JPS62102782A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPS62102782A JPS62102782A JP60244785A JP24478585A JPS62102782A JP S62102782 A JPS62102782 A JP S62102782A JP 60244785 A JP60244785 A JP 60244785A JP 24478585 A JP24478585 A JP 24478585A JP S62102782 A JPS62102782 A JP S62102782A
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- JP
- Japan
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- circuit
- state
- signal
- opening
- warning lamp
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動源により
打球を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い第2
状態とに変換可能な可動片を有する変動入賞装置と、該
変動入賞装置を起動させる第1及び第2の作動入賞口と
を設け、更に、変動入賞装置内に特別入賞口を設けたパ
チンコ機に関するものである。
打球を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い第2
状態とに変換可能な可動片を有する変動入賞装置と、該
変動入賞装置を起動させる第1及び第2の作動入賞口と
を設け、更に、変動入賞装置内に特別入賞口を設けたパ
チンコ機に関するものである。
(従来の技術)
一般に、上記作動入賞口に打球が入賞したとき、変動入
賞装置の可動片を打球を受け入れ易い第2状態に変換さ
せるだけでは、単調な遊技となり、パチンコ遊技の興趣
を欠く、このため、変動入賞装置を複数種の賞態様に応
じて動作させて、遊技内容の多様化を図ることが行なわ
れている。
賞装置の可動片を打球を受け入れ易い第2状態に変換さ
せるだけでは、単調な遊技となり、パチンコ遊技の興趣
を欠く、このため、変動入賞装置を複数種の賞態様に応
じて動作させて、遊技内容の多様化を図ることが行なわ
れている。
例えば、作動入賞口を第1作動入賞口と第2作動入賞口
の2種に区別し4第1作動入賞口に入賞した場合は1回
だけ、そして第2作動入賞口に入賞した場合は2回だけ
可動片を第2状態に変換せしめることが従来性なわれて
いる。
の2種に区別し4第1作動入賞口に入賞した場合は1回
だけ、そして第2作動入賞口に入賞した場合は2回だけ
可動片を第2状態に変換せしめることが従来性なわれて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、従来のパチンコ機は、第1作動入賞口又は第2
作動入賞口のいずれに入賞したかは、単に、遊技者がそ
の可動片の開閉回数を視覚的に確認して初めて認識し得
るにすぎず、かえって遊技者に注意力が要求され、この
意味において遊技を複雑化させていた。
作動入賞口のいずれに入賞したかは、単に、遊技者がそ
の可動片の開閉回数を視覚的に確認して初めて認識し得
るにすぎず、かえって遊技者に注意力が要求され、この
意味において遊技を複雑化させていた。
本発明は、変動入賞装置の動作に直結しない通常遊技状
態と、変動入賞装置の動作を可能ならしめる特別賞態様
遊技状態とを作りだし、パチンコ遊技の興趣をより一層
高めることを目的とする。
態と、変動入賞装置の動作を可能ならしめる特別賞態様
遊技状態とを作りだし、パチンコ遊技の興趣をより一層
高めることを目的とする。
本発明は、第1作動入賞口又は第2作動入賞口のいずれ
に入賞したかを、聴覚と視覚の両面より遊技者に報知し
、変動入賞装置の状態変化を遊技者が即時に且つ確実に
判別できるようにすることを目的とする。
に入賞したかを、聴覚と視覚の両面より遊技者に報知し
、変動入賞装置の状態変化を遊技者が即時に且つ確実に
判別できるようにすることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するため、本発明に於ては、音声発生
装置と、遊技盤の遊技領域内に設けた警告ランプと、こ
れら音声発生装置、警告ランプ及び電気的駆動源を制御
するための制御装置とを備えており、制御装置は、基準
時間発生回路と、該基準時間発生回路からのタイマ信号
を受けて、電気的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の
出力回路を作動させるためのタイミング回路と、該タイ
ミング回路を制御する歩進回路とを有する。
装置と、遊技盤の遊技領域内に設けた警告ランプと、こ
れら音声発生装置、警告ランプ及び電気的駆動源を制御
するための制御装置とを備えており、制御装置は、基準
時間発生回路と、該基準時間発生回路からのタイマ信号
を受けて、電気的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の
出力回路を作動させるためのタイミング回路と、該タイ
ミング回路を制御する歩進回路とを有する。
第1番目の本発明に於ては、基準時間発生回路は、所要
種類のタイマ信号として、計数開始後の一定時間間隔と
その後の所定幅のパルスの繰返しである開閉信号と、第
1の作動入賞口に属する第1作動スイッチの作動後に可
動片が開閉信号に基づいてM回だけ第2状態となる有効
時間を規制する第1タイマ信号と、第2の作動入賞口に
属する第2作動スイッチの作動後に可動片が開閉信号に
基づいてM回だけ第2状態となる有効時間を規制する第
2タイマ信号とを発生する回路とする。
種類のタイマ信号として、計数開始後の一定時間間隔と
その後の所定幅のパルスの繰返しである開閉信号と、第
1の作動入賞口に属する第1作動スイッチの作動後に可
動片が開閉信号に基づいてM回だけ第2状態となる有効
時間を規制する第1タイマ信号と、第2の作動入賞口に
属する第2作動スイッチの作動後に可動片が開閉信号に
基づいてM回だけ第2状態となる有効時間を規制する第
2タイマ信号とを発生する回路とする。
歩進回路は、通常遊技状態下で第1作動スイッチが作動
したときは、第1タイマ信号により定められる有効時間
だけ初期状態から第1出力状態に移行して、タイミング
回路を機能させ、以って電気的駆動源、警告ランプ、音
声発生装置の出力回路をM回作動させると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイッチが作動したときは、
第2タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第2出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って電気的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の
出力回路をN回作動させ。
したときは、第1タイマ信号により定められる有効時間
だけ初期状態から第1出力状態に移行して、タイミング
回路を機能させ、以って電気的駆動源、警告ランプ、音
声発生装置の出力回路をM回作動させると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイッチが作動したときは、
第2タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第2出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って電気的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の
出力回路をN回作動させ。
前記M回又はN回の第2状態の変換動作がなされる有効
時間内に特別入賞口に入賞したときは、特別賞態様遊技
状態のための第3出力状態に移行し、前記基準時間発生
回路からのタイマ信号に基づいて可動片の多数回の連続
的変換動作を行なわせる。
時間内に特別入賞口に入賞したときは、特別賞態様遊技
状態のための第3出力状態に移行し、前記基準時間発生
回路からのタイマ信号に基づいて可動片の多数回の連続
的変換動作を行なわせる。
第2番目の本発明に於ては、警告ランプを第1警告ラン
プ及び第2警告ランプとし、基準時間発生回路から発生
させる開閉信号は、計数開始後の所定幅のパルスとその
後の一定時間間隔との繰返しである第1開閉信号と、該
第1開閉信号と相反する繰返しパルスである第2開閉信
号とする。タイミング回路は、基準時間発生回路からの
第1タイマ信号を受けて第1開閉信号の制御の基に第1
警告ランプの出力回路を作動させ、前記基準時間発生回
路からの第2タイマ信号を受けて第2開閉信号の制御の
基に電気的駆動源、第29告ランプ、音声発生装置の出
力回路を作動させる回路とする。そして、歩進回路は1
通常遊技状態下で第1作動スイッチが作動したときは、
第1タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第1出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って第19告ランプの出力回路を、次いで電気的
駆動源、第2警告ランプ、音声発生装置の出力回路を順
次M回作動させると共に1通常遊技状態下で第2作動ス
イッチが作動したときは、第2タイマ信号により定めら
れる有効時間だけ初期状態から第2出力状態に移行して
、タイミング回路を機能させ、以って第1警告ランプの
出力回路を、次いで電気的駆動源、第2警告ランプ、音
声発生装置の出力回路を順次N回作動させる構成とする
。
プ及び第2警告ランプとし、基準時間発生回路から発生
させる開閉信号は、計数開始後の所定幅のパルスとその
後の一定時間間隔との繰返しである第1開閉信号と、該
第1開閉信号と相反する繰返しパルスである第2開閉信
号とする。タイミング回路は、基準時間発生回路からの
第1タイマ信号を受けて第1開閉信号の制御の基に第1
警告ランプの出力回路を作動させ、前記基準時間発生回
路からの第2タイマ信号を受けて第2開閉信号の制御の
基に電気的駆動源、第29告ランプ、音声発生装置の出
力回路を作動させる回路とする。そして、歩進回路は1
通常遊技状態下で第1作動スイッチが作動したときは、
第1タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第1出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って第19告ランプの出力回路を、次いで電気的
駆動源、第2警告ランプ、音声発生装置の出力回路を順
次M回作動させると共に1通常遊技状態下で第2作動ス
イッチが作動したときは、第2タイマ信号により定めら
れる有効時間だけ初期状態から第2出力状態に移行して
、タイミング回路を機能させ、以って第1警告ランプの
出力回路を、次いで電気的駆動源、第2警告ランプ、音
声発生装置の出力回路を順次N回作動させる構成とする
。
(作用)
第1作動入賞口へ入賞すると、その都度、変動入賞装置
の可動片を遊技球の入賞し易い第2状態にM回変換し、
このとき、警告ランプがM回点灯すると共に、音声発生
装置から音響がM回発生される。また第2作動入賞口へ
入賞すると、その都度、変動入賞装置の可動片を遊技球
の入賞し易い第2状態にN回変換し、このとき、警告ラ
ンプがN回点灯すると共に、音声発生装置から音響がN
回発生される。従って、遊技者は、視覚及び聴覚の両方
から、第1又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのか
を容易且つ確実に判別し得る。
の可動片を遊技球の入賞し易い第2状態にM回変換し、
このとき、警告ランプがM回点灯すると共に、音声発生
装置から音響がM回発生される。また第2作動入賞口へ
入賞すると、その都度、変動入賞装置の可動片を遊技球
の入賞し易い第2状態にN回変換し、このとき、警告ラ
ンプがN回点灯すると共に、音声発生装置から音響がN
回発生される。従って、遊技者は、視覚及び聴覚の両方
から、第1又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのか
を容易且つ確実に判別し得る。
また、警告ランプを第1、第29告ランプに分けた形態
では、第1警告ランプに次いで第2警告ランプが点灯す
るため、パチンコ遊技に対する興趣が高められる。
では、第1警告ランプに次いで第2警告ランプが点灯す
るため、パチンコ遊技に対する興趣が高められる。
(実施例)
以下、本考案を図示のパチンコ機の実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図に於て、遊技盤1をガイドレール2.内置画板3
により区画形成された遊技領域4の中央には、遊技球が
入賞し得ない第1状態(第2図)と入賞可能な第2状態
(第3図)とに変換可能な可動片11を有する変動入賞
装置10が設けである。TL技領領域4両側には、踏切
の警告灯を模したランプ(警告ランプ)L2、L3がそ
れぞれ配設しである。更に、遊技領域4には、一般入賞
装置5,6、アウト穴7、誘導針等を設けである。
により区画形成された遊技領域4の中央には、遊技球が
入賞し得ない第1状態(第2図)と入賞可能な第2状態
(第3図)とに変換可能な可動片11を有する変動入賞
装置10が設けである。TL技領領域4両側には、踏切
の警告灯を模したランプ(警告ランプ)L2、L3がそ
れぞれ配設しである。更に、遊技領域4には、一般入賞
装置5,6、アウト穴7、誘導針等を設けである。
変動入賞装置10の両側に位置する一般入賞装M5は、
遊技盤とほぼ同一平面に入賞口を持つ飛込み形の入賞装
置であり、その入賞口の周囲の張山部は着色された半透
明部材で形成され、装置内部に設けたランプと協働して
照明ランプ(g1面ランプ)Llとして機能する。変動
入賞装置1oの下方には、第1の作動入賞口8.8及び
第2の作動入賞口9が横に並置してあり、各作動入賞口
には球検出器を所属させである0本明細書では、左右の
第1作動入賞口8に所属する球検出器を第1作動検出器
(第1作動スイッチ)swiとし、中央の第2作動入賞
口9に所属する球検出器を第2作動検出器(第2作動ス
イッチ)SW2として区別する。
遊技盤とほぼ同一平面に入賞口を持つ飛込み形の入賞装
置であり、その入賞口の周囲の張山部は着色された半透
明部材で形成され、装置内部に設けたランプと協働して
照明ランプ(g1面ランプ)Llとして機能する。変動
入賞装置1oの下方には、第1の作動入賞口8.8及び
第2の作動入賞口9が横に並置してあり、各作動入賞口
には球検出器を所属させである0本明細書では、左右の
第1作動入賞口8に所属する球検出器を第1作動検出器
(第1作動スイッチ)swiとし、中央の第2作動入賞
口9に所属する球検出器を第2作動検出器(第2作動ス
イッチ)SW2として区別する。
第2図〜第6図に於て、SQLは変動入賞装置10の可
動片11を変換動作させるための電気的駆動源たる電磁
ソレノイドである。可動片11の第1状態から第2状態
の変換は、電磁ソレノイドSQLのプランジャ12に枢
着したレバー13を復帰バネ16に抗して上方に吸引し
、クランク14を介し、可動片11の駆動軸15を回動
させることにより行われる。
動片11を変換動作させるための電気的駆動源たる電磁
ソレノイドである。可動片11の第1状態から第2状態
の変換は、電磁ソレノイドSQLのプランジャ12に枢
着したレバー13を復帰バネ16に抗して上方に吸引し
、クランク14を介し、可動片11の駆動軸15を回動
させることにより行われる。
変動入賞装置lOは、基板10Aに設けた窓17から後
方に突出させた凹室18を有し、該凹室内に機関車を模
した分流機分岐部材19を有する。第3図の如く完全に
第2状態に変換された場合1可動片11はこの分流機分
岐部材19の中央の分岐部19Aの両側に延在する分流
棚19Bと一致し、入賞球は、可動片11及び分流棚1
9Bに案内されて、凹室内の分流樋20に落下する。
方に突出させた凹室18を有し、該凹室内に機関車を模
した分流機分岐部材19を有する。第3図の如く完全に
第2状態に変換された場合1可動片11はこの分流機分
岐部材19の中央の分岐部19Aの両側に延在する分流
棚19Bと一致し、入賞球は、可動片11及び分流棚1
9Bに案内されて、凹室内の分流樋20に落下する。
そして、分流樋20を経て遊技盤裏面に抜け、集合樋2
3内に導びかれる。
3内に導びかれる。
しかし、第1状態と第2状態の変換途中に於て入賞した
場合は、変動入賞装置10の上記凹室より下方にて基板
前面に並置した3つの入賞口、即ち左右の通常入賞口2
1か中央の特別入賞口22かのいずれかに落下し、動入
賞装置の基板に設けた開口を通って遊技盤裏面に抜け、
やはり集合樋23内に導かれる。この場合、中央の特別
入賞口22からの入賞球だけは1球検出器(特別入賞検
出スイッチ)SW3を通ってから、集合樋23内に落さ
れる。この中央の特別入賞口22を遊技者に左右の通常
入賞口21と明瞭に区別して視認させるため、入賞口の
構成要素である下前面板24にはV状の切欠24Aを設
けである。
場合は、変動入賞装置10の上記凹室より下方にて基板
前面に並置した3つの入賞口、即ち左右の通常入賞口2
1か中央の特別入賞口22かのいずれかに落下し、動入
賞装置の基板に設けた開口を通って遊技盤裏面に抜け、
やはり集合樋23内に導かれる。この場合、中央の特別
入賞口22からの入賞球だけは1球検出器(特別入賞検
出スイッチ)SW3を通ってから、集合樋23内に落さ
れる。この中央の特別入賞口22を遊技者に左右の通常
入賞口21と明瞭に区別して視認させるため、入賞口の
構成要素である下前面板24にはV状の切欠24Aを設
けである。
と配分流樋20及び入賞口21.22からの入賞球は、
集合樋23内で合流し、集合樋23の球出口23Aに集
められ1図示してない球処理器に導びかれる。その際、
この入賞球は、集合樋23の球出口23Aに所属させた
球検出器(カウントスイッチ)SW4により検出される
。
集合樋23内で合流し、集合樋23の球出口23Aに集
められ1図示してない球処理器に導びかれる。その際、
この入賞球は、集合樋23の球出口23Aに所属させた
球検出器(カウントスイッチ)SW4により検出される
。
第2図、第6[から良く分るように、変動入賞装置10
の基板10Aの上部には、左右に天入賞口25が設けて
あり、この天入賞口25の構成要素である上前面板26
には、7セグメン)LEDディジタル表示器より成る権
利回数表示器27が取付けである。また、凹室18の上
面18A及び下面18Bには、LEDより成る発光素子
LA、LB、LCが前側から後方に向って順次配列され
ている。そして、凹室内の機関車を模した分流機分岐部
材19内には、中空に形成した分岐部19A内の後部に
、ランプ(ケース内ランプ)LOが設けてあり、機関車
のヘッドライト部分には、LEDより成るランプ(ヘッ
ドランプ)L4が設けである0分岐部19A、即ち機関
車の前頭部には、着色された半透明板28を嵌込み、こ
の機関車の前頭部がケース内ランプL1により照射され
明るく光るようにしである。
の基板10Aの上部には、左右に天入賞口25が設けて
あり、この天入賞口25の構成要素である上前面板26
には、7セグメン)LEDディジタル表示器より成る権
利回数表示器27が取付けである。また、凹室18の上
面18A及び下面18Bには、LEDより成る発光素子
LA、LB、LCが前側から後方に向って順次配列され
ている。そして、凹室内の機関車を模した分流機分岐部
材19内には、中空に形成した分岐部19A内の後部に
、ランプ(ケース内ランプ)LOが設けてあり、機関車
のヘッドライト部分には、LEDより成るランプ(ヘッ
ドランプ)L4が設けである0分岐部19A、即ち機関
車の前頭部には、着色された半透明板28を嵌込み、こ
の機関車の前頭部がケース内ランプL1により照射され
明るく光るようにしである。
次に第7図〜第10図に示す制御装置の回路を説明する
。
。
第7図に於て、30は基準時間発生部であり、20Hz
のクロックを発生するクロック発生回路31と、該クロ
ック発生回路からのクロックを受けて所望のタイマ信号
S1〜S9を作成するタイマ時間作成回路32とから成
る。タイマ時間作成回路32は、詳細には第8図に示す
ように、入力クロックに対する第1分周器321を有し
、該第1分周器はタイマ信号T I (0,2秒)及び
T2(0,4秒)を作り出す、また、タイマ時間作成回
路32は、第2分周器322と、これに接続した論理回
路323と、該論理回路からの0.4秒周期のパルスを
受けて反転動作するDフリップフロップ324と、該フ
リッププロップのQ出力を入力とする第3分周器325
と、論理回路326とを有する。論理回路323には、
計時開始後、 0.75秒を経過したときにパルスが発
生し、ORゲート327を介して第2分周器322をク
リアする。フリッププロップ324は、可動片11の開
閉動作に必要な時間0.75秒を作り出す可動片タイマ
であり、その出力端子Q、Qから、それぞれソレノイド
SQLを付勢するのに必要な0.75秒のタイマ信号(
開閉信号)T3、T5を作り出す、論理回路326から
は、この開閉信号T3、T5の他に、タイマ信号T4(
1,2秒) 、 T6 (2,25秒)、T7 (3,
0秒) 、 T8 (8,25秒)、T9(18秒)が
取り出される。
のクロックを発生するクロック発生回路31と、該クロ
ック発生回路からのクロックを受けて所望のタイマ信号
S1〜S9を作成するタイマ時間作成回路32とから成
る。タイマ時間作成回路32は、詳細には第8図に示す
ように、入力クロックに対する第1分周器321を有し
、該第1分周器はタイマ信号T I (0,2秒)及び
T2(0,4秒)を作り出す、また、タイマ時間作成回
路32は、第2分周器322と、これに接続した論理回
路323と、該論理回路からの0.4秒周期のパルスを
受けて反転動作するDフリップフロップ324と、該フ
リッププロップのQ出力を入力とする第3分周器325
と、論理回路326とを有する。論理回路323には、
計時開始後、 0.75秒を経過したときにパルスが発
生し、ORゲート327を介して第2分周器322をク
リアする。フリッププロップ324は、可動片11の開
閉動作に必要な時間0.75秒を作り出す可動片タイマ
であり、その出力端子Q、Qから、それぞれソレノイド
SQLを付勢するのに必要な0.75秒のタイマ信号(
開閉信号)T3、T5を作り出す、論理回路326から
は、この開閉信号T3、T5の他に、タイマ信号T4(
1,2秒) 、 T6 (2,25秒)、T7 (3,
0秒) 、 T8 (8,25秒)、T9(18秒)が
取り出される。
第7図、第8図及び第9r!4に於て、33はスイッチ
入力受付回路、34はカウントスイッチSW4に所属す
るカウント回路、35は通常動作受付回路、36は権利
回数表示回路、40は動作歩進回路、50は動作タイミ
ング作成回路、60は制御対象たるランプ、LOL、L
EDへノ出力回路、70は音声出力タイミング作成回路
、80は音声発生回路である。− 第7図の動作歩進回路40に於て、41は入力受付回路
33(第8図)からの出力DO,DI、D2゜D3を入
力とする優先機能付エンコーダであり。
入力受付回路、34はカウントスイッチSW4に所属す
るカウント回路、35は通常動作受付回路、36は権利
回数表示回路、40は動作歩進回路、50は動作タイミ
ング作成回路、60は制御対象たるランプ、LOL、L
EDへノ出力回路、70は音声出力タイミング作成回路
、80は音声発生回路である。− 第7図の動作歩進回路40に於て、41は入力受付回路
33(第8図)からの出力DO,DI、D2゜D3を入
力とする優先機能付エンコーダであり。
入力の最も上位の1”を検出して、そのアドレスを2ビ
ツトのバイナリ−9コードで出力する。
ツトのバイナリ−9コードで出力する。
第8図の入力受付回路33は、第1作動スイッチSW1
に所属するDフリップフロップFF 1.第2作動スイ
ッチSW2に所属するDフリッププロップFF2、特別
入賞検出スイッチSW3に所属するDフリップフロップ
FF3を含んでおり。
に所属するDフリップフロップFF 1.第2作動スイ
ッチSW2に所属するDフリッププロップFF2、特別
入賞検出スイッチSW3に所属するDフリップフロップ
FF3を含んでおり。
FFIのQ、FF2のQ、FF3のQ出力が、エンコー
ダ41のD!l、D2.DI大入力なる。エンコーダ4
1の最下位の入力であるDOは、後述するように通常動
作受付回路35(第8図)から出力される。43はプリ
セット付アップ・カウンタであり、初期状態としてプリ
セットされるデータはエンコーダ41の出力により定ま
る。この例では、プリセット入力4ビツトのうち、下位
2ビツトを“00”として固定し、エンコーダ41の出
力Ql、QOを上位2ビツトにロードさせる。44はデ
マルチプレクサであり、アップ・カウンタ43の上位2
ビツトの反転されたデータを選択入力B、Aとして、4
つの出力端子QO−cz3ノ1つを選択し、当該出力端
子を0”にする、デマルチプレクサ44の出力端子Q3
の出力は、作動スイッチSWI、SW2又は特別入賞検
出スイッチSW3に関するスイッチ受付の許可と禁止を
制御するスイッチ受付制御信号SWCとして利用される
。スイッチ受付制御信号SWCが“ONであれば、作動
スイッチSW1.SW2の受付けを許可し、“1”であ
れば、特別入賞検出スイッチSW3の受付けを許可する
。
ダ41のD!l、D2.DI大入力なる。エンコーダ4
1の最下位の入力であるDOは、後述するように通常動
作受付回路35(第8図)から出力される。43はプリ
セット付アップ・カウンタであり、初期状態としてプリ
セットされるデータはエンコーダ41の出力により定ま
る。この例では、プリセット入力4ビツトのうち、下位
2ビツトを“00”として固定し、エンコーダ41の出
力Ql、QOを上位2ビツトにロードさせる。44はデ
マルチプレクサであり、アップ・カウンタ43の上位2
ビツトの反転されたデータを選択入力B、Aとして、4
つの出力端子QO−cz3ノ1つを選択し、当該出力端
子を0”にする、デマルチプレクサ44の出力端子Q3
の出力は、作動スイッチSWI、SW2又は特別入賞検
出スイッチSW3に関するスイッチ受付の許可と禁止を
制御するスイッチ受付制御信号SWCとして利用される
。スイッチ受付制御信号SWCが“ONであれば、作動
スイッチSW1.SW2の受付けを許可し、“1”であ
れば、特別入賞検出スイッチSW3の受付けを許可する
。
第7図の動作タイミング作成回路50に於て、51.5
2は、ストローブ入力を備えたデュアル・4チヤンネル
・マルチプレクサである。各マルチプレクサ51.52
は、アップ・カウンタ43の下位2ビツトのデータを選
択入力A、Bとして、xO〜x3又はYO〜Y3のチャ
ンネル入力のうちの1つを選択して出力Z又はWへ伝達
する。そのストローブ信号はデマルチプレクサ44の選
択出力であり、各マルチプレクサ51.52の入力端子
STI又はSr1に与えられる。ここでは、マルチプレ
クサ51は通常動作用のマルチプレクサ(通常用マルチ
プレクサ)として、またマルチプレクサ52は特別動作
用のマルチプレクサ(特別用マルチプレクサ)として使
用する。
2は、ストローブ入力を備えたデュアル・4チヤンネル
・マルチプレクサである。各マルチプレクサ51.52
は、アップ・カウンタ43の下位2ビツトのデータを選
択入力A、Bとして、xO〜x3又はYO〜Y3のチャ
ンネル入力のうちの1つを選択して出力Z又はWへ伝達
する。そのストローブ信号はデマルチプレクサ44の選
択出力であり、各マルチプレクサ51.52の入力端子
STI又はSr1に与えられる。ここでは、マルチプレ
クサ51は通常動作用のマルチプレクサ(通常用マルチ
プレクサ)として、またマルチプレクサ52は特別動作
用のマルチプレクサ(特別用マルチプレクサ)として使
用する。
通常用マルチプレクサ51のXo−X3入力端子のうち
、xOには基準時間発生回路30からのタイマ信号T4
(12秒)が、YO−YOのうちYOにはタイマ信号T
7(3,0秒)が印加され、残りの入力端子は“ONに
落しである。また、特別用マルチプレクサ5zのXo−
X3入力端子のうち、xOには基準時間発生回路30か
らのタイマ信号T8 (8,25秒)が、xlにはタイ
マ信号T9(18秒)が印加されており、またYO〜Y
3のうちYlとY2は“1″に吊られており、残りの入
力端子は“ONに落しである0通常用マルチプレクサ5
1の出力Z、Wと特別用マルチプレクサ52の出力Zは
、ORゲート45を介して、アップ・カウンタ43のク
ロック入力端子に接続されている。
、xOには基準時間発生回路30からのタイマ信号T4
(12秒)が、YO−YOのうちYOにはタイマ信号T
7(3,0秒)が印加され、残りの入力端子は“ONに
落しである。また、特別用マルチプレクサ5zのXo−
X3入力端子のうち、xOには基準時間発生回路30か
らのタイマ信号T8 (8,25秒)が、xlにはタイ
マ信号T9(18秒)が印加されており、またYO〜Y
3のうちYlとY2は“1″に吊られており、残りの入
力端子は“ONに落しである0通常用マルチプレクサ5
1の出力Z、Wと特別用マルチプレクサ52の出力Zは
、ORゲート45を介して、アップ・カウンタ43のク
ロック入力端子に接続されている。
53は、アップeカウンタ43のqo、Qt、ca。
Q2をコード入力ABCDとするB CD、−デシマル
デコーダである。
デコーダである。
次に制御動作について説明する。
被肌盈淀
電源を投入すると、動作歩進回路40の初期リセット部
46から初期リセットパルスSOが発生し、アップ・カ
ウンタ43がクリアされる。また、qの初期リセットパ
ルスSOは、第8図の通常動作受付回路35のORゲー
)351に送られ、該ORゲー)351に“1”を発生
させる。
46から初期リセットパルスSOが発生し、アップ・カ
ウンタ43がクリアされる。また、qの初期リセットパ
ルスSOは、第8図の通常動作受付回路35のORゲー
)351に送られ、該ORゲー)351に“1”を発生
させる。
この通常動作受付回路35に発生する“1″は。
動作歩進回路40のエンコーダ41のD1人力となる。
01はここではエンコーダ41の最上位の入力であるの
で、エンコーダ41の出力Ql、QOは“00”となる
、このとき、エンコーダ41にはエンコーダ出力が有効
である旨の出力有効信号GSが現れ、エンコード入力が
入ってない旨のイネーブル出力EQは消失する。
で、エンコーダ41の出力Ql、QOは“00”となる
、このとき、エンコーダ41にはエンコーダ出力が有効
である旨の出力有効信号GSが現れ、エンコード入力が
入ってない旨のイネーブル出力EQは消失する。
出力有効信号GSは、リセット信号REとして取出され
、通常動作受付回路35のフリップフロップ352及び
誤動作防止用のフリップフロップ49をリセットし、そ
れらの出力端子Qをそれぞれ“θ″にする。また、リセ
ット信号REは、スイッチ入力受付回路33のフリップ
フロップFF1.FF2を出力端子Qが′O”の状態に
リセットし、フリップフロップFF3の出力端子Qを“
0”の状態にセットする。更に、信号GSは、ORゲー
ト47を通し、リセット信号REIとして基準時間発生
回路30に送られ、クロック発生回路31及びタイマ時
間作成回路32をリセットする。尚、タイマ時間作成回
路32のリセットは、第10図に於て、第2、第3分周
器322.325のクリアとがフリップフロップ324
のリセットを意味し、第1分周器321のクリアは意味
しない。
、通常動作受付回路35のフリップフロップ352及び
誤動作防止用のフリップフロップ49をリセットし、そ
れらの出力端子Qをそれぞれ“θ″にする。また、リセ
ット信号REは、スイッチ入力受付回路33のフリップ
フロップFF1.FF2を出力端子Qが′O”の状態に
リセットし、フリップフロップFF3の出力端子Qを“
0”の状態にセットする。更に、信号GSは、ORゲー
ト47を通し、リセット信号REIとして基準時間発生
回路30に送られ、クロック発生回路31及びタイマ時
間作成回路32をリセットする。尚、タイマ時間作成回
路32のリセットは、第10図に於て、第2、第3分周
器322.325のクリアとがフリップフロップ324
のリセットを意味し、第1分周器321のクリアは意味
しない。
一方、エンコーダ41の出力コード“oo”がアップ・
カウンタ43のプリセット人力P3.P2に印加され、
アップ・カウンタ43が“oo。
カウンタ43のプリセット人力P3.P2に印加され、
アップ・カウンタ43が“oo。
O”にプリセットされる。このプリ上−2トのタイミン
グは、エンコーダ41のイネーブル出力EOが消失して
GS出方が生じた際、ANDゲート42に発生するパル
スが、アップ・カウンタ43のロード入力端子LOAD
に加わることで行なわれる。
グは、エンコーダ41のイネーブル出力EOが消失して
GS出方が生じた際、ANDゲート42に発生するパル
スが、アップ・カウンタ43のロード入力端子LOAD
に加わることで行なわれる。
アップ・カウンタ43の内容が“0000”である場合
、デマルチプレクサ44の選択人力B、 Aは“11″
となるので、デマルチプレクサ44は出力端子Q3を選
択し、出力端子Q3のみを“0”にする、デマルチプレ
クサ44の?:L3出力は、スイッチ受付制御信号SW
Cとして利用される。他のストローブ信号用の出力端子
QO−cL2は“1”であるため、マルチプレクサ51
.52の出力はいずれも切離される。また、BCD−デ
シマルデコーダ53は、その選択入力DCBAが“11
00″でデシイル29″より大きいので。
、デマルチプレクサ44の選択人力B、 Aは“11″
となるので、デマルチプレクサ44は出力端子Q3を選
択し、出力端子Q3のみを“0”にする、デマルチプレ
クサ44の?:L3出力は、スイッチ受付制御信号SW
Cとして利用される。他のストローブ信号用の出力端子
QO−cL2は“1”であるため、マルチプレクサ51
.52の出力はいずれも切離される。また、BCD−デ
シマルデコーダ53は、その選択入力DCBAが“11
00″でデシイル29″より大きいので。
出力QO〜Q9は全て“0”であり、通常、可動片11
は変動入賞装置10を遊技球に対し閉じている。
は変動入賞装置10を遊技球に対し閉じている。
(イ)発光素子の点滅
デマルチプレクサ44が出力端子cL3を選択している
場合、出力端子GL2は1″である。出力回路60中の
デマルチプレクサ61のイネーブル入力端子は、インバ
ータ48を介して、このデマルチプレクサ44の出力端
子Q2に接続されている。従って、デマルチプレクサ6
1がイネーブルされる。デマルチプレクサ61は、その
選択入力端子A、Hに、タイマ時間作成回路32からの
タイマ信号TI、T2を受けて、発光素子LA、LB、
LCの駆動回路605.606.607を順次に付勢し
て行く、このため、凹室18の上面及び下面に設けた発
光素子LA、LH,LCが順次に点滅し、その点灯状態
が循環して行く。
場合、出力端子GL2は1″である。出力回路60中の
デマルチプレクサ61のイネーブル入力端子は、インバ
ータ48を介して、このデマルチプレクサ44の出力端
子Q2に接続されている。従って、デマルチプレクサ6
1がイネーブルされる。デマルチプレクサ61は、その
選択入力端子A、Hに、タイマ時間作成回路32からの
タイマ信号TI、T2を受けて、発光素子LA、LB、
LCの駆動回路605.606.607を順次に付勢し
て行く、このため、凹室18の上面及び下面に設けた発
光素子LA、LH,LCが順次に点滅し、その点灯状態
が循環して行く。
(ロ)作動スイッチの受付許可
デマルチプレクサ44の出力端子cL3に得られるスイ
ッチ受付制御信号“0”は、ライン443を通して第8
図のスイッチ入力受付回路33に送られ、それぞれNO
Rゲート335,336,337を通して、フリップフ
ロップFFI、FF2、FF3のD入力端子に“l”を
与える。即ち、作動スイッチSW1.SW2に関するF
F1、FF2の受付動作を許可し、#f別入賞スイッチ
SW3に関するFF3の受付動作を禁止する。
ッチ受付制御信号“0”は、ライン443を通して第8
図のスイッチ入力受付回路33に送られ、それぞれNO
Rゲート335,336,337を通して、フリップフ
ロップFFI、FF2、FF3のD入力端子に“l”を
与える。即ち、作動スイッチSW1.SW2に関するF
F1、FF2の受付動作を許可し、#f別入賞スイッチ
SW3に関するFF3の受付動作を禁止する。
この状態下で、作動入賞口8,9に打球が入賞する七−
4次のようにして、ソレノイドSQL (第4図)が作
動して、可動片11が遊技球の全く入賞しない第2図の
第1状態(閉状態)から、打球を受け入れ易い第3図の
第2状態(開状態)に変換される。
4次のようにして、ソレノイドSQL (第4図)が作
動して、可動片11が遊技球の全く入賞しない第2図の
第1状態(閉状態)から、打球を受け入れ易い第3図の
第2状態(開状態)に変換される。
゛ 煎 1′
(イ)第1の作動入賞口への入賞
゛作動入賞口8.8に入賞すると、次のようにして、0
.75秒だけ上部警告ランプL3が点灯し、次いで、可
動片11が0.75秒だけ開く、また、この可動片11
と同じタイミングで下部警告ランプL2が点灯すると共
に「ボー」という汽笛音が発生される。
.75秒だけ上部警告ランプL3が点灯し、次いで、可
動片11が0.75秒だけ開く、また、この可動片11
と同じタイミングで下部警告ランプL2が点灯すると共
に「ボー」という汽笛音が発生される。
まず、作動入賞口8,8に入賞して第1作動スイッチS
WIがONすると、波形整形回路331を介してDフリ
ップフロップFFIがトリガされる。FFIの0人力は
、ライン443からのスイッチ受付制御信号SWC“0
”を受けて“1”になっているので、FFIは、その出
力端子Qが“l”の状態にセットされる。FFIのQ出
力は、エンコーダ41の最上位の入力D3となり、エン
コーダ41の出力コード“11″がアップeカウンタ4
3のプリセット入力P3.P2に印加され、アップeカ
ウンタ43には“1100”がプリセットされる。プリ
セットされると、リセット信号REにより、FFI及び
基準時間発生回路30はリセット状態に戻される。
WIがONすると、波形整形回路331を介してDフリ
ップフロップFFIがトリガされる。FFIの0人力は
、ライン443からのスイッチ受付制御信号SWC“0
”を受けて“1”になっているので、FFIは、その出
力端子Qが“l”の状態にセットされる。FFIのQ出
力は、エンコーダ41の最上位の入力D3となり、エン
コーダ41の出力コード“11″がアップeカウンタ4
3のプリセット入力P3.P2に印加され、アップeカ
ウンタ43には“1100”がプリセットされる。プリ
セットされると、リセット信号REにより、FFI及び
基準時間発生回路30はリセット状態に戻される。
0部警告ランプの点滅、開閉動作、汽笛音まず、第2作
動スイッチSW2が作動すると、波形成形回路332を
通してフリップフロップFF2がセットされる。フリッ
プフロップFF2のQ出力“l”は、エンコーダ41の
最上位の入力D2となり、エンコーダ41の出力コード
゛10”がアップ・カウンタ43のプリセット入力P3
゜P2に印加され、アップ会カウンタ43には“1O0
0”がプリセットされる。 BCD−デシマルデコー
ダ53は、入力コード“1ooo”をデコードして出力
端子Q8を“1”とする、この“1”は、ORゲート5
4を通して出力回路60のANDNOゲート、66が開
く、このため、第1作動スイッチSW1がONした場合
と同様に、上部警告ランプL3と下部警告ランプL2が
順次に−0,75秒間だけ点灯する。また、下部警告ラ
ンプL2と同じタイミングで、ソレノイドSQLが付勢
されて可動片11が1回目の開閉動作をし、また音声発
生回路80より「ボー」という−回目の汽笛音が発生さ
れる。
動スイッチSW2が作動すると、波形成形回路332を
通してフリップフロップFF2がセットされる。フリッ
プフロップFF2のQ出力“l”は、エンコーダ41の
最上位の入力D2となり、エンコーダ41の出力コード
゛10”がアップ・カウンタ43のプリセット入力P3
゜P2に印加され、アップ会カウンタ43には“1O0
0”がプリセットされる。 BCD−デシマルデコー
ダ53は、入力コード“1ooo”をデコードして出力
端子Q8を“1”とする、この“1”は、ORゲート5
4を通して出力回路60のANDNOゲート、66が開
く、このため、第1作動スイッチSW1がONした場合
と同様に、上部警告ランプL3と下部警告ランプL2が
順次に−0,75秒間だけ点灯する。また、下部警告ラ
ンプL2と同じタイミングで、ソレノイドSQLが付勢
されて可動片11が1回目の開閉動作をし、また音声発
生回路80より「ボー」という−回目の汽笛音が発生さ
れる。
■有効期間
通常用マルチプレクサ51は、その選択入力B、Aが“
OO′であるので、チャンネルYOを選択している。一
方、デマルチプレクサ44は、その選択入力B、Aが“
01”でQlを選択しており、そのQlの出力“0″が
ストローブ信号として通常用マルチプレクサ51の端子
ST2に与えられる。従って1通常用マルチプレクサ5
1は、そのチャンネルYOの入力端子に、タイマ時間作
成回路32からのタイマ信号T7 (3,0秒)が送ら
れて来るのを期待する状態「有効期間」に入る。この3
.0秒が経過する間に、上部警告ランプL3と下部警告
ランプL2の順次点灯動作、可動片11の開閉動作、汽
笛音の発生が、それぞれ2回行なわれることになる。こ
の間、スイッチ受付制御信号SWCにより特別入賞検出
スイッチSW3の受付けが許可されることは、第1作動
スイッチがONした場合と同様である。
OO′であるので、チャンネルYOを選択している。一
方、デマルチプレクサ44は、その選択入力B、Aが“
01”でQlを選択しており、そのQlの出力“0″が
ストローブ信号として通常用マルチプレクサ51の端子
ST2に与えられる。従って1通常用マルチプレクサ5
1は、そのチャンネルYOの入力端子に、タイマ時間作
成回路32からのタイマ信号T7 (3,0秒)が送ら
れて来るのを期待する状態「有効期間」に入る。この3
.0秒が経過する間に、上部警告ランプL3と下部警告
ランプL2の順次点灯動作、可動片11の開閉動作、汽
笛音の発生が、それぞれ2回行なわれることになる。こ
の間、スイッチ受付制御信号SWCにより特別入賞検出
スイッチSW3の受付けが許可されることは、第1作動
スイッチがONした場合と同様である。
■有効期間の終了
特別入賞口22への入賞がないままに「有効期間」3.
0秒が経過すると、タイマ時間作成回路32からの開閉
信号T7(3,0秒)が、通常用マルチプレクサ51の
チャンネルYOを経て出力端子Wに現われ、ORゲート
45を通ってアップ会カウンタ43に与えられる。アッ
プ・カウンタ43の内容が+1され、その出力は“10
01”となる。上記第1作動入賞口への入賞の場合と同
様に、通常用マルチプレクサ51の選択人力B、 Aが
“01”に変更され、チャンネルY1に切換わって、通
常用マルチプレクサ51の出力Wは直ちに“O”となる
、かくして、作動スイッチSW2がONした場合の動作
を完了する。
0秒が経過すると、タイマ時間作成回路32からの開閉
信号T7(3,0秒)が、通常用マルチプレクサ51の
チャンネルYOを経て出力端子Wに現われ、ORゲート
45を通ってアップ会カウンタ43に与えられる。アッ
プ・カウンタ43の内容が+1され、その出力は“10
01”となる。上記第1作動入賞口への入賞の場合と同
様に、通常用マルチプレクサ51の選択人力B、 Aが
“01”に変更され、チャンネルY1に切換わって、通
常用マルチプレクサ51の出力Wは直ちに“O”となる
、かくして、作動スイッチSW2がONした場合の動作
を完了する。
(ハ)第1、第2の作動入賞口への入賞フリップフロッ
プ49は、第1作動スイッチSW1の有効中に、第2作
動スイッチSW2がONした場合の誤動作防止用である
。第1作動スイッチSWIの有効中は、デマルチプレク
サ44はQlが0°′であり、これがフリップフロップ
49のD入力端子に入力されている。この状態下で第2
作動スイー2チSW2がONすると、これにより発生す
るパルスS8によりトリガされて、フリップフロップ4
9は、出力端子Qが“0”の状態にセットされる。この
“O”は、デマルチプレクサ44の入力端子Aに前置し
たNORゲート401に入力され、該NORゲートの出
力が“0”から“1”となる。換言すれば、アップ・カ
ウンタ43の出力端子Q3に接続したインバータ432
と、出力端子Q2接続したNORゲー)401と、出力
端子Q1とQQとで見たコードは、第1作動スイッチS
W1の有効中を意味する“0000”から、第2作動ス
イッチSW2の有効中を意味する“otoo”に強制的
に変更される。このため、遊技者には、同時的に第1、
第2の作動入賞口8.9に入賞した場合でも、利益の大
きい第2作動スイッチSW2の動作が約束される。
プ49は、第1作動スイッチSW1の有効中に、第2作
動スイッチSW2がONした場合の誤動作防止用である
。第1作動スイッチSWIの有効中は、デマルチプレク
サ44はQlが0°′であり、これがフリップフロップ
49のD入力端子に入力されている。この状態下で第2
作動スイー2チSW2がONすると、これにより発生す
るパルスS8によりトリガされて、フリップフロップ4
9は、出力端子Qが“0”の状態にセットされる。この
“O”は、デマルチプレクサ44の入力端子Aに前置し
たNORゲート401に入力され、該NORゲートの出
力が“0”から“1”となる。換言すれば、アップ・カ
ウンタ43の出力端子Q3に接続したインバータ432
と、出力端子Q2接続したNORゲー)401と、出力
端子Q1とQQとで見たコードは、第1作動スイッチS
W1の有効中を意味する“0000”から、第2作動ス
イッチSW2の有効中を意味する“otoo”に強制的
に変更される。このため、遊技者には、同時的に第1、
第2の作動入賞口8.9に入賞した場合でも、利益の大
きい第2作動スイッチSW2の動作が約束される。
1 熊 の“ 熊へ ・
上述のようにして可動片11が1回乃至2回の開閉動作
をしている有効期間中に、該可動片を案内として入賞し
た球が、変動入賞装置10の特別入賞口22に入賞し、
特別入賞検出スイッチSW3にて検出された時には、最
大18回を1サイクルとする継続的な開閉動作に移行す
る。この「特別賞態様」の遊技状態(以下単に「特別賞
態様状態」という)へ変換するためには、可動片11の
開閉動作と関連する上記142秒又は3.0秒の「有効
期間」内、即ち、まだスイッチ受付制御信号SWCが“
l”である時間幅内に於て、遊技球が変動入賞装置10
に入賞して特別入賞検出スイッチSW3をONすること
が必要である。
をしている有効期間中に、該可動片を案内として入賞し
た球が、変動入賞装置10の特別入賞口22に入賞し、
特別入賞検出スイッチSW3にて検出された時には、最
大18回を1サイクルとする継続的な開閉動作に移行す
る。この「特別賞態様」の遊技状態(以下単に「特別賞
態様状態」という)へ変換するためには、可動片11の
開閉動作と関連する上記142秒又は3.0秒の「有効
期間」内、即ち、まだスイッチ受付制御信号SWCが“
l”である時間幅内に於て、遊技球が変動入賞装置10
に入賞して特別入賞検出スイッチSW3をONすること
が必要である。
さて、特別入賞スイッチSW3がONすると、波形整形
回路333を介してDフリップフロップFF3がトリガ
され、そのQ出力端子が1”の状態にセットされる。F
F3のQ出力がエンコーダ41の最上位の入力D1とな
り、エンコーダ41の出力コードが“11”又は“10
”から“01”となる、アップ・カウンタ43には’0
100”がプリセットされる。このアップ会カウンタ4
3のプリセットによって、デマルチプレクサ44の選択
人力B、Aは”10”に、BCD−デシマルデコーダ5
3のコード人力ABCDは“0OO1”に変更され、特
別用マルチプレクサ52の選択入力A、Bは“00″の
ままとなる。尚、エンコーダ41のGS端子に発生する
リセット信号REにより、FF3及び基準時間発生回路
30は一旦リセットされる。
回路333を介してDフリップフロップFF3がトリガ
され、そのQ出力端子が1”の状態にセットされる。F
F3のQ出力がエンコーダ41の最上位の入力D1とな
り、エンコーダ41の出力コードが“11”又は“10
”から“01”となる、アップ・カウンタ43には’0
100”がプリセットされる。このアップ会カウンタ4
3のプリセットによって、デマルチプレクサ44の選択
人力B、Aは”10”に、BCD−デシマルデコーダ5
3のコード人力ABCDは“0OO1”に変更され、特
別用マルチプレクサ52の選択入力A、Bは“00″の
ままとなる。尚、エンコーダ41のGS端子に発生する
リセット信号REにより、FF3及び基準時間発生回路
30は一旦リセットされる。
デマルチプレクサ44のQ2出力“0”はストローブ信
号として特別用マルチプレクサ52の端子ST1.Sr
1に加わり、特別用マルチプレクサ52を有効にする。
号として特別用マルチプレクサ52の端子ST1.Sr
1に加わり、特別用マルチプレクサ52を有効にする。
特別用マルチプレクサ52は選択入力“OO”を受けて
チャンネルxo、yOを選択しているので、特別用マル
チプレクサ52は、そのチャンネルxOの入力端子に、
タイマ時間作成回路32からタイマ信号T 5 (0,
75秒)が送られて来るのを期待する状態となる。尚、
デマルチプレクサ44の出力端子Q3のスイッチ受付制
御信号SWCは論理“1”のままであるから、特別入賞
検出スイッチSW3に受付許可を与え続ける。
チャンネルxo、yOを選択しているので、特別用マル
チプレクサ52は、そのチャンネルxOの入力端子に、
タイマ時間作成回路32からタイマ信号T 5 (0,
75秒)が送られて来るのを期待する状態となる。尚、
デマルチプレクサ44の出力端子Q3のスイッチ受付制
御信号SWCは論理“1”のままであるから、特別入賞
検出スイッチSW3に受付許可を与え続ける。
(イ)ヘッドランプの点滅と汽笛音の発生デマルチプレ
クサ44のQ2がO”となり。
クサ44のQ2がO”となり。
インバータ48の出力がHレベルとなることによって、
デマルチプレクサ61が停止し4発光素子LA−LCが
消灯する。一方、コンデンサCの蓄積電荷が放電される
比較的短い時間(約3秒)だけ、コンデンサCの端子電
圧がHレベルとなり、ANDゲート69を能動とする。
デマルチプレクサ61が停止し4発光素子LA−LCが
消灯する。一方、コンデンサCの蓄積電荷が放電される
比較的短い時間(約3秒)だけ、コンデンサCの端子電
圧がHレベルとなり、ANDゲート69を能動とする。
このため、0.2秒のタイマ信号T1がANDゲート6
9を通ってヘッドランプL4の駆動回路608に加わり
、ヘッドランプL4を点滅させる。このヘッドランプL
4の点滅は、例えば3回程度なされる。
9を通ってヘッドランプL4の駆動回路608に加わり
、ヘッドランプL4を点滅させる。このヘッドランプL
4の点滅は、例えば3回程度なされる。
これにより、遊技者は、特別賞態様状態に変換されたこ
とを、明確に知ることができ、また、パチンコ遊技に対
する興趣を高めることとなる。
とを、明確に知ることができ、また、パチンコ遊技に対
する興趣を高めることとなる。
また、コンデンサCの端子電圧は、音声出力タイミング
作成回路70に送られ、ダイオードD8を通して、第8
図の音声発生回路80の汽笛音発生回路81を作動させ
る。従って、スピーカ86より「ポー」 「ポー」とい
う約二回の汽笛音が発生する。
作成回路70に送られ、ダイオードD8を通して、第8
図の音声発生回路80の汽笛音発生回路81を作動させ
る。従って、スピーカ86より「ポー」 「ポー」とい
う約二回の汽笛音が発生する。
(ロ)可動片の動作禁止
デコーダ53は入力“otoo”をデコードして出力端
子Q4が1°゛となる。出力端子QOとQ8の出力は消
失するので、可動片11の開閉動作は一時的に禁止され
る。開閉動作は、特別用マルチプレクサ52の出力端子
Wに“l”の作動指令信号S1が発生したとき、即ち0
.75秒後に。
子Q4が1°゛となる。出力端子QOとQ8の出力は消
失するので、可動片11の開閉動作は一時的に禁止され
る。開閉動作は、特別用マルチプレクサ52の出力端子
Wに“l”の作動指令信号S1が発生したとき、即ち0
.75秒後に。
初めて可動片11の連続的な開閉動作が開始される。換
言すれば、可動片11はその開閉動作の状態如何に拘わ
らず、直ちに第1状態(閉状態)に戻され、その閉状態
を0.75秒間維持する。そして、この区切り期間の最
初に上記ヘッドランプL4の点滅が行なわれることと相
まって、特別賞態様状態への変換を、明瞭に遊技者に知
覚させる。
言すれば、可動片11はその開閉動作の状態如何に拘わ
らず、直ちに第1状態(閉状態)に戻され、その閉状態
を0.75秒間維持する。そして、この区切り期間の最
初に上記ヘッドランプL4の点滅が行なわれることと相
まって、特別賞態様状態への変換を、明瞭に遊技者に知
覚させる。
尚、デコーダ53の出力端子Q4は“1”であるので、
該出力端子Q4に接続されたインバータ55の出力(カ
ウント期間信号S2)が消失し、第8図のカウント回路
34中のANDゲート341が禁止される。従って、カ
ウント回路34のカウント機能もまだ働かない。
該出力端子Q4に接続されたインバータ55の出力(カ
ウント期間信号S2)が消失し、第8図のカウント回路
34中のANDゲート341が禁止される。従って、カ
ウント回路34のカウント機能もまだ働かない。
(ハ)権利回数表示の設定
権利回数表示回路36は、ダウン参カウンタ(権利回数
カウンタ)361と、デコーダ362とを有する。権利
回数カウンタ361のプリセット入力端子に前置したA
NDゲート363は、権利回数カウンタ381の内容が
“0”である場合には開かれている。ANDゲート36
3はFF3のQ出力端子と接続されている。従って、特
別入賞スイッチSW3がONL、た最初の段階で、FF
3のQに1″が発生すると、これを受けて権利回数カウ
ンタ361は“1000”にプリセットされ、デコーダ
362を介して権利回数表示器27に“8″を表示させ
る。
カウンタ)361と、デコーダ362とを有する。権利
回数カウンタ361のプリセット入力端子に前置したA
NDゲート363は、権利回数カウンタ381の内容が
“0”である場合には開かれている。ANDゲート36
3はFF3のQ出力端子と接続されている。従って、特
別入賞スイッチSW3がONL、た最初の段階で、FF
3のQに1″が発生すると、これを受けて権利回数カウ
ンタ361は“1000”にプリセットされ、デコーダ
362を介して権利回数表示器27に“8″を表示させ
る。
1熊 、 ■・
特別賞態様状態への変換後、“サイクルの区切り”であ
る上記0.75秒が経過すると、可動片11は、最大1
8回(18回目の終了は8.25秒)の開閉動作を開始
する。ここで「最大Jla回と記したのは、18回は特
別賞態様状態の単位サイクル、1サイクルであって、こ
のサイクル中に、更に特別入賞口19に入賞した場合に
は、たとえ可動片11の18回の開閉動作が未了前とい
えども、当該サイクルは中断され、次の新たなサイクル
の1回目が始まるようにしているからである。
る上記0.75秒が経過すると、可動片11は、最大1
8回(18回目の終了は8.25秒)の開閉動作を開始
する。ここで「最大Jla回と記したのは、18回は特
別賞態様状態の単位サイクル、1サイクルであって、こ
のサイクル中に、更に特別入賞口19に入賞した場合に
は、たとえ可動片11の18回の開閉動作が未了前とい
えども、当該サイクルは中断され、次の新たなサイクル
の1回目が始まるようにしているからである。
例えば、12回目の開閉動作終了後に再び特別入賞スイ
ッチSW3がONI、、次のサイクルが開始すると、次
の13回目の開閉動作は前サイクルの13回目ではなく
、更新サイクルの1回目となる。また、この更新サイク
ル数、即ち特別賞態様状態の権利行使回数「q」は、こ
の例では最大8サイクル(q=8)迄許されてる。従っ
て、各サイクル当り18回の最大開閉動作数が守られれ
ば、18×8回の開閉動作が期待できるが、逆に最初の
1サイクルであっても、その間に特別入賞口19への入
賞がなければ、そのサイクルで終ってしまうように図ら
れている。又、水制御装置では、通常及び特別入賞口2
1.22への入賞球が、所定数(本例では10個)に達
した場合にも、そのサイクルで終ってしまうように図ら
れている。
ッチSW3がONI、、次のサイクルが開始すると、次
の13回目の開閉動作は前サイクルの13回目ではなく
、更新サイクルの1回目となる。また、この更新サイク
ル数、即ち特別賞態様状態の権利行使回数「q」は、こ
の例では最大8サイクル(q=8)迄許されてる。従っ
て、各サイクル当り18回の最大開閉動作数が守られれ
ば、18×8回の開閉動作が期待できるが、逆に最初の
1サイクルであっても、その間に特別入賞口19への入
賞がなければ、そのサイクルで終ってしまうように図ら
れている。又、水制御装置では、通常及び特別入賞口2
1.22への入賞球が、所定数(本例では10個)に達
した場合にも、そのサイクルで終ってしまうように図ら
れている。
(イ)更新前の動作 すると、タイマ時間作成回上記の
ようにヘッドランプL4の点滅がなされるち、Q出力が
Hレベルに切換わる。この結果。
ようにヘッドランプL4の点滅がなされるち、Q出力が
Hレベルに切換わる。この結果。
タイマ時間作成回路32からタイマ信号T 5 (0,
75秒)が発生される。このタイマ信号T5は、特別用
マルチプレクサ52のチャンネルxOを経て出力端子Z
に現われ、ORゲート45を通ってアップ拳カウンタ4
3に与えられ る。アップ拳カウンタ43の内容が+1され、1010
”となる、特別用マルチプレクサ52の選択人力B、A
が“01”に変更されてチャンネルx1、Y2に切換わ
る。特別用マルチプレクサ52の入力端子x2は、タイ
マ時間作成回路32からタイマ信号T9(18秒)が発
生されるのを期待する状態となる。しかし、特別用マル
チプレクサ52の入力端子Y2はHレベルに吊っである
ので、出力端子Wからは直ちにHレベルの信号(作動信
号Sl)が発生される。
75秒)が発生される。このタイマ信号T5は、特別用
マルチプレクサ52のチャンネルxOを経て出力端子Z
に現われ、ORゲート45を通ってアップ拳カウンタ4
3に与えられ る。アップ拳カウンタ43の内容が+1され、1010
”となる、特別用マルチプレクサ52の選択人力B、A
が“01”に変更されてチャンネルx1、Y2に切換わ
る。特別用マルチプレクサ52の入力端子x2は、タイ
マ時間作成回路32からタイマ信号T9(18秒)が発
生されるのを期待する状態となる。しかし、特別用マル
チプレクサ52の入力端子Y2はHレベルに吊っである
ので、出力端子Wからは直ちにHレベルの信号(作動信
号Sl)が発生される。
■ケース内ランプ及び盤面ランプの点滅上記作動信号S
1は、ケース内ランプLO及び盤面ランプLlの駆動回
路601に前置した二人力ANDゲート62に送られ、
該ANDゲートを開く。このため、ANDゲート62に
印加されているインバータ64の出力、即ちタイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T 2 (0,4秒)の
反転信号が、ANDゲート62を通して、駆動回路6゜
1に印加される。よって、ケース内ランプLO及び盤面
ランプLLは、0.4秒毎に点滅を繰返えす。
1は、ケース内ランプLO及び盤面ランプLlの駆動回
路601に前置した二人力ANDゲート62に送られ、
該ANDゲートを開く。このため、ANDゲート62に
印加されているインバータ64の出力、即ちタイマ時間
作成回路32からのタイマ信号T 2 (0,4秒)の
反転信号が、ANDゲート62を通して、駆動回路6゜
1に印加される。よって、ケース内ランプLO及び盤面
ランプLLは、0.4秒毎に点滅を繰返えす。
■蒸気音の発生
上記作動信号SLは、音声出力タイミング作成回路70
に送られてANDゲート73を開く一方、直接に音声発
生回路8oに送られて、汽笛音発生回路81を作動させ
る。汽笛音発生回路81は、スピーカ86より「シュラ
」 「シュラ」という蒸気音を連続的に発生させる。
に送られてANDゲート73を開く一方、直接に音声発
生回路8oに送られて、汽笛音発生回路81を作動させ
る。汽笛音発生回路81は、スピーカ86より「シュラ
」 「シュラ」という蒸気音を連続的に発生させる。
■可動片の開閉動作
上記作動信号Slは、ソレノイド駆動回路6゜4に前置
したANDゲート68にも送られ、該ANDゲートを開
く、このため、ANDゲート68を通して、タイマ時間
作成回路32からの開閉信号T 3 (0,75秒)が
ソレノイド駆動回路604に印加される。よって、開閉
信号T3中の0.75秒幅の各パルス毎にソレノイドS
QLが付勢され、可動片11は、第1回目のサイクルに
つき、連続的な最大18回の開閉動作を繰返えして行く
ことになる。
したANDゲート68にも送られ、該ANDゲートを開
く、このため、ANDゲート68を通して、タイマ時間
作成回路32からの開閉信号T 3 (0,75秒)が
ソレノイド駆動回路604に印加される。よって、開閉
信号T3中の0.75秒幅の各パルス毎にソレノイドS
QLが付勢され、可動片11は、第1回目のサイクルに
つき、連続的な最大18回の開閉動作を繰返えして行く
ことになる。
■入賞球のカウント
上記開閉動作が行なわれている間に、多くの遊技球が可
動片11を通して変動入賞装置lOに入賞することにな
る。この入賞球の総計はカウントスイッチSW4で計数
され、所定数以内かどうかチェックされる。
動片11を通して変動入賞装置lOに入賞することにな
る。この入賞球の総計はカウントスイッチSW4で計数
され、所定数以内かどうかチェックされる。
詳述すれば、変動入賞装置10に入った入賞球は、それ
が通常入賞口18からの入賞球であるか又は特別入賞口
19からの入賞球であるかを問わず、遊技盤裏面のカウ
ントスイッチSW4に集められ、同カウントスイッチを
ONせしめる。カウントスイッチSW4がONする度に
、波形整形回路334、立上り微分回路338を通して
、パルスが1発、入賞球数カウント回路34に入力され
る。正確には、ANDゲート341を通して入賞球数カ
ウンタ342のクロック入力となる。入賞球数カウンタ
342は、特別入賞スイッチSW3がONL、た時点で
発生するリセット信号REにより−Hリセットされてい
るので、入賞球数カウンタ342が順次歩進されて行く
。
が通常入賞口18からの入賞球であるか又は特別入賞口
19からの入賞球であるかを問わず、遊技盤裏面のカウ
ントスイッチSW4に集められ、同カウントスイッチを
ONせしめる。カウントスイッチSW4がONする度に
、波形整形回路334、立上り微分回路338を通して
、パルスが1発、入賞球数カウント回路34に入力され
る。正確には、ANDゲート341を通して入賞球数カ
ウンタ342のクロック入力となる。入賞球数カウンタ
342は、特別入賞スイッチSW3がONL、た時点で
発生するリセット信号REにより−Hリセットされてい
るので、入賞球数カウンタ342が順次歩進されて行く
。
カウンタ342に接続したデコーダとしてのANDゲー
ト343は、カウンタ342の内容がデシマル″10”
になったとき、これを検出してカウントアツプ信号S3
を発生する。後述するように、不幸にしてサイクルの更
新がなされないまま、カウントアツプ信号S3が発生し
たときは、通常動作受付回路35を通して、特別賞態様
状態から通常遊技状態へ強制的に切換えられてしまう。
ト343は、カウンタ342の内容がデシマル″10”
になったとき、これを検出してカウントアツプ信号S3
を発生する。後述するように、不幸にしてサイクルの更
新がなされないまま、カウントアツプ信号S3が発生し
たときは、通常動作受付回路35を通して、特別賞態様
状態から通常遊技状態へ強制的に切換えられてしまう。
■未更新のサイクル末期の警告
上記lサイクル中に生ずる入賞球数が合計10個に満な
い状態下でも、上記18回の開閉動作が終了すると、や
はり特別賞態様状態から通常遊技状態へ強制的に切換え
られてしまう、この未更新のサイクル末期を遊技者に報
知するため、この実施例では第13回目の開閉動作の開
始時(18秒の経過時)より、警告ランプL2、L3を
交互に点滅させると共に、警告音として「カン」 「カ
ン」「カン」という踏切音を模した擬音を発生させる。
い状態下でも、上記18回の開閉動作が終了すると、や
はり特別賞態様状態から通常遊技状態へ強制的に切換え
られてしまう、この未更新のサイクル末期を遊技者に報
知するため、この実施例では第13回目の開閉動作の開
始時(18秒の経過時)より、警告ランプL2、L3を
交互に点滅させると共に、警告音として「カン」 「カ
ン」「カン」という踏切音を模した擬音を発生させる。
詳述すれば、第12回目の開閉動作が終了すると、チャ
ンネルXtを通して、特別用マルチプレクサ52の出力
端子Zに、タイマ時間作成回路32からのタイマ信号T
9(18秒)が現れる。このタイマ信号T9は、ORゲ
ート45を通してアップφカウンタ43に加わり、その
内容を“0110”に変更する。特別用マルチプレクサ
52はチャンネルx1、Ylからx2、Y2に変更され
る。チャンネルY2はYlと同様にHレベルに吊ってあ
り、従って依然として作動指令信号S1が発生され続け
るが、チャンネルx2は、タイマ時間作成回路32にタ
イマ信号T8 (8,25秒)が発生されるのを期待す
る状態となる0g告は、このタイマ信号T8が発生され
るまでの残余有効期間(8,25秒間)の間ずっと行な
われる。
ンネルXtを通して、特別用マルチプレクサ52の出力
端子Zに、タイマ時間作成回路32からのタイマ信号T
9(18秒)が現れる。このタイマ信号T9は、ORゲ
ート45を通してアップφカウンタ43に加わり、その
内容を“0110”に変更する。特別用マルチプレクサ
52はチャンネルx1、Ylからx2、Y2に変更され
る。チャンネルY2はYlと同様にHレベルに吊ってあ
り、従って依然として作動指令信号S1が発生され続け
るが、チャンネルx2は、タイマ時間作成回路32にタ
イマ信号T8 (8,25秒)が発生されるのを期待す
る状態となる0g告は、このタイマ信号T8が発生され
るまでの残余有効期間(8,25秒間)の間ずっと行な
われる。
即ち、デコーダ53は、選択入力“0110”により出
力端子Q6を選択し、該出力端子QBを′1”にしてい
る、この選択出力“1”はANDゲート65.67に送
られ、両ゲートを開く。
力端子Q6を選択し、該出力端子QBを′1”にしてい
る、この選択出力“1”はANDゲート65.67に送
られ、両ゲートを開く。
従ってタイマ信号T2の0.4秒幅のパルスが、AND
ゲート67を通り、ダイオードD4を介して駆動回路6
03に印加され、先に、上部警告ランプL3を0.4秒
間点灯させる。この0.4秒幅のパルスが立下ると、次
いで、インバータ64にタイマ信号T2の反転信号であ
る0、4秒幅のパルスが生じ、こののパルスがANDゲ
ート65、ダイオードD2を通して駆動回路602に印
加され、下部警告ランプL2を0.4秒間点灯させる。
ゲート67を通り、ダイオードD4を介して駆動回路6
03に印加され、先に、上部警告ランプL3を0.4秒
間点灯させる。この0.4秒幅のパルスが立下ると、次
いで、インバータ64にタイマ信号T2の反転信号であ
る0、4秒幅のパルスが生じ、こののパルスがANDゲ
ート65、ダイオードD2を通して駆動回路602に印
加され、下部警告ランプL2を0.4秒間点灯させる。
以下、上部警告ランプL3と、下部警告ランプL2が交
互に点滅される。
互に点滅される。
また、デコーダ53の出力端子Q6の“1”は、音声出
力タイミング作成回路7oに送られ、ANDゲート73
を開く一方、そのまま音声発生回路80に送られ、踏切
音発生回路82を作動させる。従って、踏切音発生回路
82により作成される「カン」 「カン」 「カン」と
いう踏切音が、スピーカ86から発生される。
力タイミング作成回路7oに送られ、ANDゲート73
を開く一方、そのまま音声発生回路80に送られ、踏切
音発生回路82を作動させる。従って、踏切音発生回路
82により作成される「カン」 「カン」 「カン」と
いう踏切音が、スピーカ86から発生される。
■所定サイクル時間の終了
上記警告にも拘わらず特別入賞口?2への入賞がないま
ま8.25秒を経過すると1通常動作受付回路35がセ
ットされる。詳述すれば、タイマ時間作成回路32にタ
イマ信号T 8 (8,25秒)が発生し、これがチャ
ンネルx2を通して特別用マルチプレクサ52の出力端
子Wに現れ、同出力端子Wを″lパにする。この“l”
はORゲート45を通してアップ・カウンタ43に送ら
れ、該カウンタの内容を“0111”にする、特別用マ
ルチプレクサ52は、その選択人力B、Aが10”から
“11”となるので、チャンネルx2、Y2からx3、
Y3に切換えられる。チャンネルx3、Y3はそれぞれ
“Onに固定しであるので、特別用マルチプレクサ52
の出力端子Z、Wは直ちに“Onに落る。それまで出力
端子Wに生じていた作動指令信号S1が消失する結果、
可動片11の開閉動作は停止され、ケース内うンプLO
,盤面ランプLlは消灯し、蒸気音の発生も停止する。
ま8.25秒を経過すると1通常動作受付回路35がセ
ットされる。詳述すれば、タイマ時間作成回路32にタ
イマ信号T 8 (8,25秒)が発生し、これがチャ
ンネルx2を通して特別用マルチプレクサ52の出力端
子Wに現れ、同出力端子Wを″lパにする。この“l”
はORゲート45を通してアップ・カウンタ43に送ら
れ、該カウンタの内容を“0111”にする、特別用マ
ルチプレクサ52は、その選択人力B、Aが10”から
“11”となるので、チャンネルx2、Y2からx3、
Y3に切換えられる。チャンネルx3、Y3はそれぞれ
“Onに固定しであるので、特別用マルチプレクサ52
の出力端子Z、Wは直ちに“Onに落る。それまで出力
端子Wに生じていた作動指令信号S1が消失する結果、
可動片11の開閉動作は停止され、ケース内うンプLO
,盤面ランプLlは消灯し、蒸気音の発生も停止する。
また、アップ・カウンタ43が“0111″になると、
デコーダ53の選択入力が“0111”となるので、デ
コーダ53の出力端子Q7にサイクル終れる。ANDゲ
ート57は、その一方の入力端子に入力されるタイマ信
号T 6 (2,25秒)を受けて、通常動作指令信号
S5を発生し、第8図の通常動作受付回路35のDフリ
ップフロップ352を、出力端子Qが“l”の状態にセ
ットする。このセット出力は、ORゲート351を通し
て、エンコーダ41のDO人力となる。従って、アップ
カウンタ43が初期状態の“oooo”に戻され、デマ
ルチプレクサ44のQ2出力端子がl”となって権利回
数表示回路36のカウンタ361がクリアされ、権利回
数表示器27の表示が“8”から“0”に戻る。
デコーダ53の選択入力が“0111”となるので、デ
コーダ53の出力端子Q7にサイクル終れる。ANDゲ
ート57は、その一方の入力端子に入力されるタイマ信
号T 6 (2,25秒)を受けて、通常動作指令信号
S5を発生し、第8図の通常動作受付回路35のDフリ
ップフロップ352を、出力端子Qが“l”の状態にセ
ットする。このセット出力は、ORゲート351を通し
て、エンコーダ41のDO人力となる。従って、アップ
カウンタ43が初期状態の“oooo”に戻され、デマ
ルチプレクサ44のQ2出力端子がl”となって権利回
数表示回路36のカウンタ361がクリアされ、権利回
数表示器27の表示が“8”から“0”に戻る。
かくして、全回路は、電源投入直後の初期状態に戻され
る。尚、サイクル終了信号S7は、通常動作受付回路3
5のDフリップフロップ352のクロック入力端子にも
印加されるが、これは、権利回数表示回路36に後述す
る最終サイクル信号ESが発生されていて、Dフリップ
フロップ352のD入力が1”である場合には、タイマ
信号T 6 (2,25秒)と無関係に、Dフリップフ
ロップ352を出力端子Qが“1゛の状態に反転させる
ためである。
る。尚、サイクル終了信号S7は、通常動作受付回路3
5のDフリップフロップ352のクロック入力端子にも
印加されるが、これは、権利回数表示回路36に後述す
る最終サイクル信号ESが発生されていて、Dフリップ
フロップ352のD入力が1”である場合には、タイマ
信号T 6 (2,25秒)と無関係に、Dフリップフ
ロップ352を出力端子Qが“1゛の状態に反転させる
ためである。
(ロ)サイクルの更新
上記1サイクル中に生ずる合計10個までの入賞球数の
制約下で、且つ、上記18回の開閉動作が終了する以前
に於て、再び、幸運にも特別入賞口22への入賞球があ
ると、新しいサイクルに更新される。この新サイクル中
に再び特別入賞口への入賞すれば、上記と同じ動作で更
に次のサイクルに更新されるし、そうでなければ入賞球
数カウンタ342がパルス数「10」をカウントした時
点で、回路は初期状態に戻る。
制約下で、且つ、上記18回の開閉動作が終了する以前
に於て、再び、幸運にも特別入賞口22への入賞球があ
ると、新しいサイクルに更新される。この新サイクル中
に再び特別入賞口への入賞すれば、上記と同じ動作で更
に次のサイクルに更新されるし、そうでなければ入賞球
数カウンタ342がパルス数「10」をカウントした時
点で、回路は初期状態に戻る。
今、第1サイクル中の任意の時点で特別入賞スイッチS
W3がONすると、スイッチ受付回路33のFF3のQ
に“1”が生じ、歩進回路40及び権利回数表示が歩進
される。
W3がONすると、スイッチ受付回路33のFF3のQ
に“1”が生じ、歩進回路40及び権利回数表示が歩進
される。
■サイクル区切り
上記FF3のQの“l”を受けて、歩進回路40のエン
コーダ41はその出力Q1.QOが“01”となり、ア
ップ・カウンタ43が再び“0100”にプリセットさ
れる。その際、リセット信号REにより、入賞球数カウ
ンタ342の内容がクリアされる。プリセット後もデマ
ルチプレクサ44は依然としてQ2のみを“O”に選択
しているが、特別用マルチプレクサ52は、その選択人
力B、Aが01”又は“10”から“00″に切換る。
コーダ41はその出力Q1.QOが“01”となり、ア
ップ・カウンタ43が再び“0100”にプリセットさ
れる。その際、リセット信号REにより、入賞球数カウ
ンタ342の内容がクリアされる。プリセット後もデマ
ルチプレクサ44は依然としてQ2のみを“O”に選択
しているが、特別用マルチプレクサ52は、その選択人
力B、Aが01”又は“10”から“00″に切換る。
このため、特別用マルチプレクサ52はチャンネルXO
,YQの選択状態に戻る。従って、上述の特別賞態様状
態への移行時と同様に、ヘッドランプL4の点滅、可動
片の開閉動作の一時禁止等の“サイクルの区切り”動作
が行なわれる。
,YQの選択状態に戻る。従って、上述の特別賞態様状
態への移行時と同様に、ヘッドランプL4の点滅、可動
片の開閉動作の一時禁止等の“サイクルの区切り”動作
が行なわれる。
■権利回数表示の変更
上記FF3のQの“l”は権利回数カウンタ361のク
ロック入力端子に入り、権利回数カウンタ361の内容
が−1され、権利回数表示器43が“8”から“7”に
切換わる。これにより、第1サイクルが中断され第2サ
イクルに更新されたことになり、権利回数表示器27の
表示内容は、更新可能な残り回数を示すものとなる。こ
のように、カウンタ内容を可視表示させることは、遊技
者にとっては興味深いものとなる。
ロック入力端子に入り、権利回数カウンタ361の内容
が−1され、権利回数表示器43が“8”から“7”に
切換わる。これにより、第1サイクルが中断され第2サ
イクルに更新されたことになり、権利回数表示器27の
表示内容は、更新可能な残り回数を示すものとなる。こ
のように、カウンタ内容を可視表示させることは、遊技
者にとっては興味深いものとなる。
(ハ)第2サイクル以降
第2サイクル以降に於て、再び特別入賞口22に入賞し
た場合も同じであり、同様の動作を繰返えして行く、そ
の際、各更新時点、つまり各サイクルの区切りは、可動
片11が0.75秒間閉じている動作や、その間になさ
れるヘッドランプL4の点滅及び汽笛音の発生により、
明瞭に遊技者に知覚せしめられる。また、各サイク)し
に関し、開閉動作が第13回目以降のサイクル末期に至
ったときは、警告ランプL3、L2の点滅と踏切音の発
生により遊技者に警告がなされる。尚、特別入賞スイッ
チSW3が入賞球を検出しサイクル更新がなされる毎に
、権利回数カウンタ361は暫時その内容を減じていく
。
た場合も同じであり、同様の動作を繰返えして行く、そ
の際、各更新時点、つまり各サイクルの区切りは、可動
片11が0.75秒間閉じている動作や、その間になさ
れるヘッドランプL4の点滅及び汽笛音の発生により、
明瞭に遊技者に知覚せしめられる。また、各サイク)し
に関し、開閉動作が第13回目以降のサイクル末期に至
ったときは、警告ランプL3、L2の点滅と踏切音の発
生により遊技者に警告がなされる。尚、特別入賞スイッ
チSW3が入賞球を検出しサイクル更新がなされる毎に
、権利回数カウンタ361は暫時その内容を減じていく
。
幸運にも、最終サイクルである第8回目まで更新された
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、特別賞態様状態は完了となる。即ち
、第7サイクルの途中で特別入賞口22へ入賞した場合
、権利回数カウンタ361の内容が“l”となり、権利
回数表示器27が残り回数「1」となったことを示すと
同時に、該カウンタに接続したデコーダ364がダウン
・カウンタ361の“0001”を検出して、最終サイ
クル信号ESを発生する。この最終サイクル信号ESは
、通常動作受付回路35のDフリップフロップ352の
D入力端子を“l”にする、これによりDフリップフロ
ップ352はクロック入力が入るのを期待する状態とな
る。また、最終サイクル信号ESは、スイッチ入力受付
回路33に入り、インバータ365、NORゲート33
7を介してFF3のD入力を“l”にする。このため、
その後の第8回目のサイクル(最終サイクル)に於ては
、それ以後の特別入賞スイッチSW3のON信号を、F
F3が受け付けなくなる。
場合には、当該サイクルで約束付けられた計18回の開
閉動作を行なって、特別賞態様状態は完了となる。即ち
、第7サイクルの途中で特別入賞口22へ入賞した場合
、権利回数カウンタ361の内容が“l”となり、権利
回数表示器27が残り回数「1」となったことを示すと
同時に、該カウンタに接続したデコーダ364がダウン
・カウンタ361の“0001”を検出して、最終サイ
クル信号ESを発生する。この最終サイクル信号ESは
、通常動作受付回路35のDフリップフロップ352の
D入力端子を“l”にする、これによりDフリップフロ
ップ352はクロック入力が入るのを期待する状態とな
る。また、最終サイクル信号ESは、スイッチ入力受付
回路33に入り、インバータ365、NORゲート33
7を介してFF3のD入力を“l”にする。このため、
その後の第8回目のサイクル(最終サイクル)に於ては
、それ以後の特別入賞スイッチSW3のON信号を、F
F3が受け付けなくなる。
上記の状態下で第8サイクル目の約束された計18回の
開閉動作が行なわれる。そして第18回目の開閉動作が
終了した時点、正確には第8サイクル目の計数開始後2
7秒を経過した時点で、特別用マルチプレクサ52の出
力端子Z、Wはそれぞれ“OI?となり、デコーダ53
の出力端子Q7にサイクル終了信号S7が発生する。サ
イクル終了信号S7により、通常受付回路35のDフリ
ップフロップ352がセットされ、その出力端子Qが“
1”になる、かくして、全回路系が初期状態に戻る。パ
チンコ機は、特別賞態様状態から通常遊技状態となる。
開閉動作が行なわれる。そして第18回目の開閉動作が
終了した時点、正確には第8サイクル目の計数開始後2
7秒を経過した時点で、特別用マルチプレクサ52の出
力端子Z、Wはそれぞれ“OI?となり、デコーダ53
の出力端子Q7にサイクル終了信号S7が発生する。サ
イクル終了信号S7により、通常受付回路35のDフリ
ップフロップ352がセットされ、その出力端子Qが“
1”になる、かくして、全回路系が初期状態に戻る。パ
チンコ機は、特別賞態様状態から通常遊技状態となる。
゛ 熊へ j
更新されることなく成る1つのサイクルが終了した場合
、即ち、計数開始後27秒を経過し計18回の開閉動作
が終了した場合には、デコーダ53の出力端子Q7に発
生するサイクル終了信号S7により、通常受付回路35
のDフリップフロップ352がセットされ、その出力端
子Qが“1”になる、このため、上述の如くして、全回
路系が初期状態に戻され、特別賞態様状態は強制的に解
除されて、通常遊技状態に戻る。従って、以後、また第
1、第2特定入賞口8.9への入賞からの一連の動作を
経なければ、特別賞態様状態にはなり得ない、この遊技
者にとって不利益な事態は、上述した18回を1単位と
しての1サイクル中に、それ以後の特別入賞口22への
入賞がないために生ずる。
、即ち、計数開始後27秒を経過し計18回の開閉動作
が終了した場合には、デコーダ53の出力端子Q7に発
生するサイクル終了信号S7により、通常受付回路35
のDフリップフロップ352がセットされ、その出力端
子Qが“1”になる、このため、上述の如くして、全回
路系が初期状態に戻され、特別賞態様状態は強制的に解
除されて、通常遊技状態に戻る。従って、以後、また第
1、第2特定入賞口8.9への入賞からの一連の動作を
経なければ、特別賞態様状態にはなり得ない、この遊技
者にとって不利益な事態は、上述した18回を1単位と
しての1サイクル中に、それ以後の特別入賞口22への
入賞がないために生ずる。
一方、開閉動作を行なっている間に、可動片11を通し
て多数の遊技球が変動入賞装置10に入賞し、その入賞
球の総計が10個に達した場合には、入賞球数カウンタ
342の内容が“’10”となる、このため、入賞球数
カウンタ342に接続したANDゲート231から成る
デコーダに、カウントアツプ信号S3が生じて、通常動
作受付回路35のORゲート226を通して、動作歩進
回路40のエンコーダ41にOO”を発生させる。動作
歩進回路40のアップ・カウンタ43が“oooo”と
なり、上述の如くして、全回路系が初期状態に戻され、
やはり特別賞態様状態は強制的に解除されてしまう。
て多数の遊技球が変動入賞装置10に入賞し、その入賞
球の総計が10個に達した場合には、入賞球数カウンタ
342の内容が“’10”となる、このため、入賞球数
カウンタ342に接続したANDゲート231から成る
デコーダに、カウントアツプ信号S3が生じて、通常動
作受付回路35のORゲート226を通して、動作歩進
回路40のエンコーダ41にOO”を発生させる。動作
歩進回路40のアップ・カウンタ43が“oooo”と
なり、上述の如くして、全回路系が初期状態に戻され、
やはり特別賞態様状態は強制的に解除されてしまう。
(発明の効果)
以上述べたように、本発明のパチンコ機は、第1作動入
賞口へ入賞すると、その都度、変動入賞装置の可動片を
遊技球の入賞し易い第2状態にM回変換し、このとき、
警告ランプがM回点灯すると共に、音声発生装置から音
響がM回発生される。また第2作動入賞日へ入賞すると
、その都度、変動入賞装置の可動片を遊技球の入賞し易
い第2状態にN回変換し、このとき、警告ランプがN回
点灯すると共に、音声発生装置から音響がN回発生され
る。従って、遊技者は、視覚及び聴覚の両方から、第1
又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのかを容易且つ
確実に判別し得る。
賞口へ入賞すると、その都度、変動入賞装置の可動片を
遊技球の入賞し易い第2状態にM回変換し、このとき、
警告ランプがM回点灯すると共に、音声発生装置から音
響がM回発生される。また第2作動入賞日へ入賞すると
、その都度、変動入賞装置の可動片を遊技球の入賞し易
い第2状態にN回変換し、このとき、警告ランプがN回
点灯すると共に、音声発生装置から音響がN回発生され
る。従って、遊技者は、視覚及び聴覚の両方から、第1
又は第2作動入賞口のいずれに入賞したのかを容易且つ
確実に判別し得る。
可動片の開閉動作は、計数を開始した直後に於る開閉信
号の休止期間は作動しないので、この時間間隔を遊技球
の飛 時間のずれに基づく入賞確率の設定に利用したり
、特別賞態様遊技への変換時の区切りとして利用するこ
とができる。
号の休止期間は作動しないので、この時間間隔を遊技球
の飛 時間のずれに基づく入賞確率の設定に利用したり
、特別賞態様遊技への変換時の区切りとして利用するこ
とができる。
また、警告ランプを第1、第2警告ランプに分けた形態
では、第1警告ランプに次いで第2警告ランプが点灯す
るため、パチンコ遊技に対する興趣が高められる。
では、第1警告ランプに次いで第2警告ランプが点灯す
るため、パチンコ遊技に対する興趣が高められる。
第1図は本発明のパチンコ機の一実施例を示した正面図
、第2図は可動片が第1状態にある変動入賞装置の斜視
図、第3図は可動片が第2状態にある変動入賞装置の斜
視図、第4図は遊技盤裏面の入賞集合樋と変動入賞装置
との関係を示した図、第5図は変動入賞装置の可動片と
その駆動機構を示した斜視図、第6図は変動入賞装置の
断面図、第7図、第8図及び第9図は第1図に示したパ
チンコ機の制御装置の回路図、第1θ図はその基準時間
発生回路の詳細図である。 l・・・遊技盤 4・・・遊技領域8・・
・第1作動入賞口 9・・・第2作動入賞口10・
・・変動入賞装置 11・・・可動片18・・・凹
室 19・・・分流棚分岐部材21・・・
通常入賞口 22・・・特別入賞口23・・・集
合樋 27・・・権利回数表示器30・・・
基準時間発生部 31・・・クロック発生口V32・
・・タイマ時間作成回路33・・・入力受付回路34・
・・入賞球カウント回路35・・・通常動作受付口13
6・・・権利回数表示回路 40・・・動作歩進回路4
1・・・エンコーダ 43・・・アップ・カラン
:44・・・デマルチプレクサ 50・・・タイミング
作成151・・・マルチプレクサ 52・・・マルチ
プレクサ61・・・デマルチプレクサ 70・・・音声出力タイマ時間作成回路60・・・音声
発生回路 LO・・・ケース内ランプ Ll・・・盤面ランプL
2・・・警告ランプ L3・・・警告ランプL4
・・・ヘッドランプ SQL・・・電磁ソレノイL
A、LB、LC・・・発光素子 SWI・・・第1作動スイッチ SW2・・・第2作動スイッチ SW3・・・特別入賞検出スイッチ SW4・・・カウントスイッチ T 1−T9・・・タイマ信号 第2図 1oA
、第2図は可動片が第1状態にある変動入賞装置の斜視
図、第3図は可動片が第2状態にある変動入賞装置の斜
視図、第4図は遊技盤裏面の入賞集合樋と変動入賞装置
との関係を示した図、第5図は変動入賞装置の可動片と
その駆動機構を示した斜視図、第6図は変動入賞装置の
断面図、第7図、第8図及び第9図は第1図に示したパ
チンコ機の制御装置の回路図、第1θ図はその基準時間
発生回路の詳細図である。 l・・・遊技盤 4・・・遊技領域8・・
・第1作動入賞口 9・・・第2作動入賞口10・
・・変動入賞装置 11・・・可動片18・・・凹
室 19・・・分流棚分岐部材21・・・
通常入賞口 22・・・特別入賞口23・・・集
合樋 27・・・権利回数表示器30・・・
基準時間発生部 31・・・クロック発生口V32・
・・タイマ時間作成回路33・・・入力受付回路34・
・・入賞球カウント回路35・・・通常動作受付口13
6・・・権利回数表示回路 40・・・動作歩進回路4
1・・・エンコーダ 43・・・アップ・カラン
:44・・・デマルチプレクサ 50・・・タイミング
作成151・・・マルチプレクサ 52・・・マルチ
プレクサ61・・・デマルチプレクサ 70・・・音声出力タイマ時間作成回路60・・・音声
発生回路 LO・・・ケース内ランプ Ll・・・盤面ランプL
2・・・警告ランプ L3・・・警告ランプL4
・・・ヘッドランプ SQL・・・電磁ソレノイL
A、LB、LC・・・発光素子 SWI・・・第1作動スイッチ SW2・・・第2作動スイッチ SW3・・・特別入賞検出スイッチ SW4・・・カウントスイッチ T 1−T9・・・タイマ信号 第2図 1oA
Claims (2)
- (1)遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動源により打球
を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い第2状態
とに変換可能な可動片を有する変動入賞装置と、該変動
入賞装置を起動させる第1及び第2の作動入賞口とを設
け、更に、変動入賞装置内に特別入賞口を設けたパチン
コ機に於て;音声発生装置と、遊技盤の遊技領域内に設
けた警告ランプと、これら音声発生装置、警告ランプ及
び前記駆動源を制御するための制御装置とを備え; 制御装置は、所要種類のタイマ信号として、計数開始後
の一定時間間隔とその後の所定幅のパルスの繰返しであ
る開閉信号と、第1の作動入賞口に属する第1作動スイ
ッチの作動後に可動片が開閉信号に基づいてM回だけ第
2状態となる有効時間を規制する第1タイマ信号と、第
2の作動入賞口に属する第2作動スイッチの作動後に可
動片が開閉信号に基づいてM回だけ第2状態となる有効
時間を規制する第2タイマ信号とを発生する基準時間発
生回路と、 前記基準時間発生回路からのタイマ信号を受けて、電気
的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の出力回路を作動
させるためのタイミング回路と、前記タイミング回路を
制御する歩進回路とを有し、 前記歩進回路は、通常遊技状態下で第1作動スイッチが
作動したときは、第1タイマ信号により定められる有効
時間だけ初期状態から第1出力状態に移行して、タイミ
ング回路を機能させ、以って電気的駆動源、警告ランプ
、音声発生装置の出力回路をM回作動させると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイッチが作動したときは、
第2タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第2出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って電気的駆動源、警告ランプ、音声発生装置の
出力回路をN回作動させ、 前記M回又はN回の第2状態の変換動作がなされる有効
時間内に特別入賞口に入賞したときは、特別賞態様遊技
状態のための第3出力状態に移行し、前記基準時間発生
回路からのタイマ信号に基づいて可動片の多数回の連続
的変換動作を行なわせること を有することを特徴とするパチンコ機。 - (2)遊技盤の遊技領域内に、電気的駆動源により打球
を受けいれない第1状態と打球を受け入れ易い第2状態
とに変換可能な可動片を有する変動入賞装置と、該変動
入賞装置を起動させる第1及び第2の作動入賞口とを設
け、更に、変動入賞装置内に特別入賞口を設けたパチン
コ機に於て音声発生装置と、遊技盤の遊技領域内に設け
た第1警告ランプ及び第2警告ランプと、これら音声発
生装置、警告ランプ及び前記駆動源を制御するための制
御装置とを備え; 制御装置は、所要種類のタイマ信号として、計数開始後
の所定幅のパルスとその後の一定時間間隔との繰返しで
ある第1開閉信号と、該第1開閉信号と相反する繰返し
パルスである第2開閉信号と、第1の作動入賞口に属す
る第1作動スイッチの作動後に可動片が第2開閉信号に
基づいてM回だけ第2状態となる有効時間を規制する第
1タイマ信号と、第2の作動入賞口に属する第2作動ス
イッチの作動後に可動片が第2開閉信号に基づいてM回
だけ第2状態となる有効時間を規制する第2タイマ信号
とを発生する基準時間発生回路と、 前記基準時間発生回路からの第1タイマ信号を受けて第
1開閉信号の制御の基に第1警告ランプの出力回路を作
動させ、前記基準時間発生回路からの第2タイマ信号を
受けて第2開閉信号の制御の基に電気的駆動源、第2警
告ランプ、音声発生装置の出力回路を作動させるタイミ
ング回路と、 前記タイミング回路を制御する歩進回路とを有し、 前記歩進回路は、通常遊技状態下で第1作動スイッチが
作動したときは、第1タイマ信号により定められる有効
時間だけ初期状態から第1出力状態に移行して、タイミ
ング回路を機能させ、以って第1警告ランプの出力回路
を、次いで電気的駆動源、第2警告ランプ、音声発生装
置の出力回路を順次M回作動させると共に、 通常遊技状態下で第2作動スイッチが作動したときは、
第2タイマ信号により定められる有効時間だけ初期状態
から第2出力状態に移行して、タイミング回路を機能さ
せ、以って第1警告ランプの出力回路を、次いで電気的
駆動源、第2警告ランプ、音声発生装置の出力回路を順
次N回作動させ、 前記M回又はN回の第2状態の変換動作がなされる有効
時間内に特別入賞口に入賞したときは、特別賞態様遊技
状態のための第3出力状態に移行し、前記基準時間発生
回路からのタイマ信号に基づいて可動片の多数回の連続
的変換動作を行なわせること を有することを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244785A JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60244785A JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62102782A true JPS62102782A (ja) | 1987-05-13 |
| JPH0573431B2 JPH0573431B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=17123885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60244785A Granted JPS62102782A (ja) | 1985-10-31 | 1985-10-31 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62102782A (ja) |
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236082A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機の変動入賞装置 |
| JP2010201270A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201253A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201249A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201254A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201247A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201264A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201256A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201266A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201263A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010201258A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201257A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201262A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201271A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201265A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP5620098B2 (ja) * | 2007-05-07 | 2014-11-05 | 株式会社平和 | 遊技機 |
-
1985
- 1985-10-31 JP JP60244785A patent/JPS62102782A/ja active Granted
Cited By (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01236082A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Sophia Co Ltd | 遊技機の変動入賞装置 |
| JP5620098B2 (ja) * | 2007-05-07 | 2014-11-05 | 株式会社平和 | 遊技機 |
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| JP2010201247A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010201256A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
| JP2010201266A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010201273A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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| JP2010201257A (ja) * | 2010-06-24 | 2010-09-16 | Daiichi Shokai Co Ltd | 遊技機 |
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