JPS61114672A - 変調度調整装置 - Google Patents
変調度調整装置Info
- Publication number
- JPS61114672A JPS61114672A JP59237101A JP23710184A JPS61114672A JP S61114672 A JPS61114672 A JP S61114672A JP 59237101 A JP59237101 A JP 59237101A JP 23710184 A JP23710184 A JP 23710184A JP S61114672 A JPS61114672 A JP S61114672A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- video
- standard
- adjustment
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 28
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 8
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 4
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 2
- 238000010791 quenching Methods 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 241000282472 Canis lupus familiaris Species 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000001308 synthesis method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等に用いられ
るRFコンバータの変調度調整装置に関する。
るRFコンバータの変調度調整装置に関する。
(ロ)従来の技術
VTR等のビデオプレーヤにおいては、再生出力をテレ
ビジョン放送信号に変換するためのRFコンバータを備
えている。そしてこのRFコンバータ出力をテレビジョ
ン受像機に供給する様にしている。従ってRFコンバー
タの特性としてはテレビジョン放送信号と同等の高周波
信号が得られるものでなければならない。
ビジョン放送信号に変換するためのRFコンバータを備
えている。そしてこのRFコンバータ出力をテレビジョ
ン受像機に供給する様にしている。従ってRFコンバー
タの特性としてはテレビジョン放送信号と同等の高周波
信号が得られるものでなければならない。
この点に関して、最近では、RFコンバータ専用のIC
が開発され(例えば、LA7015N等)、発振周波数
に関しては無調整化が可能となっている。そして調整と
しては、RFコンバータ(11への映像信号入力及び音
声信号入力のVぺ/L’をボリューム+21 +31で
調整することばより、映像、音声の変調度の調整を行な
っている。(第4図参照)。
が開発され(例えば、LA7015N等)、発振周波数
に関しては無調整化が可能となっている。そして調整と
しては、RFコンバータ(11への映像信号入力及び音
声信号入力のVぺ/L’をボリューム+21 +31で
調整することばより、映像、音声の変調度の調整を行な
っている。(第4図参照)。
この変調度の調整方法は従来、第5図に示す如きもので
あった。すなわち、調整するRFコンバータ(6)K対
して、標準の映像信号及び音声信号を入力して、RF信
8に変換する。出力のRF倍信号標準のRF復調器(6
)、例えば、日本通信機■のM’QDEL5116B−
5202に供給する。こ示により行なう。
あった。すなわち、調整するRFコンバータ(6)K対
して、標準の映像信号及び音声信号を入力して、RF信
8に変換する。出力のRF倍信号標準のRF復調器(6
)、例えば、日本通信機■のM’QDEL5116B−
5202に供給する。こ示により行なう。
映像信号の変調度については、更に正確に調整を行なう
必要があるので、RF復調器(6)の映像出力?映像信
号用波形モニタ(7)に供給する。RF復調器(6)の
映像出力には無変調キャリア信号レベpに対応したクエ
ンチパルスが重畳されており、このクエンチパルスに基
づき波形モニタ(7)上に10096変調に対応するツ
イン(7a)が現われる。
必要があるので、RF復調器(6)の映像出力?映像信
号用波形モニタ(7)に供給する。RF復調器(6)の
映像出力には無変調キャリア信号レベpに対応したクエ
ンチパルスが重畳されており、このクエンチパルスに基
づき波形モニタ(7)上に10096変調に対応するツ
イン(7a)が現われる。
このラインを波形モニタ(7)表示面に固定の目盛の1
00%に合せて、映像信号の100%白のレベルが上記
固定の目盛の7596と一致する様にボyニーム(2)
を調整する。
00%に合せて、映像信号の100%白のレベルが上記
固定の目盛の7596と一致する様にボyニーム(2)
を調整する。
上記の方法には次の様な欠点がある。すなわち、fi+
映像信号用の波形モニタ(7)は高価である。(2)調
整者は、映像信号の変調度と音声信号の変調度の調整を
行なう時に、視線を移動しなければならず、能率が悪い
。(3)変調度の%表示目盛は固定であるから、波形の
垂直方向の位置のドリフトによって調整精度が影響をう
ける。
映像信号用の波形モニタ(7)は高価である。(2)調
整者は、映像信号の変調度と音声信号の変調度の調整を
行なう時に、視線を移動しなければならず、能率が悪い
。(3)変調度の%表示目盛は固定であるから、波形の
垂直方向の位置のドリフトによって調整精度が影響をう
ける。
又、特開昭55−z34soJi+にけ変調電圧と搬送
波電圧とを求めて、演算を行々うことにより変調度を測
定する装置が開示されているが、調整作業においては、
変調度を測定するよりも、波形を観察しながらの方法の
方が適している。
波電圧とを求めて、演算を行々うことにより変調度を測
定する装置が開示されているが、調整作業においては、
変調度を測定するよりも、波形を観察しながらの方法の
方が適している。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
以上のクロ〈・従来の調整方法では、装置のコストが高
く、又、作業能率も悪い。更に1波形モニタの垂直位置
のドリフトにより調整精度が影響を受けるという欠点が
あった。
く、又、作業能率も悪い。更に1波形モニタの垂直位置
のドリフトにより調整精度が影響を受けるという欠点が
あった。
大発明はこの点に鑑み為されたものであり、作業能率及
び調整精度が良好であり、コスト的にも有利な変調度調
整装置を提供するものである。
び調整精度が良好であり、コスト的にも有利な変調度調
整装置を提供するものである。
に)問題点を解決するための手段
本発明では、映像信号の同期信号に基づき、時分割制御
信号を作成する手段と、時分割制御信号に基づき、復調
された映像信号、音声信号及び夫々に対応する基準信号
を時分割で合成する信号合成手段と、この合成手段出力
を表示するオシロスコープを備えている。
信号を作成する手段と、時分割制御信号に基づき、復調
された映像信号、音声信号及び夫々に対応する基準信号
を時分割で合成する信号合成手段と、この合成手段出力
を表示するオシロスコープを備えている。
(ホ)作用
同期信号に基づく時分割信号によって、映像信号、映像
信号に対応する基準信号、音声信号、音声信号に対応す
る基準信号とが時分割によって合成される。合成された
信号がオシロ−スコープに供給されることくより、上記
4つの信号が同一画面上に表示される。従い、表示され
た映像信号、音声信号のレペ〃が夫々の基準信号のレベ
pと一致する様に調整する場合には、視線を移動する必
要がない。
信号に対応する基準信号、音声信号、音声信号に対応す
る基準信号とが時分割によって合成される。合成された
信号がオシロ−スコープに供給されることくより、上記
4つの信号が同一画面上に表示される。従い、表示され
た映像信号、音声信号のレペ〃が夫々の基準信号のレベ
pと一致する様に調整する場合には、視線を移動する必
要がない。
(へ)実施例
以下図面に従い、本発明の詳細な説明する。
第1図は実施例のブロック図、第2図は具体的表構成を
示すブロック図、第3図は波形図である3゜第1図にお
いてt、 (101は標準映像及び音声信号、例えば1
00%白レベ〃し有する映像信号及び所定周波数、所定
振幅の音声信号を発生する信号源である。(6)は被調
整用RFコンバータ、(IllはRFコンバータ(5)
出力を復調して復調映像信号及び復調音声信号を作成す
る復調器、(+匂は映像信号より同期信8を分離して、
この同期信号に基づき時分割信号を作成する時分割信号
作成回路、(+31は復調映像信号、復調音重信8を入
力として、又、夫々の信号に対応する基準信号源を備え
ており、前記時分割信号に基づいて、これらの信号全時
分割で合成する信号合成回路である。
示すブロック図、第3図は波形図である3゜第1図にお
いてt、 (101は標準映像及び音声信号、例えば1
00%白レベ〃し有する映像信号及び所定周波数、所定
振幅の音声信号を発生する信号源である。(6)は被調
整用RFコンバータ、(IllはRFコンバータ(5)
出力を復調して復調映像信号及び復調音声信号を作成す
る復調器、(+匂は映像信号より同期信8を分離して、
この同期信号に基づき時分割信号を作成する時分割信号
作成回路、(+31は復調映像信号、復調音重信8を入
力として、又、夫々の信号に対応する基準信号源を備え
ており、前記時分割信号に基づいて、これらの信号全時
分割で合成する信号合成回路である。
(14は通常利用されるオシロスコープであって、特別
な機能を有するものでなく、周f1.故特性が10MH
z程度のものであればよい。このオンロスコープHには
、信号合成回Wr−の出力信号が垂直入力に印加され、
時分割信号作成回路α匂からの垂直同期信号がトリガ信
号として利用される。従い、オシロスコープ(141に
は時分割で合成された、復調映像信号と映像基準信号及
び復調音声信号と音声基準信号が表示される。
な機能を有するものでなく、周f1.故特性が10MH
z程度のものであればよい。このオンロスコープHには
、信号合成回Wr−の出力信号が垂直入力に印加され、
時分割信号作成回路α匂からの垂直同期信号がトリガ信
号として利用される。従い、オシロスコープ(141に
は時分割で合成された、復調映像信号と映像基準信号及
び復調音声信号と音声基準信号が表示される。
次に第2図に従い、時分割信号作成回路(+21と信号
合成回路α咎の具体的な構成について説明する。
合成回路α咎の具体的な構成について説明する。
(201は標準信号源口からの映像信号の入力端子、之
υはこの映像信号中の垂直同期信号(B)及び水平同期
信号(C)を分離する同期信号分離回路、(22は垂直
同期信号(B)でリセットされ、水平同期信号(C)を
カウントするカウンタである。(ハ)は水平同期信8(
C)をカラントして変化するカウンタ出力の夫々の所、
定値において出力を発するデコーダ、(24Iはデコー
ダ出力によってセットリセットされるプリップフロップ
(FF)である。第1FFC24a)の出力は第1ゲー
ト信8(D)として、’42FF(24b)の出力は#
i2ゲート信号(E)として、第4FFC24C)の出
力は第4ゲート信号(G)として、第5FF(24d)
の出力は第5ゲート信号(6)として利用し、第2ゲー
ト信号(E)と第5ゲート信Ji+(6)のアンドゲー
ト□□□出力を第6ゲート信号(I)として利用する。
υはこの映像信号中の垂直同期信号(B)及び水平同期
信号(C)を分離する同期信号分離回路、(22は垂直
同期信号(B)でリセットされ、水平同期信号(C)を
カウントするカウンタである。(ハ)は水平同期信8(
C)をカラントして変化するカウンタ出力の夫々の所、
定値において出力を発するデコーダ、(24Iはデコー
ダ出力によってセットリセットされるプリップフロップ
(FF)である。第1FFC24a)の出力は第1ゲー
ト信8(D)として、’42FF(24b)の出力は#
i2ゲート信号(E)として、第4FFC24C)の出
力は第4ゲート信号(G)として、第5FF(24d)
の出力は第5ゲート信号(6)として利用し、第2ゲー
ト信号(E)と第5ゲート信Ji+(6)のアンドゲー
ト□□□出力を第6ゲート信号(I)として利用する。
実際に時分割信8を形成するのは、I!1、第4、第6
ゲート信号である。
ゲート信号である。
この様な時分割信号を作成する方法としては他に復改の
モノマルチを利用することも考えられる。
モノマルチを利用することも考えられる。
すなわち第1〜第5ゲート信号(第3ゲート信号(F)
も含む) (D) 〜(1)の夫々のLレベル期間(v
l)(72)(f8)(74)(f5)に対応する準安
定期間を備えた5 1mのモノマルチを直列に接続して
、垂直同期信号(B)にて第1のモノマルチをトリガす
る構成が考えられる。
も含む) (D) 〜(1)の夫々のLレベル期間(v
l)(72)(f8)(74)(f5)に対応する準安
定期間を備えた5 1mのモノマルチを直列に接続して
、垂直同期信号(B)にて第1のモノマルチをトリガす
る構成が考えられる。
時分割信号作成回路Q2)において、信号源−出力の映
像信号を用いるのは、RFコンバータが未調整のままで
あり、復調映像信号(4)より同期分離が確実に為され
るとは限らないからである。
像信号を用いるのは、RFコンバータが未調整のままで
あり、復調映像信号(4)より同期分離が確実に為され
るとは限らないからである。
1、汀は復調映像信号の入力端子、Cυは復調音声信号
の入力端子、(至)は基準映像信号に対応する映像基準
電圧の電圧源、−は基準音重信Ji+に対応する音声基
準電圧の電圧源である。(ロ)は復調映像信号を入力し
て、ンンクチップレベルを所定のレベpにクランプする
クランプ回路を備えた映像バッファアンプ、(至)は!
41ゲート信号(D)がLレベルのときのみオンとなる
第1スイツチ、(7)は第6ゲート信号(I)がLレベ
ルのときのみオンとなる第2スイツチである。
の入力端子、(至)は基準映像信号に対応する映像基準
電圧の電圧源、−は基準音重信Ji+に対応する音声基
準電圧の電圧源である。(ロ)は復調映像信号を入力し
て、ンンクチップレベルを所定のレベpにクランプする
クランプ回路を備えた映像バッファアンプ、(至)は!
41ゲート信号(D)がLレベルのときのみオンとなる
第1スイツチ、(7)は第6ゲート信号(I)がLレベ
ルのときのみオンとなる第2スイツチである。
(ロ)は復調音声信号(L)を入力して、そのピーク値
を検波、ホールドするピーク検波回路、(至)は音声基
準電圧源a出力とピーク検波回路(ロ)出力を入力とし
て差動出力を得る差動アンプ(ピーク検波回路(ロ)出
力が音声基準電圧より大きいとき正の出力が得られる様
になっている。)、(1)はこの差動アンプ(至)出力
と映像基準電圧源(至)出力とを加算する加算回路、菊
は第4ゲート信号(G)のLレベルのときのみオンとな
る第3スイツチ、(1)は@1、第2、第3スイツチ(
至)(7)に)出力を混合する混合手段、鵠は信号合成
回路(l:1の出力端子である。
を検波、ホールドするピーク検波回路、(至)は音声基
準電圧源a出力とピーク検波回路(ロ)出力を入力とし
て差動出力を得る差動アンプ(ピーク検波回路(ロ)出
力が音声基準電圧より大きいとき正の出力が得られる様
になっている。)、(1)はこの差動アンプ(至)出力
と映像基準電圧源(至)出力とを加算する加算回路、菊
は第4ゲート信号(G)のLレベルのときのみオンとな
る第3スイツチ、(1)は@1、第2、第3スイツチ(
至)(7)に)出力を混合する混合手段、鵠は信号合成
回路(l:1の出力端子である。
次に@3図を参照して、実施例の動作及び変調度の調整
方法とを説明する。被調整用のRFコンバータ(5)に
対して、100g6白信号を含む標準映像信号(A)と
所定周e枚、振幅の標準音声信号(L)が標準信号源よ
り供給される。時分割信号作成回路(12)にも標準映
像信8囚が印加され、第1〜第6のゲート信号が作成さ
れ、第1、′M4、第6ゲート信’+ (D)(G)(
1)が信号合成回路端に付与される。
方法とを説明する。被調整用のRFコンバータ(5)に
対して、100g6白信号を含む標準映像信号(A)と
所定周e枚、振幅の標準音声信号(L)が標準信号源よ
り供給される。時分割信号作成回路(12)にも標準映
像信8囚が印加され、第1〜第6のゲート信号が作成さ
れ、第1、′M4、第6ゲート信’+ (D)(G)(
1)が信号合成回路端に付与される。
被調整用RFコンバータ(5)によって一旦RF信号に
変換され念、標準映像及び音声信号は標準復R器(11
)によって復調され、復調映像信号(4)及び復調音重
信8(L)が信号合成回i@(I尋に印加される。尚、
復調信号と標準信号はほとんど同じである。
変換され念、標準映像及び音声信号は標準復R器(11
)によって復調され、復調映像信号(4)及び復調音重
信8(L)が信号合成回i@(I尋に印加される。尚、
復調信号と標準信号はほとんど同じである。
復調映像信号(A)は映像パフファアンプ図にて所定レ
ベルにクランプされ、第1ゲート信’i+(DJがLレ
ベルの期間のみ選択されて(垂直同期信号を含んで)、
混合回路←萄に印加される(J)。これに続いて、第6
ゲート信号(I)が所定期間Lレベルとなるととくより
!2スイッチ曽がオンとなり、映像基準電圧(至)が混
合回路QIIK供給される()0゜復調音重信8(L)
は正弦波出力であるので、そのピーク値がピーク検波回
路(ロ)で検出されてホールドされる陶。このピーク検
波回路(ロ)出力と音声基準電圧が差動アンプ@に印加
されることKより、両者の差に対応する出力が得られる
。ピーク検波回w!!に)出力の電圧と音声基準電圧と
が一致していると差動アンプ(7)出力はちょうど1ゼ
ロとなる。
ベルにクランプされ、第1ゲート信’i+(DJがLレ
ベルの期間のみ選択されて(垂直同期信号を含んで)、
混合回路←萄に印加される(J)。これに続いて、第6
ゲート信号(I)が所定期間Lレベルとなるととくより
!2スイッチ曽がオンとなり、映像基準電圧(至)が混
合回路QIIK供給される()0゜復調音重信8(L)
は正弦波出力であるので、そのピーク値がピーク検波回
路(ロ)で検出されてホールドされる陶。このピーク検
波回路(ロ)出力と音声基準電圧が差動アンプ@に印加
されることKより、両者の差に対応する出力が得られる
。ピーク検波回w!!に)出力の電圧と音声基準電圧と
が一致していると差動アンプ(7)出力はちょうど1ゼ
ロとなる。
それ以外の場合には両者の差に対応した正負の出力電圧
が得られる。
が得られる。
差動アンプ(至)出力は加算器(7)にて、映像基準電
圧と加算される。これにより加算器Q出力は、音声基準
電圧とピーク検波回路(ロ)出力とが一致し念ときのみ
、映像基準電圧と等しくなる。加算器(7)出力fi第
3スイッチ(至)Kより、第4ゲート信号CG+がLレ
ベルのときに選択されて混合回Fjlr←1)に印加さ
れる(財)。これに続いて、第6ゲート信号が再びLレ
ベルとなり、映像基準電圧が混合回路(41)に供給さ
れる。従い、混合回路←υからは(Nlの如き合成信号
が出力されることになる。合成信号(NIICおける映
像部分(V)と音声部分(Au)との間隔(TI)は第
3ダート信号(F)のLレベル期間(! 8 )Kよっ
て定まる。
圧と加算される。これにより加算器Q出力は、音声基準
電圧とピーク検波回路(ロ)出力とが一致し念ときのみ
、映像基準電圧と等しくなる。加算器(7)出力fi第
3スイッチ(至)Kより、第4ゲート信号CG+がLレ
ベルのときに選択されて混合回Fjlr←1)に印加さ
れる(財)。これに続いて、第6ゲート信号が再びLレ
ベルとなり、映像基準電圧が混合回路(41)に供給さ
れる。従い、混合回路←υからは(Nlの如き合成信号
が出力されることになる。合成信号(NIICおける映
像部分(V)と音声部分(Au)との間隔(TI)は第
3ダート信号(F)のLレベル期間(! 8 )Kよっ
て定まる。
混合回路(41Jからの合成信号■がオシロスコープ(
141の垂直入力に印加され、垂直同期信号がトリガ入
力とされることから、時間軸を適当に設定することくよ
り、第1図に示した様な波形がオシロスコープα萄上に
表示される。
141の垂直入力に印加され、垂直同期信号がトリガ入
力とされることから、時間軸を適当に設定することくよ
り、第1図に示した様な波形がオシロスコープα萄上に
表示される。
調整作業開始時には、被調整用のRFコンバータではな
く、信号源αlの出力を印加したときK。
く、信号源αlの出力を印加したときK。
所定の変調度のRF倍信号得られる標準RFコンバータ
が装置に接続される。そしてこの標準RFコンバータ出
力を復調して、信号合成回路(131に印加して、オシ
ロスコープに表示し、映像及び音声基準電圧を調整して
、オシロスコープ上で(Vl)と(v2)及び(Au
1 )と(Aug)のレベルが等しくなる様にする。す
なわち、標準RFコンバータを用いて、各基準電圧を更
正する。
が装置に接続される。そしてこの標準RFコンバータ出
力を復調して、信号合成回路(131に印加して、オシ
ロスコープに表示し、映像及び音声基準電圧を調整して
、オシロスコープ上で(Vl)と(v2)及び(Au
1 )と(Aug)のレベルが等しくなる様にする。す
なわち、標準RFコンバータを用いて、各基準電圧を更
正する。
そして、以後被調整用RFコンバータを調整装置に接続
する。オシロスコープ(14)の画面を見なから、復調
音声信号囚のioo*白のレベルと映像基準電圧(イ)
のレベルが一致する様にRFコンバータのボリューム(
2)を調整することくより、映像信号の変調度を標準R
Fコンバータのそれに合せることができ、調整が為され
る。尚、復調映像信号は、シンクチップがOvにクラン
プされている。
する。オシロスコープ(14)の画面を見なから、復調
音声信号囚のioo*白のレベルと映像基準電圧(イ)
のレベルが一致する様にRFコンバータのボリューム(
2)を調整することくより、映像信号の変調度を標準R
Fコンバータのそれに合せることができ、調整が為され
る。尚、復調映像信号は、シンクチップがOvにクラン
プされている。
音声信号の場合は、表示されているVべ1v(Aut)
が、復調音声信号のピーク検波出力と音声基準電圧との
差信号に映像基準電圧囚を加えたものであるから、やは
り、すぐ?1kK表示される映像基準電圧と一致する様
・ボリューム(3)を調整することにより、調整が完了
する。音声信号忙ついて、上記の如き構成としたのは、
映像基準電圧と音声 1基準電圧のレペμが
異なる場合、オシロスコープの垂直入力感度によっては
一方が表示画面の範囲外に出てしまうことがあるのから
である。第2図の如き構成にすることにより・犬々の表
示レペμがそろって、範囲外に出てしまうこともなく、
又、調整時においても視線の移動が水平方向だけでよく
、効率的である。
が、復調音声信号のピーク検波出力と音声基準電圧との
差信号に映像基準電圧囚を加えたものであるから、やは
り、すぐ?1kK表示される映像基準電圧と一致する様
・ボリューム(3)を調整することにより、調整が完了
する。音声信号忙ついて、上記の如き構成としたのは、
映像基準電圧と音声 1基準電圧のレペμが
異なる場合、オシロスコープの垂直入力感度によっては
一方が表示画面の範囲外に出てしまうことがあるのから
である。第2図の如き構成にすることにより・犬々の表
示レペμがそろって、範囲外に出てしまうこともなく、
又、調整時においても視線の移動が水平方向だけでよく
、効率的である。
映像部分(7)及びW一部分(Au )の後には夫々間
隔(Tl)(T2)が設けられている。この部分(、た
とえば、映像及び音声信号の調整における誤差の上限と
下限を示すバμスを挿入することも考えられる。これは
、RFコンバータが1■常複攻のチャンネIvヲ備えて
いるから、1方のチャンネA/に訃いて、各レベpが一
致する様に調整し、チャンネル変更の後、表示された誤
差の範囲内にあればm整完了と判別できるので便利であ
る。
隔(Tl)(T2)が設けられている。この部分(、た
とえば、映像及び音声信号の調整における誤差の上限と
下限を示すバμスを挿入することも考えられる。これは
、RFコンバータが1■常複攻のチャンネIvヲ備えて
いるから、1方のチャンネA/に訃いて、各レベpが一
致する様に調整し、チャンネル変更の後、表示された誤
差の範囲内にあればm整完了と判別できるので便利であ
る。
又、信号合成方法として音声信号について以上の様な処
理を施さすに1基準の音声M号及び復調音声信号を正弦
波のまま、オシロスコープ上に表示する構成も考えられ
る。この場合においても調整方法は同じであるが、gK
2図の実施例と比べると調整は少しむずかしくなる。
理を施さすに1基準の音声M号及び復調音声信号を正弦
波のまま、オシロスコープ上に表示する構成も考えられ
る。この場合においても調整方法は同じであるが、gK
2図の実施例と比べると調整は少しむずかしくなる。
(ト)発明の効果
以上述べた如く、本発明では映像と音声が同一画面上に
表示され、視線を移動する必要もなく、又、基準ライン
に合せるだけの調整であるから作業が簡単であり、作業
能率が向上する。更に1基準電号がオシロスコープに入
力される合成信号沈金まれているので、画面上でのドリ
フトがあっても調整精度は影響を受けない。又、比較的
安価なオシロスコープを使用できるので、調整装置とし
て有利である。
表示され、視線を移動する必要もなく、又、基準ライン
に合せるだけの調整であるから作業が簡単であり、作業
能率が向上する。更に1基準電号がオシロスコープに入
力される合成信号沈金まれているので、画面上でのドリ
フトがあっても調整精度は影響を受けない。又、比較的
安価なオシロスコープを使用できるので、調整装置とし
て有利である。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図更に具
体的な構成を示すブロック図、第3図は波形図である。 第4図はRF:ンパータのブロック図、第5図は従来例
を示すブロック図である。
体的な構成を示すブロック図、第3図は波形図である。 第4図はRF:ンパータのブロック図、第5図は従来例
を示すブロック図である。
Claims (1)
- (1)被調整用RFコンバータに標準の映像信号及び音
声信号を供給する信号源と、前記RFコンバータ出力を
復調する復調器と、映像信号中の同期信号に基づき時分
割信号を作成する時分割信号作成手段と、前記時分割信
号に基づき復調映像信号、復調音声信号及び夫々に対応
する基準信号を時分割で合成する合成手段と、該合成手
段出力を入力とするオシロスコープとを備える変調度調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237101A JPS61114672A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 変調度調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59237101A JPS61114672A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 変調度調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61114672A true JPS61114672A (ja) | 1986-06-02 |
| JPH0573117B2 JPH0573117B2 (ja) | 1993-10-13 |
Family
ID=17010427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59237101A Granted JPS61114672A (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 | 変調度調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61114672A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499478A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Measuring apparatus for radio apparatus |
| JPS5884571A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Teac Co | 周波数位相特性又は伝達関数の測定方式 |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP59237101A patent/JPS61114672A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5499478A (en) * | 1978-01-20 | 1979-08-06 | Sanyo Electric Co Ltd | Measuring apparatus for radio apparatus |
| JPS5884571A (ja) * | 1981-11-16 | 1983-05-20 | Teac Co | 周波数位相特性又は伝達関数の測定方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0573117B2 (ja) | 1993-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2520236B2 (ja) | 2信号関係表示方法 | |
| JPS62239780A (ja) | カラ−映像信号のレベルコントロ−ル回路 | |
| US3067297A (en) | Apparatus for determining the polarities of stereophonic channel connections at anyselected point | |
| US4095259A (en) | Video signal converting system having quantization noise reduction | |
| US4829366A (en) | Method and apparatus for measuring delay and/or gain difference using two different frequency sources | |
| JPH02140091A (ja) | クロミナンス対ルミナンス遅延及び利得特性測定方法 | |
| JPH0573117B2 (ja) | ||
| US4587551A (en) | Measurement of SC/H phase | |
| EP0162236A1 (en) | Measurement of sc/h phase using a polar display | |
| JPS62212574A (ja) | 位相測定装置 | |
| JPS6238393Y2 (ja) | ||
| GB2133164A (en) | Audio signal information display device | |
| JPS6321575A (ja) | 映像信号のノイズ測定方法 | |
| JPS60217774A (ja) | 高品位テレビ受信機 | |
| JPS6218195A (ja) | 隣々接妨害の測定装置およびその測定方法 | |
| JPH0782055B2 (ja) | ノイズ検出装置 | |
| JPS60239192A (ja) | Fm信号発生装置 | |
| JPH10322401A (ja) | アイパターン測定装置及び方法 | |
| JP2911902B2 (ja) | クランプ増幅回路 | |
| JPH01274089A (ja) | ソーナー表示装置 | |
| JPH0545386A (ja) | 波形信号のピーク・ピーク値測定装置 | |
| JPS63155990A (ja) | 中間周波妨害の測定法 | |
| SU657670A1 (ru) | Устройство дл измерени отношени сигнал/шум в телевизионных системах с преобразованием стандартов | |
| JPS6199435A (ja) | エンベロ−プデイレ−測定方式 | |
| KR19990047718A (ko) | 전전자 교환기의 트렁크 시험 제어 보드의 시험 톤 시험 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |