JPH0573456A - 計算機端末機能の実現方式 - Google Patents
計算機端末機能の実現方式Info
- Publication number
- JPH0573456A JPH0573456A JP3261184A JP26118491A JPH0573456A JP H0573456 A JPH0573456 A JP H0573456A JP 3261184 A JP3261184 A JP 3261184A JP 26118491 A JP26118491 A JP 26118491A JP H0573456 A JPH0573456 A JP H0573456A
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- JP
- Japan
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- computer terminal
- program
- storage unit
- use condition
- storage part
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- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 計算機端末の導入作業を容易にするととも
に、使用者一人一人に対する利便性を高めることができ
る計算機端末機能の実現方式を提供する。 【構成】 端末の機能を実現するプログラムを記憶する
プログラム記憶部5と使用者一人一人の使用条件を記憶
する使用条件記憶部7を、着脱可能な外部メモリである
ICメモリ・カード21を用いて実現する。使用者毎に
用意したICメモリ・カード21を端末に装着すること
で、実行部4より内部メモリと同様の手順で読み出さ
れ、実行される。
に、使用者一人一人に対する利便性を高めることができ
る計算機端末機能の実現方式を提供する。 【構成】 端末の機能を実現するプログラムを記憶する
プログラム記憶部5と使用者一人一人の使用条件を記憶
する使用条件記憶部7を、着脱可能な外部メモリである
ICメモリ・カード21を用いて実現する。使用者毎に
用意したICメモリ・カード21を端末に装着すること
で、実行部4より内部メモリと同様の手順で読み出さ
れ、実行される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、LAN(ローカル・
エリア・ネットワーク)や通信回線を用いて計算機に接
続される端末に係わり、特にその機能の実現方式に関す
るものである。
エリア・ネットワーク)や通信回線を用いて計算機に接
続される端末に係わり、特にその機能の実現方式に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図2は代表的な計算機端末であるCRT
端末の従来例を示す構成図であり、図において、1はコ
ントローラ、2はこのコントローラ1に接続されるディ
スプレイ、3もコントローラ1に接続されるキーボード
である。上記コントローラ1内の4は端末機能を実行す
る実行部、5は実行部4で実行するプログラムを記憶す
るプログラム記憶部、6はLANや通信回線などを通し
てプログラム記憶部5へプログラムをローディングする
プログラム・ローディング部、7は計算機端末が接続さ
れる計算機のアドレスや使用するフォント・タイプな
ど,使用者毎に異なる使用条件を記憶する使用条件記憶
部である。上記プログラム記憶部5及び使用条件記憶部
7は、コントローラ1内に予め設けられたRAM(読み
書き可能メモリ)等からなる内部メモリ上に実現されて
いる。
端末の従来例を示す構成図であり、図において、1はコ
ントローラ、2はこのコントローラ1に接続されるディ
スプレイ、3もコントローラ1に接続されるキーボード
である。上記コントローラ1内の4は端末機能を実行す
る実行部、5は実行部4で実行するプログラムを記憶す
るプログラム記憶部、6はLANや通信回線などを通し
てプログラム記憶部5へプログラムをローディングする
プログラム・ローディング部、7は計算機端末が接続さ
れる計算機のアドレスや使用するフォント・タイプな
ど,使用者毎に異なる使用条件を記憶する使用条件記憶
部である。上記プログラム記憶部5及び使用条件記憶部
7は、コントローラ1内に予め設けられたRAM(読み
書き可能メモリ)等からなる内部メモリ上に実現されて
いる。
【0003】次に動作について説明する。計算機端末の
電源を投入すると、プログラム・ローディング部6が動
作を開始し、通信回線などを通して、端末で実行するプ
ログラムをプログラム記憶部5へローディングする。次
いで、実行部4へ制御が移り、使用条件記憶部7を参照
しながら、プログラム記憶部5に記憶されたプログラム
を実行する。
電源を投入すると、プログラム・ローディング部6が動
作を開始し、通信回線などを通して、端末で実行するプ
ログラムをプログラム記憶部5へローディングする。次
いで、実行部4へ制御が移り、使用条件記憶部7を参照
しながら、プログラム記憶部5に記憶されたプログラム
を実行する。
【0004】次いで、ディスプレイ2から使用者が使用
条件を変更した時、実行部4はその結果を使用条件記憶
部7へ書き込むことにより更新する。計算機端末の電源
を落とすと、プログラム記憶部5に記憶したプログラム
は消去される。
条件を変更した時、実行部4はその結果を使用条件記憶
部7へ書き込むことにより更新する。計算機端末の電源
を落とすと、プログラム記憶部5に記憶したプログラム
は消去される。
【0005】又、プログラム・ローディング部6がな
く、プログラム記憶部5をROM(読出し専用メモリ)
で実現することにより、計算機端末の電源投入と同時に
実行部4が動作する場合もある。
く、プログラム記憶部5をROM(読出し専用メモリ)
で実現することにより、計算機端末の電源投入と同時に
実行部4が動作する場合もある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の計算機端末は以
上のように構成されているので、計算機端末の機能を実
現するプログラムを計算機側に用意しなければならず、
計算機端末の導入が面倒であり、また、使用者毎の使用
条件(例えば、接続する計算機,使用するフォント・タ
イプなど)を一人一人が使用に先立ってディスプレイか
ら変更する必要があるなどの問題点があった。又、プロ
グラム記憶部をROMで実現した場合は、計算機側に計
算機端末のプログラムを用意する必要はないが、反面こ
のプログラムに変更が生じた場合、コントローラを分解
するなど専門家を必要とするという問題点があった。
上のように構成されているので、計算機端末の機能を実
現するプログラムを計算機側に用意しなければならず、
計算機端末の導入が面倒であり、また、使用者毎の使用
条件(例えば、接続する計算機,使用するフォント・タ
イプなど)を一人一人が使用に先立ってディスプレイか
ら変更する必要があるなどの問題点があった。又、プロ
グラム記憶部をROMで実現した場合は、計算機側に計
算機端末のプログラムを用意する必要はないが、反面こ
のプログラムに変更が生じた場合、コントローラを分解
するなど専門家を必要とするという問題点があった。
【0007】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、計算機端末の導入作業を容易に
するとともに、使用者一人一人に対する利便性を高める
ことができる計算機端末機能の実現方式を提供すること
を目的とする。
ためになされたもので、計算機端末の導入作業を容易に
するとともに、使用者一人一人に対する利便性を高める
ことができる計算機端末機能の実現方式を提供すること
を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明に係る計算機端
末機能の実現方式は、端末の機能を実現するプログラム
と使用者一人一人の使用条件を記憶する記憶部を、IC
メモリ・カードに代表される着脱可能な外部メモリを用
いて実現するものである。
末機能の実現方式は、端末の機能を実現するプログラム
と使用者一人一人の使用条件を記憶する記憶部を、IC
メモリ・カードに代表される着脱可能な外部メモリを用
いて実現するものである。
【0009】
【作用】この発明においては、プログラム記憶部と使用
条件記憶部がICメモリ・カードに代表される着脱可能
な外部メモリにより実現され、使用者毎に用意したもの
を装着することで、実行部より内部メモリと同様の手順
で読み出され、実行される。
条件記憶部がICメモリ・カードに代表される着脱可能
な外部メモリにより実現され、使用者毎に用意したもの
を装着することで、実行部より内部メモリと同様の手順
で読み出され、実行される。
【0010】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、この発明の一実施例による計算機端末を
示す構成図であり、図において、1はコントローラ、2
はこのコントローラ1に接続されるディスプレイ、3も
コントローラ1に接続されるキーボードである。上記コ
ントローラ1内の4は端末機能を実行する実行部、5は
実行部4で実行するプログラムを記憶するプログラム記
憶部、7は計算機端末が接続される計算機のアドレスや
使用するフォント・タイプなど,使用者毎に異なる使用
条件を記憶する使用条件記憶部であり、21は上記プロ
グラム記憶部5と使用条件記憶部7を含む着脱可能な外
部メモリであるICメモリ・カードである。このICメ
モリ・カード21は、電気的に書き換え可能な不揮発性
メモリであるEEPROMにより構成されている。
する。図1は、この発明の一実施例による計算機端末を
示す構成図であり、図において、1はコントローラ、2
はこのコントローラ1に接続されるディスプレイ、3も
コントローラ1に接続されるキーボードである。上記コ
ントローラ1内の4は端末機能を実行する実行部、5は
実行部4で実行するプログラムを記憶するプログラム記
憶部、7は計算機端末が接続される計算機のアドレスや
使用するフォント・タイプなど,使用者毎に異なる使用
条件を記憶する使用条件記憶部であり、21は上記プロ
グラム記憶部5と使用条件記憶部7を含む着脱可能な外
部メモリであるICメモリ・カードである。このICメ
モリ・カード21は、電気的に書き換え可能な不揮発性
メモリであるEEPROMにより構成されている。
【0011】次に動作について説明する。使用者が使用
者毎のICメモリ・カード21を計算機端末に装着する
ことにより、プログラム記憶部5と使用条件記憶部7は
実行部4から参照可能な様に電気回路的に接続される。
次いで、計算機端末の電源を投入すると、実行部4に制
御が移り、使用条件記憶部7を参照しながら、プログラ
ム記憶部5に記憶されたプログラムを実行する。
者毎のICメモリ・カード21を計算機端末に装着する
ことにより、プログラム記憶部5と使用条件記憶部7は
実行部4から参照可能な様に電気回路的に接続される。
次いで、計算機端末の電源を投入すると、実行部4に制
御が移り、使用条件記憶部7を参照しながら、プログラ
ム記憶部5に記憶されたプログラムを実行する。
【0012】次いで、ディスプレイ2から使用者が使用
条件を変更した時、実行部4はその結果を使用条件記憶
部7へ書き込むことにより更新する。計算機端末の電源
を落としても、プログラム記憶部5に記憶したプログラ
ムと使用条件記憶部7に記憶した使用条件は消去される
ことなく残る。
条件を変更した時、実行部4はその結果を使用条件記憶
部7へ書き込むことにより更新する。計算機端末の電源
を落としても、プログラム記憶部5に記憶したプログラ
ムと使用条件記憶部7に記憶した使用条件は消去される
ことなく残る。
【0013】次いで、このICメモリ・カード21をコ
ントローラ1からはずし、別のICメモリ・カード21
を装着し、電源を投入することにより、計算機端末は新
たな使用条件のもとで新たなプログラムを実行し、先の
場合とは別の機能を提供する。
ントローラ1からはずし、別のICメモリ・カード21
を装着し、電源を投入することにより、計算機端末は新
たな使用条件のもとで新たなプログラムを実行し、先の
場合とは別の機能を提供する。
【0014】なお、上記実施例では、計算機端末として
CRT端末の場合について説明したが、プリンタなどの
他の計算機端末でもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
CRT端末の場合について説明したが、プリンタなどの
他の計算機端末でもよく、上記実施例と同様の効果を奏
する。
【0015】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、計算
機端末のプログラム記憶部と使用条件記憶部をICメモ
リ・カードに代表される着脱可能な外部メモリとして実
現したので、計算機端末の導入が容易にでき、また使用
者一人一人に利便性の良い機能が得られる効果がある。
機端末のプログラム記憶部と使用条件記憶部をICメモ
リ・カードに代表される着脱可能な外部メモリとして実
現したので、計算機端末の導入が容易にでき、また使用
者一人一人に利便性の良い機能が得られる効果がある。
【図1】この発明の一実施例による計算機端末を示す構
成図である。
成図である。
【図2】従来の計算機端末を示す構成図である。
1 コントローラ 2 ディスプレイ 3 キーボード 4 実行部 5 プログラム記憶部 6 プログラム・ローディング部 7 使用条件記憶部 21 ICメモリ・カード(外部メモリ)
Claims (1)
- 【請求項1】 端末機能を実行する実行部と、実行部で
実行するプログラムを記憶するプログラム記憶部と、使
用者毎に異なる使用条件を記憶する使用条件記憶部とを
有し、LANや通信回線を用いて計算機に接続される端
末において、上記プログラム記憶部と使用条件記憶部を
着脱可能な外部メモリで実現したことを特徴とする計算
機端末機能の実現方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261184A JPH0573456A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 計算機端末機能の実現方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3261184A JPH0573456A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 計算機端末機能の実現方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573456A true JPH0573456A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=17358302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3261184A Pending JPH0573456A (ja) | 1991-09-12 | 1991-09-12 | 計算機端末機能の実現方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0573456A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286837A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-27 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 水性エマルション化有機過酸化物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336437A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Toshiba Corp | コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 |
| JPH02291041A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-11-30 | Canon Inc | 携帯型端末装置 |
-
1991
- 1991-09-12 JP JP3261184A patent/JPH0573456A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6336437A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | Toshiba Corp | コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 |
| JPH02291041A (ja) * | 1989-05-01 | 1990-11-30 | Canon Inc | 携帯型端末装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0286837A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-27 | Nippon Oil & Fats Co Ltd | 水性エマルション化有機過酸化物 |
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