JPH0574127A - デイスクライブラリ装置 - Google Patents
デイスクライブラリ装置Info
- Publication number
- JPH0574127A JPH0574127A JP3230293A JP23029391A JPH0574127A JP H0574127 A JPH0574127 A JP H0574127A JP 3230293 A JP3230293 A JP 3230293A JP 23029391 A JP23029391 A JP 23029391A JP H0574127 A JPH0574127 A JP H0574127A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- optical disk
- disk
- optical
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/121—Protecting the head, e.g. against dust or impact with the record carrier
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 専門のメインテナンスマンに依存しなくても
ディスクライブラリ装置が塵埃の影響を受けずに正常な
状態で稼働できるようにする。 【構成】 ディスクライブラリ装置の稼働時間が予め設
定した時間に達すると、自動的にドライブクリーナ6を
光ディスクドライブ3a,3bに挿入して光学系をクリ
ーニングし、またいずれかのカートリッジ1の稼働時間
が予め設定した時間に達すると、そのカートリッジ1を
自動的にカートリッジクリーナ5に挿着して内蔵する光
ディスクの表面をクリーニングするので、メインテナン
スマンによるクリーニング作業が不要となる。
ディスクライブラリ装置が塵埃の影響を受けずに正常な
状態で稼働できるようにする。 【構成】 ディスクライブラリ装置の稼働時間が予め設
定した時間に達すると、自動的にドライブクリーナ6を
光ディスクドライブ3a,3bに挿入して光学系をクリ
ーニングし、またいずれかのカートリッジ1の稼働時間
が予め設定した時間に達すると、そのカートリッジ1を
自動的にカートリッジクリーナ5に挿着して内蔵する光
ディスクの表面をクリーニングするので、メインテナン
スマンによるクリーニング作業が不要となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、それぞれ光ディスク
を内蔵する複数のカートリッジを収納し、そのいずれか
を光ディスクドライブに選択的に挿着してその光ディス
クに対してデータの書き込み又は読み出しを行なうメデ
ィアムチェンジャ,ジュークボックス,及び光ファイル
装置等のディスクライブラリ装置に関する。
を内蔵する複数のカートリッジを収納し、そのいずれか
を光ディスクドライブに選択的に挿着してその光ディス
クに対してデータの書き込み又は読み出しを行なうメデ
ィアムチェンジャ,ジュークボックス,及び光ファイル
装置等のディスクライブラリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記のようなディスクライブラリ装置で
は、装置内部に侵入した大気中のゴミや埃等の塵埃が装
置に対して与える悪影響が極めて大きい。すなわち、デ
ィスクライブラリ装置を長時間稼働させると、装置内部
に収納したカートリッジの光ディスクの表面や光ディス
クドライブのレンズ系にその塵埃が付着して、光ディス
クにデータを書き込んだり又はデータを読み出したりす
るライト/リード動作が正常に行なわれなくなってしま
う。そこで、このような塵埃を定期的にクリーニングす
る作業が必要であった。
は、装置内部に侵入した大気中のゴミや埃等の塵埃が装
置に対して与える悪影響が極めて大きい。すなわち、デ
ィスクライブラリ装置を長時間稼働させると、装置内部
に収納したカートリッジの光ディスクの表面や光ディス
クドライブのレンズ系にその塵埃が付着して、光ディス
クにデータを書き込んだり又はデータを読み出したりす
るライト/リード動作が正常に行なわれなくなってしま
う。そこで、このような塵埃を定期的にクリーニングす
る作業が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ディス
クライブラリ装置の構造は複雑なので、上記のようなク
リーニング作業は一般の使用者が容易に行なえないため
に装置の構造を熟知した専門の従事者(メインテナンス
マン)に依存しなければならず、その作業も手作業で行
なうために手間がかかるという問題があった。この発明
は上記の点に鑑みてなされたものであり、専門のメイン
テナンスマンに依存しなくてもディスクライブラリ装置
が塵埃の影響を受けずに正常な状態で稼働できるように
することを目的とする。
クライブラリ装置の構造は複雑なので、上記のようなク
リーニング作業は一般の使用者が容易に行なえないため
に装置の構造を熟知した専門の従事者(メインテナンス
マン)に依存しなければならず、その作業も手作業で行
なうために手間がかかるという問題があった。この発明
は上記の点に鑑みてなされたものであり、専門のメイン
テナンスマンに依存しなくてもディスクライブラリ装置
が塵埃の影響を受けずに正常な状態で稼働できるように
することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は上記の目的を
達成するため、それぞれ光ディスクを内蔵した複数のカ
ートリッジを収納するカートリッジ収納ユニットと、各
カートリッジを挿着してその光ディスクに対するデータ
の書き込み又は読み出しを行なう光ディスクドライブ
と、カートリッジ収納ユニットからいずれかのカートリ
ッジを引き出して搬送して光ディスクドライブに挿着す
るカートリッジ搬送ユニットとを備えたディスクライブ
ラリ装置において、カートリッジを挿着することにより
内蔵する光ディスクの表面をクリーニングするカートリ
ッジクリーナと、光ディスクドライブへ挿入することに
より光ディスクドライブの内部の光学系をクリーニング
するドライブクリーナとを装置内に設けたものである。
達成するため、それぞれ光ディスクを内蔵した複数のカ
ートリッジを収納するカートリッジ収納ユニットと、各
カートリッジを挿着してその光ディスクに対するデータ
の書き込み又は読み出しを行なう光ディスクドライブ
と、カートリッジ収納ユニットからいずれかのカートリ
ッジを引き出して搬送して光ディスクドライブに挿着す
るカートリッジ搬送ユニットとを備えたディスクライブ
ラリ装置において、カートリッジを挿着することにより
内蔵する光ディスクの表面をクリーニングするカートリ
ッジクリーナと、光ディスクドライブへ挿入することに
より光ディスクドライブの内部の光学系をクリーニング
するドライブクリーナとを装置内に設けたものである。
【0005】また、ディスクライブラリ装置の稼働時間
を計測するタイマと、タイマによって計測された稼働時
間が予め設定した時間に達したときに、ドライブクリー
ナを光ディスクドライブに挿入してその光学系のクリー
ニングを自動的に行なう手段とを設けるとよい。さら
に、各カートリッジの光ディスクドライブに挿着されて
いた稼働時間を計測するタイマと、いずれかのカートリ
ッジの稼働時間が予め設定した時間に達するとそのカー
トリッジをカートリッジクリーナに挿入して光ディスク
のクリーニングを自動的に行なう手段とを設けるよい。
を計測するタイマと、タイマによって計測された稼働時
間が予め設定した時間に達したときに、ドライブクリー
ナを光ディスクドライブに挿入してその光学系のクリー
ニングを自動的に行なう手段とを設けるとよい。さら
に、各カートリッジの光ディスクドライブに挿着されて
いた稼働時間を計測するタイマと、いずれかのカートリ
ッジの稼働時間が予め設定した時間に達するとそのカー
トリッジをカートリッジクリーナに挿入して光ディスク
のクリーニングを自動的に行なう手段とを設けるよい。
【0006】
【作用】この発明によるディスクライブラリ装置は、カ
ートリッジクリーナにカートリッジを挿着して内蔵する
光ディスクの表面をクリーニングし、ドライブクリーナ
を光ディスクドライブへ挿入して光ディスクドライブの
内部の光学系をクリーニングするので、メインテナンス
マンによらなくても光ディスクの表面や光ディスクドラ
イブのレンズ系に付着した塵埃を除去することができ
る。
ートリッジクリーナにカートリッジを挿着して内蔵する
光ディスクの表面をクリーニングし、ドライブクリーナ
を光ディスクドライブへ挿入して光ディスクドライブの
内部の光学系をクリーニングするので、メインテナンス
マンによらなくても光ディスクの表面や光ディスクドラ
イブのレンズ系に付着した塵埃を除去することができ
る。
【0007】また、タイマによって計測したディスクド
ライブ装置の稼働時間が予め設定した時間に達したとき
に、光ディスクドライブにドライブクリーナを挿着して
光ディスクドライブのレンズ系のクリーニングを行なっ
たり、さらにタイマによって各カートリッジの光ディス
クドライブに挿着されていた稼働時間を計測し、その稼
働時間が予め設定した時間に達したカートリッジをカー
トリッジクリーナに挿入して光ディスクのクリーニング
を行なったりすれば、メインテナンスマンによらなくて
も定期的に光ディスクの表面や光ディスクドライブのレ
ンズ系に付着した塵埃を除去することができる。
ライブ装置の稼働時間が予め設定した時間に達したとき
に、光ディスクドライブにドライブクリーナを挿着して
光ディスクドライブのレンズ系のクリーニングを行なっ
たり、さらにタイマによって各カートリッジの光ディス
クドライブに挿着されていた稼働時間を計測し、その稼
働時間が予め設定した時間に達したカートリッジをカー
トリッジクリーナに挿入して光ディスクのクリーニング
を行なったりすれば、メインテナンスマンによらなくて
も定期的に光ディスクの表面や光ディスクドライブのレ
ンズ系に付着した塵埃を除去することができる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて具
体的に説明する。図1は、この発明によるディスクライ
ブラリ装置の構成を示すブロック図である。このディス
クライブラリ装置は、それぞれ光ディスクを内蔵したN
個のカートリッジ1(a〜n)を収納するカートリッジ
収納ユニット2を備えており、この光ディスクには各種
データが読み出し可能に記録されている。
体的に説明する。図1は、この発明によるディスクライ
ブラリ装置の構成を示すブロック図である。このディス
クライブラリ装置は、それぞれ光ディスクを内蔵したN
個のカートリッジ1(a〜n)を収納するカートリッジ
収納ユニット2を備えており、この光ディスクには各種
データが読み出し可能に記録されている。
【0009】また、各カートリッジ1を挿着してその光
ディスクに対するデータの書き込み又は読み出しを行な
う2個の光ディスクドライブ3a,3bと、カートリッ
ジ収納ユニット2からいずれかのカートリッジ1を引き
出して搬送していずれかの光ディスクドライブ3a,3
bに挿着したり、カートリッジ1を反転させたりするカ
ートリッジ搬送ユニット4を備えている。
ディスクに対するデータの書き込み又は読み出しを行な
う2個の光ディスクドライブ3a,3bと、カートリッ
ジ収納ユニット2からいずれかのカートリッジ1を引き
出して搬送していずれかの光ディスクドライブ3a,3
bに挿着したり、カートリッジ1を反転させたりするカ
ートリッジ搬送ユニット4を備えている。
【0010】さらに、カートリッジ1を挿着することに
より内蔵する光ディスクの表面をクリーニングするカー
トリッジクリーナ5と、カートリッジ1と形状が同様で
あり、それを光ディスクドライブ3a,3bへ挿入する
ことによりその内部の光学(レンズ)系をクリーニング
するドライブクリーナ6も備えている。そして、CP
U,ROM,RAM等からなるマイクロプロセッサとデ
ィスクライブラリ装置の稼働時間及び各カートリッジの
光ディスクドライブ3a,3bに挿着されていた稼働時
間を計測するタイマを内蔵したディスクライブラリ装置
コントローラ(以下、単に「コントローラ」と称する)
7を備えている。
より内蔵する光ディスクの表面をクリーニングするカー
トリッジクリーナ5と、カートリッジ1と形状が同様で
あり、それを光ディスクドライブ3a,3bへ挿入する
ことによりその内部の光学(レンズ)系をクリーニング
するドライブクリーナ6も備えている。そして、CP
U,ROM,RAM等からなるマイクロプロセッサとデ
ィスクライブラリ装置の稼働時間及び各カートリッジの
光ディスクドライブ3a,3bに挿着されていた稼働時
間を計測するタイマを内蔵したディスクライブラリ装置
コントローラ(以下、単に「コントローラ」と称する)
7を備えている。
【0011】このコントローラ7は、ディスクライブラ
リ装置の制御を司ると共に、ディスクライブラリ装置の
稼働時間が予め設定した時間に達したらドライブクリー
ナ6を光ディスクドライブ3a,3bに挿入してそのレ
ンズ系のクリーニングを行なわせる処理と、いずれかの
カートリッジ1の稼働時間が予め設定した時間に達した
ときにそのカートリッジ1をカートリッジクリーナ5に
挿入して光ディスクのクリーニングを行なわせる処理を
司る。また、ホストインタフェース8を介してホストコ
ンピュータと接続し、各カートリッジ1の光ディスクか
ら読み出したデータをホストコンピュータへ送出する処
理も行なう。
リ装置の制御を司ると共に、ディスクライブラリ装置の
稼働時間が予め設定した時間に達したらドライブクリー
ナ6を光ディスクドライブ3a,3bに挿入してそのレ
ンズ系のクリーニングを行なわせる処理と、いずれかの
カートリッジ1の稼働時間が予め設定した時間に達した
ときにそのカートリッジ1をカートリッジクリーナ5に
挿入して光ディスクのクリーニングを行なわせる処理を
司る。また、ホストインタフェース8を介してホストコ
ンピュータと接続し、各カートリッジ1の光ディスクか
ら読み出したデータをホストコンピュータへ送出する処
理も行なう。
【0012】次に、図2に示すフローチャートによって
光ディスクドライブのレンズ系及び各カートリッジに内
蔵される光ディスクのクリーニング処理について説明す
る。ディスクライブラリ装置をパワーオンして電源を投
入すると、コントローラ7の内部の不揮発性メモリ(R
AM)に記憶されているディスクライブラリ装置の稼働
時間及び各カートリッジ1の稼働時間をカウンタCL,
C1〜Cnにそれぞれ初期値としてセットする。
光ディスクドライブのレンズ系及び各カートリッジに内
蔵される光ディスクのクリーニング処理について説明す
る。ディスクライブラリ装置をパワーオンして電源を投
入すると、コントローラ7の内部の不揮発性メモリ(R
AM)に記憶されているディスクライブラリ装置の稼働
時間及び各カートリッジ1の稼働時間をカウンタCL,
C1〜Cnにそれぞれ初期値としてセットする。
【0013】その後、通常のオペレーションとして各カ
ートリッジ1の光ディスクからのデータ読み出しの処理
が行なわれると、上記カウンタCLの初期値にディスク
ライブラリ装置の稼働時間を、またカウンタC1〜Cn
には各カートリッジ1の光ディスクドライブ3a,3b
に挿着された稼働時間をそれぞれ逐次インクリメント
(加算)していく。すなわち、このカウンタCL,C1
〜Cnが上記タイマの機能を果す。
ートリッジ1の光ディスクからのデータ読み出しの処理
が行なわれると、上記カウンタCLの初期値にディスク
ライブラリ装置の稼働時間を、またカウンタC1〜Cn
には各カートリッジ1の光ディスクドライブ3a,3b
に挿着された稼働時間をそれぞれ逐次インクリメント
(加算)していく。すなわち、このカウンタCL,C1
〜Cnが上記タイマの機能を果す。
【0014】次に、カウンタCLに記録された時間が予
めROMに記憶されているしきい値(設定時間)を越え
たときにドライブクリーナ6を光ディスクドライブ3
a,3bに順次挿入してそれぞれそのレンズ系のクリー
ニングを行なってCLをリセットする。また、各カウン
タC1〜Cnのいずれかに記録された時間がしきい値
(設定時間)を越えたときにそのカートリッジ1をカー
トリッジクリーナ5へ挿入して光ディスクのクリーニン
グを行ない、C1〜Cnをリセットする。つまり、この
しきい値は光ディスクドライブ3a,3bが正常にライ
ト/リード動作を行なえなくなる汚れの度合いに達する
時間であり、その値はディスクライブラリ装置の使用環
境によって異ならせればよい。
めROMに記憶されているしきい値(設定時間)を越え
たときにドライブクリーナ6を光ディスクドライブ3
a,3bに順次挿入してそれぞれそのレンズ系のクリー
ニングを行なってCLをリセットする。また、各カウン
タC1〜Cnのいずれかに記録された時間がしきい値
(設定時間)を越えたときにそのカートリッジ1をカー
トリッジクリーナ5へ挿入して光ディスクのクリーニン
グを行ない、C1〜Cnをリセットする。つまり、この
しきい値は光ディスクドライブ3a,3bが正常にライ
ト/リード動作を行なえなくなる汚れの度合いに達する
時間であり、その値はディスクライブラリ装置の使用環
境によって異ならせればよい。
【0015】そして、ディスクライブラリ装置が稼働中
にその稼働時間が予め設定した時間に達したら光ディス
クドライブのレンズ系のクリーニングを行ない、各カー
トリッジのうちその稼働時間が予め設定した時間に達し
たカートリッジの光ディスクのクリーニングを行なっ
て、ディスクライブラリ装置がパワーオフされたら、そ
の時点のカウンタCL,C1〜Cnに記録されている時
間を不揮発性メモリ(RAM)に書き込んで処理を終了
する。
にその稼働時間が予め設定した時間に達したら光ディス
クドライブのレンズ系のクリーニングを行ない、各カー
トリッジのうちその稼働時間が予め設定した時間に達し
たカートリッジの光ディスクのクリーニングを行なっ
て、ディスクライブラリ装置がパワーオフされたら、そ
の時点のカウンタCL,C1〜Cnに記録されている時
間を不揮発性メモリ(RAM)に書き込んで処理を終了
する。
【0016】このようにして、ディスクライブラリ装置
に内蔵したカートリッジクリーナ5とドライブクリーナ
6が、それぞれ各カートリッジ1の光ディスクと光ディ
スクドライブ3a,3bの光学系のクリーニングを行な
うので、それらをを装置外へ取り出して塵埃を取り除く
必要がなくなり、クリーニングに手間がかからない。
に内蔵したカートリッジクリーナ5とドライブクリーナ
6が、それぞれ各カートリッジ1の光ディスクと光ディ
スクドライブ3a,3bの光学系のクリーニングを行な
うので、それらをを装置外へ取り出して塵埃を取り除く
必要がなくなり、クリーニングに手間がかからない。
【0017】また、ディスクライブラリ装置の稼働時間
と各カートリッジの稼働時間とが予め設定した時間に達
したら、自動的に光ディスクドライブ3a,3bのレン
ズ系と各カートリッジ1の光ディスクのクリーニングを
行なうので、塵埃によるデータ損失を予防して長時間正
常な状態で稼働させることができる。
と各カートリッジの稼働時間とが予め設定した時間に達
したら、自動的に光ディスクドライブ3a,3bのレン
ズ系と各カートリッジ1の光ディスクのクリーニングを
行なうので、塵埃によるデータ損失を予防して長時間正
常な状態で稼働させることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
るディスクライブラリ装置によれば、専門のメインテナ
ンスマンに依存しなくてもディスクライブラリ装置が塵
埃の影響を受けずに正常な状態で稼働できる。
るディスクライブラリ装置によれば、専門のメインテナ
ンスマンに依存しなくてもディスクライブラリ装置が塵
埃の影響を受けずに正常な状態で稼働できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例であるディスクライブラリ
装置の構成を示すブロック図である。
装置の構成を示すブロック図である。
【図2】図1に示すディスクライブラリ装置におけるク
リーニング処理を示すフローチャートである。
リーニング処理を示すフローチャートである。
1 カートリッジ 2 カー
トリッジ収納ユニット 3a,3b 光ディスクドライブ 4 カー
トリッジ搬送ユニット 5 カートリッジクリーナ 6 ドラ
イブクリーナ 7 ディスクライブラリ装置コントローラ 8 ホス
トインタフェース
トリッジ収納ユニット 3a,3b 光ディスクドライブ 4 カー
トリッジ搬送ユニット 5 カートリッジクリーナ 6 ドラ
イブクリーナ 7 ディスクライブラリ装置コントローラ 8 ホス
トインタフェース
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれ光ディスクを内蔵した複数のカ
ートリッジを収納するカートリッジ収納ユニットと、前
記各カートリッジを挿着してその光ディスクに対するデ
ータの書き込み又は読み出しを行なう光ディスクドライ
ブと、前記カートリッジ収納ユニットからいずれかのカ
ートリッジを引き出して搬送して前記光ディスクドライ
ブに挿着するカートリッジ搬送ユニットとを備えたディ
スクライブラリ装置において、 前記カートリッジを挿着することにより内蔵する光ディ
スクの表面をクリーニングするカートリッジクリーナ
と、前記光ディスクドライブへ挿入することにより該光
ディスクドライブの内部の光学系をクリーニングするド
ライブクリーナとを装置内に設けたことを特徴とするデ
ィスクライブラリ装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のディスクライブラリ装置
において、 該ディスクライブラリ装置の稼働時間を計測するタイマ
と、該タイマによって計測された稼働時間が予め設定し
た時間に達したときに、前記ドライブクリーナを前記光
ディスクドライブに挿入してその光学系のクリーニング
を自動的に行なう手段とを設けたことを特徴とするディ
スクライブラリ装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載のディスクライブラ
リ装置において、 前記各カートリッジの前記光ディスクドライブに挿着さ
れていた稼働時間を計測するタイマと、いずれかのカー
トリッジの稼働時間が予め設定した時間に達するとその
カートリッジを前記カートリッジクリーナに挿入して光
ディスクのクリーニングを自動的に行なう手段とを設け
たことを特徴とするディスクライブラリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230293A JPH0574127A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | デイスクライブラリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3230293A JPH0574127A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | デイスクライブラリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0574127A true JPH0574127A (ja) | 1993-03-26 |
Family
ID=16905551
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3230293A Pending JPH0574127A (ja) | 1991-09-10 | 1991-09-10 | デイスクライブラリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0574127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7353526B2 (en) | 2003-05-30 | 2008-04-01 | Fujitsu Limited | Optical information storage apparatus and optical information storage system |
-
1991
- 1991-09-10 JP JP3230293A patent/JPH0574127A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7353526B2 (en) | 2003-05-30 | 2008-04-01 | Fujitsu Limited | Optical information storage apparatus and optical information storage system |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040302 |