JPH0573408U - 油除け具付き汁受けカバー - Google Patents
油除け具付き汁受けカバーInfo
- Publication number
- JPH0573408U JPH0573408U JP1124092U JP1124092U JPH0573408U JP H0573408 U JPH0573408 U JP H0573408U JP 1124092 U JP1124092 U JP 1124092U JP 1124092 U JP1124092 U JP 1124092U JP H0573408 U JPH0573408 U JP H0573408U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding portion
- edge winding
- connecting edge
- diameter connecting
- juice receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 汁受けカバーと油除け具の各分割体をばらば
らにして重ね合わせ、嵩を小さくして輸送,販売をす
る。 【構成】 ガスコンロの周囲に立設する油除け具3を複
数の分割体3aで形成する。該各分割体3aの側縁に、
大径の連結用縁巻き部Aと、該大径の連結用縁巻き部A
に挿入可能な小径の連結用縁巻き部Bとをカーリングし
て形成する。ガスコンロの汁受け部を覆う汁受けカバー
2の外周縁に、大径の連結用縁巻き部Aを形成し、前記
大径の連結用縁巻き部Aと小径の連結用縁巻き部Bとを
係合させて、汁受けカバー2の周囲に油除け具3を連結
する。
らにして重ね合わせ、嵩を小さくして輸送,販売をす
る。 【構成】 ガスコンロの周囲に立設する油除け具3を複
数の分割体3aで形成する。該各分割体3aの側縁に、
大径の連結用縁巻き部Aと、該大径の連結用縁巻き部A
に挿入可能な小径の連結用縁巻き部Bとをカーリングし
て形成する。ガスコンロの汁受け部を覆う汁受けカバー
2の外周縁に、大径の連結用縁巻き部Aを形成し、前記
大径の連結用縁巻き部Aと小径の連結用縁巻き部Bとを
係合させて、汁受けカバー2の周囲に油除け具3を連結
する。
Description
【0001】
本考案は、ガスコンロの汁受け部を覆うと共に、ガスコンロの外に油が飛散る ことを防止する油除け具付き汁受けカバーに関する。
【0002】
ガスコンロの周囲は、油や吹きこぼれた煮汁等で極めて汚れやすい。そこでコ ンロバーナの周囲に、汁受け部を有したガスコンロにおいては、従来汚れ防止と してコンロの汁受け部を覆う、中心にコンロバーナ露出孔を有した汁受けカバー が用いられている。
【0003】 また、ガスコンロの周囲に油が飛散ることを防止するために、一枚のアルミニ ウムシートをコ字状に折曲して、ガスコンロの後部及び両側部を囲むように形成 された油除け具が磁石等で取付けられている。
【0004】
しかし上述のものでは、油除け具は、一枚のアルミニウムシートで形成されて いるので、輸送,販売の際にコ字状に折曲する折曲部で折畳んで包装しても、嵩 が大きくなり不便であった。
【0005】 また、この油除け具はガスコンロの後部及び両側部を囲むように形成されるの で、比較的大判であった。
【0006】 そこで本考案は、汁受けカバーの縁巻き部を利用して、輸送,販売時にコンパ クト化することのできる油除け具付き汁受けカバーを提供することを目的として いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記の目的を達成するため本考案の油除け具付き汁受けカバーは、ガスコンロ の周囲に立設する油除け具を複数の分割体で形成し、ガスコンロの汁受け部を覆 う汁受けカバーと前記各分割体の側縁とに、大径の連結用縁巻き部と、該大径の 連結用縁巻き部に挿入可能な小径の連結用縁巻き部とをカーリングして形成し、 該大径の連結用縁巻き部と小径の連結用縁巻き部とを係合させて、前記汁受けカ バーの周囲に前記油除け具を連結したことを特徴としている。
【0008】
上記の構成により、汁受けカバーと油除け具の各分割体をばらばらにして重ね 合わせ、嵩を小さくして輸送,販売をすることができる。
【0009】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
【0010】 油除け具付き汁受けカバー1は、汁受けカバー2と、油除け具3とから形成さ れる。
【0011】 汁受けカバー2は、全体が平面矩形で中央部が皿状をした一枚のアルミ箔で形 成されたもので、皿状部2aの中央にバーナ露出孔2bが穿設されると共に、皿 状部2aに連続して鍔部2cが形成されている。
【0012】 鍔部2cの外周縁には、全周に亘って大径の連結用縁巻き部Aがカーリングし て形成されている。
【0013】 油除け具3は、アルミ箔等の金属性薄板を長方形に形成した、7枚の分割体3 aによって形成され、各分割体3aの長手方向の対向する外周縁の一方には、所 定長さの大径の連結用縁巻き部Aが、他方には同じく所定長さの小径の連結用縁 巻き部Bが設けられ、この連結用縁巻き部Bは、連結用縁巻き部Aに挿入可能な 径にそれぞれカーリングして形成されている。
【0014】 また、分割体3aの他の対向する外周縁の一方には前記連結用縁巻き部Bが形 成され、他方には補強用の縁巻き部Cが形成されている。
【0015】 油除け具付き汁受けカバー1は図1に示すように、分割体3aの長手方向の外 周縁に形成された、連結用縁巻き部Aと連結用縁巻き部Bの開口部同士をそれぞ れ噛み合わせ、2枚組のものを2組と3枚組のものを1組形成する。この2枚組 または3枚組の分割体3aの対向する外周縁に形成した連結用縁巻き部Bと、汁 受けカバー2の連結用縁巻き部Aとをそれぞれ噛み合わせ、汁受けカバー2の一 辺に3枚組、該一辺に連続する対向する2辺にそれぞれ2枚組の分割体3aを連 結する。
【0016】 次に、汁受けカバー2に連結された分割体3aを上方に90度回動し、隣り合 う分割体3aの連結用縁巻き部Aと連結用縁巻き部Bとを係合してコ字状にし、 油除け具3を形成する。
【0017】 上述の油除け具付き汁受けカバー1は、販売や持ち運び時には汁受けカバー2 から油除け具3を外すと共に、各分割体3aの係合を解除してコンパクトにして 包装することができる。
【0018】 また、油除け具3は、汁受けカバーの縁巻き部を利用して立設するものなので 、従来のものより小形化できると共に、磁石等を用いなくても油除け具を立設す ることができる。
【0019】
本考案は以上のように、ガスコンロの周囲に立設する油除け具を複数の分割体 で形成し、ガスコンロの汁受け部を覆う汁受けカバーと、前記各分割体の側縁に 、大径の連結用縁巻き部と、該大径の連結用縁巻き部に挿入可能な小径の連結用 縁巻き部とをカーリングして形成し、該大径の連結用縁巻き部と小径の連結用縁 巻き部とを係合させて、前記汁受けカバーの周囲に前記油除け具を連結するので 、輸送,販売時に汁受けカバー及び油除け具の各分割体の係合を解除してコンパ クト化することができる。
【図1】 本考案の一実施例を示す油除け具付き汁受け
カバーの組立て図
カバーの組立て図
【図2】 同じく斜視図
1…油除け具付き汁受けカバー、2…汁受けカバー、3
…油除け具、3a…分割体、A…大径の連結用縁巻き
部、B…小径の連結用縁巻き部、C…補強用の縁巻き部
…油除け具、3a…分割体、A…大径の連結用縁巻き
部、B…小径の連結用縁巻き部、C…補強用の縁巻き部
Claims (1)
- 【請求項1】 ガスコンロの周囲に立設する油除け具を
複数の分割体で形成し、ガスコンロの汁受け部を覆う汁
受けカバーと前記各分割体の側縁とに、大径の連結用縁
巻き部と、該大径の連結用縁巻き部に挿入可能な小径の
連結用縁巻き部とをカーリングして形成し、該大径の連
結用縁巻き部と小径の連結用縁巻き部とを係合させて、
前記汁受けカバーの周囲に前記油除け具を連結したこと
を特徴とする油除け具付き汁受けカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124092U JPH0573408U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 油除け具付き汁受けカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1124092U JPH0573408U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 油除け具付き汁受けカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573408U true JPH0573408U (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=43742408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1124092U Pending JPH0573408U (ja) | 1992-03-05 | 1992-03-05 | 油除け具付き汁受けカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573408U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6176830A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Yumiko Takeda | ガステ−ブル用油よけカバ− |
| JPS6246244B2 (ja) * | 1980-08-22 | 1987-10-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind |
-
1992
- 1992-03-05 JP JP1124092U patent/JPH0573408U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6246244B2 (ja) * | 1980-08-22 | 1987-10-01 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | |
| JPS6176830A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-19 | Yumiko Takeda | ガステ−ブル用油よけカバ− |
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