JPH0573548B2 - - Google Patents
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- JPH0573548B2 JPH0573548B2 JP20171885A JP20171885A JPH0573548B2 JP H0573548 B2 JPH0573548 B2 JP H0573548B2 JP 20171885 A JP20171885 A JP 20171885A JP 20171885 A JP20171885 A JP 20171885A JP H0573548 B2 JPH0573548 B2 JP H0573548B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grinding
- reference value
- abnormality
- dressing
- power
- Prior art date
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- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ロータリドレスによつて回転砥石の
修正加工を行なう形式の研削盤における研削異常
検出装置に関するものである。
修正加工を行なう形式の研削盤における研削異常
検出装置に関するものである。
(従来技術)
回転砥石を備える研削盤においては、研削によ
つて砥石の摩耗、変形を生じるため、所定回数だ
け研削すると、ロータリドレス等によつて砥石の
修正を行なう必要がある。そして、、砥石のドレ
ス加工を行なうと砥石に目づまり等が発生するた
め、ドレス加工後の第1回目の研削時における研
削動力(砥石の回転負荷)が正常な研削動作であ
るにも拘らず第2回目以降の研削時の研削動力よ
りも大きな値になることが知られている。
つて砥石の摩耗、変形を生じるため、所定回数だ
け研削すると、ロータリドレス等によつて砥石の
修正を行なう必要がある。そして、、砥石のドレ
ス加工を行なうと砥石に目づまり等が発生するた
め、ドレス加工後の第1回目の研削時における研
削動力(砥石の回転負荷)が正常な研削動作であ
るにも拘らず第2回目以降の研削時の研削動力よ
りも大きな値になることが知られている。
このため、従来の研削盤における研削異常検出
装置では、研削異常の有無を判別するための基準
値を、ドレス加工後の第1回目の研削時における
研削動力のピーク値よりも高い値に設定し、研削
盤の研削動力がこの基準値よりも大きくなつたと
きに研削異常信号を発生させている。基準値をこ
のように設定しないと、ドレス加工後第1回目の
研削が正常に行なわれていても研削異常信号が発
せられるからである。
装置では、研削異常の有無を判別するための基準
値を、ドレス加工後の第1回目の研削時における
研削動力のピーク値よりも高い値に設定し、研削
盤の研削動力がこの基準値よりも大きくなつたと
きに研削異常信号を発生させている。基準値をこ
のように設定しないと、ドレス加工後第1回目の
研削が正常に行なわれていても研削異常信号が発
せられるからである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のごとく、従来の研削異常検出装置では、
研削異常の有無を判別するための基準値を第1回
目の研削時の動力のピーク値よりも高い値に設定
しているため、第2回目以後の研削値に研削異常
が発生しても研削異常信号が発せられない場合が
ある。
研削異常の有無を判別するための基準値を第1回
目の研削時の動力のピーク値よりも高い値に設定
しているため、第2回目以後の研削値に研削異常
が発生しても研削異常信号が発せられない場合が
ある。
したがつて、本発明の目的は、研削盤の研削動
力が予め設定された基準値以上となつたときに研
削異常信号を発生する研削盤における研削異常検
出装置において、ドレス加工後の第1回目の研削
時における基準値と第2回目以後の研削時におけ
る基準値とを別個に設けて、ドレス加工後1回目
の研削時は勿論のこと、第2回目以降の研削時に
おいても適切な研削異常信号を発することができ
るようにした研削盤における研削異常検出装置を
提供することにある。
力が予め設定された基準値以上となつたときに研
削異常信号を発生する研削盤における研削異常検
出装置において、ドレス加工後の第1回目の研削
時における基準値と第2回目以後の研削時におけ
る基準値とを別個に設けて、ドレス加工後1回目
の研削時は勿論のこと、第2回目以降の研削時に
おいても適切な研削異常信号を発することができ
るようにした研削盤における研削異常検出装置を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段、作用)
前述の目的を達成するため、本発明は、ドレス
加工後第1回目の研削時には正常時における回転
動力のピーク値よりも高い値の第1基準値に基づ
いて異常の有無を判別し、第2回目以降の研削時
には上記第1基準値よりも低い第2基準値に基づ
いて異常の有無を判別するようにしてある。具体
的には、 研削盤の研削動力が予め設定された基準値以上
となつたときに研削異常信号を発生するようにし
た研削盤における研削異常検出装置において、 前記研削盤の砥石の研削動作中における回転負
荷を検出する研削動力検出器と、 前記砥石をドレス加工した後の第1回目の研削
の異常を検知するための第一基準値が設定された
第1基準値設定器、および第2回目以降の研削の
異常を検知するため該第1基準値よりも低い値の
第2基準値が設定された第2基準値設定器と、 砥石をドレス加工した後の第1回目の研削であ
るか否かを判定する判定器と、 前記判定器により砥石をドレス加工した後の第
1回目の研削であると判定されたときは前記研削
動力検出器の出力と前記第1基準値設定器との出
力を比較し、その他のときは前記研削動力検出器
の出力と前記第2基準値設定器との出力を比較し
て、研削異常の有無を判別する研削異常判定器
と、 を備えているような構成としてある。
加工後第1回目の研削時には正常時における回転
動力のピーク値よりも高い値の第1基準値に基づ
いて異常の有無を判別し、第2回目以降の研削時
には上記第1基準値よりも低い第2基準値に基づ
いて異常の有無を判別するようにしてある。具体
的には、 研削盤の研削動力が予め設定された基準値以上
となつたときに研削異常信号を発生するようにし
た研削盤における研削異常検出装置において、 前記研削盤の砥石の研削動作中における回転負
荷を検出する研削動力検出器と、 前記砥石をドレス加工した後の第1回目の研削
の異常を検知するための第一基準値が設定された
第1基準値設定器、および第2回目以降の研削の
異常を検知するため該第1基準値よりも低い値の
第2基準値が設定された第2基準値設定器と、 砥石をドレス加工した後の第1回目の研削であ
るか否かを判定する判定器と、 前記判定器により砥石をドレス加工した後の第
1回目の研削であると判定されたときは前記研削
動力検出器の出力と前記第1基準値設定器との出
力を比較し、その他のときは前記研削動力検出器
の出力と前記第2基準値設定器との出力を比較し
て、研削異常の有無を判別する研削異常判定器
と、 を備えているような構成としてある。
(実施例)
以下本発明の実施例を添付した図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は、回転砥石のロータリドレスで修正加
工した後の研削盤の研削回数と研削動力(回転砥
石の回転負荷)との関係を表わす。同図から明ら
かなように、ドレス直後の第1回目の研削時には
第2回目以降の研削時よりも大きな研削動力を要
する。これはドレスにより回転砥石に目づまり等
が発生して被加工物との接触時に大きな摩擦力を
生じ、これにより回転砥石の回転負荷が増大する
ためと考えられる。また、2回目以降で次のドレ
ス加工が行なわれるまでの研削動力はほぼ同一で
あり、これは第1回目の研削で砥石の目づまり等
が解消するためと考えられている。
工した後の研削盤の研削回数と研削動力(回転砥
石の回転負荷)との関係を表わす。同図から明ら
かなように、ドレス直後の第1回目の研削時には
第2回目以降の研削時よりも大きな研削動力を要
する。これはドレスにより回転砥石に目づまり等
が発生して被加工物との接触時に大きな摩擦力を
生じ、これにより回転砥石の回転負荷が増大する
ためと考えられる。また、2回目以降で次のドレ
ス加工が行なわれるまでの研削動力はほぼ同一で
あり、これは第1回目の研削で砥石の目づまり等
が解消するためと考えられている。
第2図は、本発明の研削異常検出装置の第1実
施例を示す。同図において、1は回転砥石、2は
被加工物である。回転砥石1はモータ3により回
転駆動されるが、モータ3には研削動力検出器4
が連結され、モータ3への電力の供給はこの研削
動力検出器4を介して行なわれる。研削動力検出
器を4は、回転砥石1の研削動作中における回転
負荷をモータ3の要する電力として検出するもの
である。一方、上記検出器4の出力信号と比較す
るための基準値を出力する第1基準値設定器5と
第2基準値設定器6とが設けられている。第1基
準値設定器5は、砥石1のドレス後、第1回目の
研削動作の異常を検知するために、第1基準値
B1(第1図参照)を出力する。また、第2基準値
設定器6は、砥石1のドレス後、第2回目以降の
研削動作の異常を検知するために、第2基準値
B2(第1図参照)を出力する。第1図から明らか
なように、第1基準値B1は第1回目の研削動力
のピーク値よりも所定量だけ高い値に設定され、
第2基準値B2は第2回目の研削動力のピーク値
よりも所定量だけ高い値に設定される。そして、
第1基準値B1は第2基準値B2よりもGだけ高く
設定されている(G>0)。
施例を示す。同図において、1は回転砥石、2は
被加工物である。回転砥石1はモータ3により回
転駆動されるが、モータ3には研削動力検出器4
が連結され、モータ3への電力の供給はこの研削
動力検出器4を介して行なわれる。研削動力検出
器を4は、回転砥石1の研削動作中における回転
負荷をモータ3の要する電力として検出するもの
である。一方、上記検出器4の出力信号と比較す
るための基準値を出力する第1基準値設定器5と
第2基準値設定器6とが設けられている。第1基
準値設定器5は、砥石1のドレス後、第1回目の
研削動作の異常を検知するために、第1基準値
B1(第1図参照)を出力する。また、第2基準値
設定器6は、砥石1のドレス後、第2回目以降の
研削動作の異常を検知するために、第2基準値
B2(第1図参照)を出力する。第1図から明らか
なように、第1基準値B1は第1回目の研削動力
のピーク値よりも所定量だけ高い値に設定され、
第2基準値B2は第2回目の研削動力のピーク値
よりも所定量だけ高い値に設定される。そして、
第1基準値B1は第2基準値B2よりもGだけ高く
設定されている(G>0)。
第1基準値設定器5は比較信号切換器7の第1
入力端子7aに結線され、第2基準値設定器6は
切換器7の第2入力端子7bに結線される。そし
て、切換器7の出力端部7cと研削動力検出器4
とはそれぞれ動力比較部8に結線され、動力比較
器8は異常出力検出器9に結線されてる。この比
較器8と検出器9とで研削異常判別器を構成す
る。
入力端子7aに結線され、第2基準値設定器6は
切換器7の第2入力端子7bに結線される。そし
て、切換器7の出力端部7cと研削動力検出器4
とはそれぞれ動力比較部8に結線され、動力比較
器8は異常出力検出器9に結線されてる。この比
較器8と検出器9とで研削異常判別器を構成す
る。
10は、研削盤の制御回路を示し、制御回路1
0には、研削異常信号を発生するアラーム表示器
11と、研削異常発生時に非常戻しをかけて研削
盤を停止させる停止信号発生器12とが並設され
ている。この停止信号発生器12は、研削異常発
生後、直ちに非常戻しをかけることなく、サイク
ル完了時にサイクル停止をかけて研削盤を停止さ
せるものであつてもよい。
0には、研削異常信号を発生するアラーム表示器
11と、研削異常発生時に非常戻しをかけて研削
盤を停止させる停止信号発生器12とが並設され
ている。この停止信号発生器12は、研削異常発
生後、直ちに非常戻しをかけることなく、サイク
ル完了時にサイクル停止をかけて研削盤を停止さ
せるものであつてもよい。
そして、13は切換器7に接点切換信号を出力
するカウンタを示す。カウンタ13は制御回路1
0からドレス完了信号を受けてリセツトされ、そ
の後、研削回数をカウントする。
するカウンタを示す。カウンタ13は制御回路1
0からドレス完了信号を受けてリセツトされ、そ
の後、研削回数をカウントする。
このカウンタ13と制御回路10とが、砥石1
をドレス加工した後の第1回目の研削であるか否
かを判定する判定器を構成する。
をドレス加工した後の第1回目の研削であるか否
かを判定する判定器を構成する。
上記第1実施例の作用を説明する。先ず、ドレ
ス加工完了信号が制御回路10からカウンタ13
に出力されると、カウンタ13はそれ自身リセツ
トされると共に、切換器7に信号を発し、その第
1入力端子7aと出力端子7cとを接続させる。
これにより、比較器8には設定器5から第1基準
値B1が入力される。第1回目の研削時の研削動
力が第1基準値B1より高いと、検出器9がこれ
を検知して制御回路10に信号を発し、アラーム
表示器11と停止信号発生器12とを起動させ
る。表示器11と発生器12の機能は前述した通
りである。
ス加工完了信号が制御回路10からカウンタ13
に出力されると、カウンタ13はそれ自身リセツ
トされると共に、切換器7に信号を発し、その第
1入力端子7aと出力端子7cとを接続させる。
これにより、比較器8には設定器5から第1基準
値B1が入力される。第1回目の研削時の研削動
力が第1基準値B1より高いと、検出器9がこれ
を検知して制御回路10に信号を発し、アラーム
表示器11と停止信号発生器12とを起動させ
る。表示器11と発生器12の機能は前述した通
りである。
次に、第1回目の研削動作が終了すると、カウ
ンタ13がこれを検知して切換器7に信号を発
し、第1入力端子7bを出力端子7cに接続させ
る。これにより、比較器8には第2基準値設定器
6から第2基準値B2が入力される。したがつて、
第2回目以降の研削が開始され、例えば第1図中
の破線で示すように、第3回目の研削時の研削動
力のピーク値が第2基準値B2を越えると、検出
器9が制御回路10に信号を発する。これによ
り、前述した場合と同様にアラーム表示器11、
停止信号発生器12が起動する。
ンタ13がこれを検知して切換器7に信号を発
し、第1入力端子7bを出力端子7cに接続させ
る。これにより、比較器8には第2基準値設定器
6から第2基準値B2が入力される。したがつて、
第2回目以降の研削が開始され、例えば第1図中
の破線で示すように、第3回目の研削時の研削動
力のピーク値が第2基準値B2を越えると、検出
器9が制御回路10に信号を発する。これによ
り、前述した場合と同様にアラーム表示器11、
停止信号発生器12が起動する。
第3図は本発明の第2実施例を示し、前記実施
例と同一構成要素には同一符号を付してその説明
は省略する。
例と同一構成要素には同一符号を付してその説明
は省略する。
本実施例においては、第2回目以降の研削時に
用いられる第2基準値B2を、絶対値としてでは
なく、第1回目の研削時の研削動力のピーク値を
基準として設定するように構成した点にある。す
なわち、斯かる機能を満足するため、第3図に示
すように、オン、オフスイツチ14、ピーク動力
値記憶回路15およびオーバーライド16を、研
削動力検出器4と第2基準値設定器6との間に介
装してある。
用いられる第2基準値B2を、絶対値としてでは
なく、第1回目の研削時の研削動力のピーク値を
基準として設定するように構成した点にある。す
なわち、斯かる機能を満足するため、第3図に示
すように、オン、オフスイツチ14、ピーク動力
値記憶回路15およびオーバーライド16を、研
削動力検出器4と第2基準値設定器6との間に介
装してある。
この第2実施例の作用について説明すると、先
ず、ドレス加工が完了すると前記実施例と同様
に、カウンタ13からの信号を受けて切換器7の
第1入力端子7aと出力端子7とが接続されて、
比較器8へ第1基準値設定器5から第1基準値
B1が入力される。第1回目の研削異常に有無の
判別は、この第1基準値B1に基づいて、第1実
施例と同様に行なわれる。このとき、カウンタ1
3からの信号により、スイツチ14がオン状態と
なり、第1回目の研削時における研削動力のピー
ク値が回路15に記憶される。すると、オーバー
ライド16が予め設定された比率でこのピーク値
から所定量を減じ、その値を第2基準値B2とし
て第2基準値設定器6に入力する。そして、第2
回目以降の研削異常の有無はこのようにして設定
された第2基準値B2に基づいて、第1実施例と
同様に行なわれる。
ず、ドレス加工が完了すると前記実施例と同様
に、カウンタ13からの信号を受けて切換器7の
第1入力端子7aと出力端子7とが接続されて、
比較器8へ第1基準値設定器5から第1基準値
B1が入力される。第1回目の研削異常に有無の
判別は、この第1基準値B1に基づいて、第1実
施例と同様に行なわれる。このとき、カウンタ1
3からの信号により、スイツチ14がオン状態と
なり、第1回目の研削時における研削動力のピー
ク値が回路15に記憶される。すると、オーバー
ライド16が予め設定された比率でこのピーク値
から所定量を減じ、その値を第2基準値B2とし
て第2基準値設定器6に入力する。そして、第2
回目以降の研削異常の有無はこのようにして設定
された第2基準値B2に基づいて、第1実施例と
同様に行なわれる。
この第2実施例においては、ドレス加工精度の
バラツキが吸収されて、第2回目以降の研削異常
の判別精度を更に向上させることができる。
バラツキが吸収されて、第2回目以降の研削異常
の判別精度を更に向上させることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の研削異常検出装
置によれば、ドレス後、第1回目の研削時と第2
回目以降の研削時との研削異常の有無の判別を、
それぞれ別個専用の基準値に基づいて行なうよう
にしたので、研削異常の判別精度を大幅に向上さ
せることができる。
置によれば、ドレス後、第1回目の研削時と第2
回目以降の研削時との研削異常の有無の判別を、
それぞれ別個専用の基準値に基づいて行なうよう
にしたので、研削異常の判別精度を大幅に向上さ
せることができる。
第1図は研削盤の研削動力と研削回数との関係
を表わす図。第2図は本発明の第1実施例の構成
を表わすブロツク図。第3図は本発明の第2実施
例の構成を表わすブロツク図。 1……回転砥石、2……被加工物、3……モー
タ、4……研削動力検出器、5……第1基準値設
定器、6……第2基準値設定器、7……比較信号
切換器、8……動力比較器、9……異常出力検出
器、10……制御回路。
を表わす図。第2図は本発明の第1実施例の構成
を表わすブロツク図。第3図は本発明の第2実施
例の構成を表わすブロツク図。 1……回転砥石、2……被加工物、3……モー
タ、4……研削動力検出器、5……第1基準値設
定器、6……第2基準値設定器、7……比較信号
切換器、8……動力比較器、9……異常出力検出
器、10……制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 研削盤の研削動力が予め設定された基準値以
上となつたときに研削異常信号を発生するように
した研削盤における研削異常検出装置において、 前記研削盤の砥石の研削動作中における回転負
荷した検出する研削動力検出器と、 前記砥石をドレス加工した後の第1回目の研削
の異常を検知するための第一基準値が設定された
第1基準値設定器、および第2回目以降の研削の
異常を検知するため該第1基準値よりも低い値の
第2基準値が設定された第2基準値設定器と、 砥石をドレス加工した後の第1回目の研削であ
るか否かを判定する判定器と、 前記判定器により砥石をドレス加工した後の第
1回目の研削であると判定されたときは前記研削
動力検出器の出力と前記第1基準値設定器との出
力を比較し、その他のときは前記研削動力検出器
の出力と前記第2基準値設定器との出力を比較し
て、研削異常の有無を判別する研削異常判別器
と、 を備えていることを特徴とする研削異常検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171885A JPS6263063A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 研削盤における研削異常検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20171885A JPS6263063A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 研削盤における研削異常検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263063A JPS6263063A (ja) | 1987-03-19 |
| JPH0573548B2 true JPH0573548B2 (ja) | 1993-10-14 |
Family
ID=16445777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20171885A Granted JPS6263063A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 研削盤における研削異常検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263063A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3874643B2 (ja) * | 2001-10-16 | 2007-01-31 | セントラル硝子株式会社 | ガラス板周縁部の研磨異常の検出方法 |
| CN103313822B (zh) * | 2011-01-21 | 2016-04-20 | 株式会社捷太格特 | 磨削异常监视方法以及磨削异常监视装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP20171885A patent/JPS6263063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6263063A (ja) | 1987-03-19 |
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