JPH0573909A - 異常オフトラツク検出回路 - Google Patents

異常オフトラツク検出回路

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JPH0573909A
JPH0573909A JP26325491A JP26325491A JPH0573909A JP H0573909 A JPH0573909 A JP H0573909A JP 26325491 A JP26325491 A JP 26325491A JP 26325491 A JP26325491 A JP 26325491A JP H0573909 A JPH0573909 A JP H0573909A
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JP
Japan
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track
detection circuit
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Withdrawn
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JP26325491A
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Inventor
Hiroshi Sumihiro
博 住広
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 ウォブルピットPa、Pc、クロックピット
Pbの再生出力レベルをそれぞれa、c、bとすると、
コンパレータ44はa≧bのとき、またコンパレータ4
5はc≧bのとき、ライト禁止出力をエンコーダ28に
出力しライト禁止させる。 【効果】 隣接トラックへの誤書込み量を減少させるこ
とがで、信頼性を向上させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サンプルサーボ方式の
情報記録媒体(例えば光磁気ディスク)に対するライト
時、異常オフトラックを検出しライト禁止出力を送出す
る異常オフトラック検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】データを書き換えることができる光磁気
ディスクには、トラッキング情報やクロック情報が光磁
気ディスクの円周方向に所定間隔で配列されているサン
プルサーボピットから得られるようにしたサンプルサー
ボ方式の光磁気ディスクがある。このサンプルサーボ方
式の光磁気ディスクには、図5に示すように同心円状ま
たはスパイラル状にトラック1が形成され、各トラック
1には、所定の回転角度毎にサンプルサーボピットSP
が放射状に配列されている。そして、サンプルサーボピ
ットSPは、トラック1の中心線上に配置されたクロッ
クピットPbと、トラック1から内周よび外周側に1/
4トラックピッチずらした位置に配置された一対のウォ
ブルピットPa、Pcとから構成されている。
【0003】従来、上記のようなサンプルフォーマット
構成のサンプルサーボ方式の光磁気ディスクに対して、
光磁気ディスク装置でライト(書き込み)を行なう場
合、異常オフトラック検出回路は図6の様に一対のウォ
ブルピットPa、Pcの再生RF出力レベルa、cとク
ロックピットPbの再生RF出力レベルbより(a+
c)/2≧bとなった時点、即ち1/4トラックピッ
チ、オフトラックした時点で、ライト禁止出力を送出し
ライト禁止していた。なお、図6において、再生RF出
力はあるトラック1上をビームスポットが走査したとき
のウォブルピットPa、Pc、クロックピットPbより
得られる再生RF出力である。
【0004】
【発明が解決しょうとする課題】このように、上述した
従来の光磁気ディスク装置における異常オフトラック検
出回路は、1/4トラックピッチ、オフトラックした時
点でライト禁止出力を送出し、ライトを禁止させてい
た。このため、振動、衝撃などによる異常時のライト中
に誤って隣接トラックまたはそれに近い位置にオーバラ
イトしたりする。従って、隣接トラックを再生すると、
オーバライトしたデータが再生されてしまうなど隣接ト
ラックにかなりの悪影響を与えてしまうことがあり、信
頼性に欠けていた。
【0005】本発明の目的は、隣接トラックへの誤書込
み量を減少させることができ、もって信頼性を向上させ
ることができるようにした異常オフトラック検出回路を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の異常オフトラッ
ク検出回路は、トラッキング用のサンプルサーボピット
を配置してなるサンプルサーボ方式の情報記録媒体に対
するライト時、異常オフトラックを検出しライト禁止出
力を送出する異常オフトラック検出回路おいて、1/8
トラックピッチ以上のオフトラックの発生を検出したと
きライト禁止出力を送出することを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の異常オフトラック検出回路において
は、トラッキング用のサンプルサーボピットを配置して
なるサンプルサーボ方式の情報記録媒体に対するライト
時、1/8トラックピッチ以上のオフトラックの発生を
検出したときライト禁止出力を送出する。
【0008】これにより、1/8トラックピッチ以上の
オフトラックでライトすることがなくなるので、振動、
衝撃などによる異常時のライト中に誤って隣接トラック
またはそれに近い位置にオーバライトする量が減り、信
頼性の向上が図られる。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を用いて説
明する。図2は、本発明を適用した光磁気ディスク装置
の一実施例の構成を示すブロック図である。情報記録媒
体としてのサンプルサーボ方式の光磁気ディスク12
は、スピンドルモータ11により回転されるようになさ
れている。磁気ヘッド13は、光磁気ディスク12に対
して記録信号に対応する極性の磁界を付与する。また、
光学(OP)ブロック14は光磁気ディスク12に対し
てレーザ光を照射する。スライドモータ15は、磁気ヘ
ッド13と光学ブロック14を光磁気ディスク12の半
径方向に移動させる。AGC回路16は、光学ブロック
14より出力された信号の利得を制御し、再生信号をA
/D変換器27に出力する。また、AGC回路16は再
生信号の一部をA/D変換器18に出力する。APC回
路17は、光学ブロック14に内蔵されている、例えば
半導体レーザなどを制御し、そこより出力されるレーザ
光の強度を制御する。
【0010】A/D変換器18は、AGC回路16より
供給された再生信号をA/D変換し、サーボパターン検
出回路19、PLLエラー検出回路20、トラッキング
エラー検出回路21、グレイコード検出回路22および
異常オフトラック検出回路33にそれぞれ供給するよう
になっている。タイミングジェネレータ23は、サーボ
パターン検出回路19の出力に対応して所定のタイミン
グ信号を生成し、PLLエラー検出回路20、トラッキ
ングエラー検出回路21、グレイコード検出回路22お
よび異常オフトラック検出回路33に出力している。V
CO24は、PLLエラー検出回路20の出力に対応し
て所定の周波数と位相のマスタークロックを発生し、タ
イミングジェネレータ23、A/D変換器18およびデ
ィレイコントローラ26に供給する。
【0011】シークおよびトラッキングサーボコントロ
ーラ25は、トラッキングエラー検出回路21およびグ
レイコード検出回路22の出力に対応して、光学ブロッ
ク14とスライドモータ15を制御するようになされて
いる。
【0012】ディレイコントローラ26は、VCO24
より入力されたマスタークロックを、ドライブコントロ
ーラ32より供給される制御信号に対応する時間だけ遅
延し、データリードクロックおよびデータライトクロッ
クとして、それぞれA/D変換器27およびエンコーダ
28に出力する。イコライザ29は、A/D変換器27
より出力された再生データに所定のイコライズ処理を施
した後、データ検出回路30に出力している。データ検
出回路30は、イコライザ29の出力からデータを検出
し、デコーダ31に出力するようになされている。デコ
ーダ31は、データ検出回路30からのデータをデコー
ドし、リードデータとして出力する。
【0013】異常オフトラック検出回路33は、ライト
時、タイミングジェネレータ23からのタイミング信号
でA/D変換器18の出力を取込み、1/8トラックピ
ッチ以上のオフトラックの発生を検出したとき、ライト
禁止出力をエンコーダ28に送出し、エンコーダ28に
ライト出力の送出を禁止させる。
【0014】次に、その動作について説明する。ドライ
ブコントローラ32は、図示せぬ手段から、例えば記録
のコマンドが指令されたとき、スピンドルモータ11を
制御して光磁気ディスク12を所定の速度で回転させ
る。エンコーダ28は、図示せぬ回路から供給されたラ
イトデータをデータライトクロックのタイミングでエン
コードし、磁気ヘッド13に供給する。磁気ヘッド13
は、エンコーダ28より供給されたライトデータに対応
して、光磁気ディスク12に印加する磁極を変化させ
る。このとき、光学ブロック14より光磁気ディスク1
2に対してレーザ光が照射されているため、光磁気ディ
スク12には所定のデータが書き込まれることになる。
【0015】一方、再生モードが指令されたとき、ドラ
イブコントローラ32の制御のもとに、光学ブロック1
4は光磁気ディスク12に対して照射するレーザ光の強
度を記録時における場合より弱くする。そして、光磁気
ディスク12に記録されている情報を再生する。光学ブ
ロック14より出力された再生信号はAGC回路16に
供給され、そのゲインが調整された後、A/D変換器2
7に供給される。A/D変換器27は、ディレイコント
ローラ26より入力されるデータリードクロックに対応
して再生信号をA/D変換する。A/D変換器27より
出力された再生データは、イコライザ29により所定の
特性にイコライズされた後、データ検出回路30に供給
される。データ検出回路30は、種々のデータの中から
所望のデータを検出する。データ検出回路30により検
出されたデータはデコーダ31に供給され、デコードさ
れた後、リードデータとして図示せぬ回路に出力され
る。
【0016】また一方、AGC回路16が出力する再生
信号の一部は、A/D変換器18に入力されA/D変換
される。A/D変換器18より出力されたデータは、サ
ーボパターン検出回路19、PLLエラー検出回路2
0、トラッキングエラー検出回路21、グレイコード検
出回路22および異常オフトラック検出回路33にそれ
ぞれ供給される。サーボパターン検出回路19は、入力
されたデータからサーボパターンを検出し、その検出結
果をタイミングジェネレータ23に出力する。タイミン
グジェネレータ23は、このサーボパターン検出回路1
9からの出力に対応して所定のタイミングでタイミング
信号を生成し、PLLエラー検出回路20、トラッキン
グエラー検出回路21、グレイコード検出回路22およ
び異常オフトラック検出回路33にそれぞれ出力してい
る。
【0017】PLLエラー検出回路20は、A/D変換
器18の出力からPLLエラーを検出する。VCO24
は、PLLエラー検出回路20が出力するPLLエラー
信号に対応して、出力するクロックの周波数と位相を制
御する。VCO24より出力されたマスタークロック
は、タイミングジェネラータ23、A/D変換器18お
よびディレイコントローラ26に供給される。
【0018】また、トラッキングエラー検出回路21は
A/D変換器18の出力データをもとにトラッキングエ
ラー信号を生成する(検出する)。トラッキングエラー
検出回路21からのトラッキングエラー信号は、シーク
およびトラッキングサーボコントローラ25に供給さ
れ、シークおよびトラッキングサーボコントローラ25
は、入力されたトラッキングエラー検出回路21および
グレイコード検出回路22の出力に対応して、光学ブロ
ック14とスライドモータ15を制御する。スライドモ
ータ15は、シークおよびトラッキングサーボコントロ
ーラ25の制御のもとに、磁気ヘッド13と光学ブロッ
ク14を光磁気ディスク12の半径方向に移動させる。
【0019】異常オフトラック検出回路33は、ライト
時、タイミングジェネレータ23からのタイミング信号
でA/D変換器18の出力を取込み、1/8トラックピ
ッチ以上のオフトラックの発生を検出したとき、ライト
禁止出力をエンコーダ28に送出し、エンコーダ28に
ライト出力の送出を禁止させる。異常オフトラック検出
回路33の詳細については、後述する図1において説明
する。
【0020】次に、サンプルサーボピットの再生信号に
ついて図3を用いて説明する。図3は、光磁気ディスク
12上のサンプルサーボピットの再生信号の説明図であ
って、同図(A)はビームスポットがトラック1a上を
走査したとき得られる再生RF出力を示し、同図(B)
はウォブルピットPa、Pc、クロックピットPbのそ
れぞれの中心を通って半径方向にビームスポットが走査
したとき得られるウォブルピットPa、Pc、クロック
ピットPbの再生RF出力a、c、bと半径方向との関
係を示す。なお、トラック1a以外のトラック1にも同
様にウォブルピットPa、Pc、クロックピットPbが
配置されているが図示省略してある。
【0021】サンプルサーボ方式の光磁気ディスク12
上の各トラック1には、前述したように内周から外周に
向かって放射状に一対のウォブルピットPa、Pcとク
ロックピットPbが配列されている。ただし、クロック
ピットPbはトラック1のセンタ上に配置され、ウォブ
ルピットPaおよびPcはそれぞれ、ここではトラック
1の内周側および外周側に、トラック1のセンタよりT
/4(Tはトラックピッチであり、以下同様である。)
偏位させて配置されている。図2の光学ブロック14か
らのレーザ光のビームスポットがサンプルサーボピット
に当たると、その反射光に対応する電気信号が光学ブロ
ック14より出力され、AGC回路16を介してA/D
変換器18に供給される。
【0022】次に、本発明による異常オフトラック検出
回路33について図1、図4を用いて説明する。なお、
図1は図2の本発明による異常オフトラック検出回路3
3の一実施例を示すブロック図、図4は図1の動作説明
に用いるタイミングチャートである。
【0023】図1において、異常オフトラック検出回路
33は、ラッチ回路41〜43と、コンパレータ44、
45と、オア回路46とから構成されている。ラッチ回
路41〜43には、図2のA/D変換器18の出力が供
給される。ラッチ回路41〜43には、それぞれ図2の
タイミングジェネレータ23より図4(C)〜(E)に
示すタイミング信号Ta、Tb、Tcが供給され、A/
D変換器18の出力、即ち図4(A)に示すサンプルサ
ーボピットを構成するウォブルピットPa、クロックピ
ットPb、ウォブルピットPcによる図4(B)に示す
ような再生信号a、b、cのピーク点の信号レベル(以
下、これらピーク点の信号レベルをa、b、cとする)
がラッチされる。
【0024】コンパレータ44には入力X、Yとして、
ラッチ回路41の出力a、ラッチ回路42の出力bが供
給される。また、コンパレータ45には入力X、Yとし
て、ラッチ回路42の出力b、ラッチ回路43の出力c
が供給される。
【0025】コンパレータ44は、入力Xと入力Yとを
比較し、入力Xが入力Y以上である(X≧Y)とき、論
理“1”の出力をオア回路46を介してライト禁止信号
としてエンコーダ28に供給する。また、同様に、コン
パレータ45は、入力Xと入力Yとを比較し、入力Yが
入力X以上である(X≦Y)とき、論理“1”の出力を
オア回路46を介してライト禁止信号としてエンコーダ
28に供給する。エンコーダ28は、オア回路46を介
してコンパレータ44、45のいずれかの出力(論理
“1”)が供給されると、ライト禁止動作をする。
【0026】なお、コンパレータ44、45による入力
Xと入力Yの比較演算は、図4(E)、(F)に示す、
タイミング信号Tcとタインミング信号Tx間の時間T
0において行なわれる。タインミング信号Txは、タイ
ミングジェネレータ23でタイミング信号Tcの次に生
成される信号であり、異常オフトラック検出回路33に
入力される。
【0027】以上の説明から判かるように、光磁気ディ
スク12に対するライト時、異常オフトラック検出回路
33は、コンパレータ44による比較の結果、X≧Y、
即ちa≧bとなったとき、又はコンパレータ45による
比較の結果、X≦Y、即ちc≧bとなったとき、即ちT
/8以上のオフトラックの発生を検出したときに、ライ
ト禁止出力をエンコーダ28に送出し、ライト禁止させ
る。ここで、コンパレータ44において、X=Y、即ち
a=bのときは、ビームスポットが図3(B)で示すよ
うにトラック1(1a)のセンタよりT1(=T/8)
だけオフトラックしたときである。また、コンパレータ
45において、X=Y、即ちb=cのときは、ビームス
ポットが図3(B)で示すようにトラック1(1a)の
センタよりT2(=T/8)だけオフトラックしたとき
である。
【0028】従って、T/8以上のオフトラックでライ
トすることがなくなるので、振動、衝撃などによる異常
時のライト中に誤って隣接のトラック1またはそれに近
い位置にオーバライトする量を減らすことができ(隣接
のトラック1への誤書込み量を減少させることがで
き)、信頼性を従来に比べ向上させることができる。
【0029】本実施例においては、サンプルサーボピッ
トを構成する一対のウォブルピットPa、Pcがトラッ
ク1に対しT/4偏位して配置されているサンプルフォ
ーマット構成の場合であるあるので、異常オフトラック
検出回路33は、ウォブルピットPa、Pcの再生RF
出力レベルa、cのいずれかが、クロックピットPbの
再生RF出力レベルb以上であるとき、ライト禁止出力
を送出するように構成したけれども、本発明は、これに
限定されることなく、異常オフトラック検出回路33
は、サンプルサーボピットの種々のサンプルフォーマッ
ト構成に合わせて、要はT/8以上のオフトラックの発
生を検出したとき、ライト禁止出力を送出するように構
成すればよい。
【0030】本発明は、本実施例に限定されることな
く、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の応用および
変形が考えられる。
【0031】
【発明の効果】上述したように本発明によれば、1/8
トラックピッチ以上のオフトラックの発生を検出したと
きライト禁止出力を送出するようにしたので、1/8ト
ラックピッチ以上のオフトラックでライトすることがな
くなるので、振動、衝撃などによる異常時のライト中に
誤って隣接のトラックまたはそれに近い位置にオーバラ
イトする量を減らすことができ(隣接のトラックへの誤
書込み量を減少させることができ)、信頼性を従来に比
べ向上させることができるなどの効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2の本発明による異常オフトラック検出回路
33の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明を適用した光磁気ディスク装置の一実施
例の構成を示すブロック図である。
【図3】光磁気ディスク12上のサンプルサーボピット
の再生信号の説明図である。
【図4】図1の動作説明に用いるタイミングチャートで
ある。
【図5】サンプルサーボピットの説明図である。
【図6】サンプルサーボピットの配置と再生RF出力を
示す説明図である。
【符号の説明】
12 光磁気ディスク 18 A/D変換器 23 タイミングジェネレータ 28 エンコーダ 41〜43 ラッチ回路 44、45 コンパレータ 46 オア回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 トラッキング用のサンプルサーボピット
    を配置してなるサンプルサーボ方式の情報記録媒体に対
    するライト時、異常オフトラックを検出しライト禁止出
    力を送出する異常オフトラック検出回路おいて、 1/8トラックピッチ以上のオフトラックの発生を検出
    したときライト禁止出力を送出することを特徴とする異
    常オフトラック検出回路。
JP26325491A 1991-09-13 1991-09-13 異常オフトラツク検出回路 Withdrawn JPH0573909A (ja)

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Date Code Title Description
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Effective date: 19981203