JPH0573275B2 - - Google Patents
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- JPH0573275B2 JPH0573275B2 JP61214235A JP21423586A JPH0573275B2 JP H0573275 B2 JPH0573275 B2 JP H0573275B2 JP 61214235 A JP61214235 A JP 61214235A JP 21423586 A JP21423586 A JP 21423586A JP H0573275 B2 JPH0573275 B2 JP H0573275B2
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- Japan
- Prior art keywords
- chip
- cells
- wiring
- cell
- metal
- Prior art date
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D84/00—Integrated devices formed in or on semiconductor substrates that comprise only semiconducting layers, e.g. on Si wafers or on GaAs-on-Si wafers
- H10D84/90—Masterslice integrated circuits
- H10D84/998—Input and output buffer/driver structures
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/10—Integrated device layouts
- H10D89/105—Integrated device layouts adapted for thermal considerations
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/41—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes characterised by their conductive parts
- H10W20/43—Layouts of interconnections
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
- H10W72/251—Materials
Landscapes
- Design And Manufacture Of Integrated Circuits (AREA)
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は半導体集積回路、さらに具体的には超
大規模集積(VLST)チツプの素子のための物理
的配置に関する。
大規模集積(VLST)チツプの素子のための物理
的配置に関する。
B 従来技術
現在使用されているデイジタルVLSIチツプは
マスタ・イメージ法即ちマスタ・スライス法を使
用しているが、この方法は個々の論理回路を予定
のセル中に割付け、多層パターンの導体で互いに
結線して最終的な全体の設計を与える。チツプ自
体は長方形で形状は略正方形である。
マスタ・イメージ法即ちマスタ・スライス法を使
用しているが、この方法は個々の論理回路を予定
のセル中に割付け、多層パターンの導体で互いに
結線して最終的な全体の設計を与える。チツプ自
体は長方形で形状は略正方形である。
従来技法のチツプは個々の論理セルをチツプ全
体に及ぶ直線の列の組中に配置している。列はセ
ル間導体を含む直線の配線用隙間領域によつて分
離されている。一群の入出力(I/O)セルはチ
ツプの外部の回路に結合する高電力の駆動回路及
び信号変換受信器を含んでいる。これ等のI/O
セルはチツプの周辺におかれ、大きく造られてい
て、外部との接続のためのピンもしくは他の外部
コンタクトが接続出来る様になつている。
体に及ぶ直線の列の組中に配置している。列はセ
ル間導体を含む直線の配線用隙間領域によつて分
離されている。一群の入出力(I/O)セルはチ
ツプの外部の回路に結合する高電力の駆動回路及
び信号変換受信器を含んでいる。これ等のI/O
セルはチツプの周辺におかれ、大きく造られてい
て、外部との接続のためのピンもしくは他の外部
コンタクトが接続出来る様になつている。
この配置にはいくつかの問題がある。配線用領
域の中心は導体が密になる傾向があるが、端部は
比較的使用されず無駄な空間がある。このことは
領域を広くして、チツプ上の論理セルを少なくし
なければならないことを意味する。同様に従来の
チツプは通常はわずか2つの配線レベルを使用し
ているが、現在の技術は3レベルを可能にしてい
る。通常の略正方形のチツプの場合には、セルの
列は配線用領域に沿う導体の数と略同数必要であ
り、第3のレベルは一方向の多くの配線のための
空間を与え、その多くは空のままである。この外
に熱的サイクリングの問題がある。チツプが熱
し、もしくは冷える時、チツプは機械的(及び電
気的)に結合されている基板とは異なる割合いで
膨張もしくは収縮する。チツプの外側にコンタク
トを形成すると、熱サイクル中のチツプ及び基板
間の歪は最大になる。なんとなればコンタクトと
チツプの中性点からの距離(DNP)が最大にな
るからである。実際のオフ・チツプ・コンタクト
を内部に移動して、DNPを減少しても、チツプ
の内部へ信号が集中し、周辺の電力供給が非効率
的に行われ、配線空間が無駄になる。さらに従来
のチツプは技術の進歩もしくは機能の増大によつ
てチツプの寸法を変更したい時に、チツプの略す
べての物理的パラメータ、即ち電力の一括供給方
法、間隔という大きな再設計、周辺のI/Oセル
の完全な手直しを必要とするので融通性に欠け
る。勿論I/Oセルを変更すると、チツプのフツ
トプリント(footprint)が変り、基板の配線の
再設計が必要になる。この問題をなくすために第
3の金属層を使用したとしても、この層はほとん
どI/O配線のために費やされ、信号配線のため
にはほとんど費されない。
域の中心は導体が密になる傾向があるが、端部は
比較的使用されず無駄な空間がある。このことは
領域を広くして、チツプ上の論理セルを少なくし
なければならないことを意味する。同様に従来の
チツプは通常はわずか2つの配線レベルを使用し
ているが、現在の技術は3レベルを可能にしてい
る。通常の略正方形のチツプの場合には、セルの
列は配線用領域に沿う導体の数と略同数必要であ
り、第3のレベルは一方向の多くの配線のための
空間を与え、その多くは空のままである。この外
に熱的サイクリングの問題がある。チツプが熱
し、もしくは冷える時、チツプは機械的(及び電
気的)に結合されている基板とは異なる割合いで
膨張もしくは収縮する。チツプの外側にコンタク
トを形成すると、熱サイクル中のチツプ及び基板
間の歪は最大になる。なんとなればコンタクトと
チツプの中性点からの距離(DNP)が最大にな
るからである。実際のオフ・チツプ・コンタクト
を内部に移動して、DNPを減少しても、チツプ
の内部へ信号が集中し、周辺の電力供給が非効率
的に行われ、配線空間が無駄になる。さらに従来
のチツプは技術の進歩もしくは機能の増大によつ
てチツプの寸法を変更したい時に、チツプの略す
べての物理的パラメータ、即ち電力の一括供給方
法、間隔という大きな再設計、周辺のI/Oセル
の完全な手直しを必要とするので融通性に欠け
る。勿論I/Oセルを変更すると、チツプのフツ
トプリント(footprint)が変り、基板の配線の
再設計が必要になる。この問題をなくすために第
3の金属層を使用したとしても、この層はほとん
どI/O配線のために費やされ、信号配線のため
にはほとんど費されない。
そこで、セルの直線列及び周辺I/Oセル割付
け以外の2、3のチツプ・レイアウトが使用され
ている。しかしながらこれ等の方法は上述の問題
に向けられていず、ほとんど解決策にはならな
い。米国特許出願第533383号は各々単一の屈曲部
を有する論理セルの列を有し、チツプの各象限に
この様な列があり、全体的に十字形をなすチツプ
を開示している。電力は通常の様に一括(バス)
供給されていて、I/Oセルは依然周辺に存在す
る。米国特許第3751720号は円状のチツプ・レイ
アウトを開示している。セルはくさび状のセグメ
ントに存在し、I/Oセルは周辺にある。回路の
密度ほ必然的に低く、類似のセルは全く追加出来
ない。米国特許第3714527号は中央のオン・チツ
プ加熱器まわりに円形をなしてランダムに回路を
配列したチツプを開示している。この配列の目的
は電気的な正確さを与えるためにチツプの温度を
既知の一定温度に保つ事である。特開昭第53−
78185号は単一の配線用領域によつてチツプ周辺
から分離した駆動回路の単一の長方形配列及び駆
動回路を互に接続する方法を開示している。
け以外の2、3のチツプ・レイアウトが使用され
ている。しかしながらこれ等の方法は上述の問題
に向けられていず、ほとんど解決策にはならな
い。米国特許出願第533383号は各々単一の屈曲部
を有する論理セルの列を有し、チツプの各象限に
この様な列があり、全体的に十字形をなすチツプ
を開示している。電力は通常の様に一括(バス)
供給されていて、I/Oセルは依然周辺に存在す
る。米国特許第3751720号は円状のチツプ・レイ
アウトを開示している。セルはくさび状のセグメ
ントに存在し、I/Oセルは周辺にある。回路の
密度ほ必然的に低く、類似のセルは全く追加出来
ない。米国特許第3714527号は中央のオン・チツ
プ加熱器まわりに円形をなしてランダムに回路を
配列したチツプを開示している。この配列の目的
は電気的な正確さを与えるためにチツプの温度を
既知の一定温度に保つ事である。特開昭第53−
78185号は単一の配線用領域によつてチツプ周辺
から分離した駆動回路の単一の長方形配列及び駆
動回路を互に接続する方法を開示している。
C 発明が解決しようとする問題点
本発明の目的はDNPが小さく、電力バスの効
率が高く、配線領域の利用率が高い融通性のある
拡張可能なVLSIチツプを与えることにある。
率が高く、配線領域の利用率が高い融通性のある
拡張可能なVLSIチツプを与えることにある。
D 問題点を解決するための手段
本発明のチツプはすべてのI/Oセルがオフ・
チツプ電力コンタクト及び信号コンタクトと共に
単一の中央領域に存在する。すべての論理セルは
中央領域のまわりの周辺領域に存在する。3レベ
ルの金属層が論理セル間を相互接続している。
チツプ電力コンタクト及び信号コンタクトと共に
単一の中央領域に存在する。すべての論理セルは
中央領域のまわりの周辺領域に存在する。3レベ
ルの金属層が論理セル間を相互接続している。
中央領域にI/Oセルを配置する事によつて、
オフチツプ・コンタクトは中心に存在し得(即ち
DNPが小さい)、熱的歪が小さくなり、高電力
I/Oセルに至る電力リード線及び信号リード線
が短かくなる。チツプの寸法を大きくして論理セ
ルを追加する場合にも再設計を必要とせず電力バ
スは単に延長するだけでよく、外部のフツトプリ
ントはそのままでよい。
オフチツプ・コンタクトは中心に存在し得(即ち
DNPが小さい)、熱的歪が小さくなり、高電力
I/Oセルに至る電力リード線及び信号リード線
が短かくなる。チツプの寸法を大きくして論理セ
ルを追加する場合にも再設計を必要とせず電力バ
スは単に延長するだけでよく、外部のフツトプリ
ントはそのままでよい。
E 実施例
第1図は本発明に従い割付けられた長方形の半
導体チツプ100の上面図を示している。このチ
ツプの製造方法は全く通常のものであり、多くの
一般に知られた方法によつて行われる。さしあた
り、チツプはMOS技法によつて製造されるもの
であり、3層の金属相互配線を有し、制御コラプ
ス・チツプを使用した入出力(I/O)コンタク
ト、(時にはんだボール・コンタクトと呼ばれる)
がC4を接続している。
導体チツプ100の上面図を示している。このチ
ツプの製造方法は全く通常のものであり、多くの
一般に知られた方法によつて行われる。さしあた
り、チツプはMOS技法によつて製造されるもの
であり、3層の金属相互配線を有し、制御コラプ
ス・チツプを使用した入出力(I/O)コンタク
ト、(時にはんだボール・コンタクトと呼ばれる)
がC4を接続している。
チツプは総括的に長方形の中央領域110及び
該中央領域110を取り巻くチツプの辺121に
達するリング状即ち環状の外部領域120を有す
る。略チツプの形状になぞらう、これ等の2つの
領域間の境界は破線101で示されているが、こ
の境界は概念的なものであり、チツプ自体の物理
的特徴ではない。
該中央領域110を取り巻くチツプの辺121に
達するリング状即ち環状の外部領域120を有す
る。略チツプの形状になぞらう、これ等の2つの
領域間の境界は破線101で示されているが、こ
の境界は概念的なものであり、チツプ自体の物理
的特徴ではない。
中央領域110は+印111によつて示した中
立点を取囲んでいる。この点は配線の距離、熱膨
張距離及びチツプの他の物理的パラメータを計算
するための概念上の手段であり、この点自体はチ
ツプの物理的特徴ではない。中央領域110は通
常のC4コンタクト即ちはんだボールI/Oコン
タクト112の配列体を含み、チツプ100と金
属化セラミツクもしくは他の材料の通常の基板
(図示されず)間に電気信号及び電力を与えてい
る。コンタクト112の配列は任意であるがほと
んどすべてが境界101内に存在する。コンタク
トの一部は濃く示され、他は薄く示されている
が、前者は電力入力を示し、後者は信号の入力及
び出力を示す。これ等の2つの型のコンタクト1
12間に物理的な差は存在しない。2、3の追加
のはんだボール(図示されず)を周辺領域120
に置く事が出来るが、これ等は単に製造中にチツ
プを基板に平行に保持するという機械的目的を有
するだけである。
立点を取囲んでいる。この点は配線の距離、熱膨
張距離及びチツプの他の物理的パラメータを計算
するための概念上の手段であり、この点自体はチ
ツプの物理的特徴ではない。中央領域110は通
常のC4コンタクト即ちはんだボールI/Oコン
タクト112の配列体を含み、チツプ100と金
属化セラミツクもしくは他の材料の通常の基板
(図示されず)間に電気信号及び電力を与えてい
る。コンタクト112の配列は任意であるがほと
んどすべてが境界101内に存在する。コンタク
トの一部は濃く示され、他は薄く示されている
が、前者は電力入力を示し、後者は信号の入力及
び出力を示す。これ等の2つの型のコンタクト1
12間に物理的な差は存在しない。2、3の追加
のはんだボール(図示されず)を周辺領域120
に置く事が出来るが、これ等は単に製造中にチツ
プを基板に平行に保持するという機械的目的を有
するだけである。
半導体チツプ及び基板材料は通常熱的膨張率が
異なる。すべての電気的コンタクト112の中性
点からの距離(DNP)はチツプ100の寸法よ
りもはるかに小さいので、熱的歪が著しく減少
し、最もありふれた故障、コンタクトの離脱率を
減少する。
異なる。すべての電気的コンタクト112の中性
点からの距離(DNP)はチツプ100の寸法よ
りもはるかに小さいので、熱的歪が著しく減少
し、最もありふれた故障、コンタクトの離脱率を
減少する。
第2図は第1図と同じ寸法のチツプ100の数
レベル下の個々の論理セル及び電力セルのレベル
で示した上面図である。中央領域110は略中性
点111を取囲んだI/Oセルの長方形のリング
113を含む。これ等のセルはチツプを出る信号
に電力を加える駆動回路及び導入信号の閾値変更
等の機能を与える受信回路を含んでいる。これ等
のセルは以下説明する様にコンタクト112に接
続される。寸法について説明すると、現在の技術
では5000ミクロンのDNPに約800ミクロンのリン
グ113を使用し、セルの数は全部で約250であ
る。
レベル下の個々の論理セル及び電力セルのレベル
で示した上面図である。中央領域110は略中性
点111を取囲んだI/Oセルの長方形のリング
113を含む。これ等のセルはチツプを出る信号
に電力を加える駆動回路及び導入信号の閾値変更
等の機能を与える受信回路を含んでいる。これ等
のセルは以下説明する様にコンタクト112に接
続される。寸法について説明すると、現在の技術
では5000ミクロンのDNPに約800ミクロンのリン
グ113を使用し、セルの数は全部で約250であ
る。
外部領域120は配線チヤンネルの同心リング
123によつて分離した論理セルより成る多くの
同心リング122を含む。これ等のリングはリン
グ113からチツプの外側の辺121に向つて拡
がつている。
123によつて分離した論理セルより成る多くの
同心リング122を含む。これ等のリングはリン
グ113からチツプの外側の辺121に向つて拡
がつている。
代表的な12.7mmのチツプの場合、一番外側のリ
ング122は約5000個の論理セルを含んでいる。
代表的なチツプ100は約17個のリング122を
有し、その各々の幅は128ミクロンである。配線
チヤンネル123の幅は約100ミクロンであり、
各チヤンネル中には30本の平行な導体を与える事
が出来る。セル中の論理回路は米国特許出願第
457324号中に開示されている型の個性化可能な多
機能セルでよい。
ング122は約5000個の論理セルを含んでいる。
代表的なチツプ100は約17個のリング122を
有し、その各々の幅は128ミクロンである。配線
チヤンネル123の幅は約100ミクロンであり、
各チヤンネル中には30本の平行な導体を与える事
が出来る。セル中の論理回路は米国特許出願第
457324号中に開示されている型の個性化可能な多
機能セルでよい。
領域110及び120間の境界101は第2図
に示した様に論理リング122及び配線リング1
23によつて占有される空間中に若干進出する事
が出来る。第5図に示す線にこれによつて本発明
の利点はほとんど失われない。
に示した様に論理リング122及び配線リング1
23によつて占有される空間中に若干進出する事
が出来る。第5図に示す線にこれによつて本発明
の利点はほとんど失われない。
第2A図はI/Oセルの他の設計を示す。図で
リング113′はピン歯車状をなしている。この
構造によつて、中央領域110がより広く利用出
来る様になり、或る場合には望まれる。
リング113′はピン歯車状をなしている。この
構造によつて、中央領域110がより広く利用出
来る様になり、或る場合には望まれる。
第3,4及び5図は第2図で破線200によつ
て示したチツプ100の小部分を拡大した図であ
る。第3図はリング113及び122中のセルの
上の3つの金属相互接続層のうちの第1の層を主
に示した図である。しかしながら視覚的参照のた
めに、下層の半導体層中のセルの境界も示してい
る。第4図は同じ寸法で描かれ第2の金属層を示
している。第5図は又同じ寸法で第3の金属層を
示している。参照番号の最初のデイジツトは図番
と同じある。
て示したチツプ100の小部分を拡大した図であ
る。第3図はリング113及び122中のセルの
上の3つの金属相互接続層のうちの第1の層を主
に示した図である。しかしながら視覚的参照のた
めに、下層の半導体層中のセルの境界も示してい
る。第4図は同じ寸法で描かれ第2の金属層を示
している。第5図は又同じ寸法で第3の金属層を
示している。参照番号の最初のデイジツトは図番
と同じある。
中央領域110のリング113は4つの腕31
0を有し、各腕は一連の長くて個々のI/Oセル
311を含む。各セルは端部が接する様にして対
して位置付けられている。各セル内の自由に選択
出来る第1の金属配線がセルを個性化して特定の
機能を与える。図面を明瞭にするために第3図で
はこの配線は省略されている。セル内の配線につ
いては第6図を参照されたい。各セル対の両側に
は、第2の金属の電力様Vdd(正の電圧)条線4
11及び接地条線413が両セルの長い方向に走
つてにる(第4図)。大きな第1の金属レベルの
Vddバス314が貫通体414を会して条線41
1をまとめ、第1の金属レベルの接地バス313
が貫通体412を介して条線413をまとめてい
る。貫通体412及び414は第2の金属レベル
から下方に通常の絶縁層(図示されず)を通つて
第1の金属迄延びている。
0を有し、各腕は一連の長くて個々のI/Oセル
311を含む。各セルは端部が接する様にして対
して位置付けられている。各セル内の自由に選択
出来る第1の金属配線がセルを個性化して特定の
機能を与える。図面を明瞭にするために第3図で
はこの配線は省略されている。セル内の配線につ
いては第6図を参照されたい。各セル対の両側に
は、第2の金属の電力様Vdd(正の電圧)条線4
11及び接地条線413が両セルの長い方向に走
つてにる(第4図)。大きな第1の金属レベルの
Vddバス314が貫通体414を会して条線41
1をまとめ、第1の金属レベルの接地バス313
が貫通体412を介して条線413をまとめてい
る。貫通体412及び414は第2の金属レベル
から下方に通常の絶縁層(図示されず)を通つて
第1の金属迄延びている。
第2の金属層の内部領域450は第5図の第3
の金属層の上のC4コンタクトに至る多数の貫通
体512を有するVdd平面451を含んでいる。
条線411は上述の如く平面451をVddバス3
14に結合する。第3図の金属層の内部領域51
0はアース電位のための追加のC4迄上方の接続
する多くの貫通体514を有する接地平面511
を含んでいる。下の第2の金属に向う貫通体51
5が接地平面511を接地条線413に結合して
いる。平面511中の堀513は貫通体512を
平面511から分離している。これ等の多くのオ
フ・チツプ・コンタクトを有する大きな中央に存
在するVdd及び接地平面は比較的大きな電流を直
接I/Oセルに分配する事が出来、そこから多数
の平行な条線によつて残りのチツプ・セルに電流
を送るバスに分配する事が出来る。この電力分配
幾何学形状は損失が少なく、低雑音で、しかも他
のチツプ配線との干渉が少ない。
の金属層の上のC4コンタクトに至る多数の貫通
体512を有するVdd平面451を含んでいる。
条線411は上述の如く平面451をVddバス3
14に結合する。第3図の金属層の内部領域51
0はアース電位のための追加のC4迄上方の接続
する多くの貫通体514を有する接地平面511
を含んでいる。下の第2の金属に向う貫通体51
5が接地平面511を接地条線413に結合して
いる。平面511中の堀513は貫通体512を
平面511から分離している。これ等の多くのオ
フ・チツプ・コンタクトを有する大きな中央に存
在するVdd及び接地平面は比較的大きな電流を直
接I/Oセルに分配する事が出来、そこから多数
の平行な条線によつて残りのチツプ・セルに電流
を送るバスに分配する事が出来る。この電力分配
幾何学形状は損失が少なく、低雑音で、しかも他
のチツプ配線との干渉が少ない。
リング113の腕310間の隅領域320は第
1の金属レベルに使用しないが、もし望まれるな
らばさらに他のセルもしくは配線を充填する事が
出来る。内部領域330は電力平面には使用され
ない。この領域330はテスト回路、電圧変換
器、もしくは他の回路(図示されず)に使用され
る。これ等の回路は細胞状にレイアウトしてもし
なくてもよく、Vdd平面及び接地平面を通る追加
の貫通体(図示されず)を通してI/Oコンタク
トに接続される。
1の金属レベルに使用しないが、もし望まれるな
らばさらに他のセルもしくは配線を充填する事が
出来る。内部領域330は電力平面には使用され
ない。この領域330はテスト回路、電圧変換
器、もしくは他の回路(図示されず)に使用され
る。これ等の回路は細胞状にレイアウトしてもし
なくてもよく、Vdd平面及び接地平面を通る追加
の貫通体(図示されず)を通してI/Oコンタク
トに接続される。
外部領域120で、各リング122は対をなし
て配列された論囲セル341の4つの腕340を
有する。各セルは個性化してその機能を遂行する
ために、第1の金属レベルで選択される配線を有
する。図を明瞭にするために、このセル内配線は
第3図には示されていないが、その実際の例は前
記米国特許出願第533383号に示されている。Vdd
バス342は腕340の中心部を下に走り、隅領
域でも好ましくは連続して、各リング122のま
わりに完全なループをなす。接地バス344は腕
340の各端343に下に走り、配線領域の腕3
50に隣接している。チツプは第4図に示されバ
ス421の如き4つの重厚な第2の金属レベルの
Vdd電力バス420を全部で4つ有し、貫通体4
22によつて第1の金属レベルの論理リング・バ
ス344に垂直に接続されている。バス431の
様な4つの類似のバス430がバス420に沿つ
て走り、貫通体432を通して配線領域の接地バ
ス344に結合されている。バス420は隅領域
320中にある貫通体423を介してVdd電力バ
ス314に接続されている。同様に、バス430
は貫通体433を介して接地電力バス313に結
合されている。貫通体423及び433によつて
確立される接続はバス313及び314を低損
失、低雑音、及びより良い負荷の平衡を与える完
全なループにする。
て配列された論囲セル341の4つの腕340を
有する。各セルは個性化してその機能を遂行する
ために、第1の金属レベルで選択される配線を有
する。図を明瞭にするために、このセル内配線は
第3図には示されていないが、その実際の例は前
記米国特許出願第533383号に示されている。Vdd
バス342は腕340の中心部を下に走り、隅領
域でも好ましくは連続して、各リング122のま
わりに完全なループをなす。接地バス344は腕
340の各端343に下に走り、配線領域の腕3
50に隣接している。チツプは第4図に示されバ
ス421の如き4つの重厚な第2の金属レベルの
Vdd電力バス420を全部で4つ有し、貫通体4
22によつて第1の金属レベルの論理リング・バ
ス344に垂直に接続されている。バス431の
様な4つの類似のバス430がバス420に沿つ
て走り、貫通体432を通して配線領域の接地バ
ス344に結合されている。バス420は隅領域
320中にある貫通体423を介してVdd電力バ
ス314に接続されている。同様に、バス430
は貫通体433を介して接地電力バス313に結
合されている。貫通体423及び433によつて
確立される接続はバス313及び314を低損
失、低雑音、及びより良い負荷の平衡を与える完
全なループにする。
各論理セルは配線領域123の腕350に面す
る辺343を有する。信号は第1の金属レベルの
下のポリシリコン層中における短かい導体(図示
されず)によつてセルの辺を横切つて配線領域の
腕に入力及び出力する(もしくは第1もしくは第
2の金属が信号配線をセルに接続する)。第1金
属レベルの信号導体352が353の様な貫通体
を通してこれ等の短かい導体に結合されている。
第1の金属の配線領域にある導体はすべてこれ等
の占有する領域に並行に走つていて、従つて隣接
する論理セル腕に並行に走つているが、これ等の
配線領域にある導体は腕の端にある隅を廻つて屈
曲し、リング123の任意の長さに沿つて連続出
来る。従つて、環状チツプ構造体は従来技術の列
状チツプが配線領域の中央部で配線が混雑し、端
部が十分利用出来ない傾向にあつたのを回避す
る。隙領域360はセルもしくは配線によつて充
填する事が出きるが、この様に利用するのはおそ
らく実際的でない。
る辺343を有する。信号は第1の金属レベルの
下のポリシリコン層中における短かい導体(図示
されず)によつてセルの辺を横切つて配線領域の
腕に入力及び出力する(もしくは第1もしくは第
2の金属が信号配線をセルに接続する)。第1金
属レベルの信号導体352が353の様な貫通体
を通してこれ等の短かい導体に結合されている。
第1の金属の配線領域にある導体はすべてこれ等
の占有する領域に並行に走つていて、従つて隣接
する論理セル腕に並行に走つているが、これ等の
配線領域にある導体は腕の端にある隅を廻つて屈
曲し、リング123の任意の長さに沿つて連続出
来る。従つて、環状チツプ構造体は従来技術の列
状チツプが配線領域の中央部で配線が混雑し、端
部が十分利用出来ない傾向にあつたのを回避す
る。隙領域360はセルもしくは配線によつて充
填する事が出きるが、この様に利用するのはおそ
らく実際的でない。
第2の金属の信号配線440は離散的な信号溝
もしくは領域中を走る様には制約されない。それ
はこのレベルではセル内接続がなされないからで
ある。しかしながら、視覚的参照のために、腕3
40及び350の位置は第4図で破線によつて部
分的に示されている。個々の第1の金属導体44
1は第1の金属導体352に垂直に走り、442
に様な貫通体を介して導体352と接続してい
る。導体352は隅360で曲つているので導体
441は443で示した様に方向を変える事が出
来る。第2のレベルの金属を貫通体(図示され
ず)によつて辺343にある論理セルI/Oに直
接接続する事が可能である。I/Oセル113は
Vddバス314の丁度外側の配線領域350中で
信号が接続出来る様に構成されている。これ等の
接続は論理セル341の外部接続と同様に配線さ
れる。第3の金属の信号配線520(第5図)中
の導線521は、セル腕340及び配線領域35
0の上をこれ等と並行に走つているので、腕34
0、領域350の一部は第5図では視覚的参照の
ために破線で示されている。信号配線520は外
部領域120即ち境界線102の外部に閉込めら
れている。ここでも導体521の方向及び位置に
ついての制約が、秩序正しい配線の規則にとつて
都合の良い様にするために守られる。導体521
は第1のレベルの配線350と同様に522の様
な隅領域をまわつて曲げる事が出来る。導体52
1は、523のような貫通体を通して第2のレベ
ル配線440に接続される。
もしくは領域中を走る様には制約されない。それ
はこのレベルではセル内接続がなされないからで
ある。しかしながら、視覚的参照のために、腕3
40及び350の位置は第4図で破線によつて部
分的に示されている。個々の第1の金属導体44
1は第1の金属導体352に垂直に走り、442
に様な貫通体を介して導体352と接続してい
る。導体352は隅360で曲つているので導体
441は443で示した様に方向を変える事が出
来る。第2のレベルの金属を貫通体(図示され
ず)によつて辺343にある論理セルI/Oに直
接接続する事が可能である。I/Oセル113は
Vddバス314の丁度外側の配線領域350中で
信号が接続出来る様に構成されている。これ等の
接続は論理セル341の外部接続と同様に配線さ
れる。第3の金属の信号配線520(第5図)中
の導線521は、セル腕340及び配線領域35
0の上をこれ等と並行に走つているので、腕34
0、領域350の一部は第5図では視覚的参照の
ために破線で示されている。信号配線520は外
部領域120即ち境界線102の外部に閉込めら
れている。ここでも導体521の方向及び位置に
ついての制約が、秩序正しい配線の規則にとつて
都合の良い様にするために守られる。導体521
は第1のレベルの配線350と同様に522の様
な隅領域をまわつて曲げる事が出来る。導体52
1は、523のような貫通体を通して第2のレベ
ル配線440に接続される。
中央領域110は、実際には第5図の破線10
1によつて示された様に信号パツド配線530の
拡がる範囲によつて画定される。個々の導線53
1は第6図に示された様に貫通体532によつて
第2の金属レベルのセル間I/Oバスに接続され
ている。これ等の導体の他端は第1図のはんだボ
ールコンタクト112のパツド533を形成して
いる。配線530は単一の方向に制約されない。
この事は本発明で第3の金属層を有する利点の1
つである。領域110のI/Oセルと領域120
中の論理セル間の配線を第2の金属レベルの配線
440に限定する事によつて、パツド配線530
は領域内の配線の要件とは独立してレイアウト出
来る。即ち、配線530はあたかもこの配線が別
個のチツプ上にあるかの様にレイアウト出来る。
唯一の相互作用は中央領域110が或る程度の論
理セル及び配線領域の腕340及び350の上に
張出す個所で生ずる。これ等の領域では、第3の
金属信号配線は若干制限され得るが、禁止される
事が好ましい。内部のリング122を占有する論
理セルは少ないので、これに対する信号接続も少
なくてすむ。多くのチツプでは、パツドとパツド
配線に必要とする領域I/Oセルの領域を超える
ので、本発明の構造が論理セル上に張出す事が出
来るという能力は著しい利点である。
1によつて示された様に信号パツド配線530の
拡がる範囲によつて画定される。個々の導線53
1は第6図に示された様に貫通体532によつて
第2の金属レベルのセル間I/Oバスに接続され
ている。これ等の導体の他端は第1図のはんだボ
ールコンタクト112のパツド533を形成して
いる。配線530は単一の方向に制約されない。
この事は本発明で第3の金属層を有する利点の1
つである。領域110のI/Oセルと領域120
中の論理セル間の配線を第2の金属レベルの配線
440に限定する事によつて、パツド配線530
は領域内の配線の要件とは独立してレイアウト出
来る。即ち、配線530はあたかもこの配線が別
個のチツプ上にあるかの様にレイアウト出来る。
唯一の相互作用は中央領域110が或る程度の論
理セル及び配線領域の腕340及び350の上に
張出す個所で生ずる。これ等の領域では、第3の
金属信号配線は若干制限され得るが、禁止される
事が好ましい。内部のリング122を占有する論
理セルは少ないので、これに対する信号接続も少
なくてすむ。多くのチツプでは、パツドとパツド
配線に必要とする領域I/Oセルの領域を超える
ので、本発明の構造が論理セル上に張出す事が出
来るという能力は著しい利点である。
第6図は第2の金属レベルの一対のI/Oセル
311の詳細を示す。可視的参照のために、第1
の金属の電力バス313及び314が第1の金属
層の下の個々のセルの輪郭と同様に破線で示され
ている。Vdd電力条線411はVdd平面451か
ら貫通体414に走り、貫通体414はVddバス
314に接続されている。各セル311はその
Vdd電圧を特定のセルの個性化によつて決定され
る点、例えば第1の金属もしくはポリシリコンに
向つて下る貫通体611の点でこの条線から受取
る。同様に、接地条線413は貫通体515から
第5図の接地平面511に走り、平面511から
貫通体511に向い、接地バス313に達する。
セル311のFETは第1の金属の下に存在し、
612の如き個性化に関連する貫通体は増大する
電位を個々のセル311に結合する。セル311
のFETは第1の金属の下にあり、すべてのセル
内配線(図示されず)はセル領域中の第1の金属
レベルにあるか、その下にある。
311の詳細を示す。可視的参照のために、第1
の金属の電力バス313及び314が第1の金属
層の下の個々のセルの輪郭と同様に破線で示され
ている。Vdd電力条線411はVdd平面451か
ら貫通体414に走り、貫通体414はVddバス
314に接続されている。各セル311はその
Vdd電圧を特定のセルの個性化によつて決定され
る点、例えば第1の金属もしくはポリシリコンに
向つて下る貫通体611の点でこの条線から受取
る。同様に、接地条線413は貫通体515から
第5図の接地平面511に走り、平面511から
貫通体511に向い、接地バス313に達する。
セル311のFETは第1の金属の下に存在し、
612の如き個性化に関連する貫通体は増大する
電位を個々のセル311に結合する。セル311
のFETは第1の金属の下にあり、すべてのセル
内配線(図示されず)はセル領域中の第1の金属
レベルにあるか、その下にある。
パツド配線530への入力及び出力は上述の如
く貫通体532によつてI/Oレール613の長
さに沿う任意の個所で達成される。これ等のレー
ルは第1の金属もしくはポリシリコンへの614
の如き個性化に関係ある貫通体によつてセル回路
に結合される。論理セル341への信号の入力及
び出力は第2の金属レベルの導体614によつて
なされる。これ等の導体は導体がセル内回路に接
続する615で示した如きセルの辺から延出して
いる。導線は最も内側の配線領域350の辺にあ
る位置616で終る。
く貫通体532によつてI/Oレール613の長
さに沿う任意の個所で達成される。これ等のレー
ルは第1の金属もしくはポリシリコンへの614
の如き個性化に関係ある貫通体によつてセル回路
に結合される。論理セル341への信号の入力及
び出力は第2の金属レベルの導体614によつて
なされる。これ等の導体は導体がセル内回路に接
続する615で示した如きセルの辺から延出して
いる。導線は最も内側の配線領域350の辺にあ
る位置616で終る。
上述の様に、代表的な論理セルの構造の詳細は
米国特許出願第457324号に見出される。
米国特許出願第457324号に見出される。
F 発明の効果
以上説明したように、本発明に従い、DNPが
小さく、電力バスの効率が高く、配線領域の利用
率が高い、融通性のある拡張可能なVLSIチツプ
が与えられる。
小さく、電力バスの効率が高く、配線領域の利用
率が高い、融通性のある拡張可能なVLSIチツプ
が与えられる。
第1図は本発明に従つて構成された半導体チツ
プの平面図である。第2図はセルのレイアウトを
示した、第1図のチツプの様式化した平面図であ
る。第2A図は第2図のセルのレイアウトの変形
を示した平面図である。第3図はチツプの主に第
1の金属レベルにおける、セルのレイアウトの詳
細を示した拡大平面図である。第4図は第3図と
同じ寸法の第2の金属レベルにおけるチツプの拡
大平面図である。第5図は第3図と同一寸法の第
3の金属レベルの拡大平面図である。第6図はい
くつかのレベルにおける入力/出力セル及び近く
のチツプのセルの詳細を示す図である。 100……チツプ、101……境界、110…
…中央領域、111……中性点、112……コン
タクト、113……I/Oセル・リング、120
……環状外部領域、121……チツプの辺、12
2……論理セル・リング、123……配線チヤン
ネル。
プの平面図である。第2図はセルのレイアウトを
示した、第1図のチツプの様式化した平面図であ
る。第2A図は第2図のセルのレイアウトの変形
を示した平面図である。第3図はチツプの主に第
1の金属レベルにおける、セルのレイアウトの詳
細を示した拡大平面図である。第4図は第3図と
同じ寸法の第2の金属レベルにおけるチツプの拡
大平面図である。第5図は第3図と同一寸法の第
3の金属レベルの拡大平面図である。第6図はい
くつかのレベルにおける入力/出力セル及び近く
のチツプのセルの詳細を示す図である。 100……チツプ、101……境界、110…
…中央領域、111……中性点、112……コン
タクト、113……I/Oセル・リング、120
……環状外部領域、121……チツプの辺、12
2……論理セル・リング、123……配線チヤン
ネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 集積回路チツプであつて、 (a) 上記チツプの中心点を含み、比較的小さい面
積の中央領域と、該中央領域を完全に取り囲
み、該中央領域よりも十分大きい面積の周辺領
域をもつ基板と、 (b) 上記周辺領域に配置された複数の信号用回路
セルと、 (c) 上記周辺領域において上記複数の信号用回路
セルの間を相互接続するように配置された相互
接続手段と、 (d) 上記中央領域において上記中心点の周囲にリ
ング状に配置された複数の入出力回路セルと、 (e) 上記周辺領域にある上記信号用回路セルを、
上記中央領域にある上記入出力用回路セルに電
気的に接続するための導電手段とを具備する、 集積回路チツプ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/789,868 US4746966A (en) | 1985-10-21 | 1985-10-21 | Logic-circuit layout for large-scale integrated circuits |
| US789868 | 1985-10-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298746A JPS6298746A (ja) | 1987-05-08 |
| JPH0573275B2 true JPH0573275B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=25148912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61214235A Granted JPS6298746A (ja) | 1985-10-21 | 1986-09-12 | 集積回路チツプ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4746966A (ja) |
| EP (1) | EP0219668B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6298746A (ja) |
| CA (1) | CA1243424A (ja) |
| DE (1) | DE3668517D1 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2580301B2 (ja) * | 1988-12-27 | 1997-02-12 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| US4978633A (en) * | 1989-08-22 | 1990-12-18 | Harris Corporation | Hierarchical variable die size gate array architecture |
| JPH07111971B2 (ja) * | 1989-10-11 | 1995-11-29 | 三菱電機株式会社 | 集積回路装置の製造方法 |
| US4988636A (en) * | 1990-01-29 | 1991-01-29 | International Business Machines Corporation | Method of making bit stack compatible input/output circuits |
| US5045913A (en) * | 1990-01-29 | 1991-09-03 | International Business Machines Corp. | Bit stack compatible input/output circuits |
| JP2960560B2 (ja) * | 1991-02-28 | 1999-10-06 | 株式会社日立製作所 | 超小型電子機器 |
| JP2855975B2 (ja) * | 1992-07-06 | 1999-02-10 | 富士通株式会社 | 半導体集積回路 |
| US5631842A (en) * | 1995-03-07 | 1997-05-20 | International Business Machines Corporation | Parallel approach to chip wiring |
| JP3177464B2 (ja) | 1996-12-12 | 2001-06-18 | 株式会社日立製作所 | 入出力回路セル及び半導体集積回路装置 |
| JP3380465B2 (ja) | 1998-06-29 | 2003-02-24 | 松下電器産業株式会社 | 半導体装置 |
| JP4330676B2 (ja) * | 1998-08-17 | 2009-09-16 | 株式会社東芝 | 半導体集積回路 |
| US6111310A (en) * | 1998-09-30 | 2000-08-29 | Lsi Logic Corporation | Radially-increasing core power bus grid architecture |
| US6057596A (en) * | 1998-10-19 | 2000-05-02 | Silicon Integrated Systems Corp. | Chip carrier having a specific power join distribution structure |
| KR100319883B1 (ko) * | 1999-03-16 | 2002-01-10 | 윤종용 | 패드 주위에 더미 패턴을 구비한 반도체소자 |
| US6446247B1 (en) | 1999-11-29 | 2002-09-03 | International Business Machines Corporation | Optimization of printed wire circuitry on a single surface using a circle diameter |
| JP4535311B2 (ja) * | 2003-02-27 | 2010-09-01 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置の配線構造 |
| US11158566B2 (en) * | 2019-05-24 | 2021-10-26 | Google Llc | Integrated circuit with a ring-shaped hot spot area and multidirectional cooling |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3558992A (en) * | 1968-06-17 | 1971-01-26 | Rca Corp | Integrated circuit having bonding pads over unused active area components |
| US3751720A (en) * | 1971-12-20 | 1973-08-07 | Ibm | Radially oriented monolithic circuit masterslice |
| JPS5378185A (en) * | 1976-12-22 | 1978-07-11 | Fujitsu Ltd | Integrated circuit logical element |
| US4413271A (en) * | 1981-03-30 | 1983-11-01 | Sprague Electric Company | Integrated circuit including test portion and method for making |
| JPS58110063A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-30 | Nec Corp | 集積回路装置 |
| JPS593950A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | ゲ−トアレイチツプ |
| JPS594050A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
| JPS59197151A (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-08 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS60121756A (ja) * | 1983-12-06 | 1985-06-29 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
| JPS60144958A (ja) * | 1984-01-09 | 1985-07-31 | Nec Corp | 相補型mis集積回路 |
-
1985
- 1985-10-21 US US06/789,868 patent/US4746966A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-05-05 CA CA000508412A patent/CA1243424A/en not_active Expired
- 1986-09-05 EP EP86112339A patent/EP0219668B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-05 DE DE8686112339T patent/DE3668517D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-12 JP JP61214235A patent/JPS6298746A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4746966A (en) | 1988-05-24 |
| DE3668517D1 (de) | 1990-03-01 |
| EP0219668B1 (en) | 1990-01-24 |
| JPS6298746A (ja) | 1987-05-08 |
| EP0219668A1 (en) | 1987-04-29 |
| CA1243424A (en) | 1988-10-18 |
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