JPH0573431B2 - - Google Patents
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- JPH0573431B2 JPH0573431B2 JP60244785A JP24478585A JPH0573431B2 JP H0573431 B2 JPH0573431 B2 JP H0573431B2 JP 60244785 A JP60244785 A JP 60244785A JP 24478585 A JP24478585 A JP 24478585A JP H0573431 B2 JPH0573431 B2 JP H0573431B2
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動
源により打球を受けいれない第1状態と打球を受
け入れ易い第2状態とに変換可能な可動部材を有
する変動入賞装置と、該変動入賞装置を起動させ
る第1及び第2の作動入賞口とを設け、更に、変
動入賞装置内に特別入賞口を設けたパチンコ機に
関するものである。
源により打球を受けいれない第1状態と打球を受
け入れ易い第2状態とに変換可能な可動部材を有
する変動入賞装置と、該変動入賞装置を起動させ
る第1及び第2の作動入賞口とを設け、更に、変
動入賞装置内に特別入賞口を設けたパチンコ機に
関するものである。
(従来の技術)
一般に、上記作動入賞口に打球が入賞したと
き、変動入賞装置の可動部材を打球を受け入れ易
い第2状態に変換させるだけでは、単調な遊技と
なつて、パチンコ遊技の興趣を盛り上げることが
できない。
き、変動入賞装置の可動部材を打球を受け入れ易
い第2状態に変換させるだけでは、単調な遊技と
なつて、パチンコ遊技の興趣を盛り上げることが
できない。
このため、変動入賞装置を複数種の賞状態に応
じて動作させて、遊技内容の多様化を図ることが
行なわれている。
じて動作させて、遊技内容の多様化を図ることが
行なわれている。
例えば、作動入賞口を第1作動入賞口と第2作
動入賞口の2種に区別し、第1作動入賞口に入賞
した場合は1回だけ、又、第2作動入賞口に入賞
した場合は2回だけ可動部材を第2状態に変換せ
しめることが従来行なわれている。
動入賞口の2種に区別し、第1作動入賞口に入賞
した場合は1回だけ、又、第2作動入賞口に入賞
した場合は2回だけ可動部材を第2状態に変換せ
しめることが従来行なわれている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のパチンコ機では、第1作動入賞
口又は第2作動入賞口のいずれに入賞したかは、
単に、遊技者がその可動部材の開閉回数を視覚的
に確認して初めて認識し得るだけであつた。
口又は第2作動入賞口のいずれに入賞したかは、
単に、遊技者がその可動部材の開閉回数を視覚的
に確認して初めて認識し得るだけであつた。
このため、遊技者にとつては、遊技中に可動部
材の開閉回数をカウントするという余計な注意力
が要求されるだけでなく、遊技内容の展開が複雑
化して分り難く、興趣性に欠くものとなつてい
た。
材の開閉回数をカウントするという余計な注意力
が要求されるだけでなく、遊技内容の展開が複雑
化して分り難く、興趣性に欠くものとなつてい
た。
本発明は、かかる問題の解決を目的とする。
本発明は、変動入賞装置の動作に直結しない通
常遊技状態と、変動入賞装置の動作を可能ならし
める特別賞態様遊技状態とを作りだし、パチンコ
遊技の興趣をより一層高めると共に、第1作動入
賞口又は第2作動入賞口のいずれに入賞したか
を、聴覚と視覚の両面より遊技者に報知し、変動
入賞装置の状態変化を遊技者が即時に且つ確実に
判別できるようにすることを目的とする。
常遊技状態と、変動入賞装置の動作を可能ならし
める特別賞態様遊技状態とを作りだし、パチンコ
遊技の興趣をより一層高めると共に、第1作動入
賞口又は第2作動入賞口のいずれに入賞したか
を、聴覚と視覚の両面より遊技者に報知し、変動
入賞装置の状態変化を遊技者が即時に且つ確実に
判別できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するため、
遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動源により打
球を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い
第2状態とに変換可能な可動部材を有する変動入
賞装置と、該変動入賞装置を起動させる第1及び
第2の作動入賞口とを設け、更に、変動入賞装置
内に特別入賞口を設けたパチンコ機に於て、 音声発生装置と、遊技盤の遊技領域内に設けた
表示手段と、これら音声発生装置、表示手段及び
前記電気的駆動源を制御する制御装置とを備え、 該制御装置は、 第1の作動入賞口に属する第1作動スイツチの
検出出力後に可動部材がM回だけ第2状態となる
有効時間を規制する第1タイマ手段と、第2の作
動入賞口に属する第2作動スイツチの検出出力後
に可動部材がN回だけ第2状態となる有効時間を
規制する第2タイマ手段とを備えたタイマ発生手
段と、 該タイマ発生手段からの信号を受けて、電気的
駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させるタ
イミング制御手段とを有し、 該タイミング制御手段により、 通常遊技状態下で第1作動スイツチが作動した
ときは、第1タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第1出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させ
ると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイツチが作動した
ときは、第2タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第2出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動さ
せ、更に、前記M回又はN回の第2状態の変換動
作がなされる有効時間内に特別入賞口に入賞した
ときは、特別賞態様遊技状態のための第3出力状
態へ移行して、前記タイマ発生手段からの特別賞
態様遊技状態に対応するタイマ信号に基づいて可
動部材を多数回の連続的な変換動作させる構成と
したものである。
球を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い
第2状態とに変換可能な可動部材を有する変動入
賞装置と、該変動入賞装置を起動させる第1及び
第2の作動入賞口とを設け、更に、変動入賞装置
内に特別入賞口を設けたパチンコ機に於て、 音声発生装置と、遊技盤の遊技領域内に設けた
表示手段と、これら音声発生装置、表示手段及び
前記電気的駆動源を制御する制御装置とを備え、 該制御装置は、 第1の作動入賞口に属する第1作動スイツチの
検出出力後に可動部材がM回だけ第2状態となる
有効時間を規制する第1タイマ手段と、第2の作
動入賞口に属する第2作動スイツチの検出出力後
に可動部材がN回だけ第2状態となる有効時間を
規制する第2タイマ手段とを備えたタイマ発生手
段と、 該タイマ発生手段からの信号を受けて、電気的
駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させるタ
イミング制御手段とを有し、 該タイミング制御手段により、 通常遊技状態下で第1作動スイツチが作動した
ときは、第1タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第1出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させ
ると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイツチが作動した
ときは、第2タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第2出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動さ
せ、更に、前記M回又はN回の第2状態の変換動
作がなされる有効時間内に特別入賞口に入賞した
ときは、特別賞態様遊技状態のための第3出力状
態へ移行して、前記タイマ発生手段からの特別賞
態様遊技状態に対応するタイマ信号に基づいて可
動部材を多数回の連続的な変換動作させる構成と
したものである。
(実施例)
以下、本考案を図示のパチンコ機の実施例に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第1図に於て、ガイドレール2や内区画板3に
より区画形成された遊技盤1の遊技領域4の中央
には、遊技球即ち打球を受け入れない第1状態
(第2図)と、打球を受け入れ易い入賞可能な第
2状態(第3図)とに変換可能な可動部材として
の可動片11を有する変動入賞装置10が設けて
ある。
より区画形成された遊技盤1の遊技領域4の中央
には、遊技球即ち打球を受け入れない第1状態
(第2図)と、打球を受け入れ易い入賞可能な第
2状態(第3図)とに変換可能な可動部材として
の可動片11を有する変動入賞装置10が設けて
ある。
遊技領域4内の左右両側側には、遊技者に視認
させる表示手段として、踏切の警告灯を模したラ
ンプ(警告ランプ)L2,L3がそれぞれ配設し
てある。
させる表示手段として、踏切の警告灯を模したラ
ンプ(警告ランプ)L2,L3がそれぞれ配設し
てある。
更に、この遊技領域4内には、一般入賞装置
5,6、アウト穴7、誘導釘等が設けられてい
る。
5,6、アウト穴7、誘導釘等が設けられてい
る。
変動入賞装置10の左右両側に位置する一般入
賞装置5,5は、遊技盤1とほぼ同一平面に入賞
口を持つ飛込み形の入賞装置であつて、その入賞
口の周囲の張出部は、着色された半透明部材で形
成され、装置内部に設けられたランプと協働して
照明ランプ(盤面ランプ)L1として機能する。
賞装置5,5は、遊技盤1とほぼ同一平面に入賞
口を持つ飛込み形の入賞装置であつて、その入賞
口の周囲の張出部は、着色された半透明部材で形
成され、装置内部に設けられたランプと協働して
照明ランプ(盤面ランプ)L1として機能する。
変動入賞装置10の下方には、第1の作動入賞
口8,8及び第2の作動入賞口9が横に並置して
あり、各作動入賞口8,8,9には球検出器を所
属させてある。
口8,8及び第2の作動入賞口9が横に並置して
あり、各作動入賞口8,8,9には球検出器を所
属させてある。
本明細書では、左右の第1作動入賞口8,8に
所属する球検出器を第1作動検出器(第1作動ス
イツチ)SW1とし、中央の第2作動入賞口9に
所属する球検出器を第2作動検出器(第2作動ス
イツチ)SW2として区別する。
所属する球検出器を第1作動検出器(第1作動ス
イツチ)SW1とし、中央の第2作動入賞口9に
所属する球検出器を第2作動検出器(第2作動ス
イツチ)SW2として区別する。
第2図〜第6図に於て、SOLは、変動入賞装
置10の可動部材としての可動片11を変換動作
させるための電気的駆動源たる電磁ソレノイドで
ある。
置10の可動部材としての可動片11を変換動作
させるための電気的駆動源たる電磁ソレノイドで
ある。
可動片11の第1状態から第2状態への変換
は、電磁ソレノイドSOLのプランジヤ12に枢
着されたレバー13を復帰バネ16に抗して上方
に吸引し、クランク14を介して、可動片11の
駆動軸15を回動させることにより行われる。
は、電磁ソレノイドSOLのプランジヤ12に枢
着されたレバー13を復帰バネ16に抗して上方
に吸引し、クランク14を介して、可動片11の
駆動軸15を回動させることにより行われる。
変動入賞装置10は、基板10Aに設けた窓1
7から後方に突出させた凹室18を有し、該凹室
18内に機関車を模した分流棚分岐部材19を有
している。
7から後方に突出させた凹室18を有し、該凹室
18内に機関車を模した分流棚分岐部材19を有
している。
第3図の如く、完全に第2状態に変換された場
合、可動片11はこの分流棚分岐部材19の中央
の分岐部19Aの両側に延在する分流棚19Bと
一致し、入賞球は、可動片11及び分流棚19B
に案内されて、凹室内の分流樋20に落下する。
合、可動片11はこの分流棚分岐部材19の中央
の分岐部19Aの両側に延在する分流棚19Bと
一致し、入賞球は、可動片11及び分流棚19B
に案内されて、凹室内の分流樋20に落下する。
そして、分流樋20経て遊技盤1の裏面に抜
け、集合樋23内へと導びかれる。
け、集合樋23内へと導びかれる。
しかし、第1状態と第2状態の変換途中に於て
入賞した場合は、変動入賞装置10の上記凹室1
8より下方にて基板前面に並置した3つの入賞
口、即ち左右の通常入賞口21か中央の特別入賞
口22かのいずれかに落下し、変動入賞装置の基
板に穿たれた開口を通つて遊技盤1の裏面へと抜
け、先と同様に、集合樋23内へと導かれる。
入賞した場合は、変動入賞装置10の上記凹室1
8より下方にて基板前面に並置した3つの入賞
口、即ち左右の通常入賞口21か中央の特別入賞
口22かのいずれかに落下し、変動入賞装置の基
板に穿たれた開口を通つて遊技盤1の裏面へと抜
け、先と同様に、集合樋23内へと導かれる。
この場合、中央の特別入賞口22からの入賞球
だけは、球検出器(特別入賞検出スイツチ)SW
3を通つてから、集合樋23内へと落される。こ
の中央の特別入賞口22を左右の通常入賞口21
と区別して、遊技者が明瞭に識別できるようにす
るため、当該入賞口22の構成要素である下前面
板24にV状の切欠24Aが設けてある。
だけは、球検出器(特別入賞検出スイツチ)SW
3を通つてから、集合樋23内へと落される。こ
の中央の特別入賞口22を左右の通常入賞口21
と区別して、遊技者が明瞭に識別できるようにす
るため、当該入賞口22の構成要素である下前面
板24にV状の切欠24Aが設けてある。
上記分流樋20及び入賞口21,22からの入
賞球は、集合樋23内で合流し、集合樋23の球
出口23Aに集められ、図示してない球処理器に
導びかれる。
賞球は、集合樋23内で合流し、集合樋23の球
出口23Aに集められ、図示してない球処理器に
導びかれる。
その際、これらの入賞球は、集合樋23の球出
口23Aに所属させた球検出器(カウントスイツ
チ)SW4によつて検出される。
口23Aに所属させた球検出器(カウントスイツ
チ)SW4によつて検出される。
第2図、第6図に於て、変動入賞装置10の基
板10Aの上部には、左右に天入賞口25が設け
てあり、この天入賞口25の構成要素である上前
面板26に、7セグメントLEDデジタル表示器
より成る権利回数表示器27が取付けてある。
板10Aの上部には、左右に天入賞口25が設け
てあり、この天入賞口25の構成要素である上前
面板26に、7セグメントLEDデジタル表示器
より成る権利回数表示器27が取付けてある。
又、、凹室18の上面18A及び下面18Bに
は、LEDより成る発光素子LA,LB,LCが前側
から後方に向つて順次配列されている。
は、LEDより成る発光素子LA,LB,LCが前側
から後方に向つて順次配列されている。
そして、凹室18内の機関車を模した分流棚分
岐部材19内には、中空に形成した分岐部19A
内の後部に、ランプ(ケース内ランプ)L0があ
り、機関車のヘツドライト部分には、LEDより
成るランプ(ヘツドランプ)L4が設けてある。
岐部材19内には、中空に形成した分岐部19A
内の後部に、ランプ(ケース内ランプ)L0があ
り、機関車のヘツドライト部分には、LEDより
成るランプ(ヘツドランプ)L4が設けてある。
分岐部19A、即ち機関車の前頭部には、着色
された半透明板28を嵌め込んで、この機関車の
前頭部がケース内ランプL1によつて照射され、
明るく光るようになつている。
された半透明板28を嵌め込んで、この機関車の
前頭部がケース内ランプL1によつて照射され、
明るく光るようになつている。
次に第7図〜第10図に於て、音声発生装置や
表示装置としての各種の警告ランプや可動部材の
駆動源としての電気的駆動源等を制御する制御装
置について説明する。
表示装置としての各種の警告ランプや可動部材の
駆動源としての電気的駆動源等を制御する制御装
置について説明する。
先ず、第7図に於て、30はタイマ発生手段と
しての基準時間発生部であり、20Hzのクロツクを
発生するクロツク発生回路31と、該クロツク発
生回路からのクロツクを受けて所望のタイマ信号
S1〜S9を作成するタイマ時間作成回路32と
から成る。
しての基準時間発生部であり、20Hzのクロツクを
発生するクロツク発生回路31と、該クロツク発
生回路からのクロツクを受けて所望のタイマ信号
S1〜S9を作成するタイマ時間作成回路32と
から成る。
このタイマ発生手段30は、第1の作動入賞口
8に属する第1作動スイツチSW1の検出出力後
に、可動部材11がM回だけ第2状態となる有効
時間を規制する第1タイマ手段と、第2の作動入
賞口9に属する第2作動スイツチSW2の検出出
力後に、可動部材11がN回だけ第2状態となる
有効時間を規制する第2タイマ手段で構成されて
いる。
8に属する第1作動スイツチSW1の検出出力後
に、可動部材11がM回だけ第2状態となる有効
時間を規制する第1タイマ手段と、第2の作動入
賞口9に属する第2作動スイツチSW2の検出出
力後に、可動部材11がN回だけ第2状態となる
有効時間を規制する第2タイマ手段で構成されて
いる。
以下、詳述する。
第8図に於て、タイマ時間作成回路32は、入
力クロツクに対する第1分周器321を有し、該
第1分周器はタイマ信号T1(0.2秒)及びT2
(0.4秒)を作り出す。
力クロツクに対する第1分周器321を有し、該
第1分周器はタイマ信号T1(0.2秒)及びT2
(0.4秒)を作り出す。
又、タイマ時間作成回路32は、第2分周器3
22と、これに接続した論理回路323と、該論
理回路からの0.4秒周期のパルスを受けて反転動
作するDフリツプフロツプ324と、該フリツプ
フロツプの出力を入力とする第3分周器325
と、論理回路326とを有する。
22と、これに接続した論理回路323と、該論
理回路からの0.4秒周期のパルスを受けて反転動
作するDフリツプフロツプ324と、該フリツプ
フロツプの出力を入力とする第3分周器325
と、論理回路326とを有する。
先の論理回路323には、計時開始後、0.75秒
を経過したときパルスが発生し、ORゲート32
7を介して第2分周器322をクリアする。
を経過したときパルスが発生し、ORゲート32
7を介して第2分周器322をクリアする。
フリツプフロツプ324は、可動片11の開閉
動作に必要な時間0.75秒を作り出す可動片タイマ
であり、その出力端子Q,から、それぞれ電気
的駆動源としてのソレノイドSOLを付勢するの
に必要な0.75秒のタイマ信号(開始信号)T3,
T5を作り出す。
動作に必要な時間0.75秒を作り出す可動片タイマ
であり、その出力端子Q,から、それぞれ電気
的駆動源としてのソレノイドSOLを付勢するの
に必要な0.75秒のタイマ信号(開始信号)T3,
T5を作り出す。
次の論理回路326からは、この開閉信号T
3,T5の他に、タイマ信号T4(1.2秒)、T6
(2.25秒)、T7(3.0秒)、T8(8.25秒)、T9
(18秒)が取り出される。
3,T5の他に、タイマ信号T4(1.2秒)、T6
(2.25秒)、T7(3.0秒)、T8(8.25秒)、T9
(18秒)が取り出される。
第7図、第8図及び第9図に於て、
33はスイツチ入力受付回路、34はカウント
スイツチSW4に所属するカウント回路、35は
通常動作受付回路、36は権利回数表示回路、4
0は動作歩進回路、50はタイマ発生手段から信
号を受けて、可動部材を駆動する電気的駆動源や
表示装置や音声発生装置等を作動させるタイミン
グ制御手段としての動作タイミング作成回路、6
0は制御対象たるランプ、LOL、LEDへの出力
回路、70は音声出力タイミング作成回路、80
は音声発生回路である。
スイツチSW4に所属するカウント回路、35は
通常動作受付回路、36は権利回数表示回路、4
0は動作歩進回路、50はタイマ発生手段から信
号を受けて、可動部材を駆動する電気的駆動源や
表示装置や音声発生装置等を作動させるタイミン
グ制御手段としての動作タイミング作成回路、6
0は制御対象たるランプ、LOL、LEDへの出力
回路、70は音声出力タイミング作成回路、80
は音声発生回路である。
第7図の動作歩進回路40に於て、41は入力
受付回路33(第8図)からの出力D0,D1,
D2,D3を入力とする優先機能付エンコーダで
あり、入力の最も上位の“1”を検出して、その
アドレスを2ビツトのバイナリー・コードで出力
する。
受付回路33(第8図)からの出力D0,D1,
D2,D3を入力とする優先機能付エンコーダで
あり、入力の最も上位の“1”を検出して、その
アドレスを2ビツトのバイナリー・コードで出力
する。
第8図の入力受付回路33は、第1作動スイツ
チSW1に所属するDフイツプフロツプFF1、第
2作動スイツチSW2に所属するDフリツプフロ
ツプFF2、特別入賞検出スイツチSW3に所属す
るDフリツプフロツプFF3を含んでおり、FF1
のQ、FF2のQ、FF3の出力が、エンコーダ
41のD3,D2,D1入力となる。
チSW1に所属するDフイツプフロツプFF1、第
2作動スイツチSW2に所属するDフリツプフロ
ツプFF2、特別入賞検出スイツチSW3に所属す
るDフリツプフロツプFF3を含んでおり、FF1
のQ、FF2のQ、FF3の出力が、エンコーダ
41のD3,D2,D1入力となる。
このエンコーダ41の最下位の入力であるD0
は、後述するように通常動作受付回路35(第8
図)から出力される。
は、後述するように通常動作受付回路35(第8
図)から出力される。
43はプリセツト付アツプ・カウンタであり、
初期状態としてプリセツトされるデータはエンコ
ーダ41の出力により定まる。
初期状態としてプリセツトされるデータはエンコ
ーダ41の出力により定まる。
この例では、プリセツト入力4ビツトのうち、
下位2ビツトを“00”として固定し、エンコーダ
41の出力Q1,Q0を上位2ビツトにロードさ
せる。
下位2ビツトを“00”として固定し、エンコーダ
41の出力Q1,Q0を上位2ビツトにロードさ
せる。
44はデマルチプレクサであり、アツプ・カウ
ンタ43の上位2ビツトの反転されたデータを選
択入力B,Aとして、4つの出力端子0〜3
の1つを選択し、当該出力端子を“0”にする。
ンタ43の上位2ビツトの反転されたデータを選
択入力B,Aとして、4つの出力端子0〜3
の1つを選択し、当該出力端子を“0”にする。
デマルチプレクサ44の出力端子3の出力
は、作動スイツチSW1,SW2又は特別入賞検
出スイツチSW3に関するスイツチ受付の許可と
禁止を制御するスイツチ受付制御信号SWCとし
て利用される。
は、作動スイツチSW1,SW2又は特別入賞検
出スイツチSW3に関するスイツチ受付の許可と
禁止を制御するスイツチ受付制御信号SWCとし
て利用される。
スイツチ受付制御信号SWCが“0”であれば、
作動スイツチSW1,SW2の受付けを許可し、
“1”であれば、特別入賞検出スイツチSW3の
受付けを許可する。
作動スイツチSW1,SW2の受付けを許可し、
“1”であれば、特別入賞検出スイツチSW3の
受付けを許可する。
第7図の動作タイミング作成回路50に於て、
51,52は、ストローブ入力を備えたデユア
ル・4チヤンネル・マルチプレクサである。
51,52は、ストローブ入力を備えたデユア
ル・4チヤンネル・マルチプレクサである。
各マルチプレクサ51,52は、アツプ・カウ
ンタ43の下位2ビツトのデータを選択入力A,
Bとして、X0〜X3又はY0〜Y3のチヤンネ
ル入力のうちの1つを選択して出力Z又はWへ伝
達する。
ンタ43の下位2ビツトのデータを選択入力A,
Bとして、X0〜X3又はY0〜Y3のチヤンネ
ル入力のうちの1つを選択して出力Z又はWへ伝
達する。
そのストローブ信号はデマルチプレクサ44の
選択出力であり、各マルチプレクサ51,52の
入力端子ST1又はST2に与えられる。
選択出力であり、各マルチプレクサ51,52の
入力端子ST1又はST2に与えられる。
ここでは、マルチプレクサ51は通常動作用の
マルチプレクサ(通常用マルチプレクサ)とし
て、またマルチプレクサ52は特別動作用のマル
チプレクサ(特別用マルチプレクサ)として使用
する。
マルチプレクサ(通常用マルチプレクサ)とし
て、またマルチプレクサ52は特別動作用のマル
チプレクサ(特別用マルチプレクサ)として使用
する。
通常用マルチプレクサ51のX0〜X3入力端
子のうち、X0には基準時間発生回路30からの
タイマ信号T4(1.2秒)が、又、Y0〜Y3の
うちY0にはタイマ信号T7(3.0秒)が印加さ
れ、残りの入力端子は“0”に落してある。
子のうち、X0には基準時間発生回路30からの
タイマ信号T4(1.2秒)が、又、Y0〜Y3の
うちY0にはタイマ信号T7(3.0秒)が印加さ
れ、残りの入力端子は“0”に落してある。
他方、特別用マルチプレクサ52のX0〜X3
入力端子のうち、X0には基準時間発生回路30
からのタイマ信号T8(8.25秒)が、又、X1に
はタイマ信号T9(18秒)が印加されている。
入力端子のうち、X0には基準時間発生回路30
からのタイマ信号T8(8.25秒)が、又、X1に
はタイマ信号T9(18秒)が印加されている。
更に又、Y0〜Y3のうちY1とY2は“1”
に吊られており、残りの入力端子は“0”に落し
てある。
に吊られており、残りの入力端子は“0”に落し
てある。
通常用マルチプレクサ51の出力Z,Wと特別
用マルチプレクサ52の出力Zは、ORゲート4
5を介して、アツプ・カウンタ43のクロツク入
力端子に接続されている。
用マルチプレクサ52の出力Zは、ORゲート4
5を介して、アツプ・カウンタ43のクロツク入
力端子に接続されている。
尚、53は、アツプ・カウンタ43のQ0,Q
1,3,2をコード入力ABCDとするBCD
−デシマルデコーダである。
1,3,2をコード入力ABCDとするBCD
−デシマルデコーダである。
次に制御動作について説明する。
初期設定
電源を投入すると、動作歩進回路40の初期リ
セツト部46から初期リセツトパルスS0が発生
し、アツプ・カウンタ43がクリアされる。
セツト部46から初期リセツトパルスS0が発生
し、アツプ・カウンタ43がクリアされる。
又、この初期リセツトパルスS0は、第8図の
通常動作受付回路35のORゲート351に送ら
れ、該ORゲート351に“1”を発生させる。
通常動作受付回路35のORゲート351に送ら
れ、該ORゲート351に“1”を発生させる。
この通常動作受付回路35に発生する“1”
は、動作歩進回路40のエンコーダ41のD1入
力となる。
は、動作歩進回路40のエンコーダ41のD1入
力となる。
D1はここではエンコーダ41の最上位の入力
であるので、エンコーダ41の出力Q1,Q0は
“00”となる。
であるので、エンコーダ41の出力Q1,Q0は
“00”となる。
このとき、エンコーダ41にはエンコーダ出力
が有効である旨の出力有効信号GSが現れ、エン
コード入力が入つてない旨のイネーブル出力E0
は消失する。
が有効である旨の出力有効信号GSが現れ、エン
コード入力が入つてない旨のイネーブル出力E0
は消失する。
出力有効信号GSは、リセツト信号REとして取
出され、通常動作受付回路35のフリツプフロツ
プ352及び誤動作防止用のフリツプフロツプ4
9をリセツトし、それらの出力端子Qをそれぞれ
“0”にする。
出され、通常動作受付回路35のフリツプフロツ
プ352及び誤動作防止用のフリツプフロツプ4
9をリセツトし、それらの出力端子Qをそれぞれ
“0”にする。
又、リセツト信号REは、スイツチ入力受付回
路33のフリツプフロツプFF1,FF2を出力端
子Qが“0”の状態にリセツトし、フリツプフロ
ツプFF3の出力端子を“0”の状態にセツト
する。
路33のフリツプフロツプFF1,FF2を出力端
子Qが“0”の状態にリセツトし、フリツプフロ
ツプFF3の出力端子を“0”の状態にセツト
する。
更に、信号GSは、ORゲート47を通し、リセ
ツト信号RE1として基準時間発生回路30に送
られ、クロツク発生回路31及びタイマ時間作成
回路32をリセツトする。
ツト信号RE1として基準時間発生回路30に送
られ、クロツク発生回路31及びタイマ時間作成
回路32をリセツトする。
尚、タイマ時間作成回路32のリセツトは、第
10図に於て、第2、第3分周器322,325
のクリアとがフリツプフロツプ324のリセツト
を意味し、第1分周器321のクリアは意味しな
い。
10図に於て、第2、第3分周器322,325
のクリアとがフリツプフロツプ324のリセツト
を意味し、第1分周器321のクリアは意味しな
い。
一方、エンコーダ41の出力コード“00”がア
ツプ・カウンタ43のプリセツト入力P3,P2
に印加され、アツプ・カウンタ43が“0000”に
プリセツトされる。
ツプ・カウンタ43のプリセツト入力P3,P2
に印加され、アツプ・カウンタ43が“0000”に
プリセツトされる。
このプリセツトのタイミングは、エンコーダ4
1のイネーブル出力E0が消失してGS出力が生
じた際、ANDゲート42に発生するパルスが、
アツプ・カウンタ43のロード入力端子LOAD
に加わることで行なわれる。
1のイネーブル出力E0が消失してGS出力が生
じた際、ANDゲート42に発生するパルスが、
アツプ・カウンタ43のロード入力端子LOAD
に加わることで行なわれる。
アツプ・カウンタ43の内容が“0000”である
場合、デマルチプレクサ44の選択入力B,Aは
“11”となるので、デマルチプレクサ44は出力
端子3を選択し、出力端子3のみを“0”に
する。
場合、デマルチプレクサ44の選択入力B,Aは
“11”となるので、デマルチプレクサ44は出力
端子3を選択し、出力端子3のみを“0”に
する。
デマルチプレクサ44の3出力は、スイツチ
受付制御信号SWCとして利用される。
受付制御信号SWCとして利用される。
他のストローブ信号用の出力端子0〜2は
“1”であるため、マルチプレクサ51,52の
出力はいずれも切離される。
“1”であるため、マルチプレクサ51,52の
出力はいずれも切離される。
又、BCD−デシマルデコーダ53は、その選
択入力DCBAが“1100”でデシマル“9”より
大きいので、出力Q0〜Q9は全て“0”であ
り、通常、可動片11は変動入賞装置10を遊技
球に対し閉じている。
択入力DCBAが“1100”でデシマル“9”より
大きいので、出力Q0〜Q9は全て“0”であ
り、通常、可動片11は変動入賞装置10を遊技
球に対し閉じている。
(イ) 発光素子の点滅
デマルチプレクサ44が出力端子3を選択
している場合、出力端子2は“1”である。
している場合、出力端子2は“1”である。
出力回路60中のデマルチプレクサ61のイ
ネーブル入力端子は、インバータ48を介し
て、このデマルチプレクサ44の出力端子2
に接続されている。
ネーブル入力端子は、インバータ48を介し
て、このデマルチプレクサ44の出力端子2
に接続されている。
従つて、デマルチプレクサ61がイネーブル
される。
される。
デマルチプレクサ61は、その選択入力端子
A,Bに、タイマ時間作成回路32からのタイ
マ信号T1,T2を受けて、発光素子LA,
LB,LCの駆動回路605,606,607を
順次に付勢して行く。
A,Bに、タイマ時間作成回路32からのタイ
マ信号T1,T2を受けて、発光素子LA,
LB,LCの駆動回路605,606,607を
順次に付勢して行く。
このため、凹室18の上面及び下面に設けた
発光素子LA,LB,LCが順次に点滅し、その
点灯状態が循環して行く。
発光素子LA,LB,LCが順次に点滅し、その
点灯状態が循環して行く。
(ロ) 作動スイツチの受付許可
デマルチプレクサ44の出力端子3に得ら
れるスイツチ受付制御信号“0”は、ライン4
43を通して第8図のスイツチ入力受付回路3
3に送られ、それぞれNORゲート335,3
36,337を通して、フリツプフロツプFF
1,FF2,FF3のD入力端子に“1”を与え
る。
れるスイツチ受付制御信号“0”は、ライン4
43を通して第8図のスイツチ入力受付回路3
3に送られ、それぞれNORゲート335,3
36,337を通して、フリツプフロツプFF
1,FF2,FF3のD入力端子に“1”を与え
る。
即ち、作動スイツチSW1,SW2に関する
FF1,FF2の受付動作を許可し、特別入賞ス
イツチSW3に関するFF3の受付動作を禁止す
る。
FF1,FF2の受付動作を許可し、特別入賞ス
イツチSW3に関するFF3の受付動作を禁止す
る。
この状態下で、作動入賞口8,9に打球が入
賞すると、次のようにして、ソレノイドSOL
(第4図)が作動して、可動片11が遊技球の
全く入賞しない第2図の第1状態(閉状態)か
ら、打球を受け入れ易い第3図の第2状態(開
状態)へと変換される。
賞すると、次のようにして、ソレノイドSOL
(第4図)が作動して、可動片11が遊技球の
全く入賞しない第2図の第1状態(閉状態)か
ら、打球を受け入れ易い第3図の第2状態(開
状態)へと変換される。
通常遊技状態の制御
(イ) 第1の作動入賞口への入賞
第1作動入賞口8,8に打球が入賞すると、
第1作動スイツチSW1からの検出出力によつ
て、次のようにして、0.75秒だけ表示装置とし
ての上部警告ランプL3が点灯し、次いで、可
動部材としての可動片11が0.75秒だけ開く。
第1作動スイツチSW1からの検出出力によつ
て、次のようにして、0.75秒だけ表示装置とし
ての上部警告ランプL3が点灯し、次いで、可
動部材としての可動片11が0.75秒だけ開く。
又、この可動片11と同じタイミングで同じ
く表示装置としての下部警告ランプL2が点灯
すると共に「ポー」という汽笛音が発生され
る。
く表示装置としての下部警告ランプL2が点灯
すると共に「ポー」という汽笛音が発生され
る。
先ず、第1作動入賞口8,8に入賞して第1
作動スイツチSW1がONすると、波形整形回
路331を介してDフリツプフロツプFF1が
トリガされる。
作動スイツチSW1がONすると、波形整形回
路331を介してDフリツプフロツプFF1が
トリガされる。
FF1のD入力は、ライン443からのスイ
ツチ受付制御信号SWC“0”を受けて“1”に
なつているので、FF1は、その出力端子Qが
“1”の状態にセツトされる。
ツチ受付制御信号SWC“0”を受けて“1”に
なつているので、FF1は、その出力端子Qが
“1”の状態にセツトされる。
FF1のQ出力は、エンコーダ41の最上位
の入力D3となり、エンコーダ41の出力コー
ド“11”がアツプ・カウンタ43のプリセツト
入力P3,P2に印加され、アツプ・カウンタ
43には“1100”がプリセツトされる。
の入力D3となり、エンコーダ41の出力コー
ド“11”がアツプ・カウンタ43のプリセツト
入力P3,P2に印加され、アツプ・カウンタ
43には“1100”がプリセツトされる。
プリセツトされると、リセツト信号REによ
り、FF1及び基準時間発生回路30はリセツ
ト状態に戻される。
り、FF1及び基準時間発生回路30はリセツ
ト状態に戻される。
上部警告ランプの点滅
アツプ・カウンタ43に“1100”がプリセ
ツトされると、BCD−デシマルデコーダ5
3のコード入力ABCDは“0000”となるの
で、デコーダ53の出力端子Q0が“1”と
なり、ORゲート54を通して出力回路60
へ送られ、ANDゲート63,66を開く。
ツトされると、BCD−デシマルデコーダ5
3のコード入力ABCDは“0000”となるの
で、デコーダ53の出力端子Q0が“1”と
なり、ORゲート54を通して出力回路60
へ送られ、ANDゲート63,66を開く。
このため、まずタイマ信号T3(0.75秒)
がANDゲート66、ダイオードD3を通し
て表示装置としての上部警告ランプL3の駆
動回路603に加わり、上部警告ランプL3
を0.75秒間だけ点灯する。
がANDゲート66、ダイオードD3を通し
て表示装置としての上部警告ランプL3の駆
動回路603に加わり、上部警告ランプL3
を0.75秒間だけ点灯する。
下部警告ランプの点滅、開閉動作、汽笛音
上記の0.75秒が経過すると、次いで、開閉
信号T5(0.75秒)がANDゲート63を通
して現われる。
信号T5(0.75秒)がANDゲート63を通
して現われる。
開閉信号T5は、ダイオードD1を通して
下部警告ランプL2の駆動回路602に加わ
り、下部警告ランプL2を0.75秒間だけ点灯
する。
下部警告ランプL2の駆動回路602に加わ
り、下部警告ランプL2を0.75秒間だけ点灯
する。
又、開閉信号T5は、ダイオードD5を通
してソレノイドSOLの駆動回路604に加
わり、ソレノイドSOLを0.75秒間だけ付勢
し、可動部材としての可動片11を1回開閉
動作させる。
してソレノイドSOLの駆動回路604に加
わり、ソレノイドSOLを0.75秒間だけ付勢
し、可動部材としての可動片11を1回開閉
動作させる。
更に又、開閉信号T5は、音声出力タイミ
ング作成回路70のANDゲート72、ダイ
オードD5を通して音声発生回路80に送ら
れ、汽笛音発生回路81を作動させ、ミキシ
ング回路84、増幅器85を通してスピーカ
より「ポー」という汽笛を一回発生させる。
ング作成回路70のANDゲート72、ダイ
オードD5を通して音声発生回路80に送ら
れ、汽笛音発生回路81を作動させ、ミキシ
ング回路84、増幅器85を通してスピーカ
より「ポー」という汽笛を一回発生させる。
有効期間
「有効期間」は特別入賞検出スイツチSW
3の受付けが許可される期間である。
3の受付けが許可される期間である。
マルチプレクサ51,52の選択入力B,
Aは、作動スイツチSW1がONする以前の
“00”のままであるので、通常用マルチプレ
クサ51はチヤンネルX0を選択している。
Aは、作動スイツチSW1がONする以前の
“00”のままであるので、通常用マルチプレ
クサ51はチヤンネルX0を選択している。
一方、デマルチプレクサ44の選択入力
B,Aは、アツプ・カウンタ43のプリセツ
トによつて“11”から“00”になり、その
0のみが“0”となつてストローブ信号が通
常用マルチプレクサ51の端子ST1に与え
られる。
B,Aは、アツプ・カウンタ43のプリセツ
トによつて“11”から“00”になり、その
0のみが“0”となつてストローブ信号が通
常用マルチプレクサ51の端子ST1に与え
られる。
従つて、通常用マルチプレクサ51は、そ
のチヤンネルX0の入力端子に、タイマ時間
作成回路32からの開閉信号T4(1.2秒)
が送られて来るのを期待する状態「有効期
間」に入る。
のチヤンネルX0の入力端子に、タイマ時間
作成回路32からの開閉信号T4(1.2秒)
が送られて来るのを期待する状態「有効期
間」に入る。
又、この間、デマルチプレクサ44の3
出力(スイツチ受付制御信号SWC)は“1”
であるので、ORゲート337を介してDフ
リツプフロツプFF3のD入力端子が“0”
となり、特別入賞検出スイツチSW3の受付
けが許可される。
出力(スイツチ受付制御信号SWC)は“1”
であるので、ORゲート337を介してDフ
リツプフロツプFF3のD入力端子が“0”
となり、特別入賞検出スイツチSW3の受付
けが許可される。
有効期間の終了
特別入賞口22への入賞がないままに「有
効期間」1.2秒が経過すると、 タイマ時間作成回路32からの開閉信号T
4(1.2秒)が、通常用マルチプレクサ51
のチヤンネルX0を経て出力端子Zに現わ
れ、ORゲート45を通つてアツプ・カウン
タ43に与えられる。
効期間」1.2秒が経過すると、 タイマ時間作成回路32からの開閉信号T
4(1.2秒)が、通常用マルチプレクサ51
のチヤンネルX0を経て出力端子Zに現わ
れ、ORゲート45を通つてアツプ・カウン
タ43に与えられる。
アツプ・カウンタ43の内容が+1され
“1101”となる。
“1101”となる。
マルチプレクサ51,52の選択入力A,
Bが“10”に変更され、チヤンネルX0から
X1に切換わるので、通常用マルチプレクサ
51の出力Zは直ちに“0”となる。
Bが“10”に変更され、チヤンネルX0から
X1に切換わるので、通常用マルチプレクサ
51の出力Zは直ちに“0”となる。
又、デコーダ53は選択入力“0001”を受
けて、出力端子Q1を“1”とする。
けて、出力端子Q1を“1”とする。
このデコーダ53の出力“1”は、ORゲ
ート56を通り、通常動作期間信号S4とし
てスイツチ入力受付回路33に入り、インバ
ータ58を経てNORゲート335,336
を介しそれぞれFF1,FF2のD入力を
“1”にする。
ート56を通り、通常動作期間信号S4とし
てスイツチ入力受付回路33に入り、インバ
ータ58を経てNORゲート335,336
を介しそれぞれFF1,FF2のD入力を
“1”にする。
又、この通常動作期間信号S4は、通常受
付回路35をセツトするためのANDゲート
57を開く。
付回路35をセツトするためのANDゲート
57を開く。
このANDゲート57は、タイマ時間作成
回路32からのタイマ信号T6(2.25秒)を
受けて、パルス(通常動作指令信号S5)を
発生し、これを第8図の通常動作受付回路3
5のDフリツプフロツプ352に送り、同フ
リツプフロツプを、出力端子Qが“1”の状
態にセツトする。
回路32からのタイマ信号T6(2.25秒)を
受けて、パルス(通常動作指令信号S5)を
発生し、これを第8図の通常動作受付回路3
5のDフリツプフロツプ352に送り、同フ
リツプフロツプを、出力端子Qが“1”の状
態にセツトする。
このセツト出力は、ORゲート351を通
して、エンコーダ41のD0入力となる。
して、エンコーダ41のD0入力となる。
かくして、初期状態に戻り、作動スイツチ
SW1がONした場合の動作を完了する。
SW1がONした場合の動作を完了する。
(ロ) 第2作動入賞口への入賞
第2の作動入賞口9に入賞し、第2作動スイ
ツチSW2が作動した場合には、可動部材とし
ての可動片11は、次に述べる制御の下に、2
回(N回)だけ開閉動作を行なう。
ツチSW2が作動した場合には、可動部材とし
ての可動片11は、次に述べる制御の下に、2
回(N回)だけ開閉動作を行なう。
先に表示装置としての上部警告ランプL3が次
いで下部警告ランプL2が点灯する動作が2回繰
返えされ、「ポー」という汽笛音も2回発生され
る。
いで下部警告ランプL2が点灯する動作が2回繰
返えされ、「ポー」という汽笛音も2回発生され
る。
部警告ランプの点滅、開閉動作、汽笛音
先ず、第2作動スイツチSW2が作動する
と、波形成形回路332を通してフリツプフ
ロツプFF2がセツトされる。
と、波形成形回路332を通してフリツプフ
ロツプFF2がセツトされる。
フリツプフロツプFF2のQ出力“1”は、
エンコーダ41の最上位の入力D2となり、
エンコーダ41の出力コード“10”がアツ
プ・カウンタ43のプリセツト入力P3,P
2に印加され、アツプ・カウンタ43には
“1000”がプリセツトされる。
エンコーダ41の最上位の入力D2となり、
エンコーダ41の出力コード“10”がアツ
プ・カウンタ43のプリセツト入力P3,P
2に印加され、アツプ・カウンタ43には
“1000”がプリセツトされる。
BCD−デシマルデコーダ53は、入力コ
ード“1000”をデコードして出力端子Q8を
“1”とする。
ード“1000”をデコードして出力端子Q8を
“1”とする。
この“1”は、ORゲート54を通して出
力回路60のANDゲート63,66が開く。
力回路60のANDゲート63,66が開く。
このため、第1作動スイツチSW1がON
した場合と同様に、上部警告ランプL3と下
部警告ランプL2が順次に0.75秒間だけ点灯
する。
した場合と同様に、上部警告ランプL3と下
部警告ランプL2が順次に0.75秒間だけ点灯
する。
又、下部警告ランプL2と同じタイミング
で、ソレノイドSOLが付勢されて可動片1
1が1回目の開閉動作をし、また音声発生回
路80より「ポー」という一回目の汽笛音が
発生される。
で、ソレノイドSOLが付勢されて可動片1
1が1回目の開閉動作をし、また音声発生回
路80より「ポー」という一回目の汽笛音が
発生される。
有効期間
通常用マルチプレクサ51は、その選択入
力A,Bが“00”であるので、チヤンネルY
0を選択している。
力A,Bが“00”であるので、チヤンネルY
0を選択している。
一方、デマルチプレクサ44は、その選択
入力A,Bが“01”で1を選択しており、
その1の出力“0”がストローブ信号とし
て通常用マルチプレクサ51の端子ST2に
与えられる。
入力A,Bが“01”で1を選択しており、
その1の出力“0”がストローブ信号とし
て通常用マルチプレクサ51の端子ST2に
与えられる。
従つて、通常用マルチプレクサ51は、そ
のチヤンネルY0の入力端子に、タイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T7(3.0秒)
が送られて来るのを期待する状態「有効期
間」に入る。
のチヤンネルY0の入力端子に、タイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T7(3.0秒)
が送られて来るのを期待する状態「有効期
間」に入る。
この3.0秒が経過する間に、上部警告ラン
プL3と下部警告ランプL2の順次点灯動
作、可動片11の開閉動作、汽笛音の発生
が、それぞれ2回行なわれることになる。
プL3と下部警告ランプL2の順次点灯動
作、可動片11の開閉動作、汽笛音の発生
が、それぞれ2回行なわれることになる。
この間、スイツチ受付制御信号SWCによ
り特別入賞検出スイツチSW3の受付けが許
可されることは、第1作動スイツチがONし
た場合と同様である。
り特別入賞検出スイツチSW3の受付けが許
可されることは、第1作動スイツチがONし
た場合と同様である。
有効期間の終了
特別入賞口22への入賞がないままに「有
効期間」3.0秒が経過すると、タイマ時間作
成回路32からの開閉信号T7(3.0秒)が、
通常用マルチプレクサ51のチヤンネルY0
を経て出力端子Wに現われ、ORゲート45
を通つてアツプ・カウンタ43に与えられ
る。
効期間」3.0秒が経過すると、タイマ時間作
成回路32からの開閉信号T7(3.0秒)が、
通常用マルチプレクサ51のチヤンネルY0
を経て出力端子Wに現われ、ORゲート45
を通つてアツプ・カウンタ43に与えられ
る。
アツプ・カウンタ43の内容が+1され、
その出力は“1001”となる。
その出力は“1001”となる。
上記第1作動入賞口への入賞の場合と同様
に、通常用マルチプレクサ51の選択入力
B,Aが“01”に変更され、チヤンネルY1
に切換わつて、通常用マルチプレクサ51の
出力Wは直ちに“0”となる。
に、通常用マルチプレクサ51の選択入力
B,Aが“01”に変更され、チヤンネルY1
に切換わつて、通常用マルチプレクサ51の
出力Wは直ちに“0”となる。
かくして、作動スイツチSW2がONした
場合の動作を完了する。
場合の動作を完了する。
(ハ) 第1、第2の作動入賞口への入賞
フリツプフロツプ49は、第1作動スイツチ
SW1の有効中に、第2作動スイツチSW2が
ONした場合の誤動作防止用である。
SW1の有効中に、第2作動スイツチSW2が
ONした場合の誤動作防止用である。
第1作動スイツチSW1の有効中は、デマル
チプレクサ44は1が“0”であり、これが
フリツプフロツプ49のD入力端子に入力され
ている。
チプレクサ44は1が“0”であり、これが
フリツプフロツプ49のD入力端子に入力され
ている。
この状態下で第2作動スイツチSW2がON
すると、これにより発生するパルスS8により
トリガされて、フリツプフロツプ49は、出力
端子Qが“0”の状態にセツトされる。
すると、これにより発生するパルスS8により
トリガされて、フリツプフロツプ49は、出力
端子Qが“0”の状態にセツトされる。
この“0”は、デマルチプレクサ44の入力
端子Aに前置したNORゲート431に入力さ
れ、該NORゲートの出力が“0”から“1”
となる。
端子Aに前置したNORゲート431に入力さ
れ、該NORゲートの出力が“0”から“1”
となる。
換言すれば、アツプ・カウンタ43の出力端
子Q3に接続したインバータ432と出力端子
Q2接続したNORゲート431と、出力端子
Q1とQ0とで見たコードは、第1作動スイツ
チSW1の有効中を意味する“0000”から、第
2作動スイツチSW2の有効中を意味する
“0100”に強制的に変更される。
子Q3に接続したインバータ432と出力端子
Q2接続したNORゲート431と、出力端子
Q1とQ0とで見たコードは、第1作動スイツ
チSW1の有効中を意味する“0000”から、第
2作動スイツチSW2の有効中を意味する
“0100”に強制的に変更される。
このため、遊技者には、同時的に第1、第2
の作動入賞口8,9に入賞した場合でも、利益
の大きい第2作動スイツチSW2の動作が約束
される。
の作動入賞口8,9に入賞した場合でも、利益
の大きい第2作動スイツチSW2の動作が約束
される。
特別賞態様の遊技状態への変換
上述のようにして可動片11が1回乃至2回の
開閉動作をしている有効期間中に、該可動片11
を案内として入賞した球が、変動入賞装置10の
特別入賞口22に入賞し、特別入賞検出スイツチ
SW3にて検出された時には、最大18回を1サイ
クルとする継続的な開閉動作に移行する。
開閉動作をしている有効期間中に、該可動片11
を案内として入賞した球が、変動入賞装置10の
特別入賞口22に入賞し、特別入賞検出スイツチ
SW3にて検出された時には、最大18回を1サイ
クルとする継続的な開閉動作に移行する。
この「特別賞態様」の遊技状態(以下単に「特
別賞態様状態」という)へ変換するためには、可
動片11の開閉動作と関連する上記1.2秒又は3.0
秒の「有効期間」内、即ち、まだスイツチ受付制
御信号SWが“1”である時間幅内に於て、遊技
球が変動入賞装置10に入賞して特別入賞検出ス
イツチSW3をONすることが必要である。
別賞態様状態」という)へ変換するためには、可
動片11の開閉動作と関連する上記1.2秒又は3.0
秒の「有効期間」内、即ち、まだスイツチ受付制
御信号SWが“1”である時間幅内に於て、遊技
球が変動入賞装置10に入賞して特別入賞検出ス
イツチSW3をONすることが必要である。
さて、特別入賞スイツチSW3がONすると、
波形整形回路333を介してDフリツプフロツプ
FF3がトリガされ、その出力端子が“1”の
状態にセツトされる。
波形整形回路333を介してDフリツプフロツプ
FF3がトリガされ、その出力端子が“1”の
状態にセツトされる。
FF3の出力がエンコーダ41の最上位の入
力D1となり、エンコーダ41の出力コードが
“11”又は“10”から“01”となる。
力D1となり、エンコーダ41の出力コードが
“11”又は“10”から“01”となる。
アツプ・カウンタ43には“0100”がプリセツ
トされる。
トされる。
このアツプ・カウンタ43のプリセツトによつ
て、デマルチプレクサ44の選択入力B,Aは
“10”にBCD−デシマルデコーダ53のコード入
力ABCDは“0001”に変更され、特別用マルチ
プレクサ52の選択入力A,Bは“00”のままと
なる。
て、デマルチプレクサ44の選択入力B,Aは
“10”にBCD−デシマルデコーダ53のコード入
力ABCDは“0001”に変更され、特別用マルチ
プレクサ52の選択入力A,Bは“00”のままと
なる。
尚、エンコーダ41のGS端子に発生するリセ
ツト信号REにより、FF3及び基準時間発生回路
30は一旦リセツトされる。
ツト信号REにより、FF3及び基準時間発生回路
30は一旦リセツトされる。
デマルチプレクサ44の2出力“0”はスト
ローブ信号として特別用マルチプレクサ52の端
子ST1,ST2に加わり、特別用マルチプレクサ
52を有効にする。
ローブ信号として特別用マルチプレクサ52の端
子ST1,ST2に加わり、特別用マルチプレクサ
52を有効にする。
特別用マルチプレクサ52は選択入力“00”を
受けてチヤンネルX0,Y0を選択しているの
で、特別用マルチプレクサ52は、そのチヤンネ
ルX0の入力端子に、タイマ時間作成回路32か
らタイマ信号T5(0.75秒)が送られて来るのを
期待する状態となる。
受けてチヤンネルX0,Y0を選択しているの
で、特別用マルチプレクサ52は、そのチヤンネ
ルX0の入力端子に、タイマ時間作成回路32か
らタイマ信号T5(0.75秒)が送られて来るのを
期待する状態となる。
尚、デマルチプレクサ44の出力端子3のス
イツチ受付制御信号SWCは論理“1”のままで
あるから、特別入賞検出スイツチSW3に受付許
可を与え続ける。
イツチ受付制御信号SWCは論理“1”のままで
あるから、特別入賞検出スイツチSW3に受付許
可を与え続ける。
(イ) ヘツドランプの点滅と汽笛音の発生
デマルチプレクサ44の2が“0”とな
り、インバータ48の出力がHレベルとなるこ
とによつて、デマルチプレクサ61が停止し、
発光素子LA〜LCが消灯する。
り、インバータ48の出力がHレベルとなるこ
とによつて、デマルチプレクサ61が停止し、
発光素子LA〜LCが消灯する。
一方、コンデンサCの蓄積電荷が放電される
比較的短い時間(約3秒)だけ、コンデンサC
の端子電圧がHレベルとなり、ANDゲート6
9を能動とする。
比較的短い時間(約3秒)だけ、コンデンサC
の端子電圧がHレベルとなり、ANDゲート6
9を能動とする。
このため、0.2秒のタイマ信号T1がANDゲ
ート69を通つてヘツドランプL4の駆動回路
608に加わり、表示装置としてのヘツドラン
プL4を点滅させる。
ート69を通つてヘツドランプL4の駆動回路
608に加わり、表示装置としてのヘツドラン
プL4を点滅させる。
このヘツドランプL4の点滅は、例えば3回
程度なされる。
程度なされる。
これにより、遊技者は、特別賞態様状態に変
換されたことを、明確に知ることができ、パチ
ンコ遊技に対する興趣を高めることとなる。
換されたことを、明確に知ることができ、パチ
ンコ遊技に対する興趣を高めることとなる。
又、コンデンサCの端子電圧は、音声出力タ
イミング作成回路70に送られ、ダイオードD
8を通して、第8図の音声発生回路80の汽笛
音発生回路81を作動させる。
イミング作成回路70に送られ、ダイオードD
8を通して、第8図の音声発生回路80の汽笛
音発生回路81を作動させる。
従つて、スピーカ86より「ポー」「ポー」
という約二回の汽笛音が発生する。
という約二回の汽笛音が発生する。
(ロ) 可動片の動作禁止
デコーダ53は入力“0100”をデコードして
出力端子Q4が“1”となる。
出力端子Q4が“1”となる。
出力端子Q0とQ8の出力は消失するので、
可動片11の開閉動作は一時的に禁止される。
可動片11の開閉動作は一時的に禁止される。
開閉動作は、特別用マルチプレクサ52の出
力端子Wに“1”の作動指令信号S1が発生し
たとき、即ち0.75秒後に、初めて可動片11の
連続的な開閉動作が開始される。
力端子Wに“1”の作動指令信号S1が発生し
たとき、即ち0.75秒後に、初めて可動片11の
連続的な開閉動作が開始される。
換言すれば、可動片11はその開閉動作の状
態如何に拘わらず、直ちに第1状態(閉状態)
に戻され、その閉状態を0.75秒間維持する。
態如何に拘わらず、直ちに第1状態(閉状態)
に戻され、その閉状態を0.75秒間維持する。
そして、この区切り期間の最初に上記ヘツド
ランプL4の点滅が行なわれることと相まつ
て、特別賞態様状態への変換を、明瞭に遊技者
に知覚させる。
ランプL4の点滅が行なわれることと相まつ
て、特別賞態様状態への変換を、明瞭に遊技者
に知覚させる。
尚、デコーダ53の出力端子Q4は“1”で
あるので、該出力端子Q4に接続されたインバ
ータ55の出力(カウント期間信号S2)が消
失し、第8図のカウント回路34中のANDゲ
ート341が禁止される。
あるので、該出力端子Q4に接続されたインバ
ータ55の出力(カウント期間信号S2)が消
失し、第8図のカウント回路34中のANDゲ
ート341が禁止される。
従つて、カウント回路34のカウント機能も
まだ働かない。
まだ働かない。
(ハ) 権利回数表示の設定
権利回数表示回路36は、ダウン・カウンタ
(権利回数カウンタ)361と、デコーダ36
2とを有する。権利回数カウンタ361のプリ
セツト入力端子に前置したANDゲート363
は、権利回数カウンタ361の内容が“0”で
ある場合には開かれている。
(権利回数カウンタ)361と、デコーダ36
2とを有する。権利回数カウンタ361のプリ
セツト入力端子に前置したANDゲート363
は、権利回数カウンタ361の内容が“0”で
ある場合には開かれている。
ANDゲート363はFF3の出力端子と接
続されている。
続されている。
従つて、特別入賞スイツチSW3がONした
最初の段階で、FF3のに“1”が発生する
と、これを受けて権利回数カウンタ361は
“1000”にプリセツトされ、デコーダ362を
介して権利回数表示器27に“8”を表示させ
る。
最初の段階で、FF3のに“1”が発生する
と、これを受けて権利回数カウンタ361は
“1000”にプリセツトされ、デコーダ362を
介して権利回数表示器27に“8”を表示させ
る。
特別態様遊技状態の制御
特別賞態様状態への変換後、“サイクルの区切
り”である上記0.75秒が経過すると、可動片11
は、最大18回(18回目の終了は8.25秒)の開閉動
作を開始する。
り”である上記0.75秒が経過すると、可動片11
は、最大18回(18回目の終了は8.25秒)の開閉動
作を開始する。
ここで「最大」18回と記したのは、18回は特別
賞態様状態の単位サイクル、1サイクルであつ
て、このサイクル中に、更に特別入賞口19に入
賞した場合には、たとえば可動片11の18回の開
閉動作が未了前といえども、当該サイクルは中断
され、次の新たなサイクルの1回目が始まるよう
にしているからである。
賞態様状態の単位サイクル、1サイクルであつ
て、このサイクル中に、更に特別入賞口19に入
賞した場合には、たとえば可動片11の18回の開
閉動作が未了前といえども、当該サイクルは中断
され、次の新たなサイクルの1回目が始まるよう
にしているからである。
例えば、12回目の開閉動作終了後に再び特別入
賞スイツチSW3がONし、次のサイクルが開始
すると、次の13回目の開閉動作は前サイクルの13
回目ではなく、更新サイクルの1回目となる。
賞スイツチSW3がONし、次のサイクルが開始
すると、次の13回目の開閉動作は前サイクルの13
回目ではなく、更新サイクルの1回目となる。
又、この更新サイクル数、即ち特別賞態様状態
の権利行使回数「q」は、この例では最大8サイ
クル(q=8)迄許されてる。
の権利行使回数「q」は、この例では最大8サイ
クル(q=8)迄許されてる。
従つて、各サイクル当り18回の最大開閉動作数
が守られれば、18×8回の開閉動作が期待できる
が、逆に最初の1サイクルであつても、その間に
特別入賞口19への入賞がなければ、そのサイク
ルで終つてしまうように図られている。
が守られれば、18×8回の開閉動作が期待できる
が、逆に最初の1サイクルであつても、その間に
特別入賞口19への入賞がなければ、そのサイク
ルで終つてしまうように図られている。
又、本制御装置では、通常及び特別入賞口2
1,22への入賞球が、所定数(本例では10個)
に達した場合にも、そのサイクルで終つてしまう
ように図られている。
1,22への入賞球が、所定数(本例では10個)
に達した場合にも、そのサイクルで終つてしまう
ように図られている。
(イ) 更新前の動作
上記のようにヘツドランプL4の点滅がなさ
れる0.75秒の期間を経過すると、タイマ時間作
成回路32のフリツプフロツプ324は、その
Q出力がLレベルに落ち、Q出力がHレベルに
切換わる。
れる0.75秒の期間を経過すると、タイマ時間作
成回路32のフリツプフロツプ324は、その
Q出力がLレベルに落ち、Q出力がHレベルに
切換わる。
この結果、タイマ時間作成回路32からタイ
マ信号T5(0.75秒)が発生される。
マ信号T5(0.75秒)が発生される。
このタイマ信号T5は、特別用マルチプレク
サ52のチヤンネルX0を経て出力端子Zに現
われ、ORゲート45を通つてアツプ・カウン
タ43に与えられる。
サ52のチヤンネルX0を経て出力端子Zに現
われ、ORゲート45を通つてアツプ・カウン
タ43に与えられる。
アツプ・カウンタ43の内容が+1され、
“1010”となる。
“1010”となる。
特別用マルチプレクサ52の選択入力B,A
が“01”に変更されてチヤンネルX1,Y2に
切換わる。
が“01”に変更されてチヤンネルX1,Y2に
切換わる。
特別用マルチプレクサ52の入力端子X2
は、タイマ時間作成回路32からタイマ信号T
9(18秒)が発生されるのを期待する状態とな
る。
は、タイマ時間作成回路32からタイマ信号T
9(18秒)が発生されるのを期待する状態とな
る。
しかし、特別用マルチプレクサ52の入力端
子Y2はHレベルに吊つてあるので、出力端子
Wからは直ちにHレベルの信号(作動信号S
1)が発生される。
子Y2はHレベルに吊つてあるので、出力端子
Wからは直ちにHレベルの信号(作動信号S
1)が発生される。
ケース内ランプ及び盤面ランプの点滅
上記作動信号S1は、ケース内ランプL0
及び盤面ランプL1の駆動回路601に前置
した二入力ANDゲート62に送られ、該
ANDゲートを開く。
及び盤面ランプL1の駆動回路601に前置
した二入力ANDゲート62に送られ、該
ANDゲートを開く。
このため、ANDゲート62に印加されて
いるインバータ64の出力、即ちタイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T2(0.4秒)
の反転信号が、ANDゲート62を通して、
駆動回路601に印加される。
いるインバータ64の出力、即ちタイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T2(0.4秒)
の反転信号が、ANDゲート62を通して、
駆動回路601に印加される。
よつて、ケース内ランプL0及び盤面ラン
プL1は、0.4秒毎に点滅を繰返えす。
プL1は、0.4秒毎に点滅を繰返えす。
蒸気音の発生
上記作動信号S1は、音声出力タイミング
作成回路70に送られてANDゲート73を
開く一方、直接に音声発生回路80に送られ
て、汽笛音発生回路81を作動させる。
作成回路70に送られてANDゲート73を
開く一方、直接に音声発生回路80に送られ
て、汽笛音発生回路81を作動させる。
汽笛音発生回路81は、スピーカ86より
「シユツ」「シユツ」という蒸気音を連続的に
発生させる。
「シユツ」「シユツ」という蒸気音を連続的に
発生させる。
可動片の開閉動作
上記作動信号S1は、ソレノイド駆動回路
604に前置したANDゲート68にも送ら
れ、該ANDゲートを開く。
604に前置したANDゲート68にも送ら
れ、該ANDゲートを開く。
このため、ANDゲート68を通して、タ
イマ時間作成回路32からの開閉信号T3
(0.75秒)がソレノイド駆動回路604に印
加される。
イマ時間作成回路32からの開閉信号T3
(0.75秒)がソレノイド駆動回路604に印
加される。
よつて、開閉信号T3中の0.75秒幅の各パ
ルス毎にソレノイドSOLが付勢され、可動
片11は、第1回目のサイクルにつき、連続
的な最大18回の開閉動作を繰返えして行くこ
とになる。
ルス毎にソレノイドSOLが付勢され、可動
片11は、第1回目のサイクルにつき、連続
的な最大18回の開閉動作を繰返えして行くこ
とになる。
入賞球のカウント
上記開閉動作が行なわれている間に、多く
の遊技球が可動片11を通して変動入賞装置
10に入賞することになる。
の遊技球が可動片11を通して変動入賞装置
10に入賞することになる。
この入賞球の総計はカウントスイツチSW
4で計数され、所定数以内かどうかチエツク
される。
4で計数され、所定数以内かどうかチエツク
される。
詳述すれば、変動入賞装置10に入つた入
賞球は、それが通常入賞口18からの入賞球
であるか又は特別入賞口19からの入賞球で
あるかを問わず、遊技盤裏面のカウントスイ
ツチSW4に集められ、同カウントスイツチ
をONせしめる。
賞球は、それが通常入賞口18からの入賞球
であるか又は特別入賞口19からの入賞球で
あるかを問わず、遊技盤裏面のカウントスイ
ツチSW4に集められ、同カウントスイツチ
をONせしめる。
カウントスイツチSW4がONする度に、
波形整形回路334、立上り微分回路338
を通して、パルスが1発、入賞球数カウント
回路34に入力される。
波形整形回路334、立上り微分回路338
を通して、パルスが1発、入賞球数カウント
回路34に入力される。
正確には、ANDゲート341を通して入
賞球数カウンタ342のクロツク入力とな
る。
賞球数カウンタ342のクロツク入力とな
る。
入賞球数カウンタ342は、特別入賞スイ
ツチSW3がONした時点で発生するリセツ
ト信号REにより一旦リセツトされているの
で、入賞球数カウンタ342が順次歩進され
て行く。
ツチSW3がONした時点で発生するリセツ
ト信号REにより一旦リセツトされているの
で、入賞球数カウンタ342が順次歩進され
て行く。
カウンタ342に接続したデコーダとして
のANDゲート343は、カウンタ342の
内容がデシマル“10”になつたとき、これを
検出してカウントアツプ信号S3を発生す
る。
のANDゲート343は、カウンタ342の
内容がデシマル“10”になつたとき、これを
検出してカウントアツプ信号S3を発生す
る。
後述するように、不幸にしてサイクルの更
新がなされないまま、カウントアツプ信号S
3が発生したときは、通常動作受付回路35
を通して、特別賞態様状態から通常遊技状態
へ強制的に切換えられてしまう。
新がなされないまま、カウントアツプ信号S
3が発生したときは、通常動作受付回路35
を通して、特別賞態様状態から通常遊技状態
へ強制的に切換えられてしまう。
未更新のサイクル末期の警告
上記1サイクル中に生ずる入賞球数が合計
10個に満ない状態下でも、上記18回の開閉動
作が終了すると、やはり特別賞態様状態から
通常遊技状態へ強制的に切換えられてしま
う。
10個に満ない状態下でも、上記18回の開閉動
作が終了すると、やはり特別賞態様状態から
通常遊技状態へ強制的に切換えられてしま
う。
この未更新のサイクル末期を遊技者に報知
するため、この実施例では第13回目の開閉動
作の開始時(18秒の経過時)より、警告ラン
プL2,L3を交互に点滅させると共に、警
告音として「カン」「カン」「カン」という踏
切音を模した擬音を発生させる。
するため、この実施例では第13回目の開閉動
作の開始時(18秒の経過時)より、警告ラン
プL2,L3を交互に点滅させると共に、警
告音として「カン」「カン」「カン」という踏
切音を模した擬音を発生させる。
詳述すれば、第12回目の開閉動作が終了す
ると、チヤンネルX1を通して、特別用マル
チプレクサ52の出力端子Zに、タイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T9(18秒)
が現れる。
ると、チヤンネルX1を通して、特別用マル
チプレクサ52の出力端子Zに、タイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T9(18秒)
が現れる。
このタイマ信号T9は、ORゲート45を
通してアツプ・カウンタ43に加わり、その
内容を“0110”に変更する。
通してアツプ・カウンタ43に加わり、その
内容を“0110”に変更する。
特別用マルチプレクサ52はチヤンネルX
1,Y1からX2,Y2に変更される。
1,Y1からX2,Y2に変更される。
チヤンネルY2はY1と同様にHレベルに
吊つてあり、従つて依然として作動指令信号
S1が発生され続けるが、チヤンネルX2
は、タイマ時間作成回路32にタイマ信号T
8(8.25秒)が発生されるのを期待する状態
となる。
吊つてあり、従つて依然として作動指令信号
S1が発生され続けるが、チヤンネルX2
は、タイマ時間作成回路32にタイマ信号T
8(8.25秒)が発生されるのを期待する状態
となる。
警告は、このタイマ信号T8が発生される
までの残余有効期間(8.25秒間)の間ずつと
行なわれる。
までの残余有効期間(8.25秒間)の間ずつと
行なわれる。
即ち、デコーダ53は、選択入力“0110”
により出力端子Q6を選択し、該出力端子Q
6を“1”にしている。この選択出力“1”
はANDゲート65,67に送られ、両ゲー
トを開く。
により出力端子Q6を選択し、該出力端子Q
6を“1”にしている。この選択出力“1”
はANDゲート65,67に送られ、両ゲー
トを開く。
従つてタイマ信号T2の0.4秒幅のパルス
が、ANDゲート67を通り、ダイオードD
4を介して駆動回路603に印加され、先
に、上部警告ランプL3を0.4秒間点灯させ
る。
が、ANDゲート67を通り、ダイオードD
4を介して駆動回路603に印加され、先
に、上部警告ランプL3を0.4秒間点灯させ
る。
この0.4秒幅のパルスが立下ると、次いで、
インバータ64にタイマ信号T2の反転信号
である0.4秒幅のパルスが生じ、こののパル
スがANDゲート65、ダイオードD2を通
して駆動回路602に印加され、下部警告ラ
ンプL2を0.4秒間点灯させる。
インバータ64にタイマ信号T2の反転信号
である0.4秒幅のパルスが生じ、こののパル
スがANDゲート65、ダイオードD2を通
して駆動回路602に印加され、下部警告ラ
ンプL2を0.4秒間点灯させる。
以下、上部警告ランプL3と、下部警告ラ
ンプL2が交互に点滅される。
ンプL2が交互に点滅される。
又、遊技盤1遊技盤1また、デコーダ53
の出力端子6の“1”は、音声出力タイミン
グ作成回路70に送られ、ANDゲート73
を開く一方、そのまま音声発生回路80に送
られ、踏切音発生回路82を作動させる。
の出力端子6の“1”は、音声出力タイミン
グ作成回路70に送られ、ANDゲート73
を開く一方、そのまま音声発生回路80に送
られ、踏切音発生回路82を作動させる。
従つて、踏切音発生回路82により作成さ
れる「カン」「カン」「カン」という踏切音
が、スピーカ86から発生される。
れる「カン」「カン」「カン」という踏切音
が、スピーカ86から発生される。
所定サイクル時間の終了
上記警告にも拘わらず特別入賞口22への
入賞がないまま8.25秒を経過すると、通常動
作受付回路35がセツトされる。
入賞がないまま8.25秒を経過すると、通常動
作受付回路35がセツトされる。
詳述すれば、タイマ時間作成回路32にタ
イマ信号T8(8.25秒)が発生し、これがチ
ヤンネルX2を通して特別用マルチプレクサ
52の出力端子Wに現れ、同出力端子Wを
“1”にする。
イマ信号T8(8.25秒)が発生し、これがチ
ヤンネルX2を通して特別用マルチプレクサ
52の出力端子Wに現れ、同出力端子Wを
“1”にする。
この“1”はORゲート45を通してアツ
プ・カウンタ43に送られ、該カウンタの内
容を“0111”にする。
プ・カウンタ43に送られ、該カウンタの内
容を“0111”にする。
特別用マルチプレクサ52は、その選択入
力B,Aが“10”から“11”となるので、チ
ヤンネルX2,Y2からX3,Y3に切換え
られる。チヤンネルX3,Y3はそれぞれ
“0”に固定してあるので、特別用マルチプ
レクサ52の出力端子Z,Wは直ちに“0”
に落る。
力B,Aが“10”から“11”となるので、チ
ヤンネルX2,Y2からX3,Y3に切換え
られる。チヤンネルX3,Y3はそれぞれ
“0”に固定してあるので、特別用マルチプ
レクサ52の出力端子Z,Wは直ちに“0”
に落る。
それまで、出力端子Wに生じていた作動指
令信号S1が消失する結果、可動片11の開
閉動作は停止され、ケース内ランプL0、盤
面ランプL1は消灯し、蒸気音の発生も停止
する。
令信号S1が消失する結果、可動片11の開
閉動作は停止され、ケース内ランプL0、盤
面ランプL1は消灯し、蒸気音の発生も停止
する。
又、アツプ・カウンタ43が“0111”にな
ると、デコーダ53の選択入力が“0111”と
なるので、デコーダ53の出力端子Q7にサ
イクル終了信号S7としての“1”が発生す
る。
ると、デコーダ53の選択入力が“0111”と
なるので、デコーダ53の出力端子Q7にサ
イクル終了信号S7としての“1”が発生す
る。
このサイクル終了信号S7は、ORゲート
56を通して、通常動作期間信号S4として
ANDゲート57に送られる。
56を通して、通常動作期間信号S4として
ANDゲート57に送られる。
ANDゲート57は、その一方の入力端子
に入力されるタイマ信号T6(2.25秒)を受
けて、通常動作指令信号S5を発生し、第8
図の通常動作受付回路35のDフリツプフロ
ツプ352を、出力端子Qが“1”の状態に
セツトする。
に入力されるタイマ信号T6(2.25秒)を受
けて、通常動作指令信号S5を発生し、第8
図の通常動作受付回路35のDフリツプフロ
ツプ352を、出力端子Qが“1”の状態に
セツトする。
このセツト出力は、ORゲート351を通
して、エンコーダ41のD0入力となる。
して、エンコーダ41のD0入力となる。
従つて、アツプカウンタ43が初期状態の
“0000”に戻され、デマルチプレクサ44の
Q2出力端子が“1”となつて権利回数表示
回路36のカウンタ361がクリアされ、権
利回数表示器27の表示が“8”から“0”
に戻る。
“0000”に戻され、デマルチプレクサ44の
Q2出力端子が“1”となつて権利回数表示
回路36のカウンタ361がクリアされ、権
利回数表示器27の表示が“8”から“0”
に戻る。
かくして、全回路は、電源投入直後の初期
状態に戻される。
状態に戻される。
尚、サイクル終了信号S7は、通常動作受
付回路35のDフリツプフロツプ352のク
ロツク入力端子にも印加されるが、これは、
権利回数表示回路36に後述する最終サイク
ル信号ESが発生されていて、Dフリツプフ
ロツプ352のD入力が“1”である場合に
は、タイマ信号T6(2.25秒)と無関係に、
Dフリツプフロツプ352を出力端子Qが
“1”の状態に反転させるためである。
付回路35のDフリツプフロツプ352のク
ロツク入力端子にも印加されるが、これは、
権利回数表示回路36に後述する最終サイク
ル信号ESが発生されていて、Dフリツプフ
ロツプ352のD入力が“1”である場合に
は、タイマ信号T6(2.25秒)と無関係に、
Dフリツプフロツプ352を出力端子Qが
“1”の状態に反転させるためである。
(ロ) サイクルの更新
上記1サイクル中に生ずる合計10個までの入
賞球数の制約下で、且つ、上記18回の開閉動作
が終了する以前に於て、再び、幸運にも特別入
賞口22への入賞球があると、新しいサイクル
に更新される。
賞球数の制約下で、且つ、上記18回の開閉動作
が終了する以前に於て、再び、幸運にも特別入
賞口22への入賞球があると、新しいサイクル
に更新される。
この新サイクル中に再び特別入賞口への入賞
すれば、上記と同じ動作で更に次のサイクルに
更新されるし、そうでなければ入賞球数カウン
タ342がパルス数「10」をカウントした時点
で、回路は初期状態に戻る。
すれば、上記と同じ動作で更に次のサイクルに
更新されるし、そうでなければ入賞球数カウン
タ342がパルス数「10」をカウントした時点
で、回路は初期状態に戻る。
今、第1サイクル中の任意の時点で特別入賞
スイツチSW3がONすると、スイツチ受付回
路33のFF3のに“1”が生じ、歩進回路
40及び権利回数表示が歩進される。
スイツチSW3がONすると、スイツチ受付回
路33のFF3のに“1”が生じ、歩進回路
40及び権利回数表示が歩進される。
サイクル区切り
上記FF3のの“1”を受けて、歩進回
路40のエンコーダ41はその出力Q1,Q
0が“01”となり、アツプ・カウンタ43が
再び“0100”にプリセツトされる。
路40のエンコーダ41はその出力Q1,Q
0が“01”となり、アツプ・カウンタ43が
再び“0100”にプリセツトされる。
その際、リセツト信号REにより、入賞球
数カウンタ342の内容がクリアされる。
数カウンタ342の内容がクリアされる。
プリセツト後もデマルチプレクサ44は依
然として2のみを“0”に選択しいるが、
特別用マルチプレクサ52は、その選択入力
B,Aが“01”又は“10”から“00”に切換
る。
然として2のみを“0”に選択しいるが、
特別用マルチプレクサ52は、その選択入力
B,Aが“01”又は“10”から“00”に切換
る。
このため、特別用マルチプレクサ52はチ
ヤンネルX0,X0の選択状態に戻る。
ヤンネルX0,X0の選択状態に戻る。
従つて、上述の特別賞態様状態への移行時
と同様に、ヘツドランプL4の点滅、可動片
の開閉動作の一時禁止等の“サイクルの区切
り”動作が行なわれる。
と同様に、ヘツドランプL4の点滅、可動片
の開閉動作の一時禁止等の“サイクルの区切
り”動作が行なわれる。
権利回数表示の変更
上記FF3のの“1”は権利回数カウン
タ361のクロツク入力端子に入り、権利回
数カウンタ361の内容が−1され、権利回
数表示器43が“8”から“7”に切換わ
る。
タ361のクロツク入力端子に入り、権利回
数カウンタ361の内容が−1され、権利回
数表示器43が“8”から“7”に切換わ
る。
これにより、第1サイクルが中断され第2
サイクルに更新されたことになり、権利回数
表示器27の表示内容は、更新可能な残り回
数を示すものとなる。
サイクルに更新されたことになり、権利回数
表示器27の表示内容は、更新可能な残り回
数を示すものとなる。
このように、カウンタ内容を可視表示させ
ることは、遊技者にとつては興味深いものと
なる。
ることは、遊技者にとつては興味深いものと
なる。
(ハ) 第2サイクル以降
第2サイクル以降に於て、再び特別入賞口2
2に入賞した場合も同じであり、同様の動作を
繰返えして行く。
2に入賞した場合も同じであり、同様の動作を
繰返えして行く。
その際、各更新時点、つまり各サイクルの区
切りは、可動片11が0.75秒間閉じている動作
や、その間になされるヘツドランプL4の点滅
及び汽笛音の発生により、明瞭に遊技者に知覚
せしめられる。
切りは、可動片11が0.75秒間閉じている動作
や、その間になされるヘツドランプL4の点滅
及び汽笛音の発生により、明瞭に遊技者に知覚
せしめられる。
又、各サイクルに関し、開閉動作が第13回目
以降のサイクル末期に至つたときは、警告ラン
プL3,L2の点滅と踏切音の発生により遊技
者に警告がなされる。
以降のサイクル末期に至つたときは、警告ラン
プL3,L2の点滅と踏切音の発生により遊技
者に警告がなされる。
尚、特別入賞スイツチSW3が入賞球を検出
しサイクル更新がなされる毎に、権利回数カウ
ンタ361は暫時その内容を減じていく。
しサイクル更新がなされる毎に、権利回数カウ
ンタ361は暫時その内容を減じていく。
幸運にも、最終サイクルである第8回目まで
更新された場合には、当該サイクルで約束付け
られた計18回の開閉動作を行なつて、特別賞態
様状態は完了となる。
更新された場合には、当該サイクルで約束付け
られた計18回の開閉動作を行なつて、特別賞態
様状態は完了となる。
即ち、第7サイクルの途中で特別入賞口22
へ入賞した場合、権利回数カウンタ361の内
容が“1”となり、権利回数表示器27が残り
回数「1」となつたことを示すと同時に、該カ
ウンタに接続したデコーダ364がダウン・カ
ウンタ361の“0001”を検出して、最終サイ
クル信号ESを発生する。
へ入賞した場合、権利回数カウンタ361の内
容が“1”となり、権利回数表示器27が残り
回数「1」となつたことを示すと同時に、該カ
ウンタに接続したデコーダ364がダウン・カ
ウンタ361の“0001”を検出して、最終サイ
クル信号ESを発生する。
この最終サイクル信号ESは、通常動作受付
回路35のDフリツプフロツプ352のD入力
端子を“1”にする。
回路35のDフリツプフロツプ352のD入力
端子を“1”にする。
これによりDフリツプフロツプ352はクロ
ツク入力が入るのを期待する状態となる。
ツク入力が入るのを期待する状態となる。
又、最終サイクル信号ESは、スイツチ入力
受付回路33に入り、インバータ365、
NORゲート337を介してFF3のD入力を
“1”にする。
受付回路33に入り、インバータ365、
NORゲート337を介してFF3のD入力を
“1”にする。
このため、その後の第8回目のサイクル(最
終サイクル)に於ては、それ以後の特別入賞ス
イツチSW3のON信号を、FF3が受け付けな
くなる。
終サイクル)に於ては、それ以後の特別入賞ス
イツチSW3のON信号を、FF3が受け付けな
くなる。
上記の状態下で第8サイクル目の約束された
計18回の開閉動作が行なわれる。
計18回の開閉動作が行なわれる。
そして、第18回目の開閉動作が終了した時
点、正確には第8サイクル目の計数開始後27秒
を経過した時点で、特別用マルチプレクサ52
の出力端子Z,Wはそれぞれ“0”となり、デ
コーダ53の出力端子Q7にサイクル終了信号
S7が発生する。
点、正確には第8サイクル目の計数開始後27秒
を経過した時点で、特別用マルチプレクサ52
の出力端子Z,Wはそれぞれ“0”となり、デ
コーダ53の出力端子Q7にサイクル終了信号
S7が発生する。
サイクル終了信号S7により、通常受付回路
35のDフリツプフロツプ352がセツトさ
れ、その出力端子Qが“1”になる。
35のDフリツプフロツプ352がセツトさ
れ、その出力端子Qが“1”になる。
かくして、全回路系が初期状態に戻る。
パチンコ機は特別賞態様状態から通常遊技状
態となる。
態となる。
通常遊技状態への強制的切換
更新されることなく或る1つのサイクルが終了
した場合、即ち、計数開始後27秒を経過し計18回
の開閉動作が終了した場合には、デコーダ53の
出力端子Q7に発生するサイクル終了信号S7に
より、通常受付回路35のDフリツプフロツプ3
52がセツトされ、その出力端子Qが“1”にな
る。
した場合、即ち、計数開始後27秒を経過し計18回
の開閉動作が終了した場合には、デコーダ53の
出力端子Q7に発生するサイクル終了信号S7に
より、通常受付回路35のDフリツプフロツプ3
52がセツトされ、その出力端子Qが“1”にな
る。
このため、上述の如くして、全回路系が初期状
態に戻され、特別賞態様状態は強制的に解除され
て、通常遊技状態に戻る。
態に戻され、特別賞態様状態は強制的に解除され
て、通常遊技状態に戻る。
従つて、以後、また第1、第2特定入賞口8,
9への入賞からの一連の動作を経なければ、特別
賞態様状態にはなり得ない。
9への入賞からの一連の動作を経なければ、特別
賞態様状態にはなり得ない。
この遊技者にとつて不利益な事態は、上述した
18回を1単位としての1サイクル中に、それ以後
の特別入賞口22への入賞がないために生ずる。
18回を1単位としての1サイクル中に、それ以後
の特別入賞口22への入賞がないために生ずる。
一方、開閉動作を行なつている間に、可動片1
1を通して多数の遊技球が変動入賞装置10に入
賞し、その入賞球の総計が10個に達した場合に
は、入賞球数カウンタ342の内容が“10”とな
る。
1を通して多数の遊技球が変動入賞装置10に入
賞し、その入賞球の総計が10個に達した場合に
は、入賞球数カウンタ342の内容が“10”とな
る。
このため、入賞球数カウンタ342に接続した
ANDゲート231から成るデコーダに、カウン
トアツプ信号S3が生じて、通常動作受付回路3
5のORゲート226を通して、動作歩進回路4
0のエンコーダ41に“00”を発生させる。
ANDゲート231から成るデコーダに、カウン
トアツプ信号S3が生じて、通常動作受付回路3
5のORゲート226を通して、動作歩進回路4
0のエンコーダ41に“00”を発生させる。
動作歩進回路40のアツプ・カウンタ43が
“0000”となり、上述の如くして、全回路系が初
期状態に戻され、やはり特別賞態様状態は強制的
に解除されてしまう。
“0000”となり、上述の如くして、全回路系が初
期状態に戻され、やはり特別賞態様状態は強制的
に解除されてしまう。
尚、以上の通り、本発明の実施例の一例をハー
ドウエアで示したが、ソフトウエアで構成するこ
ともできる。
ドウエアで示したが、ソフトウエアで構成するこ
ともできる。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明のパチンコ機は、第
1作動入賞口へ入賞すると、その都度、変動入賞
装置の可動部材を遊技球の入賞し易い第2状態に
M回変換し、このとき、表示装置(警告ランプ)
がM回点灯すると共に、音声発生装置から音響が
M回発生される。
1作動入賞口へ入賞すると、その都度、変動入賞
装置の可動部材を遊技球の入賞し易い第2状態に
M回変換し、このとき、表示装置(警告ランプ)
がM回点灯すると共に、音声発生装置から音響が
M回発生される。
又、第2作動入賞口へ入賞すると、その都度、
変動入賞装置の可動部材を遊技球の入賞し易い第
2状態にN回変換し、このとき、表示手段(警告
ランプ)がN回点灯すると共に、音声発生装置か
ら音響がN回発生される。
変動入賞装置の可動部材を遊技球の入賞し易い第
2状態にN回変換し、このとき、表示手段(警告
ランプ)がN回点灯すると共に、音声発生装置か
ら音響がN回発生される。
従つて、遊技者は、視覚及び聴覚の両方から、
第1又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのか
を容易且つ確実に判別し得る。
第1又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのか
を容易且つ確実に判別し得る。
又、表示手段としての報告ランプを第1、第2
警告ランプに分けた形態では、第1警告ランプに
次いで第2警告ランプが点灯するため、パチンコ
遊技に対する興味が高められる。
警告ランプに分けた形態では、第1警告ランプに
次いで第2警告ランプが点灯するため、パチンコ
遊技に対する興味が高められる。
第1図は本発明のパチンコ機の一実施例を示し
た正面図、第2図は可動片が第1状態にある変動
入賞装置の斜視図、第3図は可動片が第2状態に
ある変動入賞装置の斜視図、第4図は遊技盤裏面
の入賞集合樋と変動入賞装置との関係を示した
図、第5図は変動入賞装置の可動片とその駆動機
構を示した斜視図、第6図は変動入賞装置の断面
図、第7図、第8図及び第9図は第1図に示した
パチンコ機の制御装置の回路図、第10図はその
基準時間発生回路の詳細図である。 1……遊技盤、4……遊技領域、8……第1作
動入賞口、9……第2作動入賞口、10……変動
入賞装置、11……可動片(可動部材)、18…
…凹室、19……分流棚分岐部材、21……通常
入賞口、22……特別入賞口、30……基準時間
発生部(タイマ発生手段)、31……クロツク発
生回路、32……タイマ時間作成回路、33……
入力受付回路、34……入賞球カウント回路、3
5……通常動作受付回路、50……タイミング作
成回路(タイミング制御手段)、70……音声出
力タイミング作成回路、60……音声発生回路、
L0……ケース内ランプ(表示手段)、L1……
盤面ランプ(表示手段)、L2……警告ランプ
(表示手段)、3……警告ランプ(表示手段)、L
4……ヘツドランプ(表示手段)、SOL……電磁
ソレノイド(電気的駆動源)、LA,LB,LC……
発光素子、SW1……第1作動スイツチ、SW2
……第2作動スイツチ、SW3……特別入賞検出
スイツチ、SW4……カウントスイツチ、T1〜
T9……タイマ信号。
た正面図、第2図は可動片が第1状態にある変動
入賞装置の斜視図、第3図は可動片が第2状態に
ある変動入賞装置の斜視図、第4図は遊技盤裏面
の入賞集合樋と変動入賞装置との関係を示した
図、第5図は変動入賞装置の可動片とその駆動機
構を示した斜視図、第6図は変動入賞装置の断面
図、第7図、第8図及び第9図は第1図に示した
パチンコ機の制御装置の回路図、第10図はその
基準時間発生回路の詳細図である。 1……遊技盤、4……遊技領域、8……第1作
動入賞口、9……第2作動入賞口、10……変動
入賞装置、11……可動片(可動部材)、18…
…凹室、19……分流棚分岐部材、21……通常
入賞口、22……特別入賞口、30……基準時間
発生部(タイマ発生手段)、31……クロツク発
生回路、32……タイマ時間作成回路、33……
入力受付回路、34……入賞球カウント回路、3
5……通常動作受付回路、50……タイミング作
成回路(タイミング制御手段)、70……音声出
力タイミング作成回路、60……音声発生回路、
L0……ケース内ランプ(表示手段)、L1……
盤面ランプ(表示手段)、L2……警告ランプ
(表示手段)、3……警告ランプ(表示手段)、L
4……ヘツドランプ(表示手段)、SOL……電磁
ソレノイド(電気的駆動源)、LA,LB,LC……
発光素子、SW1……第1作動スイツチ、SW2
……第2作動スイツチ、SW3……特別入賞検出
スイツチ、SW4……カウントスイツチ、T1〜
T9……タイマ信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動源により
打球を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易
い第2状態とに変換可能な可動部材を有する変動
入賞装置と、該変動入賞装置を起動させる第1及
び第2の作動入賞口とを設け、更に、変動入賞装
置内に特別入賞口を設けたパチンコ機に於て、 音声発生装置と、遊技盤の遊技領域内に設けた
表示手段と、これら音声発生装置、表示手段及び
前記電気的駆動源を制御する制御装置とを備え、 該制御装置は、 第1の作動入賞口に属する第1作動スイツチの
検出出力後に可動部材がM回だけ第2状態となる
有効時間を規制する第1タイマ手段と、第2の作
動入賞口に属する第2作動スイツチの検出出力後
に可動部材がN回だけ第2状態となる有効時間を
規制する第2タイマ手段とを備えたタイマ発生手
段と、 該タイマ発生手段からの信号を受けて、電気的
駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させるタ
イミング制御手段とを有し、 該タイミング制御手段により、 通常遊技状態下で第1作動スイツチが作動した
ときは、第1タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第1出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動させ
ると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイツチが作動した
ときは、第2タイマ手段により定められる有効時
間だけ初期状態から第2出力状態へ移行して、電
気的駆動源、表示装置、音声発生装置を作動さ
せ、更に、前記M回又はN回の第2状態の変換動
作がなされる有効時間内に特別入賞口に入賞した
ときは、特別賞態様遊技状態のための第3出力状
態へ移行して、前記タイマ発生手段からの特別賞
態様遊技状態に対応するタイマ信号に基づいて可
動部材を多数回の連続的な変換動作させる構成と
したことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244785A JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244785A JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102782A JPS62102782A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0573431B2 true JPH0573431B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=17123885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244785A Granted JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102782A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2653821B2 (ja) * | 1988-03-16 | 1997-09-17 | 株式会社ソフィア | 遊技機の変動入賞装置 |
| JP5620098B2 (ja) * | 2007-05-07 | 2014-11-05 | 株式会社平和 | 遊技機 |
| JP2010201256A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4811968B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-11-09 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201267A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4756522B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201257A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4756518B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP4756525B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201262A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4756512B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP4756521B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201265A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4811966B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-11-09 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201249A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201247A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4811967B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-11-09 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201270A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201273A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP4756516B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2011-08-24 | 株式会社大一商会 | 遊技機 |
| JP2010201255A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60244785A patent/JPS62102782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62102782A (ja) | 1987-05-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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