JPH0830474A - 障害処理方式 - Google Patents
障害処理方式Info
- Publication number
- JPH0830474A JPH0830474A JP6159909A JP15990994A JPH0830474A JP H0830474 A JPH0830474 A JP H0830474A JP 6159909 A JP6159909 A JP 6159909A JP 15990994 A JP15990994 A JP 15990994A JP H0830474 A JPH0830474 A JP H0830474A
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- Japan
- Prior art keywords
- control device
- firmware
- storage
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- Withdrawn
Links
- 238000003745 diagnosis Methods 0.000 claims abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 3
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 制御装置1は、独自のファームウェア11を
有し、制御装置の立ち上げ、障害処理等を実施する。ま
た、制御装置1は、ファームウェアビジブルな制御情報
を格納するローカルメモリ12を備えている。診断記憶
13は、制御装置の診断実行時にスキャンイン/スキャ
ンアウトに用いるシフトバッファであり、障害情報格納
フラグ14とともに、制御装置1の電源投入リセット、
ファームウェアによるライト以外ではクリアされない。 【効果】 障害発生時に、装置の障害情報を、装置のリ
セットでも消去されない記憶部に保存して、装置全体に
リセットを発行した後でも装置の再立ち上げを可能と
し、主記憶や外部記憶装置と接続されてなくても障害情
報を採取することを可能である。
有し、制御装置の立ち上げ、障害処理等を実施する。ま
た、制御装置1は、ファームウェアビジブルな制御情報
を格納するローカルメモリ12を備えている。診断記憶
13は、制御装置の診断実行時にスキャンイン/スキャ
ンアウトに用いるシフトバッファであり、障害情報格納
フラグ14とともに、制御装置1の電源投入リセット、
ファームウェアによるライト以外ではクリアされない。 【効果】 障害発生時に、装置の障害情報を、装置のリ
セットでも消去されない記憶部に保存して、装置全体に
リセットを発行した後でも装置の再立ち上げを可能と
し、主記憶や外部記憶装置と接続されてなくても障害情
報を採取することを可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理装置に関し、特
に障害発生時にリセットを発行して再立ち上げを実施す
る制御装置を有する情報処理装置の障害処理方式に関す
る。
に障害発生時にリセットを発行して再立ち上げを実施す
る制御装置を有する情報処理装置の障害処理方式に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来の障害処理方式では、例えば特開昭
62−241041号公報や特開平1−261717号
公報に示されているように、装置障害発生時の再立ち上
げや障害要因のクリアのための装置リセット(スイッチ
または自動)にてリセット要因を切り分けて装置の障害
要因(ハードウェア/ファームウェア要因)を予め割り
当てられた主記憶や外部記憶装置に格納し、必要に応じ
てその内容を参照していた。
62−241041号公報や特開平1−261717号
公報に示されているように、装置障害発生時の再立ち上
げや障害要因のクリアのための装置リセット(スイッチ
または自動)にてリセット要因を切り分けて装置の障害
要因(ハードウェア/ファームウェア要因)を予め割り
当てられた主記憶や外部記憶装置に格納し、必要に応じ
てその内容を参照していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来技術で
は、障害となった装置と主記憶装置または外部記憶装置
とのインターフェースが開通していない状態での障害で
は、装置の障害情報を採取することができない。
は、障害となった装置と主記憶装置または外部記憶装置
とのインターフェースが開通していない状態での障害で
は、装置の障害情報を採取することができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による障害処理方
式は、装置の診断用に用いる小容量の記憶部を装置のリ
セットでも消去されない構成とし、その記憶部を障害情
報格納用として併用し、装置のリセット後に本記憶部の
内容を読み出すことにより装置が主記憶や外部記憶装置
とのインターフェースが開通する前でも障害情報を参照
することを可能としている。
式は、装置の診断用に用いる小容量の記憶部を装置のリ
セットでも消去されない構成とし、その記憶部を障害情
報格納用として併用し、装置のリセット後に本記憶部の
内容を読み出すことにより装置が主記憶や外部記憶装置
とのインターフェースが開通する前でも障害情報を参照
することを可能としている。
【0005】
【実施例】第1図を参照すると、本発明の一実施例にお
いて、制御装置1は、診断バス41でサービスプロセッ
サ2と、システムバス42で主記憶3とそれぞれ接続さ
れている。
いて、制御装置1は、診断バス41でサービスプロセッ
サ2と、システムバス42で主記憶3とそれぞれ接続さ
れている。
【0006】制御装置1は独自のファームウェア11を
有し、制御装置の立ち上げ、障害処理等を実施する。ま
た、制御装置1は、ファームウェアビジブルな制御情報
を格納するローカルメモリ12を備えている。診断記憶
13は、制御装置の診断実行時にスキャンイン/スキャ
ンアウトに用いるシフトバッファであり、障害情報格納
フラグ14とともに、制御装置1の電源投入リセット、
ファームウェアによるライト以外ではクリアされない。
有し、制御装置の立ち上げ、障害処理等を実施する。ま
た、制御装置1は、ファームウェアビジブルな制御情報
を格納するローカルメモリ12を備えている。診断記憶
13は、制御装置の診断実行時にスキャンイン/スキャ
ンアウトに用いるシフトバッファであり、障害情報格納
フラグ14とともに、制御装置1の電源投入リセット、
ファームウェアによるライト以外ではクリアされない。
【0007】次に本実施例の動作について説明する。制
御装置1の障害発生にて、ファームウェア11の障害処
理制御部が起動される。障害処理制御部は障害時のハー
ドウェア情報、ローカルメモリ12上のファームウェア
ビジブルな制御情報等を診断記憶13に格納すると同時
に、障害情報格納フラグ14をセットする。
御装置1の障害発生にて、ファームウェア11の障害処
理制御部が起動される。障害処理制御部は障害時のハー
ドウェア情報、ローカルメモリ12上のファームウェア
ビジブルな制御情報等を診断記憶13に格納すると同時
に、障害情報格納フラグ14をセットする。
【0008】一連の処理が終了すると、ファームウェア
11は制御装置1にリセットを発行する。制御装置1は
リセット発行とともに、ハードウェア全体のリセットが
実行された後、ファームウェアの制御装置の立ち上げ処
理が起動される。制御装置の立ち上げ処理でハードウェ
アの初期設定、ローカルメモリのクリアを実施した後
に、ファームウェアの初期設定を行う。
11は制御装置1にリセットを発行する。制御装置1は
リセット発行とともに、ハードウェア全体のリセットが
実行された後、ファームウェアの制御装置の立ち上げ処
理が起動される。制御装置の立ち上げ処理でハードウェ
アの初期設定、ローカルメモリのクリアを実施した後
に、ファームウェアの初期設定を行う。
【0009】ファームウェアは、初期設定完了後に、障
害情報格納フラグ14をチェックする。ファームウェア
は、障害情報格納フラグがONで障害発生後の再立ち上
げ、OFFで通常の立ち上げであることを認識する。ま
た、ファームウェアは、障害情報格納フラグがONの時
は再立ち上げであるので、必要に応じて診断記憶13に
格納された障害発生前からの引き継ぎ情報を読みだして
リカバリすると同時に、障害情報の吐き出しを行う。
害情報格納フラグ14をチェックする。ファームウェア
は、障害情報格納フラグがONで障害発生後の再立ち上
げ、OFFで通常の立ち上げであることを認識する。ま
た、ファームウェアは、障害情報格納フラグがONの時
は再立ち上げであるので、必要に応じて診断記憶13に
格納された障害発生前からの引き継ぎ情報を読みだして
リカバリすると同時に、障害情報の吐き出しを行う。
【0010】障害情報の吐き出しの方法としては、
(1)制御装置1と主記憶3とがシステムバスで接続さ
れているときに、ファームウェアにより主記憶3に吐き
出す方法と、(2)制御装置1の再立ち上げ後に主記憶
3と接続が完了した後に、ファームウェアにより主記憶
3に障害情報を吐き出す方法と、(3)主記憶サービス
プロセッサ2から診断バス41で読み出す方法とがあ
る。
(1)制御装置1と主記憶3とがシステムバスで接続さ
れているときに、ファームウェアにより主記憶3に吐き
出す方法と、(2)制御装置1の再立ち上げ後に主記憶
3と接続が完了した後に、ファームウェアにより主記憶
3に障害情報を吐き出す方法と、(3)主記憶サービス
プロセッサ2から診断バス41で読み出す方法とがあ
る。
【0011】診断記憶の障害情報の読みだし完了後に、
ファームウェアは、障害情報格納フラグ14をリセット
する。
ファームウェアは、障害情報格納フラグ14をリセット
する。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明において
は、障害発生時に、装置の障害情報を、装置のリセット
でも消去されない記憶部に保存して、装置全体にリセッ
トを発行した後でも装置の再立ち上げを可能とし、主記
憶や外部記憶装置と接続されてなくても障害情報を採取
することを可能である。
は、障害発生時に、装置の障害情報を、装置のリセット
でも消去されない記憶部に保存して、装置全体にリセッ
トを発行した後でも装置の再立ち上げを可能とし、主記
憶や外部記憶装置と接続されてなくても障害情報を採取
することを可能である。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 制御装置 2 サービスプロセッサ 3 主記憶 11 制御装置ファームウェア 12 ローカルメモリ 13 診断記憶 14 障害情報格納フラグ 41 診断バス 42 システムバス
Claims (2)
- 【請求項1】 ファームウェア内蔵の制御装置を有する
情報処理装置において、 前記制御装置内に制御装置のリセットでも消去されない
記憶部を有し、 前記制御装置障害時に装置全体をリセットして再立ち上
げを可能とする手段と、 前記記憶部を前記制御装置の診断用と障害情報格納用と
で併用する手段と、 前記記憶部に格納された障害情報を読みだして参照する
手段とを有する情報処理装置の障害処理方式。 - 【請求項2】 制御装置の立ち上げおよび障害処理を行
うファームウェアと、 ファームウェアビジブルな制御情報を格納するローカル
メモリと、 前記制御装置の診断実行時にスキャンイン/スキャンア
ウトに用いる診断記憶と、 障害情報の状態を保持する障害情報格納フラグとを有
し、 前記診断記憶および前記障害情報格納フラグは、前記制
御装置の電源投入リセット、ファームウェアによるライ
ト以外ではクリアされないことを特徴とする障害処理方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159909A JPH0830474A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 障害処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6159909A JPH0830474A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 障害処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0830474A true JPH0830474A (ja) | 1996-02-02 |
Family
ID=15703821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6159909A Withdrawn JPH0830474A (ja) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | 障害処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0830474A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6868510B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-03-15 | Nec Corporation | Terminal with corrective maintenance in accordance with selected mode |
| CN115513935A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-12-23 | 北京四方继保自动化股份有限公司 | 一种高压级联储能系统的模块故障旁路控制方法、装置 |
-
1994
- 1994-07-12 JP JP6159909A patent/JPH0830474A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6868510B1 (en) | 1999-09-24 | 2005-03-15 | Nec Corporation | Terminal with corrective maintenance in accordance with selected mode |
| CN115513935A (zh) * | 2022-08-22 | 2022-12-23 | 北京四方继保自动化股份有限公司 | 一种高压级联储能系统的模块故障旁路控制方法、装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011002 |