演算周期の間だけ15の出力は1となるがそれ以外は0
となる。15からの出力が1のときに、Y16が1、つ
まり、そのステップが実行中のときにZ18の信号は1
となり、そのステップにスキップの信号を送る。Y16
が0、つまり、そのステップは実行中でないときはZ1
8の信号は常に0となる。
で示したものである。X13は信号発生器8からの信
号、Y16は制御装置12から各ステップが実行中かど
うかを示す信号、Z18はスキップさせる11の信号で
あり、Y16とZ18は同じステップから、スキップ入
力装置に信号を入出力することにより、実行中のステッ
プをスキップすることができる。14はデジタル入力信
号をそのまま出力する特殊演算子、15は2入力の片方
に論理否定のついた論理積演算子、17は論理積演算子
である。図3の1演算時間のみ信号出力9は図4の1
4,15に相当し、図3のどのステップか10とスキッ
プさせる11は図4の17に相当する。14,15,1
7の演算順序は15,14,17の順とする。図4のタ
イムチャートを図5、流れ図を図6に示す。X13が0
の状態から1に変化したとき、15の出力は1、14の
出力は1となるが、次の演算では15の出力は0、14
の出力は1となる。X13が1の状態から0に変化した
とき、15の出力は0、14の出力は0となり、そのま
まとなる。つまりX13が0から1に変化したとき、1
演算周期の間だけ15の出力は1となるがそれ以外は0
となる。15からの出力が1のときに、Y16が1、つ
まり、そのステップが実行中のときにZ18の信号は1
となり、そのステップにスキップの信号を送る。Y16
が0、つまり、そのステップは実行中でないときはZ1
8の信号は常に0となる。
【0017】図7は本発明を含めたステップのロジック
である。従来のステップのロジック図8にスキップ指令
を加えるため、14,15,17,28の演算子を追加
する。以下、図7のロジックを説明する。前ステップ完
了19はその前のステップがすでに完了している場合に
1となり、実行中あるいは未実行のときには0となる。
第1ステップでは、シーケンスプログラムを実行すると
きに0から1に変える。前ステップ完了19の信号が1
のとき、出力側のステップ操作指令29,ステップ渋滞
30,ステップ完了31のいずれか1つの信号が1とな
る。ステップ操作指令29は各ステップに割り当てられ
た操作端3を動作させるための指令である。ステップ完
了条件20はスキップ操作指令29の信号を受けた操作
端3の操作量あるいはプロセス検出器5で検出し、その
状態が、ステップの完了条件を満たしている場合に入力
信号が1となる。ステップ完了条件20の信号が1とな
ると、ステップ操作指令29およびステップ渋滞30の
信号は0となり、ステップ完了31の信号は1となる。
このステップ完了31の信号は次のステップの前ステッ
プ完入の信号と同じであり、ステップの完了と同時に次
のステップの開始がなされる。ステップ渋滞30の信号
は、ステップ操作指令29の信号が1となってからあら
かじめ定めた時間内にステップ完了条件20の信号が1
とならないときに、1となる。このときステップ操作指
令29の信号は1となる。ステップ渋滞30は、あらか
じめ定めた時間内に処理が完了しないことから、何らか
の不具合が発生したものとしてプログラムの実行を一時
中断するために設けている。スキップ指令21の信号が
1、つまり、操作員がスキップのスイップ7を閉じ、信
号発生器8の信号が1のとき、論理和演算子28によっ
て、ステップ操作指令29あるいはステップ渋滞30の
信号が1となっているステップに対して、ステップ完了
条件20の信号が1となったのと同じように、そのステ
ップのステップ完了31の信号が1となる。スキップ指
令の信号21は演算子14,15によってCPUの1演
算周期の間だけ1となるので、スキップ入力スイッチ7
が閉じられたままでも、実行中のステップのみを完了さ
せ次のステップを実行させることが可能となる。
である。従来のステップのロジック図8にスキップ指令
を加えるため、14,15,17,28の演算子を追加
する。以下、図7のロジックを説明する。前ステップ完
了19はその前のステップがすでに完了している場合に
1となり、実行中あるいは未実行のときには0となる。
第1ステップでは、シーケンスプログラムを実行すると
きに0から1に変える。前ステップ完了19の信号が1
のとき、出力側のステップ操作指令29,ステップ渋滞
30,ステップ完了31のいずれか1つの信号が1とな
る。ステップ操作指令29は各ステップに割り当てられ
た操作端3を動作させるための指令である。ステップ完
了条件20はスキップ操作指令29の信号を受けた操作
端3の操作量あるいはプロセス検出器5で検出し、その
状態が、ステップの完了条件を満たしている場合に入力
信号が1となる。ステップ完了条件20の信号が1とな
ると、ステップ操作指令29およびステップ渋滞30の
信号は0となり、ステップ完了31の信号は1となる。
このステップ完了31の信号は次のステップの前ステッ
プ完入の信号と同じであり、ステップの完了と同時に次
のステップの開始がなされる。ステップ渋滞30の信号
は、ステップ操作指令29の信号が1となってからあら
かじめ定めた時間内にステップ完了条件20の信号が1
とならないときに、1となる。このときステップ操作指
令29の信号は1となる。ステップ渋滞30は、あらか
じめ定めた時間内に処理が完了しないことから、何らか
の不具合が発生したものとしてプログラムの実行を一時
中断するために設けている。スキップ指令21の信号が
1、つまり、操作員がスキップのスイップ7を閉じ、信
号発生器8の信号が1のとき、論理和演算子28によっ
て、ステップ操作指令29あるいはステップ渋滞30の
信号が1となっているステップに対して、ステップ完了
条件20の信号が1となったのと同じように、そのステ
ップのステップ完了31の信号が1となる。スキップ指
令の信号21は演算子14,15によってCPUの1演
算周期の間だけ1となるので、スキップ入力スイッチ7
が閉じられたままでも、実行中のステップのみを完了さ
せ次のステップを実行させることが可能となる。
【0018】シーケンスプログラムによって操作される
操作端3あるいはその操作量,プロセスを検出する検出
器5に何らかの不具合が生じて通常動作ではステップが
完了しない場合、またはシミュレーション試験等で目的
のステップまで進めたい場合に、スキップ入力装置のス
イッチ7を閉じることによって信号発生器8より発生し
た信号は、全てのステップ32にスキップ指令21の信
号として取り込まれるが、全てのステップ32の中か
ら、ステップ操作指令29の信号が1またはステップ渋
滞30の信号が1のステップのみに作用し、そのステッ
プを完了させ次のステップに進めることができる。従っ
て極めて簡単な操作で実行中のステップのみを完了させ
次のステップに進めることができ、円滑な運転がおこな
える。
操作端3あるいはその操作量,プロセスを検出する検出
器5に何らかの不具合が生じて通常動作ではステップが
完了しない場合、またはシミュレーション試験等で目的
のステップまで進めたい場合に、スキップ入力装置のス
イッチ7を閉じることによって信号発生器8より発生し
た信号は、全てのステップ32にスキップ指令21の信
号として取り込まれるが、全てのステップ32の中か
ら、ステップ操作指令29の信号が1またはステップ渋
滞30の信号が1のステップのみに作用し、そのステッ
プを完了させ次のステップに進めることができる。従っ
て極めて簡単な操作で実行中のステップのみを完了させ
次のステップに進めることができ、円滑な運転がおこな
える。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば、
簡単な操作で確実にステップを進めることができ、円滑
な運転が可能となる。
簡単な操作で確実にステップを進めることができ、円滑
な運転が可能となる。
【図1】本発明を含むシステムのブロック図である。
【図2】従来のシステムのブロック図である。
【図3】スキップ入力装置のロジック図であ。
【図4】1演算周期のみ出力し実行中のステップのみを
スキップさせるためのロジック図である。
スキップさせるためのロジック図である。
【図5】図4のタイムチャートである。
【図6】図4の流れ図である。
【図7】本発明を含むステップのロジック図である。
【図8】従来のステップのロジック図である。
7…スキップ入力装置のスイッチ、13…信号発生器8
からの信号、14…デジタル信号をそのまま出力する特
殊演算子、15…2入力の片方に論理否定のついた論理
積演算子、16…制御装置12からステップが実行中か
を示す信号、17…論理積演算子、18…スキップさせ
る11の信号、22…論理和演算子、26…オンディレ
イタイマ、28…セット優先フリップフロップ。
からの信号、14…デジタル信号をそのまま出力する特
殊演算子、15…2入力の片方に論理否定のついた論理
積演算子、16…制御装置12からステップが実行中か
を示す信号、17…論理積演算子、18…スキップさせ
る11の信号、22…論理和演算子、26…オンディレ
イタイマ、28…セット優先フリップフロップ。
Claims (2)
- 【請求項1】ステップ式シーケンスプログラムの実行時
に、実行中のステップをスキップさせ次のステップを実
行させるためのスキップ入力装置において、スキップ操
作信号を発生させるための信号発生手段と複数のステッ
プの中から実行中のステップを識別するための識別手段
と、前記実行中のステップのみにスキップ信号を出力す
るための出力手段を備えたことを特徴とするスキップ入
力装置。 - 【請求項2】請求項1においてステップ式シーケンスプ
ログラムを演算処理する制御部の演算周期の1周期の間
だけ信号を発生させる信号発生手段を特徴とするスキッ
プ入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23594891A JP3374399B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | スキップ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23594891A JP3374399B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | スキップ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573115A true JPH0573115A (ja) | 1993-03-26 |
| JP3374399B2 JP3374399B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=16993592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23594891A Expired - Fee Related JP3374399B2 (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | スキップ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374399B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017638A1 (en) * | 1995-11-09 | 1997-05-15 | Fanuc Ltd | Execution control system of sequence program |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP23594891A patent/JP3374399B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997017638A1 (en) * | 1995-11-09 | 1997-05-15 | Fanuc Ltd | Execution control system of sequence program |
| US6290403B1 (en) | 1995-11-09 | 2001-09-18 | Fanuc Ltd | Sequence program execution control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3374399B2 (ja) | 2003-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
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