JPS59123054A - イニシアル検出方式 - Google Patents

イニシアル検出方式

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Publication number
JPS59123054A
JPS59123054A JP57229249A JP22924982A JPS59123054A JP S59123054 A JPS59123054 A JP S59123054A JP 57229249 A JP57229249 A JP 57229249A JP 22924982 A JP22924982 A JP 22924982A JP S59123054 A JPS59123054 A JP S59123054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
reset
circuit
initial
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57229249A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Kato
尚之 加藤
Kunihiko Kawanishi
川西 邦彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP57229249A priority Critical patent/JPS59123054A/ja
Publication of JPS59123054A publication Critical patent/JPS59123054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明はマイクロプロセッサ(以下MPUと略す)を使
用した回路においてMPUにリセットをかける場合にお
けるイニシアル検出方式に関するものである。
従来技術と問題点 MPUを使用した回路においてその回路の診断テストを
行うような場合、MPUにリセットをかけることによっ
てイニシアル状態にセットする。
このようにMPUにリセットをかけることが必要になる
場合としては、 (1)電源投入時 (211RQ(インクラブド・リクエスト)割込みテス
ト (31NMI(ノンマスク・インクラブド)割込みテス
ト (4ン暴走テスト (5)未定義アドレス・アクセス・テストの各場合があ
る。これらのリセットは発生原因が異なるに拘わらず、
MPUからみた場合同じ割込みとして入力される。しか
しながらMPUにおいては、リセットの発生原因が異な
るに応じてそれに対する処理が異なっているので、従っ
てMPU側において何等かの形で、どの種類の割込みで
あるかを判別する必要がある。
第1図はMPUを使用した回路の構成を示している。同
図において1はMPLJ、2は読出し書込みメモリ (
以下RAMという)、3は読出し専用メモリ (以下R
OMという)、4はバスである。
第1図において、M、P U 1が処理を行うために必
要なプログラムは通常ROM3に蓄積されていて、MP
UIはバス4を経てこのプログラムの処理を実行する。
そこで例えば電源投入時においては、RAM2をクリア
したのちイニシアル処理を行う必要がある。その他の場
合のリセット時においても、それぞれの割込み原因に応
じて実行すべき処理の内容が定まっている。
第2図は従来のイニシアル検出方式を示したもめである
。同図において、MPUIは第1図に示されたものと同
じであり、5はアンド回路、6はラッチ回路、7は抵抗
、8はコンデンサ、9ばオア回路、10はゲート回路で
ある。第2図において、電源投入時のリセットは次のよ
うにしてかけられる。電源+5■が与えられると、この
電源は直ちにMPUIの電源端子Vccに加えられる。
一方、電源+5Vは抵抗7.コンデンサ8からなる積分
回路を経てリセット端子RESETに加えられ、その立
ち上りは積分回路における積分特性に従って一定時間t
I遅れる。積分回路の出力はラッチ回路6がクリアされ
た状態にあり、従ってそのQ出力がハイレベルであるこ
とを条件に、アンド回路5を経てMPUIのリセット端
子RESETに加えられる。MPUIは電源投入後一定
時間1.の間リセット端子RESETにローレベルの入
力を与えられることによって、電源投入に基づくリセッ
トがかけられたものと判定する。MPUIはリセットが
かけられたことによって、第1図に示されたRAM2の
クリアを行った後プログラムをイニシアル状態にセット
するイニシアル処理を行う。
次に前述の(2)の原因に基づく割込みが入力Aに加え
られたときは、ラッチ回路6はこの入力をデータ端子D
ATに加えられることによってラッチされ、出力端子Q
はローレベルになる。端子Qのローレベルの出力はアン
ド回路5を経て端子RESETに加えられ、MPUIは
これによってリセットがかけられたことを判定してアド
レスポードA2をハイレベルにし、これによってゲート
回路1oが開いて端子Aの信号がMPUIのデータ端子
D1に加えられる。MPUIは、これによって割込み原
因に対応する所要のリセットルーチンを実行する。
その後MPUIはアドレスポートA、をハイレベルにし
、従ってラッチ回路6はクリアされてb出力はハイレベ
ルにもどり、リセット端子RESETの入力もハイレベ
ルに戻る。他の割込み原因(3)〜(5)が、それぞれ
対応する入力B−Dに加えられたときの動作も同様であ
る。
このように従来のイニシアル検出方式においては、イニ
シアル検出の動作を行うためにラッチ回路等の回路素子
を必要とし、ハードウェアの規模が大きくなる欠点があ
った。
発明の目的 本発明はこのような従来技術の問題点を解決しようとす
るものであって、その目的は、MPUを使用した回路に
おいて、ソフトウェアによってイニシアル検出を行うこ
とによって、ハードウェアを削減することが可能な方式
を提供することにある。
発明の実施例 第3図は本発明の方式の一実施例の構成を示している。
同図において第2図におけると同じ部分は同じ番号で示
されており、11はノア回路、12はバッファ回路であ
る。
また第4図は第3図に示された実施例におけるイニシア
ル検出の処理を、フローチャートによって説明したもの
である。
第3図において入力A−Dは第2図の場合と同様に、そ
れぞれ前述の割込み原因(2)〜(5)に対応している
。いまA−Dの何れにも入力がないときノア回路11の
出力はハイレベルであり、従ってこの状態で電源投入時
、MPUIのリセット端子RESt!Tに第2図の場合
と同様にしてローレベルの入力が加えられる。電源投入
後においては抵抗7.コンデシサ8からなる積分回路の
出力はハイレベルになっており、従ってA−Dのそれぞ
れの割込み入力によって、ノア回路11を経てリセット
端子RESETにローレベルの入力が加えられる。MP
UIはリセット端子蒔預1にローレベルの入力が加えら
れたとき、リセットがかけられたことを判定する。
なおバッファ回路12は、リセットルーチン終了時MP
U、1から与えられるアドレスに1出力によって、リセ
ット端子RESETに入力がないときこれを強制的にハ
イレベルに保っている。
MPUIはリセットをかけられたとき、RAMz上に書
込まれているデータを参照することによって、割込み原
因の判定を行う。いま割込み原因(2)〜(5)に対応
するイニシアル処理が既に行われたとき、MPUIによ
ってRAM2に書込まれるべきデータをそれぞれ“デー
タ1”〜“データ4″とする。判定は第4図に示すよう
に、RAM2に記憶されている4種類のデータが、“デ
ータ1”〜“データ4”であるか否かを比較することに
よって行われる。
電源投入時においてはRAM2の内容は全くランダムで
あり、従ってMPUIがリセットをかけられ−たことに
よって、RAM2の内容を“データ1”〜“データ4”
と比較したとき、比較結果はすべてno″であり、これ
によってMPUIはRAMクリア等を含む電源投入時の
処理を行って、処理終了時RAM2に“データ1″を書
込む。
この状態で次にリセットがかけられたときは、MPUI
はRAM2の内容を“データ1″〜“データ4″と比較
する。比較結果“データ1″と一致したときは、電源投
入時のイニシアル処理が既に行われたのであるから、例
えば割込み原因(2)に対応するイニシアル処理を行い
、処理終了時RAM2に“データ2”を書込む。
この状態でさらにリセットがかけられたときは、MPU
IはRAM2の内容を“データ1″〜′データ4”と比
較し、比較結果“データ2”と一致したときは電源投入
時および割込み原因(2)に基づくイニシアル処理が既
に行われたのであるから、例えば割込み原因(3)に対
応するイニシアル処理を行い、処理終了時RAM2に“
データ3′を書込む。
以下同様にしてリセットががかけられるごとにRAM2
の内容を“データ1″〜“データ4″と比較して一致し
たとき次の割込み原因に対応するイニシアル処理を行い
、処理終了時RAM2にデータを書込む。このようにし
て最後の割込み原因(5)に対応するイニシアル処理ま
で行い、処理終了時RAM2に“データ5″を書込んで
すべてのイニシアル処理終了を表示する。
このようにして本発明社よれば、リセットルーチンを実
行するごとにRAMに所定のデータを記憶して、それ以
後のリセットに対しては既に行われた処理を除いて未処
理のリセットルーチンを実行するように、プログラムの
分岐を行うことができ−る。
本発明の方式によった場合、イニシアル検出のためにR
AMにおけるデータの比較を行う際におけるデータのビ
ット数が多いほど、ビニシアル検出時の誤動作の確率が
小さくなることは明らかである。すなわち例えば3バイ
トの比較を行う場合には、256 = 1.69X 1
0  の信頼度が得られ、5バイトの比較を行う場合に
は256 = 1.1 x 10  の信頼度を得るこ
とができ、極めて高い信頼性が容易に得られる。
発明の詳細 な説明したように本発明の方式によれば、ROMに格納
されたプログラムによって処理を行いリセット時それぞ
れの割込み原因に対応する所定のイニシアル処理を行う
MPUを用いた回路において、リセット時それぞれの割
込み原因に対応するイニシアル処理が行われたときそれ
ぞれ特定のデータをRAMに格納し、以後のリセット時
RAMの内容を各側込み原因に対応するデータと比較し
て、いずれかのデータがRAMに格納されていなかった
ときそのデータに対応するイニシアル処理を行うプログ
ラムに分岐するようにしたので、イニシアル処理のため
に必要なハードウェアを減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はMPUを使用した回路の構成を示す図、第2図
は従来のイニシアル検出方式の構成を示す図、第3図は
本発明のイニシアル検出方式の一実施例の構成を示す図
、第4図は第3図の実施例におけるイニシアル検出の処
理を示すフローチャートである。 l・−マイクロプロセッサ(MPU) 、2−読出し書
込みメモリ (RAM)、3−読出し専用メモリ (R
OM) 、5−アンド回路、6−ラッチ回路、7−抵抗
、8−コンデンサ、9−オア回路、10−ゲート回路、
11−ノア回路、12−・−バッファ回路特許出願人 
富士通株式会社 代理人  弁理士 玉蟲久丘部 (外3名)第1図 第2’ E 第 3 m

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. メモリ手段を具え該メモリ手段に格納されたプログラム
    によって処理を行うとともにグーセット時それぞれの割
    込み原因に対応する所定のイニシアル処理を行うマイク
    ロプロセッサ装置において、リセット時それぞれの割込
    み原因に対応するイニシアル処理が行われたときそれぞ
    れ特定のデータを前記メモリ手段に格納し、以後のリセ
    ット時該メモリ手段の内容を各側込み原因に対応するデ
    ータと順次比較して、いずれかのデータが前記メモリ手
    段に格納されていなかったとき該データに対応するイニ
    シアル処理を実行するプログラムに分岐することを特徴
    とするイニシアル検出方式。
JP57229249A 1982-12-29 1982-12-29 イニシアル検出方式 Pending JPS59123054A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57229249A JPS59123054A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 イニシアル検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57229249A JPS59123054A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 イニシアル検出方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59123054A true JPS59123054A (ja) 1984-07-16

Family

ID=16889148

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57229249A Pending JPS59123054A (ja) 1982-12-29 1982-12-29 イニシアル検出方式

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JP (1) JPS59123054A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202233A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Diesel Kiki Co Ltd マイクロコンピユ−タの制御方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554603A (en) * 1978-06-24 1980-01-14 Fujitsu Ltd Sequential control system by microprogram

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS554603A (en) * 1978-06-24 1980-01-14 Fujitsu Ltd Sequential control system by microprogram

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61202233A (ja) * 1985-03-06 1986-09-08 Diesel Kiki Co Ltd マイクロコンピユ−タの制御方法

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