JPH0573117B2 - - Google Patents

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JPH0573117B2
JPH0573117B2 JP59237101A JP23710184A JPH0573117B2 JP H0573117 B2 JPH0573117 B2 JP H0573117B2 JP 59237101 A JP59237101 A JP 59237101A JP 23710184 A JP23710184 A JP 23710184A JP H0573117 B2 JPH0573117 B2 JP H0573117B2
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JP
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signal
video
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JP59237101A
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JPS61114672A (ja
Inventor
Takeshi Sano
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等に
用いられるRFコンバータの変調度調整装置に関
する。
(ロ) 従来の技術 VTR等のビデオプレーヤにおいては、再生出
力をテレビジヨン放送信号に変換するためのRF
コンバータを備えている。そしてこのRFコンバ
ータ出力をテレビジヨン受像機に供給する様にし
ている。従つてRFコンバータの特性としてはテ
レビジヨン放送信号と同等の高周波信号が得られ
るものでなければならない。
この点に関して、最近では、RFコンバータ専
用のICが開発され(例えば、LA7015N等)、発振
周波数に関しては無調整化が可能となつている。
そして調整としては、RFコンバータ1への映像
信号入力及び音声信号入力のレベルをボリユーム
2,3で調整することにより、映像、音声の変調
度の調整を行なつている。(第4図参照)。
この変調度の調整方法は従来、第5図に示す如
きものであつた。すなわち、調整するRFコンバ
ータ5に対して、標準の映像信号及び音声信号を
入力して、RF信号に変換する。出力のRF信号を
標準のRF復調器6、例えば、日本通信機(株)の
MODEL5116B−5202に供給する。この復調器6
は変調度の監視も行なえる様になつており、音声
信号の変調度調整はメーター6aの表示により行
なう。
映像信号の変調度については、更に正確に調整
を行なう必要があるので、RF復調器6の映像出
力を映像信号用波形モニタ7に供給する。RF復
調器6の映像出力には無変調キヤリア信号レベル
に対応したクエンチパルスが重畳されており、こ
のクエンチパルスに基づき波形モニタ7上に100
%変調に対応するライン7aが現われる。このラ
インを波形モニタ7に表示面に固定の目盛の100
%に合せて、映像信号の100%白のレベルが上記
固定の目盛の75%と一致する様にボリユーム2を
調整する。
上記の方法には次の様な欠点がある。すなわ
ち、(1)映像信号用の波形モニタ7は高価である。
(2)調整者は、映像信号の変調度と音声信号の変調
度の調整を行なう時に、視線を移動しなければな
らず、能率が悪い。(3)変調度の%表示目盛は固定
であるから、波形の垂直方向の位置のドリフトに
よつて調整精度が影響をうける。
又、特開昭55−23480号には変調電圧と搬送波
電圧とを求めて、演算を行なうことにより変調度
を測定する装置が開示されているが、調整作業に
おいては、変調度を測定するよりも、波形を観察
しながらの方法の方が適している。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点 以上の如く、従来の調整方法では、装置のコス
トが高く、又、作業能率も悪い。更に、波形モニ
タの垂直位置のドリフトにより調整精度が影響を
受けるという欠点があつた。
本発明はこの点に鑑み為されたものであり、作
業能率及び調整精度が良好であり、コスト的にも
有利な変調度調整装置を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段 本発明では、映像信号の同期信号に基づき、時
分割制御信号を作成する手段と、時分割制御信号
に基づき、復調された映像信号、音声信号及び
夫々に対応する基準信号を時分割で合成する信号
合成手段と、この合成手段出力を表示するオシロ
スコープを備えている。
(ホ) 作用 同期信号に基づく時分割信号によつて、映像信
号、映像信号に対応する基準信号、音声信号、音
声信号に対応する基準信号とが時分割によつて合
成される。合成された信号がオシロースコープに
供給されることにより、上記4つの信号が同一画
面上に表示される。従い、表示された映像信号、
音声信号のレベルが夫々の基準信号のレベルと一
致する様に調整する場合には、視線を移動する必
要がない。
(ヘ) 実施例 以下図面に従い、本発明の実施例を説明する。
第1図は実施例のブロツク図、第2図は具体的
な構成を示すブロツク図、第3図は波形図であ
る。
第1図において、10は標準映像及び音声信
号、例えば100%白レベルを有する映像信号及び
所定周波数、所定振幅の音声信号を発生する信号
源である。5は被調整用RFコンバータ、11は
RFコンバータ5出力を復調して復調映像信号及
び復調音声信号を作成する復調器、12は映像信
号より同期信号を分離して、この同期信号に基づ
き時分割信号を作成する時分割信号作成回路、1
3は復調映像信号、復調音声信号を入力として、
又、夫々の信号に対応する基準信号源を備えてお
り、前記時分割信号に基づいて、これらの信号を
時分割で合成する信号合成回路である。
14は通常利用されるオシロスコープであつ
て、特別な機能を有するものでなく、周波数特性
が10MHz程度のものであればよい。このオシロス
コープ14には、信号合成回路13の出力信号が
垂直入力に印加され、時分割信号作成回路12か
らの垂直同期信号がトリガ信号として利用され
る。従い、オシロスコープ14には時分割で合成
された、復調映像信号と映像基準信号及び復調音
声信号と音声基準信号が表示される。
次に第2図に従い、時分割信号作成回路12と
信号合成回路13の具体的な構成について説明す
る。20は標準信号源10からの映像信号の入力
端子、21はこの映像信号中の垂直同期信号B及
び水平同期信号Cを分離する同期信号分離回路、
22は垂直同期信号Bでリセツトされ、水平同期
信号Cをカウントするカウンタである。23は水
平同期信号Cをカウントして変化するカウンタ出
力の夫々の所定値において出力を発するデコー
ダ、24はデコーダ出力によつてセツトリセツト
されるフリツプフロツプ(FF)である。第1FF
24aの出力は第1ゲート信号Dとして、第2FF
24bの出力は第2ゲート信号Eとして、第4FF
24cの出力は第14ゲート信号Gとして第5FF2
4dの出力は第5ゲート信号Hとして利用し、第
2ゲート信号Eと第5ゲート信号Hのアンドゲー
ト25出力を第6ゲート信号Iとして利用する。
実際に時分割信号を形成するのは、第1、第4、
第6ゲート信号である。
この様な時分割信号を作成する方法としては他
に復数のモノマルチを利用することも考えられ
る。すなわち第1〜第5ゲート信号(第3ゲート
信号Fも含む)D〜Iの夫々のLレベル期間t1,
t2,t3,t4,t5に対応する準安定期間を備えた5
個のモノマルチを直列に接続して、垂直同期信号
Bにて第1のモノマルチをトリガする構成が考え
られる。
時分割信号作成回路12において、信号源10
出力の映像信号を用いるのは、RFコンバータが
未調整のままであり、復調映像信号Aより同期分
離が確実に為されるとは限らないからである。
30は復調映像信号の入力端子、31は復調音
声信号の入力端子、32は基準映像信号に対応す
る映像基準電圧の電圧源、33は基準音声信号に
対応する音声基準電圧の電圧源である。34は復
調映像信号を入力して、シンクチツプレベルを所
定のレベルにクランプするクランプ回路を備えた
映像バツフアアンプ、35は第1ゲート信号Dが
Lレベルのときのみオンとなる第1スイツチ、3
6は第6ゲート信号IがLレベルのときのみオン
となる第2スイツチである。
37は復調音声信号Lを入力して、そのピーク
値を検波、ホールドするピーク検波回路、38は
音声基準電圧源33出力とピーク検波回路37出
力を入力として差動出力を得る差動アンプ(ピー
ク検波回路37出力が音声基準電圧より大きいと
き正の出力が得られる様になつている。)、39は
この差動アンプ38出力と映像基準電圧源32出
力とを加算する加算回路、40は第4ゲート信号
GのLレベルのときのみオンとなる第3スイツ
チ、41は第1、第2、第3スイツチ35,3
6,40出力を混合する混合手段、42は信号合
成回路13の出力端子である。
次に第3図を参照して、実施例の動作及び変調
度の調整方法とを説明する。被調整用のRFコン
バータ5に対して、100%白信号を含む標準映像
信号Aと所定周波数、振幅の標準音声信号Lが標
準信号源より供給される。時分割信号作成回路1
2にも標準映像信号Aが印加され、第1〜第6の
ゲート信号が作成され、第1、第4、第6ゲート
信号D,G,Iが信号合成回路13に付与され
る。
被調整用RFコンバータ5によつて一旦RF信号
に変換された、標準映像及び音声信号は標準復調
器11によつて復調され、復調映像信号A及び復
調音声信号Lが信号合成回路13に印加される。
尚、復調信号と標準信号はほとんど同じである。
復調映像信号Aは映像バツフアアンプ34にて
所定レベルにクランプされ、第1ゲート信号Dが
Lレベルの期間のみ選択されて(垂直同期信号を
含んで)、混合回路41に印加される(J)。これ
に続いて、第6ゲート信号Iが所定期間Lレベル
となることにより第2スイツチ36がオンとな
り、映像基準電圧32が混合回路41に供給され
る(K)。
復調音声信号Lは正弦波出力であるので、その
ピーク値がピーク検波回路37で検出されてホー
ルドされる。このピーク検波回路37出力と音声
基準電圧が差動アンプ38に印加されることによ
り、両者の差に対応する出力が得られる。ピーク
検波回路37出力の電圧と音声基準電圧とが一致
していると差動アンプ38出力はちようど、ゼロ
となる。それ以外の場合には両者の差に対応した
正負の出力電圧が得られる。
差動アンプ38出力は加算器39にて、映像基
準電圧と加算される。これにより加算器39出力
は、音声基準電圧とピーク検波回路37出力とが
一致したときのみ、映像基準電圧と等しくなる。
加算器39出力は第3スイツチ40により、第4
ゲート信号GがLレベルのときに選択されて混合
回路41に印加される(M)。これに続いて、第
6ゲート信号が再びLレベルとなり、映像基準電
圧が混合回路41に供給される。従い、混合回路
41からはNの如き合成信号が出力されることに
なる。合成信号Nにおける映像部分Vと音声部分
Auとの間隔t1は第3ゲート信号FのLレベル期
間t3によつて定まる。
混合回路41からの合成信号Nがオシロスコー
プ14の垂直入力に印加され、垂直同期信号がト
リガ入力とされることから、時間軸を適当に設定
することにより、第1図に示した様な波形がオシ
ロスコープ14上に表示される。
調整作業開始時には、被調整用のRFコンバー
タではなく、信号源10の出力を印加したとき
に、所定の変調度のRF信号が得られる標準RFコ
ンバータが装置に接続される。そしてこの標準
RFコンバータ出力を復調して、信号合成回路1
3に印加して、オシロスコープに表示し、映像及
び音声基準電圧を調整して、オシロスコープ上で
V1とV2及びAu1とAu2のレベルが等しくなる
様にする。すなわち、標準RFコンバータを用い
て、各基準電圧を更正する。
そして、以後被調整用RFコンバータを調整装
置に接続する。オシロスコープ14の画面を見な
がら、復調映像信号Aの100%白のレベルと映像
基準電圧Kのレベルが一致する様にRFコンバー
タのボリユーム2を調整することにより、映像信
号の変調度を標準RFコンバータのそれに合せる
ことができ、調整が為される。尚、復調映像信号
は、シンクチツプがOVにクランプされている。
音声信号の場合は、表示されているVベルAu
1が、復調音声信号のピーク検波出力と音声基準
電圧との差信号に映像基準電圧Kを加えたもので
あるから、やはり、すぐ後に表示される映像基準
電圧と一致する様、ボリユーム3を調整すること
により、調整が完了する。音声信号について、上
記の如き構成としたのは、映像基準電圧と音声基
準電圧のレベルが異なる場合、オシロスコープの
垂直入力感度によつては一方が表示画面の範囲外
に出してしまうことがあるのからである。第2図
の如き構成にすることにより、夫々の表示レベル
がそろつて、範囲外に出てしまうこともなく、
又、調整時においても視線の移動が水平方向だけ
でよく、効率的である。
映像部分V及び音声部分Auの後には夫々間隔
T1、T2が設けられている。この部分に、たとえ
ば、映像及び音声信号の調整における誤差の上限
と下限を示すパルスを挿入することも考えられ
る。これは、RFコンバータが通常複数のチヤン
ネルを備えているから、1方のチヤンネルにおい
て、各レベルが一致する様に調整し、チヤンネル
変更の後、表示された誤差の範囲内にあれば調整
完了と判別できるので便利である。
又、信号合成方法として音声信号について以上
の様な処理を施さずに、基準の音声信号及び復調
音声信号を正弦波のまま、オシロスコープ上に表
示する構成も考えられる。この場合においても調
整方法は同じであるが、第2図の実施例と比べる
と調整は少しむずかしくなる。
(ト) 発明の効果 以上述べた如く、本発明では映像と音声が同一
画面上に表示され、視線を移動する必要もなく、
又、基準ラインに合せるだけの調整であるから作
業が簡単であり、作業能率が向上する。更に、基
準信号がオシロスコープに入力される合成信号に
含まれているので、画面上でのドリフトがあつて
も調整精度は影響を受けない。又、比較的安価な
オシロスコープを使用できるので、調整装置とし
て有利である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図更に具体的な構成を示すブロツク図、第3図は
波形図である。第4図はRFコンバータのブロツ
ク図、第5図は従来例を示すブロツク図である。 5……被調整用RFコンバータ、10……標準
信号源、11……標準復調器、12……時分割信
号作成手段、13……信号合成手段、14……オ
シロスコープ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被調整用RFコンバータに標準の映像信号及
    び音声信号を供給する標準信号源と、 前記RFコンバータが出力するRF信号を復調し
    て復調映像信号及び復調音声信号を作成する復調
    器と、 前記標準信号源から標準の映像信号が入力され
    ると共に該映像信号より垂直同期信号及び水平同
    期信号を分離する同期信号分離回路と、該同期信
    号分離回路で分離された垂直同期信号によつてリ
    セツトされると共に前記水平同期信号をカウント
    するカウンタと、該カウンタの出力する信号に応
    じて出力を発するデコーダと、該デコーダの出力
    する信号によつてセツト及びリセツトされるフリ
    ツプフロツプとで構成される時分割信号作成手段
    と、 前記復調器が出力する復調映像信号及び復調音
    声信号が入力されると共に、前記時分割信号作成
    手段によつて作成された時分割信号に基づいて復
    調映像信号、復調音声信号及び夫々に対応する基
    準信号を時分割で合成する合成手段と、 前記時分割信号作成手段が出力する垂直同期信
    号及び前記合成手段の出力する信号を入力とする
    オシロスコープとを備えたことを特徴とする変調
    度調整装置。
JP59237101A 1984-11-09 1984-11-09 変調度調整装置 Granted JPS61114672A (ja)

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JPS61114672A JPS61114672A (ja) 1986-06-02
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5499478A (en) * 1978-01-20 1979-08-06 Sanyo Electric Co Ltd Measuring apparatus for radio apparatus
JPS5884571A (ja) * 1981-11-16 1983-05-20 Teac Co 周波数位相特性又は伝達関数の測定方式

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JPS61114672A (ja) 1986-06-02

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