JPH0573929B2 - - Google Patents
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- JPH0573929B2 JPH0573929B2 JP12214686A JP12214686A JPH0573929B2 JP H0573929 B2 JPH0573929 B2 JP H0573929B2 JP 12214686 A JP12214686 A JP 12214686A JP 12214686 A JP12214686 A JP 12214686A JP H0573929 B2 JPH0573929 B2 JP H0573929B2
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- piston
- cylinder body
- shoe
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シリンダ内にオートアジヤスタ装置
を内蔵した2リーデイング1ウエイブれーキ用ホ
イールシリンダに関する。
を内蔵した2リーデイング1ウエイブれーキ用ホ
イールシリンダに関する。
(従来の技術)
シリンダ内にオートアジヤスタ装置を内蔵した
2リーデイング1ウエイブーキ用ホイールシリン
ダの従来例として特開昭58−178031号に記載され
た発明を第2,3図に基づいて説明する。
2リーデイング1ウエイブーキ用ホイールシリン
ダの従来例として特開昭58−178031号に記載され
た発明を第2,3図に基づいて説明する。
20は2リーデイング1ウエイブーキ用ホイー
ルシリンダであり、21はシリンダ本体である。
第3図に於て、該ホイールシリンダ20を詳細に
説明する。
ルシリンダであり、21はシリンダ本体である。
第3図に於て、該ホイールシリンダ20を詳細に
説明する。
シリンダ本体21内には、小径穴22aと段部
22bを経て大径穴22cが形成されたピストン
22が内蔵されている。23は調節ナツトであ
る。24はコイルばねであり、一端部はピストン
22の先端部に固定され、他端部は調節ナツト2
3の周縁部に設けた通孔又は溝を挿通し、ピスト
ンの段部22bに穿設された穴22b′に挿入され
ており、調節ナツト23を段部22bに押圧する
と共にその回動を抑制している。25は、調節杆
であり、一端部は多条ねじ部25aにて調節ナツ
ト23に螺合し、他端部には截頭円錐面よりなる
クラツチ面25b′を有するクラツチ体25bを設
けてある。
22bを経て大径穴22cが形成されたピストン
22が内蔵されている。23は調節ナツトであ
る。24はコイルばねであり、一端部はピストン
22の先端部に固定され、他端部は調節ナツト2
3の周縁部に設けた通孔又は溝を挿通し、ピスト
ンの段部22bに穿設された穴22b′に挿入され
ており、調節ナツト23を段部22bに押圧する
と共にその回動を抑制している。25は、調節杆
であり、一端部は多条ねじ部25aにて調節ナツ
ト23に螺合し、他端部には截頭円錐面よりなる
クラツチ面25b′を有するクラツチ体25bを設
けてある。
そして、外部より作動油をシリンダ本体21内
へ導入すれば、作動油は、ピストンの小径孔22
aの外周部から大径孔22c内に供給される。
へ導入すれば、作動油は、ピストンの小径孔22
aの外周部から大径孔22c内に供給される。
上記のような2リーデイング1ウエイブレーキ
用ホイールシリンダ20が、第2図に示すように
パツキングプレート30上に対峙して配置された
両ブレーキシユー11,11′間に同方向に配置
されて、2リーデイング1ウエイブーキを構成し
ている。なお31,32はシユーリターンスプリ
ングである。
用ホイールシリンダ20が、第2図に示すように
パツキングプレート30上に対峙して配置された
両ブレーキシユー11,11′間に同方向に配置
されて、2リーデイング1ウエイブーキを構成し
ている。なお31,32はシユーリターンスプリ
ングである。
次に作用について説明する。
ブレーキシユー11,11′が摩耗してシユー
間隙が設定シユー間〓を超過している際に、シリ
ンダ本体21内に外部より作動油を導入すれば、
ピストン22が第3図上にて右方へ押し出され、
調節ナツト23はコイルばね24で段部22bに
押圧された状態にてクラツチ面25b′がシリンダ
本体21の壁面から離れる。すると、調節杆のク
ラツチ体25bの背面に作用する作動油にてシリ
ンダ本体21の壁面に向けて押圧され、回動を抑
止されている調節ナツト23の多条ねじに案内さ
れて調節杆25が回転螺出してシユー間隙を調節
する。
間隙が設定シユー間〓を超過している際に、シリ
ンダ本体21内に外部より作動油を導入すれば、
ピストン22が第3図上にて右方へ押し出され、
調節ナツト23はコイルばね24で段部22bに
押圧された状態にてクラツチ面25b′がシリンダ
本体21の壁面から離れる。すると、調節杆のク
ラツチ体25bの背面に作用する作動油にてシリ
ンダ本体21の壁面に向けて押圧され、回動を抑
止されている調節ナツト23の多条ねじに案内さ
れて調節杆25が回転螺出してシユー間隙を調節
する。
(発明が解決しようとする問題点)
従つて、シユー間隙調整量は、多条ねじ部25
aのピツチによつて定まり、一回の作動で調整が
完了するワンシヨツト型のために、調整量はドラ
ムの熱変形に影響され易い。またピストン22の
構造が複雑であつた。
aのピツチによつて定まり、一回の作動で調整が
完了するワンシヨツト型のために、調整量はドラ
ムの熱変形に影響され易い。またピストン22の
構造が複雑であつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、シユー間隙の調整量が、アジヤスト
ねじのピツチと多条のドライブねじのピツチとの
差に基づいて微少になされ、制動時のドラムの変
形によるシユー間隙の過調整を抑制した2リーデ
イング1ウエイブーキ用ホイールシリンダを提供
するものであり、その構成は次の通りである。
ねじのピツチと多条のドライブねじのピツチとの
差に基づいて微少になされ、制動時のドラムの変
形によるシユー間隙の過調整を抑制した2リーデ
イング1ウエイブーキ用ホイールシリンダを提供
するものであり、その構成は次の通りである。
ドラムブレーキに使用される2リーデイング1
ウエイレブーキ用ホイールシリンダに於て、シリ
ンダ本体に内蔵され、先端部にブレーキシユーの
係止部材を有するピストンに、スピンドルの先端
部にアジヤストねじにて螺合し、スピンドルの後
端部に、円筒部と環状側面と截頭円錐面とよりな
るナツト部材を多条のドライブねじにて螺合して
設定シユー間隙を該ねじのバツクラツシユにて与
え、ナツトの環状側面にベアリングを介装し、シ
リンダ本体内周面に固定したスナツプリングに一
端が着座するばねにて、該ナツトの截頭円錐面を
シリンダ本体に設けたクラツチ面に向けて付勢し
た2リーデイング1ウエイブーキ用ホイールシリ
ンダである。
ウエイレブーキ用ホイールシリンダに於て、シリ
ンダ本体に内蔵され、先端部にブレーキシユーの
係止部材を有するピストンに、スピンドルの先端
部にアジヤストねじにて螺合し、スピンドルの後
端部に、円筒部と環状側面と截頭円錐面とよりな
るナツト部材を多条のドライブねじにて螺合して
設定シユー間隙を該ねじのバツクラツシユにて与
え、ナツトの環状側面にベアリングを介装し、シ
リンダ本体内周面に固定したスナツプリングに一
端が着座するばねにて、該ナツトの截頭円錐面を
シリンダ本体に設けたクラツチ面に向けて付勢し
た2リーデイング1ウエイブーキ用ホイールシリ
ンダである。
(作用)
シユー間隙が設定シユー間隙内である場合に
は、ホイールシリンダ本体内に作動油を導入すれ
ば、スピンドルにアジヤストねじにて螺合するピ
ストンは、スピンドルとナツト部材とが螺合する
ドライブねじのバツクラツシユの間にて往き作動
して制動力を生ずる。
は、ホイールシリンダ本体内に作動油を導入すれ
ば、スピンドルにアジヤストねじにて螺合するピ
ストンは、スピンドルとナツト部材とが螺合する
ドライブねじのバツクラツシユの間にて往き作動
して制動力を生ずる。
ブレーキシユーが摩耗してシユー間隙が設定シ
ユー間隙より大きい場合には、ピストンは前記ド
ライブねじのバツクラツシユを埋めた後、更に、
往き作動する。その際に、ナツト部材は、その截
頭円錐面をシリンダ本体に設けたクラツチ面に向
けて付勢するばねを若干圧縮し、截頭円錐面を該
クラツチ面から離脱させて回動し、スピンドルが
ピストンと共に往き作動する。
ユー間隙より大きい場合には、ピストンは前記ド
ライブねじのバツクラツシユを埋めた後、更に、
往き作動する。その際に、ナツト部材は、その截
頭円錐面をシリンダ本体に設けたクラツチ面に向
けて付勢するばねを若干圧縮し、截頭円錐面を該
クラツチ面から離脱させて回動し、スピンドルが
ピストンと共に往き作動する。
制動を解除して、作動油をホイールシリンダ本
体内から排出すれば、通常使用されているブレー
キシユーリターンスプリングにてピストンが復帰
する。
体内から排出すれば、通常使用されているブレー
キシユーリターンスプリングにてピストンが復帰
する。
この際に、スピンドルはナツト部材に押込ま
れ、ナツト部材はクラツチ面の影響を受けて回動
せず、ドライブねじの作用にて、スピンドルが回
動してピストンに対して螺出する。
れ、ナツト部材はクラツチ面の影響を受けて回動
せず、ドライブねじの作用にて、スピンドルが回
動してピストンに対して螺出する。
このようにして、シユー間隙は、アジヤストね
じのピツチとドライブねじのピツチとの差に基づ
いて微少調整される。
じのピツチとドライブねじのピツチとの差に基づ
いて微少調整される。
従つて、制動時のドラムの変形に応じて、ピス
トンがスピンドルから螺出する量は抑制される。
トンがスピンドルから螺出する量は抑制される。
(実施例)
本発明に係わる2リーデイング1ウエイブレー
キ用ホイールシリンダを第1図に基づいて説明す
る。
キ用ホイールシリンダを第1図に基づいて説明す
る。
1はシリンダ本体であり、ピストン2が内蔵さ
れている。ピストン2の先端部は小径に形成さ
れ、先端部に設けた円形穴2aには、ブレーキシ
ユーの係止部材4が、その軸部4aを回動可能に
挿入し、ピストン2は、マニアル調整用のギヤ2
dを使用して、後記するピストン3及び係止部材
4に対して回動させられ、シユー間隙を調整する
ことができる。4cはフリクシヨンリングであ
る。また、シリンダ本体1の先端外周部とピスト
ン2の先端部に設けた環状溝2bとの間にはダス
トカバー5を設けてある。ピストン2の中心のね
じ部2cには、スピンドル3の先端部に設けたア
ジヤストねじ3aが螺合している。スピンドル3
の後端部には多条ねじよりなるドライブねじ3b
が螺刻され、ナツト部材6のねじ部6dが、該ド
ライブねじ3bに螺合している。ナツト部材6の
外形は、円筒部6a、環状側面6b及び截頭円錐
面6cとからなつている。そして、シリンダ本体
1の底部には、截頭円錐面6cに合致する截頭円
錐穴が形成されてクラツチ面1cを形成してい
る。また、環状側面6bとストツパー7との間に
はボールベアリング8を介在させ、かつシリンダ
本体1の内周面に固定されたスナツプリング9と
の間に円錐コイルばね10を介在させて、ナツト
部材6をクラツチ面1cに向けて付勢している。
なお、1bはホイールシリンダ本体1に設けた他
方のブレーキシユーが係止する係止部である。そ
して、図外のドラムとブレーキシユーとの設定シ
ユー間隙は、ドライブねじ3b,6dのバツクラ
ツシユにて与えられている。
れている。ピストン2の先端部は小径に形成さ
れ、先端部に設けた円形穴2aには、ブレーキシ
ユーの係止部材4が、その軸部4aを回動可能に
挿入し、ピストン2は、マニアル調整用のギヤ2
dを使用して、後記するピストン3及び係止部材
4に対して回動させられ、シユー間隙を調整する
ことができる。4cはフリクシヨンリングであ
る。また、シリンダ本体1の先端外周部とピスト
ン2の先端部に設けた環状溝2bとの間にはダス
トカバー5を設けてある。ピストン2の中心のね
じ部2cには、スピンドル3の先端部に設けたア
ジヤストねじ3aが螺合している。スピンドル3
の後端部には多条ねじよりなるドライブねじ3b
が螺刻され、ナツト部材6のねじ部6dが、該ド
ライブねじ3bに螺合している。ナツト部材6の
外形は、円筒部6a、環状側面6b及び截頭円錐
面6cとからなつている。そして、シリンダ本体
1の底部には、截頭円錐面6cに合致する截頭円
錐穴が形成されてクラツチ面1cを形成してい
る。また、環状側面6bとストツパー7との間に
はボールベアリング8を介在させ、かつシリンダ
本体1の内周面に固定されたスナツプリング9と
の間に円錐コイルばね10を介在させて、ナツト
部材6をクラツチ面1cに向けて付勢している。
なお、1bはホイールシリンダ本体1に設けた他
方のブレーキシユーが係止する係止部である。そ
して、図外のドラムとブレーキシユーとの設定シ
ユー間隙は、ドライブねじ3b,6dのバツクラ
ツシユにて与えられている。
上記のような、2リーデイング1ウエイブレー
キ用ホイールシリンダが、第2図に於ける2リー
デイング1ウエイブレーキ用ホイールシリンダ2
0に代えて組込まれ、一方のブレーキシユー11
の一端部が係止部材の係止溝4bに係止し、他方
のブレーキシユー11′の他端部がホイールシリ
ンダ本体のブレーキシユーの係止部1bに係止し
ている。
キ用ホイールシリンダが、第2図に於ける2リー
デイング1ウエイブレーキ用ホイールシリンダ2
0に代えて組込まれ、一方のブレーキシユー11
の一端部が係止部材の係止溝4bに係止し、他方
のブレーキシユー11′の他端部がホイールシリ
ンダ本体のブレーキシユーの係止部1bに係止し
ている。
次に作用について説明する。
シユー間隙が設定シユー間隙内にある場合は、
外部よりシリンダ本体1内へ作動油が導入される
と、ピストン2は、ドライブねじ3b,6dのバ
ツクラツシユの間で移動し、支持部材の係止溝4
bに係止するブレーキシユー11を図外のドラム
に摺接させて制動力を生じる。
外部よりシリンダ本体1内へ作動油が導入される
と、ピストン2は、ドライブねじ3b,6dのバ
ツクラツシユの間で移動し、支持部材の係止溝4
bに係止するブレーキシユー11を図外のドラム
に摺接させて制動力を生じる。
ブレーキシユー11が摩耗してシユー間隙が、
設定シユー間隙より大きくなつている場合には、
ピストン2は、ドライブねじ3b,6dのバツク
ラツシユを埋めた後、更に往き作動する。その
際、ナツト部材6は、円錐コイルばね10を若干
圧縮し、截頭円錐面6cをクラツチ面1cから離
脱させて回動し、スピンドル3が、ピストン2と
共に往き作動する。
設定シユー間隙より大きくなつている場合には、
ピストン2は、ドライブねじ3b,6dのバツク
ラツシユを埋めた後、更に往き作動する。その
際、ナツト部材6は、円錐コイルばね10を若干
圧縮し、截頭円錐面6cをクラツチ面1cから離
脱させて回動し、スピンドル3が、ピストン2と
共に往き作動する。
制動を解除して、作動油をホイールシリンダ本
体1内から排出すれば、両シユーリターンスプリ
ング12,13が作用し、ピストン2は帰り行程
をとる。その際に、スピンドル3はナツト部材6
に押込まれ、ナツト部材6はクラツチ面1cの影
響を受けて回動せず、ドライブねじ3b,6dの
作用にて、スピンドル3が回動してピストン2に
対して螺出する。
体1内から排出すれば、両シユーリターンスプリ
ング12,13が作用し、ピストン2は帰り行程
をとる。その際に、スピンドル3はナツト部材6
に押込まれ、ナツト部材6はクラツチ面1cの影
響を受けて回動せず、ドライブねじ3b,6dの
作用にて、スピンドル3が回動してピストン2に
対して螺出する。
このようにして、シユー間隙は、アジヤストね
じ3aのピツチとドライブねじ3bのピツチとの
差に基づいて微少調整される。
じ3aのピツチとドライブねじ3bのピツチとの
差に基づいて微少調整される。
従つて、制動時のドラムの変形に応じて、ピス
トン2がスピンドル3から螺出する量は抑制され
る。
トン2がスピンドル3から螺出する量は抑制され
る。
(発明の効果)
以上の説明によつて理解されるように、本発明
になる2リーデイング1ウエイブレーキ用ホイー
ルシリンダによれば下記の効果を有する。
になる2リーデイング1ウエイブレーキ用ホイー
ルシリンダによれば下記の効果を有する。
シユー間隙調整機構がホイールシリンダに内蔵
されているので、錆やブレーキシユーの摩耗粉等
の影響によつて作動に支障を生ずることなく、ま
たシユー間隙の微調整が可能であり、制動時のド
ラムの変形に基づくシユー間隙の過調整を防止で
きた。
されているので、錆やブレーキシユーの摩耗粉等
の影響によつて作動に支障を生ずることなく、ま
たシユー間隙の微調整が可能であり、制動時のド
ラムの変形に基づくシユー間隙の過調整を防止で
きた。
第1図は、本発明に係る2リーデイング1ウエ
イブレーキ用ホイールシリンダの実施例の断面
図、第2図は、従来の2リーデイング1ウエイブ
レーキの概略図、第3図は、従来の2リーデイン
グ1ウエイブレーキ用ホイールシリンダの断面図
である。 1:シリンダ本体、1c:クラツチ面、2:ピ
ストン、2a:円形穴、2c:ねじ部、3:スピ
ンドル、3a:アジヤストねじ、3b:ドライブ
ねじ、4:係止部材、4a:軸部、4b:係止
溝、6:ナツト、6a:円筒部、6b:環状側
面、6c:截頭円錐面、6d:ねじ部、8:ボー
ルベアリング、9:スナツプリング、10:円錐
コイルばね。
イブレーキ用ホイールシリンダの実施例の断面
図、第2図は、従来の2リーデイング1ウエイブ
レーキの概略図、第3図は、従来の2リーデイン
グ1ウエイブレーキ用ホイールシリンダの断面図
である。 1:シリンダ本体、1c:クラツチ面、2:ピ
ストン、2a:円形穴、2c:ねじ部、3:スピ
ンドル、3a:アジヤストねじ、3b:ドライブ
ねじ、4:係止部材、4a:軸部、4b:係止
溝、6:ナツト、6a:円筒部、6b:環状側
面、6c:截頭円錐面、6d:ねじ部、8:ボー
ルベアリング、9:スナツプリング、10:円錐
コイルばね。
Claims (1)
- 1 ドラムブレーキに使用される2リーデイング
1ウエイブーキ用ホイールシリンダに於て、シリ
ンダ本体に内蔵され、先端部にブレーキシユーの
係止部材を有するピストンに、スピンドルの先端
部をアジヤストねじにて螺合し、スピンドルの後
端部に、円筒部と環状側面と截頭円錐面とよりな
るナツト部材を多条のドライブねじにて螺合して
設定シユー間隙を該ねじのバツクラツシユにて与
え、ナツトの環状側面にベアリングを介装し、シ
リンダ本体内周面に固定したスナツプリングに一
端が着座するばねにて、該ナツトの截頭円錐面を
シリンダ本体に設けたクラツチ面に向けて付勢し
たことを特徴とする2リーデイング1ウエイブレ
ーキ用ホイールシリンダ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214686A JPS62283226A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 2リ−デイング1ウエイブレ−キ用ホイ−ルシリンダ |
| DE19863640659 DE3640659A1 (de) | 1985-11-29 | 1986-11-28 | Selbstnachstellender rad(brems)zylinder fuer trommelbremse |
| SE8605118A SE8605118L (sv) | 1985-11-29 | 1986-11-28 | Bromscylinder med inbyggd sjelvjusteringsanordning |
| US06/936,158 US4742897A (en) | 1985-11-29 | 1986-12-01 | Wheel cylinder with self-contained auto-adjuster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12214686A JPS62283226A (ja) | 1986-05-29 | 1986-05-29 | 2リ−デイング1ウエイブレ−キ用ホイ−ルシリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283226A JPS62283226A (ja) | 1987-12-09 |
| JPH0573929B2 true JPH0573929B2 (ja) | 1993-10-15 |
Family
ID=14828744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12214686A Granted JPS62283226A (ja) | 1985-11-29 | 1986-05-29 | 2リ−デイング1ウエイブレ−キ用ホイ−ルシリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283226A (ja) |
-
1986
- 1986-05-29 JP JP12214686A patent/JPS62283226A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62283226A (ja) | 1987-12-09 |
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| Date | Code | Title | Description |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |