JPH0573822B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0573822B2 JPH0573822B2 JP59093621A JP9362184A JPH0573822B2 JP H0573822 B2 JPH0573822 B2 JP H0573822B2 JP 59093621 A JP59093621 A JP 59093621A JP 9362184 A JP9362184 A JP 9362184A JP H0573822 B2 JPH0573822 B2 JP H0573822B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- foil
- aluminum alloy
- intermediate annealing
- elongation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Metal Rolling (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
この発明は、成形性に優れたアルミニウム合金
箔、例えば食品包装容器用の素材としてのラミネ
ート箔等に使用されるアルミニウム合金箔の製造
方法に関する。 (従来技術及び問題点) 近時、食品包装容器用の素材として、成形性の
ない紙や、成形性には優れているが水分や空気の
透過性のために食品の長期保存性に劣る合成樹脂
材に代えて、それらの欠点を補うべく合成樹脂材
にアルミニウム箔を貼り合わせ所謂Alラミネー
ト材が多く用いられるようになつてきている。こ
のような材料のためのアルミニウム箔は、コスト
面の要請から可及的に薄肉化し得てしかも深絞り
性や張出し性等の成形性に優れたものであること
が要請される。 而して、従来、斯る用途のアルミニウム箔に
は、圧延性の良い例えば1N30合金等の純アルミ
ニウムが主に使われている。しかし、この場合で
さえ、通常の製造工程、即ち、熱間圧延、冷間圧
延、最終焼鈍(O材処理)の順次的実施により箔
を製造した場合には、結晶粒が粗大化し、充分な
強度、伸びが得られずかつ圧延方向に対する0゜、
90゜伸びが45゜伸びに比べ小さい、即ち異方性が大
きいというような欠点があり、成形性に劣るもの
しか得られない。そこで、成形性を向上するため
に、本発明者等は、その製造工程を種々検討した
ところ、熱間圧延と最終焼鈍の間で少なくとも2
回以上の中間焼鈍を施すことが、0゜、90゜伸びを
増大化させる点においてある程度有効であること
を見出したが、逆に強度は低下したものとなり、
成形性向上の効果は期待し得ず、また製造コスト
の面からも好ましくない結果しか得られなかつ
た。しかも1N30合金のこのような欠点は、箔の
圧さが薄くなるほどより顕著になるものであり、
箔の薄肉化も到底望めるものではなかつた。 (発明の目的) そこで、この発明者等は、合金の組成と、その
製造工程との特定の組合わせにおいて、伸び、お
よび強度の向上をはかり成形性を高めることを意
図し、種々実験と研究の結果これを達成し得たも
のである。 (発明の構成) 即ち、この発明に係る成形性に優れたアルミニ
ウム箔の製造方法は、Fe:0.7〜1.8wt%を含み、
残部アルミニウム及び不可避不純物からなるアル
ミニウム合金を用いるものとし、このアルミニウ
ム合金の鋳塊を熱間圧延後、再結晶温度以上の温
度で中間焼鈍を施すと共に、かつこの中間焼鈍後
において圧延率50%以上で冷間圧延を施し、その
後5℃/sec以上の昇温速度で最終焼鈍を施すこ
とを特徴とするものである。 (構成の具体的な説明と作用) 先ず、使用するアルミニウム合金の組成におい
て、Fe量が0.7〜1.8wt%に限定されるのは、下限
値未満では結晶粒の微細化、強度向上、伸び特に
0゜、90゜伸びの向上等の効果に乏しく、逆に上限
値をこえると粗大化合物が増え、延性を低下させ
ると共に、過共晶域で融点が高くなる傾向にあり
溶解鋳造作業が困難になることに基づく。Fe以
外の不純物は、できるだけ少ない方が良好な結果
が得られる。 一方、製造工程において、一般的な既知の製造
方法は、アルミニウム合金鋳塊に、熱間圧延、冷
間圧延、最終焼鈍の各必須工程を順次的に施行す
るが、この発明においては、先ず上記熱間圧延後
中間圧延工程の前又は該工程の途中において、再
結晶温度以上の温度範囲で中間焼鈍を施すこと、
この中間焼鈍後の冷間圧延工程を、圧延率50%以
上で行うものとすること、及び最終焼鈍を5℃/
sec以上の昇温速度で行うものとすることを条件
とする。 上記中間焼鈍は、異方性をなくすのに有効なも
のであるが、同時に中間焼鈍時の結晶粒も微細化
することが必要である。従つて、上記効果を実現
するべく再結晶温度以上の温度で処理すべきこと
はいうまでもないが、高温すぎると逆に結晶粒が
大きくなる傾向がみられると共に、消費電力も多
くなるため、350℃〜500℃の温度範囲で処理する
のが好ましい。尚、この中間焼鈍を施さない場合
には、圧延方向に対する0゜、90゜伸びが低いもの
となり、また深絞り後45゜耳が強く出る不都合が
生じる。 上記中間焼鈍は、冷間圧延工程の途中、即ち1
次冷間圧延と2次冷間圧延の間で実施するのが好
ましいが、この発明は少なくとも該中間焼鈍後に
おいて50%以上の圧延後で冷間圧延が施されるこ
とをもつてその製造工程の限定条件を満足する。
而して、この中間焼鈍後の冷間圧延は、最終箔の
結晶粒を微細化するものであり、これを50%より
低い圧延率で行うと結晶粒の微細化効果が少なく
また充分な強度を得ることができない。この圧延
工程により、アルミニウム合金素板は厚さ0.2mm
以下の箔となされる。 上記工程を経た箔材は5℃/sec以上の昇温速
度で最終焼鈍が施され、O材となされる。昇温速
度を上記範囲に限定したのは、結晶粒の微細化を
助長すると共にFeの析出を抑制し、箔の強度、
伸びを向上させるためである。かかる効果は昇温
速度が大であるほどより顕著に奏せられ、従つて
好ましくは20℃/secとするのが良い。 なお、前記熱間圧延は、従来の常法によつて行
うものであり、また熱間圧延前に常法に従つて均
質化処理を施すものとしても良い。この均質化処
理は、最終箔に格別大きな影響を与えるものでは
ないが、品質を安定させるために500℃以上の温
度で処理することは有効である。また、以上の工
程においてAl−Fe化合物の大きなものは成形性
を阻害するため、鋳造時冷却速度を上げたり、微
細化元素を添加する等してAl−Fe化合物粒子、
セルを微細化することが好ましい。 (発明の効果) この発明による限定組成のアルミニウム合金
と、特定製造条件との組合わせによつて製造され
るアルミニウム合金箔は、結晶粒が極度に微細化
され、強度、伸びが従来品に較べ高くかつ圧延方
向に対する0゜、90゜、45゜の各伸びのバラツキも小
さく、深絞り性、張出し性等の成形性に更に一層
優れたものとなる。従つて、該箔の実用に際して
の一層の薄肉化を可能とし、コストダウンに貢献
しうると共に、成形性の向上により、ラミネート
箔等の素材として成形可能な範囲を増大し、食品
包装容器等への適用可能な範囲を拡大しうる。 (実施例) 次にこの発明の実施例を比較例との対比におい
て示す。 第1表に示す各種組成のAl−0.4〜2.3wt%Fe
合金を常法により鋳塊に製造し、これらを520℃
×5時間の予備加熱をした後、熱間圧延を行つて
4mmの素板となした。そして、試料No.9以外のも
のによいてはそれぞれ1次冷間圧延を施したの
ち、400℃×1時間の中間焼鈍を行い、次いで更
に圧延率を30〜95%の範囲で各種に変えて2次冷
間圧延を施し、厚さ0.05〜0.15mmの箔に仕上げた
のち、更に1.5〜20℃/secの昇温速度で最終焼鈍
を行つた。一方、試料No.9については、上記中間
焼鈍を介在させることなく、圧延率90%で冷間圧
延を施し、厚さ0.1mmのアルミニウム箔に仕上げ
たものとした。
箔、例えば食品包装容器用の素材としてのラミネ
ート箔等に使用されるアルミニウム合金箔の製造
方法に関する。 (従来技術及び問題点) 近時、食品包装容器用の素材として、成形性の
ない紙や、成形性には優れているが水分や空気の
透過性のために食品の長期保存性に劣る合成樹脂
材に代えて、それらの欠点を補うべく合成樹脂材
にアルミニウム箔を貼り合わせ所謂Alラミネー
ト材が多く用いられるようになつてきている。こ
のような材料のためのアルミニウム箔は、コスト
面の要請から可及的に薄肉化し得てしかも深絞り
性や張出し性等の成形性に優れたものであること
が要請される。 而して、従来、斯る用途のアルミニウム箔に
は、圧延性の良い例えば1N30合金等の純アルミ
ニウムが主に使われている。しかし、この場合で
さえ、通常の製造工程、即ち、熱間圧延、冷間圧
延、最終焼鈍(O材処理)の順次的実施により箔
を製造した場合には、結晶粒が粗大化し、充分な
強度、伸びが得られずかつ圧延方向に対する0゜、
90゜伸びが45゜伸びに比べ小さい、即ち異方性が大
きいというような欠点があり、成形性に劣るもの
しか得られない。そこで、成形性を向上するため
に、本発明者等は、その製造工程を種々検討した
ところ、熱間圧延と最終焼鈍の間で少なくとも2
回以上の中間焼鈍を施すことが、0゜、90゜伸びを
増大化させる点においてある程度有効であること
を見出したが、逆に強度は低下したものとなり、
成形性向上の効果は期待し得ず、また製造コスト
の面からも好ましくない結果しか得られなかつ
た。しかも1N30合金のこのような欠点は、箔の
圧さが薄くなるほどより顕著になるものであり、
箔の薄肉化も到底望めるものではなかつた。 (発明の目的) そこで、この発明者等は、合金の組成と、その
製造工程との特定の組合わせにおいて、伸び、お
よび強度の向上をはかり成形性を高めることを意
図し、種々実験と研究の結果これを達成し得たも
のである。 (発明の構成) 即ち、この発明に係る成形性に優れたアルミニ
ウム箔の製造方法は、Fe:0.7〜1.8wt%を含み、
残部アルミニウム及び不可避不純物からなるアル
ミニウム合金を用いるものとし、このアルミニウ
ム合金の鋳塊を熱間圧延後、再結晶温度以上の温
度で中間焼鈍を施すと共に、かつこの中間焼鈍後
において圧延率50%以上で冷間圧延を施し、その
後5℃/sec以上の昇温速度で最終焼鈍を施すこ
とを特徴とするものである。 (構成の具体的な説明と作用) 先ず、使用するアルミニウム合金の組成におい
て、Fe量が0.7〜1.8wt%に限定されるのは、下限
値未満では結晶粒の微細化、強度向上、伸び特に
0゜、90゜伸びの向上等の効果に乏しく、逆に上限
値をこえると粗大化合物が増え、延性を低下させ
ると共に、過共晶域で融点が高くなる傾向にあり
溶解鋳造作業が困難になることに基づく。Fe以
外の不純物は、できるだけ少ない方が良好な結果
が得られる。 一方、製造工程において、一般的な既知の製造
方法は、アルミニウム合金鋳塊に、熱間圧延、冷
間圧延、最終焼鈍の各必須工程を順次的に施行す
るが、この発明においては、先ず上記熱間圧延後
中間圧延工程の前又は該工程の途中において、再
結晶温度以上の温度範囲で中間焼鈍を施すこと、
この中間焼鈍後の冷間圧延工程を、圧延率50%以
上で行うものとすること、及び最終焼鈍を5℃/
sec以上の昇温速度で行うものとすることを条件
とする。 上記中間焼鈍は、異方性をなくすのに有効なも
のであるが、同時に中間焼鈍時の結晶粒も微細化
することが必要である。従つて、上記効果を実現
するべく再結晶温度以上の温度で処理すべきこと
はいうまでもないが、高温すぎると逆に結晶粒が
大きくなる傾向がみられると共に、消費電力も多
くなるため、350℃〜500℃の温度範囲で処理する
のが好ましい。尚、この中間焼鈍を施さない場合
には、圧延方向に対する0゜、90゜伸びが低いもの
となり、また深絞り後45゜耳が強く出る不都合が
生じる。 上記中間焼鈍は、冷間圧延工程の途中、即ち1
次冷間圧延と2次冷間圧延の間で実施するのが好
ましいが、この発明は少なくとも該中間焼鈍後に
おいて50%以上の圧延後で冷間圧延が施されるこ
とをもつてその製造工程の限定条件を満足する。
而して、この中間焼鈍後の冷間圧延は、最終箔の
結晶粒を微細化するものであり、これを50%より
低い圧延率で行うと結晶粒の微細化効果が少なく
また充分な強度を得ることができない。この圧延
工程により、アルミニウム合金素板は厚さ0.2mm
以下の箔となされる。 上記工程を経た箔材は5℃/sec以上の昇温速
度で最終焼鈍が施され、O材となされる。昇温速
度を上記範囲に限定したのは、結晶粒の微細化を
助長すると共にFeの析出を抑制し、箔の強度、
伸びを向上させるためである。かかる効果は昇温
速度が大であるほどより顕著に奏せられ、従つて
好ましくは20℃/secとするのが良い。 なお、前記熱間圧延は、従来の常法によつて行
うものであり、また熱間圧延前に常法に従つて均
質化処理を施すものとしても良い。この均質化処
理は、最終箔に格別大きな影響を与えるものでは
ないが、品質を安定させるために500℃以上の温
度で処理することは有効である。また、以上の工
程においてAl−Fe化合物の大きなものは成形性
を阻害するため、鋳造時冷却速度を上げたり、微
細化元素を添加する等してAl−Fe化合物粒子、
セルを微細化することが好ましい。 (発明の効果) この発明による限定組成のアルミニウム合金
と、特定製造条件との組合わせによつて製造され
るアルミニウム合金箔は、結晶粒が極度に微細化
され、強度、伸びが従来品に較べ高くかつ圧延方
向に対する0゜、90゜、45゜の各伸びのバラツキも小
さく、深絞り性、張出し性等の成形性に更に一層
優れたものとなる。従つて、該箔の実用に際して
の一層の薄肉化を可能とし、コストダウンに貢献
しうると共に、成形性の向上により、ラミネート
箔等の素材として成形可能な範囲を増大し、食品
包装容器等への適用可能な範囲を拡大しうる。 (実施例) 次にこの発明の実施例を比較例との対比におい
て示す。 第1表に示す各種組成のAl−0.4〜2.3wt%Fe
合金を常法により鋳塊に製造し、これらを520℃
×5時間の予備加熱をした後、熱間圧延を行つて
4mmの素板となした。そして、試料No.9以外のも
のによいてはそれぞれ1次冷間圧延を施したの
ち、400℃×1時間の中間焼鈍を行い、次いで更
に圧延率を30〜95%の範囲で各種に変えて2次冷
間圧延を施し、厚さ0.05〜0.15mmの箔に仕上げた
のち、更に1.5〜20℃/secの昇温速度で最終焼鈍
を行つた。一方、試料No.9については、上記中間
焼鈍を介在させることなく、圧延率90%で冷間圧
延を施し、厚さ0.1mmのアルミニウム箔に仕上げ
たものとした。
【表】
【表】
上記により得られた各種アルミニウム合金箔に
つき、引張試験、深絞り試験を行い、それぞれの
機械的性質(平均引張強さ及び平均伸び)、バル
ジ高さ、耳率、平均結晶粒径について調べた結
果、下記第2表に示すとおりであつた。
つき、引張試験、深絞り試験を行い、それぞれの
機械的性質(平均引張強さ及び平均伸び)、バル
ジ高さ、耳率、平均結晶粒径について調べた結
果、下記第2表に示すとおりであつた。
【表】
注
引張試験は巾10mmの試験片を用い、標点間距
離100mm、引張速度100mm/minで行つた。 平均引張り強さσBは、 σB=σB(0゜)+σB(90゜)+2σB(45゜)/4 より算出した。ただしσB(0゜)、σB(90゜)、σB
(45゜)はそれぞれ圧延方向に対して0゜、90゜、
45゜方向の引張強さを示す。平均伸びδについ
ても同様の方法で算出した。 バルジ高さは、直径50mmのダイスを用い液圧
バルジ試験法によつて測定した。 深絞り試験は、ポンチ33mmφ(コーナーR1
mm)を使用して行い、 耳率=山の平均高さ−谷の平均高さ/(山の
平均高さ+谷の平均高さ)1/2×100(%) により算出した。 上記第2表の結果から明らかなように、本発明
の合金組成と製造工程の組合わせによるアルミニ
ウム合金箔は、その条件を逸脱する比較例のもの
に較べ、強度、伸びが高く、耳率を5%以内に抑
制され、結晶粒が微細で成形性に優れたものであ
ることがわかる。
離100mm、引張速度100mm/minで行つた。 平均引張り強さσBは、 σB=σB(0゜)+σB(90゜)+2σB(45゜)/4 より算出した。ただしσB(0゜)、σB(90゜)、σB
(45゜)はそれぞれ圧延方向に対して0゜、90゜、
45゜方向の引張強さを示す。平均伸びδについ
ても同様の方法で算出した。 バルジ高さは、直径50mmのダイスを用い液圧
バルジ試験法によつて測定した。 深絞り試験は、ポンチ33mmφ(コーナーR1
mm)を使用して行い、 耳率=山の平均高さ−谷の平均高さ/(山の
平均高さ+谷の平均高さ)1/2×100(%) により算出した。 上記第2表の結果から明らかなように、本発明
の合金組成と製造工程の組合わせによるアルミニ
ウム合金箔は、その条件を逸脱する比較例のもの
に較べ、強度、伸びが高く、耳率を5%以内に抑
制され、結晶粒が微細で成形性に優れたものであ
ることがわかる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Fe:0.7〜1.8wt%を含み、残部アルミニウム
及び不可避不純物からなるアルミニウム合金を用
いるものとし、このアルミニウム合金の鋳塊を熱
間圧延後、再結晶温度以上の温度で中間焼鈍を施
すと共に、かつこの中間焼鈍後において圧延率50
%以上で冷間圧延を施し、その後5℃/sec以上
の昇温速度で最終焼鈍を施すことを特徴とする成
形性に優れたアルミニウム合金箔の製造方法。 2 1次冷間圧延と2次冷間圧延との間で中間焼
鈍を施す特許請求の範囲第1項記載の成形性に優
れたアルミニウム合金箔の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362184A JPS60238458A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 成形性に優れたアルミニウム合金箔の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362184A JPS60238458A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 成形性に優れたアルミニウム合金箔の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60238458A JPS60238458A (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0573822B2 true JPH0573822B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14087389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362184A Granted JPS60238458A (ja) | 1984-05-09 | 1984-05-09 | 成形性に優れたアルミニウム合金箔の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60238458A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62202042A (ja) * | 1986-02-28 | 1987-09-05 | Showa Alum Corp | 灰黒色の着色陽極酸化皮膜を生成する成形加工用アルミニウム合金板およびその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122603A (en) * | 1979-03-15 | 1980-09-20 | Mitsubishi Keikinzoku Kogyo Kk | Manufacture of aluminum foil |
-
1984
- 1984-05-09 JP JP9362184A patent/JPS60238458A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60238458A (ja) | 1985-11-27 |
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