JPH0573790U - 回転軸の支持装置 - Google Patents
回転軸の支持装置Info
- Publication number
- JPH0573790U JPH0573790U JP1260992U JP1260992U JPH0573790U JP H0573790 U JPH0573790 U JP H0573790U JP 1260992 U JP1260992 U JP 1260992U JP 1260992 U JP1260992 U JP 1260992U JP H0573790 U JPH0573790 U JP H0573790U
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- Japan
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- rotating shaft
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Abstract
(57)【要約】
【目的】本体キャビネットと副体キャビネットを強固に
固定すると共に、係合片と係止片を正確に係合するよう
にした回転軸の支持装置を提供する。 【構成】少なくともCD用メカニズム及びテ−プ用メカ
ニズム等の再生源を平面配置するように、上キャビネッ
ト1aと下キャビネット1bにて構成した本体キャビネ
ット1と、この本体キャビネット1に対し起伏すべく回
動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示手段6
を有する副体キャビネット5とを備え、上記副体キャビ
ネット5に対し回動自在に取りつけた回転軸5aで上キ
ャビネット1aと下キャビネット1bを固定するように
構成したものである。 【効果】副体キャビネットを起伏する回動力を充分にに
加えても回転軸でビス締めされた上キャビネットが浮き
上がらない様になるため商品の品位を高めることができ
る。また、上キャビネットと下キャビネットを回転軸で
ビス締めするため、係合片と係止片が正確に係合するこ
とができる。
固定すると共に、係合片と係止片を正確に係合するよう
にした回転軸の支持装置を提供する。 【構成】少なくともCD用メカニズム及びテ−プ用メカ
ニズム等の再生源を平面配置するように、上キャビネッ
ト1aと下キャビネット1bにて構成した本体キャビネ
ット1と、この本体キャビネット1に対し起伏すべく回
動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示手段6
を有する副体キャビネット5とを備え、上記副体キャビ
ネット5に対し回動自在に取りつけた回転軸5aで上キ
ャビネット1aと下キャビネット1bを固定するように
構成したものである。 【効果】副体キャビネットを起伏する回動力を充分にに
加えても回転軸でビス締めされた上キャビネットが浮き
上がらない様になるため商品の品位を高めることができ
る。また、上キャビネットと下キャビネットを回転軸で
ビス締めするため、係合片と係止片が正確に係合するこ
とができる。
Description
【0001】
本考案は、本体キャビネットに少なくともコンパクト・ディスク(以下CDと いう)用メカニズム及びテ−プ用メカニズム等の再生源を平面配置すると共に、 その表示部を本体キャビネットに対して起動自在な副体キャビネットに配置して 、本体キャビネットと副体キャビネットを強固に固定するようにした回転軸の支 持装置に関するものである。
【0002】
近年、システムコンポの音響再生装置のコンパクト化の手段としてCD用メカ ニズム及びテ−プ用メカニズム等の再生源を平面配置するように、上キャビネッ トと下キャビネットにて構成した本体キャビネットと、この本体キャビネットに 対し起伏すべく回動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示手段を有する 副体キャビネットとを備え、上記副体キャビネットに対し回動自在に取りつけた 回転軸を上キャビネットに固定する方式の回転軸支持装置を使用している。
【0003】 以下図面を参照しながら、上述した従来の回転軸の支持装置の一例について説 明する。
【0004】 図4は従来の回転軸の支持装置の開状態を示すものである。図4において本体 キャビネット1は上キャビネット1a、と下キャビネット1bで構成され、その ほぼ中央部にCD用メカニズム部に装着されるCDを覆うCD用蓋体2が、当該 CD用蓋体2の両側には操作手段群3が、また操作手段群3の後方にはテ−プメ カニズムに装着されるテ−プカセットを覆うテ−プカセット用蓋体4が、それぞ れ平面的に配置されている。
【0005】 5は副体キャビネットであり、上記本体キャビネット1に対し起伏すべく回動 自在に取り付けられ、その内面(すなわち起立状態の正面)に表示部6と操作手 段7a、7bを備えている。この副体キャビネット5は、その全体構造をT字状 に構成し、その中央のア−ム部8下部に回動自在になるように回転軸5aを挿通 し、回転軸5aを上キャビネット1aにビス締めすることによって回動自在に取 り付けられている。(図5に図示) また、図5において副体キャビネット5の中央部先端に係合片5cを設け、副 体キャビネット5を閉じた時、係止片5bによって閉状態に係止され、さらに副 体キャビネット5はボタン5dによって閉状態から開放されることとなる。その 開放の付勢力はばね等により適宜構成されるものであり、上記ボタン5dは上記 副体キャビネット5に設けた係合片5cを係止する係止片5bを一体に設けてい る。
【0006】
しかしながら上記のような従来の回転軸の支持装置は、図5に示すように副体 キャビネット5を起伏すべく回動すると上キャビネット1aに設けたストッパ− 9に副体キャビネット5の一端が当たり全開状態となる。しかし、その回動力を さらに加えると回転軸5aにビス締めされた上キャビネット1aに回転力が働く ことによって浮き上がる状態になるため商品の品位を損ねる結果となる。
【0007】 また、副体キャビネット5は回転軸5aを介して上キャビネット1aにビス締 めされ、係止片5bは下キャビネット1bに取り付けられているため、上キャビ ネット1aと下キャビネット1bの間で取り付けずれが生じた場合、係合片5c と係止片5bが正確に係合しなくなるという問題点を有していた。
【0008】 本考案は、上記従来の問題点に鑑み、本体キャビネットに少なくともCD用メ カニズム及びテ−プ用メカニズム等の再生源を平面配置すると共に、その表示部 を本体キャビネットに対して起動自在な副体キャビネットに配置して、本体キャ ビネットと副体キャビネットを強固に固定すると共にようにし、且つ係合片と係 止片を正確に係合するようにした回転軸の支持装置を提供することを目的として なされたものである。
【0009】
上記課題を解決するために本考案の回転軸の支持装置は、少なくともCD用メ カニズム及びテ−プ用メカニズム等の再生源を平面配置するように、上キャビネ ットと下キャビネットにて構成した本体キャビネットと、この本体キャビネット に対し起伏すべく回動自在に取りつけられその内面に少なくとも表示手段を有す る副体キャビネットとを備え、上記副体キャビネットに対し回動自在に取りつけ た回転軸で上キャビネットと下キャビネットを固定するように構成したものであ る。
【0010】
本考案は上記した構成によって、副体キャビネットを起伏する回動力を充分に に加えても回転軸でビス締めされた上キャビネットが浮き上がらない様になるた め商品の品位を高めることとなる。
【0011】 また、上キャビネットと下キャビネットを回転軸でビス締めするため、係合片 と係止片が正確に係合することとなる。
【0012】
以下本考案回転軸の支持装置の実施例について、図1〜図3 を参照しながら 詳細に説明する。
【0013】 図1において、本体キャビネット1は上キャビネット1a、と下キャビネット 1bで構成され、左側にCD用メカニズム部に装着されるCDを覆うCD用蓋体 2が、当該CD用蓋体2の右側にはテ−プメカニズムに装柱るテ−プカセットを 覆うテ−プカセット用蓋体4が、それぞれ平面的に配置されている。
【0014】 5は副体キャビネットであり、上記本体キャビネット1に対し起伏すべく回動 自在に取り付けられ、その内面(すなわち起立状態の正面)に表示部6と操作手 段7a、7bを備えている。この副体キャビネット5は、その全体構造を本体キ ャビネット1と左右端及び先端が合うように構成し、その下部に回動自在になる ように回転軸5aを挿設し、回転軸5aを上キャビネット1aと下キャビネット 1bを介してビス締めすることによって回動自在に取り付けられている。(図3 に図示) また、図3において副体キャビネット5の中央部先端に係合片5cを設け、副 体キャビネット5を閉じた時、係止片5bによって閉状態に係止され(図2に図 示)、さらに副体キャビネット5はボタン5dによって閉状態から開放されるこ ととなる。その開放の付勢力はばね等により適宜構成されるものであり、上記ボ タン5dは上記副体キャビネット5に設けた係合片5cを係止する係止片5bを 一体に設けている。
【0015】 以上のように構成された回転軸の支持装置について、以下その動作について説 明する。
【0016】 副体キャビネット5を起伏すべくボタン5dを押し回動すると回転軸5aに設 けたストッパ−5eに副体キャビネット5の一端が当たり全開状態となる。その 開放の付勢力は前記の様に、ばね等により適宜構成される。また副体キャビネッ ト5を前記の反対方向に回動することによって閉状態にすることができる。
【0017】 以上のように本実施例によれば、副体キャビネットを起伏する回動力を充分に に加えても回転軸でビス締めされた上キャビネットが浮き上がらない様になるた め商品の品位を高めることとなる。
【0018】 また、上キャビネットと下キャビネットを回転軸でビス締めするため、係合片 と係止片が正確に係合することとなる。
【0019】
以上のように本考案は、少なくともCD用メカニズム及びテ−プ用メカニズム 等の再生源を平面配置するように、上キャビネットと下キャビネットにて構成し た本体キャビネットと、この本体キャビネットに対し起伏すべく回動自在に取り つけられその内面に少なくとも表示手段を有する副体キャビネットとを備え、上 記副体キャビネットに対し回動自在に取りつけた回転軸で上キャビネットと下キ ャビネットを固定することによって、副体キャビネットを起伏する回動力を充分 にに加えても回転軸でビス締めされた上キャビネットが浮き上がらない様になる ため商品の品位を高めることができる また、上キャビネットと下キャビネットを回転軸でビス締めするため、係合片 と係止片が回転軸を中心に正確に係合することができる。
【図1】本考案の第1の実施例における回転軸の支持装
置の副体キャビネットの起立状態を示す図である。
置の副体キャビネットの起立状態を示す図である。
【図2】同副体キャビネットの閉伏状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図3】同副体キャビネットの開状態を示す断面図であ
る。
る。
【図4】従来の回転軸の支持装置の起立状態を示す図で
ある。
ある。
【図5】従来の副体キャビネットの開状態を示す断面図
である。
である。
1 本体キャビネット 2 CD用蓋体 3 操作手段群 4 テ−プカセット用蓋体 5 副体キャビネット 5a 回転軸 5b 係止片 5c 係合片 5d ボタン 5e ストッパ− 6 表示部 7a.7b 操作手段
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくともCD用メカニズム及びテ−プ
用メカニズム等の再生源を平面配置するように、上キャ
ビネットと下キャビネットにて構成した本体キャビネッ
トと、この本体キャビネットに対し起伏すべく回動自在
に取りつけられその内面に少なくとも表示手段を有する
副体キャビネットとを備え、上記副体キャビネットに対
し回動自在に取りつけた回転軸で上キャビネットと下キ
ャビネットを固定したことを特徴とする回転軸の支持装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992012609U JP2575371Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 回転軸の支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992012609U JP2575371Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 回転軸の支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0573790U true JPH0573790U (ja) | 1993-10-08 |
| JP2575371Y2 JP2575371Y2 (ja) | 1998-06-25 |
Family
ID=11810108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992012609U Expired - Lifetime JP2575371Y2 (ja) | 1992-03-13 | 1992-03-13 | 回転軸の支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575371Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003009263A1 (en) * | 2001-07-10 | 2003-01-30 | Fujitsu Limited | Flat unit structure |
-
1992
- 1992-03-13 JP JP1992012609U patent/JP2575371Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003009263A1 (en) * | 2001-07-10 | 2003-01-30 | Fujitsu Limited | Flat unit structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575371Y2 (ja) | 1998-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |