JPH0574046A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
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- JPH0574046A JPH0574046A JP3149004A JP14900491A JPH0574046A JP H0574046 A JPH0574046 A JP H0574046A JP 3149004 A JP3149004 A JP 3149004A JP 14900491 A JP14900491 A JP 14900491A JP H0574046 A JPH0574046 A JP H0574046A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 102100022441 Sperm surface protein Sp17 Human genes 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 102100032318 pre-rRNA 2'-O-ribose RNA methyltransferase FTSJ3 Human genes 0.000 description 1
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- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 読出し処理時間を短縮化を図る。
【構成】 磁気ディスクと、磁気ディスクに対してデー
タの読込み/書込みを行うヘッドと、データを記憶する
キャッシュメモリと、磁気ディスクから目的データ以外
に次の読出し予定のデータの読出しを行い、該予定デー
タをキャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを
備えた磁気ディスク装置において、キャッシュメモリは
記憶領域を複数に分割されてなり、制御部は分割された
各記憶領域の各々と磁気ディスクの所定のトラックとを
対応させてデータの読込み/書込みを行うキャッシュ処
理機能を有する。
タの読込み/書込みを行うヘッドと、データを記憶する
キャッシュメモリと、磁気ディスクから目的データ以外
に次の読出し予定のデータの読出しを行い、該予定デー
タをキャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを
備えた磁気ディスク装置において、キャッシュメモリは
記憶領域を複数に分割されてなり、制御部は分割された
各記憶領域の各々と磁気ディスクの所定のトラックとを
対応させてデータの読込み/書込みを行うキャッシュ処
理機能を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、キャッシュメモリに
よって読込み処理時間の短縮化を図った磁気ディスク装
置に関する。
よって読込み処理時間の短縮化を図った磁気ディスク装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、上述したキャッシュメモリに
よりデータの読込み処理時間の短縮化を図った磁気ディ
スク装置が開発されている。この種の磁気ディスク装置
は、データの読込みにおいて、キャッシュメモリの全領
域を一つの領域として使用し、磁気ディスク上のある領
域のデータを読込んだ後、次に読込むであろうデータを
読込み、これをキャッシュメモリに書込む動作を行う。
よりデータの読込み処理時間の短縮化を図った磁気ディ
スク装置が開発されている。この種の磁気ディスク装置
は、データの読込みにおいて、キャッシュメモリの全領
域を一つの領域として使用し、磁気ディスク上のある領
域のデータを読込んだ後、次に読込むであろうデータを
読込み、これをキャッシュメモリに書込む動作を行う。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の磁気ディスク装置にあっては、磁気ディスク上のあ
る領域のデータを読込んだ後に、次に読込むであろうデ
ータを読込んでキャッシュメモリに書込むようにしてい
るが、次に読込むであろうデータが書込まれた領域と異
なる領域のデータの読込み指定が行われた場合には、キ
ャッシュメモリに書込まれたデータが無効になってしま
う。このようなことから全体的に読込み処理時間を効率
的に短縮できなかった。
来の磁気ディスク装置にあっては、磁気ディスク上のあ
る領域のデータを読込んだ後に、次に読込むであろうデ
ータを読込んでキャッシュメモリに書込むようにしてい
るが、次に読込むであろうデータが書込まれた領域と異
なる領域のデータの読込み指定が行われた場合には、キ
ャッシュメモリに書込まれたデータが無効になってしま
う。このようなことから全体的に読込み処理時間を効率
的に短縮できなかった。
【0004】この発明は、上述した事情に鑑みてなされ
たもので、従来方式における問題点を改善し、読込み処
理時間を効率的に短縮化した磁気ディスク装置を提供す
ることを目的としている。
たもので、従来方式における問題点を改善し、読込み処
理時間を効率的に短縮化した磁気ディスク装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、磁気ディス
クと、前記磁気ディスクに対してデータの読込み/書込
みを行うヘッドと、前記データを記憶するキャッシュメ
モリと、前記磁気ディスクから目的データ以外に次の読
込み予定のデータの読出しを行い、該予定データを前記
キャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを備え
た磁気ディスク装置において、前記キャッシュメモリは
記憶領域を複数に分割されてなり、前記制御部は分割さ
れた各記憶領域の各々と前記磁気ディスクの所定のトラ
ックとを対応させてデータの読込み/書込みを行うキャ
ッシュ処理機能を有することを特徴とする。
クと、前記磁気ディスクに対してデータの読込み/書込
みを行うヘッドと、前記データを記憶するキャッシュメ
モリと、前記磁気ディスクから目的データ以外に次の読
込み予定のデータの読出しを行い、該予定データを前記
キャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを備え
た磁気ディスク装置において、前記キャッシュメモリは
記憶領域を複数に分割されてなり、前記制御部は分割さ
れた各記憶領域の各々と前記磁気ディスクの所定のトラ
ックとを対応させてデータの読込み/書込みを行うキャ
ッシュ処理機能を有することを特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成によれば、キャッシュメモリの全記憶
領域が複数の小さな領域に分割、あるいは予め複数の小
さな領域に分割され、これら分割された各記憶領域の各
々が磁気ディスクの所定のトラックとに対応してデータ
の読込み/書込みが行なわれる。これにより、キャッシ
ュメモリの全領域を一つの領域として使用する場合と比
べて、ある記憶領域の先読みデータが、異なる記憶領域
の読込み/書込みにより無効になることがない。
領域が複数の小さな領域に分割、あるいは予め複数の小
さな領域に分割され、これら分割された各記憶領域の各
々が磁気ディスクの所定のトラックとに対応してデータ
の読込み/書込みが行なわれる。これにより、キャッシ
ュメモリの全領域を一つの領域として使用する場合と比
べて、ある記憶領域の先読みデータが、異なる記憶領域
の読込み/書込みにより無効になることがない。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照し、この発明の実施例を説
明する。図1はこの発明の一実施例による磁気ディスク
装置の概略構成を示すブロック図である。この図におい
て、1は磁気ディスク、2は磁気ディスク1に対してデ
ータの読込み/書込みを行うためのヘッド、3はデータ
の読込み/書込みの信号を処理する読込み/書込み信号
処理回路である。
明する。図1はこの発明の一実施例による磁気ディスク
装置の概略構成を示すブロック図である。この図におい
て、1は磁気ディスク、2は磁気ディスク1に対してデ
ータの読込み/書込みを行うためのヘッド、3はデータ
の読込み/書込みの信号を処理する読込み/書込み信号
処理回路である。
【0009】4はプロトコルコントローラ(別名:ハー
ドディスクコントローラ)であり、磁気ディスク装置の
読込み/書込み、インタフェースのプロトコル処理及び
バッファの管理等を行う。5はCPU(中央処理装置)
であり、プロトコルコントローラ4の制御を行なう。プ
ロトコルコントローラ4とCPU5は制御部8を構成す
る。なお、図示しないが、この制御部8にはCPU5を
制御するためのプログラムが書込まれたROM(リード
オンリメモリ)が設けられている。このROMにはキャ
ッシュ処理プログラム(後述する)も書込まれている。
6はキャッシュメモリであり、制御部8とデータの授受
を行う。7はホストコンピュータであり、制御部8に対
して指令を与えると共に、制御部8から出力されるデー
タを入力する。
ドディスクコントローラ)であり、磁気ディスク装置の
読込み/書込み、インタフェースのプロトコル処理及び
バッファの管理等を行う。5はCPU(中央処理装置)
であり、プロトコルコントローラ4の制御を行なう。プ
ロトコルコントローラ4とCPU5は制御部8を構成す
る。なお、図示しないが、この制御部8にはCPU5を
制御するためのプログラムが書込まれたROM(リード
オンリメモリ)が設けられている。このROMにはキャ
ッシュ処理プログラム(後述する)も書込まれている。
6はキャッシュメモリであり、制御部8とデータの授受
を行う。7はホストコンピュータであり、制御部8に対
して指令を与えると共に、制御部8から出力されるデー
タを入力する。
【0010】ここで、図2及び図3の各々は、上記構成
による読込み/書込みのキャッシュ処理における実行結
果(詳細は後述する)の一例を示すものであり、磁気デ
ィスク1の記憶領域をシリンダ毎に4分割した記憶領域
A,B,C,Dと、シリンダ毎に分割したそれぞれの記
憶領域A,B,C,Dに対応するキャッシュメモリ6の
分割領域a,b,c,dを示している。次に、図4及び
図5のフローチャートは、この実施例の磁気ディスク装
置の読込み/書込みのキャッシュ処理過程の概略を示す
ものである。以下、読込みキャッシュ処理、書込みキャ
ッシュ処理の順で説明する。
による読込み/書込みのキャッシュ処理における実行結
果(詳細は後述する)の一例を示すものであり、磁気デ
ィスク1の記憶領域をシリンダ毎に4分割した記憶領域
A,B,C,Dと、シリンダ毎に分割したそれぞれの記
憶領域A,B,C,Dに対応するキャッシュメモリ6の
分割領域a,b,c,dを示している。次に、図4及び
図5のフローチャートは、この実施例の磁気ディスク装
置の読込み/書込みのキャッシュ処理過程の概略を示す
ものである。以下、読込みキャッシュ処理、書込みキャ
ッシュ処理の順で説明する。
【0011】読込みのキャッシュ処理過程 読込みの指令(コマンド)を受けると、ステップSP1
Aにおいて、制御部8は、読込み領域のシリンダの算出
を行う。次いで、ステップSP2Aへ進み、読込みデー
タが書込まれているシリンダに対応するキャッシュメモ
リ6の分割領域を判定する。この判定後、ステップSP
3Aへ進み、制御部8は、キャッシュメモリ6の分割領
域の先頭アドレスを設定する。そして、ステップSP4
Aへ進み、磁気ディスク1から指定されたデータを読込
む。そして、ステップSP5Aへ進み、先読みデータの
読込みを行い、キャッシュメモリ6の分割領域にこの先
読みデータを書込む。以上により読込みのキャッシュ処
理が終了する。
Aにおいて、制御部8は、読込み領域のシリンダの算出
を行う。次いで、ステップSP2Aへ進み、読込みデー
タが書込まれているシリンダに対応するキャッシュメモ
リ6の分割領域を判定する。この判定後、ステップSP
3Aへ進み、制御部8は、キャッシュメモリ6の分割領
域の先頭アドレスを設定する。そして、ステップSP4
Aへ進み、磁気ディスク1から指定されたデータを読込
む。そして、ステップSP5Aへ進み、先読みデータの
読込みを行い、キャッシュメモリ6の分割領域にこの先
読みデータを書込む。以上により読込みのキャッシュ処
理が終了する。
【0012】書込みのキャッシュ処理過程 書込みの指令を受けると、ステップSPB1において、
制御部8は、書込みを行うシリンダの算出を行う。この
算出を行なった後、ステップSPB2へ進み、書込みを
行うシリンダに対応するキャッシュメモリ6の分割領域
を判定する。次いで、ステップSPB3へ進み、使用す
るキャッシュメモリ6の分割領域の先頭アドレスを設定
する。次に、ステップSPB4にて、書込み処理を行
う。以上により書込みのキャッシュ処理が終了する。
制御部8は、書込みを行うシリンダの算出を行う。この
算出を行なった後、ステップSPB2へ進み、書込みを
行うシリンダに対応するキャッシュメモリ6の分割領域
を判定する。次いで、ステップSPB3へ進み、使用す
るキャッシュメモリ6の分割領域の先頭アドレスを設定
する。次に、ステップSPB4にて、書込み処理を行
う。以上により書込みのキャッシュ処理が終了する。
【0013】ここで、上記各過程の概略は次の通りであ
る。この場合、磁気ディスク1の記憶領域Aに書込まれ
たデータを読込む場合を例とする。分割した磁気ディス
ク1のシリンダの記憶領域Aの範囲内に存在するデータ
を読込んだ後、次に読込むであろうデータも読込み、こ
れをキャッシュメモリ6の分割領域aに書込む。その
後、シリンダの記憶領域Cの範囲内に存在するデータの
読込み指定が行われた場合、この記憶領域Cの範囲内に
存在するデータを読込み、これをキャッシュメモリ6の
分割領域cに書込む。すなわち、キャッシュメモリ6の
分割領域aに書込んでおいたデータを読出す場合には、
この分割領域aに書込んでおいたデータを使用するが、
分割領域cに書込んでおいたデータを読出す場合には、
この分割領域cに書込んでおいたデータを使用する。
る。この場合、磁気ディスク1の記憶領域Aに書込まれ
たデータを読込む場合を例とする。分割した磁気ディス
ク1のシリンダの記憶領域Aの範囲内に存在するデータ
を読込んだ後、次に読込むであろうデータも読込み、こ
れをキャッシュメモリ6の分割領域aに書込む。その
後、シリンダの記憶領域Cの範囲内に存在するデータの
読込み指定が行われた場合、この記憶領域Cの範囲内に
存在するデータを読込み、これをキャッシュメモリ6の
分割領域cに書込む。すなわち、キャッシュメモリ6の
分割領域aに書込んでおいたデータを読出す場合には、
この分割領域aに書込んでおいたデータを使用するが、
分割領域cに書込んでおいたデータを読出す場合には、
この分割領域cに書込んでおいたデータを使用する。
【0014】このことは、磁気ディスク1のある記憶領
域から読込んでおいた次に読込むであろう先読みデータ
と違う記憶領域のデータの読込みが行われても、キャッ
シュメモリ6に書込んである先読みデータに上書きする
ことがない。したがって、従来の磁気ディスク装置にお
ける問題、すなわち、次に読込むであろうデータが書込
まれた領域と異なる領域のデータの読込み指定が行われ
た場合には、キャッシュメモリに書込まれた先読みデー
タが無効になるという問題が解決される。そして、当然
の結果であるが、キャッシュメモリ6の分割領域aに書
込んでおいたデータを読込む場合には、この分割領域a
に書込んでおいたデータを使用するので読込み処理時間
が短縮される。なお、キャッシュメモリ6の記憶領域の
分割は、予め制御部8内のROMにおいて分割されてい
る場合と、読込み/書込みのキャッシュ処理を行なう際
に分割する場合の二通りが考えられる。
域から読込んでおいた次に読込むであろう先読みデータ
と違う記憶領域のデータの読込みが行われても、キャッ
シュメモリ6に書込んである先読みデータに上書きする
ことがない。したがって、従来の磁気ディスク装置にお
ける問題、すなわち、次に読込むであろうデータが書込
まれた領域と異なる領域のデータの読込み指定が行われ
た場合には、キャッシュメモリに書込まれた先読みデー
タが無効になるという問題が解決される。そして、当然
の結果であるが、キャッシュメモリ6の分割領域aに書
込んでおいたデータを読込む場合には、この分割領域a
に書込んでおいたデータを使用するので読込み処理時間
が短縮される。なお、キャッシュメモリ6の記憶領域の
分割は、予め制御部8内のROMにおいて分割されてい
る場合と、読込み/書込みのキャッシュ処理を行なう際
に分割する場合の二通りが考えられる。
【0015】次に、上記構成による読込み/書込みにお
けるキャッシュ処理の詳細について図6、図7のフロー
チャートを参照しながら説明する。 ●読込みでのキャッシュ処理過程 ホストコンピュータ7から読込み指令(コマンド)を受
けると、ステップSP1において、当該コマンドのアド
レスより、分割されたキャッシュメモリ6の使用領域を
選択する。次いで、ステップSP2へ進み、キャッシュ
メモリ6のその使用領域に有効キャッシュデータが在る
か否かの判定を行う。
けるキャッシュ処理の詳細について図6、図7のフロー
チャートを参照しながら説明する。 ●読込みでのキャッシュ処理過程 ホストコンピュータ7から読込み指令(コマンド)を受
けると、ステップSP1において、当該コマンドのアド
レスより、分割されたキャッシュメモリ6の使用領域を
選択する。次いで、ステップSP2へ進み、キャッシュ
メモリ6のその使用領域に有効キャッシュデータが在る
か否かの判定を行う。
【0016】ここで、有効キャッシュデータとは、磁気
ディスク装置に対して読込み/書込みの処理が要求され
た場合に、磁気ディスクに書込まれている(または磁気
ディスクに書込む)データのことである。この場合、磁
気ディスク装置に対して読込み/書込みを行う際、必ず
キャッシュメモリ6にデータを一時的に取込むため、そ
のキャッシュメモリ6に取込まれたデータの残りが同メ
モリに残っているデータになる。また、キャッシュメモ
リ6に残っているデータをキャッシュ有効データとする
ためには、現在キャッシュメモリ6に残っているデータ
が対応する磁気ディスク装置の磁気ディスクに一番新し
く書かれたデータであることが条件である。
ディスク装置に対して読込み/書込みの処理が要求され
た場合に、磁気ディスクに書込まれている(または磁気
ディスクに書込む)データのことである。この場合、磁
気ディスク装置に対して読込み/書込みを行う際、必ず
キャッシュメモリ6にデータを一時的に取込むため、そ
のキャッシュメモリ6に取込まれたデータの残りが同メ
モリに残っているデータになる。また、キャッシュメモ
リ6に残っているデータをキャッシュ有効データとする
ためには、現在キャッシュメモリ6に残っているデータ
が対応する磁気ディスク装置の磁気ディスクに一番新し
く書かれたデータであることが条件である。
【0017】さて、上記ステップSP2における判定に
おいて、有効キャッシュデータが無い場合には、ステッ
プSP3へ進み、通常の読出し処理を行う。ここで、通
常の読出し処理とは、キャッシュメモリ6内のデータを
使用せず、ホストコンピュータ7より要求された読込み
データの全てを磁気ディスク装置から転送する処理のこ
とを言う。すなわち、キャッシュ機能を持たない磁気デ
ィスク装置の読込み処理と同じ処理のことである。
おいて、有効キャッシュデータが無い場合には、ステッ
プSP3へ進み、通常の読出し処理を行う。ここで、通
常の読出し処理とは、キャッシュメモリ6内のデータを
使用せず、ホストコンピュータ7より要求された読込み
データの全てを磁気ディスク装置から転送する処理のこ
とを言う。すなわち、キャッシュ機能を持たない磁気デ
ィスク装置の読込み処理と同じ処理のことである。
【0018】一方、ステップSP2における判定におい
て、有効キャッシュデータが在る場合には、ステップS
P4へ進み、キャッシュ有効データの先頭メディアアド
レスがコマンドのアドレスより大きいか否かの判定を行
う。ここで、キャッシュ有効データとは、先頭メディア
アドレスと、データと、該データを読出しの際に読込ん
で良いデータかどうかを示す情報とからなるものであ
る。キャッシュ有効データとして記載したのは、読込み
の際に出力しても良いキャッシュメモリ6に残っている
データのことである。
て、有効キャッシュデータが在る場合には、ステップS
P4へ進み、キャッシュ有効データの先頭メディアアド
レスがコマンドのアドレスより大きいか否かの判定を行
う。ここで、キャッシュ有効データとは、先頭メディア
アドレスと、データと、該データを読出しの際に読込ん
で良いデータかどうかを示す情報とからなるものであ
る。キャッシュ有効データとして記載したのは、読込み
の際に出力しても良いキャッシュメモリ6に残っている
データのことである。
【0019】ステップSP4における判定において、キ
ャッシュ有効データの先頭メディアアドレスがコマンド
のアドレスより大きい場合には、ステップSP3へ進
み、通常の読込み処理を行う。一方、キャッシュ有効デ
ータの先頭メディアアドレスがコマンドのアドレスより
大きくない場合には、ステップSP5へ進む。
ャッシュ有効データの先頭メディアアドレスがコマンド
のアドレスより大きい場合には、ステップSP3へ進
み、通常の読込み処理を行う。一方、キャッシュ有効デ
ータの先頭メディアアドレスがコマンドのアドレスより
大きくない場合には、ステップSP5へ進む。
【0020】ステップSP5に進むと、キャッシュ有効
データ数中にコマンドアドレスが在るか否かの判定を行
う。ここで、キャッシュ有効データ数中にコマンドアド
レスが在るかとは、キャッシュメモリ6に取込まれたデ
ータが、読込み時に出力しても良いデータであるとし、
その残っているデータは有効なデータの先頭よりあるバ
イト数残っているものとした場合、そのデータをあるバ
イト数毎にブロックとして考えることで、アドレス変換
を行うことができる。このアドレスの換算の考え方を用
い、キャッシュ有効データとしてキャッシュメモリ6に
残っているデータの中にコマンドのアドレス(ホストコ
ンピュータ7の命令による磁気ディスク装置のデータの
アドレス)が含まれているかどうか、という意味であ
る。
データ数中にコマンドアドレスが在るか否かの判定を行
う。ここで、キャッシュ有効データ数中にコマンドアド
レスが在るかとは、キャッシュメモリ6に取込まれたデ
ータが、読込み時に出力しても良いデータであるとし、
その残っているデータは有効なデータの先頭よりあるバ
イト数残っているものとした場合、そのデータをあるバ
イト数毎にブロックとして考えることで、アドレス変換
を行うことができる。このアドレスの換算の考え方を用
い、キャッシュ有効データとしてキャッシュメモリ6に
残っているデータの中にコマンドのアドレス(ホストコ
ンピュータ7の命令による磁気ディスク装置のデータの
アドレス)が含まれているかどうか、という意味であ
る。
【0021】このステップSP5において、キャッシュ
有効データ数中にコマンドアドレスが無い場合には、ス
テップSP3へ進み、通常の読込み処理を行う。一方、
キャッシュ有効データ数中にコマンドアドレスが在る場
合には、ステップSP6へ進む。
有効データ数中にコマンドアドレスが無い場合には、ス
テップSP3へ進み、通常の読込み処理を行う。一方、
キャッシュ有効データ数中にコマンドアドレスが在る場
合には、ステップSP6へ進む。
【0022】ステップSP6へ進むと、コマンド要求デ
ータ数が全てキャッシュ有効データ中に在るか否かの判
定を行う。この判定において、キャッシュ有効データ中
に在る場合には、ステップSP7へ進む。
ータ数が全てキャッシュ有効データ中に在るか否かの判
定を行う。この判定において、キャッシュ有効データ中
に在る場合には、ステップSP7へ進む。
【0023】ここで、コマンド要求データ数が全てキャ
ッシュ有効データ中に在るか否かとは、ホストコンピュ
ータ7より読込み等のデータ要求命令が出力される場
合、要求するデータのバイト数(大きさ)を同時に出力
する。そして、キャッシュ有効データ中の何処がコマン
ドにより要求されたアドレスの先頭であるかが分れば、
その先頭から残りのキャッシュ有効データがコマンドに
より要求された読込み等のデータに用いることができ
る。この考えにより、コマンドから要求されたデータの
バイト数の全てがキャッシュメモリ6内の有効データ中
に含まれているか、という意味になる。
ッシュ有効データ中に在るか否かとは、ホストコンピュ
ータ7より読込み等のデータ要求命令が出力される場
合、要求するデータのバイト数(大きさ)を同時に出力
する。そして、キャッシュ有効データ中の何処がコマン
ドにより要求されたアドレスの先頭であるかが分れば、
その先頭から残りのキャッシュ有効データがコマンドに
より要求された読込み等のデータに用いることができ
る。この考えにより、コマンドから要求されたデータの
バイト数の全てがキャッシュメモリ6内の有効データ中
に含まれているか、という意味になる。
【0024】ステップSP7においては、転送キャッシ
ュデータ数をコマンド要求データ数として転送する。こ
の場合、ホストコンピュータ7より要求されたデータの
全てをキャッシュメモリ6内の有効データを用いて転送
する。そして、キャッシュメモリ6内のデータをホスト
コンピュータ7へ転送するためには、キャッシュメモリ
6の領域の何処から何処までという指示をCPU5から
プロトコルコントローラ4に指示する。これにより、プ
ロトコルコントローラ4は、DMA(ダイレクト・メモ
リアクセス)を行ってデータをホストコンピュータ7へ
転送する。したがって、“転送キャッシュデータ数”は
正確には、“キャッシュメモリ6内のデータの転送開始
アドレスと転送終了アドレスをCPU5からプロトコル
コントローラ4に指示する”となる。
ュデータ数をコマンド要求データ数として転送する。こ
の場合、ホストコンピュータ7より要求されたデータの
全てをキャッシュメモリ6内の有効データを用いて転送
する。そして、キャッシュメモリ6内のデータをホスト
コンピュータ7へ転送するためには、キャッシュメモリ
6の領域の何処から何処までという指示をCPU5から
プロトコルコントローラ4に指示する。これにより、プ
ロトコルコントローラ4は、DMA(ダイレクト・メモ
リアクセス)を行ってデータをホストコンピュータ7へ
転送する。したがって、“転送キャッシュデータ数”は
正確には、“キャッシュメモリ6内のデータの転送開始
アドレスと転送終了アドレスをCPU5からプロトコル
コントローラ4に指示する”となる。
【0025】一方、ステップSP6での判定において、
コマンド要求データ数が全てキャッシュ有効データ中に
無い場合には、ステップSP8へ進む。ステップSP8
に進むと、キャッシュ有効データの中のコマンド要求デ
ータを転送する。この転送を行った後、ステップSP9
へ進む。
コマンド要求データ数が全てキャッシュ有効データ中に
無い場合には、ステップSP8へ進む。ステップSP8
に進むと、キャッシュ有効データの中のコマンド要求デ
ータを転送する。この転送を行った後、ステップSP9
へ進む。
【0026】ステップSP9へ進むと、使用するキャッ
シュメモリ領域の先頭アドレスを転送データ取込み先頭
アドレスとしてセットする。ここで、使用するキャッシ
ュメモリ領域の先頭アドレスを転送データ取込み先頭ア
ドレスとしてセットするとは次の通りである。すなわ
ち、磁気ディスク装置の読込み/書込みを実行するの
が、プロトコルコントローラ4であり、そのプロトコル
コントローラ4に対し、データの転送に用いるキャッシ
ュメモリ領域を、シリンダに対応したキャッシュメモリ
6の使用領域とする様に指定する。
シュメモリ領域の先頭アドレスを転送データ取込み先頭
アドレスとしてセットする。ここで、使用するキャッシ
ュメモリ領域の先頭アドレスを転送データ取込み先頭ア
ドレスとしてセットするとは次の通りである。すなわ
ち、磁気ディスク装置の読込み/書込みを実行するの
が、プロトコルコントローラ4であり、そのプロトコル
コントローラ4に対し、データの転送に用いるキャッシ
ュメモリ領域を、シリンダに対応したキャッシュメモリ
6の使用領域とする様に指定する。
【0027】ステップSP9の処理が終了すると、ステ
ップSP10へ進み、コマンドアドレス+キャッシュデ
ータ転送数のアドレスへシークする。ここで、コマンド
アドレス+キャッシュデータ転送数のアドレスへシーク
するとは次の通りである。すなわち、キャッシュメモリ
6内のデータを用いることで、ホストコンピュータ7か
ら要求されたデータの一部を読込みデータとして同ホス
トコンピュータ7へ転送し、それと同時にキャッシュメ
モリ6内に無いホストコンピュータ7から要求されたデ
ータの読込みを行う為に、シークを行おうとするもので
ある。故に、キャッシュメモリ6内の有効データを利用
してホストコンピュータ7の要求したデータを全て転送
しようとする。したがって、実際に磁気ディスク装置よ
り読込むデータの先頭は、コマンドにより要求されたア
ドレスに、キャッシュメモリ6内の有効データ中のホス
トコンピュータ7へ転送したデータのブロック数を加え
たアドレスになる。
ップSP10へ進み、コマンドアドレス+キャッシュデ
ータ転送数のアドレスへシークする。ここで、コマンド
アドレス+キャッシュデータ転送数のアドレスへシーク
するとは次の通りである。すなわち、キャッシュメモリ
6内のデータを用いることで、ホストコンピュータ7か
ら要求されたデータの一部を読込みデータとして同ホス
トコンピュータ7へ転送し、それと同時にキャッシュメ
モリ6内に無いホストコンピュータ7から要求されたデ
ータの読込みを行う為に、シークを行おうとするもので
ある。故に、キャッシュメモリ6内の有効データを利用
してホストコンピュータ7の要求したデータを全て転送
しようとする。したがって、実際に磁気ディスク装置よ
り読込むデータの先頭は、コマンドにより要求されたア
ドレスに、キャッシュメモリ6内の有効データ中のホス
トコンピュータ7へ転送したデータのブロック数を加え
たアドレスになる。
【0028】ステップSP10の処理が終了すると、ス
テップSP11へ進む。このステップSP11では、コ
マンド要求データ数−キャッシュ有効データ転送数を磁
気ディスク装置本体から読込む。
テップSP11へ進む。このステップSP11では、コ
マンド要求データ数−キャッシュ有効データ転送数を磁
気ディスク装置本体から読込む。
【0029】上記ステップSP11及びステップSP3
の処理が終了すると、図3に示す書込みでのキャッシュ
処理過程にて示されたステップSP12へ進む。ステッ
プSP12においては、コマンド要求データ数が分割さ
れたキャッシュメモリ6のサイズより大きいか否かの判
定が行われる。この判定において、小さい場合には、ス
テップSP13へ進み、キャッシュ有効データ先頭オフ
セットに“0”をセットする。そして、この処理が終了
した後、ステップSP14へ進み、キャッシュ有効デー
タ数にコマンド要求データ数をセットする。この後、ス
テップSP15へ進み、キャッシュ有効データの先頭メ
ディアアドレスをセットする。このステップSP15の
処理を終了すると、コマンドが終了する。
の処理が終了すると、図3に示す書込みでのキャッシュ
処理過程にて示されたステップSP12へ進む。ステッ
プSP12においては、コマンド要求データ数が分割さ
れたキャッシュメモリ6のサイズより大きいか否かの判
定が行われる。この判定において、小さい場合には、ス
テップSP13へ進み、キャッシュ有効データ先頭オフ
セットに“0”をセットする。そして、この処理が終了
した後、ステップSP14へ進み、キャッシュ有効デー
タ数にコマンド要求データ数をセットする。この後、ス
テップSP15へ進み、キャッシュ有効データの先頭メ
ディアアドレスをセットする。このステップSP15の
処理を終了すると、コマンドが終了する。
【0030】一方、ステップSP12の判定において、
コマンド要求データ数が分割されたキャッシュメモリ6
のサイズより大きい場合には、ステップSP16へ進
む。ステップSP16へ進むと、キャッシュ有効データ
先頭オフセットにセット転送データ数/分割キャッシュ
メモリサイズをセットする。この処理を終了すると、ス
テップSP17へ進み、キャッシュ有効データ数に分割
キャッシュメモリサイズをセットする。
コマンド要求データ数が分割されたキャッシュメモリ6
のサイズより大きい場合には、ステップSP16へ進
む。ステップSP16へ進むと、キャッシュ有効データ
先頭オフセットにセット転送データ数/分割キャッシュ
メモリサイズをセットする。この処理を終了すると、ス
テップSP17へ進み、キャッシュ有効データ数に分割
キャッシュメモリサイズをセットする。
【0031】●書込みでのキャッシュ処理過程 書込み指令が供給されると、ステップSP18におい
て、コマンドのアドレスより、分割されたキャッシュメ
モリ6の使用領域を選択する。この処理を終了すると、
ステップSP19へ進み、使用するキャッシュッメモリ
領域の先頭アドレスを転送データ取込み先アドレスとし
てセットする。そして、ステップSP20へ進み、ホス
トコンピュータ7からデータを受取る。そして、ステッ
プSP21へ進み、データ書込み処理を行う。この処理
が終了した後、上述したステップSP12〜17が実行
される。以上が読込み/書込みにおけるキャッシュ処理
の具体例である。
て、コマンドのアドレスより、分割されたキャッシュメ
モリ6の使用領域を選択する。この処理を終了すると、
ステップSP19へ進み、使用するキャッシュッメモリ
領域の先頭アドレスを転送データ取込み先アドレスとし
てセットする。そして、ステップSP20へ進み、ホス
トコンピュータ7からデータを受取る。そして、ステッ
プSP21へ進み、データ書込み処理を行う。この処理
が終了した後、上述したステップSP12〜17が実行
される。以上が読込み/書込みにおけるキャッシュ処理
の具体例である。
【0032】なお、上記実施例の応用例としてDOS
(ディスク・オペレーティングシステム)を使用する場
合、ファイルの管理はFATで行われるので、FATへ
のアクセスが数多く行われる。キャッシュメモリの分割
の範囲の一つをFAT等のアクセスが多く行われる範囲
として割当て、常駐させ、それ以外のシリンダの範囲を
分割してキャッシュメモリに割付ける事により、常駐さ
せた部分を読出す時の処理時間の短縮が図れる。したが
って、ファイルの読出しに関する処理の時間短縮が図れ
る。
(ディスク・オペレーティングシステム)を使用する場
合、ファイルの管理はFATで行われるので、FATへ
のアクセスが数多く行われる。キャッシュメモリの分割
の範囲の一つをFAT等のアクセスが多く行われる範囲
として割当て、常駐させ、それ以外のシリンダの範囲を
分割してキャッシュメモリに割付ける事により、常駐さ
せた部分を読出す時の処理時間の短縮が図れる。したが
って、ファイルの読出しに関する処理の時間短縮が図れ
る。
【0033】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明は、磁気デ
ィスクと、この磁気ディスクに対してデータの読込み/
書込みを行うヘッドと、前記データを記憶するキャッシ
ュメモリと、前記磁気ディスクから目的データ以外に次
の読込み予定のデータの読出しを行い、該予定データを
前記キャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを
備えた磁気ディスク装置において、前記キャッシュメモ
リは記憶領域を複数に分割されてなり、前記制御部は分
割された各記憶領域の各々と前記磁気ディスクの所定の
トラックとを対応させてデータの読込み/書込みを行う
キャッシュ処理機能を有したので、キャッシュメモリの
全領域を一つの領域として使用している磁気ディスク装
置と比べて、ある記憶領域の先読みデータが、異なる記
憶領域の読込み/書込みにより無効になることがない。
したがって、無効になることによる再読出しを行わなく
て済むので、読込みの処理時間を従来よりも更に短縮す
ることができるという効果が得られる。
ィスクと、この磁気ディスクに対してデータの読込み/
書込みを行うヘッドと、前記データを記憶するキャッシ
ュメモリと、前記磁気ディスクから目的データ以外に次
の読込み予定のデータの読出しを行い、該予定データを
前記キャッシュメモリに書込む機能を有する制御部とを
備えた磁気ディスク装置において、前記キャッシュメモ
リは記憶領域を複数に分割されてなり、前記制御部は分
割された各記憶領域の各々と前記磁気ディスクの所定の
トラックとを対応させてデータの読込み/書込みを行う
キャッシュ処理機能を有したので、キャッシュメモリの
全領域を一つの領域として使用している磁気ディスク装
置と比べて、ある記憶領域の先読みデータが、異なる記
憶領域の読込み/書込みにより無効になることがない。
したがって、無効になることによる再読出しを行わなく
て済むので、読込みの処理時間を従来よりも更に短縮す
ることができるという効果が得られる。
【0034】
【図1】この発明の一実施例による磁気ディスク装置の
概略構成を示すブロック図である。
概略構成を示すブロック図である。
【図2】同実施例における磁気ディスクのシリンダの分
割領域を示す図である。
割領域を示す図である。
【図3】同実施例における磁気ディスクのシリンダの分
割領域に対応するキャッシュメモリの分割領域を示す図
である。
割領域に対応するキャッシュメモリの分割領域を示す図
である。
【図4】同実施例の動作(読込みでのキャッシュ処理過
程)を説明するためのフローチャートである。
程)を説明するためのフローチャートである。
【図5】同実施例の動作(書込みでのキャッシュ処理過
程)を説明するためのフローチャートである。
程)を説明するためのフローチャートである。
【図6】同実施例の詳細な動作(読込みでのキャッシュ
処理過程)を説明するためのフローチャートである。
処理過程)を説明するためのフローチャートである。
【図7】同実施例の詳細な動作(書込みでのキャッシュ
処理過程)を説明するためのフローチャートである。
処理過程)を説明するためのフローチャートである。
1 磁気ディスク 2 ヘッド 3 読込み/書込み信号処理回路 4 プロトコルコントローラ 5 CPU 6 キャッシュメモリ 7 ホストコンピュータ 8 制御部(プロトコルコントローラ4、CPU5等か
らなる) A,B,C,D 磁気ディスク1のシリンダの分割領域 a,b,c,d 磁気ディスク1のシリンダの分割領域
に対応するキャッシュメモリ6の分割領域
らなる) A,B,C,D 磁気ディスク1のシリンダの分割領域 a,b,c,d 磁気ディスク1のシリンダの分割領域
に対応するキャッシュメモリ6の分割領域
Claims (1)
- 【請求項1】 磁気ディスクと、 前記磁気ディスクに対してデータの読込み/書込みを行
うヘッドと、 前記データを記憶するキャッシュメモリと、 前記磁気ディスクから目的データ以外に次の読込み予定
のデータの読出しを行い、該予定データを前記キャッシ
ュメモリに書込む機能を有する制御部とを備えた磁気デ
ィスク装置において、 前記キャッシュメモリは記憶領域を複数に分割されてな
り、前記制御部は分割された各記憶領域の各々と前記磁
気ディスクの所定のトラックとを対応させてデータの読
込み/書込みを行うキャッシュ処理機能を有することを
特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149004A JPH0574046A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3149004A JPH0574046A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574046A true JPH0574046A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=15465561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3149004A Withdrawn JPH0574046A (ja) | 1991-06-20 | 1991-06-20 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574046A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717888A (en) * | 1995-06-02 | 1998-02-10 | International Business Machines Corporation | Accessing cached data in a peripheral disk data storage system using a directory having track and cylinder directory entries |
| US5761710A (en) * | 1994-10-07 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information apparatus with cache memory for data and data management information |
| US6209057B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-03-27 | Fujitsu Limited | Storage device having data buffer |
| JP2013532862A (ja) * | 2010-12-27 | 2013-08-19 | 株式会社日立製作所 | ストレージシステム及びその制御情報の管理方法 |
-
1991
- 1991-06-20 JP JP3149004A patent/JPH0574046A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5761710A (en) * | 1994-10-07 | 1998-06-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Information apparatus with cache memory for data and data management information |
| US5717888A (en) * | 1995-06-02 | 1998-02-10 | International Business Machines Corporation | Accessing cached data in a peripheral disk data storage system using a directory having track and cylinder directory entries |
| US6209057B1 (en) | 1997-10-31 | 2001-03-27 | Fujitsu Limited | Storage device having data buffer |
| JP2013532862A (ja) * | 2010-12-27 | 2013-08-19 | 株式会社日立製作所 | ストレージシステム及びその制御情報の管理方法 |
| US9081690B2 (en) | 2010-12-27 | 2015-07-14 | Hitachi, Ltd. | Storage system and management method of control information therein |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980903 |