JPS6336437A - コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 - Google Patents
コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式Info
- Publication number
- JPS6336437A JPS6336437A JP61180510A JP18051086A JPS6336437A JP S6336437 A JPS6336437 A JP S6336437A JP 61180510 A JP61180510 A JP 61180510A JP 18051086 A JP18051086 A JP 18051086A JP S6336437 A JPS6336437 A JP S6336437A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operator
- computer
- message
- tool
- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[9発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、オペレータがコンピュータの出力するメツセ
ージに応じて入力処理を行なう際のコンピュータのメツ
セージ出力方式に関する。
ージに応じて入力処理を行なう際のコンピュータのメツ
セージ出力方式に関する。
(従来の技術)
従来からコンピュータのオペレーションは、デイスプレ
ィ上に表示された候補メツセージをオペレータが読取り
これに応じてオペレータかキーボードにより応答してい
く方式か採られており、また近年ではコンピュータが音
声によりメツセージを出力したりオペレータが音声によ
り応答していく方式も採られている。
ィ上に表示された候補メツセージをオペレータが読取り
これに応じてオペレータかキーボードにより応答してい
く方式か採られており、また近年ではコンピュータが音
声によりメツセージを出力したりオペレータが音声によ
り応答していく方式も採られている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで上記したようにデイスプレィ上に表示される候
補メツセージは、通常一つのメツセージ機会につぎ1種
類のものである。このため、たとえばその候補メツセー
ジがベテランのオペレータにとっては最適であっても初
心者のオペレータにとっては2ftVf1.で不適切で
あることもあり、また逆の場合もめる。また同一のオペ
レータである揚合においても、オペレータの学習や使用
等により当初初心者であったものがベテランとなり、当
初適切な候補メツセージでおったものが不適切となるこ
ともある。
補メツセージは、通常一つのメツセージ機会につぎ1種
類のものである。このため、たとえばその候補メツセー
ジがベテランのオペレータにとっては最適であっても初
心者のオペレータにとっては2ftVf1.で不適切で
あることもあり、また逆の場合もめる。また同一のオペ
レータである揚合においても、オペレータの学習や使用
等により当初初心者であったものがベテランとなり、当
初適切な候補メツセージでおったものが不適切となるこ
ともある。
本発明は上記した事情に鑑みて創案されたもので、オペ
レータごとに最適な候補メツセージでオペレーションを
することかできるコンピュータのメツセージ出力方式を
提供することを目的としている。
レータごとに最適な候補メツセージでオペレーションを
することかできるコンピュータのメツセージ出力方式を
提供することを目的としている。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明のコンピュータのメツセージ出力方式は
、オペレータがコンピュータの出力するメツセージに応
じて入力処理を行なうコンピュータのメツセージ出力方
式において、前記各メツセージごとに複数種類の候補メ
ツセージを有するコンピュータと、前記オペレータの個
人情報を記憶する前記コンピュータと独立した記憶担体
とを有し、前記コンピュータが、前記記憶担体に記憶さ
れた個人情報を読取り、この読取った個人情報に基づい
て前記複数種類の候補メツセージから一つの候補メツセ
ージを選択することを特徴としている。
、オペレータがコンピュータの出力するメツセージに応
じて入力処理を行なうコンピュータのメツセージ出力方
式において、前記各メツセージごとに複数種類の候補メ
ツセージを有するコンピュータと、前記オペレータの個
人情報を記憶する前記コンピュータと独立した記憶担体
とを有し、前記コンピュータが、前記記憶担体に記憶さ
れた個人情報を読取り、この読取った個人情報に基づい
て前記複数種類の候補メツセージから一つの候補メツセ
ージを選択することを特徴としている。
(作 用)
本発明のコンピュタ−のメツセージ出力方式において、
コンピュータが記″乃担体に記゛臘された個人情報を読
取り、この個人情報に基づいて複数種類の候補メツセー
ジから一つの候補メツセージを選択しているので、オペ
レータごとに最適な候補メツセージでオペレーションが
可能となる。
コンピュータが記″乃担体に記゛臘された個人情報を読
取り、この個人情報に基づいて複数種類の候補メツセー
ジから一つの候補メツセージを選択しているので、オペ
レータごとに最適な候補メツセージでオペレーションが
可能となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例の詳細を図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るワークステーションを
示す図である。図中、符号1はワークステーション(コ
ンピュータ)であり、処理部2、キー人力部3、表示部
4、データ入出力部5を臭備している。上記処理部2は
、キー人力部3、表示部4、データ入出力部5の制御お
よび各種処理を行なうとともに、各ツール(プログラム
)ごとに初心者のオペレータ用からベテランのオペレー
タ用までの複数の候補メツセージを有するツールが記憶
されている。また上記キー人力部3はたとえばキーボー
ドであり、オペレータがこのワークステーション1のコ
マンドを入力するものである。
示す図である。図中、符号1はワークステーション(コ
ンピュータ)であり、処理部2、キー人力部3、表示部
4、データ入出力部5を臭備している。上記処理部2は
、キー人力部3、表示部4、データ入出力部5の制御お
よび各種処理を行なうとともに、各ツール(プログラム
)ごとに初心者のオペレータ用からベテランのオペレー
タ用までの複数の候補メツセージを有するツールが記憶
されている。また上記キー人力部3はたとえばキーボー
ドであり、オペレータがこのワークステーション1のコ
マンドを入力するものである。
ざらに上記表示部4はたとえばCRTデイスプレィであ
り、上記したキー人力部3で入力されたコマンドを表示
するとともに、処理部2からのtPj:補メツ亡−ジを
表示するものである。上記データ入出力部5はたとえば
ICカードリーダ・ライタてあり、後述するICカード
の記′隠内容を読取り、その内容を処理部2へ伝えると
ともに処理部2からのデータをこのICカードへ書込む
。
り、上記したキー人力部3で入力されたコマンドを表示
するとともに、処理部2からのtPj:補メツ亡−ジを
表示するものである。上記データ入出力部5はたとえば
ICカードリーダ・ライタてあり、後述するICカード
の記′隠内容を読取り、その内容を処理部2へ伝えると
ともに処理部2からのデータをこのICカードへ書込む
。
上記したICカードは、第1図中符号6て示されるよう
に、ワークステーション1とは独立するものでおり、複
数のオペレータがそのオペレータごとにそれぞれ携帯し
ている。第2図はこのようなICカード6に記゛臣され
るデータの内容を示す図でおり、同図に示すように、こ
のICカード6はD1〜D、の複数の記′践エリアを有
している。
に、ワークステーション1とは独立するものでおり、複
数のオペレータがそのオペレータごとにそれぞれ携帯し
ている。第2図はこのようなICカード6に記゛臣され
るデータの内容を示す図でおり、同図に示すように、こ
のICカード6はD1〜D、の複数の記′践エリアを有
している。
そして、これら記″践エソアD1〜DnにはそれぞれI
Cカード6を所有する各オペレータのワークステーショ
ン1の各ツールに対するキャリア、習熟度合等の情報す
なわちオペレータの個人情報が記憶されている。たとえ
ば、記・臘エリアD1〜D、がD1〜D7までとされ、
各記″臣エリアD1〜D7には、それぞれ Dド・・オペレータの名前 :AAD2・・・
ラフ1〜設計従事(経験)年数:2年D3・・・得意と
する言葉 二日本詔D4・・・ツールAの習
熟度 :2時間(累積使用時間) D5・・・ツールAの習熟度 :2回(he
l p参照回数) D6−ツー/L/B(7)習熟度 : 100
D、FffiSJ(累積使用時間) D7・・・ツールBの習熟度 :10回(he
lp参照回数) のように記憶されている。
Cカード6を所有する各オペレータのワークステーショ
ン1の各ツールに対するキャリア、習熟度合等の情報す
なわちオペレータの個人情報が記憶されている。たとえ
ば、記・臘エリアD1〜D、がD1〜D7までとされ、
各記″臣エリアD1〜D7には、それぞれ Dド・・オペレータの名前 :AAD2・・・
ラフ1〜設計従事(経験)年数:2年D3・・・得意と
する言葉 二日本詔D4・・・ツールAの習
熟度 :2時間(累積使用時間) D5・・・ツールAの習熟度 :2回(he
l p参照回数) D6−ツー/L/B(7)習熟度 : 100
D、FffiSJ(累積使用時間) D7・・・ツールBの習熟度 :10回(he
lp参照回数) のように記憶されている。
このような記・臣エソアD1〜D7に上記のような内容
が記憶されたICカード6を用いてワークステーション
1をオペレーションする例を説明する。
が記憶されたICカード6を用いてワークステーション
1をオペレーションする例を説明する。
まず処理部2の指令により表示部4に、オペレータがデ
ータ入出力部5にICカード6を挿入するべきことが表
示されている。オペレータAA(AAはオペレータの名
前を表わす。〉がICカード6をデータ入出力部5に挿
入すると、データ入出力部5においてICカード6の記
憶エリアD1、D3に記憶された情報か読取られ、これ
らに基づいて処理部2は表示部4に、この場合日本語で 「こんにちはAAさん。コマンドを入れて下さい。」 のメツセージを表示させる。
ータ入出力部5にICカード6を挿入するべきことが表
示されている。オペレータAA(AAはオペレータの名
前を表わす。〉がICカード6をデータ入出力部5に挿
入すると、データ入出力部5においてICカード6の記
憶エリアD1、D3に記憶された情報か読取られ、これ
らに基づいて処理部2は表示部4に、この場合日本語で 「こんにちはAAさん。コマンドを入れて下さい。」 のメツセージを表示させる。
次に、オペレータAAがキー人力部3にたとえばツール
Aを使用するためのコマンドを入力すると、データ人出
力部5においてICカード6の記憶エリアD4に記憶さ
れた情報が読取られ、これに基づいてすなわら累積使用
時間が2時間であることに基づいて処理部2はこのオペ
レータかツールAのオペレーションに対し優れていない
ものと判断し、このオペレータが使用することができそ
うな簡単な候補メツセージをこのツール△のこの時に出
力するメツセージ候補の中から抽出し、オペレーション
さける。たとえば表示部4には[このツールではデータ
の追加、データの修正、データの新規作成ができます。
Aを使用するためのコマンドを入力すると、データ人出
力部5においてICカード6の記憶エリアD4に記憶さ
れた情報が読取られ、これに基づいてすなわら累積使用
時間が2時間であることに基づいて処理部2はこのオペ
レータかツールAのオペレーションに対し優れていない
ものと判断し、このオペレータが使用することができそ
うな簡単な候補メツセージをこのツール△のこの時に出
力するメツセージ候補の中から抽出し、オペレーション
さける。たとえば表示部4には[このツールではデータ
の追加、データの修正、データの新規作成ができます。
何をするか選んで下さい?わからないときはhelpを
選んで下さい。J の表示がなされる。
選んで下さい。J の表示がなされる。
もし、ツールAのオペレーションに浸れていると判断し
た場合には、単に「機能?」の候補メツセージが出力さ
れることになる。
た場合には、単に「機能?」の候補メツセージが出力さ
れることになる。
この場合において、このオペレータがたとえばhelp
を選択したとぎ、データ入出力部5においてICカード
6の記憶エリアD5に記″nされた情報が読取られ、こ
れに基づいてすなわちhelp参照回数が2回であるこ
とに基づいて処理部2は表示部4に懇切丁寧なhelp
メツセージを表示させる。なおこの場合、同時にデータ
入出力部5においてICカード6の記憶エリアD2に記
憶された情報が読取られており、これに基づいてすなわ
ち経験年数が2年であることに基づいて処理部2は表示
部4に一段的な計RIM用詔を用いて表示させることを
決定する。
を選択したとぎ、データ入出力部5においてICカード
6の記憶エリアD5に記″nされた情報が読取られ、こ
れに基づいてすなわちhelp参照回数が2回であるこ
とに基づいて処理部2は表示部4に懇切丁寧なhelp
メツセージを表示させる。なおこの場合、同時にデータ
入出力部5においてICカード6の記憶エリアD2に記
憶された情報が読取られており、これに基づいてすなわ
ち経験年数が2年であることに基づいて処理部2は表示
部4に一段的な計RIM用詔を用いて表示させることを
決定する。
しかしてff1ff部2は表示部4に、たとえば「デー
タの追加は既に必るXフッ・イルに対してキルホードよ
りデータを入力していくものです。データは英数字に限
りますが、ツールへより出すメツセージに従ってキーイ
ンして下さい。
タの追加は既に必るXフッ・イルに対してキルホードよ
りデータを入力していくものです。データは英数字に限
りますが、ツールへより出すメツセージに従ってキーイ
ンして下さい。
データの修正は・・・・・・」
を表示させる。
以下このようにして、このオペレータによりツールAか
使用される。
使用される。
しかる後、このオペレータがツールAの使用を終了し、
キー人力部3に終了を入力すると、ツールAの今回の使
用時間を加算してICカード6の記憶エリアD4、D5
を更新したのら、上記と同様に表示部4に、 「こんにちはAAさん。コマンドを入れて下さい。」 の応答メツセージが表示される。
キー人力部3に終了を入力すると、ツールAの今回の使
用時間を加算してICカード6の記憶エリアD4、D5
を更新したのら、上記と同様に表示部4に、 「こんにちはAAさん。コマンドを入れて下さい。」 の応答メツセージが表示される。
次に、このオペレータAAがキー人力部3にツールBを
使用するだめのコマンドを入力すると、データ入出力部
5においてICカード6の記″涼エリアD6に記゛巨さ
れた情報が読取られ、これに基づいてすなわち累積使用
時間が100時間であることに基づいて処理部2はこの
オペレータがツールBのオペレーションに対し優れてい
るものと判断し、たとえばこのツールBが微分方程式を
解くプログラムでおる場合、処理部2は表示部3に単に 「a?」 を表示させ、上記微分方程式の定数aをオペレータに入
力させることを促す。
使用するだめのコマンドを入力すると、データ入出力部
5においてICカード6の記″涼エリアD6に記゛巨さ
れた情報が読取られ、これに基づいてすなわち累積使用
時間が100時間であることに基づいて処理部2はこの
オペレータがツールBのオペレーションに対し優れてい
るものと判断し、たとえばこのツールBが微分方程式を
解くプログラムでおる場合、処理部2は表示部3に単に 「a?」 を表示させ、上記微分方程式の定数aをオペレータに入
力させることを促す。
すなわらこの場合このオペレータはツール已に対してか
なり習熟しているので上記した「a?」の表示が何@意
味するのか理解することができ、すなわち微分方程式の
定数aの値をキー人力部3に入力することができる。そ
してツールBはこの入力されたaの値に基づいて演算し
たがこのaの値が制限値を越えていた場合、処理部2は
表示部3に単にエラーメツセージとして 「制限値オーバー」 を表示させる。
なり習熟しているので上記した「a?」の表示が何@意
味するのか理解することができ、すなわち微分方程式の
定数aの値をキー人力部3に入力することができる。そ
してツールBはこの入力されたaの値に基づいて演算し
たがこのaの値が制限値を越えていた場合、処理部2は
表示部3に単にエラーメツセージとして 「制限値オーバー」 を表示させる。
以下このようにして、このオペレータによりツールBが
使用される。
使用される。
しかして上記したようにオペレータか所定のツールのオ
ペレーションをする場合、表示部4にはそのオペレータ
のこのツールに対するキャリア、習熟度合等の情報に応
じた応答メツセージが表示されるので、オペレータがこ
のツールに対し初心者もしくはベテランでおることを問
わずオペレータのレベルに応じたオペレーションが可能
となりオペレーションが非常に容易になる。また上記し
た実施例は一人のオペレータについて述べたが、複数の
オペレータがそれぞれ同様のICカード6を携帯してい
るので、各オペレータが上記と同様に各ツールに対する
オペレータのレベルに応じてオペレーションすることが
できる。さらにオペレータのキャリア、習熟度合等の情
報はワークステーション1と独立したICカード6にそ
れぞれオペレータごとに記憶されているので、ワークス
テーション1には膨大な量のデータベースは必要とされ
ない。
ペレーションをする場合、表示部4にはそのオペレータ
のこのツールに対するキャリア、習熟度合等の情報に応
じた応答メツセージが表示されるので、オペレータがこ
のツールに対し初心者もしくはベテランでおることを問
わずオペレータのレベルに応じたオペレーションが可能
となりオペレーションが非常に容易になる。また上記し
た実施例は一人のオペレータについて述べたが、複数の
オペレータがそれぞれ同様のICカード6を携帯してい
るので、各オペレータが上記と同様に各ツールに対する
オペレータのレベルに応じてオペレーションすることが
できる。さらにオペレータのキャリア、習熟度合等の情
報はワークステーション1と独立したICカード6にそ
れぞれオペレータごとに記憶されているので、ワークス
テーション1には膨大な量のデータベースは必要とされ
ない。
[発明の効果]
以上説明したように本発明のコンピュータのメツセージ
出力方式によ゛れば、オペレータごとの最適な候補メツ
セージでオペレーションをすることができるようになる
。またコンピュータがメツセージ出力を行う際の候補メ
ツレージ/:選択するためのオペレータの個人情報はコ
ンピュータと独立した記憶担体に記憶さけているので、
コンピュータにこれら個人情報を記憶させるだめの手段
は不要となる。
出力方式によ゛れば、オペレータごとの最適な候補メツ
セージでオペレーションをすることができるようになる
。またコンピュータがメツセージ出力を行う際の候補メ
ツレージ/:選択するためのオペレータの個人情報はコ
ンピュータと独立した記憶担体に記憶さけているので、
コンピュータにこれら個人情報を記憶させるだめの手段
は不要となる。
第1図は本発明の一実施例に係るワークステーションの
構成を示すブロック図、第2図はこの実施例のICカー
ドの記憶エリアを示す図で必る。 1・・・・・・・・・ワークステーション2・・・・・
・・・・処理部 3・・・・・・・・・キー人力部 4・・・・・・・・・表示部 5・・・・・・・・・データ入出力部 6・・・・・・・・・ICカード 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 (左 − 第1図 第2図
構成を示すブロック図、第2図はこの実施例のICカー
ドの記憶エリアを示す図で必る。 1・・・・・・・・・ワークステーション2・・・・・
・・・・処理部 3・・・・・・・・・キー人力部 4・・・・・・・・・表示部 5・・・・・・・・・データ入出力部 6・・・・・・・・・ICカード 出願人 株式会社 東芝 代理人 弁理士 須 山 (左 − 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)オペレータがコンピュータの出力するメッセージ
に応じて入力処理を行なう際のコンピュータのメッセー
ジ出力方式において、前記各メッセージごとに複数種類
の候補メッセージを有するコンピュータと、前記オペレ
ータの個人情報を記憶する前記コンピュータと独立した
記憶担体とを有し、前記コンピュータが、前記記憶担体
に記憶された個人情報を読取り、この読取った個人情報
に基づいて前記複数種類の候補メッセージから一つの候
補メッセージを選択することを特徴とするコンピュータ
のメッセージ出力方式。 - (2)記憶担体が、ICカードであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のコンピュータのメッセージ
出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180510A JPS6336437A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61180510A JPS6336437A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336437A true JPS6336437A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0523453B2 JPH0523453B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=16084508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61180510A Granted JPS6336437A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | コンピユ−タのメツセ−ジ出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336437A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573456A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機端末機能の実現方式 |
| JPH07271884A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-10-20 | At & T Corp | 端末認証方法 |
| JP2006202320A (ja) * | 2006-03-06 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 表示装置、表示方法及び記録媒体 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127655A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-02 | Fujitsu Ltd | Data processing terminal equipment |
| JPS6095625A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Toshiba Corp | 熟練度機能付き計算機システム |
| JPS60263256A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Toshiba Corp | 習熟度機能付き計算機 |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP61180510A patent/JPS6336437A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127655A (en) * | 1979-03-27 | 1980-10-02 | Fujitsu Ltd | Data processing terminal equipment |
| JPS6095625A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Toshiba Corp | 熟練度機能付き計算機システム |
| JPS60263256A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Toshiba Corp | 習熟度機能付き計算機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0573456A (ja) * | 1991-09-12 | 1993-03-26 | Mitsubishi Electric Corp | 計算機端末機能の実現方式 |
| JPH07271884A (ja) * | 1994-02-17 | 1995-10-20 | At & T Corp | 端末認証方法 |
| JP2006202320A (ja) * | 2006-03-06 | 2006-08-03 | Sharp Corp | 表示装置、表示方法及び記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523453B2 (ja) | 1993-04-02 |
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